JPH11243029A - 端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ - Google Patents
端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサInfo
- Publication number
- JPH11243029A JPH11243029A JP10045232A JP4523298A JPH11243029A JP H11243029 A JPH11243029 A JP H11243029A JP 10045232 A JP10045232 A JP 10045232A JP 4523298 A JP4523298 A JP 4523298A JP H11243029 A JPH11243029 A JP H11243029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive paste
- glass
- base metal
- terminal
- multilayer ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
子の緻密性を向上できる端子用導電性ペーストを提供す
るとともに、コンデンサ本体に割れ等が生じることがな
い積層セラミックコンデンサを提供する。 【解決手段】卑金属粉末と、ガラスフリットと、有機ビ
ヒクルとからなる端子用導電性ペーストであって、アル
カリ土類金属の硝酸塩のうち少なくとも一種を含有する
ものである。また、卑金属からなる内部電極層1と誘電
体層2を交互に積層してなるコンテンサ本体3の両端
に、卑金属とガラスの焼結体からなる外部端子4を形成
するとともに、外部端子4中にガラス相7が30〜50
体積%存在する積層セラミックコンデンサである。
Description
ストおよび積層セラミックコンデンサに関するものであ
る。
極層としてAg−Pd合金が使用されているが、最近の
低コスト化に対応するために、内部電極層にNi、Cu
などの卑金属材料が使用されるようになっている。この
Ni、Cuなどの卑金属は酸化され易い材料であるた
め、特に内部電極層の形成工程にあたり、また、形成し
た後の工程、例えば外部電極の形成工程で、内部電極層
の酸化を防止するため、低酸素濃度(10-8〜10-12
atm)雰囲気で焼成していた。
金属材料を用いた積層セラミックコンデンサの外部電極
として、従来、銅の焼き付け電極からなるものが知られ
ており、このような積層セラミックコンデンサにおける
銅の焼き付け電極(外部端子)は、銅粉末55〜80重
量%と、ガラスフリット5〜20重量%と、有機ビヒク
ル10〜30重量%とからなる銅ペーストを塗布し、弱
還元雰囲気中800℃、30分の条件で焼き付けて形成
されていた(例えば、特公平8−4055号公報参
照)。
ガラスフリットを用いることにより、誘電体層と内部電
極層からなるコンデンサ本体に外部端子を十分な強度で
固着することができる。
積層セラミックコンデンサでは、外部端子の厚みが、例
えば60〜100μmと厚いため、外部端子の形成工程
で、上述のような低酸素濃度で且つ800℃とういう高
温で焼き付け処理を行って脱バインダー処理しても外部
端子中の炭素を完全に飛散できずに残存し、この結果誘
電体層が還元され、誘電体層の特性が変化してしまい、
特に、コンデンサとしての絶縁抵抗値が低下してしまう
という致命的な問題を誘発してしまう。
ックコンデンサにおいては、絶縁抵抗値を回復するため
に、例えば、高い酸素濃度雰囲気で熱処理して酸素を補
うことが考えられる。例えば、コンデンサ本体作製後の
熱処理工程である外部端子の焼き付け工程において高い
酸素分圧で焼き付けを行うと、外部端子を通して内部電
極層が酸化され、内部電極層と外部端子との導通がとれ
ず、静電容量がバラツクという問題があった。結局、外
部端子は低い酸素分圧で焼き付けせざるを得ず、誘電体
層の絶縁抵抗値の改善は困難であった。
で(例えば700℃)Cuを含有する端子用導電性ペー
ストの焼き付けを行うことが考えられるが、従来の端子
用導電性ペーストではCuとガラスとの濡れ性が低いた
め、外部端子の緻密性が低下してしまうという問題があ
った。
ラスとの濡れ性が低いため、図3に示すように、ガラス
相が外部端子11表面に集中し、ガラス膜12を形成し
ていたが、このガラス膜12の表面にメッキ膜を形成す
ることが困難であり、これによりハンダによる基板等へ
の接続が困難となるため、従来では、外部端子表面のガ
ラス膜を研摩、もしくは酸処理して除去しており、この
ため、外部端子は空孔が多くなって緻密性が低下し、こ
れにより、ハンダ濡れ性を向上するためのメッキ処理時
に、メッキ液が外部端子を介して内部電極層に浸入し、
積層セラミックコンデンサをハンダにより基板等に固着
する際の加熱によりコンデンサ本体に割れ等が生じると
いう問題があった。図3において、符号13は誘電体
層、14は内部電極層、15はコンデンサ本体である。
上して、外部端子の緻密性を向上できる端子用導電性ペ
ーストを提供するとともに、Ni等の内部電極層を有す
るコンデンサ本体に、低温で外部端子を焼き付けても、
コンデンサ本体に割れ等が生じることがない、耐熱衝撃
性に優れた積層セラミックコンデンサを提供することを
目的とする。
ーストは、卑金属粉末と、ガラスフリットと、有機ビヒ
クルとからなる端子用導電性ペーストであって、アルカ
リ土類金属の硝酸塩のうち少なくとも一種を含有するも
のである。ここで、アルカリ土類金属の硝酸塩は、Ba
(NO3 )2 、Sr(NO3 )2 およびCa(NO3 )
2 のうち少なくとも一種であることが望ましい。
有機ビヒクルとからなる主成分100重量部に対して、
アルカリ土類金属の硝酸塩を0.3〜2重量部含有する
ことが望ましい。
は、卑金属からなる内部電極層と誘電体層を交互に積層
してなるコンデンサ本体の両端部に、卑金属とガラスの
焼結体からなる外部端子を形成してなる積層セラミック
コンデンサであって、前記外部端子中にガラス相が分散
するとともに、前記ガラス相が前記外部端子中に30〜
50体積%存在するものである。
トと、有機ビヒクルとからなる端子用導電性ペーストで
あって、例えば、Ba(NO3 )2 、Sr(NO3 )2
およびCa(NO3 )2 のうち少なくとも一種を含有せ
しめたので、外部端子の焼き付け時にBa(N
O3 )2 、Sr(NO3 )2 およびCa(NO3 )2 の
うち少なくとも一種が酸素を放出し、Cu粒子に酸化物
被膜を形成し、例えば、B2 O3 −ZnO−SiO2 −
BaO系ガラスフリットとの濡れ性を向上し、従来のよ
うな焼き付け後に外部端子表面にガラス膜が形成される
ことがなく、卑金属粒子間にガラス相を確実に形成で
き、外部端子の緻密性を向上できる。よって、従来のよ
うに外部端子表面に形成されたガラス膜を研摩もしくは
酸処理により除去する必要性もない。
フリットと、有機ビヒクルとからなる主成分100重量
部に対して、Ba(NO3 )2 、Sr(NO3 )2 およ
びCa(NO3 )2 のうち少なくとも一種を0.3〜2
重量部含有することにより、さらに顕著となる。
外部端子は、ガラス相が外部端子中に均一に分散すると
ともに、外部端子中にガラス相が30〜50体積%存在
し、Cu粒子間にガラス相を確実に形成でき、外部端子
の緻密性が向上し、これにより、外部端子表面のハンダ
濡れ性を向上するためのメッキ処理時に、メッキ液が外
部端子中に浸入することがないので、内部電極層にも浸
入せず、積層セラミックコンデンサをハンダにより基板
等に固着する際の加熱によっても、コンデンサ本体に割
れ等が生じることがなく、耐熱衝撃性に優れた積層セラ
ミックコンデンサを得ることができる。
は、卑金属粉末と、ガラスフリットと、有機ビヒクルと
からなる端子用導電性ペーストであって、アルカリ土類
金属の硝酸塩のうち少なくとも一種を含有するものであ
る。卑金属粉末としては、Cu、Ni、Crもくしはこ
れらの合金が望ましい。
〜7μmのものが好適であり、ペースト中の含有量は、
全量中50〜75重量%が望ましい。
−ZnO−SiO2 −BaO系、B2 O3 −ZnO−B
aO−Al2 O3 系等のガラスフリットが用いられる
が、このうちB2 O3 −ZnO−SiO2 −BaO系ガ
ラスフリットが望ましい。その含有量は10〜30重量
%が望ましい。ガラスフリットはAl2 O3 、SrO、
CaOを含有しても良い。
メタクレート(IBMA)が用いられ、その含有量は1
0〜20重量%が望ましい。
は、アルカリ土類金属の硝酸塩のうち少なくとも一種を
含有するものである。アルカリ土類金属の硝酸塩として
は、Ba(NO3 )2 、Sr(NO3 )2 およびCa
(NO3 )2 のうち少なくとも一種が望ましい。
子用導電性ペーストを低酸素濃度雰囲気(還元性雰囲
気)で焼き付けする時に、例えば、Ba(NO3 )2 が
BaO+NO2 +1/2O2 に分解され、そのうち酸素
O2 によりCu粒子の外周面が酸化され酸化膜を形成
し、ガラス成分との濡れ性を向上するためである。Ba
はガラス相中に存在することになる。尚、端子用導電性
ペーストとしては、当初から外周面を酸化した卑金属粒
子を用いたとしても、低酸素濃度雰囲気での焼き付け時
に還元され、ガラス成分との濡れ性は改善できない。
a(NO3 )2 の含有量は、ガラスとの濡れ性を向上す
るという点から、卑金属粉末とガラスフリットと有機ビ
ヒクルとからなる主成分100重量部に対して、0.3
〜2重量部含有することが望ましい。ガラスとの濡れ性
を向上するとともに、静電容量を向上するという点か
ら、主成分100重量部に対して0.5〜1.5重量部
含有することが望ましい。このうち、Sr(NO3 )2
を含有することが最も望ましい。
み合わせ、Ba(NO3 )2 とCa(NO3 )2 の組み
合わせ、Sr(NO3 )2 とCa(NO3 )2 の組み合
わせ、Ba(NO3 )2 とSr(NO3 )2 とCa(N
O3 )2 の組み合わせであっても良い。
は、図1に示すように、卑金属からなる内部電極層1と
誘電体層2を交互に積層してなるコンテンサ本体3の両
端部に、卑金属とガラスの焼結体からなる外部端子4を
形成してなるものである。外部端子4の表面には、ハン
ダ濡れ性を向上するためにNiメッキ膜5が形成され、
このNiメッキ膜5の表面には、SnまたはSn−Pb
からなるメッキ膜6が形成されている。
外部端子4中にガラス相7が均一に分散するとともに、
ガラス相7が外部端子4中に30〜50体積%存在する
ものである。尚、符号8は卑金属粒子である。
積%としたのは、30体積%よりも少ない場合には、外
部端子の緻密性が低く、その表面にメッキする場合には
内部まで浸透し、信頼性不良となるからである。一方、
50体積%よりも多くなると導電性が低下し、取出電極
としての機能が低下し、積層セラミックコンデンサの静
電容量が急激に低下するからである。ガラス相7は、外
部端子4中に40〜45体積%であることが望ましい。
のようにして作製される。例えば、非還元性誘電体磁器
組成物からなる未焼成シートと、例えばNi等の卑金属
を主成分とする導電性ペーストからなる未焼成導体を交
互に積層した積層成形体を作製し、非還元性雰囲気にお
いて焼成し、コンデンサ本体を作製する。
熱処理する。次に、上述した端子用導電性ペーストをコ
ンデンサ本体の両端部に塗布し、低酸素濃度の雰囲気で
焼き付け、外部端子を形成する。そして、外部端子をメ
ッキ液中に浸漬し、メッキ膜を形成することにより作製
される。
は、外部端子を低酸素濃度の雰囲気で焼き付けるため誘
電体層を還元することがなく、誘電体層の絶縁抵抗が低
下することがない。
極層と、卑金属、例えばCuを主成分とする外部端子と
の接合部分が、NiとCuの合金を形成し、内部電極層
と外部端子とが一体化し、内部電極層と外部端子とを強
固に接続でき、外部電極との電気的な接続を安定化でき
る。
しても外部端子ではCu粒子の隙間をガラス相が充填し
ているため、緻密性が向上し、メッキ液に浸漬したとし
てもメッキ液が外部端子中に浸透せず、内部電極層が腐
食することもなく、コンデンサ本体のクラックやデラミ
ネーションの発生もない。
分とする内部電極層と誘電体層とが交互に積層した焼成
前の積層成形体を、内部電極層が酸化されない程度の低
い酸素分圧中で焼成処理し、その後、誘電体層の絶縁抵
抗値の回復のために、高い酸素濃度雰囲気で熱処理し、
Cuを主成分とする端子用導電性ペーストを積層焼結体
の端面に形成し、酸化されない程度の酸素分圧で焼き付
けても、内部電極層と外部端子との接合信頼性は高く、
外部端子の隙間をガラス相が充填しているために緻密性
が高く、メッキによる影響を受けにくい。しかも内部電
極層にNiを用いた低コストの積層セラミックコンデン
サを得ることができる。
酸バリウム100重量部に対して酸化イットリウム(Y
2 O3 )を1重量部、酸化マグネシウム(MgO)を
0.2重量部、炭酸マンガン(MnCO3 )0.1重量
部、LiーSi(50/ 50)を0.5重量部含有する
誘電体磁器組成物に、有機系粘結剤と媒体からなるバイ
ンダーを添加・攪拌してセラミックスラリーを調整した
後、得られたセラミックスラリーを脱泡し、ドクターブ
レード法により厚さ7μmの誘電体セラミックグリーン
シートを成形した。
む内部電極用ペーストを用いて内部電極層1となる導体
膜を所定形状にスクリーン印刷する。
セラミックペーストを内部電極パターン上に塗布し、さ
らに上述の内部電極用ペーストを塗布し、これらの工程
をそれぞれ150回繰り返して積層体を作製し、所定寸
法(2125型)に切断してグリーンチップ(焼成前の
積層成形体)を作製した。
バインダーを行い、その後1250℃(PO2 10-11
atm)で2時間焼成し、続いて大気中800℃で再酸
化処理をした。
1のCu−Ni粉末、ガラスフリット、有機ビヒクル、
アルカリ土類金属の硝酸塩を用いて、端子用導電性ペー
ストを作製した。Cu粉末、Ni粉末としては平均粒径
3μmのものを使用した。
O3 と、20モル%のZnOと、7モル%のSiO
2 と、20モル%のBaOと、6モル%のAl2 O
3 と、7モル%のCaOからなるものを用いた。
ートを用いた。アルカリ土類金属の硝酸塩としては、B
a(NO3 )2 、Sr(NO3 )2 およびCa(N
O3 )2を用いた。
スフリット、有機ビヒクル、アルカリ土類金属の硝酸塩
を表1に示す割合にて3本ロールで混合し、本発明の端
子用導電性ペーストを作製した。尚、アルカリ土類金属
の硝酸塩の量は、Cu粉末とガラスフリットと有機ビヒ
クルからなる主成分100重量部に対する割合である。
写法によりコンデンサ本体の端面に塗布し、700℃に
てN2 中にて焼き付けを行い、外部端子を形成し、次
に、この外部端子の表面に、Niメッキ、Snメッキを
施した。
た試料の外部端子を研磨し、電子走査顕微鏡(SEM)
観察を行い、面積比で求めた。また、試料の静電容量、
誘電損失を測定した。
行い、40時間以内に発生するショート不良率(絶縁抵
抗1MΩ以下)を調べ、信頼性を調べた。
槽の中に作製した試料100を浸漬し、外観でコンデン
サ本体のクラックの発生率を観察した。
℃、湿度85%において直流電圧10Vを印加して高湿
負荷試験を行い、125時間以内に発生する絶縁不良数
(絶縁抵抗1GΩ以下)を調べた。これらの結果を表2
に記載した。
類金属の硝酸塩を添加しない場合には、静電容量は高い
ものの、高温負荷試験での不良率が大きく、耐熱衝撃性
も低く、さらに湿中負荷試験での不良率も大きいことが
判る。
を含む端子用導電性ペーストを使用した本発明の積層セ
ラミックコンデンサでは、ガラス相の体積比率が30〜
50体積%となり、静電容量が700nF以上、誘電損
失が3.0%、各種試験においても不良が発生しないこ
とが判る。特に、アルカリ土類金属の硝酸塩を0.5〜
1.5重量部含有する場合には、さらに静電容量も72
0nF以上であることが判る。
電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサでは、C
u粒子とガラスフリットとの濡れ性を向上し、焼き付け
後には外部端子表面にガラス膜を形成することなく、C
u粒子間にガラス相を確実に形成でき、外部端子の緻密
性を向上でき、外部端子表面をハンダ濡れ性を向上する
ためのメッキ処理時に、メッキ液が外部端子に浸入する
ことがないので、内部電極層にも浸入せず、積層セラミ
ックコンデンサをハンダにより基板等に固着する際の加
熱によっても、コンデンサ本体に割れ等が生じることが
なく、耐熱衝撃性に優れた積層セラミックコンデンサを
得ることができる。
近傍を示す断面図である。
傍を示す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】卑金属粉末と、ガラスフリットと、有機ビ
ヒクルとからなる端子用導電性ペーストであって、アル
カリ土類金属の硝酸塩のうち少なくとも一種を含有する
ことを特徴とする端子用導電性ペースト。 - 【請求項2】アルカリ土類金属の硝酸塩は、Ba(NO
3 )2 、Sr(NO3)2 およびCa(NO3 )2 のう
ち少なくとも一種であることを特徴とする請求項1記載
の端子用導電性ペースト。 - 【請求項3】卑金属粉末と、ガラスフリットと、有機ビ
ヒクルとからなる主成分100重量部に対して、アルカ
リ土類金属の硝酸塩を0.3〜2重量部含有することを
特徴とする請求項1または2記載の端子用導電性ペース
ト。 - 【請求項4】卑金属からなる内部電極層と誘電体層を交
互に積層してなるコンデンサ本体の両端部に、卑金属と
ガラスの焼結体からなる外部端子を形成してなる積層セ
ラミックコンデンサであって、前記外部端子中にガラス
相が分散するとともに、前記ガラス相が前記外部端子中
に30〜50体積%存在することを特徴とする積層セラ
ミックコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045232A JPH11243029A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045232A JPH11243029A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243029A true JPH11243029A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12713525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10045232A Pending JPH11243029A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11243029A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003068560A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Murata Mfg Co Ltd | 積層セラミックコンデンサ |
| JP2010047787A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Mitsubishi Materials Corp | はんだ含浸シート材の製造方法及び製造装置 |
| JP2013048231A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
| US20130200749A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component |
| US20130201601A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component and method for producing the same |
| US20130201600A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component |
| CN103247438A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷电子部件及其制造方法 |
| CN103515090A (zh) * | 2012-06-28 | 2014-01-15 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电子元件及其制造方法 |
| US20140146437A1 (en) * | 2012-11-26 | 2014-05-29 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multi-layered ceramic electronic component |
| JP2015187977A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-29 | 三ツ星ベルト株式会社 | 導電性積層体及びその製造方法 |
| JP2017147430A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層型キャパシタ及びその製造方法 |
| JP2023067698A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | サムソン エレクトロ-メカニックス カンパニーリミテッド. | キャパシタ部品及び外部電極形成用ペースト |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10045232A patent/JPH11243029A/ja active Pending
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003068560A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Murata Mfg Co Ltd | 積層セラミックコンデンサ |
| JP2010047787A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Mitsubishi Materials Corp | はんだ含浸シート材の製造方法及び製造装置 |
| JP2013048231A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
| CN103035404A (zh) * | 2011-08-29 | 2013-04-10 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电子元件及其制备方法 |
| JP2013179269A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-09-09 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品及びその製造方法 |
| US9232673B2 (en) * | 2012-02-03 | 2016-01-05 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component including coating layer |
| US20130201600A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component |
| CN103247437A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷电子部件 |
| CN103247438A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷电子部件及其制造方法 |
| CN103247439A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷电子部件 |
| JP2013179268A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-09-09 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品 |
| JP2013179267A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-09-09 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品 |
| US20130200749A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component |
| US20160133398A1 (en) * | 2012-02-03 | 2016-05-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component and method for producing the same |
| US9275804B2 (en) * | 2012-02-03 | 2016-03-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component and method for producing the same |
| US20130201601A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component and method for producing the same |
| KR101535838B1 (ko) * | 2012-02-03 | 2015-07-10 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 세라믹 전자부품 |
| US9224543B2 (en) * | 2012-02-03 | 2015-12-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic component including glass coating layer |
| JP2014011450A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
| CN103515090A (zh) * | 2012-06-28 | 2014-01-15 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电子元件及其制造方法 |
| CN108305784A (zh) * | 2012-06-28 | 2018-07-20 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电子元件及其制造方法 |
| US9218909B2 (en) * | 2012-11-26 | 2015-12-22 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multi-layered ceramic electronic component |
| US20140146437A1 (en) * | 2012-11-26 | 2014-05-29 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multi-layered ceramic electronic component |
| JP2015187977A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-29 | 三ツ星ベルト株式会社 | 導電性積層体及びその製造方法 |
| JP2017147430A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層型キャパシタ及びその製造方法 |
| JP2023067698A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | サムソン エレクトロ-メカニックス カンパニーリミテッド. | キャパシタ部品及び外部電極形成用ペースト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5099609B2 (ja) | 積層型電子部品 | |
| JP2012033621A (ja) | 積層セラミックコンデンサ | |
| JP7587445B2 (ja) | セラミック電子部品 | |
| JP2000100647A (ja) | 積層セラミックコンデンサおよびその製造方法 | |
| JPH11243029A (ja) | 端子用導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ | |
| JP3359522B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサの製造方法 | |
| JP2943380B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサとその製造方法 | |
| JP2002015946A (ja) | セラミックコンデンサ | |
| JP4574246B2 (ja) | チップ型電子部品およびその製法 | |
| JPH1145617A (ja) | 導電性ペーストおよび積層セラミックコンデンサ | |
| JP2001284160A (ja) | 導電性ペーストおよびこれを用いた積層セラミック電子部品 | |
| JP4136113B2 (ja) | チップ型積層電子部品 | |
| JP3716746B2 (ja) | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 | |
| JP2002008938A (ja) | 積層型電子部品およびその製法 | |
| JP4211783B2 (ja) | 導電性ペーストおよび積層セラミック電子部品 | |
| JP4380145B2 (ja) | 導電ペースト及びセラミック電子部品の製造方法 | |
| JP3744710B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサ | |
| JP3699617B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサ | |
| JP2002203736A (ja) | 積層セラミックコンデンサの製造方法 | |
| JPH07192528A (ja) | 導電性ペースト | |
| JP3965953B2 (ja) | 積層セラミック電子部品の焼成方法 | |
| JP2001307941A (ja) | 端子電極ペーストおよび積層セラミックコンデンサの製造方法 | |
| JP3142013B2 (ja) | 積層型電子部品 | |
| JPH1187167A (ja) | 端子電極用ペーストおよびそれを用いたセラミック電子部品とその製造方法 | |
| JP2990819B2 (ja) | 粒界絶縁型半導体磁器積層コンデンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |