JPH11243802A - 家畜の回転ブラシ装置 - Google Patents
家畜の回転ブラシ装置Info
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- JPH11243802A JPH11243802A JP7335098A JP7335098A JPH11243802A JP H11243802 A JPH11243802 A JP H11243802A JP 7335098 A JP7335098 A JP 7335098A JP 7335098 A JP7335098 A JP 7335098A JP H11243802 A JPH11243802 A JP H11243802A
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- brush
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Links
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- 244000144972 livestock Species 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 牛や馬が自分で、角の付け根や頭部、首の下
など体のあらゆる箇所を効率良く短時間でブラッシング
できる家畜用回転ブラシを得る。 【解決手段】 横方向の回転ブラシ1をフレーム11に
片持ちで支持し、その支持部12に回転ブラシを所定方
向に復元させるバネ部材17を設けて、回転ブラシ1に
外力が加わったときに前記支持部を中心として上下左右
に弾性的に揺動可能とする。バネ部材17として密着巻
コイルバネを用い、その初期圧縮力を適宜設定すること
により、馬や牛がある程度力を入れて回転ブラシ1を押
さなければ揺動が生じないようにできる。支持部12の
下方に、縦方向の回転ブラシ2を設けることもできる。
回転ブラシの周囲にフレームが存在しないので、顎の下
や角の付け根など自由にブラッシングできる。また牛や
馬が強い力で回転ブラシを押したときや衝撃的に押した
ときのブラシやフレームの損傷を回避できる。
など体のあらゆる箇所を効率良く短時間でブラッシング
できる家畜用回転ブラシを得る。 【解決手段】 横方向の回転ブラシ1をフレーム11に
片持ちで支持し、その支持部12に回転ブラシを所定方
向に復元させるバネ部材17を設けて、回転ブラシ1に
外力が加わったときに前記支持部を中心として上下左右
に弾性的に揺動可能とする。バネ部材17として密着巻
コイルバネを用い、その初期圧縮力を適宜設定すること
により、馬や牛がある程度力を入れて回転ブラシ1を押
さなければ揺動が生じないようにできる。支持部12の
下方に、縦方向の回転ブラシ2を設けることもできる。
回転ブラシの周囲にフレームが存在しないので、顎の下
や角の付け根など自由にブラッシングできる。また牛や
馬が強い力で回転ブラシを押したときや衝撃的に押した
ときのブラシやフレームの損傷を回避できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、牛や馬のブラシ
装置に関するもので、畜舎や牧場に設置することによ
り、牛や馬が自分で体をブラッシングできるようにした
装置に関するものである。
装置に関するもので、畜舎や牧場に設置することによ
り、牛や馬が自分で体をブラッシングできるようにした
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】牛や馬は体に痒いところがあっても、自
分で掻くことができないので、ストレスが溜まり、乳牛
では乳の出が悪くなる。体に痒いところがあると、牛や
馬はその部分を畜舎の柱や木の幹に擦りつける動作をす
る。そこで畜舎の壁や柱にブラシを固定しておき、牛や
馬がそこに体を擦り付けたときに、痒いところを効果的
に掻くこと(ブラッシング)ができるようにすることが
従来から行われている。
分で掻くことができないので、ストレスが溜まり、乳牛
では乳の出が悪くなる。体に痒いところがあると、牛や
馬はその部分を畜舎の柱や木の幹に擦りつける動作をす
る。そこで畜舎の壁や柱にブラシを固定しておき、牛や
馬がそこに体を擦り付けたときに、痒いところを効果的
に掻くこと(ブラッシング)ができるようにすることが
従来から行われている。
【0003】ブラシを固定して牛や馬が体を往復運動す
ることによってブラッシングする上記の方法は、体とブ
ラシとの相対速度を速くできず、ブラッシングに時間が
かかる。牛や馬は自分が気が済むまでブラッシングをし
ているが、何頭も放牧している牧場等においては、一頭
がブラッシングするのに時間がかかるとブラシを何箇所
にも設けなければならない。また壁などに固定したブラ
シでは、首の下や角の生え際など痒くなりやすいところ
のブラッシングが困難である。
ることによってブラッシングする上記の方法は、体とブ
ラシとの相対速度を速くできず、ブラッシングに時間が
かかる。牛や馬は自分が気が済むまでブラッシングをし
ているが、何頭も放牧している牧場等においては、一頭
がブラッシングするのに時間がかかるとブラシを何箇所
にも設けなければならない。また壁などに固定したブラ
シでは、首の下や角の生え際など痒くなりやすいところ
のブラッシングが困難である。
【0004】そこで電動機で回転駆動される円筒形のブ
ラシを畜舎や牧場に設置することが行われている。この
種の円筒ブラシは垂直方向または水平方向に設置され、
その両端を回転自在に支持し、減速機を介して電動機で
回転駆動されるようになっている。
ラシを畜舎や牧場に設置することが行われている。この
種の円筒ブラシは垂直方向または水平方向に設置され、
その両端を回転自在に支持し、減速機を介して電動機で
回転駆動されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の回転ブ
ラシ装置は、垂直方向に設置したものでは、柱に固定ブ
ラシを取り付けた場合と同様に首の下や角の生え際など
をブラッシングするのが困難である。一方、水平方向に
設置したときは、ブラシの両端を軸支するためのフレー
ムがブラシと平行に設置されることとなるため、ブラシ
をフレームの下側に配置すると、首の下をブラッシング
することができなくなり、フレームを下側に配置する
と、角の生え際や頭部などをブラッシングすることがで
きなくなる。また牛や馬は強い力でブラシに体を擦り付
けてくるので、ブラシが損傷したり電動機が過負荷にな
る等の故障を生じやすい。
ラシ装置は、垂直方向に設置したものでは、柱に固定ブ
ラシを取り付けた場合と同様に首の下や角の生え際など
をブラッシングするのが困難である。一方、水平方向に
設置したときは、ブラシの両端を軸支するためのフレー
ムがブラシと平行に設置されることとなるため、ブラシ
をフレームの下側に配置すると、首の下をブラッシング
することができなくなり、フレームを下側に配置する
と、角の生え際や頭部などをブラッシングすることがで
きなくなる。また牛や馬は強い力でブラシに体を擦り付
けてくるので、ブラシが損傷したり電動機が過負荷にな
る等の故障を生じやすい。
【0006】そこでこの発明は、牛や馬が角の付け根や
頭部、首の下、体側などの体のあらゆる箇所を効率良く
短時間でブラッシングすることが可能な家畜用回転ブラ
シを得ることを課題としている。
頭部、首の下、体側などの体のあらゆる箇所を効率良く
短時間でブラッシングすることが可能な家畜用回転ブラ
シを得ることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明では、横方向に
配置した回転ブラシ1をフレーム11に片持ちで支持
し、その支持部12に当該回転ブラシを所定方向に復元
させる付勢力を付与するバネ部材17を設けることによ
り、回転ブラシ1に外力が加わったときに前記支持部を
中心として上下左右に弾性的に揺動可能とすることによ
り、上記課題を解決している。バネ部材17としては屈
曲方向を互いに直交する方向とした板バネ、渦巻バネ等
を用いることもできるが、駆動軸13を回転ブラシ1の
回転中心軸と一致させた密着巻コイルバネを用いるのが
便利である。このように配置した密着巻コイルバネ17
は、1個のバネにより回転ブラシ1の上下左右方向の揺
動を可能にすることができ、かつ初期圧縮力(素線が密
着しているときに発生している圧縮力)の値を適宜設定
することにより、回転ブラシ1の所定方向の保持力を所
望の大きさに設定することができる。すなわち回転ブラ
シ1が支持部12まわりに揺動可能であるが、馬や牛が
ある程度力を入れて回転ブラシ1を押さなければその揺
動が生じないようにすることができる。
配置した回転ブラシ1をフレーム11に片持ちで支持
し、その支持部12に当該回転ブラシを所定方向に復元
させる付勢力を付与するバネ部材17を設けることによ
り、回転ブラシ1に外力が加わったときに前記支持部を
中心として上下左右に弾性的に揺動可能とすることによ
り、上記課題を解決している。バネ部材17としては屈
曲方向を互いに直交する方向とした板バネ、渦巻バネ等
を用いることもできるが、駆動軸13を回転ブラシ1の
回転中心軸と一致させた密着巻コイルバネを用いるのが
便利である。このように配置した密着巻コイルバネ17
は、1個のバネにより回転ブラシ1の上下左右方向の揺
動を可能にすることができ、かつ初期圧縮力(素線が密
着しているときに発生している圧縮力)の値を適宜設定
することにより、回転ブラシ1の所定方向の保持力を所
望の大きさに設定することができる。すなわち回転ブラ
シ1が支持部12まわりに揺動可能であるが、馬や牛が
ある程度力を入れて回転ブラシ1を押さなければその揺
動が生じないようにすることができる。
【0008】ここで言う横方向とは一般には水平方向で
あるが、上下方向に若干斜めに設置することも可能であ
る。牛や馬にも大小があるから、ある程度の長さの回転
ブラシ1を斜めに設置したときは、背丈に応じた高さの
部分を使うことができる。また上記構造で設けた横方向
の回転ブラシ1の支持部12の下方に、縦方向の回転ブ
ラシ2を設けることもでき、頭や顎などは横方向の回転
ブラシ1で、体側などは縦方向の回転ブラシ2でそれぞ
れブラッシングできるようにすることも可能である。
あるが、上下方向に若干斜めに設置することも可能であ
る。牛や馬にも大小があるから、ある程度の長さの回転
ブラシ1を斜めに設置したときは、背丈に応じた高さの
部分を使うことができる。また上記構造で設けた横方向
の回転ブラシ1の支持部12の下方に、縦方向の回転ブ
ラシ2を設けることもでき、頭や顎などは横方向の回転
ブラシ1で、体側などは縦方向の回転ブラシ2でそれぞ
れブラッシングできるようにすることも可能である。
【0009】上記構造の横方向の回転ブラシ1は回転ブ
ラシの周囲にフレームが存在しないので、ブラシの上下
左右いずれの方向からでもブラシに体を押し付けること
ができ、顎の下や首や頭や角の付け根など牛や馬が自分
で所望の部位を自由に回転ブラシ1に押し付けてブラッ
シングすることができる。また牛や馬が強い力で回転ブ
ラシを押したときに回転ブラシが弾性的に撓むから、衝
撃的に回転ブラシが押されたときのブラシやフレームの
損傷を避けることができる。
ラシの周囲にフレームが存在しないので、ブラシの上下
左右いずれの方向からでもブラシに体を押し付けること
ができ、顎の下や首や頭や角の付け根など牛や馬が自分
で所望の部位を自由に回転ブラシ1に押し付けてブラッ
シングすることができる。また牛や馬が強い力で回転ブ
ラシを押したときに回転ブラシが弾性的に撓むから、衝
撃的に回転ブラシが押されたときのブラシやフレームの
損傷を避けることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図1ないし4に示すこの発明
の一実施形態に基づいて説明する。図1の装置は横方向
の回転ブラシ1と縦方向の回転ブラシ2とを備えてい
る。両回転ブラシ1、2は、図2に示すように筒状のブ
ラシ軸3に軸方向のフィン状のホルダ4を円周を八等分
する位置に固着し、各ホルダにナイロンで成形した櫛5
を取り付けたものである。ホルダ4は対向する2枚のプ
レート6、7を備え、このプレートの間に櫛5の根元部
を差し込んで、両プレート6、7をボルト8で締結して
櫛5の根元部分を挟持することにより、ブラシ軸3に固
定されている。
の一実施形態に基づいて説明する。図1の装置は横方向
の回転ブラシ1と縦方向の回転ブラシ2とを備えてい
る。両回転ブラシ1、2は、図2に示すように筒状のブ
ラシ軸3に軸方向のフィン状のホルダ4を円周を八等分
する位置に固着し、各ホルダにナイロンで成形した櫛5
を取り付けたものである。ホルダ4は対向する2枚のプ
レート6、7を備え、このプレートの間に櫛5の根元部
を差し込んで、両プレート6、7をボルト8で締結して
櫛5の根元部分を挟持することにより、ブラシ軸3に固
定されている。
【0011】横方向の回転ブラシ1の一端には、図3に
示すようにスパイラル状の丸底溝9を形成した円筒形の
継手10が固着されている。フレーム11の上端に形成
した支持部12には水平方向の駆動軸13が軸支されて
おり、その外周面の二箇所に図示しないキーが設けられ
ている。駆動軸の先端には外周面にスパイラル状の丸底
溝14を形成し、内周面にキー溝15を形成した継手1
6が固着されている。継手10と16とは所定の初期圧
縮力を付与した密着巻コイルバネ17の両端に螺合され
たうえで各継手10、16と密着巻コイルバネ17の適
宜箇所をスポット溶接することにより連結されている。
駆動軸13はそのキーをキー溝15に嵌合した状態で支
持部側の継手16を貫通しており、継手16に螺合した
コイルバネの先端に螺合してブラシ側継手10を貫通し
てこの継手10の先端側まで延び、その延在部分の先端
13aが回転ブラシが上下動したときに、継手10の内
周面に当接して密着巻コイルバネ17まわりの回転ブラ
シ1の揺動角を制限するストッパの役目をしている。
示すようにスパイラル状の丸底溝9を形成した円筒形の
継手10が固着されている。フレーム11の上端に形成
した支持部12には水平方向の駆動軸13が軸支されて
おり、その外周面の二箇所に図示しないキーが設けられ
ている。駆動軸の先端には外周面にスパイラル状の丸底
溝14を形成し、内周面にキー溝15を形成した継手1
6が固着されている。継手10と16とは所定の初期圧
縮力を付与した密着巻コイルバネ17の両端に螺合され
たうえで各継手10、16と密着巻コイルバネ17の適
宜箇所をスポット溶接することにより連結されている。
駆動軸13はそのキーをキー溝15に嵌合した状態で支
持部側の継手16を貫通しており、継手16に螺合した
コイルバネの先端に螺合してブラシ側継手10を貫通し
てこの継手10の先端側まで延び、その延在部分の先端
13aが回転ブラシが上下動したときに、継手10の内
周面に当接して密着巻コイルバネ17まわりの回転ブラ
シ1の揺動角を制限するストッパの役目をしている。
【0012】縦方向の回転ブラシ2はその上端がフレー
ムの前記支持部12で軸支され、下端がベース部18で
軸支された両端支持構造となっている。フレームの支持
部12には出力軸を下向きにして減速機付モータ19が
装着されており、その出力軸に装着された傘歯車21と
水平方向の駆動軸13に装着された第2の傘歯車22と
が噛合し、さらにこの第2の傘歯車22と縦方向の回転
ブラシの軸23の上端に設けた第3の傘歯車24とが噛
合している。従ってモータ19を回転駆動することによ
り、横方向の回転ブラシ1と縦方向の回転ブラシ2とは
同時に回転する。
ムの前記支持部12で軸支され、下端がベース部18で
軸支された両端支持構造となっている。フレームの支持
部12には出力軸を下向きにして減速機付モータ19が
装着されており、その出力軸に装着された傘歯車21と
水平方向の駆動軸13に装着された第2の傘歯車22と
が噛合し、さらにこの第2の傘歯車22と縦方向の回転
ブラシの軸23の上端に設けた第3の傘歯車24とが噛
合している。従ってモータ19を回転駆動することによ
り、横方向の回転ブラシ1と縦方向の回転ブラシ2とは
同時に回転する。
【0013】上記構造の回転ブラシ装置は、畜舎内や牧
場に設置して、たとえば給餌時や搾乳時など牛や馬が集
まる時間の前後にモータ19の電源を投入して、回転ブ
ラシ1、2を回転駆動する。牛や馬は体に痒いところが
あると、その部分を回転ブラシ1、2に押し付けて自ら
ブラッシングを行う。首や顎の下は横方向の回転ブラシ
1の上方から体を押し付けることにより、また頭や角の
付け根などは横方向の回転ブラシ1の下方から体を押し
付けることによりブラッシングできる。また体側は縦方
向の回転ブラシ2に体を押し付けることによりブラッシ
ングできる。横方向の回転ブラシと縦方向の回転ブラシ
が同時に回転しているので、顔や頭と体側とを同時にブ
ラッシングすることも可能である。
場に設置して、たとえば給餌時や搾乳時など牛や馬が集
まる時間の前後にモータ19の電源を投入して、回転ブ
ラシ1、2を回転駆動する。牛や馬は体に痒いところが
あると、その部分を回転ブラシ1、2に押し付けて自ら
ブラッシングを行う。首や顎の下は横方向の回転ブラシ
1の上方から体を押し付けることにより、また頭や角の
付け根などは横方向の回転ブラシ1の下方から体を押し
付けることによりブラッシングできる。また体側は縦方
向の回転ブラシ2に体を押し付けることによりブラッシ
ングできる。横方向の回転ブラシと縦方向の回転ブラシ
が同時に回転しているので、顔や頭と体側とを同時にブ
ラッシングすることも可能である。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図
【図2】回転ブラシの断面図
【図3】回転ブラシ側継手の側面図
【図4】支持部側継手の側面図
1,2 回転ブラシ 11 フレーム 12 支持部 13 駆動軸 17 密着巻コイルバネ
Claims (3)
- 【請求項1】 フレーム(11)に片持ちで横方向支持され
た回転ブラシ(1) と、その支持部(12)に当該回転ブラシ
を所定方向に復元させる付勢力を付与するバネ部材(17)
とを備え、回転ブラシ(1) に外力が加わったときに前記
支持部を中心として回転ブラシ1が上下左右に弾性的に
揺動可能とした、家畜の回転ブラシ装置。 - 【請求項2】 バネ部材(17)が、支持部(12)に設けた駆
動軸(13)と回転ブラシ(1) とを相互の回転中心軸を一致
させて連結する初期圧縮力を付与した密着巻コイルバネ
であることを特徴とする、請求項1記載の家畜の回転ブ
ラシ装置。 - 【請求項3】 横方向の回転ブラシ(1) の支持部(12)の
下方に、縦方向の回転ブラシ(2) を備えている、請求項
1又は2記載の家畜の回転ブラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335098A JPH11243802A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 家畜の回転ブラシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335098A JPH11243802A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 家畜の回転ブラシ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243802A true JPH11243802A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13515640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335098A Pending JPH11243802A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 家畜の回転ブラシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11243802A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1020252C2 (nl) | 2002-03-26 | 2003-09-29 | Mechanisatie En Machb Hans Van | Veeborstelinrichting. |
| KR20070077434A (ko) * | 2006-11-13 | 2007-07-26 | 이종대 | 가축용 브러싱 장치 |
| JP2012504396A (ja) * | 2008-10-06 | 2012-02-23 | デラヴァル ホルディング アーベー | 処置装置 |
| JP2015163065A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-09-10 | 国立研究開発法人農業生物資源研究所 | 子牛の疑似グルーミング装置及び飼育管理方法 |
| CN106719044A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-05-31 | 重庆市畜牧科学院 | 一种猪用福利化蹭痒设备 |
| CN107333673A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-10 | 洛阳圣阳农牧科技有限公司 | 一种快速牛洗澡装置 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP7335098A patent/JPH11243802A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1020252C2 (nl) | 2002-03-26 | 2003-09-29 | Mechanisatie En Machb Hans Van | Veeborstelinrichting. |
| WO2003084316A1 (en) | 2002-03-26 | 2003-10-16 | Delaval Holding Ab | Livestock brushing devices |
| JP2005521412A (ja) * | 2002-03-26 | 2005-07-21 | デラヴァール ホルディング アクチボラゲット | 家畜ブラッシング装置 |
| US7481184B2 (en) | 2002-03-26 | 2009-01-27 | Delaval Holding Ab | Livestock brushing device |
| US8485135B2 (en) | 2002-03-26 | 2013-07-16 | Delaval Holding Ab | Livestock brushing devices |
| KR20070077434A (ko) * | 2006-11-13 | 2007-07-26 | 이종대 | 가축용 브러싱 장치 |
| JP2012504396A (ja) * | 2008-10-06 | 2012-02-23 | デラヴァル ホルディング アーベー | 処置装置 |
| JP2015163065A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-09-10 | 国立研究開発法人農業生物資源研究所 | 子牛の疑似グルーミング装置及び飼育管理方法 |
| CN106719044A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-05-31 | 重庆市畜牧科学院 | 一种猪用福利化蹭痒设备 |
| CN106719044B (zh) * | 2016-09-28 | 2023-11-17 | 重庆市畜牧科学院 | 一种猪用福利化蹭痒设备 |
| CN107333673A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-10 | 洛阳圣阳农牧科技有限公司 | 一种快速牛洗澡装置 |
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