JPH112410A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH112410A
JPH112410A JP15656297A JP15656297A JPH112410A JP H112410 A JPH112410 A JP H112410A JP 15656297 A JP15656297 A JP 15656297A JP 15656297 A JP15656297 A JP 15656297A JP H112410 A JPH112410 A JP H112410A
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door
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cooking
microcomputer
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加熱調理器の待機時における電力消費を確実
に抑制する。 【解決手段】 電子レンジの加熱室を開閉するドア2が
開状態となった時のみにドアスイッチ9及び11がオフ
になることに連動してオンとなるドアスイッチ32によ
り電源回路30に商用交流電源を供給して、マイクロコ
ンピュータ28に制御用電源が供給されるように構成
し、マイクロコンピュータ28は、ドア2が開状態とな
った時点以降、更にドア2が開状態にあることを複数回
検出することにより一定時間t3が経過した時に、ドア
スイッチ32に並列に接続されたリレー31の常開接点
31aをオンさせて制御用電源の供給を自ら確立して連
続的に行うようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被調理物の調理を
制御する制御手段に対する制御用電源の供給を改良した
加熱調理器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、制御手段たるマ
イクロコンピュータを備えた加熱調理器例えば電子レン
ジなどでは、加熱調理が行われていない待機時において
も、キーの入力待ち動作を行わせるために、マイクロコ
ンピュータに対して常に制御用電源が供給されるように
なっている。
【0003】ところが、電子レンジの1日における実際
の使用時間は極めて短く、逆に待機時間は長いため、そ
の待機時においてマイクロコンピュータにより消費され
る電力の割合は無視できないものとなっている。
【0004】斯様な問題を解決する従来技術として、特
開平7−217906号公報に開示されているものがあ
る。この従来技術においては、電子レンジの加熱室に食
品を入れるためにドアが開けられて、制御回路のマイコ
ン(マイクロコンピュータ)に制御用電源の供給が開始
されると、マイコンは、直ちにリレーをオンすることに
よって制御用電源の供給を連続的に行うようにしてい
る。
【0005】しかしながら、斯様な方式では、加熱室の
ドアが単に開閉されただけで、それ以降実際に調理が行
われない場合(例えば、使用者が調理を取り止めた場合
や、子供のいたずらなど)であっても、マイコンに対し
て制御用電源の供給が一定時間連続的に行われることに
なり、待機時における電力消費を抑制する効果が十分で
あるとは言えなかった。本発明は上記課題を解決するも
のであり、その目的は、待機時における電力消費を確実
に抑制することができる加熱調理器を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の加熱調理器は、加熱室と、この加熱
室の出入れ口を開閉するドアと、前記加熱室内に収納さ
れる被調理物の調理を制御する制御手段とを具備し、前
記制御手段は、前記ドアが開状態の時のみ制御用電源が
供給されるように構成され、そのドアが開状態となった
時点から一定時間が経過した時に、前記制御用電源の供
給を連続的に行うように構成された電源供給手段をオン
状態にすることを特徴とする。
【0007】斯様に構成すれば、加熱室の出入れ口を開
閉するドアが開状態になると、制御手段に対して制御用
電源の供給が開始され、その時点から一定時間が経過す
ると制御手段が電源供給手段をオン状態にすることによ
って、自身に対する制御用電源の供給を連続的に行わせ
る。
【0008】従って、待機時においては制御手段に制御
用電源の供給は行われず、ドアが開状態となって、実際
に調理が開始される場合にのみ制御用電源の供給が開始
される。また、制御用電源の供給は、その供給が開始さ
れてから一定時間が経過すると連続的に行われるように
制御手段により自己確立されるので、一定時間内に単に
ドアが開閉されたのみでは制御用電源は連続的に供給さ
れることはなく、電力消費を確実に抑制することができ
る。
【0009】この場合、請求項2に記載したように、制
御手段を、ドアが開状態になっていることを複数回検出
した時に一定時間内の経過と判定する構成としても良
く、斯様に構成した場合には、一定時間の計測を簡単に
行うことができる。
【0010】また、請求項3に記載したように、制御手
段を、電源供給手段をオン状態にした時点または自身に
制御用電源が供給開始された時点から所定時間内におい
て調理が行われない場合には、電源供給手段をオフ状態
にする構成としても良く、斯様に構成すれば、不要な電
力消費の抑制効果を一層高めることができる。
【0011】請求項4に記載したように、制御手段を、
調理が行われた場合には、当該調理の終了後、その調理
の種類に応じて設定された設定時間の経過後に電源供給
手段をオフ状態にする構成とするのが好適である。斯様
に構成すれば、例えば、加熱時間が長く加熱室内の温度
が高くなる調理が行われた場合には、設定時間を長く設
定することによって、制御手段によって例えば“高温注
意”などの表示を表示手段に必要な時間だけ行わせるこ
とができるように制御用電源が供給される。
【0012】請求項5に記載したように、制御手段を、
開始された調理の終了後または取消し後において、ドア
が閉状態であることを条件として電源供給手段をオン状
態に維持する構成としても良い。斯様に構成すれば、調
理が終了して加熱室内にある被調理物が取り出されない
限りは制御手段に対して制御用電源が供給されるので、
加熱室内にある被調理物の取出し忘れを防止するための
対策を施すことができる。
【0013】請求項6に記載したように、制御手段を、
加熱室内の温度が一定温度を超えていることを条件とし
て電源供給手段をオン状態に維持する構成としても良
い。斯様に構成すれば、加熱室内の温度が一定温度以下
にならない限りは、制御手段に対して制御用電源が供給
されるので、請求項4と同様の効果が得られる。
【0014】請求項7に記載したように、ドアの開閉状
態を検出して検出信号を制御手段に出力する開閉検出手
段と、制御手段に制御用電源を供給する電源回路と、商
用交流電源と前記電源回路との間に設けられ、ドアの開
閉に応じてオンオフ動作するドアスイッチとを備え、電
源供給手段を、前記ドアスイッチに並列に設けられ、制
御手段によってオンオフ制御されるスイッチング手段に
よって構成しても良い。
【0015】斯様に構成すれば、ドアが開することによ
ってドアスイッチがオンとなることにより、電源回路と
商用交流電源とが接続されて、制御手段に制御用電源の
供給が開始され、制御手段は、所定の条件に応じてスイ
ッチング手段をオンオフ制御することにより、必要と判
断した場合にのみ自身に対して制御用電源を供給するの
で、簡単な構成で目的を達成することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て、図1〜図4を参照して説明する。図2は、加熱調理
器たる電子レンジの外観を示す斜視図である。この図2
において、レンジ本体1の内部には、被調理物たる食品
等を収容して加熱調理するための加熱室が配設されてい
る。加熱室の前面には、食品を出入れするための開口部
(出入れ口)が設けられており、この開口部はドア2に
よって開閉されるように構成されている。
【0017】また、レンジ本体1の前面右端部には操作
パネル3が配設されており、その操作パネル3の前面に
は、調理の設定内容や調理時間などを表示するための表
示器4及び調理の設定を行うための入力キー5が設けら
れている。
【0018】図1は、電子レンジの電気的構成を示すも
のである。この図1において、電源プラグ6は、100
Vの商用交流電源であるコンセント(図示せず)に差し
込み接続されるもので、その一方の端子は、ヒューズ
7,サーマルスイッチ8及びドアスイッチ9を直列に介
して電源線10に接続され、他方の端子は、ドアスイッ
チ11及び第1のリレー12の常開接点12aを直列に
介して電源線13に接続されている。電源線10とドア
スイッチ11及び常開接点12aの共通接続点との間に
は、ショートスイッチ14が接続されている。
【0019】この場合、サーマルスイッチ8は、マグネ
トロン15の温度を検出するものであり、その検出温度
が上昇して異常な値になるとオフするようになってい
る。ドアスイッチ9及び11は、電子レンジの加熱室を
開閉するドア2が開放されるとオフし、ショートスイッ
チ14は、ドア2が閉塞されるとオフするようになって
いる。
【0020】電源線10,13間には、ファンモータ1
6が接続されていると共に、加熱室内を加熱する上ヒー
タ17と第2のリレー18の常開接点18aとの直列回
路,同じく加熱室内を加熱する下ヒータ19と第3のリ
レー20の常開接点20aとの直列回路及び加熱室内の
回転台を回転させるRTモータ21と第4のリレー22
の常開接点22aとの直列回路が接続されている。
【0021】また、電源線10,13間には、第5のリ
レー23の常開接点23aと高圧トランス24の一次コ
イル24aとの直列回路が接続されている。高圧トラン
ス24の二次コイル24bの一方の端子は、マグネトロ
ン15の陽極に接続されていると共にアースされ、マグ
ネトロン15のヒータ兼用の陰極の両端子は、高圧トラ
ンス24の二次コイル24cの両端子に接続されてい
る。
【0022】高圧コンデンサ25は、2個のコンデンサ
25a,25bからなるものである。コンデンサ25a
の一方の端子は、高圧トランス24の二次コイル24b
の他方の端子に接続され、コンデンサ25aの他方の端
子は、マグネトロン15の陰極の一方の端子に接続され
ていると共に、高圧ダイオード26を介してマグネトロ
ン15の陽極に接続されている。
【0023】また、コンデンサ25bの一方の端子は、
高圧リレー27の常開接点27aを介してコンデンサ2
5aの一方の端子に接続され、他方の端子は、コンデン
サ25aの他方の端子に直接接続されている。
【0024】制御手段たるマイクロコンピュータ(以
下、マイコンと称す)28の各出力端子には、リレー1
2,18,20,22,23及び27の励磁コイル12
C,18C,20C,22C,23C及び27Cが接続
されている。尚、図示の関係上、励磁コイル12C,1
8C,20C,22C,23C及び27Cの実体的接続
は省略している。更に、マイコン28の出力端子は、表
示手段たる表示器4に接続され、各入力端子には、入力
キー5及び例えばサーミスタからなり加熱室内の温度を
検出する温度センサ29が接続されている。
【0025】電源回路30の出力端子は、マイコン28
の電源端子に接続されている。その電源回路30の一方
の入力端子は、電源線10のサーマルスイッチ8とドア
スイッチ9との共通接続点に接続されており、他方の入
力端子は、電源プラグ6とドアスイッチ11との共通接
続点に、第6のリレー31の常開接点(電源供給手段,
スイッチング手段)31aを介して接続されている。リ
レー31の励磁コイル31Cは、他のリレーと同様にマ
イコン28の出力端子に接続されている。
【0026】電源回路30は、商用交流電源を降圧,整
流して、例えば直流5Vの制御用電源を生成してマイコ
ン28に供給すると共に、その商用交流電源の周波数
(50または60Hz)を検出してマイコン28に出力
するようになっている。
【0027】ドアスイッチ32は、リレー31の常開接
点31aに対して並列に接続されており、ドアスイッチ
9及び11のオンオフに連動してオフオンするようにな
っている。また、リセット回路33は、電源回路30か
ら電源が供給されると、リセット信号をマイコン28に
対して出力するようになっている。
【0028】また、ドア信号回路(開閉検出手段)34
の一方の端子は、電源線10に接続されており、他方の
端子は、電源回路30の入力端子とリレー31の常開接
点31aとの共通接続点に接続されている。そして、ド
ア信号回路34は、ドア2の開閉状態に応じてハイ(5
V),ロウレベル(0V)の検出信号(ドア信号)をマ
イコン28に出力するようになっている。
【0029】尚、図1は、ドア2が閉状態にある場合の
回路の接続を示しており、この状態では、リレー31の
常開接点31a及びドアスイッチ32が共にオフであ
り、電源プラグ6を介した商用交流電源は電源回路30
に供給されておらず、マイコン28は、動作を停止して
いる。
【0030】次に、本実施例の作用について、図3及び
図4をも参照して説明する。図3は、マイコン28の制
御内容を示すフローチャートである。使用者によって電
子レンジのドア2が開けられると、ドアスイッチ9及び
11はオンからオフになる(図4(a),参照)。す
ると、ドアスイッチ32がオンとなって、電源回路30
に商用交流電源が供給される。
【0031】電源回路30は、商用交流電源が供給され
ると制御用電源を生成して供給する(図4(b),参
照)。例えばその数100m秒後には、リセット回路3
3のリセット信号がロウレベルからハイレベルとなるこ
とによって(図4(c),参照)、マイコン28は、
内蔵されている図示しないROMに記憶されている制御
プログラムに従って処理を開始する(「スタート」)。
【0032】すると、マイコン28は、「ドア信号検
知」の処理ステップS1において、ドア信号回路34の
出力信号を参照する。ドア信号回路34が出力するドア
信号のレベルは、ドア2が閉状態であり、且つ、電源回
路30に商用交流電源が供給されていない状態において
は0Vであり、その状態からドア2が開状態になるとド
アスイッチ9がオフとなるので、一方の端子がオープン
となってやはり0Vを示す。
【0033】即ち、このステップS1において、マイコ
ン28が検知するドア信号のレベルが0Vであればドア
2が開状態であること示しており、マイコン28は、ド
ア信号のレベルが0Vであることを検知すると、検知回
数を示すソフトウエアカウンタをインクリメントする。
【0034】マイコン28は、次に、「n回0Vか?」
の判断ステップS2に移行して、ドア信号のレベルが0
Vであることをn回検出したか否かを判断し、「NO」
と判断すればステップS1に移行して、更に検出を行
う。これらのステップS1及びS2のループを回る間に
おいて、ドア信号のレベル検知は時間t1に一回の割合
で行われる。
【0035】判断ステップS2において、マイコン28
が、ドア信号のレベルが0Vであることをn(nは自然
数)回検出して「YES」と判断すると、「リレーオ
ン」の処理ステップS3に移行する。この様に、ドア信
号のレベルが0Vであることをn回検出するまでステッ
プS1及びS2のループを回ることによって時間t2が
経過し(図4(d)参照)、ドア2が開となった時点か
らは、一定時間たる時間t3(約1秒程度,図4(e)
参照)が確保される。
【0036】処理ステップS3において、マイコン28
は、図示しない駆動回路を介してリレー31の励磁コイ
ル31Cに励磁信号を与えて、常開接点31aをオン状
態にする(図4(e),参照)。すると、以降、ドア
2が閉状態になされてドアスイッチ32がオフになって
も電源回路30に商用交流電源は供給され続け、マイコ
ン28に対する制御用電源も連続的に供給されるように
なる。
【0037】ここで、判断ステップS2において、マイ
コン28が「YES」と判断するまでに時間t3を確保
するようにしたのは、電子レンジにより実際に調理が行
われる場合には、ドア2を開いて加熱室内に食品などを
入れた後にドア2を閉じるという一連の動作が行われる
ことが想定されるためである。即ち、単に、ドア2が時
間t3内に開閉されただけでは、その後実際に調理が行
われる可能性は低いと見てリレー31の常開接点31a
をオンさせない。
【0038】そして、判断ステップS2において、マイ
コン28が「YES」と判断する以前にドア2が閉状態
となった場合は、ドアスイッチ9及び11がオンとなっ
て、ドアスイッチ32はオフ状態となり、電源回路30
に商用交流電源が供給されなくなるので、マイコン28
への制御用電源の供給も停止される。
【0039】さて、マイコン28は、ステップS3から
「タイマ設定 t=0」の処理ステップS4に移行し
て、例えば図示しないシステムタイマにより一定時間毎
に発生するタイマ割込み数を、その割込み処理ルーチン
においてカウントするソフトウエアタイマ(以下、単に
タイマと称す)をリセットして“0”に設定する。そし
て、「ドア開閉あり?」の判断ステップS5に移行す
る。
【0040】判断ステップS5において、マイコン28
は、ドア2が開閉されたか否かをドア信号回路34の出
力信号から判断し、ドア2が開閉されなければ(この場
合、開状態から閉状態に変化しなければ)「NO」と判
断して「キー入力あり?」の判断ステップS6に移行す
る。判断ステップS6において、マイコン28は、操作
パネル3の入力キー5の何れかが操作されたか否かを判
断して、何れの入力キー5も操作されず「NO」と判断
すると、次の「t=t4?」の判断ステップS7に移行
する。
【0041】判断ステップS7において、マイコン28
は、ステップS4でリセットしたタイマを参照して、設
定時間たる時間t4(例えば5分)に達しているか否か
を判断する。時間t4に達しておらず「NO」と判断す
ると、ステップS5に移行する。
【0042】即ち、ステップS4の時点から、ドア2が
開閉されず、且つ、何れの入力キー5も操作されなけれ
ば、ステップS5〜S7のループを回り続ける。そし
て、その状態でタイマにより計測している時間tがt4
に達すると(図4(e),参照)、マイコン28は判
断ステップS7で「YES」と判断して、「リレーオ
フ」の処理ステップS8に移行する。
【0043】処理ステップS8において、マイコン28
は、図4(e)に示すように、リレー31の励磁コイル
31Cを断電することにより常開接点31aをオフ状態
にすると、処理を終了する。その後、使用者がドア2を
閉めることにより、ドアスイッチ9及び11がオンとな
ってドアスイッチ32はオフ状態となり、電源回路30
からマイコン28への制御用電源の供給も停止される。
【0044】また、図4に示す時点〜の間において
ドア2が閉じられれば、マイコン28は、ステップS5
で「YES」と判断してステップS4に移行し、その時
点でタイマは“0”にリセットされる。そして、時点
〜の間において操作パネル3の入力キー5の何れかが
操作されれば、マイコン28は、ステップS6で「YE
S」と判断して、「調理制御」の処理ステップS9に移
行する。
【0045】処理ステップS9において、マイコン28
は、入力キー5の操作に応じて加熱調理の制御を行う。
例えば、レンジ調理が設定されれば、リレー12,22
及び23の励磁コイル12C,22C及び23Cに通電
して常開接点12a,22a及び23aをオンさせる。
すると、常開接点12a及び22aのオンによりファン
モータ16,RTモータ21が作動して図示しない冷却
ファン及び回転台が回転する。
【0046】更に、リレー23の常開接点23aのオン
により、高圧トランス24の一次コイル24aに電源電
圧が印加され、二次コイル24bに高電圧が誘起され
る。そして、マグネトロン15が発振作動してマイクロ
波を発生し、そのマイクロ波が加熱室内に供給されるこ
とによりレンジ調理が開始される。
【0047】また、入力キー5の操作により、ヒータ調
理が設定された場合は、リレー12,18及び20の励
磁コイル12C,18C及び20Cに通電して常開接点
12a,18a及び20aをオンさせる。すると、上及
び下ヒータ17及び19が通電されることにより、ヒー
タ調理が開始される。そして、温度センサ29により加
熱室内の温度をモニタしながらヒータ17及び19によ
る加熱を調整する。
【0048】その後、次の「調理終了?」の判断ステッ
プS10において、所定の調理時間が経過することによ
りマイコン28が「YES」と判断するまでは、ステッ
プS9において調理制御が続行され、マイコン28が
「YES」と判断すると、ステップS4に移行して、調
理の終了時点でタイマはクリアされる。その後は、前述
同様にして、タイマが時間t4に達すれば、リレー31
がオフされてマイコン28への制御用電源の供給は停止
される。
【0049】尚、マイコン28は、電源回路30から得
た商用交流電源の周波数(50,60Hz)に応じて、
高圧リレー27の常開接点27aのオンオフを制御して
高圧コンデンサ25の容量を切換えるようになってい
る。即ち、電源周波数が60Hzの場合は、常開接点2
7aをオフさせてコンデンサ25の容量をコンデンサ2
5aのみの小容量とし、また、電源周波数が50Hzの
場合は、常開接点27aをオンさせてコンデンサ25の
容量をコンデンサ25a及び25bの大容量とするもの
である。
【0050】以上のように本実施例によれば、ドア2が
開状態となった時のみにドアスイッチ9及び11がオフ
になることに連動してオンとなるドアスイッチ32によ
り電源回路30に商用交流電源を供給して、マイコン2
8に制御用電源が供給されるように構成し、マイコン2
8は、ドア2が開状態となった時点以降、更にドア2が
開状態にあることを複数回検出することにより一定時間
t3が経過した時に、ドアスイッチ32に並列に接続さ
れたリレー31の常開接点31aをオンさせて制御用電
源の供給を連続的に行うようにした。
【0051】従って、電子レンジの待機時においては、
マイコン28によって電力が消費されることがない。ま
た、時間t3内に単に加熱室のドア2が開閉されただけ
で実際に調理が行われない場合には、リレー31の常開
接点31aはオン状態にならないので、マイコン28に
対して制御用電源が連続的に供給されることがなく、簡
単な構成によって不要な電力消費を確実に抑制すること
ができる。加えて、一定時間t3の計測を簡単に行うこ
とができる。
【0052】また、本実施例によれば、マイコン28
は、リレー31の常開接点31aをオン状態にした時点
または自身に制御用電源が供給開始された時点から所定
時間内において調理が行われない場合には常開接点31
aをオフ状態にするので、不要な電力消費の抑制効果を
一層高めることができる。
【0053】図5は本発明の第2実施例を示すものであ
り、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を
省略し、以下異なる部分についてのみ説明する。第2実
施例の構成は第1実施例と同様であり、マイコン28の
制御内容が異なっている。
【0054】即ち、マイコン28の制御内容のフローチ
ャートを示す図5においては、第1実施例におけるステ
ップS10が、「調理終了または調理取消し?」の判断
ステップS10aに置き換わっている。そして、判断ス
テップS10aにおいて、マイコン28が所定の調理時
間が経過したか、または、入力キー5のうちの『調理取
消し』キーがオン操作されることによって実行中の調理
が取消された場合には「YES」と判断して、「ドア開
閉あり?」の判断ステップS11に移行する。
【0055】判断ステップS11において、マイコン2
8は、ステップS5と同様に、ドア2が開閉されたか否
かをドア信号回路34の出力信号から判断し、ドア2が
開閉されなければ(この場合、閉状態から開状態に変化
しなければ)「NO」と判断して「キー入力あり?」の
判断ステップS12に移行する。また、ドア2が閉状態
から開状態となって「YES」と判断すると、ステップ
S4に移行する。
【0056】判断ステップS11においては、加熱室か
ら被調理物が取り出されない状態でマイコン28が動作
を停止して、表示器4に何の表示も行われなくなってし
まうと、使用者は、加熱室内に被調理物を入れたままの
状態になっていることを忘れてしまう場合があるので、
ドア2が開状態となるまでは、制御用電源の供給を確実
に維持するようにしている。
【0057】そして、判断ステップS12において、マ
イコン28は、やはりステップS6と同様に、操作パネ
ル3の入力キー5の何れかが操作されたか否かを判断し
て、何れの入力キー5も操作されず「NO」と判断する
とステップS11に移行する。また、何れかの入力キー
5が操作され「YES」と判断するとステップS4に移
行する。ここでは、ステップS10aにおいて使用者が
調理を取消した場合は、ドア2が開けられて加熱室内の
食品等が取り出されることなく入力キー5が操作され、
調理の設定がやり直される場合があるので、ステップS
12において入力キー5の操作があるのを待つようにし
ている。
【0058】以上のように第2実施例によれば、マイコ
ン28は、開始された調理の終了後または取消し後にお
いて、ドア2が閉状態であればリレー31の常開接点3
1aを閉状態に維持するので、調理が終了して加熱室内
にある被調理物が取り出されない限りは、マイコン28
に対して制御用電源が供給されるので、使用者による被
調理物の取出し忘れを防止すべく、例えば、表示器4に
「取出し忘れ」の表示をさせるなどの対策を施すことが
できる。
【0059】図6は本発明の第3実施例を示すものであ
り、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を
省略し、以下異なる部分についてのみ説明する。第3実
施例の構成は第1実施例と同様であり、マイコン28の
制御内容が異なっている。即ち、マイコン28の制御内
容のフローチャートを示す図6においては、ステップS
7とS8との間に、「加熱室内温度高温か?」の判断ス
テップS13が挿入されており、その他は第1実施例と
同様である。
【0060】例えば加熱調理が終了した後時間t4が経
過して、マイコン28がステップS7で「YES」と判
断すると、マイコン28は、判断ステップS13におい
て温度センサ29により加熱室内の温度を検出する。そ
して、その温度が高温(例えば、60度程度)であるか
否かを判断し、加熱室内の温度が十分低下している(6
0度未満となった)場合には「YES」と判断し、ステ
ップS8に移行する。
【0061】即ち、電子レンジでは、加熱調理終了後の
加熱室内は比較的高温となっているため、マイコン28
は、表示器4に“高温注意”などの表示を行わせるよう
になっている。そのため、加熱室内の温度が高いにもか
かわらず、マイコン28に対する制御用電源の供給が途
絶えて前記表示が行われなくなると、その状態で使用者
がドア2を開けてしまう場合が想定される。従って、そ
のような事態の発生を防止するために、判断ステップS
13において加熱室内の温度の高低を判断するようにな
っている。
【0062】以上のように第3実施例によれば、マイコ
ン28は、調理の終了後時間t4が経過した後、加熱室
内の温度が高温である間は、リレー31の常開接点31
aをオン状態に維持して自身に対する制御用電源を供給
させるので、加熱時間が長く加熱室内の温度が高温とな
る調理が行われた場合には、マイコン28は、表示器4
に“高温注意”などの表示を必要な時間だけ行わせるこ
とができ、加熱室内の温度が高いにもかかわらず、使用
者がドア2を開けてしまうことを防止することができ
る。
【0063】本発明は上記し且つ図面に記載した実施例
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。マイコン28は、調理が行われた場
合には、当該調理の終了後、その調理の種類に応じて設
定された設定時間の経過後にリレー31の常開接点31
aをオフ状態にする構成としても良い。即ち、ステップ
S7の時間t4を変更できるようにするものである。斯
様に構成すれば、例えば、加熱時間が長く加熱室内の温
度が高くなる調理が行われた場合には、設定時間を長く
設定することによって、第3実施例と同様に、マイコン
28により表示器4に“高温注意”などの表示を必要な
時間だけ行わせることが可能となる。ステップS1及び
S2においてドア2が開状態であることをn回検出する
ことにより一定時間t3を確保する代わりに、タイマに
よって一定時間t3を計測しても良い。
【0064】時間t4を計測する場合、タイマ割込み数
をソフトウエアカウンタでカウントする代わりに、ハー
ドウエアとしての専用カウンタを使用して、そのカウン
タ値を参照することにより計測しても良い。所定時間の
計測は、ステップS3においてリレー31の常開接点3
1aをオン状態にした時点から行うものに限らず、マイ
コン28に電源が投入された時点から(即ち、図4に示
すフローチャートの「スタート」の後に)計測を開始す
るようにしても良い。スイッチング手段は、リレー31
の常開接点31aに限らず、例えばトライアックなどの
半導体素子を用いても良い。
【0065】
【発明の効果】本発明は以上説明した通りであるので、
以下の効果を奏する。請求項1記載の加熱調理器によれ
ば、制御手段を、出入れ口を開閉するドアが開状態とな
った時のみ制御用電源が供給されるように構成し、電源
供給手段は、ドアが開状態となった時点から一定時間が
経過した時に電源供給手段をオン状態にして制御用電源
の供給を連続的に行うので、待機時においては制御手段
に制御用電源の供給は行われず、待機時の電力消費を抑
制することができる。また、一定時間内に単に加熱室の
ドアが開閉されただけで実際に調理が行われない場合に
は、制御手段に対して制御用電源が連続的に供給される
ことがないので、不要な電力消費を確実に抑制すること
ができる。
【0066】請求項2記載の加熱調理器によれば、制御
手段は、ドアが開状態になっていることを複数回検出し
た時に一定時間内の経過と判定するので、一定時間の計
測を簡単に行うことができる。
【0067】請求項3記載の加熱調理器によれば、制御
手段は、電源供給手段をオン状態にした時点または自身
に制御用電源が供給開始された時点から所定時間内にお
いて調理が行われない場合には、電源供給手段をオフ状
態にするので、不要な電力消費の抑制効果を一層高める
ことができる。
【0068】請求項4記載の加熱調理器によれば、制御
手段は、調理が行われた場合には、当該調理の終了後、
その調理の種類に応じて設定された設定時間の経過後に
電源供給手段をオフ状態にするので、例えば、加熱時間
が長く加熱室内の温度が高くなる調理が行われた場合に
は、設定時間を長く設定することによって、例えば“高
温注意”などの表示を必要な時間だけ行わせることがで
きる。
【0069】請求項5記載の加熱調理器によれば、制御
手段は、開始された調理の終了後または取消し後におい
て、ドアが閉状態であることを条件として電源供給手段
をオン状態に維持するので、調理が終了して加熱室内に
ある被調理物が取り出されない限りは制御手段に対して
制御用電源が供給されるので、加熱室内にある被調理物
の取出し忘れを防止するための対策を施すことができ
る。
【0070】請求項6記載の加熱調理器によれば、制御
手段は、加熱室内の温度が一定温度を超えていることを
条件として電源供給手段をオン状態に維持するので、加
熱室内の温度が一定温度以下にならない限りは制御手段
に対して制御用電源が供給されることにより、請求項4
と同様の効果が得られる。
【0071】請求項7記載の加熱調理器によれば、ドア
が開状態になりドアスイッチがオンすることにより電源
回路と商用交流電源とが接続されて、制御手段に制御用
電源の供給が開始され、制御手段は、所定の条件に応じ
てスイッチング手段をオンオフ制御することにより、必
要と判断した場合にのみ自身に対して制御用電源を供給
するので、簡単な構成で目的を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す電気的構成図
【図2】電子レンジの外観を示す斜視図
【図3】マイクロコンピュータの制御内容を示すフロー
チャート
【図4】マイクロコンピュータの制御内容を示すタイム
チャート
【図5】本発明の第2実施例を示す図3相当図
【図6】本発明の第3実施例を示す図3相当図
【符号の説明】
2はドア、28はマイクロコンピュータ(制御手段)、
30は電源回路、31はリレー、31aは常開接点(電
源供給手段,スイッチング手段)、32はドアスイッ
チ、34はドア信号回路(開閉検出手段)を示す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱室と、 この加熱室の出入れ口を開閉するドアと、 前記加熱室内に収納される被調理物の調理を制御する制
    御手段とを具備し、 前記制御手段は、前記ドアが開状態の時のみ制御用電源
    が供給されるように構成され、そのドアが開状態となっ
    た時点から一定時間が経過した時に、前記制御用電源の
    供給を連続的に行うように構成された電源供給手段をオ
    ン状態にすることを特徴とする加熱調理器。
  2. 【請求項2】 制御手段は、ドアが開状態になっている
    ことを複数回検出した時に、一定時間の経過と判定する
    ことを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
  3. 【請求項3】 制御手段は、電源供給手段をオン状態に
    した時点または自身に制御用電源が供給開始された時点
    から所定時間内において、調理が行われない場合には、
    電源供給手段をオフ状態にすることを特徴とする請求項
    1または2記載の加熱調理器。
  4. 【請求項4】 制御手段は、調理が行われた場合には、
    当該調理の終了後、その調理の種類に応じて設定された
    設定時間の経過後に電源供給手段をオフ状態にすること
    を特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
  5. 【請求項5】 制御手段は、開始された調理の終了後ま
    たは取消し後において、ドアが閉状態であることを条件
    として電源供給手段をオン状態に維持することを特徴と
    する請求項1乃至4の何れかに記載の加熱調理器。
  6. 【請求項6】 制御手段は、開始された調理の終了後ま
    たは取消し後において、加熱室内の温度が一定温度を超
    えていることを条件として、電源供給手段をオン状態に
    維持することを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記
    載の加熱調理器。
  7. 【請求項7】 ドアの開閉状態を検出して検出信号を制
    御手段に出力する開閉検出手段と、 制御手段に制御用電源を供給する電源回路と、 商用交流電源と前記電源回路との間に設けられ、ドアの
    開閉に応じてオンオフ動作するドアスイッチとを備え、 電源供給手段は、前記ドアスイッチに並列に設けられ、
    制御手段によってオンオフ制御されるスイッチング手段
    によって構成されることを特徴とする請求項1乃至6の
    何れかに記載の加熱調理器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6479804B2 (en) 2001-03-09 2002-11-12 Samsung Electronics Co., Ltd. Microwave oven and method for controlling power saving mode thereof
JP2005326134A (ja) * 2004-04-14 2005-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱調理器
JP2023109018A (ja) * 2022-01-26 2023-08-07 シャープ株式会社 加熱調理器

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JP2005326134A (ja) * 2004-04-14 2005-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱調理器
JP2023109018A (ja) * 2022-01-26 2023-08-07 シャープ株式会社 加熱調理器

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