JPH11240820A - ネイルラッカ−除去剤 - Google Patents

ネイルラッカ−除去剤

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JPH11240820A
JPH11240820A JP4170098A JP4170098A JPH11240820A JP H11240820 A JPH11240820 A JP H11240820A JP 4170098 A JP4170098 A JP 4170098A JP 4170098 A JP4170098 A JP 4170098A JP H11240820 A JPH11240820 A JP H11240820A
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JP
Japan
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nail lacquer
nail
weight
solvent
methyl
Prior art date
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Pending
Application number
JP4170098A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nishimoto
博 西本
Yasumasa Sawada
保正 澤田
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Toho KK
Original Assignee
Toho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 除去性能が高くてべたつき感がなく、しかも
爪の白化や手指の肌荒れがなく、爆発や火災の危険性も
ほとんどないネイルラッカ−除去剤を提供することを目
的とするものである。 【解決手段】 少なくとも、エチルアルコ−ルの50〜
70重量%と、N−メチル−2−ピロリドンの10〜3
0重量%と、ネイルラッカ−成分であるニトロセルロ−
スの可塑剤及び/又はネイルラッカ−の他の樹脂成分の
溶剤から選ばれた一種又は二種以上の10〜30重量%
とを、含有してなるネイルラッカ−除去剤である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネイルラッカ−を
除去するために用いられる、いわゆるネイルラッカ−除
去剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ネイルラッカ−の除去を目的とした化粧
品は「マニキュアリム−バ−」、「除光液」の名前で知
られているが、その多くは有機溶剤のアセトンを主成分
とし、助溶剤として酢酸エチル、酢酸アミル、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトンを、保湿剤として
グリセリンやプロピレングリコ−ルを配合している。
【0003】しかし、主成分として用いているアセトン
は、脱脂力、浸透力、脱水作用が強く、爪の白化や手指
の肌荒れの原因になるばかりか、揮発性が強く引火点も
低いことから爆発や火災の危険性もあり、問題となって
いた。
【0004】これを改良するネイルラッカ−除去剤とし
て、プロピレンカ−ボネ−トとエタノ−ルとを主成分
とし、これに水と少量のヒドロキシプロピルセルロ−ス
を添加してゲル状にしたもの(特開平1−242515
号公報)、炭酸エチレン、低級一価アルコ−ル及びケ
トン類を含有するもの(特開平9−169621号公
報)、ピロリドン系有機溶剤(実施例はN−メチル−
2−ピロリドンを使用)及び水を含むもの(特開平7−
109210号公報)、N−メチル−2−ピロリドン
とd−リモネンとエタノ−ルを含有するもの(特開平1
−135710号公報)が開示されている。
【0005】しかし、いずれの除去剤も、ネイルラッカ
−の主成分たるニトロセルロ−スを除去するための主た
る溶剤が、プロピレンカ−ボネ−ト、炭酸エチレン、N
−メチル−2−ピロリドンといった高沸点溶剤であり、
ネイルラッカ−の除去直後の乾燥性が悪く、「べたつ
き」といった高沸点溶剤の残留感を、その使用者に与え
る欠点があった。特に、は従来のケトン類を含むもの
で、前記ケトン類の問題点の改良性においても十分でな
いものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、除
去性能が高くてべたつき感がなく、しかも爪の白化や手
指の肌荒れがなく、爆発や火災の危険性もほとんどない
ネイルラッカ−除去剤を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、鋭意研究した結果、アセトンのような有害性がな
く、しかも乾燥しやすいエチルアルコ−ルを主成分し、
これに従来より比較的少量のN−メチル−2−ピロリド
ンとネイルラッカ−の成分たるニトロセルロ−スの可塑
剤やネイルラッカ−の他の成分の溶剤を配合すれば、ネ
イルラッカ−除去効果を十分示すばかりでなく、べたつ
き感が生じないネイルラッカ−除去剤が得られることを
見出だし本発明を完成させた。
【0008】すなわち、本発明のうち請求項1記載の発
明は、少なくとも、エチルアルコ−ルの50〜70重量
%と、N−メチル−2−ピロリドンの10〜30重量%
と、ネイルラッカ−成分であるニトロセルロ−スの可塑
剤及び/又はネイルラッカ−の他の樹脂成分の溶剤から
選ばれた一種又は二種以上の10〜30重量%とを、含
有してなるネイルラッカ−除去剤である。
【0009】ここで、ネイルラッカ−とは、ニトロセル
ロ−スを成分とする爪への塗剤であれば、特に限定され
ないが、樹脂成分としてニトロセルロ−スを主成分とす
るものが好ましい。通常使用されるものとしては、ニト
ロセルロ−スが主体であって、アルキッド樹脂、アクリ
ル樹脂を併用したものを樹脂成分とし、溶剤としてアセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトン
等のケトン類や酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸アミル等
の酢酸エステルを用いたものが例示される。
【0010】本発明において用いるエチルアルコ−ルの
含有量は、50〜70重量%とする必要がある。50重
量%未満では、本発明に係る除去剤使用直後(拭き取り
直後)の溶剤の乾燥性が十分でなく、べたつき感が残存
する一方、70重量%を超えるとネイルラッカ−の除去
性能が十分でなくなるからである。また、N−メチル−
2−ピロリドンの含有量は10〜30重量%とする必要
がある。10重量%未満では、ネイルラッカ−の除去性
能が十分でなくなる一方、30重量%を超えると、前記
拭き取り直後の溶剤の乾燥性が十分でなく、べたつき感
が残存することになるからである。
【0011】本発明において用いる、ネイルラッカ−成
分であるニトロセルロ−スの可塑剤は、ニトロセルロ−
スの可塑剤として使用可能なものであれば特に限定され
ないが、請求項2記載の発明のように、フタル酸ジメチ
ル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル、アジピン
酸ジイソプロピル、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジ
イソプロピル、クエン酸アセチルトリエチル、クエン酸
トリエチル、トリアセチルグリセリルであることが好ま
しい。
【0012】また、ネイルラッカ−の他の樹脂成分の溶
剤は、他の樹脂(例えば、アルキッド樹脂、アクリル樹
脂)の溶剤として使用可能なものであれば特に限定され
ないが、請求項3記載の発明のように、沸点が60〜2
60℃程度の軽質流動イソパラフィンであることが好ま
しい。
【0013】これらの可塑剤及び溶剤はそれぞれ単独で
用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。但し、可
塑剤及び/又は溶剤の含有量は10〜30重量%とする
必要がある。10重量%未満ではネイルラッカ−の除去
性能が十分でなくなる一方、70重量%を超えると前記
拭き取り直後の溶剤の乾燥性が十分でなくなるからであ
る。
【0014】本発明においては、少なくとも、以上のよ
うに構成されていればよく、使用目的に応じ、これらに
加えて、ネイルラッカ−の溶解能力を向上さすための浸
透剤、分散剤、可溶化剤としての種々の界面活性剤、エ
チルアルコ−ルとの相溶性を付与するためのカップリン
グ剤や揮発速度調節剤としてのグリコ−ルエ−テル、揮
発速度調節剤としてのアルコ−ル類等を含有してもよ
く、また、使用時の利便性を考慮し、増粘剤を添加して
「液だれ」を少なくすることもできる。さらに、爪、手
指の保護や保湿の目的で、グリセリン、ソルビト−ル等
の多価アルコ−ル、グリコ−ル類、動植物油、炭化水素
を含有さすこともできる。
【0015】本発明のネイルラッカ−除去剤は、請求項
1、請求項2又は請求項3のように構成することによ
り、従来のアセトン等のケトン類を使用せず、エチルア
ルコ−ルを主成分としているので、爪の白化や手指の肌
荒れがなく、爆発や火災の危険性もほとんどなく、しか
も、N−メチル−2−ピロリドンの含有量を従来より減
少させると共にネイルラッカ−の成分であるニトロセル
ロ−スの可塑剤やネイルラッカ−の他の成分の溶剤の所
定量を含有させたことにより、高沸点溶剤の減少と前記
可塑剤及び/又は前記溶剤による作用が相俟って、従来
のように、N−メチル−2−ピロリドンに基づく「べた
つき感」が生じないばかりか、ケトン類を用いた場合と
同様のネイルラッカ−の除去効果を示す。
【0016】すなわち、本発明のネイルラッカ−除去剤
は、ネイルラッカ−に対し溶解性能の優れている高沸
点溶剤(N−メチル−2−ピロリドン)の含有量を最小
限にしつつ、しかもネイルラッカ−に対する溶解性は低
いがアセトンのような弊害がなく、高沸点溶剤との相溶
性がよくて高沸点溶剤の揮発性を高めるエチルアルコ−
ルを、従来より多く含有させたことにより、高沸点溶剤
によるネイルラッカ−溶解機能の最大限の発揮とその揮
発機能の向上を図りつつ、ネイルラッカ−中のニトロ
セルロ−スの可塑剤や他の成分の溶剤を含有させネイル
ラッカ−の除去機能を高めたたものであり、これら
の作用が相俟って、ネイルラッカ−に対する良好な除去
機能と使用者にべたつき感をもたらさない効果を達成し
たものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明に係るネイルラッカ−除去剤は、少
なくとも、エチルアルコ−ルの50〜70重量%好まし
くは60〜65重量%と、N−メチル−2−ピロリドン
の10〜30重量%好ましくは15〜25重量%と、フ
タル酸ジメチル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチ
ル、アジピン酸ジイソプロピル、セバシン酸ジエチル、
セバシン酸ジイソプロピル、クエン酸アセチルトリエチ
ル、クエン酸トリエチル若しくはトリアセチルグリセリ
リルであるニトロセルロ−スの可塑剤及び/又は沸点が
60〜260℃の軽質流動イソパラフィンから選ばれた
一種若しくは二種以上の10〜30重量%好ましくは1
0〜20重量%とを、常法により混合すれば、製造でき
る。
【0018】なお、必要に応じ、上記のものに加えて、
ネイルラッカ−の溶解能力を向上さすための浸透剤、分
散剤、可溶化剤としての種々の界面活性剤を含有させて
もよい。これらの界面活性剤としては、ジオクチルスル
ホコハク酸塩、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油等を例
示できる。
【0019】また、エチルアルコ−ルとの相溶性を付与
するためのカップリング剤や揮発速度調節剤としての機
能を有するグリコ−ルエ−テル、揮発速度調節剤として
のアルコ−ル類等を含有させてもよく、また、使用時の
利便性を考慮し、増粘剤を添加して「液だれ」を少なく
することもできる。
【0020】さらに、爪、手指の保護や保湿の目的で、
グリセリン、ソルビト−ル等の多価アルコ−ル、グリコ
−ル類、動植物油、炭化水素を含有さすこともできる。
【0021】上記のようにして製造した本発明のネイル
ラッカ−除去剤は、脱脂綿に含ませ、これを用いて市販
のネイルラッカ−を塗布した爪を拭けば、爪からネイル
ラッカ−が簡単に除去でき、爪の白化、手指の肌荒れが
なく、かつ、べたつき感も残らない。
【0022】
【実施例】次に、実施例をもって、本発明をさらに具体
的に説明する。なお、表1、2において、各除去剤の成
分の数値は重量%を示す。
【0023】(実施例)表1に示す組成となるように、
それぞれの成分を均一に混合してネイルラッカ−除去剤
を調節し、本発明品(実施例1〜10)を得た。 (比較例)表2に示す組成となるように、それぞれの成
分を均一に混合してネイルラッカ−除去剤を調節し、比
較品(比較例1〜3)を得た。
【0024】(試験方法)ネイルラッカ−(ジョイン株
式会社製メロディユメイクカラ−、ネイル)を爪に塗布
し24時間放置後、4cm×4cmの脱脂綿に実施例1
〜10、比較例1〜3の除去剤1mlを含ませて爪の表
面を軽く撫でて拭き取り、ネイルラッカ−の除去性を観
察した。また、ネイルラッカ−除去後の爪の白化、手指
の肌荒れ、べたつき感を評価した。結果を表1、2に示
す。
【0025】(除去性) 肉眼により観察し、次の4段
階評価を行った。 ×:非常に落ちにくい。 △:やや落ちにくい。 ○:よく落ちる ◎:非常によく落ちる。
【0026】(べたつき感) 次の3段階の官能評価を
行った。 ×:べたつきが明確に認められる。 △:べたつきが×と○の間である。 ○:べたつきが認められない。
【0027】(爪の白化、手指の肌荒れ) 肉眼観察に
より次の2段階評価を行った。 ×:爪の白化及び/又は手指の肌荒れが明確に認められ
る。 △:爪の白化及び/又は手指の肌荒れが×と○の間であ
る。 ○:爪の白化及び/又は手指の肌荒れが認められない。
【0028】
【表1】
【0029】
【表2】
【0030】表1に示す評価より、本発明に係るネイル
ラッカ−除去剤(実施例1〜8)は、いずれも、ネイル
ラッカ−の除去性がよく、べたつき感が認められず、爪
の白化や手指の肌荒れも認められない。
【0031】しかし、表2に示すように、従来のエチル
アルコ−ルとN−メチル−2−ピロリドンとd−リモネ
ンを構成成分とする除去剤(比較例4)は、ネイルラッ
カ−の除去性や爪の白化等を生じない点では優れている
ものの、べたつき感が明確に認められ、また、エチルア
ルコ−ルとアセトンと炭酸エチレンを構成成分とするも
の(比較例5)は除去性は優れているものの爪の白化等
が明確に認められ、べたつき感も残る場合がある。次
に、本発明に係る構成成分のいずれをも含む除去剤であ
っても、エチルアルコ−ルが70重量%を超えるもの
(比較例1)は、除去性において、50重量%未満のも
の(比較例3)は、べたつき感において十分でなく、本
発明の他の構成要件を具備するがN−メチル−2−ピロ
リドンを含まない除去剤(比較例2)は、除去性におい
て十分でない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のネイルラ
ッカ−除去剤は、請求項1、請求項2又は請求項3のよ
うに構成することにより、第1に従来のアセトン等のケ
トン類を使用せず、エチルアルコ−ルを主成分としてい
るので、爪の白化や手指の肌荒れがなく、爆発や火災の
危険性もほとんどなく、第2にネイルラッカ−に対し溶
解性能の優れているもののべたつき感の原因となるN−
メチル−2−ピロリドンの含有量を従来より減少させる
と共にニトロセルロ−スの可塑剤やネイルラッカ−の他
の成分の溶剤の所定量を含有させたことにより、高沸点
溶剤の減少と前記可塑剤及び/又は前記溶剤による作用
が相俟って、N−メチル−2−ピロリドンに基づく「べ
たつき感」が生じないばかりか、ケトン類を用いた場合
と同様に優れたネイルラッカ−の除去効果を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、エチルアルコ−ルの50〜
    70重量%と、N−メチル−2−ピロリドンの10〜3
    0重量%と、ネイルラッカ−成分であるニトロセルロ−
    スの可塑剤及び/又はネイルラッカ−の他の樹脂成分の
    溶剤から選ばれた一種又は二種以上の10〜30重量%
    とを、含有してなるネイルラッカ−除去剤。
  2. 【請求項2】 前記ネイルラッカ−成分であるニトロセ
    ルロ−スの可塑剤が、フタル酸ジメチル、フタル酸ジブ
    チル、フタル酸ジオクチル、アジピン酸ジイソプロピ
    ル、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジイソプロピル、
    クエン酸アセチルトリエチル、クエン酸トリエチル、ト
    リアセチルグリセリルであることを特徴とする請求項1
    記載のネイルラッカ−除去剤。
  3. 【請求項3】 前記ネイルラッカ−の他の樹脂成分の溶
    剤が、沸点が60〜260℃程度の軽質流動イソパラフ
    ィンであることを特徴とする請求項1又は2記載のネイ
    ルラッカ−除去剤。
JP4170098A 1998-02-24 1998-02-24 ネイルラッカ−除去剤 Pending JPH11240820A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102166165A (zh) * 2010-02-25 2011-08-31 林任猛 一种环保水性指甲去光水
JP2023079572A (ja) * 2021-11-29 2023-06-08 株式会社 資生堂 水中油型乳化化粧料

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