JPH11243773A - きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法 - Google Patents

きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法

Info

Publication number
JPH11243773A
JPH11243773A JP10047635A JP4763598A JPH11243773A JP H11243773 A JPH11243773 A JP H11243773A JP 10047635 A JP10047635 A JP 10047635A JP 4763598 A JP4763598 A JP 4763598A JP H11243773 A JPH11243773 A JP H11243773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
culture medium
artificial culture
mushroom
cas
mushrooms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10047635A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3767998B2 (ja
Inventor
Hideo Ishida
秀朗 石田
Kenkichi Hirano
健吉 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denki Kagaku Kogyo KK filed Critical Denki Kagaku Kogyo KK
Priority to JP04763598A priority Critical patent/JP3767998B2/ja
Publication of JPH11243773A publication Critical patent/JPH11243773A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3767998B2 publication Critical patent/JP3767998B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mushroom Cultivation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 きのこを高収率で得ることが可能となる、き
のこの人工培養基とそれを用いたきのこの人工栽培方法
を提供すること。 【解決手段】 アルミノケイ酸カルシウム又はアルミノ
ケイ酸カルシウムと硫酸塩を含有してなるきのこの人工
培養基、該人工培養基を用いてなるきのこの人工栽培方
法を構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、きのこの人工培養
基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、きのこの栽培は、くぬ
ぎ、ぶな、及びなら等の原木を利用した、ほだ木栽培が
ほとんどであり、そのため、気象条件により収穫が左右
されることが多いという課題があった。また、最近で
は、ほだ木栽培用の原木切り出しのための労働力が不足
していることなどによって原木の入手が困難になりつつ
あるという課題があった。さらに、ほだ木栽培では栽培
期間が長いこと、即ち、種菌の接種からきのこの収穫ま
でに1年半から2年も要することにより、生産コストが
相当高くつくのが実情である。
【0003】近年、えのきたけ、ひらたけ、なめこ、及
びしいたけ等は、鋸屑に米糠を配合した培養基を用い、
瓶又は箱で栽培を行う菌床人工栽培方法が確立され、一
年を通じて、四季に関係なく安定してきのこが収穫でき
るようになっている。即ち、従来、農家での副業的性格
が強く、小規模生産に頼っていたきのこ栽培が、現在で
は、大規模専業生産が可能で、かつ、原料が入手しやす
い菌床人工栽培方法に移りつつある。しかしながら、菌
床人工栽培方法においても、きのこを大量に連続栽培す
るには、いまだ収率も低く、かつ、栽培期間がかなり長
いため、その生産コストは安価とはいえず、今後これら
の生産性の改善が切望されている。例えば、(Al2O3) X
(SiO2)(ただし、式中のx は1以上の数)で示される化
合物を前記の人工培養基に含有させたものや、(MgO) W
(Al2O3) X (SiO2)y (ただし、式中のw は1〜3の数、
x は1〜5の数、y は0〜3の数)で示される化合物を
前記の人工培養基に含有させたものがあるが、充分な収
率できのこを生産することができていないのが現状であ
る(特開平 3−210126号公報、特開平 3− 58716号公
報)。
【0004】本発明者は、きのこの人工栽培における従
来方法の課題を解決するため、鋭意検討を重ねた結果、
特定の人工培養基を使用することにより、きのこを高収
率で栽培できることを見いだし本発明を完成するに至っ
た。本発明の目的は高収率できのこを人工栽培する方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、アルミ
ノケイ酸カルシウム又はアルミノケイ酸カルシウムと硫
酸塩を含有してなるきのこの人工培養基であり、該人工
培養基を用いてなるきのこの人工栽培方法である。
【0006】以下、本発明をさらに詳しく説明する。
【0007】本発明で使用するアルミノケイ酸カルシウ
ム(以下CASという)とは、きのこの収率を向上する
ために必要なもので、生石灰(CaO) 、消石灰(Ca(OH)2)
、及び石灰石(CaCO3) 等のカルシア原料、アルミナ、
ボーキサイト、ダイアスポア、長石、及び粘土等のアル
ミナ原料、及びケイ石、ケイ砂、石英、及びケイ藻土等
のシリカ原料等を所定の割合で配合した後、ロータリー
キルン等で焼成したり、電気炉や高周波炉などで溶融す
ることによって製造される。さらに、経済性の面から、
冶金や金属精錬などにおいて副生する高炉水砕スラグや
ポルトランドセメントに前記原料を配合して熱処理する
ことによっても製造可能である。CASの具体的な化合
物としては、2CaO・Al2O3 ・SiO2や CaO・Al2O3 ・2SiO
2 などがあり、溶融物を急冷して得られるガラス質の使
用がより好ましい。CAS中の CaO含有率は20〜60重量
%、 Al2O3含有率は10〜70重量%、及びSiO2含有率5〜
45重量%が好ましく、 CaO含有率は30〜60重量%、 Al2
O3含有率は20〜60重量%、及びSiO2含有率5〜30重量%
がより好ましい。この範囲外ではきのこの収率が向上し
ない場合がある。また、前記のカルシア原料、アルミナ
原料、及びシリカ原料中には、MgO 、Fe 2O3 、TiO2、K2
O 、及びNa2O等の不純物が含まれているが、これらの微
量成分はCASから溶出し、きのこ中に浸透することに
より、ミネラル成分を多く含有したきのこを栽培するこ
とができることから、本発明のCASの領域内であれ
ば、合計で10重量%未満存在しても使用可能である。C
ASのガラス化率は高ければ、高いほどきのこの収率が
向上することから好ましい。具体的には、50重量%以上
が好ましく、80重量%以上がより好ましく、90重量%以
上が最も好ましい。なお、ガラス化率の測定方法は、C
ASを 1,000℃2時間加熱後、5℃/分の冷却速度で徐
冷し、粉末X線回折法により結晶鉱物のメインピーク面
積S0 を求め、CASの結晶のメインピーク面積Sか
ら、x(重量%)= 100×(1−S/S0 )の式を用い
てガラス化率xを求めた。CASの粒度は、少量の使用
量できのこの収率が向上することから、小さければ小さ
いほど好ましい。具体的には、1mm以下が好ましく、 1
00μm以下がより好ましく、10μm以下が最も好まし
い。CASの使用量は、人工培養基 100重量部中、0.01
〜20重量部が好ましく、0.1 〜10重量部がより好まし
い。この範囲外ではきのこの収率の向上がみられない場
合がある。
【0008】本発明において、CASに硫酸塩を併用す
ることにより、きのこの収率がさらに向上する。硫酸塩
としては、無水セッコウ、半水セッコウ、二水セッコ
ウ、無水硫酸アルミニウム、6、10、16、及び18水塩等
の含水硫酸アルミニウム、無水硫酸ナトリウム、7、10
水塩などの含水硫酸ナトリウム、無水硫酸マグネシウ
ム、1、6、及び7水塩等の含水硫酸マグネシウム、無
水硫酸リチウム、並びに、硫酸リチウム1水塩等が好ま
しく、特に、無水セッコウが好ましい。硫酸塩の粒度
は、少量の添加量できのこの収率が向上することから小
さければ小さいほど好ましい。具体的には、1mm以下が
好ましく、 100μm以下がより好ましく、10μm以下が
最も好ましい。硫酸塩の使用量は、人工培養基 100重量
部中、0.01〜20重量部が好ましく、0.1 〜10重量部がよ
り好ましい。
【0009】本発明で使用する人工培養基としては、鋸
屑、もみ殻、コーンコブ、バガス、パルプ廃材、ビート
粕、及びデンプン粕等の基材に、米ぬか、もろこし粉砕
物、及びフスマ等の栄養源の一種又は二種以上を混合し
たものを使用することが可能である。きのこの種類、栽
培環境、及び条件等に応じて、基材や栄養源の種類、両
者の配合割合は任意に変化するもので特に限定されるも
のではないが、鋸屑 100重量部に対して、栄養源の少な
くとも一種を10〜150 重量部混合したものが、きのこを
高収率得る面からより好ましい。
【0010】本発明により、きのこを栽培するにあたっ
ては、各々の環境や状況などに応じて任意に変えること
ができるので特に限定されるものではないが、通常、C
AS又はCASと硫酸塩を混合した人工培養基に水を加
えて、人工培養基の水分含有量を50〜70重量%に調整
し、必要に応じて殺菌・冷却後、菌を接種し、各々のき
のこについて通常採用されている培養工程や生育条件に
従って行うとよい。例えば、ほんしめじ栽培の場合は、
菌を接種した培養基を22〜26℃で約30日間培養後、25〜
30℃で40〜50日間熟成し、菌かき後に14〜17℃、湿度95
〜100 %で20〜25日間育成を行って、ほんしめじを栽培
し収穫する。また、しいたけ栽培の場合は、菌を接種し
た培養基を20〜25℃で約30日間培養後、26〜30℃で40〜
50日間熟成し、その後13〜17℃で1〜3日間低温処理
し、17〜20℃、湿度90〜95%で約10日間発生を行ってき
のこを収穫し、この際に第1回目の収穫後に再び育生を
行い、第2回目の収穫を行うこともできる。
【0011】本発明では、前記の基材や栄養源の他に
も、必要に応じて人工培養基において使用されている、
例えば、炭酸カルシウム、卵殻粉末、貝殻粉末、及び消
石灰等の成分を含むことができる。本発明で栽培される
きのこは人工栽培できるきのこであり、例えば、えのき
たけ、ひらたけ、なめこ、ぶなしめじ、まいたけ、きく
らげ、さるのこしかけ、及びしいたけ等が挙げられる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を示し、本発明をさら
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0013】実施例1 カルシウム原料、アルミナ原料、及びシリカ原料を所定
の割合で混合し、高周波炉で溶融後、急冷し、表1に示
すCASを生成し、粉砕して 100μm以下として使用し
た。広葉樹鋸屑250g、針葉樹鋸屑250g、米糠500g、及び
水 140mlをビニール袋に入れ充分に混合し含水率65%の
人工培養基を調製した。調製した人工培養基 100重量部
中、表1に示すCASを3重量部添加混合した人工培養
基250gをプラスチック製 850mlの広口瓶に圧詰めした。
広口瓶の中央に直径約1cmの穴を開け、打栓後、 120℃
で90分間殺菌した。冷却後、ひらたけの鋸屑種菌を植菌
し、暗所、温度25℃、湿度55%の条件下で30日間培養し
(菌まわし行程)、さらに、30日間培養を続けて熟成さ
せた。次に、栓を外して培養基の上部から約1cm菌かき
をして菌糸層を除いた後、水道水20mlを添加して充分に
吸水させた。4時間放置後、上部に残った水を取り除い
て、15℃、湿度95%、照度20ルックスの条件下で、4日
間培養して子実体原基を形成し、さらに照度を200 ルッ
クスに上げて、10日間培養を続け、CASの組成が子実
体収量におよぼす影響について検討した。結果を表1に
併記する。
【0014】<使用材料> カルシア原料:炭酸カルシウム、試薬 アルミナ原料:酸化アルミニウム、試薬 シリカ原料:二酸化ケイ素、試薬 広葉樹鋸屑:ぶな材の鋸屑 針葉樹鋸屑:すぎ材の鋸屑 米糠 :市販品
【0015】<測定方法> コントロール対比:CAS添加の子実体収量(g)/C
AS無添加の子実体収量(g)×100 (%)
【0016】
【表1】
【0017】表1から明らかなように、人工培養基に、
CASを添加することにより、ひらたけの収率が増大し
た。
【0018】実施例2 ガラス化率の子実体収量におよぼす影響について検討す
るため、実施例1のCASヲの化学組成のCASのガラ
ス化率を表2に示すように変化したこと以外は実施例1
と同様に行った。結果を表2に併記する。
【0019】
【表2】
【0020】表2から明らかなように、人工培養基に、
CASのガラス化率を上げることにより、ひらたけの収
率が増大した。
【0021】実施例3 表3に示す粒度のCASヲを用いたこと以外は実施例1
と同様に行った。結果を表3に併記する。
【0022】
【表3】
【0023】表3から明らかなように、CASの最大粒
子径が小さくなればなるほど、ひらたけの収率が向上す
る。
【0024】実施例4 人工培養基 100重量部中、表4に示す量のCASヲを用
いたこと以外は実施例1と同様に行った。結果を表4に
併記する。
【0025】
【表4】
【0026】表4から明らかなように、人工培養基 100
重量部中、CASの使用量が5重量部の場合、最もひら
たけの収率が向上した。
【0027】実施例5 人工培養基 100重量部中、CASヲ2重量部と、表5に
示す硫酸塩を用いたこと以外は実施例1と同様に行っ
た。結果を表5に併記する。
【0028】<使用材料> 硫酸塩A :無水硫酸アルミニウム、試薬一級 硫酸塩B :硫酸アルミニウム18水塩、試薬一級 硫酸塩C :無水硫酸ナトリウム、試薬一級 硫酸塩D :無水硫酸マグネシウム、試薬一級 硫酸塩E :二水セッコウ、試薬一級 硫酸塩F :無水セッコウ、試薬一級
【0029】<測定方法> コントロール対比:CASと硫酸塩添加の子実体収量
(g)/CASと硫酸塩無添加の子実体収量(g)×10
0 (%)
【0030】
【表5】
【0031】表5から明らかなように、人工培養基に、
CASと硫酸塩を併用することにより、ひらたけの収率
が増大した。
【0032】実施例6 広葉樹鋸屑350g、針葉樹鋸屑350g、米糠300g、及び水 1
35mlをビニール袋に入れ充分に混合し、含水率63%の人
工培養基を調製した。調製した人工培養基250gに、表6
に示すCAS2重量部と硫酸塩とを添加混合し、プラス
チック製 850ml広口瓶に圧詰めした。各々の中央に直径
約1cm程度の穴を開け、打栓後、120 ℃で90分間殺菌し
た。冷却後、ほんしめじの種菌を植菌し、温度23℃にて
30日間培養後、さらに、26℃にて45日間熟成を行った。
次に、菌かきをした後、温度15℃、湿度95%の条件下で
生育を行い、21日後にほんしめじを収穫した。結果を表
6に示す。
【0033】
【表6】
【0034】表6から明らかなように、人工培養基に、
CAS又はCASと硫酸塩を使用することにより、ほん
しめじの収率が増大した。
【0035】実施例7 広葉樹鋸屑300g、針葉樹鋸屑300g、米糠 40g、フスマ 6
0g、もろこし粉砕物 30g、及び水 400mlをビニール袋に
入れ充分に混合し、含水率65%の人工培養基を調製し
た。カルシア原料、アルミナ原料、及びシリカ原料とし
て各々表7に示す生石灰、ボーキサイト、及びケイ石を
用い、各原料をカルシア原料/アルミナ原料/シリカ原
料重量比45/45/10で混合し、最大電力負荷5,000kVAの
直接通電式溶融炉で溶融し、溶融体を水中に落下させて
急冷し、CASを製造し、X線回折と化学分析を行っ
た。X線回折結果からは結晶のピークが認められず、ガ
ラス化率 100%であった。化学分析結果は表7に併記す
る。調製した人工培養基 250g と、製造したCASと硫
酸塩Fを混合し、プラスチック製 850ml広口瓶に圧詰め
した。中央に直径約1cm程度の穴を開け、打栓後、120
℃で90分間殺菌した。冷却後、しいたけの種菌を植菌
し、温度23℃にて30日間培養後、さらに、30℃にて50日
間熟成を行った。その後、15℃で2日間低温処理した
後、温度18℃、湿度95%にて育成を行った。10日間で収
穫を行った後、再び生育を行い、2回目の収穫を行い、
合計量をしいたけの子実体収量とした。結果を表8に示
す。
【0036】
【表7】
【0037】
【表8】
【0038】表8から明らかなように、人工培養基に、
CAS又はCASと硫酸塩を使用することにより、しい
たけの収率が増大した。
【0039】
【発明の効果】以上、詳細に説明したとおり、本発明に
よる栽培方法によれば、きのこを高収率で得ることが可
能となった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミノケイ酸カルシウムを含有してな
    るきのこの人工培養基。
  2. 【請求項2】 アルミノケイ酸カルシウムと硫酸塩とを
    含有してなるきのこの人工培養基。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の人工培養基を用い
    てなるきのこの人工栽培方法。
JP04763598A 1998-02-27 1998-02-27 きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法 Expired - Lifetime JP3767998B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04763598A JP3767998B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04763598A JP3767998B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11243773A true JPH11243773A (ja) 1999-09-14
JP3767998B2 JP3767998B2 (ja) 2006-04-19

Family

ID=12780702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04763598A Expired - Lifetime JP3767998B2 (ja) 1998-02-27 1998-02-27 きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3767998B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003070350A (ja) * 2001-09-04 2003-03-11 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2003070351A (ja) * 2001-09-04 2003-03-11 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2006271303A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2011109995A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの栽培用添加材、きのこの人工培養基、及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2019122352A (ja) * 2018-01-19 2019-07-25 デンカ株式会社 きのこ栽培用添加材、きのこ栽培用人工培養基、きのこ栽培用培地及びきのこの人工栽培方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003070350A (ja) * 2001-09-04 2003-03-11 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2003070351A (ja) * 2001-09-04 2003-03-11 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2006271303A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2011109995A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Denki Kagaku Kogyo Kk きのこの栽培用添加材、きのこの人工培養基、及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP2019122352A (ja) * 2018-01-19 2019-07-25 デンカ株式会社 きのこ栽培用添加材、きのこ栽培用人工培養基、きのこ栽培用培地及びきのこの人工栽培方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3767998B2 (ja) 2006-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7055025B2 (ja) きのこ栽培用添加材、きのこ栽培用人工培養基、きのこ栽培用培地及びきのこの人工栽培方法
JP3534295B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP5527803B2 (ja) きのこの栽培用添加材、きのこの人工培養基、及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP3767998B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP3652877B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP3854093B2 (ja) ハタケシメジの子実体の発生率向上剤
JP4520568B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4726171B2 (ja) きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4520616B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4578035B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4520587B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
WO2024135119A1 (ja) きのこ栽培用人工培養基、きのこ栽培用培地、きのこの人工栽培方法
CN108997062A (zh) 一种白木耳培养料
JP4695907B2 (ja) きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JPH03259016A (ja) キノコ栽培用培養基
JP5294270B2 (ja) きのこの栽培用添加材、きのこの人工培養基、及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4578036B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP3205083B2 (ja) ハタケシメジの人工栽培方法
JP3485775B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4570296B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4726170B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4570297B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4578037B2 (ja) きのこの人工培養基およびそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP4570295B2 (ja) きのこの人工培養基及びそれを用いたきのこの人工栽培方法
JP5984255B2 (ja) きのこの栽培用添加材、きのこの人工培養基、及びそれを用いたきのこの人工栽培方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050520

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050524

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050713

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050808

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050818

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20050810

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060104

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060131

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term