JPH112426A - 空調用室内機 - Google Patents

空調用室内機

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Publication number
JPH112426A
JPH112426A JP9170922A JP17092297A JPH112426A JP H112426 A JPH112426 A JP H112426A JP 9170922 A JP9170922 A JP 9170922A JP 17092297 A JP17092297 A JP 17092297A JP H112426 A JPH112426 A JP H112426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
face
plate
indoor unit
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9170922A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyuki Kitajima
理行 北島
Kaoru Hamaoka
薫 濱岡
Tsuyoshi Sonobe
剛志 園部
Shigeto Watanabe
重人 渡辺
Tatsu Shimura
龍 志村
Akira Okuyama
明 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd, Zexel Corp filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP9170922A priority Critical patent/JPH112426A/ja
Publication of JPH112426A publication Critical patent/JPH112426A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フェイスの取付を容易すると共に、自己保持
性のあるフェイスを具備した空調用室内機を提供する。 【解決手段】 フェイス3に設けられた位置整合手段に
よって、フェイス3と室内用空調機本体2との位置の整
合を行なうことができるので、フェイス3と室内用空調
機本体2とのネジ止め等の作業を容易にすることができ
るものである。具体的には、ブラケット4の第3のプレ
ート42を空調用室内機本体2の上端に引っ掛けるよう
にしてフェイス3を室内用空調機本体に仮組み付けする
と、第2のプレート41が自動的に空調機本体2の固定
位置と整合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、空調用室内機本
体と、この空調用室内機本体の前面を覆うように配され
るフェイスとからなる空調用室内機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空調装置は、室外用熱交換器、コ
ンプレッサ、膨張弁、及び室外用送風機が配された室外
機と、少なくとも室内用熱交換器及び送風機が配された
室内機とによって構成され、特に室内機においては前記
室内用熱交換器及び送風機が配された室内機本体と、該
室内機の室内側の見栄えをよくするために室内機本体の
前面を覆うように該室内機本体に装着されるフェイスと
からなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような空調装置の
室内機において、木質等のフェイスの固定は、通常フェ
イス側に固定されるプレートと、室内機側に固定される
プレートからなる取付ブラケットを使用し、一方の作業
者が、取付ブラケットのネジ穴と室内機側に形成された
ネジ穴とが整合するようにフェイスを保持し、もう一人
の作業者がネジで固定するという方法をとっていた。
【0004】また、フェイス自体に自己保持性がないた
め、フェイスの自重がすべてブラケットと室内機本体と
を固定する取付ネジにかかるため、取付ネジのネジ山が
破損するという問題点があった。
【0005】そのため、この発明は、フェイスの取付を
容易すると共に、自己保持性のあるフェイスを具備した
空調用室内機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】よって、この発明は、少
なくとも室内用熱交換器及び送風機を有し、室内の壁面
に装着される空調用室内機本体と、該空調用室内機本体
の前面を覆うように前記空調用室内機本体に装着される
フェイスとからなる空調用室内機において、前記フェイ
スは、前記空調用室内機本体との固定位置を整合させる
位置整合手段を具備したことにあり、特にこの位置整合
手段は、前記フェイスに固定される第1のプレートと、
該第1のプレートに連設され前記空調用室内機本体に固
定される第2のプレートと、該第2のプレートに連設さ
れ前記空調用室内機本体の上端に係止されると共に第2
のプレートと前記空調用室内機本体との固定位置の整合
を行なう第3のプレートとによって構成されるブラケッ
トであることが望ましいものである。
【0007】したがって、この発明においては、フェイ
スに設けられた位置整合手段によって、フェイスと室内
用空調機本体との位置の整合を行なうことができるの
で、フェイスと室内用空調機本体とのネジ止め等の作業
を容易にすることができるものである。具体的には、第
3のプレートを空調用室内機本体の上端に引っ掛けるよ
うにしてフェイスを室内用空調機本体に仮組み付けする
と、第2のプレートが自動的に空調機本体の固定位置と
整合するようになるため、ネジ止め等の固定作業をが容
易に行なえるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面により説明する。
【0009】図1及び図2で示すものは、空調用室内機
の一例を示すものである。空調用室内機は、室内の壁面
1に装着される空調用室内機本体(以下、本体)2と該
本体2の前面を覆うように該本体2に装着されるフェイ
ス3とによって構成されるものである。
【0010】本体2は、例えば室内用熱交換器10、室
内用送風機11及びフィルタ6を有するもので、フェイ
ス3に形成された複数の開口部5から室内空気を吸引し
て室内用熱交換器10を通過させ、吹出口7から室内に
吹き出すようにしたもので、吹出口7には吹出風の吹出
方向を変化させるルーバ8が設けられるものである。ま
た、本体2の両側にはフェイス3の支持固定壁9が該本
体2の枠体を兼ねて設けられている。
【0011】フェイス3は、前記本体2を囲むように形
成された枠体であり、前面に空気の吸引吹出のための開
口部5が複数形成されている。また、フェイス3の両端
に位置する側壁の内面にはそれぞれブラケット4が取付
られ、該フェイス3を前記本体2に固定するようになっ
ている。
【0012】このブラケット4は、例えば図3に示すも
ので、ネジ51,52によってフェイス3の側壁内側に
固定される第1のプレート42と、該第1のプレート4
2に対して垂直に屈曲されネジ穴45,46を有する第
2のプレート41と、該第2のプレートの上端から垂直
に屈曲される第3のプレート43とによって構成される
もので、第3のプレート43が前記支持固定壁9の上端
に係止された場合、第2のプレート41のネジ穴45,
46が該支持固定壁9に形成されたネジ孔91,92と
整合するようになっているものである。
【0013】これによって、フェイス3を本体2の取付
ける場合、前記第3のプレート43を支持固定壁9の上
端に係止させるようにする。これによって、フェイス3
は本体2の対して仮組み付けされた状態となると共に、
前記第2のプレート41のネジ穴45,46と支持固定
壁9のネジ孔91,92の位置が自動的に整合すること
からネジ53,54による固定が容易となるため、一人
の作業者で十分にフェイス3の取付作業が行なえるもの
である。また、フェイス3の取付後もフェイス3の自重
は第3のプレート43で保持されるために、固定ネジ5
3,54に直接かかないため、フェイス3の着脱時にお
ける固定ネジ53,54のネジ山の破損を防止できる。
【0014】尚、この実施の形態においては、特に本体
2の両側に枠体から延出した支持固定壁9に固定するよ
うにしたが、支持固定壁9が特に形成されないものにあ
っては、本体2側に形成される固定ネジ用のネジ穴が形
成される位置と本体の上端部に渡る位置に第2のプレー
ト41及び第3のプレート43が位置するようにするも
ので、第1のプレート42はこれらの位置に対応した位
置で前記フェイス3に固定されれば良いものである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、フェイスと空調用室内機と固定を行なうブラケット
を、前記フェイスに固定される第1のプレートと、該第
1のプレートに連設され前記空調用室内機本体に固定さ
れる第2のプレートと、該第2のプレートに連設され前
記空調用室内機本体の上端に係止されると共に第2のプ
レートと前記空調用室内機本体との固定位置の整合を行
なう第3のプレートとによって構成したことによって、
取付ネジ穴の位置の整合を容易に行なうことができ、ま
た取付ネジの取付作業が容易に行なうことができるもの
である。
【0016】また、第3のプレートでフェイスの自重を
支えることができるため、取付ネジに垂直に係る負荷を
低減できるので、取付ネジのネジ山の破損を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態に係る空調用室内機の側
面断面図である。
【図2】本願発明の実施の形態に係る空調用室内機の正
面断面図である。
【図3】ブラケットの装着状態を説明するために一部拡
大斜視図である。
【符号の説明】
1 壁面 2 空調用室内機本体 3 フェイス 4 ブラケット 5 開口部 9 支持固定壁 41 第2のプレート 42 第1のプレート 43 第3のプレート
フロントページの続き (72)発明者 園部 剛志 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内 (72)発明者 渡辺 重人 東京都杉並区高井戸東2丁目4番5号 ミ サワホーム株式会社内 (72)発明者 志村 龍 東京都杉並区高井戸東2丁目4番5号 ミ サワホーム株式会社内 (72)発明者 奥山 明 東京都杉並区高井戸東2丁目4番5号 ミ サワホーム株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも室内用熱交換器及び送風機を
    有し、室内の壁面に装着される空調用室内機本体と、該
    空調用室内機本体の前面を覆うように前記空調用室内機
    本体に装着されるフェイスとからなる空調用室内機にお
    いて、 前記フェイスは、前記空調用室内機本体との固定位置を
    整合させる位置整合手段を具備したことを特徴とする空
    調用室内機。
  2. 【請求項2】 前記位置整合手段は、前記フェイスに固
    定される第1のプレートと、該第1のプレートに連設さ
    れ前記空調用室内機本体に固定される第2のプレート
    と、該第2のプレートに連設され前記空調用室内機本体
    の上端に係止されると共に第2のプレートと前記空調用
    室内機本体との固定位置の整合を行なう第3のプレート
    とによって構成されるブラケットであることを特徴とす
    る請求項1記載の空調用室内機。
JP9170922A 1997-06-12 1997-06-12 空調用室内機 Pending JPH112426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9170922A JPH112426A (ja) 1997-06-12 1997-06-12 空調用室内機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9170922A JPH112426A (ja) 1997-06-12 1997-06-12 空調用室内機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH112426A true JPH112426A (ja) 1999-01-06

Family

ID=15913850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9170922A Pending JPH112426A (ja) 1997-06-12 1997-06-12 空調用室内機

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JP (1) JPH112426A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110195897A (zh) * 2019-06-11 2019-09-03 东北大学 一种空调外机半自动安装平台
JP2022154304A (ja) * 2021-03-30 2022-10-13 株式会社フジタ 空調機のカバー構造体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110195897A (zh) * 2019-06-11 2019-09-03 东北大学 一种空调外机半自动安装平台
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