JPH11242634A - メモリカードシステム - Google Patents
メモリカードシステムInfo
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- JPH11242634A JPH11242634A JP10042657A JP4265798A JPH11242634A JP H11242634 A JPH11242634 A JP H11242634A JP 10042657 A JP10042657 A JP 10042657A JP 4265798 A JP4265798 A JP 4265798A JP H11242634 A JPH11242634 A JP H11242634A
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- Japan
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- memory card
- data
- password
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
モリカードシステムにおいて、使用者が有する暗証番号
を他人に漏洩しないようなメモリカードシステムを提供
することを目的とするものである。 【解決手段】 本発明のメモリカードシステムは、保護
機能を有するメモリカードにデータを読み書きするメモ
リカードシステムにおいて、メモリカードに暗証番号以
外の任意の確認データを入力し、該メモリカードが暗証
番号でロック状態に有るか否かを判断した後、暗証番号
を入力することを特徴とする。
Description
できるメモリカードのメモリカードシステムに関するも
ので、特に暗証番号によりデータの保護機能を有するメ
モリカードシステムに関するものである。
使用されるメモリーカードは、例えば、顧客データ、製
品データ、売り上げデータなどさまざまなデータを蓄積
し、容易に上記電子機器等に装着して使用することがで
きるデータを有するものである。
装着すれば容易にデータを読み書きすることが可能で、
公開できないデータを蓄積するには不向きであった。
ードが実用化された。このメモリーカードは、データを
読み書きするために暗証番号が必要となった。入力した
暗証番号と、メモリカード内に登録された暗証番号が一
致すると、初めてデータの読み書きが行えるものであ
る。
モリカードに記載されたデータを読み書きする時に、必
ず暗証番号を入力するため、異なるメモリカードを装着
した状態でも暗証番号を初めに入力するため、暗証番号
の漏洩が生じることがあった。
れたものであり、保護機能を有するメモリカードを使用
するメモリカードシステムにおいて、使用者が有する暗
証番号を他人に漏洩しないようなメモリカードシステム
を提供することを目的とするものである。
のメモリカードシステムは、保護機能を有するメモリカ
ードにデータを読み書きするメモリカードシステムにお
いて、メモリカードに暗証番号以外の任意の確認データ
を入力し、該メモリカードが暗証番号でロック状態に有
るか否かを判断した後、暗証番号を入力することを特徴
とする。
ステムは、上記請求項1記載のメモリカードシステムに
おいて、入力する確認データをメモリカードの暗証番号
入力以外の空きメモリエリアに書き込むことを特徴とす
る。
ステムは、上記請求項1及び請求項2に記載のメモリカ
ードシステムにおいて、入力する確認データが定期的に
変動する任意のパラメータに応じた可変データであるこ
とを特徴とする。
ステムは、上記請求項2記載のメモリカードシステムに
おいて、確認データを書き込む空きメモリエリアが定期
的に変動する任意のパラメータに応じて設定されること
を特徴とする。
ステムは、上記請求項1乃至請求項3記載のメモリカー
ドシステムにおいて、複数の暗証番号を入力するメモリ
エリアを有し、各々のメモリエリアに暗証番号を有する
ことを特徴とする。
ステムは、上記請求項5記載のメモリカードシステムに
おいて、入力する確認データにより暗証番号と照合する
暗証番号のメモリエリアを決定することを特徴とする。
本発明の請求項7に記載のメモリカードシステムは、
上記請求項5及び請求項6に記載のメモリカードシステ
ムにおいて、入力する確認データにより複数の暗証番号
のメモリエリアの組み合わせを決定することを特徴とす
る。
ステムは、上記請求項1乃至請求項7記載のメモリカー
ドシステムにおいて、入力する確認データを任意の演算
を行ってメモリカードに書き込み、そのデータにより暗
証番号及びメモリエリアを決定することを特徴とする。
テムについて詳細に説明する。 図1は本発明のメモリ
カードシステムの運用基本フロー図である。図2は、本
発明のメモリカードシステムの一実施例に係るメモリエ
リアの説明図である。
保護機能を有するメモリカードとこのメモリカードを装
着し、読み書きする電子機器より構成されるものであ
る。
データ、売り上げデータ等、電子機器に使用されるデー
タが蓄積されている。
に、パーソナルコンピュータや情報端末機を使用する。
上記データ保護機能を有するメモリカードは、保護機能
が作動している状態で暗証番号を入力してデータを読み
出しすると、任意の値、例えば、FF(H)が出力され
る。また、保護機能が作動していない状態で暗証番号を
入力してデータを読み出しすると、メモリエリアに記載
されたデータを読みだしすることができる。 本発明の
メモリカードシステムにおいては、上記メモリカードの
データを読み書きするために、初めにメモリカードに暗
証番号以外の任意の確認データを入力し、該メモリカー
ドが暗証番号でロック状態に有るか否かを判断した後、
暗証番号を入力することを特徴とするものである。図1
はその動作を示すフロー図である。
態に有るか否かを判断するために任意の確認データBを
入力する。(ステップ1) この確認データは、個人のID番号、誕生日、さらに
は、定期的に変動する日付、時間などのパラメータによ
り、これらのデータの単独、あるいは、組み合わせたも
の、一定の演算式によりもとめられたデータを使用する
ことができる任意に設定可能なデータである。
た空きメモリエリアAに書き込まれる。この空きメモリ
エリアは、暗証番号が記載されているメモリエリア以外
で、通常記録されているデータエリア以外の未使用のメ
モリエリアを使用することができる。使用される空きメ
モリエリアAは、任意に使用することが可能であるが、
定期的に変動する日付、時間などのパラメータにより、
これらのデータの単独、あるいは、組み合わせたもの、
一定の演算式によりもとめられたデータに応じて設定す
ることができる。
みができたかどうか、上記メモリエリアAのデータを読
みだしする。(ステップ2) さらに、読み出されたデータCと上記入力した確認デー
タBと比較し、メモリカードが暗証番号でロック状態に
有るか否かを判断する。ロック状態にないメモリカード
は、入力した確認データBをメモリエリアAに書き込む
ことができるので読み出されたデータCと確認データB
が一致する。
ドは、入力した確認データBが受け付けられないので、
メモリエリアAのデータは、任意のデータ、例えばFF
(H)あるいは入力前のデータが出力される。したがっ
て、確認データBと読み出されたデータCは異なったデ
ータとなり、ロック状態にあることがわかる。(ステッ
プ3) そして、ロック状態にあることがわかったところで、暗
証番号の入力作業に移行する。(ステップ4) 暗証番号を入力すると暗証番号が入力される暗証番号入
力エリアに暗証番号が書き込まれ、暗証番号が合致する
とロック状態にあったメモリカードがロック解除され、
自由にデータの読み書きを実施することが可能となる。
他の実施形態においては、上記暗証番号入力エリアを複
数有している。この暗証番号入力エリアが複数有するメ
モリカードにおいては、上記記載の図1のフロー図のス
テップ4において複数の暗証番号を選択することができ
るものである。この複数の暗証番号は、例えば、データ
を読み込む場合、データを書き込む場合、データを削除
する場合、データを変更する場合など、使用用途により
使い分けることができる。
り、上記確認データの値により暗証番号入力エリアを変
更し、その暗証番号入力エリアの暗証番号を使用するこ
とにより暗証番号の解読を困難にすることができる。例
えば、確認データBが「4813」とし、暗証番号入力
エリアを決定する方法が、上位2桁と下位2桁とを入れ
替え、さらに上位3桁をアドレスとする演算であるとす
ると、暗証番号入力エリアのアドレスは「134」を選
択することができる。
は、例えば、確認データBが「4813」より、上位2
桁のそれぞれの数が暗証番号入力エリアの先頭アドレス
からの位置とする演算であるとすると、先頭アドレスが
「128」であるので、それぞれ暗証番号入力アドレス
は、「131」と「135」を選択することができる。
有することにより、確認データとの併用で、容易にメモ
リカードに入力する暗証番号を解読することが不可能と
なる。つまり、確認データの値により、電子機器に入力
された暗証番号とメモリカードに入力される暗証番号の
値とが異なる値になるからである。
ステムによると、保護機能を有するメモリカードにデー
タを読み書きするメモリカードシステムにおいて、メモ
リカードに暗証番号以外の任意の確認データを入力し、
該メモリカードが暗証番号でロック状態に有るか否かを
判断した後、暗証番号を入力するので、不必要な暗証番
号の入力を防ぐことができる。また、確認データによ
り、確認データを書き込む空きメモリエリア、暗証番号
入力メモリエリアを決定するので容易に暗証番号を解読
することが不可能になる。
システムを使用すると、メモリカードに暗証番号以外の
任意の確認データを入力し、該メモリカードが暗証番号
でロック状態に有るか否かを判断するので、暗証番号の
入力以前に本メモリカードシステムで使用されるメモリ
カードか、汎用のメモリカードかを判断することができ
る。さらに、メモリカードの判断の後に暗証番号を入力
する際に、上記メモリカードの判断で使用した確認デー
タを使用して、確認データを書き込む空きメモリエリ
ア、暗証番号入力メモリエリアを決定するので、入力さ
れた暗証番号だけを解読したとしても容易にメモリカー
ドのデータを読み出すことができない。
ム運用基準フロー図である。
ムのメモリエリアの説明図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 保護機能を有するメモリカードにデータ
を読み書きするメモリカードシステムにおいて、メモリ
カードに暗証番号以外の任意の確認データを入力し、該
メモリカードが暗証番号でロック状態に有るか否かを判
断した後、暗証番号を入力することを特徴とするメモリ
カードシステム。 - 【請求項2】 上記請求項1記載のメモリカードシステ
ムにおいて、入力する確認データをメモリカードの暗証
番号入力以外の空きメモリエリアに書き込むことを特徴
とするメモリカードシステム。 - 【請求項3】 上記請求項1及び請求項2に記載のメモ
リカードシステムにおいて、入力する確認データが定期
的に変動する任意のパラメータに応じた可変データであ
ることを特徴とするメモリカードシステム。 - 【請求項4】 上記請求項2記載のメモリカードシステ
ムにおいて、確認データを書き込む空きメモリエリアが
定期的に変動する任意のパラメータに応じて設定される
ことを特徴とするメモリカードシステム。 - 【請求項5】 上記請求項1乃至請求項3記載のメモリ
カードシステムにおいて、複数の暗証番号を入力するメ
モリエリアを有し、各々のメモリエリアに暗証番号を有
することを特徴とするメモリカードシステム。 - 【請求項6】 上記請求項5記載のメモリカードシステ
ムにおいて、入力する確認データにより暗証番号と照合
する暗証番号のメモリエリアを決定することを特徴とす
るメモリカードシステム。 - 【請求項7】 上記請求項5及び請求項6に記載のメモ
リカードシステムにおいて、入力する確認データにより
複数の暗証番号のメモリエリアの組み合わせを決定する
ことを特徴とするメモリカードシステム。 - 【請求項8】 上記請求項1乃至請求項7記載のメモリ
カードシステムにおいて、入力する確認データを任意の
演算を行ってメモリカードに書き込み、そのデータによ
り暗証番号及びメモリエリアを決定することを特徴とす
るメモリカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042657A JPH11242634A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | メモリカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042657A JPH11242634A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | メモリカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242634A true JPH11242634A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12642092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10042657A Pending JPH11242634A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | メモリカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242634A (ja) |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10042657A patent/JPH11242634A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060201 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060331 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061003 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070306 |