JPH11240818A - ステインリムーバー組成物 - Google Patents
ステインリムーバー組成物Info
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- JPH11240818A JPH11240818A JP5891998A JP5891998A JPH11240818A JP H11240818 A JPH11240818 A JP H11240818A JP 5891998 A JP5891998 A JP 5891998A JP 5891998 A JP5891998 A JP 5891998A JP H11240818 A JPH11240818 A JP H11240818A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 酸性染料を使用した染毛剤に対しても十分な
汚れ落とし性能を有する、効率的な優れたステインリム
ーバー組成物を提供する。 【解決手段】 (A)カチオン型界面活性剤0.01〜
5.0重量%、(B)還元性物質0.5〜20重量%、
及び(C)ベンジルアルコール及び/又はN−メチルピ
ロリドン、0.1〜10重量%を含有し、且つpHが
4.0〜9.0である組成とする。
汚れ落とし性能を有する、効率的な優れたステインリム
ーバー組成物を提供する。 【解決手段】 (A)カチオン型界面活性剤0.01〜
5.0重量%、(B)還元性物質0.5〜20重量%、
及び(C)ベンジルアルコール及び/又はN−メチルピ
ロリドン、0.1〜10重量%を含有し、且つpHが
4.0〜9.0である組成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はステインリムーバー
組成物に関し、詳しくは汚れへの浸透性に優れ、少量の
使用で汚れ落とし機能を十分に有する優れたステインリ
ムーバー組成物に関する。
組成物に関し、詳しくは汚れへの浸透性に優れ、少量の
使用で汚れ落とし機能を十分に有する優れたステインリ
ムーバー組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、酸性染料、天然染料を含有したセ
ミパーマネント染毛剤は、他の染毛剤に比べて毛髪損傷
性の少ないことから、家庭や理容、美容業界で広く使用
されている。しかしながら、当該染毛剤が、頭髪以外の
皮膚に染着した場合、この着色成分を有効に除去するた
めの脱染剤は未だ見いだされていない。
ミパーマネント染毛剤は、他の染毛剤に比べて毛髪損傷
性の少ないことから、家庭や理容、美容業界で広く使用
されている。しかしながら、当該染毛剤が、頭髪以外の
皮膚に染着した場合、この着色成分を有効に除去するた
めの脱染剤は未だ見いだされていない。
【0003】例えば、染毛剤で着色した皮膚用の脱色剤
として、還元性物質としてチオグリコール酸/キレート
剤を配合したものが提案されているが(特開昭49−8
1548号公報)、永久染毛剤である酸化染料による染
着のみを対象としており、現在染毛剤のおよそ半分を占
めるようになっている半永久染毛剤である酸性染料への
効果は、期待されにくい。
として、還元性物質としてチオグリコール酸/キレート
剤を配合したものが提案されているが(特開昭49−8
1548号公報)、永久染毛剤である酸化染料による染
着のみを対象としており、現在染毛剤のおよそ半分を占
めるようになっている半永久染毛剤である酸性染料への
効果は、期待されにくい。
【0004】これを行うために、亜硫酸塩類/ベンジル
アルコール/カチオン界面活性剤による毛髪用脱染剤も
提案されているが(特開平4−356413号公報)、
これは毛髪に対する作用のみに限定されており、未だ満
足しうるものではない。
アルコール/カチオン界面活性剤による毛髪用脱染剤も
提案されているが(特開平4−356413号公報)、
これは毛髪に対する作用のみに限定されており、未だ満
足しうるものではない。
【0005】また、皮膚染着に対する除去剤として尿素
及び/又はチオ尿素/亜硫酸塩類及び/又はアルカリ成
分による除去剤も提案されているが(特開平8−239
309号公報)、アルカリ領域となることから皮膚への
刺激等もやはり懸念され、未だ満足しうるものではな
い。
及び/又はチオ尿素/亜硫酸塩類及び/又はアルカリ成
分による除去剤も提案されているが(特開平8−239
309号公報)、アルカリ領域となることから皮膚への
刺激等もやはり懸念され、未だ満足しうるものではな
い。
【0006】なお、半永久染毛剤(特に陰イオン染料を
使用した染毛剤)で染色する際の皮膚汚染を防止するた
めに、特定のアンモニウム塩を配合したものが提案され
ているが(特開昭58−180421号公報)、該防止
剤は染毛剤で染色する際に髪の生え際に予め塗布するこ
とによって皮膚の汚染を防止するものであって、皮膚に
付着した染毛剤を除去するステインリムーバーとは使用
方法が異なり、該防止剤をそのままステインリムーバー
に適用することはできない。
使用した染毛剤)で染色する際の皮膚汚染を防止するた
めに、特定のアンモニウム塩を配合したものが提案され
ているが(特開昭58−180421号公報)、該防止
剤は染毛剤で染色する際に髪の生え際に予め塗布するこ
とによって皮膚の汚染を防止するものであって、皮膚に
付着した染毛剤を除去するステインリムーバーとは使用
方法が異なり、該防止剤をそのままステインリムーバー
に適用することはできない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は従来
の汚れ除去剤の欠点を解消し、酸性染料を使用した染毛
剤に対しても、十分な汚れ落とし性能を有する効率的な
優れたステインリムーバー組成物を提供することを目的
とする。
の汚れ除去剤の欠点を解消し、酸性染料を使用した染毛
剤に対しても、十分な汚れ落とし性能を有する効率的な
優れたステインリムーバー組成物を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決するため鋭意検討した結果、組成中に特定のカチ
オン型界面活性剤、還元性物質及びベンジルアルコール
又はN−メチルピロリドンを含有し、且つpHが4.0
〜9.0であることであることによって、上記の課題を
解決することを見いだし、本発明を完成するに至った。
を解決するため鋭意検討した結果、組成中に特定のカチ
オン型界面活性剤、還元性物質及びベンジルアルコール
又はN−メチルピロリドンを含有し、且つpHが4.0
〜9.0であることであることによって、上記の課題を
解決することを見いだし、本発明を完成するに至った。
【0009】即ち、本発明によれば、(A)カチオン型
界面活性剤0.01〜5.0重量%、(B)還元性物質
0.5〜20重量%、及び(C)ベンジルアルコール及
び/又はN−メチルピロリドン0.1〜10重量%を含
有し、且つpHが4.0〜9.0であることを特徴とす
るステインリムーバー組成物が提供される。
界面活性剤0.01〜5.0重量%、(B)還元性物質
0.5〜20重量%、及び(C)ベンジルアルコール及
び/又はN−メチルピロリドン0.1〜10重量%を含
有し、且つpHが4.0〜9.0であることを特徴とす
るステインリムーバー組成物が提供される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明について具体的に説
明する。本発明のステインリムーバー組成物の(A)成
分であるカチオン型界面活性剤としては、下記一般式
(1)で示される4級アンモニウム塩や下記一般式
(2)で示される4級ピリジニウム塩などが挙げられ
る。
明する。本発明のステインリムーバー組成物の(A)成
分であるカチオン型界面活性剤としては、下記一般式
(1)で示される4級アンモニウム塩や下記一般式
(2)で示される4級ピリジニウム塩などが挙げられ
る。
【0011】
【化1】 (式中、R1〜R4は炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖の
アルキル基を表し、Xはハロゲン化物を表す。)
アルキル基を表し、Xはハロゲン化物を表す。)
【0012】
【化2】 (式中、Rは炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖のアルキ
ル基を表し、Xはハロゲン化物を表す。)
ル基を表し、Xはハロゲン化物を表す。)
【0013】上記一般式(1)で示される4級アンモニ
ウム塩としては、塩化ステアリルトリメチルアンモニウ
ム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ラウリル
トリメチルアンモニウム等が挙げられ、また上記一般式
(2)で示される4級ピリジニウム塩としては、塩化セ
チルピリジニウム、塩化ラウリルピリジニウム等が挙げ
られる。これらカチオン型界面活性剤は、1種又は2種
以上を混合して用いることができる。
ウム塩としては、塩化ステアリルトリメチルアンモニウ
ム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ラウリル
トリメチルアンモニウム等が挙げられ、また上記一般式
(2)で示される4級ピリジニウム塩としては、塩化セ
チルピリジニウム、塩化ラウリルピリジニウム等が挙げ
られる。これらカチオン型界面活性剤は、1種又は2種
以上を混合して用いることができる。
【0014】上記カチオン型界面活性剤の配合量は、組
成中の0.01〜5.0重量%であるが、染着除去能と
皮膚への刺激面から0.5〜3.0重量%が好ましい。
0.01重量%未満では、染着した色を除去するのに十
分な効果が得られず、逆に5.0重量%超過では、皮膚
への刺激性が強くなり、好ましくない。
成中の0.01〜5.0重量%であるが、染着除去能と
皮膚への刺激面から0.5〜3.0重量%が好ましい。
0.01重量%未満では、染着した色を除去するのに十
分な効果が得られず、逆に5.0重量%超過では、皮膚
への刺激性が強くなり、好ましくない。
【0015】本発明のステインリムーバー組成物の
(B)成分である還元性物質としては、チオグリコール
酸、ジチオジグリコール酸、アスコルビン酸、亜硫酸、
亜硝酸及びこれらの塩等が挙げられ、これら塩の具体例
としては、ナトリウム、カリウム、アンモニウム、トリ
エタノールアミン等が挙げられる。
(B)成分である還元性物質としては、チオグリコール
酸、ジチオジグリコール酸、アスコルビン酸、亜硫酸、
亜硝酸及びこれらの塩等が挙げられ、これら塩の具体例
としては、ナトリウム、カリウム、アンモニウム、トリ
エタノールアミン等が挙げられる。
【0016】上記還元性物質及びその塩の配合量は、組
成中の0.5〜20重量%、より好ましくは5〜15重
量%である。配合量が0.5重量%未満では、染着した
色を除去するのに十分な効果が得られず、20重量%を
越えると安定性や還元性物質及びその塩特有のにおいが
生じ、使用に耐え難い。
成中の0.5〜20重量%、より好ましくは5〜15重
量%である。配合量が0.5重量%未満では、染着した
色を除去するのに十分な効果が得られず、20重量%を
越えると安定性や還元性物質及びその塩特有のにおいが
生じ、使用に耐え難い。
【0017】本発明のステインリムーバー組成物の
(C)成分であるベンジルアルコール及び/又はN−メ
チルピロリドンの配合量は、0.1〜10重量%であ
り、より好ましくは1〜7重量%である。配合量が0.
1重量%未満では、染着した色を除去するのに十分な効
果が得られず、10重量%を越えるとベンジルアルコー
ル及び/又はN−メチルピロリドン特有のにおいが生
じ、使用に耐え難い。
(C)成分であるベンジルアルコール及び/又はN−メ
チルピロリドンの配合量は、0.1〜10重量%であ
り、より好ましくは1〜7重量%である。配合量が0.
1重量%未満では、染着した色を除去するのに十分な効
果が得られず、10重量%を越えるとベンジルアルコー
ル及び/又はN−メチルピロリドン特有のにおいが生
じ、使用に耐え難い。
【0018】本発明のステインリムーバー組成物のpH
は4.0〜9.0であり、より好ましくは5.0〜7.
0である。pHが9.0以上では手肌への刺激が問題と
なり好ましくない。
は4.0〜9.0であり、より好ましくは5.0〜7.
0である。pHが9.0以上では手肌への刺激が問題と
なり好ましくない。
【0019】また、本発明のステインリムーバー組成物
には、本発明の効果を損なわない範囲で各種界面活性
剤、カチオン性重合体、油性成分、ヒドロキシエチルセ
ルロースやキサンタンガム等の増粘剤、シリコーン誘導
体、香料、防腐剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、殺菌剤
などを配合してもよい。
には、本発明の効果を損なわない範囲で各種界面活性
剤、カチオン性重合体、油性成分、ヒドロキシエチルセ
ルロースやキサンタンガム等の増粘剤、シリコーン誘導
体、香料、防腐剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、殺菌剤
などを配合してもよい。
【0020】本発明のステインリムーバー組成物は、上
記成分を混合して定法により製造することができ、その
使用方法は、皮膚に塗布した後、3分から5分放置後、
洗い流せばよい。
記成分を混合して定法により製造することができ、その
使用方法は、皮膚に塗布した後、3分から5分放置後、
洗い流せばよい。
【0021】
【実施例】次に、実施例及び比較例を挙げて本発明を更
に詳細に説明するが、本発明はこの実施例によって限定
されるものではない。なお、以下に記する%は重量基準
である。
に詳細に説明するが、本発明はこの実施例によって限定
されるものではない。なお、以下に記する%は重量基準
である。
【0022】実施例1〜4及び比較例1〜3 酸性染毛料を人の前腕部に塗布し、15分間放置後水洗
し、表1に示す組成の実施例1〜4及び比較例1〜3の
ステインリムーバー組成物に脱脂綿を含浸させ、3分間
湿布した。そして、染毛剤の除去効果及び皮膚刺激性に
ついて、下記の基準で評価した。
し、表1に示す組成の実施例1〜4及び比較例1〜3の
ステインリムーバー組成物に脱脂綿を含浸させ、3分間
湿布した。そして、染毛剤の除去効果及び皮膚刺激性に
ついて、下記の基準で評価した。
【0023】〈評価基準〉 (1)除去効果 ○・・・除去できた △・・・やや着色が残ってる ×・・・ほとんど除去できず、着色が残っている (2)皮膚刺激 ○・・・刺激を伴わない △・・・わずかに刺激を感じる ×・・・発赤等を生じ強い刺激を感じる
【0024】
【表1】
【0025】表1より本発明品は、十分な染着除去効果
を示し、且つ皮膚刺激もないことがわかる。
を示し、且つ皮膚刺激もないことがわかる。
【0026】実施例5 下記成分からなるステインリムーバー組成物を実施例1
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 10 ベンジルアルコール 5 ジチオジグリコール酸ジアンモニウム 10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1 尿素 1 ヒドロキシエチルセルロース 0.5 クエン酸 適量 精製水 バランス
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 10 ベンジルアルコール 5 ジチオジグリコール酸ジアンモニウム 10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1 尿素 1 ヒドロキシエチルセルロース 0.5 クエン酸 適量 精製水 バランス
【0027】実施例6 下記成分からなるステインリムーバー組成物を実施例1
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 20 ベンジルアルコール 5 塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム 1 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5 チオグリコール酸 15 尿素 2.5 キサンタンガム 1.0 水酸化ナトリウム 適量 精製水 バランス
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 20 ベンジルアルコール 5 塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム 1 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5 チオグリコール酸 15 尿素 2.5 キサンタンガム 1.0 水酸化ナトリウム 適量 精製水 バランス
【0028】実施例7 下記成分からなるステインリムーバー組成物を実施例1
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 20 ベンジルアルコール 2.5 N−メチルピロリドン 2.5 アスコルビン酸ナトリウム 5 塩化セチルトリメチルアンモニウム 1 尿素 3 ヘキシレングリコール 10.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.5 グリコール酸 適量 精製水 バランス
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 20 ベンジルアルコール 2.5 N−メチルピロリドン 2.5 アスコルビン酸ナトリウム 5 塩化セチルトリメチルアンモニウム 1 尿素 3 ヘキシレングリコール 10.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.5 グリコール酸 適量 精製水 バランス
【0029】実施例8 下記成分からなるステインリムーバー組成物を実施例1
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 10 N−メチルピロリドン 5 ジチオジグリコール酸ジアンモニウム 10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5 尿素 1.5 クエン酸 適量 精製水 バランス
〜4と同様の方法で調製した。 配合成分 配合量(%) エタノール 10 N−メチルピロリドン 5 ジチオジグリコール酸ジアンモニウム 10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5 尿素 1.5 クエン酸 適量 精製水 バランス
【0030】実施例5〜8で得られたステインリムーバ
ー組成物について、染毛剤の除去効果を評価したとこ
ろ、頭皮・皮膚に塗布してからすすぎ流す迄の時間が5
分間(25℃)の条件で使用した際、一目でわかる染着
除去効果を与えるなどの良好な結果を示した。
ー組成物について、染毛剤の除去効果を評価したとこ
ろ、頭皮・皮膚に塗布してからすすぎ流す迄の時間が5
分間(25℃)の条件で使用した際、一目でわかる染着
除去効果を与えるなどの良好な結果を示した。
【0031】
【発明の効果】本発明のステインリムーバー組成物は、
前記成分を含有するものとしたことから、酸性染料を使
用した染毛剤に対しても、十分な汚れ落とし性能を有
し、しかも皮膚刺激も低く、優れたものである。
前記成分を含有するものとしたことから、酸性染料を使
用した染毛剤に対しても、十分な汚れ落とし性能を有
し、しかも皮膚刺激も低く、優れたものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 勇一 東京都墨田区本所一丁目3番7号 ライオ ン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】(A)カチオン型界面活性剤0.01〜
5.0重量%、(B)還元性物質0.5〜20重量%、
及び(C)ベンジルアルコール及び/又はN−メチルピ
ロリドン0.1〜10重量%を含有し、且つpHが4.
0〜9.0であることを特徴とするステインリムーバー
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5891998A JPH11240818A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ステインリムーバー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5891998A JPH11240818A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ステインリムーバー組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240818A true JPH11240818A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=13098244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5891998A Pending JPH11240818A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ステインリムーバー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11240818A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187713A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Sanei Kagaku Kk | ステインリムーバー組成物 |
| JP2002308736A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-23 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料及び毛髪化粧料用組成物 |
| JP2003081810A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-03-19 | Kanebo Ltd | 酸性染毛剤用染着除去化粧料 |
| JP2009203211A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Hoyu Co Ltd | 染毛料組成物及び毛髪の染色方法 |
| JP2012126668A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Nakano Seiyaku Kk | 染着除去剤組成物および染着除去方法 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP5891998A patent/JPH11240818A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187713A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Sanei Kagaku Kk | ステインリムーバー組成物 |
| JP2002308736A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-23 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料及び毛髪化粧料用組成物 |
| JP2003081810A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-03-19 | Kanebo Ltd | 酸性染毛剤用染着除去化粧料 |
| JP2009203211A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Hoyu Co Ltd | 染毛料組成物及び毛髪の染色方法 |
| JP2012126668A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Nakano Seiyaku Kk | 染着除去剤組成物および染着除去方法 |
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