JPH11240179A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH11240179A JPH11240179A JP4519398A JP4519398A JPH11240179A JP H11240179 A JPH11240179 A JP H11240179A JP 4519398 A JP4519398 A JP 4519398A JP 4519398 A JP4519398 A JP 4519398A JP H11240179 A JPH11240179 A JP H11240179A
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Abstract
できるインクジェット記録装置を提供する。 【解決手段】 本インクジェットプリンタは、インクチ
ャンネル407内のインクを、ノズル405から吐出す
ることに基づいて画像を記録する。本インクジェットプ
リンタでは、キャッピングあるいはポンプ等により印字
時のインクの液面421は非印字時には後退され、液面
422が形成される。
Description
ンクを、容器に設けられたノズルから吐出することに基
づいて、画像を記録するインクジェット記録装置に関す
る。
リントヘッドに圧電素子(PZT)を用いたものが知ら
れている。このようなインクジェットヘッド(インクジ
ェットプリンタのプリントヘッド)では、圧電素子に、
画像データに応じたパルス電圧が印加され、パルス電圧
の印加によって生じる圧電素子の歪みにより所定の容器
となるインクチャンネル内のインクが加圧され、インク
チャンネルに設けられたノズルから紙、OHPシート等
の記録シートに向かってインクドロップが吐出される。
記録シート上には、これらのインクドロップの吐出によ
って、パソコン等から送信される画像データに基づいた
画像が印字される。
印字時に長時間放置すると、ノズル付近の露出した部分
のインクが乾燥し、インクの粘度が増加したりインクが
固化したりすることによりノズル穴が目詰まりを起こ
し、インクドロップの吐出に悪影響を及ぼす。一般に、
このようなノズル付近でのインクの乾燥を防ぐために、
インクジェットプリンタには、ノズル面(インクジェッ
トヘッドのノズルが形成される面)をキャップ(ノズル
面に密着され、外気とは隔てられた空間を形成するため
の部材)によって密閉するキャップ機構が設けられてい
る。
ような従来のインクジェットプリンタに設けられるキャ
ップ機構では、ノズル付近の露出した部分でのインクの
乾燥を完全には防止することはできず、ノズル穴の目詰
まりを防止することはできない。
全に防止することのできるインクジェット記録装置を提
供することである。
は、所定の容器内のインクを、容器に設けられたノズル
から吐出することに基づいて画像を記録するインクジェ
ット記録装置である。
を行なわない際に、画像の記録を行なう際のノズルの内
側に形成されるインクの液面を容器の内側に向かって移
動させることを特徴としている。
録を行なわない際に、画像の記録を行なう際のノズルの
内側に形成されるインクの液面は、容器の内側に向かっ
て移動される。これにより、不使用時にノズル穴付近で
インクが乾燥することがなくなり、ノズル穴の目詰まり
が完全に防止される。
インクを容器に設けられたノズルから吐出することに基
づいて画像を記録し、画像の記録を行なわない際にノズ
ルを覆うことに基づいて外気とは隔てられた空間を形成
するインクジェット記録装置である。
内の気体を加圧することに基づいて、画像の記録を行な
う際のノズルの内側に形成されるインクの液面を容器の
内側に向かって移動させることを特徴としている。
間内の気体を加圧することに基づいて、画像の記録を行
なう際のノズルの内側に形成されるインクの液面が容器
の内側に向かって移動される。これにより、不使用時に
ノズル穴付近でインクが乾燥することがなくなり、ノズ
ル穴の目詰まりが完全に防止される。
インクを第1の容器に共通して接続される複数の第2の
容器に供給し、第1の容器から供給される複数の第2の
容器内のインクを、複数の第2の容器の各々に設けられ
たノズルから吐出することに基づいて画像を記録するイ
ンクジェット記録装置である。
を行なわない際に、画像の記録を行なう際のノズルの内
側に形成されるインクの液面を第1の容器の内部まで移
動させることを特徴としている。
録を行なわない際に、画像の記録を行なう際のノズルの
内側に形成されるインクの液面は、第1の容器の内部ま
で移動される。これにより、不使用時にノズル穴付近で
インクが乾燥することがなくなり、ノズル穴の目詰まり
が完全に防止される。
インクを第1の容器に共通して接続される複数の第2の
容器に供給し、第1の容器から供給される複数の第2の
容器内のインクを、複数の第2の容器の各々に設けられ
たノズルから吐出することに基づいて画像を記録するイ
ンクジェット記録装置である。
を行なわない際に、第1の容器内のインクを第2の容器
とは反対の側に吸引することに基づいて、画像の記録を
行なう際のノズルの内側に形成されるインクの液面を第
1の容器の内部まで移動させることを特徴としている。
録を行なわない際に、第1の容器内のインクを第2の容
器とは反対の側に吸引することに基づいて、画像の記録
を行なう際のノズルの内側に形成されるインクの液面が
第1の容器の内部まで移動される。これにより、不使用
時にノズル穴付近でインクが乾燥することがなくなり、
ノズル穴の目詰まりが完全に防止される。
求項4までのいずれかに記載のインクジェット記録装置
であり、画像の記録を行なわない際の、移動された後の
容器の内側のインクの液面付近には撥インク処理が施さ
れる。これにより、容器の内側に安定してインクの液面
が形成され、不使用時に不必要にノズル穴付近にインク
が接触してノズル穴付近でインクが乾燥することがなく
なり、ノズル穴の目詰まりが完全に防止される。
のインクジェット記録装置の実施の形態であるインクジ
ェットプリンタについて説明する。図1は、本発明の第
1の実施の形態であるインクジェットプリンタの構成を
説明するための模式的断面図である。
01は給紙ローラ302によってインクジェットヘッド
150に対向する部分に給紙され、接続されるコンピュ
ータ等からの画像データの入出力を制御する本体制御部
303を介して送られ画像制御部304で処理された画
像データによる画像が、インクジェットヘッド150に
より記録紙301上にインクが吐出されることに基づい
て形成される。画像が形成された後、記録紙301は矢
印D1方向に搬送され、定着部305でインクが記録紙
301上に定着された後、排紙部306上に排紙され
る。また、これらの各部の動作は制御部307によって
制御される。
ほかにメンテナンス部200を含んでおり、インクジェ
ットヘッド150とメンテナンス部200とは位置を移
動させることができる。印字時には、インクジェットヘ
ッド150とメンテナンス部200とは図1に示すよう
な位置にあり、上述のようにして記録紙301上に画像
が印字されるが、非印字時には、インクジェットヘッド
150が矢印D2方向につまり上方に移動し、メンテナ
ンス部200が矢印D3方向につまり前方に移動する。
このように移動した位置で、インクジェットヘッド15
0はメンテナンス部200によってキャッピングされ
る。
であるインクジェットプリンタのインクジェットヘッド
150の構成を説明するための図である。図2はインク
ジェットヘッド150のノズル面を示す平面図であり、
図3は図2のIII−III線断面図であり、図4は図
3のIV−IV線断面図である。
150は、ノズルプレート401、振動板402、PZ
T403、セラミック基板404を一体に重ねた構成と
なっている。
ミック等からなり、ノズル405を有する。ノズル40
5の内面には撥インク処理が施されており、ノズル40
5内面は撥インク処理部414を有する。振動板402
には薄肉フィルムが使用され、振動板402はノズルプ
レート401とPZT403との間に固定される。
2との間には、インク406を収容する複数のインクチ
ャンネル407と、各インクチャンネル407を共通イ
ンク室408に連結するインクインレット409が形成
されている。共通インク室408は図示しないインクタ
ンクに接続されており、共通インク室408内のインク
406はインクチャンネル407へと供給される。
は、フレキシブル配線411を介してドライバ回路41
0に接続されインクジェットヘッド150内の複数のP
ZT403に個別に接続される個別電極側配線部412
が設けられ、セラミック基板404上には、アースに接
続されインクジェットヘッド150内の複数のPZT4
03に共通に接続される共通電極側配線部413が設け
られる。この個別電極側配線部412はPZT403内
の個別電極に接続され、共通電極側配線部413はPZ
T403内の共通電極に接続される。
ド150の動作は、ドライバ回路410によってコント
ロールされる。ドライバ回路410からは、PZT40
3内部に設けられた個別電極、共通電極との間に、パソ
コン等から送られてくる画像データに基づいた所定のパ
ルス電圧が印加され、PZT403は振動板402を押
す方向(図4の矢印D4方向)に変形する。PZT40
3の変形は振動板402に伝えられ、インクチャンネル
407内のインク406が加圧され、ノズル405を介
してインクドロップ450が記録シートに向かって飛翔
する。
が記録シートに平行に保たれつつ、ノズルの並ぶ方向に
対して直角に移動され、これらにより、画像データに基
づいた画像が印字される。
トヘッド150では、ノズル405付近でのインクの液
面の位置が画像の印字時と非印字時(継続的に印字を休
止するとき)とでは異なる。図5は、ノズル405付近
でのインクの液面の位置を示す図である。
には、ノズル405の記録シートに近い開口端付近にイ
ンクの液面421が形成され、インクドロップが吐出さ
れるのに対し、非印字時には、ノズル405の開口端か
らインクチャンネル407の内部に近い側に後退され、
インクの液面422が形成される。この非印字時に形成
される液面422を安定させるために、液面422が接
触するノズル405の内面には撥インク処理が施されて
おり、ノズル405内面は撥インク処理部414を有す
る。
トップ(旭ガラス社製)を塗布するものとするが、他に
パーフロロアクリレート等のフッ素系樹脂を塗布した
り、フッ素を含む粒子と金属との共析メッキを用いたり
することができる。
6を用いて示すようなキャッピングを行なうことによっ
て達成される。
われるキャッピングを説明するための図である。図6
(a)はキャップによって密閉部が加圧される前の状態
を示す図であり、図6(b)はキャップによって密閉部
が加圧された状態を示す図である。
は、非印字時に、弾性体のキャップ431が用いられ
て、密閉部432が形成される。特に、本インクジェッ
トプリンタでは、従来のインクジェットプリンタとは異
なり、図6(b)に示すようにして、キャップ431ま
たはインクジェットヘッド150のいずれかを移動させ
て、キャップ431をインクジェットヘッド150のノ
ズル面に押し付けることによって、密閉部432は加圧
状態とされる。このように密閉部432が加圧状態とさ
れることによって、非印字時には、図5を用いて示した
ように、ノズル405の内側に形成されるインクの液面
が、印字時の位置からインクチャンネル407の内側に
向かって後退される。
とは異なる他の形状のものを用いることができる。図7
は、図6に示すキャップとは異なる形状のキャップによ
るキャッピングを説明するための図である。図7(a)
はキャップによって密閉部が加圧される前の状態を示す
図であり、図7(b)はキャップによって密閉部が加圧
された状態を示す図である。
ド150のノズル面全体を覆うような形状の弾性体のキ
ャップ433が用いられて、キャップ433またはイン
クジェットヘッド150のいずれかを移動させることに
より、密閉部434が形成される。この密閉部434は
図6に示す密閉部432と同様に加圧状態とされ、非印
字時に、図5を用いて示したように、ノズル405の内
側に形成されるインクの液面が印字時の位置からインク
チャンネル407の内側に向かって後退される。
ノズル面からインクチャンネル内部に向かって加圧し、
インクの液面をインクチャンネル内部に向かって移動さ
せることによって、インクジェットプリンタの不使用時
にノズル穴付近でインクが乾燥することがなくなり、ノ
ズル穴の目詰まりは完全に防止される。
第2の実施の形態であるインクジェットプリンタについ
て説明する。
インクジェットプリンタのインクジェットヘッド155
周辺の構成を説明するための図である。
M、Y(ブラック、シアン、マゼンダ、イエロー)各色
に応じてインクジェットヘッド155が設けられ、記録
シートに印字が行なわれる。なお、本実施の形態のイン
クジェットプリンタは、各インクジェットヘッド155
に供給、回収されるインクが、それぞれ別のインク流路
181、182を経るよう構成されている。搬送ローラ
160が矢印D5方向に回転されることにより、搬送ベ
ルト170は記録シート190を矢印D6方向に搬送す
る。そして、後述するように、インクジェットヘッド1
55の共通インク室には、インク流路181、182を
介してポンプが接続されており、必要な際にインクがイ
ンク流路181、182をそれぞれ矢印D7、D8方向
に流れるように構成されている。
55の構成を説明するための図である。図9はインクジ
ェットヘッド155のノズル面を示す平面図であり、図
10は図9のX−X線断面図である。ここで、図10の
IV−IV線断面図は、図4に示す断面図と同様であ
る。また、図9、図10においては、図2〜図4に示す
インクジェットヘッド150と同等の機能を有する部分
には同様の符号を用いている。
ヘッド155はインクジェットヘッド150とほぼ同様
の構成となっているが、特に、インクインレット409
に撥インク処理部415を有する点、また、必要な際に
矢印D7方向にインクを流すことができる点でインクジ
ェットヘッド150とは異なっている。
施の形態と同様、非印字時のインクの液面の位置は印字
時とは異なる。図11は、画像の印字時と非印字時との
それぞれにおいてのインクの液面の位置を示す図であ
る。
には、ノズル面付近にインクの液面423が形成され、
インクドロップが記録シートに向かって吐出されるのに
対し、非印字時には、インクインレット409付近にま
でインクの液面が後退され、インクの液面424が形成
される。この非印字時に形成される液面424を安定さ
せるために、液面424が接触するインクインレット4
09内面には図5に示す撥インク処理部414と同様の
撥インク処理が施された撥インク処理部415が設けら
れている。また、共通インク室408内のインクが加圧
されることによって、非印字時の液面424が印字時で
の液面423に回復される。
12を用いて示すようなポンプを用いることによって行
なうことができる。
インクパージに関わる部分の構成を説明するための図で
ある。
容するインクタンク201と、インクタンク201から
インクジェットヘッド155の共通インク室に向かって
インクを吐出するためのパージ用加圧ポンプ202と、
共通インク室からインクタンク201に向かってインク
を吸入するためのパージ用吸引ポンプ203と、インク
ジェットヘッド155のノズル面に向かって空気を吐出
しまたノズル面付近の空気を吸入するための加減圧ポン
プ204と、不要なインクを収容する廃インクタンク2
05と、インクの流れを調整するための弁206、20
7と、インクジェットヘッド155を密閉するための大
気連通弁209の設けられたキャップ208とを含んで
いる。また、これらの各部は、流路211〜215によ
って接続されている。
ェットヘッド155のメンテナンスとして、印字が終了
した後に、まず、インクジェットヘッド155はキャッ
プ208によってキャッピングされ(図12に示す状
態)、パージ用加圧ポンプ202、パージ用吸引ポンプ
203を用いて、ノズル405からインクを吐出させる
インクパージが行なわれる。その後、キャップ208が
開かれ、加減圧ポンプ204により空気を吸入すること
によりキャップ208内のインクが回収され、流路21
5内に十分に空気が入れられる。
ジェットヘッド155はキャッピングされ、加減圧ポン
プ204により空気が吐出されることによって空気がノ
ズルを介してインクチャンネル内に送り込まれる。な
お、インクパージの後には、インクパージの際にノズル
の周りに飛び散ったインク滴やノズルプレートに付着し
たインク固形物、紙粉をゴムブレード(図示略)で拭き
取って除去するワイピングという作業が行なわれる。
近のインクの液面を図11に示すようにインクインレッ
ト409にまで後退させることができ、インクジェット
プリンタの不使用時にノズル穴付近でインクが乾燥する
ことがなくなり、ノズル穴の目詰まりは完全に防止され
る。
のような、インクジェットヘッド155の共通インク室
内の気泡を回収するためのメンテナンスを行なうことが
できる。
8を外し、パージ用加圧ポンプ202によりインクの流
れを止める(弁の役割、ポンプの種類により別途弁を設
けても良い)。続いて、パージ用吸引ポンプ203によ
り共通インク室内に負圧を発生させ、その後、弁206
を開放してインクを吸引する。
タでは、インクジェットヘッド155内の共通インク室
内の気泡を回収することができる。
次のようにして、インクチャンネル内のインクを取り除
くことができる。図13は、共通インク室内のインクを
高速で循環させることによる、インクチャンネルからの
インクの除去を説明するための図である。
2、吸引ポンプ203を用いて共通インク室内のインク
を高速で循環させる。このように共通インク室内のイン
クを高速で循環させると、アスピレータの原理によりイ
ンクチャンネル内のインクが共通インク室408に吸引
され、インクチャンネル(図9、図10と同様の構成)
からインクが取り除かれる。
りインクをインクタンク201からインクジェットヘッ
ド155に向かって吐出した場合、インクジェットヘッ
ド155からインクタンク201への流路214の流路
抵抗が十分小さければ、インクチャンネル407内のイ
ンクは共通インク室408に引き込まれ、印字時のノズ
ル405付近の液面は後退し、インクの液面435が形
成される。
により、共通インク室408内の気泡440はインクタ
ンク201へ運ばれることとなる。
でインクの液面を後退させることとしたが、インクの液
面の後退をインクチャンネルの中間付近までとすること
ができる。図14は、インクの液面の後退をインクチャ
ンネル407の中間付近までとする場合の、非印字時に
おいてのインクの液面の位置を示す図である。ここで
は、印字時においては、図5、図11と同様に、インク
の液面の位置はノズル405の記録シート側の開口端付
近とし、後退後の液面436付近に撥インク処理部43
7が設けられる。
ェットヘッドの他に、次に示すような形状のインクジェ
ットヘッドを用いることができる。図15は、上述とは
異なる形状のインクジェットヘッドを示す図である。図
15(a)はこのインクジェットヘッドのノズル面を示
す平面図であり、図15(b)は図15(a)のB部を
拡大した図であり、図15(c)は図15(b)のC−
C線断面図である。
も、上述と同様に撥インク処理部438が設けられ、不
使用時にインクインレット409までインクの液面を後
退させることができる。
ンク室付近にまで後退させることにより、不使用時にノ
ズル穴付近でインクが乾燥することがなくなる。また、
インクの液面をノズル表面より共通インク室付近に(イ
ンクチャンネルの内部に)後退させることにより、イン
ク液面近辺にはインク溶媒の気化したものの濃度が高く
なり、インクの液面がノズル表面に露出している場合に
比べて蒸発による乾燥速度が遅くなる。これらにより、
ノズル穴の目詰まりを完全に防止することができる。
トプリンタの構成を説明するための模式的断面図であ
る。
トヘッドのノズル面を示す平面図である。
ある。
行なわれるキャッピングを説明するための図である。
によるキャッピングを説明するための図である。
トプリンタのインクジェットヘッド155周辺の構成を
説明するための図である。
である。
てのインクの液面の位置を示す図である。
でのインクパージに関わる部分の構成を説明するための
図である。
ことによる、インクチャンネルからのインクの除去を説
明するための図である。
間付近までとする場合の、非印字時においてのインクの
液面の位置を示す図である。
るいは、図9、図10に示すインクジェットヘッドとは
異なる形状のインクジェットヘッドを示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の容器内のインクを、前記容器に設
けられたノズルから吐出することに基づいて画像を記録
するインクジェット記録装置であって、 画像の記録を行なわない際に、画像の記録を行なう際の
前記ノズルの内側に形成される前記インクの液面を前記
容器の内側に向かって移動させることを特徴とするイン
クジェット記録装置。 - 【請求項2】 所定の容器内のインクを前記容器に設け
られたノズルから吐出することに基づいて画像を記録
し、画像の記録を行なわない際に前記ノズルを覆うこと
に基づいて外気とは隔てられた空間を形成する、インク
ジェット記録装置であって、 前記空間内の気体を加圧することに基づいて、画像の記
録を行なう際の前記ノズルの内側に形成される前記イン
クの液面を前記容器の内側に向かって移動させることを
特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項3】 第1の容器内のインクを前記第1の容器
に共通して接続される複数の第2の容器に供給し、前記
第1の容器から供給される前記複数の第2の容器内のイ
ンクを、前記複数の第2の容器の各々に設けられたノズ
ルから吐出することに基づいて画像を記録するインクジ
ェット記録装置であって、 画像の記録を行なわない際に、画像の記録を行なう際の
前記ノズルの内側に形成される前記インクの液面を前記
第1の容器の内部まで移動させることを特徴とするイン
クジェット記録装置。 - 【請求項4】 第1の容器内のインクを前記第1の容器
に共通して接続される複数の第2の容器に供給し、前記
第1の容器から供給される前記複数の第2の容器内のイ
ンクを、前記複数の第2の容器の各々に設けられたノズ
ルから吐出することに基づいて画像を記録するインクジ
ェット記録装置であって、 画像の記録を行なわない際に、前記第1の容器内のイン
クを前記第2の容器とは反対の側に吸引することに基づ
いて、画像の記録を行なう際の前記ノズルの内側に形成
される前記インクの液面を前記第1の容器の内部まで移
動させることを特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 画像の記録を行なわない際の、移動され
た後の前記容器の内側の前記インクの液面付近には撥イ
ンク処理が施される、請求項1から請求項4までのいず
れかに記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519398A JP3855434B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519398A JP3855434B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240179A true JPH11240179A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3855434B2 JP3855434B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=12712446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4519398A Expired - Lifetime JP3855434B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3855434B2 (ja) |
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