JPH11240552A - 飲料用容器のふた - Google Patents

飲料用容器のふた

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JPH11240552A
JPH11240552A JP10368344A JP36834498A JPH11240552A JP H11240552 A JPH11240552 A JP H11240552A JP 10368344 A JP10368344 A JP 10368344A JP 36834498 A JP36834498 A JP 36834498A JP H11240552 A JPH11240552 A JP H11240552A
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lid
cover
cap
hole
knuckle
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JP10368344A
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Anthony Demore
アンソニー・デモア
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D47/00Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
    • B65D47/04Closures with discharging devices other than pumps
    • B65D47/06Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages
    • B65D47/08Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having articulated or hinged closures
    • B65D47/0857Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having articulated or hinged closures made separately from the base element provided with the spout or discharge passage
    • B65D47/0861Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having articulated or hinged closures made separately from the base element provided with the spout or discharge passage and elastically biased towards both the open and the closed positions

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】流体が容器内に密閉されるように、確実に容器
に取り付けられる、飲料用容器のふたを提供する。 【解決手段】使用者が望む場合は、容器の内容物に容易
に接触することができる一方、ふたを確実に飲料用容器
に取り付けるようなユニークな形状の飲料用容器のふた
が提供される。特に、本発明のふたは、注ぎ口、飲料用
容器に取り付けられたキャップ、および開いた位置と閉
じた位置との間を回転することができるカバーを含む。
ユニークなことに、このカバーは容器内の内容物を密閉
するだけではなく、環境汚染物から注ぎ口を隔絶する。
ロッカー手段がカバーをキャップに相互連結し、キャッ
プに対するカバーの枢動を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に、飲料用
容器と組み合わせて使用するカバーに関する。さらに、
本発明は、飲料用容器内の液体を着脱可能に密閉するた
めの、枢動可能なカバーを有するふたに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ふた
を有する飲料用容器が、従来技術においてよく知られて
いる。一般的に、飲料用容器は、底部表面、および該底
部表面と向かい合わせに配置された開口部のところに至
る、上方に伸長する壁を含む。
【0003】上記の特徴をもつ容器は、流体をその中に
保ち、開口部を通じて該流体に接触することができる。
容器は適当に液体を保つが、しばしば、内容物を隔絶さ
せるように、液体を容器内に閉じこめることが望まし
い。このようにするために、ふたはしばしば、容器の内
容物を外部環境から隔絶させるように使用されている。
容器を密閉することにより、保持された液体が不所望に
漏れたり、こぼれたりすることが防がれる。また、適当
に締められたふたは、使用者の環境にある、外部の汚染
から液体を密閉することができる。
【0004】上記のような容器は、安全性を高めて内部
に液体を保つための機構を提供するが、ふたの操作がし
ばしば複雑であり、単純な作動に有用でない。容器に入
った流体に接触することを望む使用者は、しばしば煩わ
しい機構を操作する必要がある。しかし、ほとんどの使
用者にとって、このような装置の操作は、単に時間の無
駄である。装置の操作ができないような、年輩の、また
は幼い多くの使用者にとって、このような装置の操作
は、非常に複雑であり、結局のところ、内容物に接触す
るのが失敗に終わってしまうことがある。
【0005】上記の不利な点を解消するために、いくつ
かのふたが提案されている。例えば、Yassurの米国特許
第4,792,083号は、密閉を破るように引くことのできる
密閉引き裂きタブをもつカバーを有する型の飲料用容器
と組み合わせて使用するための飲料用チューブを開示し
ている。一度破ると、開口部を通して容器の内容物に接
触できる。このようなふたは、ふたに対してチューブを
バイアスする、可撓性のある部材によりふたに取り付け
られた飲料用チューブを含む。一度引き裂きタブが容器
から外されると、飲料用チューブは使用者による操作の
ために、外方向に枢動する。
【0006】上記の装置には、飲料用容器に見られるい
くらかの欠点があり、これらはまた、さらにいくらかの
欠点がある。つまり、Yassurの装置は、一度しか使用す
ることができないことが示唆される。引き裂きタブは、
ふたから一度外すことができるだけである。第二に、一
度開けると、再密閉ができずに、開口部は外界と容器内
に保持された液体との間を連通させることになる。その
ために、使用者が引き裂きタブを作動させると、容器の
内容物を全部使用してしまうか、またはこぼれてしまう
危険若しくは外部からの汚染の危険を冒さなけらばなら
ない。最後に、使用者が一人の場合は、飲料用ストロー
の使用を通して液体を取り出すことが望ましい。しか
し、装置が何人かの使用者によって使用されることを意
図している場合、容器から液体を取り出すために、この
ような機構は、望ましくなく、不衛生である。
【0007】技術の向上とともに、その他の装置が提案
されている。例えば、Polhemusの米国特許第4,993,603
号は、開いた位置と閉じた位置とを有するふたを含む食
料貯蔵容器を説明している。ふたに配置されたプラグ
は、密閉を与えるために、閉じた位置にあるときに容器
の開口部に一致する大きさである。開いた位置にあると
き、容器を傾けることにより、液体が注ぎ口を通って容
器から出るように、内容物を注ぐことができる。ふたの
裏面は、下方向に伸長する頂点をもち、全体的に矩形を
している。
【0008】Polhemusにより開示された装置は従来技術
を向上させるが、欠点が多すぎる。第一に、装置は容器
の頂部の全体を覆う1つのキャップを与える。この構成
により容器は密閉されるが、Polhemusのキャップは、プ
ラグ上のビード手段と容器の開口部全体の凹溝と摩擦係
合により、閉じた形状を保持するだけである。当業者
は、上記の装置が、容器を落としたり、またはビード/
溝部材が容器の頂部全体を確実に密閉した後にふたを振
動させたりするような、激しい衝撃により生じる容器へ
の応力に耐えられないことを、最もよく理解することが
できる。ビード/溝機構の他には、ふたと容器との間を
絶対的に取付けるものはない。さらに、キャップが容器
の頂部全体を覆っているので、一度開けると、内容物は
ほとんどすぐに放出され得る。
【0009】加えて、Polhemusの装置は、注ぎ口をカバ
ーする機構を全く与えない。このような装置は、容器内
に保持された流体が外部環境に接触するのを防ぐが、こ
れらの装置は注ぎ口が外部環境から密閉しない。従っ
て、流体が注ぎ口を通って流れるとき、使用する際に注
ぎ口にたまり得るあらゆる汚染物も、流体と接触し得
る。
【0010】Zimmermanの米国特許第5,579,961号のよう
な、その他の様々なふたが開示されている。Zimmerman
は、注ぎ口を有する容器に適合する回転可能な部材を含
む、容器の頂部について説明している。回転可能な部材
は、管状の壁により画成される開口部を閉じるプラグを
含む。回転可能な部材は、一組の凹部にはまる、一組の
突出したピンのまわりを枢動する。回転可能な部材は、
回転可能な部材上の後部のスカートとカバーのカム表面
との間の摩擦係合により、開いた位置または閉じた位置
のどちらかに、相補的に保たれる。
【0011】Zimmermanの装置は従来技術を向上させた
が、これらの装置はいくつかの短所がある。第一に、Zi
mmermanのカバーはキャップと容器との間の単なる摩擦
係合により取り付けられている。第二に、先の装置のよ
うに、Zimmermanの装置は、外部環境と注ぎ口とを接触
させてしまう。このために、注ぎ口を通って注がれる流
体は、注ぎ口にたまった汚染物と接触してしまう傾向に
ある。最後に、Zimmermanの装置は、回転可能な部材の
前方部または後方部のどちらかを押し下げることにより
作動するように設計されている。容器の頂部に取り付け
られたピンは、回転可能な部材の外周表面のところで、
間隔があけられている。回転可能な部材は、突出したピ
ンのまわりを枢動することができるが、回転可能な部材
の外表面のところで交互になったピンの配置は、回転可
能な部材に過度の応力を導き得る。回転可能な部材は、
該部材を押し下げることにより作動するように設計され
ているので、回転可能な部材により生じる応力は、該部
材を反らせる得る。その結果として、回転可能な部材は
割れ始めてしまうか、あるいは突出したピンを壊してし
まうかまたはさもなければ、突出したピンは回転可能な
部材からとれてしまう。
【0012】上記より、従来技術のさらなる向上が望ま
しいことがわかる。当業者は、液体を飲料用容器の中に
確実に保持することができ、そうして予期せずに液体が
漏出してしまう可能性を減少させることができるふたを
有することが望ましいことが、最もよく理解できる。ま
た、液体と環境汚染物との望ましくない接触を最少にす
るふたを有することが望ましいだろう。さらに、単純で
複雑でない方法により、保持された流体を容器から放出
させるように作動することができる一方、容器内に液体
を確実に保つようなカバーを有することが望ましい。最
後に、ふたの耐用年数が長くなるように、通常の使用の
間に生じる応力に耐えるような設計になっている装置も
また、望ましい。
【0013】本発明の目的は、流体が容器内に密閉され
るように、確実に容器に取り付けられる、飲料用容器の
ふたを提供することである。
【0014】本発明の更なる目的は、このようなふた
が、複雑でない方法で容器から液体を放出することがで
きる部材を含むことである。
【0015】本発明の更なる目的は、このような部材
が、液体を放出するときに、調節および方向付けするこ
とができることである。
【0016】本発明の付加的な目的は、容器内に保持さ
れた流体と環境汚染物との間の相互作用を減少させるふ
たを提供することである。
【0017】本発明の更にもう一つの目的は、耐用年数
の長いふたを提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、飲料用容器内
の流体を、解放可能に密閉するための新規なふたを提供
する。飲料用に使用する容器は、従来技術でよく知られ
ている。一般的に、飲料用容器は、上方に伸長する側壁
を有する底部を含む。側壁は、底部と向かい合わせに位
置する開口部のところに至る。上記の種類の容器は、一
般的に、液体を保持して貯蔵するために使用される。
【0019】本発明の新規なふたは、上方表面および上
方表面を貫通する孔を有するキャップを含む。使用者
は、孔により容器の内容物に接触することができる。キ
ャップはさらに、上方表面を囲む周辺エッジを含む。周
辺エッジから、注ぎ口が伸長している。注ぎ口は、キャ
ップの周辺エッジを越えて伸長するリップを含む。
【0020】キャップは、このような目的のために設計
された機構により、容器に固定される。好適実施例にお
いて、このことは容器の側壁のねじ切り部に対応する、
ふたのねじ切り部により達成される。しかし、当業者
は、本発明の新規な態様を損なうことなく、その他の固
定機構を使用することができることを、最もよく理解で
きるだろう。
【0021】本発明のふたはさらに、カバーの孔を解放
可能に密閉するカバーを含む。このふたの新規な態様の
一つは、カバーが注ぎ口を覆って囲む大きさであること
である。本発明のもう一つの新規な態様は、カバーが開
いた位置と閉じた位置との間にロックされるように、ロ
ッカー部材によりキャップに取り付けられていることで
ある。
【0022】当業者に最もよく理解されるように、ふた
を容器に取り付けることにより、使用者は容器内の流体
を確実に密閉させることができる。一度取り付けられる
と、ふたは液体を容器内に密閉するだけでなく、開いた
位置と閉じた位置との間でのカバーの作動により、使用
者が複雑でない方法で液体に接近することができるよう
にする。容器が注ぎ口を含むため、開いた位置におい
て、使用者は制御された方法で、容器から液体を注ぐこ
とができる。このように、液体はガラス、コップなどの
ような別の容器へと正確に向けることができる。
【0023】本発明のもう一つの新規な態様は、閉じた
位置にあるときに、カバーが注ぎ口を囲む大きさである
ことである。このために、注ぎ口を通って液体が注がれ
るときに、容器からの液体が汚染物と接触しないので、
流体の汚染が防がれるだけでなく、注ぎ口も環境汚染物
から隔絶される。本発明のさらにもう一つの新規な態様
は、カバーとキャップを互いに連結させるロッカー機構
である。都合のいいことに、カバーはキャップとぱちん
と係合し、こうして使用者がカバーを置き違えることが
防がれる。さらに、本発明の新規なロッカー機構を単に
作動させることにより、使用者は内容物に素早く接触す
ることができる一方、ロッカー機構を使用することによ
り、使用者は容器の内容物に容易に接触することができ
る。
【0024】本発明の他の目的および利点は、後述の発
明の詳細な説明より、さらによく理解されるだろう。
【0025】本発明の他の目的および利点は、後述の図
面の簡単な説明と添付の図面より、さらに明らかになる
だろう。
【0026】
【発明の実施の形態】解放可能に容器を密閉することが
できる一方、容器の内容物に接触するための手順を容易
にするふた10が備えられている。図1および図2に最も
よく示されているように、本発明は、貫通する孔16を有
する上方表面14を含むキャップ12を含む。キャップ12は
さらに、上方表面14を取り囲む周辺エッジ18を含む。
【0027】図4に示されているように、好適には、上
方表面14は全体的にドーム型をしており、ふた10の周辺
エッジ18に向かって傾斜している。好適には、周辺エッ
ジは、上方表面14を周辺カラー22に相互に連結させてい
る丸み部20である。さらに、図5に示されているよう
に、周辺カラー22はねじ切り部26を含む内部表面24を有
する。当業者にはよく知られているように、キャップ12
は、図示していないが、対応するねじ切り部を有する容
器に受けられ得る。本発明の新規な態様を損なうことな
く、本発明のユニークな態様に従って、キャップ12は、
ねじ切り部を通してではなく、様々な取付け機構を通じ
て、容器に取り付けることができる。
【0028】キャップ12はまた、下方表面28およびそこ
に配置されたリング部30を有する。リング部30および周
辺カラー22の内表面32は、容器の側壁をその間にとらえ
る。本発明のキャップ12が容器に取り付けられると、周
辺カラー22の内表面32とリング部30との係合は、ふた10
と容器との間の液密結合を与えるように作用する。
【0029】ふた10はまた、孔16を密閉するためのカバ
ー34を含む。特に、キャップ12は、伸長した本体部36の
縦軸に沿って、正面壁部38およびその向かい合わせに配
置された正面壁部40を有する。伸長した本体部36はさら
に、カバー34が、伸長した本体部36並びに正面壁部38、
背面壁部40および側壁部42、44を境界とするチェンバ46
を与えるように、一組の向かい合わせに配置された側壁
部42、44を含む。
【0030】好適実施例において、カバー34の伸長した
本体部36は、間に丸み部をもつ正面壁部38、背面壁部40
および側壁部42、44により囲まれる。さらに、伸長した
本体部36は、前方部50および後方部52を含む。後方部52
は、カバー34の中央部54に向かって全体的に傾斜してい
る。使用者が容易にカバー34の後方部52を作動させるこ
とができるように、後方部52に、複数のグリップリブ56
が配置されている。対照的に、伸長した本体部36の前方
部50は、全体的にドーム型をしている。
【0031】本発明の一つの新規な態様は、カバー34
が、図2に示したような開いた位置と、図1に示したよ
うな閉じた位置との間を回転するようにさせる、ロッカ
ー機構である。好適実施例において、ロッカー機構はラ
グ部材60と連結した枢動部材58である。最も好適には、
図2および図5に最もよく示されているように、枢動部
材58は側壁部40、42の内表面に配置された一組の枢動ポ
スト62、64である。キャップ12は、枢動ポスト62がラグ
部材66に受けられ、枢動ポスト64がラグ部材68に受けら
れるように、一組の枢動ポスト62、64に対応する一組の
ラグ部材66、68を含む。このように、カバー34は、キャ
ップ12に確実に留められる。
【0032】図7に、プラグ70を含む伸長した本体部36
が示されている。プラグ70は、カバー34が閉じた位置に
あるときに、プラグ70が孔16内に配置されるように、孔
16内に受けられる大きさになっている。プラグ70が孔16
を適当に密閉することを確実にするために、プラグ70は
環状溝72および環状溝72に対応する孔16の環状ビード74
を含む。従って、カバー34が閉じた位置にあるとき、孔
16が密閉されるように、環状溝72は先の環状ビード74に
係合する。さらに、閉じた位置にあるときは、環状ビー
ド74の環状溝72に対する摩擦係合により、容器が不用意
に開いてしまうことが防がれる。
【0033】カバー34の回転角度を大きくするために、
キャップ12は弧状凹部76および接触部78を含む。従っ
て、キャップ12は、背面壁部40が接触部78に接触するま
で自由に回転し、このことにより、過度の回転によりカ
バー34を傷付けることが防がれる。背面壁部40は、第一
のナックル80を含み、弧状凹部76はピット84を画成す
る、対応する第二のナックル82を含む。図5および図6
に最も示されているように、弧状凹部76は、カバー34が
枢動ポスト62、64のまわりを回転するときに、後方部52
が妨げられずに回転するように、全体的に弧状型になっ
ている。カバー34は、一度背面壁部40が接触部78に隣接
して回転すると、開いた位置に固定される。カバー34
は、第一のナックル80と第二のナックル82との間の摩擦
係合により、開いた位置に固定される。一度開いた位置
になると、プラグ70は開口部16との接触が外されて開い
た位置に保持され、このため望ましくなくカバー34が閉
じてしまうことが防がれる。
【0034】図2および図6に最も示されているよう
に、本発明のキャップ12は、キャップ12の上方表面14
に、注ぎ口86を含む。さらに、本発明の注ぎ口86は、孔
16から伸長しており、リップ90のところに至る凹溝部88
を含む。図2に示されているように、リップ90はキャッ
プ12の周辺カラー22を越えて伸長する。さらに、プラグ
は、上方表面14に対して垂直に伸長するU字型フランジ
92を含み、このU字型フランジ92によりキャップ12の残
りの部分から凹溝部88を隔絶する。注ぎ口86の外周の形
は、伸長した本体部36の前方部50の形に対応する。さら
に、正面壁部38および側壁部42、44は、外部環境から注
ぎ口86を閉めるために、注ぎ口86の周囲で伸長する。こ
のように、プラグ70により密閉される容器に加えて、注
ぎ口86もまた、環境との相互作用から密閉される。
【0035】好適実施例において、周辺カラー22は、全
体的に内側に向かって先細りとなっており、複数の内方
向ステップを含む。図7に示されているように、周辺カ
ラー22は、第一の内方向ステップ94および第二の内方向
ステップ96を有する。周辺カラー22の傾きに沿って、内
方向ステップ94、96は、周辺カラーの横断面を減少さ
せ、そのことにより材料の使用を減らし、容器の側壁
と、図示していないが本発明のふたとの間の滑らかな移
動を与える。その他の実施例において、周辺カラーは、
使用者がキャップ12を容易につかむことができるように
するために、ぎざぎざのある表面またはその他の従来技
術で知られている同じような部材を有することができ
る。
【0036】本発明に従って、本発明のふたはポリプロ
ピレン・プラスチックから製造することができる。しか
し、本発明の新規な態様を実施するために、その他の様
々な材料に代えることもできる。さらに、ふたは、二つ
の構成要素、すなわちキャップ12およびカバー34から、
ここで説明した他の構成要素のすべてと共に、一体的に
形成して組み立てることもできる。しかし、上記の発明
は、本発明の新規な態様から逸脱することなく、互いに
接着された別々の構成要素から組み立てることができる
ことが理解されるだろう。
【0037】使用の際に、本発明の使用者は、本発明の
ふた10を容器に取り付ける前であっても後であっても、
流体を容器に入れることができる。ふた10は、次に、ふ
たを容器にねじ込んで確実に固定することにより、容器
に取り付けられる。この代わりに、本発明は、ふたと容
器との間のその他の様々な取付け機構を使用することが
できることを意図する。一度取り付けられると、ふた10
は容器とふた10との間の緊密な流体密閉を与える。
【0038】使用者は本発明を、カバー34の複雑でない
作動により、使用することができる。使用者がキャップ
12を閉じた位置にしたいと望む場合、使用者が単純に前
方部50を押し下げると、そのことにより、プラグ70上の
環状溝72が孔16上の環状ビード74に係合するまで、カバ
ー34が前方向に枢動する。閉じた位置にあるとき、プラ
グ70は容器内に入っている流体を密閉する。加えて、正
面壁部38および側壁部42、44は、注ぎ口86を囲んで隔絶
する。このように、注ぎ口86を環境汚染物から隔絶する
ことにより、流体自体および容器から注がれたときに流
体が接触する表面は、環境汚染物から隔絶される。
【0039】使用者が、容器内に保持された流体に接触
することができるように、カバー34を開いた位置にしよ
うとする場合は、伸長した本体部36が枢動ポスト62、64
のまわりを回転するように、使用者は単にカバー34の後
方部52を押し下げればよい。複数のグリップリブ56を組
み入れることにより、押し下げの成功が高まる。伸長し
た部材は、後方部52の第一のナックル80と、弧状凹部76
の第二のナックル82との間の摩擦係合により、開いた位
置に保持される。この時点で、使用者は、流体がふた10
から流れるときに、カバー34が流体の邪魔をすることな
く、安全に容器から流体を注ぐことができる。
【0040】上記より、開示された本発明はいくつかの
利点を有することが理解できる。このような利点の一つ
は、一度カバーが閉じた位置へと回転すると、本発明の
ふた10が容器内に安全に流体を保持することができるこ
とである。このように、流体は有害な汚染または望まし
くない漏出から密閉される。加えて、注ぎ口86もまた、
流体自体と同様に、注ぎ口86を環境から隔絶する、カバ
ー34のユニークな設計により、外部環境から隔絶され
る。選択的に、使用者が液体を容器から注ぎたいと望む
場合、注ぎ口は、流体が正確に容器から方向付けられる
のを確実にする。
【0041】さらに、ふたは複雑でない方法で作動する
ことができる。特に、子供、年輩または操作のできない
使用者が使用する場合、本発明のふたは単純な作動が可
能である。使用者は、ふた10を開くためには、カバー34
の後方部52を単純に押し下げ、ふた10を閉じるために
は、前方部50を単純に押し下げる。
【0042】加えて、枢動ポスト62、64は、カバー34の
内表面に独特に配置されている。従って、カバー34に生
じる応力は、このことにより減少する。本発明のふたの
ユニークな設計は、作動したときにカバー34が過度に反
ることにより応力が生じることを減少させる。
【0043】本発明を好適実施例に関して説明してきた
が、図に示したものと構造的に異なるふたに本発明の新
規な態様を組み入れるというように、他の形状も適合す
ることは、当業者には明らかだろう。従って、本発明の
範囲は、特許請求の範囲によってのみ、制限される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、閉じた位置にある、カバーのついたふ
たの斜視図である。
【図2】図2は、開いた位置にある、カバーのついたふ
たの斜視図である。
【図3】図3は、閉じた位置にある、カバーのついたふ
たの平面図である。
【図4】図4は、開いた位置にある、カバーのついたふ
たの背面図である。
【図5】図5は、線5−5に沿って切断した、ふたの断
面図である。
【図6】図6は、線6−6に沿って切断した、ふたの断
面図である。
【図7】図7は、線7−7に沿って切断した、ふたの断
面図である。
【符号の説明】

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体を飲料用容器内に保持することができ
    るように、底部を有し、該底部と向かい合わせに配置さ
    れた開口部のところに至る飲料用容器のふたであって、 貫通する孔をもつ上部表面および該上部表面を囲む周辺
    エッジを有するキャップ、 前記キャップを前記飲料用容器の側壁に固定するための
    手段、および前記孔を解放可能に密閉するカバー、を含
    み、 注ぎ口が、前記孔と連通して前記上部表面に配置され、
    前記周辺エッジから伸長するリップを含み、 前記カバーは、前記注ぎ口を覆って伸長して囲む大きさ
    である、ところのふた。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のふたであって、 前記注ぎ口はさらに、前記孔と前記リップとの間に伸長
    する凹溝を含む、ところのふた。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のふたであって、 前記キャップは、前記注ぎ口および前記孔を囲むU字型
    フランジを含む、ところのふた。
  4. 【請求項4】請求項3に記載のふたであって、 前記カバーは、プラグを含む、ところのふた。
  5. 【請求項5】請求項4に記載のふたであって、 前記ふたはさらに、ロッカー手段を含む、ところのふ
    た。
  6. 【請求項6】請求項5に記載のふたであって、 前記ロッカー手段は、 前記カバーに向かい合わせに配置された一組の枢動ポス
    ト、および前記キャップに向かい合わせに配置された一
    組のラグ、を含み、 前記一組のラグのそれぞれは、対応する前記一組の枢動
    ポストの枢動ポストに受け入れるように配置される、と
    ころのふた。
  7. 【請求項7】請求項6に記載のふたであって、 前記キャップはさらに、 上方表面、 該上方表面上の弧状凹部、および該弧状凹部と連通する
    接触部分、を含む、ところのふた。
  8. 【請求項8】請求項7に記載のふたであって、 当該ふたは、 ピットを有する前記弧状凹部の第一のナックル、および
    前記カバーの第二のナックル、を含み、 前記第一のナックルが前記第二のナックルにより前記ピ
    ットに摩擦的に保持されるとき、前記カバーが開いた位
    置に保持される、ところのふた。
  9. 【請求項9】請求項8に記載のふたであって、 前記第一のナックルおよび前記第二のナックルは、互い
    に伸長した部材である、ところのふた。
  10. 【請求項10】請求項4に記載のふたであって、 前記カバーはさらに、 該カバーが閉じた位置に保持されるように、前記プラグ
    の外部環状溝および前記孔の内部環状ビードを含む、と
    ころのふた。
  11. 【請求項11】請求項10に記載のふたであって、 前記カバーは、 縦軸を有する伸長した本体部、 前記キャップの前記周辺表面を越えて伸長する正面壁
    部、および前記伸長した本体部に対して、縦方向に横切
    って向かい合わせに配置された、一組の側壁部、を含
    み、 このことにより、前記カバーが閉じた位置にあるとき、
    前記注ぎ口および前記リップは前記正面壁部および前記
    一組の側壁部に囲まれる、ところのふた。
  12. 【請求項12】流体を飲料用容器内に保持することがで
    きるように、底部および該底部から伸長し、該底部と向
    かい合わせに配置された開口部のところに至る側壁部を
    有する飲料用容器のふたであって、 貫通する孔を有する上部表面を有し、さらに該上部表面
    を囲む周辺エッジを有するキャップ、 前記キャップを前記飲料用容器の前記側壁に留めるため
    の手段、 縦軸を有し、前記孔を解放可能に密閉するカバー、およ
    び前記カバーを前記キャップに回転可能に連結するロッ
    カー手段、を含み、 注ぎ口が、前記孔と連通して前記上部表面に配置され、
    前記周辺エッジから伸長するリップを含む、ところのふ
    た。
  13. 【請求項13】請求項12に記載のふたであって、 前記ロッカー手段は、 前記カバーに配置された少なくとも一つの枢動ポスト、
    および前記枢動ポストに対応する、前記キャップ上に配
    置された少なくとも一つのラグ、を含む、ところのふ
    た。
  14. 【請求項14】請求項13に記載のふたであって、 前記少なくとも一つの枢動ポストは、前記カバーの前記
    縦軸に対して横方向に沿って向かい合わせに配置された
    一組の枢動ポストであり、 ここで、前記少なくとも一つのラグは、一組のラグであ
    り、該一組のラグのそれぞれは、前記一組の枢動ポスト
    のそれぞれの枢動ポストに対応する、ところのふた。
  15. 【請求項15】請求項12に記載のふたであって、 前記注ぎ口はさらに、前記孔と前記リップとの間に伸長
    する凹溝を含む、ところのふた。
  16. 【請求項16】請求項12に記載のふたであって、 前記キャップは、前記流体が前記リップの方に向かうよ
    うに、前記注ぎ口および前記孔を囲むU字型フランジを
    含む、ところのふた。
  17. 【請求項17】請求項12に記載のふたであって、 前記カバーはさらに、 前記プラグの外部環状溝、および前記孔の内部環状ビー
    ド、を含み、 前記環状ビードが前記環状溝に受けられたときに、前記
    カバーが閉じた位置に保持される、ところのふた。
  18. 【請求項18】請求項12に記載のふたであって、 前記キャップはさらに、 上方表面、 該上方表面の弧状凹部、および該弧状凹部と連通する接
    触部、を含む、ところのふた。
  19. 【請求項19】請求項18に記載のふたであって、 当該ふたは、 ピットを有する前記弧状凹部の第一のナックル、および
    前記カバーの第二のナックル、を含み、 前記第一のナックルが前記第二のナックルにより、前記
    弧状凹部に摩擦的に係合されたときに、前記カバーが開
    いた位置に保持されるような、前記カバー上の第二のナ
    ックル、を含む、ところのふた。
  20. 【請求項20】流体を飲料用容器内に保持することがで
    きるように、底部および該底部から伸長し、該底部と向
    かい合わせに配置された開口部のところに至る側壁部を
    有する飲料用容器のふたであって、 キャップ、 上に配置したプラグを有するカバー、 前記カバー上に配置された、一組の向かい合わせの枢動
    ポスト、 前記キャップ上に配置された、一組の向かい合わせのラ
    グ、および前記キャップを前記飲料用容器の前記側壁に
    固定するための手段、を含み、 前記キャップは、 環状ビードを含む孔を有し、周辺エッジのところに至る
    上部表面、 前記上部表面に配置され、前記孔と前記キャップの前記
    周辺エッジとの間に伸長する凹溝を有する注ぎ口、 前記周辺エッジから伸長するリップ、 前記注ぎ口および前記孔を囲むU字型フランジ、 ピットを画成する第一のナックルを有する前記上方表面
    に配置される弧状凹部、 前記弧状凹部と連通する接触部、および前記孔上の内部
    環状溝を含み、 前記カバーは、 前記注ぎ口を覆って囲む大きさであり、 前記カバー上の第二のナックルが、該第二のナックルが
    前記第一のナックルにより前記ピット内に摩擦的に保持
    されたときに、前記カバーを開いた位置に保持し、 前記プラグの外部環状溝が、前記孔の前記環状ビードが
    摩擦的に前記外部環状溝に保持されたときに、前記カバ
    ーを閉じた位置に保持し、 正面壁部が、前記周辺表面を越えて伸長し、 前記伸長した本体部に対して縦方向に横切って向かい合
    わせに配置された一組の側壁部が、カバーを閉じた位置
    において、前記注ぎ口が前記正面壁部および前記側壁部
    により囲まれるようにし、 前記一組のラグのそれぞれは、前記一組の枢動ポストの
    枢動ポストに対応して受けられるように配置される、と
    ころのふた。
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