JPH11241389A - 温水洗浄便座の給水連結管接続構造 - Google Patents
温水洗浄便座の給水連結管接続構造Info
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- JPH11241389A JPH11241389A JP3993398A JP3993398A JPH11241389A JP H11241389 A JPH11241389 A JP H11241389A JP 3993398 A JP3993398 A JP 3993398A JP 3993398 A JP3993398 A JP 3993398A JP H11241389 A JPH11241389 A JP H11241389A
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- connecting pipe
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- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 title abstract 5
- 239000008399 tap water Substances 0.000 abstract description 3
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温水洗浄便座とその給水用の連結管との接続
端部がウォーターハンマ現象や掃除具をぶつける際の外
力により破損するのを防止する。 【解決手段】 連結管3の接続端部3aに近い部分を温
水洗浄便座本体1に保持具4で固定する。
端部がウォーターハンマ現象や掃除具をぶつける際の外
力により破損するのを防止する。 【解決手段】 連結管3の接続端部3aに近い部分を温
水洗浄便座本体1に保持具4で固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温水洗浄便座の給
水連結管接続構造に係わり、特に、温水洗浄便座本体の
給水流入口および流入口付近の部品の使用中の破損やゆ
るみが起こらない温水洗浄便座の給水連結管接続構造に
関する。
水連結管接続構造に係わり、特に、温水洗浄便座本体の
給水流入口および流入口付近の部品の使用中の破損やゆ
るみが起こらない温水洗浄便座の給水連結管接続構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、温水洗浄便座本体の給水流入口と
水道本管側の給水栓とを接続するには、その施工、保守
の容易性、経済性から、例えば、実開平7−42389
号公報に記載されているような、フレキシブル管が連結
管として用いられることが多くなっており、近年では、
フレキシブル管の中でもかなり弱い力で撓む耐圧ホー
ス、合成樹脂製の耐圧性のあるホース類も使用されるよ
うになってきている。これらの撓みやすい連結管は、従
来は、その中間部が特に固定されるようなことはなく、
フリーな状態にしてある。
水道本管側の給水栓とを接続するには、その施工、保守
の容易性、経済性から、例えば、実開平7−42389
号公報に記載されているような、フレキシブル管が連結
管として用いられることが多くなっており、近年では、
フレキシブル管の中でもかなり弱い力で撓む耐圧ホー
ス、合成樹脂製の耐圧性のあるホース類も使用されるよ
うになってきている。これらの撓みやすい連結管は、従
来は、その中間部が特に固定されるようなことはなく、
フリーな状態にしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに連結管の中間をフリーな状態にしておくと、図5に
示すように、ウォーターハンマ現象発生時やトイレ内の
清掃時等に連結管3に力Fが加わり、連結管3の連結管
端部3aに大きな力が加わって、接続部分のねじをゆる
めたり、連結管端部3aを破損に至らせることもあっ
た。
うに連結管の中間をフリーな状態にしておくと、図5に
示すように、ウォーターハンマ現象発生時やトイレ内の
清掃時等に連結管3に力Fが加わり、連結管3の連結管
端部3aに大きな力が加わって、接続部分のねじをゆる
めたり、連結管端部3aを破損に至らせることもあっ
た。
【0004】上述のウォーターハンマ現象は、建物内の
水道本管の水圧が、温水洗浄便座自体のバルブ、あるい
は、建物内の他の水栓やバルブの急激な開閉によって、
激しく過渡的に変化し、振動するもので、連結管3に、
近年用いられるようになった、弱い力で大きく撓む連結
管を使用すると、ウォーターハンマ現象による連結管3
の振れ回り振幅が特に大きくなり、更に、温水洗浄便座
本体1側の連結管端部3aに設けられた接続具の材質に
合成樹脂品が用いられていることが多いこともあり、破
損することが多くなっている。
水道本管の水圧が、温水洗浄便座自体のバルブ、あるい
は、建物内の他の水栓やバルブの急激な開閉によって、
激しく過渡的に変化し、振動するもので、連結管3に、
近年用いられるようになった、弱い力で大きく撓む連結
管を使用すると、ウォーターハンマ現象による連結管3
の振れ回り振幅が特に大きくなり、更に、温水洗浄便座
本体1側の連結管端部3aに設けられた接続具の材質に
合成樹脂品が用いられていることが多いこともあり、破
損することが多くなっている。
【0005】本発明は、従来の技術が有するこのような
課題に鑑み、撓みやすい連結管の端部の破損を防止でき
る温水洗浄便座の給水連結管接続構造を提供することを
目的とする。
課題に鑑み、撓みやすい連結管の端部の破損を防止でき
る温水洗浄便座の給水連結管接続構造を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、図1に示すように、温
水洗浄便座本体1の給水流入口6と水道本管側の給水栓
2とを撓みやすい連結管3で接続する温水洗浄便座にお
いて、連結管3の中間部分を壁面を含むトイレ室内の部
材に保持したことを特徴とする。
めに、請求項1に記載の発明は、図1に示すように、温
水洗浄便座本体1の給水流入口6と水道本管側の給水栓
2とを撓みやすい連結管3で接続する温水洗浄便座にお
いて、連結管3の中間部分を壁面を含むトイレ室内の部
材に保持したことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、図1に示すよう
に、温水洗浄便座本体1の給水流入口6と水道本管側の
給水栓2とを撓みやすい連結管3で接続する温水洗浄便
座において、連結管3の中間部分を温水洗浄便座本体1
により保持したことを特徴とする。
に、温水洗浄便座本体1の給水流入口6と水道本管側の
給水栓2とを撓みやすい連結管3で接続する温水洗浄便
座において、連結管3の中間部分を温水洗浄便座本体1
により保持したことを特徴とする。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
または請求項2記載の発明において、図1に示すよう
に、保持される連結管3の中間部分の位置が、給水流入
口6側の端部3aから連結管3の直径の10倍以内であ
ることを特徴とする。
または請求項2記載の発明において、図1に示すよう
に、保持される連結管3の中間部分の位置が、給水流入
口6側の端部3aから連結管3の直径の10倍以内であ
ることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる実施の形態
を、図1乃至図4を参照して説明する。
を、図1乃至図4を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明の第1の実施の形態による
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す斜視図であ
る。
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す斜視図であ
る。
【0011】図1において、1は、図示省略の便器の上
に取り付けられた温水洗浄便座本体で、この温水洗浄便
座本体1の背面隅に設けられた給水流入口6と建物内の
水道本管側の給水栓2とを撓みやすい連結管3(耐圧ホ
ース)で接続して、水道水を温水洗浄便座本体1に供給
するようになっている。
に取り付けられた温水洗浄便座本体で、この温水洗浄便
座本体1の背面隅に設けられた給水流入口6と建物内の
水道本管側の給水栓2とを撓みやすい連結管3(耐圧ホ
ース)で接続して、水道水を温水洗浄便座本体1に供給
するようになっている。
【0012】3aは、連結管3の端部で、この連結管端
部3aには、上記給水流入口6と接続する合成樹脂製の
接続具を備えていて、この接続具によって上記給水流入
口6に水漏れしないように接続されている。
部3aには、上記給水流入口6と接続する合成樹脂製の
接続具を備えていて、この接続具によって上記給水流入
口6に水漏れしないように接続されている。
【0013】4は、温水洗浄便座本体1の背面に取り付
けられた保持具で、この保持具4に上記連結管3を挟み
込んで固定している。保持具4の温水洗浄便座本体1へ
の取り付けは、図1の実施の形態では、両面接着テープ
を用いているが、ウォーターハンマ現象が非常に激しい
環境で使用する場合には、ビス止めが好ましい。
けられた保持具で、この保持具4に上記連結管3を挟み
込んで固定している。保持具4の温水洗浄便座本体1へ
の取り付けは、図1の実施の形態では、両面接着テープ
を用いているが、ウォーターハンマ現象が非常に激しい
環境で使用する場合には、ビス止めが好ましい。
【0014】ここで、保持具4の役割を更に説明する
と、以下のようになる。
と、以下のようになる。
【0015】上記連結管3は水道本管と連結されていて
水圧が加わっているので、従来技術で説明したウォータ
ーハンマ現象を受けることになる。連結管3は耐圧ホー
スなどの撓みやすいホース類であるので、従来のように
保持具4を用いないで、連結管3の中間をフリー状態に
しておくと、ウォーターハンマ現象によって、左右に大
きく振り回され、また、連結管3内圧の大きな振動も加
わって、給水流入口6と接続する連結管端部3aには、
複雑で大きな力が加わり、連結管端部3aの接続具をゆ
るめて水漏れを起こしたり、更に、連結管端部3aを破
損に至らせたりする。
水圧が加わっているので、従来技術で説明したウォータ
ーハンマ現象を受けることになる。連結管3は耐圧ホー
スなどの撓みやすいホース類であるので、従来のように
保持具4を用いないで、連結管3の中間をフリー状態に
しておくと、ウォーターハンマ現象によって、左右に大
きく振り回され、また、連結管3内圧の大きな振動も加
わって、給水流入口6と接続する連結管端部3aには、
複雑で大きな力が加わり、連結管端部3aの接続具をゆ
るめて水漏れを起こしたり、更に、連結管端部3aを破
損に至らせたりする。
【0016】連結管端部3a付近の連結管3のウォータ
ーハンマ現象による振れ回りを抑えれば、連結管端部3
aを繰り返して曲げる力が弱まり、連結管端部3aのゆ
るみや破損のおそれがなくなる。そこで、図1の実施の
形態では、温水洗浄便座本体1の背面に1個の保持具4
を取り付け、この保持具4に上記連結管3の中間部分を
挟み込んで固定したのである。
ーハンマ現象による振れ回りを抑えれば、連結管端部3
aを繰り返して曲げる力が弱まり、連結管端部3aのゆ
るみや破損のおそれがなくなる。そこで、図1の実施の
形態では、温水洗浄便座本体1の背面に1個の保持具4
を取り付け、この保持具4に上記連結管3の中間部分を
挟み込んで固定したのである。
【0017】このように、連結管3の中間部分を温水洗
浄便座本体1に固定したことにより、ウォーターハンマ
現象による連結管3の振れ回りの振動が、温水洗浄便座
本体1に吸収され、連結管端部3aにはほとんど伝わら
なくなる。また、トイレ内の清掃等により給水栓2と保
持具4との間の連結管3に掃除具をぶつける等して力が
加わっても、この力も温水洗浄便座本体1に遮られてし
まい、連結管端部3aには力が加わらなくなる。なお、
保持具4と連結管3とは、しっかり固定して保持される
ことが、ウォーターハンマ現象の衝撃振動吸収に効果が
大きいことが多いが、若干の間隙を持たせた保持状態で
も連結管端部3aに対する影響は抑えられる。
浄便座本体1に固定したことにより、ウォーターハンマ
現象による連結管3の振れ回りの振動が、温水洗浄便座
本体1に吸収され、連結管端部3aにはほとんど伝わら
なくなる。また、トイレ内の清掃等により給水栓2と保
持具4との間の連結管3に掃除具をぶつける等して力が
加わっても、この力も温水洗浄便座本体1に遮られてし
まい、連結管端部3aには力が加わらなくなる。なお、
保持具4と連結管3とは、しっかり固定して保持される
ことが、ウォーターハンマ現象の衝撃振動吸収に効果が
大きいことが多いが、若干の間隙を持たせた保持状態で
も連結管端部3aに対する影響は抑えられる。
【0018】図2は、本発明の第2の実施の形態による
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す斜視図であ
る。
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す斜視図であ
る。
【0019】図2においては、温水洗浄便座本体1の背
面に2個の保持具4、4を取り付けて、2か所で温水洗
浄便座本体1へ連結管3を固定している点が、図1の実
施の形態と異なる点で、その他は、図1の実施の形態と
同様である。この第2の実施の形態においては、連結管
3の2個の保持具4、4の間の部分は図1に示すよりも
強く固定されるから、連結管3の振れ回りの連結管端部
3aに対する影響が一層よく抑えられる。
面に2個の保持具4、4を取り付けて、2か所で温水洗
浄便座本体1へ連結管3を固定している点が、図1の実
施の形態と異なる点で、その他は、図1の実施の形態と
同様である。この第2の実施の形態においては、連結管
3の2個の保持具4、4の間の部分は図1に示すよりも
強く固定されるから、連結管3の振れ回りの連結管端部
3aに対する影響が一層よく抑えられる。
【0020】図3は、本発明の第3の実施の形態による
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
【0021】図3においては、温水洗浄便座本体1の背
面の本体外郭5と一体に保持具4aを突出して形成し、
この保持具4aの中央に設けた貫通穴7に連結管3を貫
挿して、貫通穴7が、連結管端部3aの近くで、連結管
3の周囲を囲んで振れ回りを抑えるようにしてある。こ
のように、連結管端部3aのごく近くで、保持具4aが
連結管3を保持する場合は、第1あるいは第2の実施の
形態のように温水洗浄便座本体1に連結管3をしっかり
固定しなくても、連結管3の振れ回りを抑える作用は充
分大きいものになる。また、トイレ内の清掃等により給
水栓2と保持具4aとの間の連結管3に掃除具をぶつけ
る等して力が加わっても、連結管端部3aに対する影響
が抑えられる。
面の本体外郭5と一体に保持具4aを突出して形成し、
この保持具4aの中央に設けた貫通穴7に連結管3を貫
挿して、貫通穴7が、連結管端部3aの近くで、連結管
3の周囲を囲んで振れ回りを抑えるようにしてある。こ
のように、連結管端部3aのごく近くで、保持具4aが
連結管3を保持する場合は、第1あるいは第2の実施の
形態のように温水洗浄便座本体1に連結管3をしっかり
固定しなくても、連結管3の振れ回りを抑える作用は充
分大きいものになる。また、トイレ内の清掃等により給
水栓2と保持具4aとの間の連結管3に掃除具をぶつけ
る等して力が加わっても、連結管端部3aに対する影響
が抑えられる。
【0022】図4は、本発明の第4の実施の形態による
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
温水洗浄便座の給水連結管接続構造を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
【0023】図4においては、第3の実施の形態におけ
る保持具4aを、温水洗浄便座本体1の背面の本体外郭
5と別体の保持具4bに代え、本体外郭5に取り付けた
ものである。その他の構成と作用は、上記第3の実施の
形態と同様である。
る保持具4aを、温水洗浄便座本体1の背面の本体外郭
5と別体の保持具4bに代え、本体外郭5に取り付けた
ものである。その他の構成と作用は、上記第3の実施の
形態と同様である。
【0024】上述のいずれの実施の形態においても、連
結管3を保持する中間部分の位置を、給水流入口6側の
連結管端部3aから連結管3の直径のおよそ10倍以内
の位置にすると、ウォーターハンマ現象による連結管端
部3a側の連結管3の振れ回りが小さくなり、連結管端
部3aに加わってこれを曲げようとする力が非常に弱く
なって、これにより、温水洗浄便座使用中の連結管端部
3aの破損やゆるみ防止効果が著しいことが、実験の結
果により確認された。
結管3を保持する中間部分の位置を、給水流入口6側の
連結管端部3aから連結管3の直径のおよそ10倍以内
の位置にすると、ウォーターハンマ現象による連結管端
部3a側の連結管3の振れ回りが小さくなり、連結管端
部3aに加わってこれを曲げようとする力が非常に弱く
なって、これにより、温水洗浄便座使用中の連結管端部
3aの破損やゆるみ防止効果が著しいことが、実験の結
果により確認された。
【0025】また、他の部材、例えば、ロータンク、便
器等により保持するようにしても、連結管端部3aに対
するウォーターハンマ現象の影響、掃除具のぶつけによ
る影響を抑えられることは明らかである。
器等により保持するようにしても、連結管端部3aに対
するウォーターハンマ現象の影響、掃除具のぶつけによ
る影響を抑えられることは明らかである。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、ウォーターハンマ現象やトイレ内の清掃等により撓
みやすい連結管に大きな力や振動が加わっても、連結管
の接続端部に力や振動が加わりにくくなり、連結管端部
のゆるみや破損を防止することができる。
ば、ウォーターハンマ現象やトイレ内の清掃等により撓
みやすい連結管に大きな力や振動が加わっても、連結管
の接続端部に力や振動が加わりにくくなり、連結管端部
のゆるみや破損を防止することができる。
【0027】また、特に、連結管の中間部分をトイレ内
のロータンク等他の部材でなく、温水洗浄便座本体によ
り保持すれば、温水洗浄便座本体と連結管を予め保持さ
せることができ、温水洗浄便座の施工、保守の合理化に
大きく寄与する。
のロータンク等他の部材でなく、温水洗浄便座本体によ
り保持すれば、温水洗浄便座本体と連結管を予め保持さ
せることができ、温水洗浄便座の施工、保守の合理化に
大きく寄与する。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
の一部断面図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態を示す温水洗浄便座
の一部断面図である。
の一部断面図である。
【図5】従来の温水洗浄便座本体の給水流入口の連結管
接続状態を示す斜視図である。
接続状態を示す斜視図である。
1 温水洗浄便座本体 2 給水栓 3 連結管 3a 連結管端部 4 保持具 4a 保持具 4b 保持具 5 本体外郭 6 給水流入口 7 貫通穴
Claims (3)
- 【請求項1】 温水洗浄便座本体の給水流入口と水道本
管側の給水栓とを撓みやすい連結管で接続する温水洗浄
便座において、連結管の中間部分を壁面を含むトイレ室
内の部材により保持させたことを特徴とする温水洗浄便
座の給水連結管接続構造。 - 【請求項2】 温水洗浄便座本体の給水流入口と水道本
管側の給水栓とを撓みやすい連結管で接続する温水洗浄
便座において、連結管の中間部分を温水洗浄便座本体に
より保持したことを特徴とする温水洗浄便座の給水連結
管接続構造。 - 【請求項3】 保持される連結管の中間部分の位置が、
給水流入口側の端部から連結管の直径の10倍以内であ
ることを特徴とする請求項1または請求項2記載の温水
洗浄便座の給水連結管接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3993398A JPH11241389A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 温水洗浄便座の給水連結管接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3993398A JPH11241389A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 温水洗浄便座の給水連結管接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241389A true JPH11241389A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12566756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3993398A Pending JPH11241389A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 温水洗浄便座の給水連結管接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11241389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006022637A (ja) * | 2004-06-11 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
| JP2014231704A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | アイシン精機株式会社 | 人体局部洗浄装置 |
| JP2021113461A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP3993398A patent/JPH11241389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006022637A (ja) * | 2004-06-11 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
| JP2014231704A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | アイシン精機株式会社 | 人体局部洗浄装置 |
| CN104213620A (zh) * | 2013-05-29 | 2014-12-17 | 爱信精机株式会社 | 人体局部清洗装置 |
| JP2021113461A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
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