JPH11241798A - 分岐管継手 - Google Patents
分岐管継手Info
- Publication number
- JPH11241798A JPH11241798A JP10043681A JP4368198A JPH11241798A JP H11241798 A JPH11241798 A JP H11241798A JP 10043681 A JP10043681 A JP 10043681A JP 4368198 A JP4368198 A JP 4368198A JP H11241798 A JPH11241798 A JP H11241798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- branch pipe
- receiving port
- collet
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/02—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
- F16L41/03—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted comprising junction pieces for four or more pipe members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品数を減らして極めて簡単に接続作業する
ことができ、分岐管継手全体の伸縮を吸収して安全に使
用することができる分岐管継手を提供する。 【解決手段】 管受口11内面が該管受口端部へ向けて
縮径され、内面に係止部22と基部にフランジ21とを
有するコレット2が管受口11に挿入されてフランジ2
1により管受口端面12に係止され、コレット2の先端
部前方で管受口内周面に沿って止水パッキン3が嵌装さ
れた2個の管受口と、管受口へ挿入される管の外径とほ
ぼ同じ外径を有する挿入部13とが、全体としてT字状
に設けられている。
ことができ、分岐管継手全体の伸縮を吸収して安全に使
用することができる分岐管継手を提供する。 【解決手段】 管受口11内面が該管受口端部へ向けて
縮径され、内面に係止部22と基部にフランジ21とを
有するコレット2が管受口11に挿入されてフランジ2
1により管受口端面12に係止され、コレット2の先端
部前方で管受口内周面に沿って止水パッキン3が嵌装さ
れた2個の管受口と、管受口へ挿入される管の外径とほ
ぼ同じ外径を有する挿入部13とが、全体としてT字状
に設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体輸送配管の接
続に使用するための分岐管継手に関し、例えば、吸水・
給湯配管システムにおけるヘッダー部材として有用なも
のである。
続に使用するための分岐管継手に関し、例えば、吸水・
給湯配管システムにおけるヘッダー部材として有用なも
のである。
【0002】
【従来の技術】建築設備における吸水・給湯配管におい
て、本管からの水道水や温水を複数の使用箇所へ分配す
るために分岐管継手が使用される。例えば、図6に示す
ような現在用いられている一般的な分岐管継手8は、金
属製でねじ式のものである。図6に示したものは5個の
分岐部81を有するものであるが、本管との接続部82
及び末端の止水部83も合わせるとねじ接合部は7箇所
であり、さらに管を接続するにはねじと管との間にねじ
アダプター9、91、92を使用するので、部品数は分
岐管継手8と合わせて8個も必要となる。図6で71は
アダプター9に接続される枝管である。このように、部
品数が多いので施工に手間を要し、コストが高いという
問題点があった。
て、本管からの水道水や温水を複数の使用箇所へ分配す
るために分岐管継手が使用される。例えば、図6に示す
ような現在用いられている一般的な分岐管継手8は、金
属製でねじ式のものである。図6に示したものは5個の
分岐部81を有するものであるが、本管との接続部82
及び末端の止水部83も合わせるとねじ接合部は7箇所
であり、さらに管を接続するにはねじと管との間にねじ
アダプター9、91、92を使用するので、部品数は分
岐管継手8と合わせて8個も必要となる。図6で71は
アダプター9に接続される枝管である。このように、部
品数が多いので施工に手間を要し、コストが高いという
問題点があった。
【0003】また、分岐管継手8は一般に床や壁に固定
されるため、分岐管継手8が熱などにより伸縮すると床
や壁への固定部分Fが破損するおそれがある。
されるため、分岐管継手8が熱などにより伸縮すると床
や壁への固定部分Fが破損するおそれがある。
【0004】特開平5−106773号公報には、樹脂
材料からなる管継手の端部同士を熱融着により接合した
分岐管継手が開示されている。このものは分岐管継手全
体を自由に熱膨張させることにより全体が湾曲するのを
防止し、管継手を低コストで容易に製造することを目的
としたものである。しかし、施工現場において熱融着作
業を必要とするので、そのための機器や加工工数を必要
とする。
材料からなる管継手の端部同士を熱融着により接合した
分岐管継手が開示されている。このものは分岐管継手全
体を自由に熱膨張させることにより全体が湾曲するのを
防止し、管継手を低コストで容易に製造することを目的
としたものである。しかし、施工現場において熱融着作
業を必要とするので、そのための機器や加工工数を必要
とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解消し、部品数を減らして極めて簡単に接続作業する
ことができ、分岐管継手全体の伸縮を吸収して安全に使
用することができる分岐管継手を提供することを目的と
する。
を解消し、部品数を減らして極めて簡単に接続作業する
ことができ、分岐管継手全体の伸縮を吸収して安全に使
用することができる分岐管継手を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
分岐管継手は、管受口内面が該管受口端部へ向けて縮径
され、内面に係止部と基部にフランジとを有するコレッ
トが管受口に挿入され、コレットの先端部前方で管受口
内周面に沿って止水パッキンが嵌装された2個の管受口
と、管受口へ挿入される管の外径とほぼ同じ外径を有す
る挿入部とが、全体としてT字状に設けられてなること
を特徴とするものである。
分岐管継手は、管受口内面が該管受口端部へ向けて縮径
され、内面に係止部と基部にフランジとを有するコレッ
トが管受口に挿入され、コレットの先端部前方で管受口
内周面に沿って止水パッキンが嵌装された2個の管受口
と、管受口へ挿入される管の外径とほぼ同じ外径を有す
る挿入部とが、全体としてT字状に設けられてなること
を特徴とするものである。
【0007】また、請求項2記載の本発明分岐管継手
は、請求項1記載の分岐管継手で、コレットのフランジ
と管受口端面との間に環状の固定具が配置されてなるこ
とを特徴とするものである。
は、請求項1記載の分岐管継手で、コレットのフランジ
と管受口端面との間に環状の固定具が配置されてなるこ
とを特徴とするものである。
【0008】環状の固定具とはコレットの動きを確実に
止めるためのものであり、ガラス繊維が充填された合成
樹脂や金属のような圧縮強度の高いものが好ましく、ま
た、ポリエチレン発泡体やゴムのような弾性体のものは
不適当である。固定具の形状は、施工前のコレットに使
用する場合は環状のものでもよいが、施工後のコレット
外面に配置し易くするために、U字状あるいは環状体を
2つに分割したものが好ましい。
止めるためのものであり、ガラス繊維が充填された合成
樹脂や金属のような圧縮強度の高いものが好ましく、ま
た、ポリエチレン発泡体やゴムのような弾性体のものは
不適当である。固定具の形状は、施工前のコレットに使
用する場合は環状のものでもよいが、施工後のコレット
外面に配置し易くするために、U字状あるいは環状体を
2つに分割したものが好ましい。
【0009】(作用)本発明の分岐管継手は、コレット
が装着された管受口に隣接させる他の分岐管継手の挿入
部又は管を差し込むと、挿入部もしくは管の外面が係止
部により確実に係止され、且つ、分岐管継手同士又は分
岐管継手と管とが着脱自在に接続される。従って、他の
部品を必要とせず、ねじ製品も使用しないので極めて簡
単に施工できる。更に、止水パッキンにより確実な止水
効果が発揮される。
が装着された管受口に隣接させる他の分岐管継手の挿入
部又は管を差し込むと、挿入部もしくは管の外面が係止
部により確実に係止され、且つ、分岐管継手同士又は分
岐管継手と管とが着脱自在に接続される。従って、他の
部品を必要とせず、ねじ製品も使用しないので極めて簡
単に施工できる。更に、止水パッキンにより確実な止水
効果が発揮される。
【0010】請求項2に記載の分岐管継手によると、コ
レットのフランジと管受口端面との間に配置される環状
の固定具により、コレットの自由な動きが制限され、接
続された複数の分岐管継手による分岐構造全体の伸縮が
抑えられる。これにより床や壁等への固定部分が損傷を
受けるのが防止される。
レットのフランジと管受口端面との間に配置される環状
の固定具により、コレットの自由な動きが制限され、接
続された複数の分岐管継手による分岐構造全体の伸縮が
抑えられる。これにより床や壁等への固定部分が損傷を
受けるのが防止される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面を参
照して説明する。 (実施例1)図1は本発明の分岐管継手の実施例を示す
一部断面図であり、分岐管継手1は、2個の管受口11
が直角方向に配置された全体としてT字状のチーズ継手
を示す。2個の管受口11の内面は管受口11端部へ向
けて縮径されており、内面に係止部22と基部にフラン
ジ21とを有するコレット2のフランジ21が管受口端
面12に係止されて管受口11へ挿入され、該コレット
2の先端部前方の管受口11内周面には環状の止水パッ
キン3が嵌装されている。13は管受口11に挿入され
る管(図示略)の外径とほぼ等しい外径を有する挿入部
であり、本発明の他の分岐管継手の管受口に挿入接続が
可能である。
照して説明する。 (実施例1)図1は本発明の分岐管継手の実施例を示す
一部断面図であり、分岐管継手1は、2個の管受口11
が直角方向に配置された全体としてT字状のチーズ継手
を示す。2個の管受口11の内面は管受口11端部へ向
けて縮径されており、内面に係止部22と基部にフラン
ジ21とを有するコレット2のフランジ21が管受口端
面12に係止されて管受口11へ挿入され、該コレット
2の先端部前方の管受口11内周面には環状の止水パッ
キン3が嵌装されている。13は管受口11に挿入され
る管(図示略)の外径とほぼ等しい外径を有する挿入部
であり、本発明の他の分岐管継手の管受口に挿入接続が
可能である。
【0012】この状態ではコレット2の外周面は管受口
端部の内面で押されて縮径されているが、ここへ管を挿
入すると、管外周面でコレット2の先端部が拡径されな
がら挿入され、止水パッキン3を管受口11内面に押し
つけて止水効果を発揮するとともに、管外周面にコレッ
ト内周面の係止部22が押圧された状態で着脱自在に接
続される。
端部の内面で押されて縮径されているが、ここへ管を挿
入すると、管外周面でコレット2の先端部が拡径されな
がら挿入され、止水パッキン3を管受口11内面に押し
つけて止水効果を発揮するとともに、管外周面にコレッ
ト内周面の係止部22が押圧された状態で着脱自在に接
続される。
【0013】図2は図1に示した分岐管継手1を5個接
続した使用状態を示す一部断面図である。それぞれの分
岐管継手1同士は隣接する分岐管継手の管受口11に挿
入部13が挿入され、管受口11にはそれぞれ枝管8
が、また、一方の端部にある分岐管継手1の管受口11
には本管7が挿入接続される。他端部にある分岐管継手
の挿入部13は管端キャップ4により閉塞されたもので
ある。
続した使用状態を示す一部断面図である。それぞれの分
岐管継手1同士は隣接する分岐管継手の管受口11に挿
入部13が挿入され、管受口11にはそれぞれ枝管8
が、また、一方の端部にある分岐管継手1の管受口11
には本管7が挿入接続される。他端部にある分岐管継手
の挿入部13は管端キャップ4により閉塞されたもので
ある。
【0014】上記接続作業において、分岐管継手同士、
また分岐管継手と本管及び枝管との接続は差し込むだけ
でよく、非常に能率的、且つ確実に接続することができ
た。
また分岐管継手と本管及び枝管との接続は差し込むだけ
でよく、非常に能率的、且つ確実に接続することができ
た。
【0015】(実施例2)図3は末端の分岐管継手1の
挿入部13を管端キャップ4を用いて閉塞する代わり
に、末端部の分岐管継手10をエルボ5の形状とした例
を示す一部断面図である。この場合は管端キャップを接
続する工数をなくすことができた。
挿入部13を管端キャップ4を用いて閉塞する代わり
に、末端部の分岐管継手10をエルボ5の形状とした例
を示す一部断面図である。この場合は管端キャップを接
続する工数をなくすことができた。
【0016】(実施例3)図4は分岐管継手の他の実施
例を示す一部断面図であり、管受口11の端面とコレッ
トのフランジ21との間に環状の合成樹脂製固定具6が
配置されたものである。固定具6は図5の正面図で示す
ように、幅方向の中央部に溝63が形成された環状体が
2個の半円体61、62に分割され、この2個の半円体
61、62が互いに凹凸嵌合で連結可能となされたもの
である。
例を示す一部断面図であり、管受口11の端面とコレッ
トのフランジ21との間に環状の合成樹脂製固定具6が
配置されたものである。固定具6は図5の正面図で示す
ように、幅方向の中央部に溝63が形成された環状体が
2個の半円体61、62に分割され、この2個の半円体
61、62が互いに凹凸嵌合で連結可能となされたもの
である。
【0017】上記固定具6は、管受口11の端面とコレ
ットのフランジ21とで形成される間隙を埋めるだけの
厚みを有するものであり、管受口11の端部がコレット
外面を移動することがないので、分岐管継手が熱により
伸縮しても互いに隣接する管受口との間に隙間が発生し
ない。このため複数の分岐管継手が接続された分岐構造
全体の伸縮量が非常に小さくなり、床や壁への固定部分
Fが破損することは全くなかった。
ットのフランジ21とで形成される間隙を埋めるだけの
厚みを有するものであり、管受口11の端部がコレット
外面を移動することがないので、分岐管継手が熱により
伸縮しても互いに隣接する管受口との間に隙間が発生し
ない。このため複数の分岐管継手が接続された分岐構造
全体の伸縮量が非常に小さくなり、床や壁への固定部分
Fが破損することは全くなかった。
【0018】
【発明の効果】本発明の分岐管継手は以上の構成である
から、コレットが装着された管受口に分岐管継手の挿入
部又は管を差し込むだけで分岐管継手同士又は分岐管継
手と管とが着脱自在に接続される。従って、部品数が少
なく極めて簡単に施工できる。更に、止水パッキンによ
り確実な止水効果が発揮される。請求項2記載の分岐管
継手によると、管受口端面とコレットのフランジとの間
に環状の固定具が配置されることにより、分岐管継手に
よる分岐構造全体の伸縮を吸収し、床や壁等への固定部
分が破損することなく安全に使用することができる。
から、コレットが装着された管受口に分岐管継手の挿入
部又は管を差し込むだけで分岐管継手同士又は分岐管継
手と管とが着脱自在に接続される。従って、部品数が少
なく極めて簡単に施工できる。更に、止水パッキンによ
り確実な止水効果が発揮される。請求項2記載の分岐管
継手によると、管受口端面とコレットのフランジとの間
に環状の固定具が配置されることにより、分岐管継手に
よる分岐構造全体の伸縮を吸収し、床や壁等への固定部
分が破損することなく安全に使用することができる。
【図1】本発明の分岐管継手の実施例を示す一部断面
図。
図。
【図2】分岐管継手の使用状態を示す一部断面図。
【図3】分岐管継手の他の使用状態を示す一部断面図。
【図4】本発明の分岐管継手の他の実施例を示す一部断
面図。
面図。
【図5】固定具の一例を示す正面図。
【図6】従来の分岐管継手の例を示す一部断面図。
1 :分岐管継手 2 :コレット 3 :止水パッキン 4 :管端キャップ 5 :エルボ 6 :固定具 7 :本管 71:枝管 11:管受口 12:端面 13:挿入部 21:フランジ 22:係止部 61,62:半円体 F :固定部分
Claims (2)
- 【請求項1】 管受口内面が該管受口端部へ向けて縮径
され、内面に係止部と基部にフランジとを有するコレッ
トが管受口に挿入され、コレットの先端部前方で管受口
内周面に沿って止水パッキンが嵌装された2個の管受口
と、管受口へ挿入される管の外径とほぼ同じ外径を有す
る挿入部とが、全体としてT字状に設けられてなること
を特徴とする分岐管継手。 - 【請求項2】 コレットのフランジと管受口端面との間
に環状の固定具が配置されてなることを特徴とする請求
項1に記載の分岐管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043681A JPH11241798A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043681A JPH11241798A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241798A true JPH11241798A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12670592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10043681A Pending JPH11241798A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11241798A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191273A3 (en) * | 2000-09-21 | 2003-04-23 | Kakinuma Kinzoku Seiki Co., Ltd. | Branch pipe joint and method of connecting pipes using the pipe joint |
| US7025386B2 (en) * | 2003-11-25 | 2006-04-11 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Limited | Common rail |
| JP2006266422A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Nix Inc | ヘッダー |
| JP2007100807A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Bridgestone Corp | ヘッダ−基体及びその製法並びにこれを用いたヘッダー構造 |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP10043681A patent/JPH11241798A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191273A3 (en) * | 2000-09-21 | 2003-04-23 | Kakinuma Kinzoku Seiki Co., Ltd. | Branch pipe joint and method of connecting pipes using the pipe joint |
| US6839966B2 (en) | 2000-09-21 | 2005-01-11 | Kakinuma Kinzoku Seiki Co., Ltd. | Branch pipe joint and method of connecting pipes using the pipe joint |
| US7025386B2 (en) * | 2003-11-25 | 2006-04-11 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Limited | Common rail |
| JP2006266422A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Nix Inc | ヘッダー |
| JP2007100807A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Bridgestone Corp | ヘッダ−基体及びその製法並びにこれを用いたヘッダー構造 |
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