JPH11240388A - 内装トリムにおけるポケット構造 - Google Patents
内装トリムにおけるポケット構造Info
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Abstract
面側にポケットバックカバーを取り付けてなるポケット
構造において、簡単かつ廉価なポケット構造を提供する
こと。 【解決手段】 ポケット用開口31を開設し、合成樹脂
成形体からなる内装トリム30の縁部にヒンジ部42、
あるいは複数列ヒンジ部46を介してポケットバックカ
バー41を一体化することにより、金型設備、成形工程
を簡素化するとともに、ポケットバックカバー41を内
装トリム30内面に取り付けるに当たり、ヒンジ部4
2、あるいは複数列ヒンジ部46を基にポケットバック
カバー41を折曲操作し、係止爪34を利用することに
より、取付作業を簡素化する。
Description
リム,リヤサイドトリム,ラゲージサイドトリム等の内
装トリムにおけるポケット構造に関するもので、特に、
ポケット部の組み付けを簡単かつ廉価に行なうようにし
た内装トリムにおけるポケット構造に関する。
容できるように自動車用ドアトリムやリヤサイドトリ
ム、又はラゲージサイドトリム等にポケットが設置され
ている。
の自動車用ドアトリムを示すもので、図面において自動
車用ドアトリム1は、所望の曲面形状に成形された芯材
2の表面にクッション性,装飾性を備えた表皮材3を貼
着して構成されており、ドアトリム1の表面下側には、
備品を収容するため、ドアポケット部4が設置されてい
る。
ポケット用開口5を開設するとともに、ポケット用開口
5の背面側にポケット空間を形成するためのポケットバ
ックカバー6を固着して構成されている。
は、ドアトリム1の芯材2の裏面所定箇所に裏面側に突
出する溶着用ボス7を突設する一方、ポケットバックカ
バー6の周縁部にはそれと対応するように取付孔6aを
開設し、溶着用ボス7を取付孔6a内に挿入した後、溶
着用ボス7の先端部分を超音波溶着、あるいは熱溶着等
によりカシメ加工してポケットバックカバー6をドアト
リム1の内面側に固定するようにしている。あるいは、
溶着用ボス7の超音波溶着加工、または熱溶着加工に替
えて、取付用ボスにビス止め固定する方法も採用されて
いる。
ドアトリム1においては、ドアトリム1の成形工程の他
にポケットバックカバー6を所要形状に成形した後、ド
アトリム1の所定箇所に位置決めし、溶着加工、あるい
はビス止め加工により一体化して製作するため、ドアト
リム1及びポケットバックカバー6それぞれの成形金型
を必要とし、しかも、ポケットバックカバー6をドアト
リム1の内面所定箇所に取り付けるという面倒な取付作
業を強いられ、生産性を大幅に低下させるという問題点
が指摘されている。
ために、図12に示すように、上下2分割タイプのドア
トリム1が多用される傾向にあり、上下2分割タイプ
の、ドアトリム1は芯材と表皮材との積層構造体からな
るトリムアッパー1aと、合成樹脂の射出成形体からな
るトリムロア1bとの上下2分割体から構成され、トリ
ムロア1bは合成樹脂の射出成形体からなるため、成形
性に優れ、造形自由度を飛躍的に向上させるとともに、
裏面側にボスや爪等の一体成形が可能となるという特徴
を備えている。
たもので、これら合成樹脂成形体からなるトリムロア1
bのような内装トリムの持つ高い成形性を利用して、ポ
ケット部の構造並びに組み付けを簡単かつ廉価に行なう
ようにした内装トリムにおけるポケット構造を提供する
ことを目的としている。
に、請求項1記載の発明は、合成樹脂成形体からなる内
装トリムに備品を収容できるポケット部を設置してなる
内装トリムにおけるポケット構造において、前記内装ト
リムにポケット用開口が開設されるとともに、内装トリ
ムの縁部の所定部にヒンジ部を介してポケットバックカ
バーが一体形成され、ヒンジ部を基にポケットバックカ
バーを内装トリムの内面側に折曲操作して、ポケット用
開口の背面側にポケットバックカバーを固着してなるこ
とを特徴とする。
アトリム,リヤサイドトリム,ラゲージサイドトリム等
が挙げられ、合成樹脂成形体からなる内装トリムであれ
ばその用途は問わない。
ヒンジ機能を持つものであれば材質は問わないが、PP
樹脂,PE樹脂等のポリオレフィン系樹脂が好ましく、
特に、タルク等のフィラーを混入したポリプロピレン樹
脂が、成形性,剛性,コスト等を考慮して好適である。
部は、複数列ヒンジ部で構成されていることを特徴とす
る。
リムの裏面適宜箇所に係止爪が突設形成されているとと
もに、この係止爪と対応するようにポケットバックカバ
ーの周縁部には、取付孔、あるいは取付用凹部が開設さ
れていることを特徴とする。
トリムは、ドアトリムを上下2分割構造としたうちの下
側部分に相当するドアトリムロアであり、上側部分に相
当するドアトリムアッパーと組み付けてドアトリムが構
成されることを特徴とする。
記載の発明によれば、内装トリムの成形とポケットバッ
クカバーとの成形を同一金型、かつ同一工程で行なうこ
とができ、かつポケットバックカバーをヒンジ部を基に
内装トリムの内面側に折曲操作すれば、ポケットバック
カバーを取付位置に簡単に位置決めできる。
トリムの縁部にポケットバックカバーがヒンジ部を介し
て一体化されており、かつこのヒンジ部は複数列ヒンジ
部であるため、ヒンジ部の柔軟性を利用して、内装トリ
ムの内面側にポケットバックカバーを位置決めする際、
上下方向、あるいは左右方向にポケットバックカバーを
微調整することができる。
ットバックカバーのヒンジ部を除く3辺を内装トリムの
内面側に取り付ける取付構造は、内装トリム裏面に突設
した係止爪をそれと対応する位置のポケットバックカバ
ーの縁部に設けた取付孔、あるいは取付用凹部に係着す
るという係着構造を少なくとも一部に採用するため、従
来の面倒な溶着カシメ加工、ビス止め加工が廃止でき
る。
除く3辺に沿って全て係止爪の係着構造を採用すれば、
ポケットバックカバーをヒンジ部を基に内装トリムの内
面側に折曲操作するだけのワンタッチ操作でポケットバ
ックカバーの固定が完了する。
2分割型のタイプのドアトリムにおけるトリムロアに適
用すれば、トリムロアとポケットバックカバーとを一体
化構造としても、成形金型が大型化せず、成形負荷も少
なくて済む。
おけるポケット構造をドアトリムに適用したドアポケッ
ト構造の実施形態として図1乃至図9を基に詳細に説明
する。
正面図、図2は同自動車用ドアトリムの構成を示す断面
図、図3は同自動車用ドアトリムの構成を示す分解斜視
図、図4は同ドアトリムにおけるポケットバックカバー
の組付作業を示す説明図、図5は同ドアトリムにおける
ポケットバックカバーの取付後の状態を示す断面図、図
6は本発明に係るポケット構造の第1実施形態の変形態
様を示す斜視図、図7は本発明の第2実施形態を示す斜
視図、図8,図9は同ドアトリムにおけるポケットバッ
クカバーの取付状態を示す断面図並びに説明図である。
形態について説明する。まず、図1,図2において、本
発明に係る自動車用ドアトリム10は、トリムアッパー
20とトリムロア30との上下2分割体から構成されて
おり、ドアトリム10の表面下側、すなわちトリムロア
30にドアポケット部40が設定されている。
要形状に成形された樹脂芯材21とその表面に一体貼着
され、装飾性並びに意匠性を付与する表皮材22との積
層体から構成されており、本実施形態では、樹脂芯材2
1としては、タルクを混入したポリプロピレン樹脂をモ
ールドプレス成形することにより所要形状に成形されて
おり、表皮材22は塩ビシート裏面にポリエチレンフォ
ームを裏打ちした積層シート材料が使用され、モールド
プレス成形用金型内に予め表皮材22をセットしてお
き、樹脂芯材21のモールドプレス成形時一体プレス成
形される。尚、樹脂芯材21として熱可塑性樹脂板,熱
可塑性複合樹脂板を使用し、コールドプレス成形により
樹脂芯材21と表皮材22を一体化するようにしても良
い。
形体から構成されており、本実施形態ではタルクを混入
したポリプロピレン樹脂を素材としており、ほぼ中央に
ポケット用開口31が開設されているとともに、フロン
ト側にスピーカグリル32が一体形成されている。
0の接合構造としては、図2に示すように、トリムロア
30の上端縁に沿ってその裏面に適宜ピッチ間隔で接合
用ボス33が突設形成されており、それと対応するよう
にトリムアッパー20の下縁に沿って取付孔23が開設
されている。そして、トリムロア30の接合用ボス33
をトリムアッパー20の取付孔23内に挿入させた後、
接合用ボス33の先端を超音波加工,熱溶着加工等によ
りカシメ加工することにより、トリムアッパー20とト
リムロア30とが強固に一体化される。
リム10に設定されるドアポケット部40を簡単かつ廉
価に組み付けることを可能にしたもので、図3乃至図5
に基づいて詳細に説明すると、トリムロア30の下縁に
ポケットバックカバー41が薄肉状のヒンジ部42を介
して一体化されている。このポケットバックカバー41
はトリムロア30と接合しているヒンジ部42を除いた
周囲3辺に沿ってフランジ43が周設されているととも
に、このポケットバックカバー41は図3,図4に示す
ポケットバックカバー組み付け前の展開状態では、矩形
ボックス(浅底容器)状の凸部44が室内側に突出した
状態で形成されており、この凸部44の内空間がポケッ
ト空間を形作る。
トリムロア30の内面側に組み付ける構造としては、本
発明の第1実施形態においては、ポケットバックカバー
41のヒンジ部42と対向する縁部の3箇所に取付孔4
5が開設されているとともに、ポケットバックカバー4
1の両側のフランジ43にそれぞれ1箇所づつに取付孔
45が開設されている。一方、このポケットバックカバ
ー41をトリムロア30の内面側に組み付ける際に取付
孔45と対応するトリムロア30の裏面側には、係止爪
34が一体形成されている。
バックカバー41をヒンジ部42を基にトリムロア30
の内面側に折曲操作して、ポケットバックカバー40の
フランジ43に設けた取付孔45内に対応する係止爪3
4を係着することにより、ワンタッチで簡単にポケット
バックカバー41をポケット用開口31の背面側に取付
固定することが可能となる。
ては、ドアトリム10の下半部分を構成するトリムロア
30の下縁にヒンジ部42を介してポケットバックカバ
ー41を一体形成するとともに、ヒンジ部42を基にポ
ケットバックカバー41をトリムロア30内面側に折曲
固定するという構成であるため、従来、トリムロア30
とポケットバックカバー41とを別個の金型で、かつ別
工程で成形した後、ポケットバックカバー41をトリム
ロア30の内面所定箇所に位置決めして取り付けるとい
う構造に比べ、本発明によれば、1つの金型で済み、か
つ成形工程も簡素化できる等、金型設備の簡素化、並び
に加工工数の低減を図ることができる。
ー41をヒンジ部42を基にトリムロア30内面側に折
曲操作する際、トリムロア30の係止爪34をポケット
バックカバー41の取付孔45内に係着することによ
り、ワンタッチでポケットバックカバー41の組み付け
が完了するため、従来の溶着、あるいはビス止め固定構
造のものに比べ、生産性が著しく優れるという効果があ
る。
ロア30との接合構造は、上述したように、ポケットバ
ックカバー41のヒンジ部42を除いた残り3辺を係止
爪34を利用した係着構造を採用したが、図6に示すよ
うに、ポケットバックカバー41のヒンジ部42と対向
する縁部についてはトリムロア30裏面に設けた3箇所
の係止爪34で係着固定して、ポケットバックカバー4
1の両側のフランジ43に設けた取付孔45には溶着用
ボス35を対応して設け、この溶着用ボス35の先端を
超音波溶着、あるいは熱溶着によりカシメ加工すること
により、ポケットバックカバー41の組み付けを完了す
るようにしても良い。
は、取り付けが簡単に行なえる反面、取付強度的に若干
劣る傾向にあるが、ポケットバックカバー41をトリム
ロア30内面に取り付けるに当たり、全部を係止爪34
とするか、全部を溶着用ボス35にするか、あるいは、
双方を併用する構造にするかは任意に選択して良いもの
である。
34とポケットバックカバー41のフランジ43に設け
た取付孔45との係着構造に替えて、図示はしないが、
係止爪34と係着する取付用凹部を取付孔45の替わり
に設けることも可能である。
にポケットバックカバー41をトリムロア30と一体化
する構成を採用することにより、金型設備の簡素化、成
形工程の短縮化を図るとともに、ヒンジ部42で一体化
する構造を採用したため、ヒンジ部42を基にポケット
バックカバー41をトリムロア30内面側に折曲操作す
るだけで、ロケート作業が簡単に行なえ、かつポケット
バックカバー下縁の取付作業が廃止でき、取付作業にお
ける生産性を向上させるという効果がある。
して、ポケットバックカバー41を係着する係止爪34
の成形が可能であることから、従来の溶着カシメ加工、
ビス止め加工に替えて係止爪34を利用した係着構造を
採用することにより、取付作業性が更に簡素化でき、こ
の係着爪34による係止構造を部分的に採用しても従来
の取付構造よりも生産性がアップすることは明確であ
り、更に、全てに亘りこの係止爪34による係着構造を
採用すれば、ポケットバックカバー41をヒンジ部42
を基にトリムロア30の内面側に折曲した後、押し付け
れば、ワンタッチで簡単にポケットバックカバー41を
トリムロア30内面に取付固定することができ、取付作
業性が飛躍的に向上する。
態を示すもので、同様に上下2分割タイプのトリムロア
30にドアポケット部40を設定した実施形態を示す。
尚、上述した第1実施形態と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
下縁にポケットバックカバー41が複数列ヒンジ部46
を介して一体化されている。この複数列ヒンジ部46
は、トリムロア30と接合している辺に対して直角の方
向に厚みの厚い部分と厚みの薄い部分とが交互に連続し
た形となっており、図8に示すように、ポケットバック
カバー41をトリムロア30内面側に折曲操作して組み
付ける際、複数列ヒンジ部46の柔軟性を利用して図8
中矢印で示す上下方向にポケットバックカバー41を微
調整できるため、例えば、トリムロア30内面に突設形
成する係止爪34、あるいはポケットバックカバー41
に開設する取付孔45にバラツキが生じても、複数列ヒ
ンジ部46の柔軟性を利用してこのバラツキや誤差を有
効に吸収することができ、ポケットバックカバー41の
取り付けを円滑に進めることができる。
ンジ部46の柔軟性を利用して左右方向に回動操作でき
るため、ポケットバックカバー41の左右側のフランジ
43の取付孔45を係止爪34や溶着用ボス35に位置
合せする作業においても円滑に作業を進めることができ
る。
20とトリムロア30とからなる上下2分割タイプの自
動車用ドアトリム10に設置されるドアポケット部40
について説明したが、ヒンジ機能を持つ樹脂材料を素材
とした樹脂成形体であれば、特にドアトリムに限定する
ことなく、リヤサイドトリム,ラゲージサイドトリム等
に適用することも可能である。
リムにおけるポケット構造は、以下に記載する格別な作
用効果を有する。
樹脂成形体からなり、ポケット用開口を開設した内装ト
リムの縁部にヒンジ部を介してポケットバックカバーを
一体化するという構成であるため、従来、内装トリムと
ポケットバックカバーとを別個の金型により別工程で成
形していたのに比べ、金型設備が簡素化できるととも
に、ポケットバックカバー下縁の取り付けを不要とする
ことができ、成形工程,取付工程を短縮化できるという
効果を有する。
トリムとポケットバックカバーとを複数列ヒンジ部を介
して一体化するという構成であるため、ポケットバック
カバーを内装トリムの内面側に折曲操作する際、複数列
ヒンジ部の柔軟性を利用して、ポケットバックカバーを
上下左右方向に微調整することができ、成形バラツキ,
寸法バラツキ等を有効に吸収でき、円滑なポケットバッ
クカバーの取付作業が期待できるという効果を有する。
トリムの縁部にヒンジ部、あるいは複数列ヒンジ部を介
して一体化されたポケットバックカバーを内装トリム内
面側に折曲固定する際、内装トリムとポケットバックカ
バーとの取付部の少なくとも一部は係止爪による係着構
造とすることにより、ポケットバックカバーをヒンジ
部,複数列ヒンジ部を基に内装トリム裏面側に折曲操作
して押し付ければ、両者が固定され、従来の溶着カシメ
加工,ビス止め加工に比べ加工工数を大幅に低減できる
とともに、ポケットバックカバーを内装トリム裏面側に
係止爪だけを利用した固定構造とすれば、ポケットバッ
クカバーをヒンジ部、あるいは複数列ヒンジ部を基に内
装トリムの裏面側に折り返し、押圧するだけのワンタッ
チ操作でポケットバックカバーの組み付けが完了し、取
付作業をより簡素化できるという効果を有する。
2分割タイプのドアトリムロアの縁部にヒンジ部あるい
は複数列ヒンジ部を介してポケットバックカバーを一体
化するという構成であるため、ドアトリムロアがコンパ
クトであるため、大型の金型設備を必要とせず、かつ成
形に要する負荷も少なくて済み、実用性が高いという効
果を有する。
を適用したドアトリムの一実施形態を示す正面図。
面側から見た斜視図。
ットバックカバーの組付作業手順を示す説明図。
ケットバックカバーを組み付けた状態を示す断面図。
態様を示すトリムロアの斜視図。
を適用したドアトリムの第2実施形態を示すもので、ト
リムロアを表面側から見た斜視図。
カバーの組付作業を示す断面図。
カバーの折曲操作を示す説明図。
す正面図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 合成樹脂成形体からなる内装トリム(3
0)に備品を収容できるポケット部(40)を設置して
なる内装トリムにおけるポケット構造において、 前記内装トリム(30)にポケット用開口(31)が開
設されるとともに、内装トリム(30)の縁部の所定部
にヒンジ部(42)を介してポケットバックカバー(4
1)が一体形成され、ヒンジ部(42)を基にポケット
バックカバー(41)を内装トリム(30)の内面側に
折曲操作して、ポケット用開口(31)の背面側にポケ
ットバックカバー(41)を固着してなることを特徴と
する内装トリムにおけるポケット構造。 - 【請求項2】 前記ヒンジ部(42)は、複数列ヒンジ
部(46)で構成されていることを特徴とする請求項1
記載の内装トリムにおけるポケット構造。 - 【請求項3】 前記内装トリム(30)の裏面適宜箇所
に係止爪(34)が突設形成されているとともに、この
係止爪(34)と対応するようにポケットバックカバー
(41)の周縁部には、取付孔(45)、あるいは取付
用凹部が開設されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の内装トリムにおけるポケット構造。 - 【請求項4】 前記内装トリム(30)は、ドアトリム
(10)を上下2分割構造としたうちの下側部分に相当
するドアトリムロア(30)であり、上側部分に相当す
るドアトリムアッパー(20)と組み付けてドアトリム
(10)が構成されることを特徴とする内装トリムにお
けるポケット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04487098A JP3601754B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 内装トリムにおけるポケット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04487098A JP3601754B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 内装トリムにおけるポケット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240388A true JPH11240388A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3601754B2 JP3601754B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=12703544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04487098A Expired - Fee Related JP3601754B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 内装トリムにおけるポケット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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- 1998-02-26 JP JP04487098A patent/JP3601754B2/ja not_active Expired - Fee Related
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