JPH11241689A - ポンプ装置及びその構成部品 - Google Patents
ポンプ装置及びその構成部品Info
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- JPH11241689A JPH11241689A JP4492098A JP4492098A JPH11241689A JP H11241689 A JPH11241689 A JP H11241689A JP 4492098 A JP4492098 A JP 4492098A JP 4492098 A JP4492098 A JP 4492098A JP H11241689 A JPH11241689 A JP H11241689A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
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Abstract
ンプを比較的トルクの小さい小型のモータ1台で駆動で
き、また、塗料の色数に応じてポンプを簡単に増設でき
るようにする。 【解決手段】 ポンプ駆動用モータ(2) の回転が、軸ユ
ニット(3) を介してポンプ(P) に伝達される。軸ユニッ
ト(3) は、主動軸(8) を挿設した主管部(4) に対して従
動軸(9) を挿設した分岐管部(5, 5)を有する十文字型の
異形管(6) で形成され、各分岐管部(5) にポンプ(P) が
装着される。したがって、軸ユニット(3)をポンプの設
置台数に応じて連結すれば、色数を増加する場合でも簡
単にポンプ(P) を増設できる。また、ポンプ駆動用モー
タ(2) の回転は、各軸ユニット(3)の主動軸(8) を介し
て分岐管部(5) に挿設されている各従動軸(9) に同時に
伝わる。そして、塗り色塗料を供給するポンプ(P) のク
ラッチ(21)をつなげば、その1台のポンプ(P) のみを駆
動できる。
Description
タの回転が軸ユニットを介して回転駆動型ポンプの駆動
軸に伝達されるポンプ装置とその構成部品に関し、特
に、多色塗装を行う場合に各色塗料を個別に供給する塗
料供給装置に用いて好適なものである。
色の異なる自動車ボディがコンベアで順不同に搬送され
てくるため、当該ラインに設置される各塗装機は、夫々
指定された色の塗料に色替えして塗装することができる
ように、一台の塗装機に数色〜数十色の塗料が切換供給
されるようになされている。そして、高品質の塗装が要
求される場合には、塗装機に供給される塗料流量を厳密
に一定流量に維持することが望ましく、このため各色塗
料の塗料供給系には、塗料を定量供給するギアポンプな
どの容積型ポンプが介装されている。このようにすれ
ば、塗り色の塗料の塗料供給系に介装されたポンプのみ
を駆動して、その色の塗料のみを定量供給することがで
きる。
とに数色〜数十色の塗料供給系が接続されているのであ
るから、塗装機1台につき、ポンプとこれを駆動するモ
ータが色数に応じて数台〜数十台ずつ必要となり、製造
コストが嵩むだけでなく大きな設置スペースが必要とな
るという問題がある。この場合、塗料を供給するときに
稼動されるポンプは、塗り色塗料の塗料供給系に介装さ
れた1台のポンプのみであり、他の色の塗料供給系に介
装されたポンプは停止されている。
れる動力伝達軸に、複数のポンプの駆動軸を接続してお
けば、一台のモータで各ポンプを一斉に駆動することが
でき、全色塗料を循環させて、塗り色塗料のみを塗装機
に供給し、塗り色塗料以外の塗料は塗料ポンプに還流さ
せれば、モータは一台で足りる。しかしながら、全ての
ポンプを同時に駆動するためには、非常に大きなトルク
を必要とするので、モータの容量が大きくなってモータ
自体が大型化し、その分製造コストが嵩むという問題が
あった。
塗装ラインに流す被塗物の種類(自動車の車種)を変更
したときに増減される場合があり、異なる色の塗料を供
給する必要を生じて色数が増えた場合には、少なくとも
モータとポンプを備えた塗料供給装置を増えた色数分増
設する必要があり、その増設作業に手間がかかるだけで
なく、そのための設置スペースを新たに確保しなければ
ならないという問題があった。
の夫々にポンプを設けた場合に、比較的トルクの小さい
小型のモータで各ポンプを駆動することができ、また、
塗装機に供給される塗料の色数に応じてポンプを簡単に
増設できるようにすると共に、必要台数のポンプのみを
装着することにより装置全体を小型化することができ、
さらには、製造コストや、色数の変更に伴う増設作業に
要する手間を低減することを技術的課題としている。
に、本発明は、ポンプ駆動用モータの回転が一又は二以
上連結した軸ユニットを介して回転駆動型ポンプの駆動
軸に伝達されるポンプ装置であって、前記軸ユニット
は、前記モータの出力軸もしくはその出力軸に連結して
回転せられる軸に対して連結可能な主動軸を挿設した主
管部と、前記主動軸に対して略直角に接続された従動軸
を挿設した一又は二以上の分岐管部とを有する異形管で
形成され、当該異形管の主管部には、他の軸ユニットを
形成する異形管の主管部と連結されるジョイント機構が
設けられ、分岐管部の先端には、前記回転駆動型ポンプ
が取り付けられると共に、その分岐管部に挿設された前
記従動軸が、前記回転駆動型ポンプの駆動軸に対して、
当該ポンプに設けられたクラッチにより切離し可能に連
結されていることを特徴とする。
ば、主管部に対して直交する二つの分岐管部を有する十
文字型の異形管で形成されている場合に、軸ユニットの
主管部の一端側をポンプ駆動用モータに連結すると共
に、その他端側に必要な個数だけ軸ユニットを継ぎ足し
て連結していき、各分岐管部にポンプを装着する。した
がって、ポンプの設置台数に応じて、必要最小個数の軸
ユニットを連結すれば足り、装置全体を小型化できる。
ポンプ駆動用モータの出力軸に連結され、モータの出力
軸の回転は、前記主動軸を介して分岐管部に挿設されて
いる従動軸に伝わる。また、夫々の分岐管部に装着され
た回転駆動型ポンプは、その駆動軸が前記従動軸に対し
てクラッチにより切離し可能に連結されているので、塗
り色塗料を供給するポンプのクラッチのみをつなげば、
ポンプ駆動用モータの回転は当該ポンプのみに伝達され
る。したがって、ポンプ駆動用モータは、一台のポンプ
を駆動できるトルクがあれば足りる。
軸ユニットをさらに一つ継ぎ足して連結し、その分岐管
部に新たなポンプを装着すればよい。ここで、継ぎ足さ
れた新たな軸ユニットは、既設の軸ユニットの主動軸か
ら回転が伝達されるので、ポンプを増設する場合も新た
なモータを設置する必要がない。また、色数が減った場
合には、必要なポンプを残して不要なポンプと軸ユニッ
トを外せばよい。このように、ポンプ及び軸ユニットは
簡単に着脱することができるので、ポンプの設置台数に
応じて必要最小個数の軸ユニットを設置すれば足り、装
置全体が小型化され、設置スペースを節約することがで
きる。さらに、軸ユニットを同一規格で構成すれば、メ
ーカーや販売店は型式の異なる多数の製品を製造した
り、その在庫をかかえることもないので、製造コストが
著しく低減される。
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係るポン
プ装置の外観を示す斜視図、図2は軸ユニット部分を断
面で示したポンプ装置の平面図、図3はポンプ部分を断
面で示したポンプ装置の正面図である。
用モータ2の回転が一又は二以上連結された軸ユニット
3を介してギアポンプP,Pなどの回転駆動型ポンプに
伝達されるようになされている。各軸ユニット3は、例
えば主管部4とこれに略直交する二つの分岐管部5とを
有する十文字型の異形管6で形成され、前記主管部4に
は、前記モータ2の出力軸7に対して連結可能な主動軸
8が挿設され、分岐管部5には、前記主動軸8に対して
略直角に接続された従動軸9が挿設されている。
ニット3の主管部4と連結されるジョイント機構10が
形成されている。このジョイント機構10は、一の軸ユ
ニット3の主管部4の一端側に取り付けられたスリーブ
ナット11と、これに連結される他の軸ユニット3の主
管部4の他端側に形成された雄ねじ部12とからなり、
スリーブナット11と雄ねじ部12を螺合させることに
より二つの軸ユニット3,3同士を連結することができ
るように成されている。
13,13に支持された状態で主管部4に挿設され、そ
の両端には回転力を伝達するタング8aが形成され、当
該タング8aと係合するオルダム軸継手14を介して前
記モータ2の出力軸7や、他の軸ユニット3の主動軸8
と連結されて回転されるようになされている。また、軸
ユニット3の従動軸9は、ベアリング15,15に支持
された状態で分岐管部5に挿設され、その一端には、前
記主動軸8に取り付けられたベベルギア16と咬合する
ベベルギア17が取り付けられて、主動軸8の回転に伴
って従動軸9が回転するように形成されている。
に取り付けられるギアポンプPは、その駆動軸20の先
端に、軸ユニット3の従動軸9に対して当該駆動軸20
を切離し可能に連結するクラッチ21が設けられてい
る。このクラッチ21は、例えば乾式摩擦クラッチで形
成され、駆動軸20と一体に回転する摩擦板22が、エ
アシリンダ23のピストンロッド24により揺動する梃
25により前記駆動軸20の軸方向にスライド可能に取
り付けられている。そして、ギアポンプPを軸ユニット
3の分岐管部5に装着した状態で、エアシリンダ23の
ピストンロッド24を伸長させると、摩擦板22が駆動
軸20の先端から突出して、軸ユニット3の従動軸9の
先端に取り付けられた摩擦板26に押しつけられ、従動
軸9の回転がギアポンプPの駆動軸20に伝達されるよ
うになされている。
タ2を取り付けると共に反対側に軸ユニット3を装着す
るブラケット、28は、軸ユニット3の位置決め凹部2
9に係合して各軸ユニット3を位置決めすると共にその
重量を支持するサポートシャフト、30は前記ブラケッ
ト27及びサポートシャフト28が設けられたフレーム
である。
その作用を説明する。まず、ポンプ駆動用モータ2を、
その出力軸7がフレーム30のブラケット27の片側か
ら反対側に貫通する方向に向けて、当該ブラケット27
に固定する。そして、軸ユニット3をサポートシャフト
28に載せた状態で、その主管部4をブラケット27の
反対側に固定し、その主動軸8と前記モータ2の出力軸
7をオルダム軸継手14を介して連結する。次いで、ギ
アポンプPの装着台数に応じた任意の数の軸ユニット3
を連結する。このように、軸ユニット3の数は装着する
ギアポンプPの台数に応じて決定することができるの
で、ポンプ装置1が無駄に大きくなることもない。この
とき、各軸ユニット3は、それぞれの主管部4同士がジ
ョイント機構10で連結され、各主動軸8同士がオルダ
ム軸継手14を介して連結される。そして、各軸ユニッ
ト3の分岐管部5にギアポンプPを装着し、各ギアポン
プPに各色塗料の流入流出を行う塗料ホース(図示せ
ず)を接続し、クラッチ駆動用のエアシリンダ23にエ
アホース(図示せず)を接続して、ポンプ装置1の組立
を完了する。また、各ギアポンプPから吐出された塗料
を送給する塗料ホースは塗装機(図示せず)に接続して
おく。
させると、当該モータ2の回転は、オルダム継手14,
14…を介して連結された各軸ユニット3の主動軸8,
8…に伝わり、各主動軸8の回転は、ベベルギア16,
17を介して夫々の従動軸9,9…に伝わり、各主動軸
8及び各従動軸9が一斉に回転する。このとき、各ギア
ポンプPのクラッチ21はいずれも繋がれていないの
で、いずれのギアポンプPも停止されている。
とする場合は、白色塗料を供給するギアポンプPwのエ
アシリンダ23に圧縮空気を供給してクラッチ21を作
動させると、そのピストンロッド24が伸長して梃25
が軸ユニット3の従動軸9側に進出する。これにより、
ポンプPの駆動軸20の先端に取り付けられた摩擦板2
2が、軸ユニット3の従動軸9の先端に取り付けられた
摩擦板26に押しつけられて、従動軸9の回転がギアポ
ンプPwの駆動軸20に伝わり、当該ギアポンプPwに
より、白色塗料が塗装機(図示せず)に定量供給され
る。また、白色塗料による塗装が終了したときは、エア
シリンダ23に供給していた圧縮空気を逃がすと、ピス
トンロッド24が収縮して梃25が元の位置に戻り、駆
動軸20に取り付けられた摩擦板22が、軸ユニット3
の従動軸9の先端に取り付けられた摩擦板26から離れ
るので、回転の伝達が絶たれて、ギアポンプPwは停止
する。
機に供給する場合、全てのギアポンプPを同時に駆動す
る必要はなく、その色の塗料を供給する一台のギアポン
プPを駆動すればよく、ポンプ駆動用モータ2も一台の
ギアポンプPを駆動できるトルクを有する比較的小型の
もので足りる。
更などにより、いままで供給していない新たな塗り色の
塗料を供給する場合には、新たな軸ユニット3を連結し
て、その分岐管部5に新たな塗り色の塗料を供給するギ
アポンプPを装着すればよい。このように、ギアポンプ
Pの台数を増やす場合に、軸ユニット3を継ぎ足すだけ
で、ポンプPの台数増に対応することができ、他に改造
するとしても、せいぜい、サポートシャフト28やフレ
ーム30を交換すれば足りるので、その作業が極めて簡
単なだけでなく、同一規格の軸ユニット3を用意するだ
けで足りるので、製造コスト及び改造に要するコストが
極めて低減される。さらに、塗り色の数が減ったときに
は、余った軸ユニット3を外して、装置全体を小型化す
ることもできる。
成する異形管6として、主管部4に対して二つの分岐管
部5,5を略直交させた十文字型のものを用いた場合に
ついて説明したが、分岐管部5が一つのT字型のもの
や、主管部4から三以上の分岐管部5…を放射状に分岐
させて形成したものであってもよい。また、回転駆動型
ポンプとしては、ギアポンプP,ベーンポンプ,ネジポ
ンプのようにロータを回転させて塗料などを吐出させる
ものに限らず、回転力により駆動させるものであれば任
意のものを採用することができ、例えば、アキシャルピ
ストンポンプ(アキシャルプランジャポンプ)やラジア
ルピストンボンプ(ラジアルプランジャポンプ),レシ
プロピストンポンプ(クランクピストンポンプ)などの
ように、その回転運動をピストンなどの往復運動に変換
するものであってもよい。さらに、本願のポンプ装置1
は多色塗装を行う場合の塗料供給装置として用いた場合
について説明したが、本発明はこれに限らず、複数種類
の流体から一の流体を選択的に供給する任意の流体供給
装置として用いることができる。
ンプの設置台数に応じた必要最小個数の軸ユニットを連
結してポンプ装置が形成されているので、装置全体を小
型化することができるだけでなく、同一規格の軸ユニッ
トを用意することにより、その製造コストを低減するこ
とができ、また、色数の変更に伴いポンプを増設する場
合は、軸ユニットを継ぎ足して連結することにより簡単
に対処することができるので、増設作業に要する手間を
著しく低減することができるという大変優れた効果を奏
する。また、ポンプ駆動用モータの回転を伝達する軸ユ
ニットの各従動軸に対して、夫々のポンプの駆動軸を切
離しするクラッチが設けられており、そのクラッチを断
続することにより各ポンプを個々に駆動することができ
るので、ポンプ駆動用モータは比較的小型のもので足
り、ポンプを増設する場合でも、モータを挿設したり、
容量の大きなものに取り替える必要はなく、既設のモー
タをその駆動源としてそのまま使用することができると
いう効果がある。
面図。
図。
用モータ P・・・ギアポンプ(回転駆動型ポンプ) 3・・・軸
ユニット 4・・・主管部 5・・・分岐管部 6・・・異形管 7・・・出力軸 8・・・主動軸 9・・・従動軸 10・・・ジョイント機構 20・・・駆動軸 21・・・クラッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ポンプ駆動用モータ(2)の回転が一又
は二以上連結した軸ユニット(3)を介して回転駆動型
ポンプ(P)の駆動軸(20)に伝達されるポンプ装置で
あって、 前記軸ユニット(3)は、前記モータ(2)の出力軸
(7)もしくはその出力軸(7)に連結して回転せられ
る軸に対して連結可能な主動軸(8)を挿設した主管部
(4)と、前記主動軸(8)に対して略直角に接続され
た従動軸(9)を挿設した一又は二以上の分岐管部
(5)とを有する異形管(6)で形成され、 当該異形管(6)の主管部(4)には、他の軸ユニット
(3)を形成する異形管(6)の主管部(4)と連結さ
れるジョイント機構(10)が設けられ、分岐管部(5)
の先端には、前記回転駆動型ポンプ(P)が取り付けら
れると共に、その分岐管部(5)に挿設された前記従動
軸(9)が、前記回転駆動型ポンプ(P)の駆動軸(2
0)に対して、当該ポンプ(P)に設けられたクラッチ
(21)により切離し可能に連結されていることを特徴と
するポンプ装置。 - 【請求項2】 ポンプ装置(1)の駆動源となるポンプ
駆動用モータ(2)の回転を回転駆動型ポンプ(P)の
駆動軸(20)に伝達する軸ユニットであって、 前記モータ(2)の出力軸(7)もしくはその出力軸
(7)に連結して回転せられる軸に対して連結可能な主
動軸(8)を挿設した主管部(4)と、前記主動軸
(8)に対して略直角に接続された従動軸(9)を挿設
した一又は二以上の分岐管部(5)とを有する異形管
(6)で形成され、当該異形管(6)の主管部(4)に
は、他の軸ユニット(3)を形成する異形管(6)の主
管部(4)と連結されるジョイント機構(10)が設けら
れていることを特徴とするポンプ装置用軸ユニット。 - 【請求項3】 ポンプ駆動用モータ(2)の回転力によ
り回転駆動される駆動軸(20)を備えた回転駆動型ポン
プであって、前記ポンプ駆動用モータ(2)の回転を伝
達する軸ユニット(3)の従動軸(9)に対して、前記
駆動軸(20)を切離し可能に連結するクラッチ(21)が
設けられたことを特徴とする回転駆動型ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04492098A JP3728377B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ポンプ装置及びその構成部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04492098A JP3728377B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ポンプ装置及びその構成部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241689A true JPH11241689A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3728377B2 JP3728377B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=12704916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04492098A Expired - Fee Related JP3728377B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ポンプ装置及びその構成部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728377B2 (ja) |
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1998
- 1998-02-26 JP JP04492098A patent/JP3728377B2/ja not_active Expired - Fee Related
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