JPH11240355A - 車両用計器装置 - Google Patents

車両用計器装置

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JPH11240355A
JPH11240355A JP10044777A JP4477798A JPH11240355A JP H11240355 A JPH11240355 A JP H11240355A JP 10044777 A JP10044777 A JP 10044777A JP 4477798 A JP4477798 A JP 4477798A JP H11240355 A JPH11240355 A JP H11240355A
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JP
Japan
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visor
fixed
wiring board
cover
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP10044777A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Azuma
政利 東
Mitsugi Kobayashi
貢 小林
Minoru Takebe
実 竹部
Hitoshi Nonomura
均 野々村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成部品の点数を削減することにより軽量化
を実現した車両用計器装置を提供する。 【解決手段】 車両用計器装置100は、フロントカバ
ー200と、このフロントカバー200を前面に固定す
ると共に後方の不要個所が前方から見えないように隠す
バイザー300と、このバイザー300の後方部に固定
されて所定の電気回路を形成するプリント配線板400
と、このプリント配線板400の後面を覆うようにプリ
ント配線板400を介してバイザー300側と固定され
るリヤカバー500と、プリント配線板400に設置さ
れてバイザー300の表示窓部311〜314を介して
各種情報を外部へ表示する情報表示ユニット(液晶表示
ユニット600)及び指針駆動ユニット(補助計器ユニ
ット700,速度計ユニット800)とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構成部品の点数を
削減することにより軽量化を実現した車両用計器装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両を取り巻く環境変化に応じ
て、運転者へ提供される運転操作を補助する各種情報の
種類及び量が急激に増加している。例えば、走行速度,
走行距離及び任意区間距離,燃料残量,冷却水温度等の
車両情報に加えて、現在位置や目的地点を地図上に表示
するナビゲーション情報あるいは電波信号により送信さ
れる道路交通情報等がある。これらの多くの情報を運単
車へ効率良く伝えることを目的として、文字板上を指針
が回転移動して値を指示する指針駆動ユニットと共に液
晶パネル等の画像表示可能な情報表示ユニットを一体に
組み込んだ車両用計器装置が提案されている(例えば、
特開平9−226415号,同229720号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】斯かる装置は、インス
トルメントパネルにブラケットを介して装着される下ケ
ース(ロアハウジング)と、下ケースに装着されて指針
駆動ユニット,情報表示ユニット,異常警報や状況表示
を行うワーニングユニットあるいは必要な電気配線が印
刷により形成されで前記各構成部品へ電気信号を供給す
るプリント配線板等の各種構成部品の収納空間を形成す
る上ケース(アッパハウジング)と、上ケースに装着さ
れる透明樹脂からなるフロントカバーとを有しており、
車両計器装置全体の構成部品の点数が多く、軽量化が困
難であるという問題を有する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明は、透光性のフロントカバーと、このフロント
カバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方か
ら見えないように隠し、更に、所定の空間を構成するバ
イザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の電
気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空間
を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる硬
質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の後
面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイザ
ー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリント
配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニッ
ト及び指針駆動ユニットと、から成るものである。
【0005】また、本発明は、透光性のフロントカバー
と、このフロントカバーを前面に固定し、かつ、後方の
不要個所が前方から見えないように隠し、更に、所定の
空間を構成するバイザーと、このバイザーの後方部に固
定されて所定の電気回路を形成し、かつ、前記バイザー
との間で前記空間を構成し、更に、構成部品の組み付け
基準部品となる硬質基板製のプリント配線板と、このプ
リント配線板の後面を覆うように前記プリント配線板を
介して前記バイザー側と固定される樹脂製のリヤカバー
と、前記プリント配線板に固定されて前記空間に位置す
る情報表示ユニット及び指針駆動ユニットとを有し、前
記バイザーは、前記情報表示ユニット及び前記指針駆動
ユニットを外部へ臨ませるための表示窓を有すると共に
後方の不要個所が前方から見えないように隠す平板上の
見返部と、この見返部の前方に位置する筒状のフード部
と、前記見返部の後方に位置して前記プリント配線板と
の間で前記空間を構成する筒状の収納部とを一体に形成
しており、最初に少なくとも前記見返部の表面を所定の
色にて塗装した後、前記見返部の表面部分のみをマスキ
ングして他の部分を所定の色で塗装したものである。
【0006】また、本発明は、透光性のフロントカバー
と、このフロントカバーを前面に固定し、かつ、後方の
不要個所が前方から見えないように隠し、更に、所定の
空間を構成するバイザーと、このバイザーの後方部に固
定されて所定の電気回路を形成し、かつ、前記バイザー
との間で前記空間を構成し、更に、構成部品の組み付け
基準部品となる硬質基板製のプリント配線板と、このプ
リント配線板の後面を覆うように前記プリント配線板を
介して前記バイザー側と固定される樹脂製のリヤカバー
と、前記プリント配線板に固定されて前記空間に位置す
る情報表示ユニット及び指針駆動ユニットとを有し、前
記カバーの一部に形成した凹部に前記プリント配線板と
接続したフレキシブル配線部材の舌片部を配設して、前
記凹部を車両側から引き回し配線されるコードに設けら
れた雄コネクタが挿入される雌コネクタとしたものであ
る。
【0007】また、本発明は、透光性のフロントカバー
と、このフロントカバーを前面に固定し、かつ、後方の
不要個所が前方から見えないように隠し、更に、所定の
空間を構成するバイザーと、このバイザーの後方部に固
定されて所定の電気回路を形成し、かつ、前記バイザー
との間で前記空間を構成し、更に、構成部品の組み付け
基準部品となる硬質基板製のプリント配線板と、このプ
リント配線板の後面を覆うように前記プリント配線板を
介して前記バイザー側と固定される樹脂製のリヤカバー
と、前記プリント配線板に固定されて前記空間に位置す
る情報表示ユニット及び指針駆動ユニットとを有し、前
記情報表示ユニットは、表示本体と、この表示本体を収
納固定する樹脂製のホルダーとからなり、このホルダー
には各種警報や表示を行う筒状のワーニングボックスを
一体に形成したものである。
【0008】また、本発明は、透光性のフロントカバー
と、このフロントカバーを前面に固定し、かつ、後方の
不要個所が前方から見えないように隠し、更に、所定の
空間を構成するバイザーと、このバイザーの後方部に固
定されて所定の電気回路を形成し、かつ、前記バイザー
との間で前記空間を構成し、更に、構成部品の組み付け
基準部品となる硬質基板製のプリント配線板と、このプ
リント配線板の後面を覆うように前記プリント配線板を
介して前記バイザー側と固定される樹脂製のリヤカバー
と、前記プリント配線板に固定されて前記空間に位置す
る情報表示ユニット及び指針駆動ユニットとを有し、前
記情報表示ユニットは、表示本体と、この表示本体を収
納固定する樹脂製のホルダーとからなり、このホルダー
には他の構成部品の支持部を一体に形成したものであ
る。
【0009】また、本発明は、前記他の構成部品が前記
空間に設置されてオドメータ及びトリップメータとなる
距離表示ユニットの表示切換やリセットを行うためのト
リップノブであるものである。
【0010】また、本発明は、前記他の構成部品が前記
空間に設置されて前記車両用計器装置の照明輝度を調節
するためのイルミノブであるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】車両用計器装置100は、略透明
な樹脂製のフロントカバー200と、このフロントカバ
ー200を前面に固定すると共に後方の不要個所が前方
から見えないように隠す樹脂製のバイザー300と、こ
のバイザー300の後方部に固定されて所定の電気回路
を形成する硬質基板製のプリント配線板400と、この
プリント配線板400の後面であって周囲から保護すべ
き個所のみを覆うようにプリント配線板400を介して
バイザー300側と固定される樹脂製のリヤカバー50
0と、プリント配線板400に設置されてバイザー30
0の表示窓部311〜314を介して各種情報を外部へ
表示する情報表示ユニット(液晶表示ユニット600)
及び指針駆動ユニット(補助計器ユニット700,速度
計ユニット800)とから構成している。
【0012】また、バイザー300は、開口部である表
示窓311〜314を有する平板上の見返部310と、
この見返部310の前方に位置して円筒形のボス321
を有する筒状のフード部320と、見返部310の後方
に位置して液晶表示ユニット600,補助計器ユニット
700及び速度計ユニット800等の構成部品を収納す
る筒状の収納部330とが一体に形成してあり、最初に
全体を見返部310の色にて塗装した後、見返部310
部分のみをマスキングして他の部分を所定の色で塗装し
ている。
【0013】また、プリント配線板400は、車両の仕
様に応じた配線パターンを有する小規模なフレキシブル
配線部材410を選択接続可能とし、リヤカバー500
は、一部に凹部510を形成し、この凹部510へプリ
ント配線板400と接続したフレキシブル配線部材41
0の舌片部を配設し、車両側から引き回し配線されるコ
ードに設けられた雄コネクタが挿入される雌コネクタを
兼ねている。
【0014】また、液晶表示ユニット600は、ホルダ
ー620を用いてプリント配線板400に固定され、こ
のホルバー620には、各種警報や表示を行うワーニン
グボックス621を一体形成している。
【0015】また、液晶表示ユニット600は、距離表
示ユニット850の表示切換やリセットを行うためのト
リップノブ641を支持する支持部622、あるいは、
車両用計器装置100の照明輝度を調節するためのイル
ミノブ642を支持する支持部623とを一体形成して
いる。
【0016】これにより、車両用計器装置100は、必
要な耐久性を損なうことなく、全体の構成部品の点数を
削減することが可能となり、軽量化を図ることができ
る。
【0017】
【実施例】本発明を、図1〜図11に示した実施例に基
づき説明するが、図1及び図2を中心としつつ必要に応
じて他の図面を加えながら説明する。
【0018】車両用計器装置100は、ゴミ等の異物の
進入を防ぐ略透明(透光性)な樹脂製のフロントカバー
200、このフロントカバー200を前面に固定し、後
方の不要個所が前方から見えないように隠し、プリント
配線板400との間の空間に後述する各種構成部品を収
納する樹脂製のバイザー300、このバイザー300の
後方部に固定されて所定の電気回路を形成すると共に前
記構成部品の組み付け基準部品となる硬質基板製のプリ
ント配線板400、このプリント配線板400の後面で
あって周囲から保護すべき個所のみを覆うようにプリン
ト配線板400を介してバイザー300側と固定される
樹脂製のリヤカバー500、プリント配線板400の略
中央部に設置されてバイザー300の表示窓部311か
ら各種情報を外部へ表示する情報表示ユニットたる液晶
表示ユニット600、この液晶表示ユニット600の正
面視左側に位置するようにプリント配線板400に固定
されてバイザー300の表示窓部312から燃料残量と
冷却水温度を表示する指針駆動ユニットたる補助計器ユ
ニット700、液晶表示ユニット600の正面視右側に
位置するようにプリント配線板400に固定されてバイ
ザー300の表示窓部313から走行速度等を表示する
指針駆動ユニットたる速度計ユニット800等の各種構
成部品から成り、車両用計器装置100の左右の重量バ
ランスが略均等となるように考慮されている。なお、各
構成部品の取り付けを行うに当たっては、ビス900を
用いているが、説明に必要な場合を除いて図面では省略
している。
【0019】図3及び図4を加えてフロントカバー20
0を説明すると、フロントカバー200は、上方が手前
に進入している傾斜形状となっていて、周囲にはバイザ
ー300の上部外側に位置するボス部321及び下部に
位置する固定部322にビス900で固定される貫通穴
211を有する突出部221及び貫通穴212を有する
取付部222と、バイザー300に固定した状態でバイ
ザー300のフード部320の先端部を外側から覆う折
返部231とが樹脂の一体成型にて形成してある。この
フロントカバー200は、穴211,212及び各種ノ
ブ641,642用貫通穴241の断面形状における一
内周面方向と折返部231の折返し方向とが平行となる
ように設計することにより(図4の一点鎖線参照)、フ
ロントカバー200用の金型を前型250と後型260
との2種類で済ませることができ、製造コストの低減を
図れる。すなわち、金型の抜き方向が前後方向のみとな
るようにフロントカバー200の形状を決めることによ
り、前型250と後型260との2種類で済み、金型の
設計及びフロントカバー200の製造が容易となる。
【0020】また、フロントカバー200の折返部23
1の端部は、バイザー300のフード部320の端部と
は当接しないように折返部231の先端は上方へ向かっ
ている。これにより、折返部231とフード部320と
の当接面積は少なくなり、走行中における両者の接触に
よる異音の発生やその接触から生じるフロントカバー2
00やバイザー300の粉が車両用計器装置100の内
部に侵入することに起因するゴミ不良等の発生を抑えて
いる。
【0021】図5〜図7を加えてバイザー300を説明
すると、バイザー300は、開口部である表示窓311
〜314を有する平板上の見返部310と、この見返部
310の前方に位置して円筒形のボス321を有する筒
状のフード部320と、見返部310の後方に位置して
液晶表示ユニット600,補助計器ユニット700及び
速度計ユニット800等の構成部品を収納する筒状の収
納部330とが一体に形成してある。また、フード部3
20の上面には、ボス部321をフード部320の上面
に沿わせて前方へ突出形成するためにボス部321と連
結した断面袋状の袋部322が一体に設けてあり、ボス
部321の直径寸法と袋部322の高さ寸法とは略同一
であり、この袋部322は、ボス部321を補強すると
共にフード部320の歪み防止も行い得て、しかも、車
両側の取付部(図示しない)に固定されることでこの車
両用計器装置100を車両へ固定する金属製の装着部材
340を取り付ける取付個所を兼ねている。すなわち、
車両側の取付部に固定される装着部材340を袋部32
2に後方からフード部320の伸張方向に沿う挿入方向
にて配設し、前記挿入方向へ進むビス900の締め付け
により装着部材340を袋部322に固定している。
【0022】この装着部材340は、後端341が上方
へ垂直に折れて先端342が若干上方へ曲がっている略
平板形状であり、袋部322の開口している後方からそ
の先端342を挿入し(図7(A)(B)(C)参
照)、その後端341が袋部322の後端と当たるまで
押し込む。その際、袋部322の下部内部に設けた突起
323が装着部材340の下面と当接することにより装
着部材340は袋部322の内部で上方へ弾発的に位置
決め保持され、後端341をビス900にて袋部322
に固定することで取り付けが完了する(図7(D)
(E)参照)。この構成により、袋部322の上面から
装着部材340をビス等で固定する必要がなくなり、こ
のバイザー300も、フード部320,収納部330及
び袋部322の伸張方向を一致するように設計すること
により、バイザー300用の金型を前型350と後型3
60との2つで済ませることができ、製造コストの低減
を図れる。すなわち、金型の抜き方向が前後方向のみと
なるようにバイザー300の形状を決めることにより、
前型350と後型360との2種類で済み、金型の設計
及びバイザー300の製造が容易となる。
【0023】また、バイザー300は、最初に全体を見
返部310の表示色にて塗装し、その後、見返部310
部分のみをマスキングして他の部分を所定の色で塗装す
ることにより二色成型等の高価な製造方法を用いなくて
済み、製造コストの低減を図れる。
【0024】図8を加えてプリント配線板400とリヤ
カバー500とを説明すると、プリント配線板400
は、抵抗,トランジスタ,コネクタ等の各種電子部品や
印刷回路パターン(何れも図示しない)を設けると共
に、液晶表示ユニット600,補助計器ユニット700
及び速度計ユニット800の取り付け基準部品となって
それらをビス900で固定するものである。前記印刷回
路パターンの一部には小規模なフレキシブル配線部材4
10の一端側がコネクタ420に接続されており、その
他端側は舌片部となってプリント配線板400の後方に
固定されたリヤカバー500の後面側へ引き回された
後、リヤカバー500に設けた凹部510内へ配設され
る。このリヤカバー500の凹部510は、車両側から
引き回し配線されるコードに設けられた雄コネクタ(図
示しない)が挿入される雌コネクタの役割を有し、その
雄コネクタの端子とフレキシブル配線部材410の他端
側で露出している配線パターン411とが接触すること
により電気的接続が行われる。車両は、同一車種であっ
てもグレードや仕向地等の違いにより液晶表示ユニット
600における表示項目や速度計ユニット800の指示
特性等に差異を有し、これに対応するため、プリント配
線板400の前記印刷回路パターンを全ての車種に対応
できる構成にて用意しておき、適用車種に応じた配線パ
ターン411を有する小規模なフレキシブル配線部材4
10を適宜選択して用いることにより、プリント配線板
400やリヤカバー500等の他の部品を共通使用する
ことができ、しかもフレキシブル配線部材410が小規
模で済むことで、コスト低減を図れる。なお、リヤカバ
ー500の凹部510が雌コネクタの役割を有するとし
ても、プリント配線板400に他のコネクタを装着して
使用することを排除するものではない。
【0025】図9を加えて液晶表示ユニット600を説
明すると、情報表示ユニットたる液晶表示ユニット60
0は、例えばTFT液晶パネル,駆動回路基板及び照明
用光源(何れも図示しない)を内蔵した表示本体たる箱
型の液晶モジュール610と、この液晶モジュール61
0の後端の四隅を支持して固定する枠状の樹脂製のホル
ダー620と、液晶モジュール610を周囲の環境から
保護するため、及び/又は、液晶モジュール610から
の電波によるラジオ等の周囲装置への影響を押さえるた
めに、液晶モジュール610の側方や下方等の必要個所
を覆うアルミ等の金属部材からなる遮蔽板630とを有
している。また、ホルダー620は、各種警報や表示を
行う筒状のワーニングボックス621と一体形成されて
いる。更に、ホルダー620は、オドメータ及びトリッ
プメータとなる距離表示ユニット850の表示切換やリ
セットを行うためのトリップノブ641を支持する支持
部622や車両用計器装置100の照明輝度を調節する
ためのイルミノブ642を支持する支持部623も一体
形成されている。このホルダー620は、傾斜状態で液
晶モジュール610を配置することにより液晶モジュー
ル610の表示視認性が最適となるように配置して、か
つ、液晶モジュール610の後方が開放状態にあること
から通気性を高めて高温になりやすい液晶モジュール6
10を自然冷却する働きを有する。なお、651は、ワ
ーニングボックス621の前面に接着剤により固定され
る所定の意匠が施されたカラーレンズであり、このワー
ニングボックス621の表示は、バイザー300の見返
部310に設けた開口部である表示窓314から表示さ
れる。
【0026】液晶ユニット600は、まず、ホルダー6
20に液晶モジュール610,遮蔽板630を固定し、
トリップノブ641やイルミノブ642をセットして、
リヤカバー500及びプリント配線板400の後方から
ビス900によりホルダー620,プリント配線板40
0及びリヤカバー500の3つの構成部品を一体に固定
する。この際、液晶モジュール610から引き出された
配線部材(図示しない)をプリント配線板400の所定
個所に接続することによりプリント配線板400と液晶
モジュール610との電気的接続を行う。また、トリッ
プノブ641やイルミノブ642は、プリント配線板4
00に設けられたスイッチやボリューム(何れも図示し
ない)と連結されると共に、その先端はバイザー300
の穴部315及びフロントカバー200の穴部241を
介して見返部310及びフロントカバー200を貫通し
て車両用計器100の前方へ突出するようになってお
り、トリップノブ641のプッシュ操作により前記スイ
ッチを介して距離表示ユニット850の表示を制御し、
イルミノブ642の回転操作により前記ボリュームを介
して車両用計器装置100の照明部材430の発光強度
を制御する。
【0027】図10を加えて指針駆動ユニットたる補助
計器ユニット700と速度計ユニット800とを説明す
ると、補助計器ユニット700と速度計ユニット800
とは、夫々クロスコイル式やステッピングモータ式等の
指針駆動式の計器本体710,810と、その前方に位
置するアクリル樹脂等の樹脂からなる導光体720,8
20と、その前方に位置する薄いシート状の文字板73
0,830と、計器本体710,810から導光体72
0,820及び文字板730,830を貫通して前方へ
突出する回転軸711,811の先端に固定される指針
740,840とから成る。斯かるユニット700(8
00)は、まず導光体720(820)に計器本体71
0(810)をビス900で固定し、導光体720(8
20)に設けた位置決めピン721(821)を文字板
730(830)に設けた位置決め穴731(831)
に合わせた後に両面テープ等の接着部材にて固定する。
次に、回転軸711(811)の先端に指針740(8
40)を固定する。次に、文字板730(830)を貫
通した導光体720(820)の位置決めピン721
(821)をバイザー300の見返部310の後面に設
けた位置決め穴(図示しない)に合わせてユニット70
0(800)を見返部310の後面に配置する。最後
に、バイザー300の収納部330の後端にプリント配
線板400を固定すると同時にプリント配線板400の
後方からビス900によりユニット700(800)を
プリント配線板400に固定するもので、この際、ビス
900によりユニット700(800)とプリント配線
板400の回路パターンとの電気的接続が同時に達成さ
れる。従って、導光体720(820)に設けた位置決
めピン721(821)により、文字板730(83
0)だけでなく、補助計器ユニット700(速度計ユニ
ット800)全体の位置決めが可能となり、組み付け作
業性を向上させることができる。
【0028】補助計器ユニット700には、中央部にギ
ヤポジションを表示するべくATインジケータボックス
750が位置している。このATインジケータボックス
750は、筒状の小部屋751が縦列にて連続して内部
に光源752を配置する樹脂製であり、ビス900にて
プリント配線板400に固定される(図5参照)。そし
て、補助計器ユニット700の文字板730には、AT
インジケータボックス750に対応した意匠が形成され
ているが、その一部の表示、例えばローポジションを示
す「1」及びセカンドポジションを示す「2」の表示部
分は、通常時は見えにくく表示時のみ視認できるように
他の表示部分とは異なってスモーク印刷等の特別印刷処
理が施されている。従って、ATインジケータボックス
750の表示は、導光体720及び文字板730を透過
した光源752の光により行われるもので、導光体72
0に所定の着色を施すことにより、ATインジケータボ
ックス750の小部屋751毎に個別のカラーレンズを
用意する必要がなく、部品点数の削減に伴う製造コスト
の低減を図れる。
【0029】これは、同一車種であってもグレードや仕
向地等の違いにより「1」から表示する仕様と「2」か
ら表示する仕様とに共通して対応可能とするもので、前
述の通り、適用車種に応じた配線部材410を適宜選択
して用いることにより、「1」を表示させる仕様である
か否かでの共用を可能とし、これにより文字板730や
ATインジケータボックス750等を共通使用すること
ができ、コスト低減を図っている。すなわち、「1」か
ら表示させる仕様の場合には、前記光源の点灯によりス
モークを透して「1」の発光表示を行うことができ
「2」を発光表示する場合にも同様である。また、
「1」を表示せずに「2」から表示する仕様の場合に
は、前記光源の点灯によりスモークを透して「2」の発
光表示を行うことができ、常時「1」の表示は前方から
は見えない。これにより、本構成を採用しない場合に考
えられる不具合、すなわち、「1」が見えているのに発
光表示されない場合の故障ではないかと言う運転者の不
必要な心配を回避することができ、以って、運転操作へ
の集中を促進させられる。
【0030】速度計ユニット800には、下部に走行距
離や任意区間距離を表示する距離表示ユニット850が
位置している。この距離表示ユニット850は、樹脂製
の筒状ケース851内に液晶パネル852が収納され、
ケース851をプリント配線板400に固定すると共に
液晶パネル852に接続された配線部材(図示しない)
をプリント配線板400の所定個所に接続することによ
りプリント配線板400と液晶パネル852との電気的
接続を行うようになっている。そして、トリップノブ6
41の操作により、適宜表示を切換えることができ、こ
の表示は、文字板830に設けた窓部832から表示さ
れる。
【0031】図11を加えて照明部材について説明する
と、車両用計器装置100の夜間時照明,距離表示ユニ
ット850の昼夜時照明及びATインジケータボックス
ボックス750での選択表示には、プリント配線板40
0の後方からバヨネット結合により装着された照明部材
たる複数の小型ランプ430にて行うが、このランプ4
30は使用目的に応じてワット数が異なる。一般に前記
照明用には大きなワット数のもの、前記表示用には照明
用に比べて小さなワット数のものが用いられる。しかし
ながら、ランプ430のワット数は電球のフィラメント
の変更のみで、外見状は区別がつきにくい。そこで、ワ
ット数の異なるランプ430を複数近接配置する場合、
ワット数の同じランプ430を見かけ上分かりやすい配
置、例えば、直線的な一列配置とし、それらとは異なる
ワット数のランプ431と区別しやすいようにずらして
配置している。これにより、取り付けるランプ430,
431を取り違える危険性が少なくなり、製造に当たっ
て便利である。
【0032】このような構成において、液晶表示ユニッ
ト600は、例えば車両に設けたGPS装置や放送受信
装置(何れも図示しない)からの信号に基づき現在位置
や目的地点を地図上に表示するナビゲーション情報ある
いは電波信号により送信される道路交通情報等の車両走
行に関する情報を表示するばかりか、ビデオカメラから
の信号により車両走行とは係わりのない情報を表示可能
とするため、プリント配線板400にはオーディオビジ
ュアルジャック(AV端子)440を備えている。この
AV端子440を車両用計器装置100の前面側である
バイザー300の前端下方まで引き出して液晶表示ユニ
ット600での表示内容を切換えるスイッチたるAVセ
レクタ(図示しない)と近接配置する。AVセレクタ
は、入力信号をプッシュスイッチの操作により切換える
もので、イルミノブ642及びこれにより操作されるボ
リュームを回転操作とプッシュ操作の両方の操作により
所定の出力信号を出力する構成とすることにより、AV
セレクタをイルミノブ642と兼用することができる。
従って、AV端子440をイルミノブ642の近傍個所
に設置することで、AV端子440の接続及びAVセレ
クタの切換えが簡単に行えて便利であり、このように兼
用することで部品点数の削減に伴う製造コストの低減を
図れる。
【0033】勿論、AVセレクタをトリップノブ641
と兼用することも可能であるが、一般的にトリップノブ
641は、プッシュ操作にて表示の切換を行うが、この
トリップノブ641に、同様なプッシュ操作にて入力信
号を切換えるAVセレクタを兼用させることは動作を誤
る危険性があり、AVセレクタとは異なる回転操作にて
操作を行うイルミノブ642と兼用する方が望ましい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、構成部品の点数を削減
することにより軽量化を実現した車両用計器装置を提供
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の正面図。
【図2】 同上実施例の分解斜視図。
【図3】 同上実施例のフロントカバーの要部断面図。
【図4】 同上実施例のフロントカバーの製造方法を説
明する要部断面図。
【図5】 同上実施例の略中央部で切断した要部断面
図。
【図6】 同上実施例のバイザーの製造方法を説明する
要部断面図。
【図7】 同上実施例の装着部材を固定する際の説明
図。
【図8】 同上実施例のプリント配線板とリヤカバーと
の要部背面図。
【図9】 同上実施例の液晶表示ユニットの分解斜視
図。
【図10】 同上実施例の補助計器ユニットと速度計ユ
ニットの分解斜視図。
【図11】 同上実施例の要部背面図。
【符号の説明】
100 車両用計器装置 200 フロントカバー 300 バイザー 310 見返部 311〜314 表示窓 320 フード部 330 収納部 400 プリント配線板 410 フレキシブル配線部材 500 リヤカバー 510 凹部 600 液晶表示ユニット(情報表示ユニット) 610 液晶モジュール(表示本体) 620 ホルダー 621 ワーニングボックス 622,623 支持部 641 トリップノブ 642 イルミノブ 700 補助計器ユニット(指針駆動ユニット) 800 速度計ユニット(指針駆動ユニット)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野々村 均 新潟県長岡市藤橋1丁目190番地1 日本 精機株式会社アールアンドデイセンター内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光性のフロントカバーと、このフロン
    トカバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方
    から見えないように隠し、更に、所定の空間を構成する
    バイザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の
    電気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空
    間を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる
    硬質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の
    後面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイ
    ザー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリン
    ト配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニ
    ット及び指針駆動ユニットと、から成ることを特徴とす
    る車両用計器装置。
  2. 【請求項2】 透光性のフロントカバーと、このフロン
    トカバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方
    から見えないように隠し、更に、所定の空間を構成する
    バイザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の
    電気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空
    間を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる
    硬質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の
    後面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイ
    ザー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリン
    ト配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニ
    ット及び指針駆動ユニットとを有し、前記バイザーは、
    前記情報表示ユニット及び前記指針駆動ユニットを外部
    へ臨ませるための表示窓を有すると共に後方の不要個所
    が前方から見えないように隠す平板上の見返部と、この
    見返部の前方に位置する筒状のフード部と、前記見返部
    の後方に位置して前記プリント配線板との間で前記空間
    を構成する筒状の収納部とを一体に形成しており、最初
    に少なくとも前記見返部の表面を所定の色にて塗装した
    後、前記見返部の表面部分のみをマスキングして他の部
    分を所定の色で塗装したことを特徴とする車両用計器装
    置。
  3. 【請求項3】 透光性のフロントカバーと、このフロン
    トカバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方
    から見えないように隠し、更に、所定の空間を構成する
    バイザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の
    電気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空
    間を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる
    硬質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の
    後面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイ
    ザー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリン
    ト配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニ
    ット及び指針駆動ユニットとを有し、前記カバーの一部
    に形成した凹部に前記プリント配線板と接続したフレキ
    シブル配線部材の舌片部を配設して、前記凹部を車両側
    から引き回し配線されるコードに設けられた雄コネクタ
    が挿入される雌コネクタとしたことを特徴とする車両用
    計器装置。
  4. 【請求項4】 透光性のフロントカバーと、このフロン
    トカバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方
    から見えないように隠し、更に、所定の空間を構成する
    バイザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の
    電気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空
    間を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる
    硬質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の
    後面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイ
    ザー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリン
    ト配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニ
    ット及び指針駆動ユニットとを有し、前記情報表示ユニ
    ットは、表示本体と、この表示本体を収納固定する樹脂
    製のホルダーとからなり、このホルダーには各種警報や
    表示を行う筒状のワーニングボックスを一体に形成した
    ことを特徴とする車両用計器装置。
  5. 【請求項5】 透光性のフロントカバーと、このフロン
    トカバーを前面に固定し、かつ、後方の不要個所が前方
    から見えないように隠し、更に、所定の空間を構成する
    バイザーと、このバイザーの後方部に固定されて所定の
    電気回路を形成し、かつ、前記バイザーとの間で前記空
    間を構成し、更に、構成部品の組み付け基準部品となる
    硬質基板製のプリント配線板と、このプリント配線板の
    後面を覆うように前記プリント配線板を介して前記バイ
    ザー側と固定される樹脂製のリヤカバーと、前記プリン
    ト配線板に固定されて前記空間に位置する情報表示ユニ
    ット及び指針駆動ユニットとを有し、前記情報表示ユニ
    ットは、表示本体と、この表示本体を収納固定する樹脂
    製のホルダーとからなり、このホルダーには他の構成部
    品の支持部を一体に形成したことを特徴とする車両用計
    器装置。
  6. 【請求項6】 前記他の構成部品が前記空間に設置され
    てオドメータ及びトリップメータとなる距離表示ユニッ
    トの表示切換やリセットを行うためのトリップノブであ
    ることを特徴とする請求項5に記載した車両用計器装
    置。
  7. 【請求項7】 前記他の構成部品が前記空間に設置され
    て前記車両用計器装置の照明輝度を調節するためのイル
    ミノブであることを特徴とする請求項5に記載した車両
    用計器装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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