JPH11241322A - 仕切装置 - Google Patents

仕切装置

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JPH11241322A
JPH11241322A JP5610498A JP5610498A JPH11241322A JP H11241322 A JPH11241322 A JP H11241322A JP 5610498 A JP5610498 A JP 5610498A JP 5610498 A JP5610498 A JP 5610498A JP H11241322 A JPH11241322 A JP H11241322A
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Takashi Kawai
高 川井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ばね等が不要で製造コストが安く、薄型にす
ることができる仕切装置を提供する。 【解決手段】 ベルト収容体3内にベルト収容体側巻き
掛け部材13、錘体16に錘体側巻き掛け部材19を設
ける。ベルト10の一端部をベルト収容体3内に収容さ
れた錘体16に連結し、この錘体16をベルト10で吊
り下げ、ベルト10を他端側からベルト収容体3外に引
き出す。ここで、ベルト10をベルト収容体側巻き掛け
部材13および錘体側巻き掛け部材19に巻き掛けるこ
とによりベルト収容体3内で2回以上、上下方向に折り
返す。ベルト10を引っ張ると、ベルト10がベルト収
容体3外に引き出され、錘体16が重力に抗して上昇さ
れる。ベルト10に対する拘束を解除すると、錘体16
が落下し、ベルト10がベルト収容体13内に引き込ま
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用時にはベルト
収容体からベルトを引き出し、該ベルトを横方向に張り
渡して所望の場所に仕切りを形成する一方、不使用時に
は前記ベルトを前記ベルト収容体内に収容することがで
きる仕切装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の仕切装置は、例えば、
銀行、店舗等において、現金出納機前の利用者が並ぶ場
所を仕切ったり、顧客の通路を仕切る等のために使用さ
れている。
【0003】従来のこの種の仕切装置は、ベルト収容体
内にベルトを巻き取る回転体と、この回転体をベルトを
巻き取る方向に付勢するばねとが収容されており、使用
時には、ベルトを引っ張ると、回転体がばねの付勢方向
と反対方向に回転してベルトをベルト収容体外に引き出
すことができる一方、不使用時には、ベルトに対する拘
束を解除すると、ばねの力により回転体がベルト巻き取
り方向に自然に回転してベルトを巻き取り、ベルト収容
体内に収容するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のこ
の種の仕切装置においては、(a)構造が複雑となると
ともに、比較的に高価なばねを使用する必要があるた
め、製造コストが高くなる、(b)ベルトの最大引き出
し長さを長くするためには、ベルト収容体の径を太くせ
ざるを得ず、ベルト収容体を薄型にすることは不可能で
ある、(c)ベルト収容体の大きさを可能な限り小さく
するためには、ベルト収容体を横断面円形にせざるを得
ず、ベルト収容体の外周面に文字、記号等を描いても、
視認性が悪い、(d)保管時にスペースを大きく必要と
する、等の問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、本発明の一つの目的は、構造が簡単で、製造
コストを安くすることができる仕切装置を提供すること
にある。
【0006】本発明の他の目的は、ベルトの最大引き出
し長さを長くし、なおかつベルト収容体を横断面形状が
扁平な形状としてベルト収容体を薄型にすることができ
る仕切装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、ベルト収容体の外面
に文字、記号等を描いたときの視認性を良好にすること
ができる仕切装置を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、保管時に必要なスペ
ースを小さくすることができる仕切装置を提供すること
にある。
【0009】本発明のさらに他の目的は、以下の説明か
ら明らかになろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による仕切装置に
おいては、上下方向に延びるベルト収容体内に錘体を昇
降可能に収容する。また、前記ベルト収容体内にベルト
収容体側巻き掛け部材を設ける一方、前記錘体に錘体側
巻き掛け部材を設ける。ベルトの一端部を前記錘体に連
結し該錘体を前記ベルトで吊り下げるとともに、前記ベ
ルトを他端側から前記ベルト収容体外に引き出すように
する。ここにおいて、前記ベルトは、前記ベルト収容体
側巻き掛け部材および前記錘体側巻き掛け部材に巻き掛
けることにより、前記ベルト収容体内で2回以上、上下
方向に折り返すようにする。
【0011】このような構成とすることにより、ベルト
を引っ張ると、ベルトがベルト収容体外に引き出されて
行き、それとともに錘体が重力に抗して上昇されて行
く。また、ベルトに対する拘束を解除すると、重力によ
り錘体が落下し、ベルトがベルト収容体内に引き込まれ
てベルト収容体内に収容される。
【0012】本発明による仕切装置においては、ベルト
を巻き取る回転体および該回転体を付勢するばねが不要
で、構造を簡単にすることができ、製造コストを安くす
ることができる。
【0013】また、ベルトがベルト収容体内で上下方向
に折り返されているので、ベルトの最大引き出し長さを
長くすることができる。そして、ベルト収容体内に収容
されたベルトは、ベルト収容体内でそのまま垂れ下がら
しておけばよいので、ベルト収容体をその横断面形状が
扁平な形状としてベルト収容体を薄型にすることができ
る。
【0014】また、上述のようにベルト収容体をその横
断面形状が扁平な形状とすることができるので、ベルト
収容体の外面に文字、記号等を描いたとき、その視認性
を非常に良好にすることができる。
【0015】また、ベルト収容体を基台上に立設し、こ
の基台に、他の仕切装置のベルト収容体に横方向から嵌
合可能な凹部を設けることにより、保管時には、複数個
の仕切装置の基台を、下側の仕切装置のベルト収容体に
上側の仕切装置の凹部を嵌合した状態で重ね合わせるこ
とにより、保管に必要なスペースを非常に小さくするこ
とができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例に基づいて
説明する。
【0017】
【実施例】図1〜16は、本発明による仕切装置の一実
施例を示す。このうち図1〜4は本実施例の全体図を示
しており、金属製の円板に凹部1を設けてなる基台2に
は上下方向に延びるベルト収容体3が立設されている。
このベルト収容体3は、筒状体4と上部材5とからな
る。前記筒状体4は、図5に示されるように、その横断
面形状を長円状の扁平な形状とされており、その上端付
近の両側部に上下方向に延びる嵌合溝6(図3参照)を
設けられている。図6および7は、前記上部材5を単独
で示したものである。この上部材5はプラスチック製
で、その上端部に蓋部7、両側部に嵌合溝6に対応する
形状の嵌合突起8をそれぞれ一体的に設けられており、
図3に示されるように、嵌合突起8を嵌合溝6に嵌合さ
れることにより、筒状体4の上端部に装着されている。
この装着状態において、蓋部7は筒状体4の上端開口を
閉じている。図6および11に示されるように、前記上
部材5の一方の側部には、嵌合突起8を貫通するベルト
引き出し口9が設けられている。このベルト引き出し口
9は、上下方向に延びるスリット状をなしている。前記
上部材5の下端側には、後述するベルト10を上下方向
に案内するガイド11が一体的に設けられている。
【0018】前記上部材5のガイド11付近には、巻き
掛け部材軸12が横方向に取り付けられており、この巻
き掛け部材軸12には円筒状のベルト収容体側巻き掛け
部材13が回転可能に嵌合されている。また、前記上部
材5には、ベルト引き出し口9の側方に位置するように
して、巻き掛け部材軸14が斜め方向(基台2が水平面
に置かれたとき、水平方向及び鉛直方向に対して45度
をなす方向)に取り付けられており、この巻き掛け部材
軸14には下端側ほど径が大きくなるテーパーをつけら
れた円筒状の方向変換用巻き掛け部材15が回転可能に
嵌合されている。
【0019】前記ベルト収容体3内には、錘体16がベ
ルト収容体3に対して昇降可能に収容されている。図8
は、前記錘体16を単独で示したもので、この錘体16
の上端部付近には、ベルト取付軸17および巻き掛け部
材軸18が横方向に取り付けられている。前記巻き掛け
部材軸18には、錘体側巻き掛け部材19が回転可能に
嵌合されている。図10および12によく示されるよう
に、前記錘体16には、布または軟質プラスチック等の
柔軟な材料からなるベルト10の一端部がベルト取付軸
17を介して連結されており、これにより錘体16はベ
ルト10に吊り下げられている。前記ベルト10は、図
11および12に示されるように、ベルト収容体側巻き
掛け部材13および錘体側巻き掛け部材19に巻き掛け
られることにより、ベルト収容体3内で2回上下方向に
折り返されている。図13は、理解を容易にするため
に、ベルト10の折り返し状態を簡略化して示した概念
図である。前記錘体16の底部には、ゴム等からなる緩
衝材23が取り付けられている。
【0020】前記ベルト10は、ベルト収容体側巻き掛
け部材13および錘体側巻き掛け部材19を経由した
後、図9および11に示されるように、方向変換用巻き
掛け部材15に巻き掛けられて上下方向から横方向に方
向を変換された上、ベルト引き出し口9からベルト収容
体3外に引き出されている。前記ベルトの他端部には、
留め具20が取り付けられており、この留め具20はベ
ルト引き出し口9を通過できない大きさとされている。
【0021】この仕切装置においては、留め具20を持
ってベルト10を引っ張ると、図1および4に示される
ようにベルト10がベルト収容体3外に引き出されて行
き、これとともに図4の一点鎖線で示されるように、錘
体16が重力に抗して上昇されて行く。したがって、留
め具20を適当な場所に留めることにより、該ベルト1
0を横方向に張り渡して、所望の場所に仕切りを形成す
ることができる。図14は、ベルト収容体3に留め具係
止手段21を設けておき、1つの仕切装置の留め具20
を他の仕切装置の留め具係止具21に係止することによ
り、ベルト10を2つの仕切装置間に張り渡した例を示
している。
【0022】使用終了後は、留め具20ひいてはベルト
10に対する拘束を解除すると、重力によりベルト収容
体3内において錘体16が落下し、図4の実線位置で示
されるように、留め具20がベルト引き出し口9に当接
するまでベルト10がベルト収容体3内に引き込まれ、
該ベルト収容体3内に収容される。
【0023】この仕切装置は、上述のように重力により
ベルト10を収納するようになっており、ベルト10を
巻き取る回転体および該回転体を付勢するばねが不要で
あるので、構造を簡単にすることができ、製造コストを
安くすることができる。
【0024】また、ベルト10がベルト収容体3内で上
下方向に折り返されているので、ベルト10の最大引き
出し長さを長くすることができる。そして、ベルト収容
体3内に収容されたベルト10は、ベルト収容体3内で
そのまま垂れ下がらしておけばよいので、ベルト収容体
3を横断面扁平な形状としてベルト収容体3を薄型にす
ることができる。なお、本実施例では、ベルト10がベ
ルト収容体3内で2回のみ上下方向に折り返されている
が、より多くの回数、ベルト10がベルト収容体3内で
上下方向に折り返されるようにしてもよい。
【0025】また、上述のようにベルト収容体3を横断
面扁平な形状とすることができるので、ベルト収容体3
の外面に文字、記号等22を描いたとき、その視認性を
非常に良好にすることができる。
【0026】また、図15および16に示されるよう
に、保管時には、複数個の仕切装置の基台2を、下側の
仕切装置のベルト収容体3に上側の仕切装置の凹部1を
嵌合した状態で重ね合わせることにより、保管に必要な
スペースを非常に小さくすることができる。
【0027】なお、方向変換用巻き掛け部材15を全長
に渡って径が均一な円筒状とすると、ベルト10が引き
出されたり、引き込まれたりするときに、下方に寄って
しまい、ベルト10の引き出しおよび収納が円滑に行わ
れなくなるが、本実施例では、方向変換用巻き掛け部材
15が、下方側の方が径が大きくなるテーパーをつけら
れているので、そのような不都合を防止できる。
【0028】また、本実施例では、錘体16の底部に緩
衝材23が取り付けられているので、錘体16が急激に
落下されてベルトが伸び、錘体16の底部が基板2に衝
突してしまっても、緩衝材23によりその衝撃が吸収さ
れる。
【0029】また、本実施例では、ベルト収容体側巻き
掛け部材13、錘体側巻き掛け部材19および方向変換
用巻き掛け部材15が回転可能とされているが、ベルト
10とこれらの巻き掛け部材13,19,15との間に
作用する摩擦力を十分小さくできる場合は、これらの巻
き掛け部材13,19,15を回転可能としなくてもよ
い。
【0030】図17〜22は本発明の他の実施例を示し
ている。本実施例においては、留め具20は、そのどの
部分も同一の横断面形をなす柱状体とされている。この
留め具20の横断面の両側辺20a,20bはベルト引
き出し方向に末広がりとなるように傾斜されている。
【0031】上部材5の一方の側端部には、留め具収容
凹部25が設けられている。この留め具収容凹部25は
上方と下方のみを閉鎖されており、両側方(図18にお
ける紙面と垂直な方向)は開放されている。図20に示
されるように、前記留め具収容凹部25の底部には、ベ
ルト引き出し口9が設けられている。また、前記上部材
5の両面のうちの留め具収容凹部25付近は、該凹部2
5に近付くほど落ち込んで行く傾斜面5a,5bとされ
ている。
【0032】前記上部材5の他方の側端部付近には、留
め具20の横断面形およびベルト10に対応する横断面
形を有する留め具係止穴26が上下方向に設けられてお
り、この留め具係止穴26は上部材5の上面に開口して
いる。他の構成は、前記実施例と同様である。
【0033】本実施例において、ベルト10がベルト収
容体3内に完全に収容された状態では、図21の破線お
よび図22の実線で示されるように、留め具20が留め
具収容凹部25内に収容された状態となり、留め具20
がベルト収容体3外に突出しないので、外観上の体裁が
良くなる。
【0034】また、留め具収容凹部25の両側方(図1
8における紙面と垂直な方向)は開放されているので、
留め具20が留め具収容凹部25内に収容された状態か
らベルト10を引き出すときは、両側方から留め具20
を指で摘んでベルト10を引き出すことができる。な
お、この際、上部材5の両面に傾斜面5a,5bが設け
られているとともに、留め具20の横断面の両側辺20
a,20bがベルト引き出し方向に末広がりとなるよう
に傾斜されているので、留め具20を指で非常に摘みや
すい。
【0035】また、引き出した留め具20は、図21の
実線および図22の破線で示されるように、他の仕切装
置の留め具係止穴26に上方から嵌合することにより、
体裁良く他の仕切装置に係止することができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明による仕切装置は、
(イ)構造を簡単にすることができ、製造コストを安く
することができる、(ロ)ベルトの最大引き出し長さを
長くすることができる、(ハ)ベルト収容体を横断面扁
平な形状としてベルト収容体を薄型にすることができ
る、(ニ)ベルト収容体を横断面扁平な形状として、ベ
ルト収容体の外面に文字、記号等を描いたとき、その視
認性を非常に良好にすることができる、(ホ)ベルト収
容体を基台上に立設し、この基台に、他の仕切装置のベ
ルト収容体に横方向から嵌合可能な凹部を設けることに
より、不使用時には、複数個の仕切装置の基台を、下側
の仕切装置のベルト収容体に上側の仕切装置の凹部を嵌
合した状態で重ね合わせることによって、保管に必要な
スペースを小さくすることができる、等の優れた効果を
得られるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による仕切装置の一実施例を示す正面図
である。
【図2】前記実施例を示す平面図である。
【図3】前記実施例を示す左側面図である。
【図4】前記実施例を、ベルト収容体の筒状部および基
台のみを断面して示す断面図である。
【図5】前記実施例のベルト収容体の筒状体(筒状部
分)を示す拡大横断面図である。
【図6】前記実施例における上部材を示す正面図であ
る。
【図7】前記実施例における上部材を示す底面図であ
る。
【図8】前記実施例における錘体を示す正面図である。
【図9】図4の上部材付近を示す拡大断面図である。
【図10】前記実施例におけるベルトと錘体との連結部
を示す拡大正面図である。
【図11】図9のXI−XI線における断面図である。
【図12】図10のXII−XII線における断面図で
ある。
【図13】本実施例におけるベルトの折り返し状態を簡
略化して示す概念図である。
【図14】前記実施例の2つの仕切装置間にベルトを張
り渡した例を示す正面図である。
【図15】前記実施例の仕切装置を多数重ね合わせた状
態を示す側面図である。
【図16】図15に対応する平面図である。
【図17】本発明による仕切装置の他の実施例における
ベルト収容体を示す平面図である。
【図18】前記他の実施例のベルト収容体の上端部付近
を示す正面図である。
【図19】前記他の実施例のベルト収容体の上端部付近
を示す側面図である。
【図20】図18のXX−XX線における上部材5の断
面図である。
【図21】前記他の実施例において、留め具を他の仕切
装置の留め具係止穴に嵌合した状態を示す平面図であ
る。
【図22】図21に対応する正面図である。
【符号の説明】
1 凹部 2 基台 3 ベルト収容体 4 筒状体(ベルト収容体の筒状部分) 9 ベルト引き出し口 10 ベルト 13 ベルト収容体側巻き掛け部材 15 方向変換用巻き掛け部材 16 錘体 19 錘体側巻き掛け部材 20 留め具 25 留め具収容凹部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に延びるベルト収容体と、この
    ベルト収容体内に設けられたベルト収容体側巻き掛け部
    材と、前記ベルト収容体内に昇降可能に収容された錘体
    と、この錘体に設けられた錘体側巻き掛け部材と、一端
    部を前記錘体に連結されて該錘体を吊り下げており、か
    つ前記ベルト収容体側巻き掛け部材および前記錘体側巻
    き掛け部材に巻き掛けられることにより前記ベルト収容
    体内で2回以上、上下方向に折り返された上、他端側か
    ら前記ベルト収容体外に引き出されるベルトとを有して
    なる仕切装置。
  2. 【請求項2】 前記ベルト収容体内に設けられた、斜め
    方向に延びる方向変換用巻き掛け部材をさらに有し、前
    記ベルトは前記方向変換用巻き掛け部材に巻き掛けられ
    ることにより上下方向から横方向へ方向を変換されて、
    前記ベルト収容体外に引き出される請求項1記載の仕切
    装置。
  3. 【請求項3】 前記方向変換用巻き掛け部材は、下方側
    の方が径が大きくなるテーパーをつけられている請求項
    2記載の仕切装置。
  4. 【請求項4】 前記ベルト収容体は横断面を扁平な形状
    とされた筒状部分を有しており、前記錘体はこの筒状部
    分内に昇降可能に収容されている請求項1,2または3
    記載の仕切装置。
  5. 【請求項5】 他の仕切装置の前記ベルト収容体に横方
    向から嵌合可能な凹部を備えた基台をさらに有し、この
    基台に前記ベルト収容体が立設されている請求項1,
    2,3または4記載の仕切装置。
  6. 【請求項6】 前記ベルトの先端部に取り付けられた留
    め具と、前記ベルト収容体に設けられた留め具収容凹部
    とを有し、前記ベルトが前記ベルト収容体内に完全に収
    容された状態では、前記留め具が前記留め具収容凹部内
    に収容される請求項1,2,3,4または5記載の仕切
    装置。
  7. 【請求項7】 前記留め具収容凹部は、両側方を開放さ
    れており、前記留め具が前記留め具収容凹部内に収容さ
    れた状態において両側方から前記留め具を指で摘むこと
    ができるようになっている請求項6記載の仕切装置。
JP05610498A 1998-02-21 1998-02-21 仕切装置 Expired - Lifetime JP3615652B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101179671B1 (ko) * 2011-11-22 2012-09-04 조성호 차단봉
WO2018013792A1 (en) * 2016-07-14 2018-01-18 D & T Industrial Supplies, Inc. Perimeter warning system
JP2021023775A (ja) * 2019-08-08 2021-02-22 株式会社ハング ティーバッティングスタンド

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