JPH11241394A - 排水桝における逆流防止弁 - Google Patents

排水桝における逆流防止弁

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JPH11241394A
JPH11241394A JP5609198A JP5609198A JPH11241394A JP H11241394 A JPH11241394 A JP H11241394A JP 5609198 A JP5609198 A JP 5609198A JP 5609198 A JP5609198 A JP 5609198A JP H11241394 A JPH11241394 A JP H11241394A
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JP
Japan
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pipe
drainage basin
pipe connection
upstream pipe
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JP5609198A
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Akiteru Nishikawa
明輝 西川
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Aron Kasei Co Ltd
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Aron Kasei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、排水桝において排水の逆流
を防止することのできる手段を提供することである。 【解決手段】 排水桝本体11下部に上流管接続部2と下
流管接続部12とを設けた構成であって、該上流管接続部
2は管本体23と該管本体23端部に形成されている受口部
21とからなり、該管本体23が該受口部21よりも下方に大
径とされることによって該管本体23と該受口部21との境
界には段部22が形成され、該上流管接続部2の内側上部
からは弁体3が揺動可能に吊り下げられており、該弁体
3は、該排水桝1内の水位が上昇すると浮力によって揺
動して該段部22に当接し、もって該上流管接続部2の管
路を閉塞する排水桝1における逆流防止弁を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば宅地からの
排水管の中継点や合流点等に設置される排水桝に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】宅地からの排水管の中継点に設置される
従来の排水桝(公共桝)を図7に示す。該排水桝1Pに
は、宅地側からの上流管4Paと、下水本管5Pに連絡
する下流管4Pbとが接続されている。このような排水
桝1Pにおいて、該上流管4Paは、該上流管4Paの
内側底面41Paが該排水桝1Pの内側底面14Pよりも高
くなるように接続されており、該下流管4Pbは、該下
流管4Pbの内側底面41Pbが該排水桝1Pの内側底面
14Pと略同じ位置になるように接続されているため、通
常の状況の下では、排水は上流管4Paから排水桝1P
を介して下流管4Pbにスムーズに流下して行く。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
洪水や下水本管5Pの管詰まり等によって、下水本管5
Pが排水(雨水・汚水)で満管状態になった場合、該下
水本管内5Pの排水は下流管4Pbを経て排水桝1P内
に逆流する。そして、該排水桝1P内の水位が上流管4
Paの内側底面41Paよりも高くなると、該排水は排水
桝1Pから上流管4Paに流れ込み、宅地側に逆流して
しまう(図7点線)。
【0004】従って、本発明の課題は、排水桝において
排水の逆流を防止することのできる手段を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、排水桝本体(11)下部に上流管接続部
(2)と下流管接続部(12)とを設けた構成であって、
該上流管接続部(2)は管本体(23)と該管本体(23)
端部に形成されている受口部(21)とからなり、該管本
体(23)が該受口部(21)よりも下方に大径とされるこ
とによって該管本体(23)と該受口部(21)との境界に
は段部(22)が形成され、該上流管接続部(2)の内側
上部からは弁体(3)が揺動可能に吊り下げられてお
り、該弁体(3)は、該排水桝(1)内の水位が上昇す
ると浮力によって揺動して該段部(22)に当接し、もっ
て該上流管接続部(2)の管路を閉塞することを特徴と
する排水桝(1)における逆流防止弁を提供するもので
あり、また、管本体(23)と該管本体(23)端部に形成
されている受口部(21)とからなり、該管本体(23)が
該受口部(21)よりも下方に大径とされることによって
該管本体(23)と該受口部(21)との境界に段部(22)
が形成されている排水桝用上流管接続部材(2)と、該
接続部材(2)の内側上部から揺動可能に吊り下げられ
た弁体(3)とから構成され、該弁体(3)は、該排水
桝(1)内の水位が上昇すると浮力によって揺動して該
段部(22)に当接し、もって該接続部材(3)の管路を
閉塞することを特徴とする排水桝用逆流防止弁付上流管
接続部材を提供するものであり、更に、排水桝本体(1
1)下部に、上記逆流防止弁付上流管接続部材と、下流
管接続部(12)とを設けたことを特徴とする排水桝
(1)を提供するものである。
【0006】上記弁体(3)は、該上流管接続部(2)
の管路を閉塞する本体部(31)と、該本体部(31)上縁
に連続し該上流管接続部(2)の内側上部に取り付けら
れる取付部(32)とを具備し、該本体部(31)と該取付
部(32)との境界部分がヒンジ(33)を構成しており、
該本体部(31)の比重が1未満であるものであってもよ
いし、該上流管接続部(2)の管路を閉塞する本体部
(31B)と、該本体部(31B)上縁に連続し該上流管接
続部(2)の内側上部に取り付けられる取付部(32B)
と、該本体部(31B)の下部に設けられ該本体部(31
B)に浮力を与えるフロート部(34B)とを具備し、該
本体部(31B)と該取付部(32B)との境界部分がヒン
ジ(33B)を構成しているものであってもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を詳
細に説明する。本発明の一実施形態による排水桝を図1
に示す。図1に示す排水桝1は、桝本体11と、該桝本体
11の下流側下部に突設され下流管4bが接続される下流
管接続部12と、該桝本体11の上流側下部に貫通配設され
上流管4aが接続される上流管接続部2とを具備する。
該桝本体11の上端は点検筒接続部13となっており、該桝
本体11の内側底面14は下流側が低くなるように若干傾斜
している。
【0008】本実施形態では、該下流管接続部12は挿口
となっており、該下流管接続部12の内側底面121 が桝本
体11の内側底面14と略同じ高さになるように、該桝本体
11の下流側周壁下部に突設されている。該上流管接続部
2は、管本体23と該管本体23の端部に形成されている受
口部21とからなり、該管本体23は、該受口部21よりも下
方に大径とされており、それによって該管本体23と該受
口部21との境界には段部22が形成されている(図2参
照)。この上流管接続部2は、該管本体23の外側底面23
1 が上記桝本体11の内側底面14に接触するように、該桝
本体11の上流側下部に貫通配設されている。
【0009】該上流管接続部2の内側上部からは、弁体
3が吊り下げられている。該弁体3は、図2に示すよう
に、上流管接続部2の管路を閉塞する縦長楕円形状の本
体部31と、該本体部31上縁に連続し該上流管接続部2の
内側上部に取り付けられる取付部32とからなる。該本体
部31と該取付部32との境界部分には切込みが入れられ、
該本体部31が揺動可能なようにヒンジ部33を構成してい
る。
【0010】上記弁体3は、非透水性及び可撓性を有す
る必要があるが、それ以外にも、少なくとも本体部31が
水に浮くように、比重が1未満である必要がある。この
ような弁体3の材料としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、あるいは独立気泡を有する発泡ポリエチレン、
発泡ポリプロピレン、発泡ポリスチレン、ウレタン発泡
体、ゴムの発泡体、スチレン−ブタジエン−スチレン共
重合体(SBS)、スチレン−エチレン/ブチレン−ス
チレン共重合体(SEBS)、スチレン−イソプレン−
スチレン共重合体(SIS)、スチレン−エチレン/プ
ロピレン−スチレン共重合体(SEPS)等のエラスト
マーの発泡体等が挙げられる。
【0011】上記弁体3は、本体部31を上流管接続部内
方側にして取付部32を介して該上流管接続部2に取り付
けられ、常態において、該本体部31は該取付部32と略直
角をなすか、又は該本体部31の下縁が若干上流側に寄る
ように傾いており、該本体部31の下縁と該上流管接続部
2との間には間隙がある。該本体部31が該上流管接続部
2の受口部21側に揺動すると、該本体部31の下縁が該上
流管接続部2の段部22上縁に当接すると同時に、該本体
部31が該上流管接続部2の管路を閉塞する。
【0012】上記排水桝1においては、通常の状況の下
では、上流管4aから流れてきた排水は、弁体3の本体
部31下縁と上流管接続部2の段部22との間を通って、ま
たは排水の量が多く勢いがある場合には、該弁体3本体
部31を排水桝1の内方に揺動させながら該排水桝1の中
に流れ込む(図3)。該排水桝1の中に流れ込んだ排水
は、該排水桝1桝本体11の傾斜した内側底面14に沿って
流下し、下流管接続部12を介して下流管4bに排出され
る。
【0013】一方、例えば洪水等によって排水が下流管
4bから排水桝1内に逆流して、該排水桝1内の水位が
弁体3の本体部31下端よりも高くなると、図4に示すよ
うに該本体部31が浮力によってヒンジ部33を軸として揺
動し、該本体部31の下縁が上流管接続部2の段部22上縁
に当接すると同時に、該本体部31が該上流管接続部2の
管路を閉塞する。そのため、排水桝1内の排水が上流管
4aに逆流することが防止される。なお、排水桝1内の
排水の水位が下降すれば、それに伴って弁体3の本体部
31が常態に戻り、上流管接続部2の管路が開放される。
【0014】本発明における排水桝、上流管接続部、弁
体等は、図面に示した態様に限定されることはなく、本
発明の範囲を逸脱しない限り種々の変更を施すことがで
きる。例えば、弁体を発泡ポリエチレン、発泡ポリプロ
ピレン等によって成形した場合、図5に示すように、該
弁体3Aの本体部31Aは肉厚にするのが好ましい。
【0015】また、図6に示すように、弁体3B本体部
31Bの下部に比重の小さい、即ち浮力の大きいフロート
部34Bを設けてもよい。該フロート部34Bは、例えば発
泡スチロール、発泡ウレタン等よって形成してもよい
し、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂からな
る中空体としてもよい。このようなフロート部34Bを設
ければ、弁体3B自体の比重を1未満に制限する必要は
ない。
【0016】以上説明した本発明の排水桝は、宅地から
の排水管の中継点、合流点等に設置されるいわゆる公共
桝として使用することもできるし、宅地内に設置される
排水桝として使用することもできる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、排水桝における排水の
逆流を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による排水桝の断面図であ
る。
【図2】図1の排水桝における上流管接続部及び弁体の
分解斜視図である。
【図3】図1の排水桝における上流管接続部及び弁体の
断面図(通常時)である。
【図4】図1の排水桝における上流管接続部及び弁体の
断面図(水位上昇時)である。
【図5】本発明における弁体の他の実施形態を示す斜視
図である。
【図6】本発明における弁体の別の実施形態を示す斜視
図である。
【図7】従来の排水桝の断面図である。
【符号の説明】
1,1P…排水桝 11…桝本体 12…下流管接続部 121 …内側底面 13…点検筒接続部 14,14P…内側底面 2…上流管接続部 21…受口部 22…段部 23…管本体 231 …外側底面 3,3A,3B…弁体 31,31A,31B…本体部 32,32A、32B…取付部 33,33A,33B…ヒンジ部 34B…フロート部 4a,4Pa…上流管 4b,4Pb…下流管 41Pa,41Pb…内側底面 5P…下水本管

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排水桝本体下部に上流管接続部と下流管
    接続部とを設けた構成であって、該上流管接続部は管本
    体と該管本体端部に形成されている受口部とからなり、
    該管本体が該受口部よりも下方に大径とされることによ
    って該管本体と該受口部との境界には段部が形成され、
    該上流管接続部の内側上部からは弁体が揺動可能に吊り
    下げられており、該弁体は、該排水桝内の水位が上昇す
    ると浮力によって揺動して該段部に当接し、もって該上
    流管接続部の管路を閉塞することを特徴とする排水桝に
    おける逆流防止弁。
  2. 【請求項2】 該弁体は、該上流管接続部の管路を閉塞
    する本体部と、該本体部上縁に連続し該上流管接続部の
    内側上部に取り付けられる取付部とを具備し、該本体部
    と該取付部との境界部分はヒンジを構成しており、該本
    体部の比重は1未満である請求項1記載の排水桝におけ
    る逆流防止弁。
  3. 【請求項3】 該弁体は、該上流管接続部の管路を閉塞
    する本体部と、該本体部上縁に連続し該上流管接続部の
    内側上部に取り付けられる取付部と、該本体部の下部に
    設けられ該本体部に浮力を与えるフロート部とを具備
    し、該本体部と該取付部との境界部分はヒンジを構成し
    ている請求項1記載の排水桝における逆流防止弁。
  4. 【請求項4】 管本体と該管本体端部に形成されている
    受口部とからなり、該管本体が該受口部よりも下方に大
    径とされることによって該管本体と該受口部との境界に
    段部が形成されている排水桝用上流管接続部材と、該接
    続部材の内側上部から揺動可能に吊り下げられた弁体と
    から構成され、該弁体は、該排水桝内の水位が上昇する
    と浮力によって揺動して該段部に当接し、もって該接続
    部材の管路を閉塞することを特徴とする排水桝用逆流防
    止弁付上流管接続部材。
  5. 【請求項5】 排水桝本体下部に、請求項4記載の逆流
    防止弁付上流管接続部材と、下流管接続部とを設けたこ
    とを特徴とする排水桝。
JP5609198A 1998-02-20 1998-02-20 排水桝における逆流防止弁 Withdrawn JPH11241394A (ja)

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