JPH11242770A - 端末機の情報提供システム - Google Patents
端末機の情報提供システムInfo
- Publication number
- JPH11242770A JPH11242770A JP10062128A JP6212898A JPH11242770A JP H11242770 A JPH11242770 A JP H11242770A JP 10062128 A JP10062128 A JP 10062128A JP 6212898 A JP6212898 A JP 6212898A JP H11242770 A JPH11242770 A JP H11242770A
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、端末機の利用不可時に、他の近く
の店舗に設置されている端末機を代替利用できるように
出力案内して、常に利用者が端末機を利用できるように
配慮した端末機の情報提供システムの提供を目的とす
る。 【解決手段】この発明は、端末機の利用案内情報を出力
する端末機の情報提供システムであって、上記端末機の
利用不可時に、他の場所に設置されている端末機の利用
案内を出力する利用案内出力手段を備えたことを特徴と
する。
の店舗に設置されている端末機を代替利用できるように
出力案内して、常に利用者が端末機を利用できるように
配慮した端末機の情報提供システムの提供を目的とす
る。 【解決手段】この発明は、端末機の利用案内情報を出力
する端末機の情報提供システムであって、上記端末機の
利用不可時に、他の場所に設置されている端末機の利用
案内を出力する利用案内出力手段を備えたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動預金支払機
(ATM)、電子金銭登録機、自動券売機等の端末機の
利用案内情報を提供する端末機の情報提供システムに関
し、さらに詳しくは端末機の利用不可時に利用可能な他
の端末機の代替情報を出力案内して利用者へのサービス
性を高めた端末機の情報提供システムに関する。
(ATM)、電子金銭登録機、自動券売機等の端末機の
利用案内情報を提供する端末機の情報提供システムに関
し、さらに詳しくは端末機の利用不可時に利用可能な他
の端末機の代替情報を出力案内して利用者へのサービス
性を高めた端末機の情報提供システムに関する。
【0002】
【従来の技術】以下、現金の出入れ利用に取扱われるA
TMを例にとって説明すると、このATMは利用頻度の
関係から銀行等の金融機関ではATMの多数台が設置利
用され、小店舗や無人自動化コーナ等では1台または2
台が設置利用されている。
TMを例にとって説明すると、このATMは利用頻度の
関係から銀行等の金融機関ではATMの多数台が設置利
用され、小店舗や無人自動化コーナ等では1台または2
台が設置利用されている。
【0003】しかし、このATMの1台だけの設置利用
では(1)故障等が発生して取引利用できなくなったと
き、(2)現金切れや伝票切れ等で取引中止になったと
き、(3)運用時間外で取引利用できないとき、利用者
は近くの別の店舗に設置されているATMを自分で探さ
ねばならず、このため利用者は困惑して取引利用を諦め
たり、探すのに手間がかかってしまい、特に1台だけの
ATMの場合は一旦利用できなくなると著しく不便にな
り、このATMの利用不可時に便宜良く適切な措置を取
ることが望まれていた。
では(1)故障等が発生して取引利用できなくなったと
き、(2)現金切れや伝票切れ等で取引中止になったと
き、(3)運用時間外で取引利用できないとき、利用者
は近くの別の店舗に設置されているATMを自分で探さ
ねばならず、このため利用者は困惑して取引利用を諦め
たり、探すのに手間がかかってしまい、特に1台だけの
ATMの場合は一旦利用できなくなると著しく不便にな
り、このATMの利用不可時に便宜良く適切な措置を取
ることが望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、端
末機の利用不可時に、他の近くの店舗に設置されている
端末機を代替利用できるように出力案内して、常に利用
者が端末機を利用できるように配慮した端末機の情報提
供システムの提供を目的とする。
末機の利用不可時に、他の近くの店舗に設置されている
端末機を代替利用できるように出力案内して、常に利用
者が端末機を利用できるように配慮した端末機の情報提
供システムの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
端末機の利用案内情報を出力する端末機の情報提供シス
テムであって、上記端末機の利用不可時に、他の場所に
設置されている端末機の利用案内を出力する利用案内出
力手段を備えたことを特徴とする。
端末機の利用案内情報を出力する端末機の情報提供シス
テムであって、上記端末機の利用不可時に、他の場所に
設置されている端末機の利用案内を出力する利用案内出
力手段を備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、端末機の利用案内
情報を出力する端末機の情報提供システムであって、上
記端末機の利用不可時に、他の場所に設置されている端
末機の利用案内を端末機自体に備えたことを特徴とす
る。
情報を出力する端末機の情報提供システムであって、上
記端末機の利用不可時に、他の場所に設置されている端
末機の利用案内を端末機自体に備えたことを特徴とす
る。
【0007】請求項3記載の発明は、端末機の利用案内
情報を出力する端末機の情報提供システムであって、上
記端末機の利用不可時に、他の場所に設置されている端
末機の利用案内を、端末機とは別に設置された利用案内
出力装置が出力する利用案内出力手段を備えたことを特
徴とする。
情報を出力する端末機の情報提供システムであって、上
記端末機の利用不可時に、他の場所に設置されている端
末機の利用案内を、端末機とは別に設置された利用案内
出力装置が出力する利用案内出力手段を備えたことを特
徴とする。
【0008】
【発明の作用及び効果】この発明によれば、端末機が故
障、現金切れ、伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由
で利用できないとき、利用案内出力手段により他の場所
に設置されている端末機の利用案内を出力するため、利
用者はこの利用案内に従って、他の近くの端末機に直行
することができ、円滑に代替利用することができる。
障、現金切れ、伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由
で利用できないとき、利用案内出力手段により他の場所
に設置されている端末機の利用案内を出力するため、利
用者はこの利用案内に従って、他の近くの端末機に直行
することができ、円滑に代替利用することができる。
【0009】この結果、利用者は端末機の利用不可時に
困惑して端末利用を諦めたり、他の利用可能な端末機を
探し始めるような面倒な行為が解消されるため、能率よ
く代替措置を取って利用者へのサービス性を高めること
ができる。
困惑して端末利用を諦めたり、他の利用可能な端末機を
探し始めるような面倒な行為が解消されるため、能率よ
く代替措置を取って利用者へのサービス性を高めること
ができる。
【0010】また、端末機の利用不可時に、他の場所に
設置されている端末機の利用案内をこの端末機自体が出
力するように設定すれば、同端末機の位置から明瞭に代
替利用案内を受けることができ、利用者は戸惑わずに代
替端末機に直行することができる。
設置されている端末機の利用案内をこの端末機自体が出
力するように設定すれば、同端末機の位置から明瞭に代
替利用案内を受けることができ、利用者は戸惑わずに代
替端末機に直行することができる。
【0011】さらに、端末機の利用不可時に、他の場所
に設置されている端末機の利用案内を端末機とは別に設
置された利用案内出力装置が出力するように設定すれ
ば、この利用案内出力装置の出力によって事前に端末機
の利用不可情報や代替利用案内の情報を知ることがで
き、これに基づいて利用者は円滑に代替利用することが
できる。
に設置されている端末機の利用案内を端末機とは別に設
置された利用案内出力装置が出力するように設定すれ
ば、この利用案内出力装置の出力によって事前に端末機
の利用不可情報や代替利用案内の情報を知ることがで
き、これに基づいて利用者は円滑に代替利用することが
できる。
【0012】このように、特定の端末機が利用不可能で
あっても、他の近くの利用可能な端末機を代替利用でき
るように配慮しているため、端末機の利用を促進するこ
とができ、また稼動率を高めることができる。
あっても、他の近くの利用可能な端末機を代替利用でき
るように配慮しているため、端末機の利用を促進するこ
とができ、また稼動率を高めることができる。
【0013】
【実施例】この発明の実施例を以下図面に基づいて詳述
する。 [第1実施例]図1は1台のATM11が設置利用され
たときのATMの情報提供システムを示し、このATM
の情報提供システムは店舗内に設置された1台のATM
11と、これに接続された1台の表示案内装置12とか
ら構成され、ATM11は前面の表示器13に案内情報
を表示し、この案内情報に従って利用者が入力操作する
ことにより、入金、出金、振込、残高照会等の取引が行
われる。
する。 [第1実施例]図1は1台のATM11が設置利用され
たときのATMの情報提供システムを示し、このATM
の情報提供システムは店舗内に設置された1台のATM
11と、これに接続された1台の表示案内装置12とか
ら構成され、ATM11は前面の表示器13に案内情報
を表示し、この案内情報に従って利用者が入力操作する
ことにより、入金、出金、振込、残高照会等の取引が行
われる。
【0014】このATM11には、故障発生、現金切
れ、伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由で利用不可
になったときに、近くの店舗に設置されている他のAT
Mの存在を表示器13で表示案内して、他のATMを容
易に利用できるように配慮した代替案内機能を有してい
る。
れ、伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由で利用不可
になったときに、近くの店舗に設置されている他のAT
Mの存在を表示器13で表示案内して、他のATMを容
易に利用できるように配慮した代替案内機能を有してい
る。
【0015】この代替案内機能は、ATM11の表示器
13でATMの利用不可情報や代替案内情報を表示案内
するようにした場合は、利用者が表示器13を見ること
によって同ATMの位置から明瞭に代替利用案内の情報
を知ることができ、利用者は戸惑わずに代替ATMに直
行することができる。
13でATMの利用不可情報や代替案内情報を表示案内
するようにした場合は、利用者が表示器13を見ること
によって同ATMの位置から明瞭に代替利用案内の情報
を知ることができ、利用者は戸惑わずに代替ATMに直
行することができる。
【0016】また、表示器13だけで表示する以外に、
このATM11に接続された近くの表示案内装置12で
表示案内してもよく、また併用して表示することもでき
る。表示案内装置12を用いた場合は、ATM11と離
れた位置からでもATMの利用不可情報や代替案内情報
を知ることができる。例えば、店舗の入口に設置した場
合は、利用者が入店する前にATM利用不可情報や代替
案内情報を効率よく知ることができる。
このATM11に接続された近くの表示案内装置12で
表示案内してもよく、また併用して表示することもでき
る。表示案内装置12を用いた場合は、ATM11と離
れた位置からでもATMの利用不可情報や代替案内情報
を知ることができる。例えば、店舗の入口に設置した場
合は、利用者が入店する前にATM利用不可情報や代替
案内情報を効率よく知ることができる。
【0017】図2は1台のATMの情報提供システムの
制御回路ブロック図を示し、CPU21はROM22に
格納されたプログラムに沿って各回路装置を制御し、そ
の制御データをRAM23で読出し可能に記憶する。
制御回路ブロック図を示し、CPU21はROM22に
格納されたプログラムに沿って各回路装置を制御し、そ
の制御データをRAM23で読出し可能に記憶する。
【0018】タッチパネル24は、表示器13と同一面
上に入力操作面として設けられ、表示器13に表示した
案内手順に従って取引内容を同画面上からタッチ入力さ
せる。また、このATM11で取引利用される現金を現
金処理部25で入出金処理して取扱い、そのときに利用
されるカードをカード処理部26でデータ処理し、同じ
く帳票処理部27で通帳に取引内容を記帳し、また伝票
の場合はこれを発行処理する。
上に入力操作面として設けられ、表示器13に表示した
案内手順に従って取引内容を同画面上からタッチ入力さ
せる。また、このATM11で取引利用される現金を現
金処理部25で入出金処理して取扱い、そのときに利用
されるカードをカード処理部26でデータ処理し、同じ
く帳票処理部27で通帳に取引内容を記帳し、また伝票
の場合はこれを発行処理する。
【0019】図3は代替案内情報を地図によって表示出
力した地図案内情報31の一例を示し、この地図案内情
報31によれば、現在地32とその周辺の最寄りの利用
可能なATMが設置されている他店舗33,34,35
を表示案内することができ、利用者は一目で現在地32
から最寄りのATMに至るまでの位置関係を知ることが
できる。
力した地図案内情報31の一例を示し、この地図案内情
報31によれば、現在地32とその周辺の最寄りの利用
可能なATMが設置されている他店舗33,34,35
を表示案内することができ、利用者は一目で現在地32
から最寄りのATMに至るまでの位置関係を知ることが
できる。
【0020】図4は文字によって代替案内情報を表示出
力した文字案内情報41の一例を示し、この文字案内情
報41によれば、ATMが利用不可能で他のATMを利
用する旨を表示する代替情報案内文42と、最寄りの利
用可能なATMが設置されている他店舗住所43…とを
文字により表示案内する。この表示案内を見て利用者
は、最寄りのATMが設置されている他店舗43…を知
ることができる。
力した文字案内情報41の一例を示し、この文字案内情
報41によれば、ATMが利用不可能で他のATMを利
用する旨を表示する代替情報案内文42と、最寄りの利
用可能なATMが設置されている他店舗住所43…とを
文字により表示案内する。この表示案内を見て利用者
は、最寄りのATMが設置されている他店舗43…を知
ることができる。
【0021】このように構成されたATMの情報提供シ
ステムの処理動作を図5に示すフローチャートを参照し
て説明する。通常、ATM11は表示器13に通常業務
の取引利用案内情報を表示して、利用者からの入力操作
を待機している(ステップn1 )。
ステムの処理動作を図5に示すフローチャートを参照し
て説明する。通常、ATM11は表示器13に通常業務
の取引利用案内情報を表示して、利用者からの入力操作
を待機している(ステップn1 )。
【0022】このとき、ATM11が故障発生、現金切
れ、伝票切れ、運用時間外等の理由で利用不可能になる
と(ステップn2 )、CPU21は他の近くの店舗に設
置されている代替ATMの存在を表示器13または表示
案内装置12で表示案内して、他の代替ATMを利用で
きるように業務案内する。このため、利用者は代替案内
情報を受けて直ちに最寄りの代替ATMを利用すること
ができ、この結果、利用者へのサービス性が高まり、ま
たATMの利用を促進してATM全体の稼動率を高める
ことができる(ステップn3 )。 [第2実施例]図6はホストコンピュータ61によって
多数のATM62a,62b,62c,62d…を制御
管理したATMの情報提供システムを示し、この場合の
ATMの情報提供システムは例えばコンビニエンススト
ア等の1店舗63に2台のATM62a,62bと1台
の表示案内装置64aを設置し、これらがホストコンピ
ュータ61の制御データによって運用管理され、またホ
ストコンピュータ61からは他店舗に設置されたATM
62c,62d…及びこれらに対応して設置される表示
案内装置64b,64cと通信接続して多くのATM6
2a〜62d…を運用監視している。
れ、伝票切れ、運用時間外等の理由で利用不可能になる
と(ステップn2 )、CPU21は他の近くの店舗に設
置されている代替ATMの存在を表示器13または表示
案内装置12で表示案内して、他の代替ATMを利用で
きるように業務案内する。このため、利用者は代替案内
情報を受けて直ちに最寄りの代替ATMを利用すること
ができ、この結果、利用者へのサービス性が高まり、ま
たATMの利用を促進してATM全体の稼動率を高める
ことができる(ステップn3 )。 [第2実施例]図6はホストコンピュータ61によって
多数のATM62a,62b,62c,62d…を制御
管理したATMの情報提供システムを示し、この場合の
ATMの情報提供システムは例えばコンビニエンススト
ア等の1店舗63に2台のATM62a,62bと1台
の表示案内装置64aを設置し、これらがホストコンピ
ュータ61の制御データによって運用管理され、またホ
ストコンピュータ61からは他店舗に設置されたATM
62c,62d…及びこれらに対応して設置される表示
案内装置64b,64cと通信接続して多くのATM6
2a〜62d…を運用監視している。
【0023】このような情報提供システムにおいてもA
TMの利用不可時には、ホストコンピュータ61から最
寄りの利用可能な代替ATMの存在を表示案内する代替
案内機能を備えて、ホストコンピュータ61から代替案
内情報を指示案内するように設定している。例えば、店
舗63内のATM62a,62bが利用不可能になった
場合は、ホストコンピュータ61は同店舗内のATM6
2a,62bの表示器または表示案内装置64a…で、
ATMの利用不可情報や代替案内情報を表示出力して利
用者に知らせる。
TMの利用不可時には、ホストコンピュータ61から最
寄りの利用可能な代替ATMの存在を表示案内する代替
案内機能を備えて、ホストコンピュータ61から代替案
内情報を指示案内するように設定している。例えば、店
舗63内のATM62a,62bが利用不可能になった
場合は、ホストコンピュータ61は同店舗内のATM6
2a,62bの表示器または表示案内装置64a…で、
ATMの利用不可情報や代替案内情報を表示出力して利
用者に知らせる。
【0024】このように構成されたATMの情報提供シ
ステムの処理動作を図7に示すフローチャートを参照し
て説明する。通常、ATM62a…は取引許容する通常
業務の取引利用案内情報を表示器に表示して、利用者か
らの入力操作を許容した状態で待機している(ステップ
n11)。
ステムの処理動作を図7に示すフローチャートを参照し
て説明する。通常、ATM62a…は取引許容する通常
業務の取引利用案内情報を表示器に表示して、利用者か
らの入力操作を許容した状態で待機している(ステップ
n11)。
【0025】このとき、店舗63内の両ATM62a,
62bが例えば現金切れ等の理由で利用不可能になると
(ステップn12)、両ATM62a,62bの利用不可
データはホストコンピュータ61に通知され、これに基
づいてホストコンピュータ61は利用不可能となったA
TMに対する利用不可情報や代替案内情報を出力する
(ステップn13〜n14)。
62bが例えば現金切れ等の理由で利用不可能になると
(ステップn12)、両ATM62a,62bの利用不可
データはホストコンピュータ61に通知され、これに基
づいてホストコンピュータ61は利用不可能となったA
TMに対する利用不可情報や代替案内情報を出力する
(ステップn13〜n14)。
【0026】この結果、店舗63内のATM62a,6
2bの表示器及び表示案内装置64aには、他の近くの
店舗に設置されている代替ATM62c,62dの存在
を表示案内して、他の代替ATM62c,62dを利用
できるように業務案内する(ステップn15)。
2bの表示器及び表示案内装置64aには、他の近くの
店舗に設置されている代替ATM62c,62dの存在
を表示案内して、他の代替ATM62c,62dを利用
できるように業務案内する(ステップn15)。
【0027】この場合、ホストコンピュータからは予め
ATMに登録されている代替案内情報を選択指示するよ
うに通知したり、ホストコンピュータが記憶している代
替案内情報を表示出力させたり、他のATMの運用状況
に関する情報を併用して提供できるように設定すること
もできる。
ATMに登録されている代替案内情報を選択指示するよ
うに通知したり、ホストコンピュータが記憶している代
替案内情報を表示出力させたり、他のATMの運用状況
に関する情報を併用して提供できるように設定すること
もできる。
【0028】このように、多数のATMを制御管理する
ホストコンピュータ61からATM及び表示案内装置に
代替案内情報を提供するように設定しても、利用者に最
寄りの代替ATMを利用する旨を確実に情報提供するこ
とができる。さらに、ホストコンピュータに代えて監視
装置を用いても、この監視装置から各ATMの運用状況
を監視して利用者に代替案内情報を提供することができ
る。
ホストコンピュータ61からATM及び表示案内装置に
代替案内情報を提供するように設定しても、利用者に最
寄りの代替ATMを利用する旨を確実に情報提供するこ
とができる。さらに、ホストコンピュータに代えて監視
装置を用いても、この監視装置から各ATMの運用状況
を監視して利用者に代替案内情報を提供することができ
る。
【0029】上述のように、ATMが故障、現金切れ、
伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由で利用できない
とき、ATMの表示器あるいは表示案内装置により最寄
りのATMの利用案内を表示するため、利用者はこの利
用案内に従って、最寄りのATMに直行でき、円滑に代
替利用することができる。このため、利用者はATMの
利用不可時に困惑して取引利用を諦めたり、他の利用可
能なATMを探し始めるような面倒な行為が解消され、
能率よく代替措置を取って利用者へのサービス性を高め
ることができる。
伝票切れ、運用時間外等の何等かの理由で利用できない
とき、ATMの表示器あるいは表示案内装置により最寄
りのATMの利用案内を表示するため、利用者はこの利
用案内に従って、最寄りのATMに直行でき、円滑に代
替利用することができる。このため、利用者はATMの
利用不可時に困惑して取引利用を諦めたり、他の利用可
能なATMを探し始めるような面倒な行為が解消され、
能率よく代替措置を取って利用者へのサービス性を高め
ることができる。
【0030】このように、特定のATMが利用不可能で
あっても、他の近くの利用可能なATMを代替利用でき
るように配慮しているため、ATMの利用を促進するこ
とができ、また稼動率を高めることができる。また、利
用不可能なATMの表示器自体で代替案内情報を表示案
内させれば、同ATMの位置で代替案内情報が直接得ら
れ、利用者は戸惑わずに代替ATMに直行することがで
きる。さらに、利用不可能なATMとは別に設置された
表示案内装置で表示案内するように設定すれば、この表
示案内装置によって離れた位置から事前にATMの利用
不可情報や代替案内情報を知ることができる。
あっても、他の近くの利用可能なATMを代替利用でき
るように配慮しているため、ATMの利用を促進するこ
とができ、また稼動率を高めることができる。また、利
用不可能なATMの表示器自体で代替案内情報を表示案
内させれば、同ATMの位置で代替案内情報が直接得ら
れ、利用者は戸惑わずに代替ATMに直行することがで
きる。さらに、利用不可能なATMとは別に設置された
表示案内装置で表示案内するように設定すれば、この表
示案内装置によって離れた位置から事前にATMの利用
不可情報や代替案内情報を知ることができる。
【0031】この発明と、上述の実施例の構成との対応
において、この発明の端末機は、実施例のATM11,
62a,62b,62c,62d…に対応し、この内、
他の場所に設置されている端末機は、最寄りの利用可能
な代替ATM62c,62dに対応し、以下同様に、利
用案内出力手段は、CPU21と、ホストコンピュータ
61との出力制御系及びその情報を表示する表示器13
に対応し、利用案内出力装置は、表示案内装置12、6
4a,64b,64cに対応するも、この発明は、請求
項に示される技術思想に基づいて応用することができ、
上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
において、この発明の端末機は、実施例のATM11,
62a,62b,62c,62d…に対応し、この内、
他の場所に設置されている端末機は、最寄りの利用可能
な代替ATM62c,62dに対応し、以下同様に、利
用案内出力手段は、CPU21と、ホストコンピュータ
61との出力制御系及びその情報を表示する表示器13
に対応し、利用案内出力装置は、表示案内装置12、6
4a,64b,64cに対応するも、この発明は、請求
項に示される技術思想に基づいて応用することができ、
上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図1】 この発明の第1実施例のATMの情報提供シ
ステムを示す概略構成図。
ステムを示す概略構成図。
【図2】 この発明の第1実施例のATMの情報提供シ
ステムの制御回路ブロック図。
ステムの制御回路ブロック図。
【図3】 この発明の第1実施例の地図案内情報を表示
出力した一例を示す表示説明図。
出力した一例を示す表示説明図。
【図4】 この発明の第1実施例の文字案内情報を表示
出力した一例を示す表示説明図。
出力した一例を示す表示説明図。
【図5】 この発明の第1実施例のATMの情報提供シ
ステムの処理動作を示すフローチャート。
ステムの処理動作を示すフローチャート。
【図6】 この発明の第2実施例のホストコンピュータ
が制御管理するATMの情報提供システムを示す概略構
成図。
が制御管理するATMの情報提供システムを示す概略構
成図。
【図7】 この発明の第2実施例のATMの情報提供シ
ステムの処理動作を示すフローチャート。
ステムの処理動作を示すフローチャート。
11,62a〜62d…ATM 12,64a〜64c…表示案内装置 13…表示器 21…CPU 31…地図案内情報 32…現在地 33〜35…他店舗 41…文字案内情報 42…代替情報案内文 43…他店舗住所 61…ホストコンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】端末機の利用案内情報を出力する端末機の
情報提供システムであって、上記端末機の利用不可時
に、他の場所に設置されている端末機の利用案内を出力
する利用案内出力手段を備えた端末機の情報提供システ
ム。 - 【請求項2】利用案内出力手段は、端末機自体が出力す
ることを特徴とする請求項1記載の端末機の情報提供シ
ステム。 - 【請求項3】利用案内出力手段は、端末機とは別に設置
された利用案内出力装置が出力することを特徴とする請
求項1記載の端末機の情報提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062128A JPH11242770A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 端末機の情報提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062128A JPH11242770A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 端末機の情報提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242770A true JPH11242770A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=13191138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062128A Pending JPH11242770A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 端末機の情報提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018109936A1 (ja) * | 2016-12-16 | 2018-06-21 | 株式会社日立製作所 | Atm情報提供システムおよびatm情報提供方法 |
| WO2025203390A1 (ja) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | グローリー株式会社 | 通貨情報出力システム |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP10062128A patent/JPH11242770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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