JPH11242533A - パーソナルコンピュータの接続制御装置 - Google Patents
パーソナルコンピュータの接続制御装置Info
- Publication number
- JPH11242533A JPH11242533A JP10043575A JP4357598A JPH11242533A JP H11242533 A JPH11242533 A JP H11242533A JP 10043575 A JP10043575 A JP 10043575A JP 4357598 A JP4357598 A JP 4357598A JP H11242533 A JPH11242533 A JP H11242533A
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- JP
- Japan
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- electronic device
- connector
- personal computer
- incorporated
- terminal
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005283 ground state Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1電子機器及び第2電子機器が装着される
第1及び第2の収納部が本体に設けられているパーソナ
ルコンピュータに適した接続制御装置を提供する。 【解決手段】 第1電子機器が装着される第1収納部に
設けられている第1コネクタ1と、第2電子機器が装着
される第2収納部に設けられている第2コネクタ8と、
第2コネクタ8に設けられているとともに第1電子機器
と第2電子機器の優先関係を制御し、且つその優先関係
の設定動作が第1コネクタ1によって制御される制御端
子13とより構成されている。
第1及び第2の収納部が本体に設けられているパーソナ
ルコンピュータに適した接続制御装置を提供する。 【解決手段】 第1電子機器が装着される第1収納部に
設けられている第1コネクタ1と、第2電子機器が装着
される第2収納部に設けられている第2コネクタ8と、
第2コネクタ8に設けられているとともに第1電子機器
と第2電子機器の優先関係を制御し、且つその優先関係
の設定動作が第1コネクタ1によって制御される制御端
子13とより構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータに関し、特に本体に設けられている収納部に対し
て電子機器が着脱可能に構成されているパーソナルコン
ピュータの接続制御装置に係る。
ュータに関し、特に本体に設けられている収納部に対し
て電子機器が着脱可能に構成されているパーソナルコン
ピュータの接続制御装置に係る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータと呼ばれる電子
機器が一般に普及しているが、斯かるパーソナルコンピ
ュータは、機器内に組み込まれているシステム制御回路
によって種々な演算処理動作を行うように構成されてい
る。斯かるパーソナルコンピュータは、ハードディスク
装置、フロッピーディスク装置及びディスクプレーヤ等
の制御動作を行うとともに斯かる装置より得られる信号
に基づいて各種の演算処理動作を行うように構成されて
いる。
機器が一般に普及しているが、斯かるパーソナルコンピ
ュータは、機器内に組み込まれているシステム制御回路
によって種々な演算処理動作を行うように構成されてい
る。斯かるパーソナルコンピュータは、ハードディスク
装置、フロッピーディスク装置及びディスクプレーヤ等
の制御動作を行うとともに斯かる装置より得られる信号
に基づいて各種の演算処理動作を行うように構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パーソナルコンピュー
タの中には、ハードディスク装置、フロッピーディスク
装置及びディスクプレーヤ等の全てが本体内に組み込ま
れたものがあるが、ノート型と呼ばれる携帯して使用さ
れるパーソナルコンピュータは、小型化が要求されるた
め、前述した機器を全て本体内に組み込むことは不可能
である。また、斯かるパーソナルコンピュータは、携帯
して使用されるため、電源として電池が使用されるが、
電池の寿命が短いという問題がある。
タの中には、ハードディスク装置、フロッピーディスク
装置及びディスクプレーヤ等の全てが本体内に組み込ま
れたものがあるが、ノート型と呼ばれる携帯して使用さ
れるパーソナルコンピュータは、小型化が要求されるた
め、前述した機器を全て本体内に組み込むことは不可能
である。また、斯かるパーソナルコンピュータは、携帯
して使用されるため、電源として電池が使用されるが、
電池の寿命が短いという問題がある。
【0004】斯かる問題を解決するためにノート型のパ
ーソナルコンピュータは、本体にフロッピーディスク装
置等が着脱される収納部を設け、該収納部に電池のパッ
クをフロッピーディスク装置の代わりに装着することに
よって動作時間を長くすることが出来るようにした商品
が開発されている。
ーソナルコンピュータは、本体にフロッピーディスク装
置等が着脱される収納部を設け、該収納部に電池のパッ
クをフロッピーディスク装置の代わりに装着することに
よって動作時間を長くすることが出来るようにした商品
が開発されている。
【0005】また、最近では、フロッピーディスクの大
容量化等によって規格が異なるフロッピーディスク装置
が開発されており、斯かる装置を組み込むことが要求さ
れている。その結果、第1の電子機器が装着される第1
収納部と第2の電子機器が収納される第2収納部を備え
たパーソナルコンピュータが商品化されている。
容量化等によって規格が異なるフロッピーディスク装置
が開発されており、斯かる装置を組み込むことが要求さ
れている。その結果、第1の電子機器が装着される第1
収納部と第2の電子機器が収納される第2収納部を備え
たパーソナルコンピュータが商品化されている。
【0006】斯かるパーソナルコンピュータにおいて
は、第1電子機器と第2電子機器の2つの電子機器が装
着された状態にあるとき、一方を主装置、即ちマスター
装置として動作させ、他方を従装置、即ちスレーブ装置
として動作させるための設定動作を行う必要があり、従
来では、手動による設定動作を行っていたので、操作性
が悪いという問題がある。
は、第1電子機器と第2電子機器の2つの電子機器が装
着された状態にあるとき、一方を主装置、即ちマスター
装置として動作させ、他方を従装置、即ちスレーブ装置
として動作させるための設定動作を行う必要があり、従
来では、手動による設定動作を行っていたので、操作性
が悪いという問題がある。
【0007】本発明は、斯かる問題を解決することが出
来る接続制御装置を提供しようとするものである。
来る接続制御装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1電子機器
が第1収納部に装着されたとき該第1電子機器に設けら
れている複数の信号入出力端子と各々接続される複数の
接続端子が組み込まれている第1コネクタと、第2電子
機器が第2収納部に装着されたとき該第2電子機器に設
けられている複数の信号入出力端子と各々接続される複
数の接続端子が組み込まれている第2コネクタと、該第
2コネクタに設けられているとともに前記第1コネクタ
に接続されている第1電子機器と前記第2コネクタに接
続されている第2電子機器との優先関係を該第1コネク
タに接続される第1電子機器により設定する制御端子と
より構成されている。
が第1収納部に装着されたとき該第1電子機器に設けら
れている複数の信号入出力端子と各々接続される複数の
接続端子が組み込まれている第1コネクタと、第2電子
機器が第2収納部に装着されたとき該第2電子機器に設
けられている複数の信号入出力端子と各々接続される複
数の接続端子が組み込まれている第2コネクタと、該第
2コネクタに設けられているとともに前記第1コネクタ
に接続されている第1電子機器と前記第2コネクタに接
続されている第2電子機器との優先関係を該第1コネク
タに接続される第1電子機器により設定する制御端子と
より構成されている。
【0009】
【実施例】図1は本発明の接続制御装置の一実施例を示
す回路図である。同図において、1は第1の電子機器が
パーソナルコンピュータの本体に設けられている第1収
納部に装着されたとき、該第1電子機器に設けられてい
る信号入出力端子と接続される複数の接続端子が設けら
れている第1コネクタ、2、3及び4は前記第1コネク
タ1に組み込まれている接続端子の各々と接続されてい
るとともにパーソナルコンピュータの内部に組み込まれ
ているシステム制御回路(図示せず)に設けられている
第1電子機器用の信号入出力端子と各々接続されている
第1、第2及び第3の信号端子であり、プルアップ抵抗
5、6、7を介して各々電源に接続されている。
す回路図である。同図において、1は第1の電子機器が
パーソナルコンピュータの本体に設けられている第1収
納部に装着されたとき、該第1電子機器に設けられてい
る信号入出力端子と接続される複数の接続端子が設けら
れている第1コネクタ、2、3及び4は前記第1コネク
タ1に組み込まれている接続端子の各々と接続されてい
るとともにパーソナルコンピュータの内部に組み込まれ
ているシステム制御回路(図示せず)に設けられている
第1電子機器用の信号入出力端子と各々接続されている
第1、第2及び第3の信号端子であり、プルアップ抵抗
5、6、7を介して各々電源に接続されている。
【0010】8は第2の電子機器がパーソナルコンピュ
ータの本体に設けられている第2収納部に装着されたと
き、該第2電子機器に設けられている信号入出力端子と
接続される複数の接続端子が設けられている第2コネク
タ、9及び10は前記第2コネクタ8に組み込まれてい
る接続端子の各々と接続されているとともにパーソナル
コンピュータの内部に組み込まれているシステム制御回
路(図示せず)に設けられている第2電子機器用の信号
入出力端子と各々接続されている第1及び第2の信号端
子であり、プルアップ抵抗11及び12を介して各々電
源に接続されている。
ータの本体に設けられている第2収納部に装着されたと
き、該第2電子機器に設けられている信号入出力端子と
接続される複数の接続端子が設けられている第2コネク
タ、9及び10は前記第2コネクタ8に組み込まれてい
る接続端子の各々と接続されているとともにパーソナル
コンピュータの内部に組み込まれているシステム制御回
路(図示せず)に設けられている第2電子機器用の信号
入出力端子と各々接続されている第1及び第2の信号端
子であり、プルアップ抵抗11及び12を介して各々電
源に接続されている。
【0011】13は前記第2コネクタ8に組み込まれて
いるとともに抵抗14を介して電源に接続されている制
御端子であり、H(高い)レベルの信号が印加された状
態にあるとき、該第2コネクタ8に接続されている第2
電子機器をスレーブ装置として動作させ、L(低い)レ
ベルの信号が印加された状態にあるとき該第2コネクタ
8に接続されている第2電子機器をマスター装置として
動作させるように構成されている。
いるとともに抵抗14を介して電源に接続されている制
御端子であり、H(高い)レベルの信号が印加された状
態にあるとき、該第2コネクタ8に接続されている第2
電子機器をスレーブ装置として動作させ、L(低い)レ
ベルの信号が印加された状態にあるとき該第2コネクタ
8に接続されている第2電子機器をマスター装置として
動作させるように構成されている。
【0012】15はドレイン・ソース間が前記制御端子
13と接地間に接続されている電界効果トランジスター
であり、そのゲート電極は前記第1コネクタ1に組み込
まれている接続端子と接続されている第2信号端子2に
接続されている。
13と接地間に接続されている電界効果トランジスター
であり、そのゲート電極は前記第1コネクタ1に組み込
まれている接続端子と接続されている第2信号端子2に
接続されている。
【0013】斯かる構成において、第1コネクタ1に接
続される第1電子機器がマスター装置として動作するべ
き機器の場合には、該第1電子機器の信号入出力端子が
第1コネクタ内の接続端子と接続された状態にあると
き、第2信号端子2が接地されるように構成されてい
る。
続される第1電子機器がマスター装置として動作するべ
き機器の場合には、該第1電子機器の信号入出力端子が
第1コネクタ内の接続端子と接続された状態にあると
き、第2信号端子2が接地されるように構成されてい
る。
【0014】以上に説明したように本発明の接続制御装
置は構成されているが、次に斯かる装置の動作について
説明する。先ず、第1収納部に収納される第1電子機器
がマスター装置として動作させる必要が無い場合につい
て説明する。
置は構成されているが、次に斯かる装置の動作について
説明する。先ず、第1収納部に収納される第1電子機器
がマスター装置として動作させる必要が無い場合につい
て説明する。
【0015】斯かる第1電子機器が第1収納部に装着さ
れると、該第1電子機器に設けられている信号入出力端
子が第1コネクタ1に組み込まれている接続端子と接続
された状態になるが、斯かる電子機器の場合には、第2
信号端子2が接地されることはない。従って、斯かる状
態にあるときには、電界効果トランジスター15のゲー
ト電極にHレベルの信号が印加された状態になり、該電
界効果トランジスター15は導通状態になる。前記電界
効果トランジスター15が導通状態になると、第2コネ
クタ8に組み込まれている制御端子13が接地された状
態になるため、即ちLレベルの信号が印加された状態に
なるため、第2コネクタ8に設けられている接続端子と
信号入出力端子が接続されている第2電子機器はマスタ
ー装置として動作することになる。従って、斯かる場合
には、第1収納部に装着されている第1電子機器がスレ
ーブ装置として動作することになる。
れると、該第1電子機器に設けられている信号入出力端
子が第1コネクタ1に組み込まれている接続端子と接続
された状態になるが、斯かる電子機器の場合には、第2
信号端子2が接地されることはない。従って、斯かる状
態にあるときには、電界効果トランジスター15のゲー
ト電極にHレベルの信号が印加された状態になり、該電
界効果トランジスター15は導通状態になる。前記電界
効果トランジスター15が導通状態になると、第2コネ
クタ8に組み込まれている制御端子13が接地された状
態になるため、即ちLレベルの信号が印加された状態に
なるため、第2コネクタ8に設けられている接続端子と
信号入出力端子が接続されている第2電子機器はマスタ
ー装置として動作することになる。従って、斯かる場合
には、第1収納部に装着されている第1電子機器がスレ
ーブ装置として動作することになる。
【0016】前記第1収納部に収納される第1電子機器
がマスター装置として動作させる必要が無い場合には、
前述したように第1電子機器及び第2電子機器が各々ス
レーブ装置及びマスター装置として動作する状態になる
が、該第1収納部に電子機器が装着されない場合にも前
記電界効果トランジスター15のゲート電極にHレベル
の信号が印加された状態になるので、第2電子機器がマ
スター装置として動作する状態になる。
がマスター装置として動作させる必要が無い場合には、
前述したように第1電子機器及び第2電子機器が各々ス
レーブ装置及びマスター装置として動作する状態になる
が、該第1収納部に電子機器が装着されない場合にも前
記電界効果トランジスター15のゲート電極にHレベル
の信号が印加された状態になるので、第2電子機器がマ
スター装置として動作する状態になる。
【0017】第1収納部に収納される第1電子機器がマ
スター装置として動作させる必要が無い場合の動作は以
上に説明したように行われるが、次に第1収納部に収納
される第1電子機器がマスター装置として動作させる必
要が有る場合について説明する。
スター装置として動作させる必要が無い場合の動作は以
上に説明したように行われるが、次に第1収納部に収納
される第1電子機器がマスター装置として動作させる必
要が有る場合について説明する。
【0018】斯かる第1電子機器が第1収納部に装着さ
れると、該第1電子機器に設けられている信号入出力端
子が第1コネクタ1に組み込まれている接続端子と接続
された状態になるが、斯かる電子機器の場合には、第2
信号端子2が接地されることになる。従って、斯かる状
態にあるときには、電界効果トランジスター15のゲー
ト電極にLレベルの信号が印加された状態になり、該電
界効果トランジスター15は非導通状態になる。前記電
界効果トランジスター15が非導通状態になると、第2
コネクタ8に組み込まれている制御端子13が非接地状
態になるため、即ちHレベルの信号が印加された状態に
なるため、第2コネクタ8に設けられている接続端子と
信号入出力端子が接続されている第2電子機器はスレー
ブ装置として動作することになる。従って、斯かる場合
には第1収納部に装着されている第1電子機器がマスタ
ー装置として動作することになる。
れると、該第1電子機器に設けられている信号入出力端
子が第1コネクタ1に組み込まれている接続端子と接続
された状態になるが、斯かる電子機器の場合には、第2
信号端子2が接地されることになる。従って、斯かる状
態にあるときには、電界効果トランジスター15のゲー
ト電極にLレベルの信号が印加された状態になり、該電
界効果トランジスター15は非導通状態になる。前記電
界効果トランジスター15が非導通状態になると、第2
コネクタ8に組み込まれている制御端子13が非接地状
態になるため、即ちHレベルの信号が印加された状態に
なるため、第2コネクタ8に設けられている接続端子と
信号入出力端子が接続されている第2電子機器はスレー
ブ装置として動作することになる。従って、斯かる場合
には第1収納部に装着されている第1電子機器がマスタ
ー装置として動作することになる。
【0019】尚、本実施例では、第2収納部に装着され
る電子機器をマスター装置として動作させるかスレーブ
装置として動作させるかを制御するスイッチング素子と
して電界効果トランジスターを使用したが、他のスイッ
チング素子を使用することは勿論可能である。
る電子機器をマスター装置として動作させるかスレーブ
装置として動作させるかを制御するスイッチング素子と
して電界効果トランジスターを使用したが、他のスイッ
チング素子を使用することは勿論可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明は、第1の電子機器が装着される
第1収納部及び第2の電子機器が装着される第2収納部
が設けられているパーソナルコンピュータにおいて、一
方の収納部に装着される電子機器によって他方の収納部
に装着される電子機器の優先動作を行うか否かを制御す
るようにしたので、操作性を向上させることが出来る。
第1収納部及び第2の電子機器が装着される第2収納部
が設けられているパーソナルコンピュータにおいて、一
方の収納部に装着される電子機器によって他方の収納部
に装着される電子機器の優先動作を行うか否かを制御す
るようにしたので、操作性を向上させることが出来る。
【0021】また、本発明は、一方の電子機器によって
他方の電子機器の優先制御動作をスイッチング素子によ
って行うように構成したので、第1収納部と第2収納部
との間の距離が長くなっても制御動作を正確に行うこと
が出来る。
他方の電子機器の優先制御動作をスイッチング素子によ
って行うように構成したので、第1収納部と第2収納部
との間の距離が長くなっても制御動作を正確に行うこと
が出来る。
【0022】そして、本発明は、スイッチング素子とし
て電界効果トランジスターを使用したので、第1電子機
器と第2電子機器間の影響を抑えることが出来るという
利点を有している。
て電界効果トランジスターを使用したので、第1電子機
器と第2電子機器間の影響を抑えることが出来るという
利点を有している。
【図1】本発明の接続制御装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
1 第1コネクター 8 第2コネクター 13 制御端子 15 電界効果トランジスター
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の電子機器が装着される第1収納部
及び第2の電子機器が装着される第2収納部が設けられ
ているとともに装着された電子機器の制御動作を行うシ
ステム制御回路が内部に組み込まれているパーソナルコ
ンピュータにおいて、第1電子機器が第1収納部に装着
されたとき該第1電子機器に設けられている複数の信号
入出力端子と各々接続される複数の接続端子が組み込ま
れている第1コネクタと、第2電子機器が第2収納部に
装着されたとき該第2電子機器に設けられている複数の
信号入出力端子と各々接続される複数の接続端子が組み
込まれている第2コネクタと、該第2コネクタに設けら
れているとともに前記第1コネクタに接続されている第
1電子機器と前記第2コネクタに接続されている第2電
子機器との優先関係を設定する制御端子とより成り、前
記制御端子による優先関係の設定動作を第1コネクタに
接続される第1電子機器により行うようにしたことを特
徴とするパーソナルコンピュータの接続制御装置。 - 【請求項2】 優先関係の設定動作をスイッチング素子
によって行うようにしたことを特徴とする請求項1に記
載の接続制御装置。 - 【請求項3】 スイッチング素子を電界効果トランジス
ターにて構成したことを特徴とする請求項2に記載の接
続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043575A JPH11242533A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | パーソナルコンピュータの接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043575A JPH11242533A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | パーソナルコンピュータの接続制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242533A true JPH11242533A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12667565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10043575A Pending JPH11242533A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | パーソナルコンピュータの接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10623247B2 (en) | 2015-03-16 | 2020-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus performing synchronization of data and data synchronization methods |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP10043575A patent/JPH11242533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10623247B2 (en) | 2015-03-16 | 2020-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus performing synchronization of data and data synchronization methods |
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