JPH11241920A - レーザ寸取り基準器用照準器 - Google Patents
レーザ寸取り基準器用照準器Info
- Publication number
- JPH11241920A JPH11241920A JP6207298A JP6207298A JPH11241920A JP H11241920 A JPH11241920 A JP H11241920A JP 6207298 A JP6207298 A JP 6207298A JP 6207298 A JP6207298 A JP 6207298A JP H11241920 A JPH11241920 A JP H11241920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- standard
- laser beam
- sizing
- standard line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高価なレーザ寸取り基準器を使用することな
く、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合わせし
やすく正確に計測することができるので、採寸して裁断
機で裁断された畳を部屋内に狂いなく敷設することがで
きるレーザ寸取り基準器用照準器を提供しようとするも
のである。 【解決手段】レーザ寸取り基準器から所定の距離に設置
されるレーザ寸取り基準器用照準器であって、表面に基
準線が表示されており、この基準線にレーザ寸取り基準
器のレーザ光を受光して、より正確な寸取りができるよ
うにしたことを特徴とするレーザ寸取り基準器用照準
器。
く、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合わせし
やすく正確に計測することができるので、採寸して裁断
機で裁断された畳を部屋内に狂いなく敷設することがで
きるレーザ寸取り基準器用照準器を提供しようとするも
のである。 【解決手段】レーザ寸取り基準器から所定の距離に設置
されるレーザ寸取り基準器用照準器であって、表面に基
準線が表示されており、この基準線にレーザ寸取り基準
器のレーザ光を受光して、より正確な寸取りができるよ
うにしたことを特徴とするレーザ寸取り基準器用照準
器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は住宅内に畳を敷設
する場合に、レーザ光を用いて寸取りするために使用す
るレーザ寸取り基準器において、より正確に寸取りする
ためのレーザ寸取り基準器用照準器に関するものであ
る。
する場合に、レーザ光を用いて寸取りするために使用す
るレーザ寸取り基準器において、より正確に寸取りする
ためのレーザ寸取り基準器用照準器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般住宅において部屋内に畳を敷
設する場合に、レーザ光を敷居の内側の側面に照射して
寸法取りする基準器が使用されている。この基準器は、
十字方向にレーザ光を放出するものであり、これを部屋
の中心部においてレーザ光を敷居に当てて、このレーザ
光を基準として個々の畳の長さや幅の寸法取りを行なう
ものである。
設する場合に、レーザ光を敷居の内側の側面に照射して
寸法取りする基準器が使用されている。この基準器は、
十字方向にレーザ光を放出するものであり、これを部屋
の中心部においてレーザ光を敷居に当てて、このレーザ
光を基準として個々の畳の長さや幅の寸法取りを行なう
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レーザ寸取り基準器によって得られるレーザ光は、一般
的に約2〜5mm程度の太さがあった。また、機種によ
ってはレーザ寸取り基準器からの距離によって太さが異
なるものがあり、一番細い焦点位置において1mm程度
の太さである。そしてこのような機種においては、焦点
位置がレーザ寸取り基準器から約2mの距離にあり、例
えば図2の場合のように畳の1畳分の長さaを計測する
場合はともかく、畳の横幅bを計測する場合には焦点が
合わず、少なくとも約2〜3mm程度の太さのレーザ光
を基準として計測しなければならなかった。
レーザ寸取り基準器によって得られるレーザ光は、一般
的に約2〜5mm程度の太さがあった。また、機種によ
ってはレーザ寸取り基準器からの距離によって太さが異
なるものがあり、一番細い焦点位置において1mm程度
の太さである。そしてこのような機種においては、焦点
位置がレーザ寸取り基準器から約2mの距離にあり、例
えば図2の場合のように畳の1畳分の長さaを計測する
場合はともかく、畳の横幅bを計測する場合には焦点が
合わず、少なくとも約2〜3mm程度の太さのレーザ光
を基準として計測しなければならなかった。
【0004】したがって、寸法取りする際にスケールの
目盛りに位置合わせしにくいため正確に計測することが
難しく、採寸して裁断機で裁断された畳を部屋内に敷設
したとき、畳が大き過ぎて持ち上がったり、畳と畳の間
に隙間ができてしまったりするという問題があった。
目盛りに位置合わせしにくいため正確に計測することが
難しく、採寸して裁断機で裁断された畳を部屋内に敷設
したとき、畳が大き過ぎて持ち上がったり、畳と畳の間
に隙間ができてしまったりするという問題があった。
【0005】そのため、レーザ寸取り基準器によって得
られるレーザ光の太さを約1mm以下の太さに狭めよう
とすると、レーザ寸取り基準器自身が非常に高価なもの
となってしまうという欠点があった。
られるレーザ光の太さを約1mm以下の太さに狭めよう
とすると、レーザ寸取り基準器自身が非常に高価なもの
となってしまうという欠点があった。
【0006】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器は
従来例の上記欠点を解消しようとするものであり、高価
なレーザ寸取り基準器を使用することなく、寸法取りす
る際にスケールの目盛りに位置合わせしやすく正確に計
測することができるので、採寸して裁断機で裁断された
畳を部屋内に狂いなく敷設することができるレーザ寸取
り基準器用照準器を提供しようとするものである。
従来例の上記欠点を解消しようとするものであり、高価
なレーザ寸取り基準器を使用することなく、寸法取りす
る際にスケールの目盛りに位置合わせしやすく正確に計
測することができるので、採寸して裁断機で裁断された
畳を部屋内に狂いなく敷設することができるレーザ寸取
り基準器用照準器を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明のレー
ザ寸取り基準器用照準器は、レーザ寸取り基準器から所
定の距離に設置されるレーザ寸取り基準器用照準器であ
って、表面に基準線が表示されており、この基準線にレ
ーザ寸取り基準器のレーザ光を受光して、より正確な寸
取りができるようにしたことを特徴とするものである。
ザ寸取り基準器用照準器は、レーザ寸取り基準器から所
定の距離に設置されるレーザ寸取り基準器用照準器であ
って、表面に基準線が表示されており、この基準線にレ
ーザ寸取り基準器のレーザ光を受光して、より正確な寸
取りができるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器
は、上記レーザ寸取り基準器用照準器の基準線を所定の
間隔をおいてレーザ光を受光するように形成してなるこ
とをも特徴とするものである。
は、上記レーザ寸取り基準器用照準器の基準線を所定の
間隔をおいてレーザ光を受光するように形成してなるこ
とをも特徴とするものである。
【0009】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器
は、上記レーザ寸取り基準器用照準器が、その長さ方向
に段差を有し、少なくとも段差の端面に基準線を形成し
てなることをも特徴とするものである。
は、上記レーザ寸取り基準器用照準器が、その長さ方向
に段差を有し、少なくとも段差の端面に基準線を形成し
てなることをも特徴とするものである。
【0010】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器に
よれば、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合わ
せしやすく正確に計測することができるので、採寸して
裁断機で裁断された畳を部屋内にきっちりと敷設するこ
とができるレーザ寸取り基準器用照準器を提供すること
ができるようになった。
よれば、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合わ
せしやすく正確に計測することができるので、採寸して
裁断機で裁断された畳を部屋内にきっちりと敷設するこ
とができるレーザ寸取り基準器用照準器を提供すること
ができるようになった。
【0011】また、この発明のレーザ寸取り基準器用照
準器によれば、大型で高価なレーザ寸取り基準器を使用
することなく正確に計測することができるので、作業性
においても、コスト的にも非常に使いやすいレーザ寸取
り基準器用照準器を提供することができるようになっ
た。
準器によれば、大型で高価なレーザ寸取り基準器を使用
することなく正確に計測することができるので、作業性
においても、コスト的にも非常に使いやすいレーザ寸取
り基準器用照準器を提供することができるようになっ
た。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明のレーザ寸取り基
準器用照準器の実施の形態を、図面に基いて説明する。
準器用照準器の実施の形態を、図面に基いて説明する。
【0013】図1ないし図6は、この発明のレーザ寸取
り基準器用照準器の実施例を示すものであり、図1は使
用状態の平面図、図2はその全体像を示す概略平面図、
図3はこの発明のレーザ寸取り基準器用照準器の1実施
例を示す斜視図、図4はその側面図、図5は他の実施例
を示す斜視図、図6はその断面図である。
り基準器用照準器の実施例を示すものであり、図1は使
用状態の平面図、図2はその全体像を示す概略平面図、
図3はこの発明のレーザ寸取り基準器用照準器の1実施
例を示す斜視図、図4はその側面図、図5は他の実施例
を示す斜視図、図6はその断面図である。
【0014】図1において1はレーザ寸取り基準器で、
高さ調整手段を備えた所定の厚さの盤状に形成されてい
る。そして、側面には所定間隔で四方にレーザ光を照射
する照射口2が形成されている。上記レーザ寸取り基準
器1の中央にはレーザ光の発光源ランプ3を内蔵してあ
り、発光源ランプ3は乾電池からなる電源に接続されて
いる。
高さ調整手段を備えた所定の厚さの盤状に形成されてい
る。そして、側面には所定間隔で四方にレーザ光を照射
する照射口2が形成されている。上記レーザ寸取り基準
器1の中央にはレーザ光の発光源ランプ3を内蔵してあ
り、発光源ランプ3は乾電池からなる電源に接続されて
いる。
【0015】上記レーザ寸取り基準器1は図2に示すよ
うに、部屋の中央に置かれ、照射口2から放射されたレ
ーザ光4を基準として、レーザ光4から部屋の敷居5の
内側までの距離を測定される。すなわち、縦のレーザ光
4Aのうち長い方を基準として、畳の1畳分の長さa
を、敷居5のそばと縦のレーザ光4Aのほぼ中間位置の
2箇所を所定の間隔をおいて計測する(矢印α)。ま
た、横のレーザ光4Bを基準として、やはり敷居5のそ
ばと横のレーザ光4Bのほぼ中間位置の2箇所を所定の
間隔をおいて計測する(矢印β)。そして、これらの測
定結果をもとに1畳分の寸法を割り出し、裁断機を用い
て畳を切り出すのである。
うに、部屋の中央に置かれ、照射口2から放射されたレ
ーザ光4を基準として、レーザ光4から部屋の敷居5の
内側までの距離を測定される。すなわち、縦のレーザ光
4Aのうち長い方を基準として、畳の1畳分の長さa
を、敷居5のそばと縦のレーザ光4Aのほぼ中間位置の
2箇所を所定の間隔をおいて計測する(矢印α)。ま
た、横のレーザ光4Bを基準として、やはり敷居5のそ
ばと横のレーザ光4Bのほぼ中間位置の2箇所を所定の
間隔をおいて計測する(矢印β)。そして、これらの測
定結果をもとに1畳分の寸法を割り出し、裁断機を用い
て畳を切り出すのである。
【0016】その際、図1のようにレーザ寸取り基準器
1から所定の距離の部屋の敷居5の内側近傍に照準器6
が置かれる。この照準器6は図3および図4に示すよう
に、所定の長さの角材7からなり、その前面の端部には
下向きに広がる傾斜面8が、後端には所定の寸法で立ち
上がる段差9がそれぞれ形成されている。また照準器6
の表面には基準線10が表示されており、基準線10は
少なくとも傾斜面8と段差9の側面に形成されている。
1から所定の距離の部屋の敷居5の内側近傍に照準器6
が置かれる。この照準器6は図3および図4に示すよう
に、所定の長さの角材7からなり、その前面の端部には
下向きに広がる傾斜面8が、後端には所定の寸法で立ち
上がる段差9がそれぞれ形成されている。また照準器6
の表面には基準線10が表示されており、基準線10は
少なくとも傾斜面8と段差9の側面に形成されている。
【0017】そして、この基準線10にレーザ寸取り基
準器1のレーザ光4を受光して寸取りするものである。
すなわち、図1のようにレーザ光4のほぼ中央に上記基
準線10を位置合わせした場合、基準線10の太さはレ
ーザ光4の約2〜3mmに対して1mm以下であるた
め、その中央に位置決めすることができる。したがっ
て、レーザ光4よりスケールの目盛りに位置合わせしや
すく、この基準線10を基準としてスケールの目盛りに
位置合わせすることにより、その後の計測を正確に行な
うことができる。
準器1のレーザ光4を受光して寸取りするものである。
すなわち、図1のようにレーザ光4のほぼ中央に上記基
準線10を位置合わせした場合、基準線10の太さはレ
ーザ光4の約2〜3mmに対して1mm以下であるた
め、その中央に位置決めすることができる。したがっ
て、レーザ光4よりスケールの目盛りに位置合わせしや
すく、この基準線10を基準としてスケールの目盛りに
位置合わせすることにより、その後の計測を正確に行な
うことができる。
【0018】なお、レーザ寸取り基準器1のレーザ光4
に、傾斜面8の基準線10と、これと所定の間隔をおい
て表示されている段差9側面の基準線10とを合わせる
ことにより、レーザ光4に対する直角を正確に割り出す
ことができ、したがってレーザ光4を基準として部屋の
敷居5の内側までの距離を測定する作業を確実に行なう
ことができる。
に、傾斜面8の基準線10と、これと所定の間隔をおい
て表示されている段差9側面の基準線10とを合わせる
ことにより、レーザ光4に対する直角を正確に割り出す
ことができ、したがってレーザ光4を基準として部屋の
敷居5の内側までの距離を測定する作業を確実に行なう
ことができる。
【0019】傾斜面8および所定の間隔をおいて立ち上
げられている段差9との間の平面部分11は、段差側に
向かって所定の角度θを後傾させておくことが望まし
い。このようにしておけば、レーザ光4が平面部分11
に照射されて基準線10の読み取りを妨げることがなく
なり、傾斜面8および段差9位置の基準線10を確実に
読み取ることができる。
げられている段差9との間の平面部分11は、段差側に
向かって所定の角度θを後傾させておくことが望まし
い。このようにしておけば、レーザ光4が平面部分11
に照射されて基準線10の読み取りを妨げることがなく
なり、傾斜面8および段差9位置の基準線10を確実に
読み取ることができる。
【0020】図5ないし図6はこの発明のレーザ寸取り
基準器用照準器の他の実施例を示すものであり、所定の
長さの角材22の前面の端部には垂直面23が、後端に
は所定の寸法で立ち上がる段差24がそれぞれ形成され
ている。そして上記実施例と同様に、照準器21の表面
には基準線25が表示されており、基準線25は少なく
とも垂直面23と段差24の側面に形成されている。
基準器用照準器の他の実施例を示すものであり、所定の
長さの角材22の前面の端部には垂直面23が、後端に
は所定の寸法で立ち上がる段差24がそれぞれ形成され
ている。そして上記実施例と同様に、照準器21の表面
には基準線25が表示されており、基準線25は少なく
とも垂直面23と段差24の側面に形成されている。
【0021】この実施例でもレーザ寸取り基準器用照準
器1の部屋内への設置の仕方やレーザ光4を基準とする
測定の仕方等は、前記実施例と同様である。もちろん、
垂直面23および所定の間隔をおいて立ち上げられてい
る段差24との間の平面部分26は、段差側に向かって
所定の角度θを後傾させておくことが望ましい。
器1の部屋内への設置の仕方やレーザ光4を基準とする
測定の仕方等は、前記実施例と同様である。もちろん、
垂直面23および所定の間隔をおいて立ち上げられてい
る段差24との間の平面部分26は、段差側に向かって
所定の角度θを後傾させておくことが望ましい。
【0022】上記各実施例においては角材7,22を使
用した例を示したが、角材に限定されるものではない。
また段差9,24の有無や、基準線10,25の表示形
態をも問うものではない。
用した例を示したが、角材に限定されるものではない。
また段差9,24の有無や、基準線10,25の表示形
態をも問うものではない。
【0023】
【発明の効果】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器
によれば、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合
わせしやすく正確に計測することができるので、採寸し
て裁断機で裁断された畳を部屋内にきっちりと敷設する
ことができるレーザ寸取り基準器用照準器を提供するこ
とができるようになった。
によれば、寸法取りする際にスケールの目盛りに位置合
わせしやすく正確に計測することができるので、採寸し
て裁断機で裁断された畳を部屋内にきっちりと敷設する
ことができるレーザ寸取り基準器用照準器を提供するこ
とができるようになった。
【0024】また、この発明のレーザ寸取り基準器用照
準器によれば、大型で高価なレーザ寸取り基準器を使用
することなく正確に計測することができるので、作業性
においても、コスト的にも非常に使いやすいレーザ寸取
り基準器用照準器を提供することができるようになっ
た。
準器によれば、大型で高価なレーザ寸取り基準器を使用
することなく正確に計測することができるので、作業性
においても、コスト的にも非常に使いやすいレーザ寸取
り基準器用照準器を提供することができるようになっ
た。
【図1】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器の実施
例を示す使用状態の平面図である。
例を示す使用状態の平面図である。
【図2】その全体像を示す概略平面図である。
【図3】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器の1実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図4】その側面図である。
【図5】この発明のレーザ寸取り基準器用照準器の他の
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図6】その断面図である。
1 レーザ寸取り基準器 2 照射口 3 発光源ランプ 4 レーザ光 5 敷居 6 照準器 7 角材 8 傾斜面 9 段差 10 基準線 11 平面部分 21 照準器 22 角材 23 垂直面 24 段差 25 基準線 26 平面部分
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザ寸取り基準器から所定の距離に設
置されるレーザ寸取り基準器用照準器であって、表面に
基準線が表示されており、この基準線にレーザ寸取り基
準器のレーザ光を受光して、より正確な寸取りができる
ようにしたことを特徴とするレーザ寸取り基準器用照準
器。 - 【請求項2】 レーザ寸取り基準器用照準器の基準線を
所定の間隔をおいてレーザ光を受光するように形成して
なる請求項1に記載のレーザ寸取り基準器用照準器。 - 【請求項3】 レーザ寸取り基準器用照準器が、その長
さ方向に段差を有し、少なくとも段差の端面に基準線を
形成してなる請求項2に記載のレーザ寸取り基準器用照
準器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207298A JPH11241920A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | レーザ寸取り基準器用照準器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207298A JPH11241920A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | レーザ寸取り基準器用照準器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11241920A true JPH11241920A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=13189525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207298A Pending JPH11241920A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | レーザ寸取り基準器用照準器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11241920A (ja) |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP6207298A patent/JPH11241920A/ja active Pending
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