JPH11240678A - エレベータ用釣合重り - Google Patents
エレベータ用釣合重りInfo
- Publication number
- JPH11240678A JPH11240678A JP4528398A JP4528398A JPH11240678A JP H11240678 A JPH11240678 A JP H11240678A JP 4528398 A JP4528398 A JP 4528398A JP 4528398 A JP4528398 A JP 4528398A JP H11240678 A JPH11240678 A JP H11240678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- guide member
- guide rail
- frame
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B17/00—Hoistway equipment
- B66B17/12—Counterpoises
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇降路の高さを低くすることを可能とする。
【解決手段】 乗りかごとロープを介して連結されて乗
りかごと相対的にガイドレール14に沿って昇降する釣
合重り枠11と、この釣合重り枠に積み込まれたウェイ
ト12と、釣合重り枠の縦枠の外側にガイドレールに沿
って配設され、ガイドレール側にそのガイドレールに沿
った溝部を有するガイド部材21と、このガイド部材の
溝部21a内に設けられ、ガイドレールに案内されるガ
イドシュー13とを備え、ガイドシューが釣合重り枠の
上下端から突出さないようにした。
りかごと相対的にガイドレール14に沿って昇降する釣
合重り枠11と、この釣合重り枠に積み込まれたウェイ
ト12と、釣合重り枠の縦枠の外側にガイドレールに沿
って配設され、ガイドレール側にそのガイドレールに沿
った溝部を有するガイド部材21と、このガイド部材の
溝部21a内に設けられ、ガイドレールに案内されるガ
イドシュー13とを備え、ガイドシューが釣合重り枠の
上下端から突出さないようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗りかごのバラン
スをとるエレベータ用釣合重りに関する。
スをとるエレベータ用釣合重りに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、一般に用いられているエレベータ
用釣合重りの例を図3に示す。このエレベータ用釣合重
りは、釣合重り枠1で複数個のウェイト2を保持して構
成される。この釣合重り枠1は、上梁1a、下梁1b、
左右縦枠1c,1dから成り、この上梁1aより上側及
び下梁1bの下側には、左右のガイドレール4に案内さ
れるガイドシュー3がそれぞれ設けられている。上端の
ガイドシュー3のさらに上部にはガイドレール4に潤滑
油としてのレールオイルを塗布するための給油器5が配
置されている。また、左右縦枠1c,1dの中間部に
は、ガイドレール4に向けて中間ストッパー6が設けら
れている。この中間ストッパー6は、地震時などにガイ
ドレール4と接触し、地震力を一部負担するものであ
る。
用釣合重りの例を図3に示す。このエレベータ用釣合重
りは、釣合重り枠1で複数個のウェイト2を保持して構
成される。この釣合重り枠1は、上梁1a、下梁1b、
左右縦枠1c,1dから成り、この上梁1aより上側及
び下梁1bの下側には、左右のガイドレール4に案内さ
れるガイドシュー3がそれぞれ設けられている。上端の
ガイドシュー3のさらに上部にはガイドレール4に潤滑
油としてのレールオイルを塗布するための給油器5が配
置されている。また、左右縦枠1c,1dの中間部に
は、ガイドレール4に向けて中間ストッパー6が設けら
れている。この中間ストッパー6は、地震時などにガイ
ドレール4と接触し、地震力を一部負担するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなエ
レベータ用釣合重りでは、ガイドシュー3が釣合重り枠
1の上端及び下端に突出して取付けられているととも
に、給油器5が釣合重り枠1の上端に突出して取付けら
れているため、釣合重りの走行余裕が少なくなり、その
分だけ昇降路の高さが必要になるという問題があった。
レベータ用釣合重りでは、ガイドシュー3が釣合重り枠
1の上端及び下端に突出して取付けられているととも
に、給油器5が釣合重り枠1の上端に突出して取付けら
れているため、釣合重りの走行余裕が少なくなり、その
分だけ昇降路の高さが必要になるという問題があった。
【0004】また、ガイドシュー3が釣合重り枠1の上
端及び下端に突出して取付けられているため、エレベー
タ用釣合重りの走行により、ガイドレール4に塗布され
たレールオイルがガイドシュー3によってはじき飛ばさ
れ、昇降路内に飛散するおそれがあるという問題もあっ
た。
端及び下端に突出して取付けられているため、エレベー
タ用釣合重りの走行により、ガイドレール4に塗布され
たレールオイルがガイドシュー3によってはじき飛ばさ
れ、昇降路内に飛散するおそれがあるという問題もあっ
た。
【0005】そこで、本発明は、昇降路の高さを低くす
ることができ、また潤滑油の昇降路内への飛散を防止す
ることができるエレベータ用釣合重りを提供しようとす
るものである。
ることができ、また潤滑油の昇降路内への飛散を防止す
ることができるエレベータ用釣合重りを提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、乗
りかごとロープを介して連結されて乗りかごと相対的に
ガイドレールに沿って昇降する重り枠と、この重り枠に
積み込まれたウェイトと、重り枠の縦枠の外側にガイド
レールに沿って配設され、ガイドレール側にそのガイド
レールに沿った溝部を有するガイド部材と、このガイド
部材の溝部内に設けられ、ガイドレールに案内されるガ
イドシューとを備えたことを特徴とするエレベータ用釣
合重りである。
りかごとロープを介して連結されて乗りかごと相対的に
ガイドレールに沿って昇降する重り枠と、この重り枠に
積み込まれたウェイトと、重り枠の縦枠の外側にガイド
レールに沿って配設され、ガイドレール側にそのガイド
レールに沿った溝部を有するガイド部材と、このガイド
部材の溝部内に設けられ、ガイドレールに案内されるガ
イドシューとを備えたことを特徴とするエレベータ用釣
合重りである。
【0007】請求項2の本発明は、ガイド部材を重り枠
の縦枠に螺合手段によって締結し、このガイド部材に螺
合手段を取付ける工具を挿入する切欠穴を設けたことを
特徴とする請求項1記載のエレベータ用釣合重りであ
る。
の縦枠に螺合手段によって締結し、このガイド部材に螺
合手段を取付ける工具を挿入する切欠穴を設けたことを
特徴とする請求項1記載のエレベータ用釣合重りであ
る。
【0008】請求項3の本発明は、乗りかごとロープを
介して連結されて乗りかごと相対的にガイドレールに沿
って昇降する重り枠と、この重り枠に積み込まれたウェ
イトと、重り枠の縦枠を構成し、ガイドレール側に一方
の溝部を向けて配設された断面H形又は断面I形のガイ
ド部材と、このガイド部材の外側に向いた方の溝部内に
設けられ、ガイドレールに案内されるガイドシューとを
備えたことを特徴とするエレベータ用釣合重りである。
介して連結されて乗りかごと相対的にガイドレールに沿
って昇降する重り枠と、この重り枠に積み込まれたウェ
イトと、重り枠の縦枠を構成し、ガイドレール側に一方
の溝部を向けて配設された断面H形又は断面I形のガイ
ド部材と、このガイド部材の外側に向いた方の溝部内に
設けられ、ガイドレールに案内されるガイドシューとを
備えたことを特徴とするエレベータ用釣合重りである。
【0009】請求項4の本発明は、ガイド部材の外側に
向いた溝部内に、ガイドレールに潤滑油を塗布する給油
器を配設したことを特徴とする請求項1又は請求項3記
載のエレベータ用釣合重りである。
向いた溝部内に、ガイドレールに潤滑油を塗布する給油
器を配設したことを特徴とする請求項1又は請求項3記
載のエレベータ用釣合重りである。
【0010】請求項5の本発明は、ガイド部材の溝部内
に、ガイドシュー及び給油器の配設位置よりも上方及び
下方に、ガイド部材の溝部のガイドレールに沿う方向の
開口を塞ぐプレートを配設したことを特徴とする請求項
4記載のエレベータ用釣合重りである。
に、ガイドシュー及び給油器の配設位置よりも上方及び
下方に、ガイド部材の溝部のガイドレールに沿う方向の
開口を塞ぐプレートを配設したことを特徴とする請求項
4記載のエレベータ用釣合重りである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図1を参照しながら説明する。図1は、本実施の形態
にかかる釣合重りの外観を示す斜視図で、11は釣合重
り枠である。この釣合重り枠11は、上梁11a、下梁
11b、左右の縦枠11c,11dから成り、ウェイト
12を保持している。これら縦枠11c,11dは断面
がコ字状で、その溝部がそれぞれ内側に対向しており、
その溝部内に上記ウェイト12が複数重ねて配設されて
いる。
を図1を参照しながら説明する。図1は、本実施の形態
にかかる釣合重りの外観を示す斜視図で、11は釣合重
り枠である。この釣合重り枠11は、上梁11a、下梁
11b、左右の縦枠11c,11dから成り、ウェイト
12を保持している。これら縦枠11c,11dは断面
がコ字状で、その溝部がそれぞれ内側に対向しており、
その溝部内に上記ウェイト12が複数重ねて配設されて
いる。
【0012】また、上記縦枠11c,11dの外面には
それぞれ、各ガイドレール14に沿うようにみぞ形鋼、
曲げ加工鋼材などで断面がコ字状に構成されたガイド部
材21が設けられている。このガイド部材21は、その
溝部21aが外側に向けられた状態で、上記各縦枠11
c,11dの外面にボルトとナット、ネジなどの螺合手
段で取付けられている。
それぞれ、各ガイドレール14に沿うようにみぞ形鋼、
曲げ加工鋼材などで断面がコ字状に構成されたガイド部
材21が設けられている。このガイド部材21は、その
溝部21aが外側に向けられた状態で、上記各縦枠11
c,11dの外面にボルトとナット、ネジなどの螺合手
段で取付けられている。
【0013】各ガイド部材21の溝部11aの内部に
は、その上部と下部とに離間して一対のガイドシュー1
3が取付けられている。また、各ガイド部材21の溝部
21aの内部には、上部のガイドシュー13の上側に給
油器15が取付けられている。
は、その上部と下部とに離間して一対のガイドシュー1
3が取付けられている。また、各ガイド部材21の溝部
21aの内部には、上部のガイドシュー13の上側に給
油器15が取付けられている。
【0014】また、各ガイド部材21の溝部21aの上
端部及び下端部には、各ガイド部材21の上下方向の開
口を塞ぐプレート23が取付けられている。各プレート
23には、ガイドレール14が挿入できる程度の切欠2
3aが形成されている。
端部及び下端部には、各ガイド部材21の上下方向の開
口を塞ぐプレート23が取付けられている。各プレート
23には、ガイドレール14が挿入できる程度の切欠2
3aが形成されている。
【0015】さらに、各ガイド部材21の折曲げ部に
は、このガイド部材21を取付けるボルト、ナットを締
付ける際に必要な工具を通す切欠穴24が形成されてい
る。このように、釣合重り枠11の縦枠11c,11d
の外面に断面コ字状のガイド部材21をその溝部21a
を外側に向けて取付け、その溝部21aの内部にガイド
シュー13を設けることにより、従来のようにガイドシ
ュー13が釣合重り枠1よりも上下方向に突出すること
がなくなるため、その分だけ釣合重りの走行余裕が広が
り、同時に昇降路の高さを低くすることができる。
は、このガイド部材21を取付けるボルト、ナットを締
付ける際に必要な工具を通す切欠穴24が形成されてい
る。このように、釣合重り枠11の縦枠11c,11d
の外面に断面コ字状のガイド部材21をその溝部21a
を外側に向けて取付け、その溝部21aの内部にガイド
シュー13を設けることにより、従来のようにガイドシ
ュー13が釣合重り枠1よりも上下方向に突出すること
がなくなるため、その分だけ釣合重りの走行余裕が広が
り、同時に昇降路の高さを低くすることができる。
【0016】また、ガイド部材21の溝部21aの内部
にガイドシュー13のみならず、給油器15をも設ける
ことにより、給油器15についても釣合重り枠11より
も上方向に突出することがなくなるため、その分だけ釣
合重りの走行余裕がさらに広がり、昇降路の高さを一層
低くすることができる。
にガイドシュー13のみならず、給油器15をも設ける
ことにより、給油器15についても釣合重り枠11より
も上方向に突出することがなくなるため、その分だけ釣
合重りの走行余裕がさらに広がり、昇降路の高さを一層
低くすることができる。
【0017】また、ガイド部材21を釣合重り枠11の
縦枠11c,11dにボルトを用いて締結し、このガイ
ド部材21にボルトの締付け工具を挿入する切欠穴24
を設けることにより、ガイド部材21の縦枠11c,1
1dへの取付けが容易となる。
縦枠11c,11dにボルトを用いて締結し、このガイ
ド部材21にボルトの締付け工具を挿入する切欠穴24
を設けることにより、ガイド部材21の縦枠11c,1
1dへの取付けが容易となる。
【0018】また、各ガイド部材21の溝部21aの上
端部及び下端部、すなわちガイドシュー13及び給油器
15の配設位置よりも上方及び下方に各ガイド部材21
の上下方向の開口を塞ぐプレート23を取付けることに
より、釣合重りの走行によって上記給油器15からガイ
ドレール14に塗布されたレールオイルが上記ガイドシ
ュー13によってはじき飛ばされても、ガイド部材21
より外に飛散することはない。これにより、レールオイ
ルの昇降路への飛散を防止できる。
端部及び下端部、すなわちガイドシュー13及び給油器
15の配設位置よりも上方及び下方に各ガイド部材21
の上下方向の開口を塞ぐプレート23を取付けることに
より、釣合重りの走行によって上記給油器15からガイ
ドレール14に塗布されたレールオイルが上記ガイドシ
ュー13によってはじき飛ばされても、ガイド部材21
より外に飛散することはない。これにより、レールオイ
ルの昇降路への飛散を防止できる。
【0019】次に、本発明の第2の実施の形態を図2を
参照しながら説明する。なお、本実施の形態において上
記第1の実施の形態における部分と同一部分については
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、本実施の形態において上
記第1の実施の形態における部分と同一部分については
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0020】図2は、本実施の形態にかかる釣合重りの
外観を示す斜視図で、31は釣合重り枠である。この釣
合重り枠31は、上梁31a、下梁31b、左右の縦枠
31c,31dから成り、ウェイト12を保持してい
る。これら縦枠31c,31dは両側に溝部が形成され
る断面H字状又は断面I字状の部材、例えばH形鋼、I
形鋼などで構成されており、上記第1の実施の形態にお
けるガイド部材21を兼ねている。すなわち、縦枠31
c,31dは、一方の溝部が対向しており、内側の溝部
内に上記ウェイト12が複数重ねて配設され、外側の溝
部内にガイドシュー13、給油器15、及びプレート2
3が上記第1の実施の形態と同様に設けられている。
外観を示す斜視図で、31は釣合重り枠である。この釣
合重り枠31は、上梁31a、下梁31b、左右の縦枠
31c,31dから成り、ウェイト12を保持してい
る。これら縦枠31c,31dは両側に溝部が形成され
る断面H字状又は断面I字状の部材、例えばH形鋼、I
形鋼などで構成されており、上記第1の実施の形態にお
けるガイド部材21を兼ねている。すなわち、縦枠31
c,31dは、一方の溝部が対向しており、内側の溝部
内に上記ウェイト12が複数重ねて配設され、外側の溝
部内にガイドシュー13、給油器15、及びプレート2
3が上記第1の実施の形態と同様に設けられている。
【0021】このような構成の本発明の実施の形態にお
いては、昇降路の高さを低くすることができ、また潤滑
油の昇降路内への飛散を防止することができるなどの上
記第1の実施の形態と同様の効果を奏することができる
ことに加え、縦枠31c,31dとガイド部材21とを
H形鋼、I形鋼などで一体で構成するため、部品点数を
減少できてコスト低減を図ることができ、また縦枠31
c,31dにガイド部材21を取付けるなどの手間を省
くことができて生産性も向上させることができる。
いては、昇降路の高さを低くすることができ、また潤滑
油の昇降路内への飛散を防止することができるなどの上
記第1の実施の形態と同様の効果を奏することができる
ことに加え、縦枠31c,31dとガイド部材21とを
H形鋼、I形鋼などで一体で構成するため、部品点数を
減少できてコスト低減を図ることができ、また縦枠31
c,31dにガイド部材21を取付けるなどの手間を省
くことができて生産性も向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ガ
イドシュー、給油器が重り枠上端へ突出することがなく
なり、その分だけ釣合重りの走行余裕が広がり、同時に
昇降路の高さを低くすることができる。
イドシュー、給油器が重り枠上端へ突出することがなく
なり、その分だけ釣合重りの走行余裕が広がり、同時に
昇降路の高さを低くすることができる。
【0023】また、ガイドシュー、給油器の配設位置よ
りも上方及び下方にガイド部材のガイドレールに沿う方
向の開口を塞ぐプレートを取付けることにより、釣合重
りの走行によって給油器からガイドレールに塗布された
潤滑油が上記ガイドシューによってはじき飛ばされて
も、ガイド部材より外に飛散することはない。これによ
り、潤滑油の昇降路への飛散を防止できる。給油器から
ガイドレールへ供給される潤滑油が、昇降路への潤滑油
の飛散を防止できる。
りも上方及び下方にガイド部材のガイドレールに沿う方
向の開口を塞ぐプレートを取付けることにより、釣合重
りの走行によって給油器からガイドレールに塗布された
潤滑油が上記ガイドシューによってはじき飛ばされて
も、ガイド部材より外に飛散することはない。これによ
り、潤滑油の昇降路への飛散を防止できる。給油器から
ガイドレールへ供給される潤滑油が、昇降路への潤滑油
の飛散を防止できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるエレベータ
用釣合重りの外観構成を示す斜視図。
用釣合重りの外観構成を示す斜視図。
【図2】本発明の第2の実施の形態にかかるエレベータ
用釣合重りの外観構成を示す斜視図。
用釣合重りの外観構成を示す斜視図。
【図3】従来のエレベータ用釣合重りの外観構成を示す
図で、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図であ
る。
図で、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図であ
る。
11,31…釣合重り枠 11a,31a…上梁 11b,31b…下梁 11c,31c…左縦枠 11d,31d…右縦枠 12…ウェイト 13…ガイドシュー 14…ガイドレール 15…給油器 21…ガイド部材 21a…溝部 23…プレート 24…切欠穴
Claims (5)
- 【請求項1】 乗りかごとロープを介して連結されて乗
りかごと相対的にガイドレールに沿って昇降する重り枠
と、この重り枠に積み込まれたウェイトと、前記重り枠
の縦枠の外側にガイドレールに沿って配設され、ガイド
レール側にそのガイドレールに沿った溝部を有するガイ
ド部材と、このガイド部材の溝部内に設けられ、ガイド
レールに案内されるガイドシューとを備えたことを特徴
とするエレベータ用釣合重り。 - 【請求項2】 前記ガイド部材を重り枠の縦枠に螺合手
段によって締結し、このガイド部材に螺合手段を取付け
る工具を挿入する切欠穴を設けたことを特徴とする請求
項1記載のエレベータ用釣合重り。 - 【請求項3】 乗りかごとロープを介して連結されて乗
りかごと相対的にガイドレールに沿って昇降する重り枠
と、この重り枠に積み込まれたウェイトと、前記重り枠
の縦枠を構成し、ガイドレール側に一方の溝部を向けて
配設された断面H形又は断面I形のガイド部材と、この
ガイド部材の外側に向いた方の溝部内に設けられ、ガイ
ドレールに案内されるガイドシューとを備えたことを特
徴とするエレベータ用釣合重り。 - 【請求項4】 前記ガイド部材の外側に向いた溝部内
に、前記ガイドレールに潤滑油を塗布する給油器を配設
したことを特徴とする請求項1又は請求項3記載のエレ
ベータ用釣合重り。 - 【請求項5】 前記ガイド部材の溝部内に、前記ガイド
シュー及び前記給油器の配設位置よりも上方及び下方
に、前記ガイド部材の溝部のガイドレールに沿う方向の
開口を塞ぐプレートを配設したことを特徴とする請求項
4記載のエレベータ用釣合重り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4528398A JPH11240678A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | エレベータ用釣合重り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4528398A JPH11240678A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | エレベータ用釣合重り |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003201664A Division JP2004002037A (ja) | 2003-07-25 | 2003-07-25 | ガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240678A true JPH11240678A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12714993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4528398A Pending JPH11240678A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | エレベータ用釣合重り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11240678A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139256A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-22 | Otis Elevator Co | エレベータ |
| WO2004052766A1 (ja) | 2002-12-09 | 2004-06-24 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | エレベータの乗りかご |
| WO2011135648A1 (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-03 | 三菱電機株式会社 | エレベータの釣り合いおもり装置及びエレベータ |
| WO2012024933A1 (zh) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | 康力电梯股份有限公司 | 一种电梯补偿装置 |
| CN102951521A (zh) * | 2011-08-25 | 2013-03-06 | 康力电梯股份有限公司 | 用于家用电梯的对重系统 |
| JP2014019518A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Fujitec Co Ltd | エレベータのドアレール清掃装置 |
| CN104944255A (zh) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | 三菱电机株式会社 | 电梯对重装置及其改造方法 |
| JP2016150821A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 東芝エレベータ株式会社 | つり合い重り |
| JP6508438B1 (ja) * | 2018-06-13 | 2019-05-08 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターの重り枠組立支援装置およびエレベーターの重り枠組立方法 |
| JP2021116150A (ja) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| CN114044430A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-02-15 | 康力电梯股份有限公司 | 一种低高度抗震设计的电梯对重装置 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP4528398A patent/JPH11240678A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139256A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-22 | Otis Elevator Co | エレベータ |
| WO2004052766A1 (ja) | 2002-12-09 | 2004-06-24 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | エレベータの乗りかご |
| CN100337897C (zh) * | 2002-12-09 | 2007-09-19 | 东芝电梯株式会社 | 电梯轿厢 |
| EP1591401A4 (en) * | 2002-12-09 | 2010-09-08 | Toshiba Elevator Kk | ELEVATOR SHAFT |
| WO2011135648A1 (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-03 | 三菱電機株式会社 | エレベータの釣り合いおもり装置及びエレベータ |
| WO2012024933A1 (zh) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | 康力电梯股份有限公司 | 一种电梯补偿装置 |
| CN102951521A (zh) * | 2011-08-25 | 2013-03-06 | 康力电梯股份有限公司 | 用于家用电梯的对重系统 |
| JP2014019518A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Fujitec Co Ltd | エレベータのドアレール清掃装置 |
| CN104944255A (zh) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | 三菱电机株式会社 | 电梯对重装置及其改造方法 |
| JP2016150821A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 東芝エレベータ株式会社 | つり合い重り |
| JP6508438B1 (ja) * | 2018-06-13 | 2019-05-08 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターの重り枠組立支援装置およびエレベーターの重り枠組立方法 |
| JP2021116150A (ja) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| CN114044430A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-02-15 | 康力电梯股份有限公司 | 一种低高度抗震设计的电梯对重装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100374659B1 (ko) | 견인식 엘리베이터 | |
| JPH11240678A (ja) | エレベータ用釣合重り | |
| US5036954A (en) | Elevator | |
| US20040168861A1 (en) | Elevator device | |
| US20080053756A1 (en) | Elevator installation with car and counterweight and method for arrangement of an elevator installation | |
| KR20170129404A (ko) | 엘리베이터용 가이드롤러 장치 | |
| US6722475B2 (en) | Elevator safety plank assembly | |
| EP1302430A1 (en) | Elevator device | |
| JP2010047410A (ja) | エレベータ | |
| CN110844754B (zh) | 无框架电梯对重 | |
| JP2004002037A (ja) | ガイド装置 | |
| JP5142465B2 (ja) | エレベータのためのプーリ装置 | |
| JP3340395B2 (ja) | エレベータ用ガイドレール | |
| JPH0312790Y2 (ja) | ||
| JP7528037B2 (ja) | 乗りかご及びエレベーター | |
| JPS6312142Y2 (ja) | ||
| KR200243799Y1 (ko) | 승강기 로프 장력 균등화장치 | |
| JP3339814B2 (ja) | エレベータ | |
| JP2025108024A (ja) | エレベータのカウンターウェイト、この構成方法及びエレベータ | |
| KR910006594Y1 (ko) | 엘리베이터의 균형추장치 | |
| JPH0632559A (ja) | エレベータ用ガイドシュー | |
| JP2619060B2 (ja) | エレベータ | |
| JPH05246652A (ja) | エレベータ用ガイドシュー | |
| JPH04129984A (ja) | エレベータ用ガイドシユー | |
| JP2004123273A (ja) | エレベータの乗りかご |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040702 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061013 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070123 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |