JPH11242643A - データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法 - Google Patents
データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法Info
- Publication number
- JPH11242643A JPH11242643A JP4308798A JP4308798A JPH11242643A JP H11242643 A JPH11242643 A JP H11242643A JP 4308798 A JP4308798 A JP 4308798A JP 4308798 A JP4308798 A JP 4308798A JP H11242643 A JPH11242643 A JP H11242643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- server
- data
- www
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 WWWサーバとの情報授受のために、ユーザ
による指示に応じてWWWサーバへのデータ送信を行う
場合に、ユーザが誤って指示を複数回行っても、的確な
情報授受を行うことができるようにする。 【解決手段】 ユーザが操作するための指示手段12に
よる指示がある毎にその回数を累計するとともに、前記
指示手段12による指示があった際における累計値が初
期値であるか否かを判断し、前記累計値が初期値である
と判断した場合にのみ、指示のあった指示手段12に対
応するデータをWWWサーバに送信する。
による指示に応じてWWWサーバへのデータ送信を行う
場合に、ユーザが誤って指示を複数回行っても、的確な
情報授受を行うことができるようにする。 【解決手段】 ユーザが操作するための指示手段12に
よる指示がある毎にその回数を累計するとともに、前記
指示手段12による指示があった際における累計値が初
期値であるか否かを判断し、前記累計値が初期値である
と判断した場合にのみ、指示のあった指示手段12に対
応するデータをWWWサーバに送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、WWW(World Wi
de Web)と呼ばれる広域情報システムにおいて用いられ
るデータ送信装置およびデータ送信方法に関するもので
ある。
de Web)と呼ばれる広域情報システムにおいて用いられ
るデータ送信装置およびデータ送信方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ(以下、
PCと略す)やワークステーション(以下、WSと略
す)等の普及に伴い、WWWが広く一般に利用されてい
る。WWWでは、インターネットまたはイントラネット
と呼ばれるネットワーク上に、WWWサーバがHTML
(Hyper Text Markup Language)で記述された情報を発
信しているとともに、このHTMLを解釈するためのソ
フトウエア(以下、ブラウザと称す)を用いることによ
り、WWWサーバとPCまたはWSとの間で情報の授受
を行うようになっている。例えば、PCまたはWSで
は、WWWブラウザの動作により、WWWサーバが発信
する情報をネットワークを介して取得した後に、その情
報をCRT(Cathode Ray Tube)画面上等に表示するこ
とで、その情報の閲覧を可能にしている。
PCと略す)やワークステーション(以下、WSと略
す)等の普及に伴い、WWWが広く一般に利用されてい
る。WWWでは、インターネットまたはイントラネット
と呼ばれるネットワーク上に、WWWサーバがHTML
(Hyper Text Markup Language)で記述された情報を発
信しているとともに、このHTMLを解釈するためのソ
フトウエア(以下、ブラウザと称す)を用いることによ
り、WWWサーバとPCまたはWSとの間で情報の授受
を行うようになっている。例えば、PCまたはWSで
は、WWWブラウザの動作により、WWWサーバが発信
する情報をネットワークを介して取得した後に、その情
報をCRT(Cathode Ray Tube)画面上等に表示するこ
とで、その情報の閲覧を可能にしている。
【0003】このようなWWWサーバとの情報の授受を
可能にするWWWブラウザは、通常、GUI(Graphica
l User Interface)機能を備えている。すなわち、WW
Wブラウザは、WWWサーバとの間で情報を授受するの
にあたって、情報授受に必要なデータをWWWサーバに
送信するためのボタン(例えば、HTMLで作成される
ボタンやクリッカブルマップ)をCRT画面上に表示
し、そのCRT画面上のボタンがPCまたはWSのユー
ザによって押下(クリック)されると、これによって特
定されるデータをWWWサーバに送信するようになって
いる。
可能にするWWWブラウザは、通常、GUI(Graphica
l User Interface)機能を備えている。すなわち、WW
Wブラウザは、WWWサーバとの間で情報を授受するの
にあたって、情報授受に必要なデータをWWWサーバに
送信するためのボタン(例えば、HTMLで作成される
ボタンやクリッカブルマップ)をCRT画面上に表示
し、そのCRT画面上のボタンがPCまたはWSのユー
ザによって押下(クリック)されると、これによって特
定されるデータをWWWサーバに送信するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、WWWブラ
ウザでは、上述したように、ボタンが押下された後にW
WWサーバに対するデータ送信を行うようになっている
が、そのデータ送信中におけるボタン操作については制
限をしていない。そのため、PCまたはWSのユーザ
は、例えばWWWブラウザがWWWサーバからの情報を
取得して表示するまでの間、すなわち次の画面待ち状態
であっても、現在表示中のCRT画面上でその画面上に
存在するボタンを自由に押下することが可能である。こ
れは、WWW(WWWブラウザおよびWWWサーバ)が
ファイル転送を基本として構築されたシステムであるた
め、データベースへのデータ投入等のトランザクション
処理を考慮したものではないことが原因である。
ウザでは、上述したように、ボタンが押下された後にW
WWサーバに対するデータ送信を行うようになっている
が、そのデータ送信中におけるボタン操作については制
限をしていない。そのため、PCまたはWSのユーザ
は、例えばWWWブラウザがWWWサーバからの情報を
取得して表示するまでの間、すなわち次の画面待ち状態
であっても、現在表示中のCRT画面上でその画面上に
存在するボタンを自由に押下することが可能である。こ
れは、WWW(WWWブラウザおよびWWWサーバ)が
ファイル転送を基本として構築されたシステムであるた
め、データベースへのデータ投入等のトランザクション
処理を考慮したものではないことが原因である。
【0005】したがって、WWWブラウザでは、次の画
面待ち状態でユーザが表示中の画面上のボタンを複数回
押下してしまう可能性がある。特に、WWWサーバから
のレスポンスが迅速ではないという現在のWWWにおけ
る状況では、例えばユーザが1回の処理を期待して誤っ
て2度3度とボタンを押下するといったことが頻繁に生
じると考えられる。このように、ある画面上のボタンが
複数回押下されると、WWWブラウザは、最後の押下に
対応する情報のみをWWWサーバから取得してCRT画
面上に表示するようになっているので、ユーザが複数回
の押下を意識していなければ、結果としてユーザの所望
しない情報を表示してしまうこととなるおそれがある。
面待ち状態でユーザが表示中の画面上のボタンを複数回
押下してしまう可能性がある。特に、WWWサーバから
のレスポンスが迅速ではないという現在のWWWにおけ
る状況では、例えばユーザが1回の処理を期待して誤っ
て2度3度とボタンを押下するといったことが頻繁に生
じると考えられる。このように、ある画面上のボタンが
複数回押下されると、WWWブラウザは、最後の押下に
対応する情報のみをWWWサーバから取得してCRT画
面上に表示するようになっているので、ユーザが複数回
の押下を意識していなければ、結果としてユーザの所望
しない情報を表示してしまうこととなるおそれがある。
【0006】特に、WWWを基盤にして電子商取引シス
テムを構築した場合には、上述したような複数回のボタ
ン押下によって、WWWブラウザ側のユーザとWWWサ
ーバ側の管理者との間で、決済時に取引価格やチケット
枚数等についての認識の差が生じてしまうといった問題
点が発生し得る。
テムを構築した場合には、上述したような複数回のボタ
ン押下によって、WWWブラウザ側のユーザとWWWサ
ーバ側の管理者との間で、決済時に取引価格やチケット
枚数等についての認識の差が生じてしまうといった問題
点が発生し得る。
【0007】これに対して、WWWサーバ側で同一画面
上のボタンに関する2度目以降の通信への制限を行うこ
とも考えられるが、WWWはファイル転送を基にしたセ
ッションの概念のないシステムであるため、WWWとし
ては2度目以降の通信を2度目以降のものとして確認す
る手段がなく、結果としてこのような制限をWWWサー
バ側で行うことは非常に困難である。
上のボタンに関する2度目以降の通信への制限を行うこ
とも考えられるが、WWWはファイル転送を基にしたセ
ッションの概念のないシステムであるため、WWWとし
ては2度目以降の通信を2度目以降のものとして確認す
る手段がなく、結果としてこのような制限をWWWサー
バ側で行うことは非常に困難である。
【0008】そこで、本発明は、2度目以降のボタン押
下によるWWWサーバへのデータ送信を抑制することに
よって、ユーザが誤ってボタンを複数回押下しても、的
確な情報授受を行うことのできるデータ送信装置を提供
することを目的とする。また、本発明は、WWWで用い
られるデータ送信装置で、ユーザが誤って複数回ボタン
を押下しても、的確な情報授受を行うことを可能にする
ネットワークを介したデータ送信方法を提供することを
目的とする。
下によるWWWサーバへのデータ送信を抑制することに
よって、ユーザが誤ってボタンを複数回押下しても、的
確な情報授受を行うことのできるデータ送信装置を提供
することを目的とする。また、本発明は、WWWで用い
られるデータ送信装置で、ユーザが誤って複数回ボタン
を押下しても、的確な情報授受を行うことを可能にする
ネットワークを介したデータ送信方法を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために案出されたデータ送信装置で、ネットワー
ク上に設けられたサーバとこのネットワークを介して接
続し、前記サーバとの間の情報の授受に必要なデータを
前記サーバに送信するとともに、その送信を指示するた
めの指示手段を有し、その指示手段による指示があると
これに対応するデータの送信を行うものにおいて、前記
指示手段による指示がある毎に指示回数を累計する計数
手段と、前記指示手段による指示があった際にその指示
手段についての前記計数手段による累計値が初期値であ
るか否かを判断する判断手段と、前記判断手段が初期値
であると判断した場合にのみ、指示のあった指示手段に
対応するデータを前記サーバに送信する通信制御手段と
を備えることを特徴とするものである。
成するために案出されたデータ送信装置で、ネットワー
ク上に設けられたサーバとこのネットワークを介して接
続し、前記サーバとの間の情報の授受に必要なデータを
前記サーバに送信するとともに、その送信を指示するた
めの指示手段を有し、その指示手段による指示があると
これに対応するデータの送信を行うものにおいて、前記
指示手段による指示がある毎に指示回数を累計する計数
手段と、前記指示手段による指示があった際にその指示
手段についての前記計数手段による累計値が初期値であ
るか否かを判断する判断手段と、前記判断手段が初期値
であると判断した場合にのみ、指示のあった指示手段に
対応するデータを前記サーバに送信する通信制御手段と
を備えることを特徴とするものである。
【0010】上記構成のデータ送信装置によれば、計数
手段による累計値が初期値であると判断手段が判断した
場合にのみ、通信制御手段が指示のあった指示手段に対
応するデータをネットワークを介してサーバに送信す
る。したがって、このデータ送信装置では、例えば、指
示手段での1度目の指示の際における累計値が初期値と
なるようにしておけば、指示手段による指示が複数回あ
っても、2度目以降の指示についてはその指示手段に対
応するデータの送信を行わない。つまり、指示手段によ
る2度目以降の指示については、その指示によるデータ
の送信が抑制されることとなる。
手段による累計値が初期値であると判断手段が判断した
場合にのみ、通信制御手段が指示のあった指示手段に対
応するデータをネットワークを介してサーバに送信す
る。したがって、このデータ送信装置では、例えば、指
示手段での1度目の指示の際における累計値が初期値と
なるようにしておけば、指示手段による指示が複数回あ
っても、2度目以降の指示についてはその指示手段に対
応するデータの送信を行わない。つまり、指示手段によ
る2度目以降の指示については、その指示によるデータ
の送信が抑制されることとなる。
【0011】また、本発明は、上記目的を達成するため
に案出されたネットワークを介したデータ送信方法で、
ネットワーク上に設けられたサーバとこのネットワーク
を介して接続し、前記サーバとの間の情報の授受に必要
なデータを前記サーバに送信するとともに、その送信を
指示するための指示手段を有し、その指示手段による指
示があるとこれに対応するデータの送信を行うデータ送
信装置にて用いられるデータ送信方法であって、前記指
示手段による指示がある毎にその回数を累計するととも
に、その指示手段による指示があった際における累計値
が初期値であるか否かを判断し、前記累計値が初期値で
あると判断した場合にのみ、指示のあった指示手段にに
対応するデータを前記サーバに送信することを特徴とす
る。
に案出されたネットワークを介したデータ送信方法で、
ネットワーク上に設けられたサーバとこのネットワーク
を介して接続し、前記サーバとの間の情報の授受に必要
なデータを前記サーバに送信するとともに、その送信を
指示するための指示手段を有し、その指示手段による指
示があるとこれに対応するデータの送信を行うデータ送
信装置にて用いられるデータ送信方法であって、前記指
示手段による指示がある毎にその回数を累計するととも
に、その指示手段による指示があった際における累計値
が初期値であるか否かを判断し、前記累計値が初期値で
あると判断した場合にのみ、指示のあった指示手段にに
対応するデータを前記サーバに送信することを特徴とす
る。
【0012】上記手順によるネットワークを介したデー
タ送信方法においても、指示手段により指示回数が初期
値である場合にのみ、指示された指示手段に対応するデ
ータをネットワークを介してサーバに送信するようにな
っているので、指示手段での1度目の指示の際における
累計値が初期値となるようにしておけば、指示手段によ
る2度目以降の指示については、その指示によるデータ
の送信が抑制されることとなる。
タ送信方法においても、指示手段により指示回数が初期
値である場合にのみ、指示された指示手段に対応するデ
ータをネットワークを介してサーバに送信するようにな
っているので、指示手段での1度目の指示の際における
累計値が初期値となるようにしておけば、指示手段によ
る2度目以降の指示については、その指示によるデータ
の送信が抑制されることとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明に係わ
るデータ送信装置およびデータ送信方法について説明す
る。図1は、本実施の形態におけるデータ送信装置の機
能構成を示すブロック図であり、図2は、このデータ送
信装置が用いられるWWWのシステム構成を示す説明図
である。
るデータ送信装置およびデータ送信方法について説明す
る。図1は、本実施の形態におけるデータ送信装置の機
能構成を示すブロック図であり、図2は、このデータ送
信装置が用いられるWWWのシステム構成を示す説明図
である。
【0014】ここで、本実施の形態のデータ送信装置の
説明に先立ち、このデータ送信装置が用いられるWWW
のシステム構成について説明する。WWWにおいては、
図2に示すように、インターネットまたはイントラネッ
トと呼ばれるネットワーク1上にWWWサーバ2が設け
られており、このWWWサーバ2がHTMLで記述され
た情報をネットワーク1上に発信するようになってい
る。また、ネットワーク1には、PCまたはWS等から
なるクライアント10が接続されており、このクライア
ント10がWWWサーバ2との間でネットワーク1を介
して情報の授受を行うようになっている。ただし、クラ
イアント10は、WWWサーバ2にアクセス可能なもの
であれば、例えば家庭用ゲーム器、TV装置、ワードプ
ロセッサ等であってもよい。
説明に先立ち、このデータ送信装置が用いられるWWW
のシステム構成について説明する。WWWにおいては、
図2に示すように、インターネットまたはイントラネッ
トと呼ばれるネットワーク1上にWWWサーバ2が設け
られており、このWWWサーバ2がHTMLで記述され
た情報をネットワーク1上に発信するようになってい
る。また、ネットワーク1には、PCまたはWS等から
なるクライアント10が接続されており、このクライア
ント10がWWWサーバ2との間でネットワーク1を介
して情報の授受を行うようになっている。ただし、クラ
イアント10は、WWWサーバ2にアクセス可能なもの
であれば、例えば家庭用ゲーム器、TV装置、ワードプ
ロセッサ等であってもよい。
【0015】本実施の形態のデータ送信装置は、このよ
うなWWWにおけるクライアント10内に設けられてい
るものであり、クライアント10とWWWサーバ2との
間での情報の授受に必要となるデータの送信を行うため
のものである。データ送信装置が送信するデータとして
は、例えばクライアント10がWWWサーバ2から取得
する情報を特定するのに必要なデータがある。
うなWWWにおけるクライアント10内に設けられてい
るものであり、クライアント10とWWWサーバ2との
間での情報の授受に必要となるデータの送信を行うため
のものである。データ送信装置が送信するデータとして
は、例えばクライアント10がWWWサーバ2から取得
する情報を特定するのに必要なデータがある。
【0016】以上のようなデータの送信を行うため、デ
ータ送信装置は、図1に示すように、WWWブラウザ1
1と、ボタン12と、抑制オブジェクト13と、カウン
タ14と、から構成されている。
ータ送信装置は、図1に示すように、WWWブラウザ1
1と、ボタン12と、抑制オブジェクト13と、カウン
タ14と、から構成されている。
【0017】WWWブラウザ11は、クライアント10
において動作するソフトウエア等からなるものであり、
HTMLで記述された情報の生成・解釈を行うことによ
り、クライアント10とWWWサーバ2との間の情報の
授受を実現するためのものである。そのために、WWW
ブラウザ11は、WWWサーバ2との情報の授受に必要
なデータ(以下、情報授受依頼データと称す)を、WW
Wサーバ2に対して送信する機能を有している。また、
WWWブラウザ11では、WWWサーバ2との情報の授
受を行うのにあたって、クライアント10のCRT画面
上等を利用してGUI機能を実現するようになってい
る。
において動作するソフトウエア等からなるものであり、
HTMLで記述された情報の生成・解釈を行うことによ
り、クライアント10とWWWサーバ2との間の情報の
授受を実現するためのものである。そのために、WWW
ブラウザ11は、WWWサーバ2との情報の授受に必要
なデータ(以下、情報授受依頼データと称す)を、WW
Wサーバ2に対して送信する機能を有している。また、
WWWブラウザ11では、WWWサーバ2との情報の授
受を行うのにあたって、クライアント10のCRT画面
上等を利用してGUI機能を実現するようになってい
る。
【0018】ボタン12は、WWWブラウザ11による
GUI機能によって実現され、クライアント10のCR
T画面上等でそのクライアント10のユーザが押下(ク
リック)できるように表示されるものであり、情報授受
依頼データをWWWサーバ2へ送信するためにユーザに
よる押下が行われるものである。なお、ボタン12とし
ては、HTMLの記述によって作成されるもの、WWW
サーバ2から取得した画像に張り付けられたもの、ある
いはWWWブラウザ11上で動作するアプリケーション
により作成されたもの、等がある。
GUI機能によって実現され、クライアント10のCR
T画面上等でそのクライアント10のユーザが押下(ク
リック)できるように表示されるものであり、情報授受
依頼データをWWWサーバ2へ送信するためにユーザに
よる押下が行われるものである。なお、ボタン12とし
ては、HTMLの記述によって作成されるもの、WWW
サーバ2から取得した画像に張り付けられたもの、ある
いはWWWブラウザ11上で動作するアプリケーション
により作成されたもの、等がある。
【0019】抑制オブジェクト13は、WWWブラウザ
11上で動作するアプリケーションプログラム等からな
るもので、ボタン12の押下によって起動するととも
に、後述するカウンタ14での累計結果に基づいて、ボ
タン12の押下に伴う情報授受依頼データの送信を抑制
するためのものである。具体的には、抑制オブジェクト
13では、ボタン14が押下された際にカウンタ14で
の累計値が初期値であるか否かを判断するとともに、累
計値が初期値である場合にのみ情報授受依頼データの送
信をWWWブラウザ11に指示し、累計値が初期値でな
い場合には情報授受依頼データの送信を許可しないよう
になっている。
11上で動作するアプリケーションプログラム等からな
るもので、ボタン12の押下によって起動するととも
に、後述するカウンタ14での累計結果に基づいて、ボ
タン12の押下に伴う情報授受依頼データの送信を抑制
するためのものである。具体的には、抑制オブジェクト
13では、ボタン14が押下された際にカウンタ14で
の累計値が初期値であるか否かを判断するとともに、累
計値が初期値である場合にのみ情報授受依頼データの送
信をWWWブラウザ11に指示し、累計値が初期値でな
い場合には情報授受依頼データの送信を許可しないよう
になっている。
【0020】カウンタ14は、抑制オブジェクト13が
動作することにより実現されるもので、ボタン12が押
下される毎に、その押下回数を累計するものである。た
だし、カウンタ14の初期値は「0」であるものとす
る。また、カウンタ14によるボタン12の押下回数の
累計結果(以下、累計値と称す)は、CRT画面等によ
る表示の内容が変わるのに合わせて、すなわち表示中の
ボタン12が表示されなくなるのに合わせて、リセット
されるものとする。
動作することにより実現されるもので、ボタン12が押
下される毎に、その押下回数を累計するものである。た
だし、カウンタ14の初期値は「0」であるものとす
る。また、カウンタ14によるボタン12の押下回数の
累計結果(以下、累計値と称す)は、CRT画面等によ
る表示の内容が変わるのに合わせて、すなわち表示中の
ボタン12が表示されなくなるのに合わせて、リセット
されるものとする。
【0021】次に、以上のように構成されたデータ送信
装置における処理動作例、すなわち本発明に係わるデー
タ送信方法の一例について、図3のフローチャートを参
照しながら説明する。
装置における処理動作例、すなわち本発明に係わるデー
タ送信方法の一例について、図3のフローチャートを参
照しながら説明する。
【0022】このデータ送信装置では、クライアント1
0のユーザがWWWサーバ2との間で情報の授受を行う
ためにCRT画面上等のボタン12を押下すると(ステ
ップ101、以下ステップをSと略す)、抑制オブジェ
クト13が起動する(S102)。そして、抑制オブジ
ェクト13は、押下されたボタン12についてのカウン
タ14による累計値を調べて、その累計値が初期値、す
なわち「0」であるか否かを判断する(S103)。
0のユーザがWWWサーバ2との間で情報の授受を行う
ためにCRT画面上等のボタン12を押下すると(ステ
ップ101、以下ステップをSと略す)、抑制オブジェ
クト13が起動する(S102)。そして、抑制オブジ
ェクト13は、押下されたボタン12についてのカウン
タ14による累計値を調べて、その累計値が初期値、す
なわち「0」であるか否かを判断する(S103)。
【0023】この判断の結果、カウンタ14による累計
値が「0」であれば、抑制オブジェクト13は、判断対
象となったボタン12についての押下が初めて(1度
目)のものであると認識し、情報授受依頼データの送信
をWWWブラウザ11に指示する。この指示に従って、
WWブラウザ11は、押下されたボタン12によって特
定される情報授受依頼データを、ネットワークを介して
WWWサーバ2へ送信する(S104)。
値が「0」であれば、抑制オブジェクト13は、判断対
象となったボタン12についての押下が初めて(1度
目)のものであると認識し、情報授受依頼データの送信
をWWWブラウザ11に指示する。この指示に従って、
WWブラウザ11は、押下されたボタン12によって特
定される情報授受依頼データを、ネットワークを介して
WWWサーバ2へ送信する(S104)。
【0024】一方、カウンタ14による累計値が「0」
でなければ、抑制オブジェクト13は、判断対象となっ
たボタン12についての押下が2度目以降のものである
と認識し、情報授受依頼データの送信の指示を与えな
い。これにより、WWブラウザ11は、ボタン12の押
下があってもWWWサーバ2への情報授受依頼データの
送信を行わないこととなる(S105)。
でなければ、抑制オブジェクト13は、判断対象となっ
たボタン12についての押下が2度目以降のものである
と認識し、情報授受依頼データの送信の指示を与えな
い。これにより、WWブラウザ11は、ボタン12の押
下があってもWWWサーバ2への情報授受依頼データの
送信を行わないこととなる(S105)。
【0025】そして、抑制オブジェクト13が情報授受
依頼データを送信するか否かの判断を行うと、カウンタ
14は、押下されたボタン12についての累計値に
「1」を加える(S106)。すなわち、カウンタ14
は、ボタン12の押下に応じて、そのボタン12につい
ての累計値を更新し、そのボタン12が次に押下された
場合における抑制オブジェクト13での判断のために備
える。
依頼データを送信するか否かの判断を行うと、カウンタ
14は、押下されたボタン12についての累計値に
「1」を加える(S106)。すなわち、カウンタ14
は、ボタン12の押下に応じて、そのボタン12につい
ての累計値を更新し、そのボタン12が次に押下された
場合における抑制オブジェクト13での判断のために備
える。
【0026】以上のように、本実施の形態のデータ送信
装置およびデータ送信方法によれば、カウンタ14によ
る累計値が「0」(初期値)であると抑制オブジェクト
13が判断した場合にのみ、WWブラウザ11が押下さ
れたボタン12に対応する情報授受依頼データをWWW
サーバ2へ送信するようになっている。したがって、あ
る表示画面上のボタン12についての押下が複数回あっ
ても、2度目以降の押下についてはカウンタ14による
累計値が「0」ではないので、2度目以降の押下に対応
した情報授受依頼データの送信を行わない。つまり、2
度目以降のボタン12の押下については、その押下によ
る情報授受依頼データの送信が抑制オブジェクト13に
よって抑制されることとなる。そのため、例えば、クラ
イアント10のユーザが、次の画面待ち状態で誤って表
示中のボタン12を複数回押下してしまった場合であっ
ても、WWブラウザ11では、1度目の押下に対応する
情報授受依頼データのみをWWWサーバ2へ送信するの
で、結果としてユーザの所望しない情報を表示するとい
ったことがなくなる。
装置およびデータ送信方法によれば、カウンタ14によ
る累計値が「0」(初期値)であると抑制オブジェクト
13が判断した場合にのみ、WWブラウザ11が押下さ
れたボタン12に対応する情報授受依頼データをWWW
サーバ2へ送信するようになっている。したがって、あ
る表示画面上のボタン12についての押下が複数回あっ
ても、2度目以降の押下についてはカウンタ14による
累計値が「0」ではないので、2度目以降の押下に対応
した情報授受依頼データの送信を行わない。つまり、2
度目以降のボタン12の押下については、その押下によ
る情報授受依頼データの送信が抑制オブジェクト13に
よって抑制されることとなる。そのため、例えば、クラ
イアント10のユーザが、次の画面待ち状態で誤って表
示中のボタン12を複数回押下してしまった場合であっ
ても、WWブラウザ11では、1度目の押下に対応する
情報授受依頼データのみをWWWサーバ2へ送信するの
で、結果としてユーザの所望しない情報を表示するとい
ったことがなくなる。
【0027】よって、本実施の形態のデータ送信装置あ
るいはデータ送信方法を用いれば、2度目以降のボタン
12押下によるWWWサーバ2へのデータ送信を抑制す
ることによって、ユーザが誤ってボタンを複数回押下し
ても、WWWブラウザ11とWWWサーバ2との間で的
確な情報授受を行うことができるようになる。
るいはデータ送信方法を用いれば、2度目以降のボタン
12押下によるWWWサーバ2へのデータ送信を抑制す
ることによって、ユーザが誤ってボタンを複数回押下し
ても、WWWブラウザ11とWWWサーバ2との間で的
確な情報授受を行うことができるようになる。
【0028】これは、特に、WWWを基盤にして電子商
取引システムを構築した場合に有効なものとなる。例え
ば、このような電子商取引システムとしては、インター
ネット上でのチケット予約を行うシステムや、インター
ネット上でのチケットレス航空券販売システム等が挙げ
られるが、これらのシステムにおいてチケットの予約ボ
タンや航空券の購入ボタン等の2度目以降の押下による
WWWサーバ2へのデータ送信を抑制すれば、WWWブ
ラウザ11側の利用者とWWWサーバ2側の管理者との
間で、決済時に取引価格やチケット枚数等についての認
識の差が生じてしまうのを防ぐことができるようにな
る。
取引システムを構築した場合に有効なものとなる。例え
ば、このような電子商取引システムとしては、インター
ネット上でのチケット予約を行うシステムや、インター
ネット上でのチケットレス航空券販売システム等が挙げ
られるが、これらのシステムにおいてチケットの予約ボ
タンや航空券の購入ボタン等の2度目以降の押下による
WWWサーバ2へのデータ送信を抑制すれば、WWWブ
ラウザ11側の利用者とWWWサーバ2側の管理者との
間で、決済時に取引価格やチケット枚数等についての認
識の差が生じてしまうのを防ぐことができるようにな
る。
【0029】なお、本実施の形態では、2度目以降のボ
タン押下によるデータ送信を抑制することについて説明
したが、例えばこれに併せて、2度目以降のボタン押下
時にその旨のメッセージをCRT画面上等に表示して、
ユーザに対する警告を与えることも考えられる。この場
合には、WWWブラウザ11または抑制オブジェクト1
3がメッセージの表示に必要なデータ等を予め備えてお
き、抑制オブジェクト13が2度目以降のボタン押下と
判断するとそのメッセージを表示させるようにすればよ
い。これにより、ユーザにとっては、2度目以降の押下
であることが分かるようになり、結果として非常に便利
なものとなる。
タン押下によるデータ送信を抑制することについて説明
したが、例えばこれに併せて、2度目以降のボタン押下
時にその旨のメッセージをCRT画面上等に表示して、
ユーザに対する警告を与えることも考えられる。この場
合には、WWWブラウザ11または抑制オブジェクト1
3がメッセージの表示に必要なデータ等を予め備えてお
き、抑制オブジェクト13が2度目以降のボタン押下と
判断するとそのメッセージを表示させるようにすればよ
い。これにより、ユーザにとっては、2度目以降の押下
であることが分かるようになり、結果として非常に便利
なものとなる。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のデータ
送信装置およびデータ送信方法によれば、計数手段によ
る累計値が初期値であると判断手段が判断した場合にの
み、通信制御手段サーバへのデータ送信を行うようにな
っている。したがって、ある指示手段による指示が複数
回あっても、2度目以降の押下についてはデータ送信を
抑制し、1度目の指示に対応するデータのみをサーバへ
送信することができるようになる。これにより、例えば
ユーザが誤って指示手段による指示を複数回行ったよう
な場合であっても、サーバとの間で的確な情報授受を行
うことができるという効果を奏する。
送信装置およびデータ送信方法によれば、計数手段によ
る累計値が初期値であると判断手段が判断した場合にの
み、通信制御手段サーバへのデータ送信を行うようにな
っている。したがって、ある指示手段による指示が複数
回あっても、2度目以降の押下についてはデータ送信を
抑制し、1度目の指示に対応するデータのみをサーバへ
送信することができるようになる。これにより、例えば
ユーザが誤って指示手段による指示を複数回行ったよう
な場合であっても、サーバとの間で的確な情報授受を行
うことができるという効果を奏する。
【図1】本発明に係わるデータ送信装置の実施の形態の
一例の機能構成を示すブロック図である。
一例の機能構成を示すブロック図である。
【図2】図1のデータ送信装置が用いられるWWWのシ
ステム構成を示す説明図である。
ステム構成を示す説明図である。
【図3】図1のデータ送信装置がWWWサーバへのデー
タ送信を行う場合の処理動作例を示すフローチャートで
ある。
タ送信を行う場合の処理動作例を示すフローチャートで
ある。
1 ネットワーク 2 WWWサーバ 10 クライアント 11 WWWブラウザ 12 ボタン 13 抑制オブジェクト 14 カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワーク上に設けられたサーバと該
ネットワークを介して接続し、前記サーバとの間の情報
の授受に必要なデータを前記サーバに送信するととも
に、該送信を指示するための指示手段を有し、該指示手
段による指示があるとこれに対応するデータの送信を行
うデータ送信装置において、 前記指示手段による指示がある毎に指示回数を累計する
計数手段と、 前記指示手段による指示があった際に該指示手段につい
ての前記計数手段による累計値が初期値であるか否かを
判断する判断手段と、 前記判断手段が初期値であると判断した場合にのみ、指
示のあった指示手段に対応するデータを前記サーバに送
信する通信制御手段とを備えることを特徴とするデータ
送信装置。 - 【請求項2】 ネットワーク上に設けられたサーバと該
ネットワークを介して接続し、前記サーバとの間の情報
の授受に必要なデータを前記サーバに送信するととも
に、該送信を指示するための指示手段を有し、該指示手
段による指示があるとこれに対応するデータの送信を行
うデータ送信装置にて用いられるネットワークを介した
データ送信方法であって、 前記指示手段による指示がある毎にその回数を累計する
とともに、該指示手段による指示があった際における累
計値が初期値であるか否かを判断し、 前記累計値が初期値であると判断した場合にのみ、指示
のあった指示手段に対応するデータを前記サーバに送信
することを特徴とするネットワークを介したデータ送信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308798A JPH11242643A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308798A JPH11242643A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242643A true JPH11242643A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12654070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308798A Pending JPH11242643A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242643A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009266057A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Yupiteru Corp | 目標物検出装置及びプログラム |
| JP2013093037A (ja) * | 2012-12-17 | 2013-05-16 | Yupiteru Corp | 電子機器及びプログラム |
| US12511340B2 (en) | 2022-07-15 | 2025-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method of controlling information processing apparatus, and storage medium |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP4308798A patent/JPH11242643A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009266057A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Yupiteru Corp | 目標物検出装置及びプログラム |
| JP2013093037A (ja) * | 2012-12-17 | 2013-05-16 | Yupiteru Corp | 電子機器及びプログラム |
| US12511340B2 (en) | 2022-07-15 | 2025-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method of controlling information processing apparatus, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1805583B1 (en) | System and method for controlling display windows | |
| EP1509020B1 (en) | Information processing apparatus, session recovery method, recording medium for storing session recovery program | |
| JP4493249B2 (ja) | ネットワークシステム、サーバ、タイムアウト時間情報提供方法、およびプログラム | |
| RU2188450C2 (ru) | Способ и устройство для создания интерактивной гиперсреды | |
| US7685273B1 (en) | Methods and apparatus for collecting and displaying performance metrics from a web site | |
| US7730497B2 (en) | Interface driver program for computer and recording medium therefor | |
| KR19990013421A (ko) | 관련 웹 페이지를 프린트하기 위한 장치 및 방법 | |
| WO2010019258A1 (en) | Method and system for communication between a client system and a server system | |
| US6944646B2 (en) | Server apparatus for user data transfer | |
| US6925459B2 (en) | Apparatus and method for hindering multiple http submission requests | |
| JPH11242643A (ja) | データ送信装置およびネットワークを介したデータ送信方法 | |
| JP2001306520A (ja) | 広告表示可能なサービス提供システム、セキュアプロバイダ装置、サービス提供装置、セキュアプロバイダ方法、サービス提供方法、ならびに、情報記録媒体 | |
| JP3695565B2 (ja) | 取引確認システム | |
| US20050262011A1 (en) | Hypertext transfer protocol application programming interface between cleint-side trading systems and server-side stock trading systems | |
| JPH11242548A (ja) | ブラウザ装置 | |
| JP2002041377A (ja) | データ通信システムおよびこれに用いるデータ処理装置、ブラウザを利用したセッション維持方法、記録媒体 | |
| JP3537338B2 (ja) | Webコンピューティングのサーバシステム | |
| JP3856431B2 (ja) | 取引確認システム及び取引確認方法 | |
| JP3842696B2 (ja) | 画面遷移制御システム、クライアント、ウェブサーバ、画面遷移制御方法およびコンピュータプログラム | |
| JPH10214287A (ja) | ネットワーク上でのサービス情報授受方法 | |
| JP7113518B2 (ja) | Wwwサーバおよび通信制御方法 | |
| JP2002259234A (ja) | アクセス制御装置及びアクセス制御プログラム | |
| JP2001290765A (ja) | ユーザ入力情報の共有方法並びにそのシステム | |
| JP5194670B2 (ja) | ウェブサービスシステム、ウェブサービス提供装置およびプログラム | |
| JP5181503B2 (ja) | シナリオ作成プログラム及びシナリオ作成装置 |