JPH11242598A - コンパイル方法およびコンパイル装置ならびにオブジェクトプログラム実行方法およびオブジェクトプログラム実行装置ならびにプログラム記憶媒体 - Google Patents
コンパイル方法およびコンパイル装置ならびにオブジェクトプログラム実行方法およびオブジェクトプログラム実行装置ならびにプログラム記憶媒体Info
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- JPH11242598A JPH11242598A JP10042422A JP4242298A JPH11242598A JP H11242598 A JPH11242598 A JP H11242598A JP 10042422 A JP10042422 A JP 10042422A JP 4242298 A JP4242298 A JP 4242298A JP H11242598 A JPH11242598 A JP H11242598A
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Abstract
にともなうマスクデ−タ付きのベクトル演算処理の高速
化を図ることを目的とする。 【解決手段】 マスクデ−タ付きのベクトル演算に対応
したソ−スプログラム部分のコンパイル時にマスク生成
命令vgsm(vector generate subarray mask)を出力
する。マスク生成命令vgsmは、ハ−ドウェアが直接
実行可能な機械命令であって、gr1(汎用レジスタ)
の値の個数の偽値(0)が連続し、その後に真値(1)
が続いて、gr2(汎用レジスタ)の値の合計個数から
なる基本パタ−ン1を繰り返した数列の中、gr3(汎
用レジスタ)の値が示す位置から始まるベクトル長(ア
クセスされる範囲の長さ)分の数列部分をマスクレジス
タmrに設定する、ことを命令内容としている。基本パ
タ−ン1を、所定個数の真値とこれに続く所定個数の偽
値とからなる数列にしてもよい。
Description
中の、マスクデ−タ付きのベクトル演算に対応の特定部
分に対するコンパイルの実行により、マスク生成命令を
出力するデ−タ処理、および、オブジェクトプログラム
中のマスク生成命令に基づいてマスクデ−タ付きのベク
トル演算を実行するデ−タ処理に関し、マスクデ−タの
作成処理時間を短縮化するためのマスクデ−タ生成命令
を用いたものである。
「マスク生成命令」と略記し、複数の命令からなる命令
列も含む意で「命令」の用語を用いる。
重ル−プの一重化や並立ル−プの融合化などの場合にマ
スクデ−タ付きのベクトル演算を実行している。このベ
クトル演算の実効性を確保するためには、マスクデ−タ
の準備処理に時間を要しないことが必要であり、本発明
はこのような要請に応えるものである。
コンパイル処理の概要を示す説明図であり、(a) は前提
のソ−スプログラム形式、(b) はコンパイル内容(ソ−
スイメ−ジ)を示している。
の計10000個の要素からなる配列A、Bそれぞれの
(2,2)の要素から(99,99)の要素までの計9
604個の各要素同士を乗算するものある。
対応の処理手順を示す説明図であり、その内容は次のよ
うになっている。 (61)マスクデ−タを示す配列maskを作る。 (62)回転数が(100×100)の一重ル−プを作り、
配列maskのすべての要素に偽値(0)を設定する命令を
出力する。 (63)元の二重ル−プと同じ構造の二重ル−プを作り、そ
の中で配列maskの必要な要素にだけ真値(1)を設定す
る命令を出力する。 (64)元の二重ル−プを一重ル−プ構造に変換する。この
ときの回転数は(100×100)である。 (65)元の二重ル−プ中の実行文が、配列要素それぞれに
対応する配列maskの値が真値(1)のときのみ実行され
るようにIF文(に対応の命令)を挿入する。
対応の命令イメ−ジを示す説明図であり、 ・71はステップ(61),(62) に対応し、 ・72はステップ(63)に対応し、 ・73はステップ(64),(65) に対応している。
スクデ−タ付きのベクトル処理方式の場合、ル−プ処理
を実行することによりマスクデ−タを準備しているの
で、マスクデ−タ作成のための要処理時間が長くなりマ
スクデ−タ付きのベクトル演算を効率的に行なえないと
いう問題点があった。
実行可能なマスクデ−タ作成用の機械命令を設け、この
マスク作成命令を用いてコンパイルし、またオブジェク
トプログラム中のマスク作成命令を実行することによ
り、ル−プ一重化やル−プ融合化にともなうマスクデ−
タ付きのベクトル演算処理の高速化を図ることを目的と
する。
に適用する場合、ル−プ融合化後のプログラム中の共通
式の削除や命令スケジュ−リングなどの最適化を行なう
ことにより、ベクトル計算機の実効性能を一段と向上さ
せることを目的とする。
本発明では、偽値または真値の一方を所定個数連続させ
た第1のデ−タ部分と、これに続く、偽値または真値の
他方を所定個数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本
パタ−ンからなるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タ
として設定するためのマスク生成命令vgsm(図1参
照)を、ソ−スプログラムのコンパイルのときに出力す
るコンパイル方法やコンパイル装置を用いていく。
出力される。
イル装置は、ベクトル演算命令を出力するベクトル化部
と、マスク生成命令出力部とを少なくとも備え、 ・多重ル−プ処理をマスクデ−タ付の一重ル−プ処理に
変更したかたちのル−プ演算命令を出力するマスク付き
一重化実施部 ・並立ル−プ処理を融合して最適化したかたちのル−プ
演算命令を出力するマスク付き融合化実施部 なども併せ持っている。
mを実行してマスクデ−タを作成するオブジェクトプロ
グラム実行方法や、実行マスク生成命令vgsmの実行
主体であるマスクデ−タ作成部を少なくとも備え、オブ
ジェクトプログラム中のマスク生成命令に基づいてマス
クデ−タ付きのベクトル演算を行なうオブジェクトプロ
グラム実行装置を用いている。
演算に対応の特定部分に対するコンパイルの実行によ
り、マスク生成命令を出力するデ−タ処理に用いられ、
このマスク生成命令としてvgsmを出力する機能をコ
ンピュ−タに実現させるためのプログラムを格納したこ
とを特徴とするコンピュ−タ読み取り可能なプログラム
記憶媒体 ・オブジェクトプログラム中のマスク生成命令に基づい
てマスクデ−タ付きのベクトル演算を実行するデ−タ処
理に用いられ、vgsmを実行する機能をコンピュ−タ
に実現させるためのプログラムを格納したことを特徴と
するコンピュ−タ読み取り可能なプログラム記憶媒体 も用いている。
しているので、例えばコンパイルによりマスク付き一重
化やマスク付き融合化などの処理が行なわれたプログラ
ムの実行時には、マスクデ−タの作成時間が短縮され、
プログラム全体の処理時間が高速化される。
の適用時には、ベクトル長が長くなるだけでなく、命令
スケジュ−リングの対象範囲が広くなったり、同じ配列
からのロ−ドを共通化して比較的低速なメモリアクセス
を減らす、などの更なる最適化が期待できる。
の実施の形態を説明する。なお、以下の実施の形態で
は、説明の便宜上、対象数列の先頭位置を「1」番目と
表現する。
る。マスク生成命令vgsm(vector generate subarr
ay mask)は、ハ−ドウェアが直接実行可能な機械命令で
あって、 ・gr1(汎用レジスタ)の値の個数の偽値(例えば
0)が連続し、その後に真値(例えば1)が続いて、 ・gr2(汎用レジスタ)の値の合計個数からなる基本
パタ−ン1を繰り返した数列の中、 ・gr3(汎用レジスタ)の値が示す位置から始まるベ
クトル長(アクセスされる範囲の長さ)分の数列部分を
マスクレジスタmrに設定する、 ことを命令内容としている。基本パタ−ン1を、所定個
数の真値とこれに続く所定個数の偽値とからなる数列に
してもよい。
命令の概念を示す説明図であり、図14と同様のソ−ス
プログラム形式を前提にしている。
の斜線部分はル−プ処理対象部分で(I2−I1+1)
*(J2−J1+1)個の要素からなっている。また、
3は基本パタ−ン1の開始位置に対応の要素、4はgr
1の指定位置に対応の要素、5はgr3の指定位置に対
応の要素、6はgr2の指定位置でかつ要素基本パタ−
ン1の最終位置に対応の要素、7は要素5からベクトル
長分だけ後続の要素を示している。
2,J2)までの実線部分の要素数〔M*(J2−J1
+1)−(I1−1)−(M−I2)〕 ・gr1の値は、要素3(I2+1,J1−1)から要
素4(I1−1,J1)までの要素数〔(M−I2)+
(I1−1)〕 ・gr2の値は、要素3(I2+1,J1−1)から要
素6(I2,J1)までの要素数M ・gr3の値は、要素3(I2+1,J1−1)から要
素5(I1,J1)までの要素数〔(M−I2)+I
1〕 となる。
偽値と、これに続く要素5から要素6までに対応の真値
とからなる基本パターンを繰り返した数列の、要素5か
ら要素7までに対応の数列部分をマスクデ−タとして生
成する旨の命令である。
イル手順の概要を示す説明図であり、その内容は次のよ
うになっている。 (11)ベクトル長を〔M*(J2−J1+1)−(I1−
1)−(M−I2)〕とする命令を出力する。 (12)vgsm命令のgr1に対して〔(M−I2)+
(I1−1)〕を設定する命令を出力する。 (13)vgsm命令のgr2に対してMを設定する命令を
出力する。 (14)vgsm命令のgr3に対して〔(M−I2)+I
1〕を設定する命令を出力する。 (15)vgsm命令を出力する。 (16)ル−プ内の命令すべてのオペランドにmr(の値)
を追加する。vgsm命令で生成されたmr(の値)を
マスクデ−タとして使うためである。 (17)二重ル−プ構造を一重ル−プ構造に変換する。変換
後の一次元配列の処理開始位置は元の要素5の位置と
し、変換後のル−プ構造は下記のIF文を挿入したかた
ちに対応している(図4参照)。 (18)ベクトル化によってベクトル命令を出力する。
化の例を示す説明図であり、(a) は前提のソ−スプログ
ラム形式、(b) は命令イメ−ジのコンパイル出力を示し
ている。
成図であり、11はソ−スプログラム、12はコンパイ
ラ(コンパイル装置)、13はオブジェクトプログラ
ム、14はソ−スプログラム解析部、15はル−プ一重
化部、16はマスク付き一重化認識部、17はマスク生
成命令出力部、18はマスク付き一重化実施部、19は
ベクトル化部、20はオブジェクトプログラム生成部を
それぞれ示している。
グラム11を中間テキストに変換し、マスク付き一重化
認識部16はその中の命令の種類やオペランドのかたち
をみてマスク付き一重化が可能なル−プを取り出してい
る。
プ(11)乃至(15)の処理を実行し、また、マスク付き一重
化実施部18は図3のステップ(16),(17)の処理を実行
している。ベクトル化部19およびオブジェクトプログ
ラム生成部20の作用は従来のものと同様である。
手順の概要を示す説明図であり、その内容は次のように
なっている。 (21)コンパイル対象のル−プを取り出して、次のステッ
プに進む。 (22)多重ル−プの構造をしているかどうかを判断し、
「YES 」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(25)に進む。 (23)マスク付き一重化が可能であるかどうかを判断し、
「YES 」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(25)に進む。 (24)マスク生成命令を出力した上でマスク付き一重化を
実行して、次のステップに進む。 (25)通常のベクトル化を実行して、次のステップに進
む。 (26)すべてのル−プについての処理が終了したかどうか
を判断し、「YES 」の場合は一連の処理を終了し、「N
O」の場合はステップ(21)に戻る。
用いるソ−スプログラム形式を示す説明図である。説明
の便宜上、各ル−プの処理対象要素範囲が他ル−プの処
理対象要素範囲に完全に包含されない、すなわち「I3
<I1<I4<I2」または「I1<I3<I2<I
4」が成り立つとする。
からなる各配列A、Bに対し、 ・101乃至1000(I1乃至I2)の各要素の乗算
を実行するル−プ ・1乃至900(I3乃至I4)の各要素の加算を実行
するル−プ の二つの並立ル−プを有している。
イル手順の概要を示す説明図であり、その内容は次のよ
うになっている。 (31)通常のベクトル化を実行する。 (32)ベクトル長VLを〔MAX(I2,I4)−MIN
(I1,I3)+1〕とする命令を出力する。 (33)vgsm命令のgr1に対して〔VL−(I2−I
1+1)〕を設定する命令を出力する。 (34)vgsm命令のgr2に対してVLを設定する命令
を出力する。 (35)vgsm命令のgr3に対して〔1:(I1>I3
のとき)〕または〔(I4−12+1):(I1<I3
のとき)〕を設定する命令を出力する。 (36)vgsm命令を出力する。 (37)vgsm命令のgr1に対して〔VL−(I4−I
3+1)〕を設定する命令を出力する。 (38)vgsm命令のgr2に対してVLを設定する命令
を出力する。 (39)vgsm命令のgr3に対して〔(I2−14+
1):(I1>I3のとき)〕または〔1:(I1<I
3のとき)〕を設定する命令を出力する。 (40)vgsm命令を出力する。 (41)一つ目のル−プ内の命令すべてのオペランドに、ス
テップ(36)のvgsm命令で生成されたmr1(の値)
を追加する。mr1をマスクデ−タとして使うためであ
る。 (42)二つ目のル−プ内の命令すべてのオペランドに、ス
テップ(40)のvgsm命令で生成されたmr2(の値)
を追加する。mr2をマスクデ−タとして使うためであ
る。 (43)並立ル−プ構造を単一ル−プ構造に変換する。新し
いル−プの初期値はMIN(I1,I3)、終値はMA
X(I2,I4)とし、変換後のル−プ構造は下記のI
F文を挿入したかたちに対応している。 (44)共通式の削除や命令スケジュ−リングなどの最適化
を実行する。
化の例を示す説明図であり、通常のベクトル化後、vg
sm命令を使ったル−プ融合後、および最適化後のそれ
ぞれの場合における命令イメ−ジのコンパイル出力を示
している。各命令の内容は図4のそれと同様である。
ては「gr1=100,gr2=1000、gr3=
1」のvgsm命令(mr1)を使い、 ・1乃至900の各要素の加算処理ル−プに対しては
「gr1=100,gr2=1000、gr3=10
1」のvgsm命令(mr2)を使っている。
出力の段階でもそれぞれのgr1およびgr2の最適化
を実行している。
oad命令の一つを削除し、 ・配列Cをベクトルレジスタvrに格納する二つのvl
oad命令の一つを削除し、 ・乗算命令vmult、加算命令vadd、および乗算
結果の保持命令vstoreの順序を変更している。
してマスクデ−タ付き命令とする場合、その前の乗算命
令vmultや加算命令vaddにこれを付加するかど
うかは任意である。
構成図であり、21はソ−スプログラム、22はコンパ
イラ(コンパイル装置)、23はオブジェクトプログラ
ム、24はソ−スプログラム解析部、25はベクトル化
部、26はル−プ融合化部、27はマスク付き融合化認
識部、28はマスク生成命令出力部、29はマスク付き
融合化実施部、30は最適化部、31はオブジェクトプ
ログラム生成部をそれぞれ示している。
グラム21を中間テキストに変換し、マスク付き融合化
認識部27はその中の命令の種類やオペランドのかたち
をみてマスク付き融合化が可能なル−プを取り出してい
る。
プ(33)乃至(40)の処理を実行し、マスク付き融合化実施
部29は図8のステップ(41)乃至(43)の処理を実行し、
また、最適化部30は図8のステップ(44)の処理を実行
している。ベクトル化部25およびオブジェクトプログ
ラム生成部31の作用は従来のものと同様である。
ル手順の概要を示す説明図であり、その内容は次のよう
になっている。 (51)コンパイル対象のル−プを取り出して、次のステッ
プに進む。 (52)ベクトル化を実行して、次のステップに進む。 (53)並立ル−プの構造をしているかどうかを判断し、
「YES 」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(57)に進む。 (54)マスク付き融合化が可能であるかどうかを判断し、
「YES 」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(57)に進む。 (55)マスク生成命令を出力した上でマスク付き融合化を
実行して、次のステップに進む。 (56)ル−プ融合後の共通式の削除や命令スケジュ−リン
グなどの最適化を実行して、次のステップに進む。 (57)すべてのル−プについての処理が終了したかどうか
を判断し、「YES 」の場合は一連の処理を終了し、「N
O」の場合はステップ(51)に戻る。
ジェクトプログラム実行装置を示す説明図であり、41
はオブジェクトプログラム、42はオブジェクトプログ
ラム実行装置、43は各種命令や演算用デ−タなどを保
持する記憶部、44はマスク生成命令(vgsm)を実
行してマスクデ−タを出力するマスクデ−タ作成部、4
5はマスクデ−タ付きのベクトル演算を実行するベクト
ル演算部、46はレジスタなどのベクトル演算結果保持
部をそれぞれ示している。
録媒体からプログラムを読み取って実行するコンピュ−
タシステムの概要を示す説明図であり、51はコンピュ
−タシステム、52はCPUやディスクドライブ装置な
どを内蔵した本体部、53は本体部52からの指示によ
り画像を表示するディスプレイ、54は表示画面、55
はコンピュ−タシステム51に種々の情報を入力するた
めのキ−ボ−ド、56は表示画面54上の任意の位置を
指定するマウス、57は外部のデ−タベ−ス(DASD
などの回線先メモリ)、58は外部のデ−タベ−ス57
にアクセスするモデム、59はCD−ROMやフロッピ
−ディスクなどの可搬型記憶媒体をそれぞれ示してい
る。
リ) ・可搬型記憶媒体59 ・本体部52側のメモリ などのいずれでもよく、当該プログラムは本体部52に
ロ−デイングされてその主メモリ上で実行される。
gsmを用いてコンパイルし、またオブジェクトプログ
ラム中のマスク作成命令を実行しているので、ル−プ一
重化やル−プ融合化にともなうマスクデ−タ付きのベク
トル演算処理の高速化を図ることができる。
に適用するときには、ル−プ融合化後のプログラム中の
共通式の削除や命令スケジュ−リングなどの最適化を行
なうことにより、ベクトル計算機の実効性能を一段と向
上させることができる。
る。
令の概念を示す説明図である。
要を示す説明図である。
の例を示す説明図である。
図である。
順の概要を示す説明図である。
いるソ−スプログラム形式を示す説明図である。
要を示す説明図である。
の例を示す説明図である。
成図である。
手順の概要を示す説明図である。
ェクトプログラム実行装置を示す説明図である。
媒体からプログラムを読み取って実行するコンピュ−タ
システムの概要を示す説明図である。
の概要を示す説明図である。
順を示す説す説明図である。
メ−ジを示す説明図である。
(レジスタ) gr2:基本パタ−ンの全体個数を特定する値(レジス
タ) gr3:マスクデ−タの始まり位置を特定する値(レジ
スタ) 2:ル−プ処理対象部分 3:基本パタ−ンの開始位置に対応の要素 4:gr1の指定位置に対応の要素 5:gr3の指定位置に対応の要素 6:gr2の指定位置でかつ要素基本パタ−ンの最終位
置に対応の要素 7:要素5からベクトル長分だけ後続の要素
Claims (10)
- 【請求項1】 ソ−スプログラム中の、マスクデ−タ付
きのベクトル演算に対応の特定部分に対するコンパイル
の実行により、マスク生成命令を出力するデ−タ処理方
法において、 前記マスク生成命令として、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための命令を用いる、ことを特徴とするコンパイル方
法。 - 【請求項2】 前記ベクトル演算が、多重ル−プの一重
化処理に関するものであることを特徴とする請求項1記
載のコンパイル方法。 - 【請求項3】 前記ベクトル演算が、並立ル−プの融合
処理に関するものであることを特徴とする請求項1記載
のコンパイル方法。 - 【請求項4】 ソ−スプログラム中の、マスクデ−タ付
きのベクトル演算に対応の特定部分に対するコンパイル
の実行により、マスク生成命令を出力するデ−タ処理装
置において、 前記特定部分のベクトル演算命令を出力するベクトル化
部と、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための、前記マスク生成命令を出力するマスク生成命
令出力部と、を少なくとも備えたことを特徴とするコン
パイル装置。 - 【請求項5】 多重ル−プ処理をマスクデ−タ付の一重
ル−プ処理に変更したかたちのル−プ演算命令を出力す
るマスク付き一重化実施部を備えたことを特徴とする請
求項4記載のコンパイル装置。 - 【請求項6】 並立ル−プ処理を融合して最適化したか
たちのル−プ演算命令を出力するマスク付き融合化実施
部を備えたことを特徴とする請求項4記載のコンパイル
装置。 - 【請求項7】 ソ−スプログラム中の、マスクデ−タ付
きのベクトル演算に対応の特定部分に対するコンパイル
の実行により、マスク生成命令を出力するデ−タ処理に
用いられ、 前記マスク生成命令として、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための命令を出力する、機能をコンピュ−タに実現さ
せるためのプログラムを格納したことを特徴とするコン
ピュ−タ読み取り可能なプログラム記憶媒体。 - 【請求項8】 オブジェクトプログラム中のマスク生成
命令に基づいてマスクデ−タ付きのベクトル演算を実行
するデ−タ処理方法において、 前記マスク生成命令が、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための命令である、ことを特徴とするオブジェクトプ
ログラム実行方法。 - 【請求項9】 オブジェクトプログラム中のマスク生成
命令に基づいてマスクデ−タ付きのベクトル演算を実行
するデ−タ処理装置において、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための、前記マスク生成命令を実行するマスクデ−タ
作成部、を少なくとも備えたことを特徴とするオブジェ
クトプログラム実行装置。 - 【請求項10】 オブジェクトプログラム中のマスク生
成命令に基づいてマスクデ−タ付きのベクトル演算を実
行するデ−タ処理に用いられ、 偽値または真値の一方を所定個数連続させた第1のデ−
タ部分と、これに続く、偽値または真値の他方を所定個
数連続させた第2のデ−タ部分と、の基本パタ−ンから
なるデ−タ列中の所定範囲をマスクデ−タとして設定す
るための、前記マスク生成命令を実行する、機能をコン
ピュ−タに実現させるためのプログラムを格納したこと
を特徴とするコンピュ−タ読み取り可能なプログラム記
憶媒体。
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|---|---|---|---|
| JP04242298A JP3887097B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | コンパイル方法,コンパイル装置および、コンパイル用プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP04242298A Expired - Fee Related JP3887097B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | コンパイル方法,コンパイル装置および、コンパイル用プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
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