JPH11243879A - 低リン米の製造方法およびそれによって得られる低リン、低タンパク、低カリウム米 - Google Patents
低リン米の製造方法およびそれによって得られる低リン、低タンパク、低カリウム米Info
- Publication number
- JPH11243879A JPH11243879A JP10071313A JP7131398A JPH11243879A JP H11243879 A JPH11243879 A JP H11243879A JP 10071313 A JP10071313 A JP 10071313A JP 7131398 A JP7131398 A JP 7131398A JP H11243879 A JPH11243879 A JP H11243879A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 米を、低リン、低タンパク、低カリウム米と
する。 【解決手段】 腎障害患者が1日に摂取することのでき
る全リン量の内、主食米由来のリンの割合が25%以下
になるように、リンの重量濃度がlkgの米(水分1
4.5重量%)中に500mg以下になるまで精米する
ことを特徴とする低リン米の製造方法。
する。 【解決手段】 腎障害患者が1日に摂取することのでき
る全リン量の内、主食米由来のリンの割合が25%以下
になるように、リンの重量濃度がlkgの米(水分1
4.5重量%)中に500mg以下になるまで精米する
ことを特徴とする低リン米の製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食事制限を受けて
いる腎障害患者のリン、タンパク質、カリウム摂取量を
減らすために、主食となる白米中のリン、タンパク質、
カリウム含有量を低減させる方法と、これ等を少なくし
ている低リン、低タンパク、低カリウム米に関するもの
である。
いる腎障害患者のリン、タンパク質、カリウム摂取量を
減らすために、主食となる白米中のリン、タンパク質、
カリウム含有量を低減させる方法と、これ等を少なくし
ている低リン、低タンパク、低カリウム米に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】腎障害患者の食事制限においては、タン
パク質、カリウムとともに、リンも重要な対象となる。
したがって、白米中の各成分をバランス良く低減させね
ばならない。
パク質、カリウムとともに、リンも重要な対象となる。
したがって、白米中の各成分をバランス良く低減させね
ばならない。
【0003】米中のリンの含有量を低減させるために、
例えば特開平6−303925号公報や特開平8−38
077号公報に記載されるように、プロテアーゼの酵素
反応を利用して米粒の外穀に存在するタンパク質を分解
し、ペプチドもしくはアミノ酸として浸漬水に溶出さ
せ、これとともにリンをも溶出させようと期待する技術
がある。
例えば特開平6−303925号公報や特開平8−38
077号公報に記載されるように、プロテアーゼの酵素
反応を利用して米粒の外穀に存在するタンパク質を分解
し、ペプチドもしくはアミノ酸として浸漬水に溶出さ
せ、これとともにリンをも溶出させようと期待する技術
がある。
【0004】しかし、米中のリンの多くはフィチン態リ
ンとして存在し、プロテインボディと密接に結合してい
るわけではないのでプロテアーゼ浸漬によるリンの除去
は余り期待できなかった。タンパク態として存在するリ
ンはごく一部にしか過ぎないからである。したがって、
プロテアーゼによる浸漬処理によってタンパク質やカリ
ウムの低減効果は望めても、リンの低減にはあまり期待
できなかった。確かにフィチン酸は米糠からの抽出方法
として弱酸性条件での水抽出が用いられることもあり、
水に対する溶解性も高い。
ンとして存在し、プロテインボディと密接に結合してい
るわけではないのでプロテアーゼ浸漬によるリンの除去
は余り期待できなかった。タンパク態として存在するリ
ンはごく一部にしか過ぎないからである。したがって、
プロテアーゼによる浸漬処理によってタンパク質やカリ
ウムの低減効果は望めても、リンの低減にはあまり期待
できなかった。確かにフィチン酸は米糠からの抽出方法
として弱酸性条件での水抽出が用いられることもあり、
水に対する溶解性も高い。
【0005】しかしながらこれはあくまで比表面積の高
い米糠を用いるからであり、米粒に適用するには無理が
ある。加えて、浸漬処理を施すということは加工米、つ
まり炊飯後の米を流通させるということを前提にしてい
るので、浸漬処理、炊飯加工処理、包装に要する費用が
発生し、腎障害患者が負担しなければならない金額はよ
り大きなものとなってしまうという欠点があった。
い米糠を用いるからであり、米粒に適用するには無理が
ある。加えて、浸漬処理を施すということは加工米、つ
まり炊飯後の米を流通させるということを前提にしてい
るので、浸漬処理、炊飯加工処理、包装に要する費用が
発生し、腎障害患者が負担しなければならない金額はよ
り大きなものとなってしまうという欠点があった。
【0006】また、特開平6−217719号公報や特
開平7−170923号公報、特開平8−103231
号公報に記載されるように、酸性下においてタンパク
質、カリウムあるいはリンを溶出させようとするものも
ある。カリウムなどは酸性下で容易に溶出するが、特に
フィチン酸がプロテアーゼや酸性条件のみで著しく溶出
するということは望めなかった。
開平7−170923号公報、特開平8−103231
号公報に記載されるように、酸性下においてタンパク
質、カリウムあるいはリンを溶出させようとするものも
ある。カリウムなどは酸性下で容易に溶出するが、特に
フィチン酸がプロテアーゼや酸性条件のみで著しく溶出
するということは望めなかった。
【0007】また、これらの公報に記載される方法も、
炊飯加工してから物流に載せることを前提にしており、
浸漬操作ができることが必須となっている。このことは
前出のように患者が負担するコスト増の要因となる。
炊飯加工してから物流に載せることを前提にしており、
浸漬操作ができることが必須となっている。このことは
前出のように患者が負担するコスト増の要因となる。
【0008】あるいは古くから清酒製造においては高度
精米を行い米粒表層のデンプン質以外の各種成分を取り
除くための技術も存在したが、主にタンパク質と脂質の
低減に焦点が絞られていたために、全リン濃度が過剰に
低減され、主食米としてはコスト的に見合わないものと
なったり、まだ全リン濃度が高く腎障害患者に供するに
は不適当である場合があった。すなわち賢障害患者に対
するリンの食事制限数値を下回り、かつ患者にコストの
負担を強いない低リン米の製造が望まれていた。
精米を行い米粒表層のデンプン質以外の各種成分を取り
除くための技術も存在したが、主にタンパク質と脂質の
低減に焦点が絞られていたために、全リン濃度が過剰に
低減され、主食米としてはコスト的に見合わないものと
なったり、まだ全リン濃度が高く腎障害患者に供するに
は不適当である場合があった。すなわち賢障害患者に対
するリンの食事制限数値を下回り、かつ患者にコストの
負担を強いない低リン米の製造が望まれていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、米粒表層に偏在するフィチン態リンあるい
は無機リン、タンパク質、カリウムを効率的に取り除き
つつ、かつ必要以上にデンプン質の亡失を生じさせない
ことにある。また、患者または調理者の手元に米を届け
る前に浸漬操作を行わずに以上の成分を低減できること
が望ましい。特にフィチン酸(イノシトール6リン酸)
は米中のリンの過半数を占めるとされ、フィターゼによ
って分解を受ける。また摂取されたフィチン酸は、ラッ
トを用いた吉田氏等の報告(Yoshida,t,and Shinoda,S.
:Jpn.J.Nutr.,40,269,1982)によれば、投与されたフ
ィチン酸の約66%が分解される。このことは腎障害患
者によって摂取されたフィチン酸の多くがリンの供給源
となることを示唆するものである。すなわち、賢障害患
者のリン摂取量を低減させるためには特にフィチン酸を
低減させる必要がある。
する課題は、米粒表層に偏在するフィチン態リンあるい
は無機リン、タンパク質、カリウムを効率的に取り除き
つつ、かつ必要以上にデンプン質の亡失を生じさせない
ことにある。また、患者または調理者の手元に米を届け
る前に浸漬操作を行わずに以上の成分を低減できること
が望ましい。特にフィチン酸(イノシトール6リン酸)
は米中のリンの過半数を占めるとされ、フィターゼによ
って分解を受ける。また摂取されたフィチン酸は、ラッ
トを用いた吉田氏等の報告(Yoshida,t,and Shinoda,S.
:Jpn.J.Nutr.,40,269,1982)によれば、投与されたフ
ィチン酸の約66%が分解される。このことは腎障害患
者によって摂取されたフィチン酸の多くがリンの供給源
となることを示唆するものである。すなわち、賢障害患
者のリン摂取量を低減させるためには特にフィチン酸を
低減させる必要がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の低リン米の製造
方法は、米粒表層に偏在するリンを効率よく除去するた
めに、あらかじめ米中のリン含量を測定しておき、食事
制限をうける平均的な賢疾患患者のリン制限量上限値
(維持透析患者で700mg/日、長沢俊彦、臨床栄
養、Vol.91,No.2,166,1997.8)
の25%を越えないようにするものである。この目的を
達成するために、本発明の製造方法は、例えば、精米機
などの物理的な米の外層の除去手段を使って、所望のリ
ン含量になるまで精米を続けるものである。
方法は、米粒表層に偏在するリンを効率よく除去するた
めに、あらかじめ米中のリン含量を測定しておき、食事
制限をうける平均的な賢疾患患者のリン制限量上限値
(維持透析患者で700mg/日、長沢俊彦、臨床栄
養、Vol.91,No.2,166,1997.8)
の25%を越えないようにするものである。この目的を
達成するために、本発明の製造方法は、例えば、精米機
などの物理的な米の外層の除去手段を使って、所望のリ
ン含量になるまで精米を続けるものである。
【0011】通常の主食米においては、精米歩合にして
90%前後となるが、この状態の米中には100mg/
100g−白米程度のリンが残存している。ところが本
発明の方法を用いて精米歩合75%の白米を調整した場
合、約30mg/100g−白米までリン含量が低下す
る。これは腎障害患者が同じ副菜を摂るとするならば約
3倍量の主食米を食べることができるということを意味
している。かつ、75%に精米するということは、同時
にタンパク質の除去率が40%、カリウムの除去率も9
0%が期待できる。
90%前後となるが、この状態の米中には100mg/
100g−白米程度のリンが残存している。ところが本
発明の方法を用いて精米歩合75%の白米を調整した場
合、約30mg/100g−白米までリン含量が低下す
る。これは腎障害患者が同じ副菜を摂るとするならば約
3倍量の主食米を食べることができるということを意味
している。かつ、75%に精米するということは、同時
にタンパク質の除去率が40%、カリウムの除去率も9
0%が期待できる。
【0012】
【発明の実施の形態】コシヒカリ玄米10kgを簡易精
米機によって米の重量が9kgおよび7.5kgとなる
まで精米し、玄米、90%精白米、75%精白米を得
た。次いでそれぞれの米を乳鉢にて粉砕後60%過塩素
酸含浸下にて灰化し、アミドール試薬−モリブテン酸ア
ンモニウム溶液を用いて硫酸酸性下で反応させ、760
nmの吸光度を測定した。無機リンと有機リンの濃度比
を知るためにあらかじめ灰化前のサンプル粉末を同機に
測定しておき無機リン濃度とした。この時検量線は燐酸
一カリウムを用いて作成した。
米機によって米の重量が9kgおよび7.5kgとなる
まで精米し、玄米、90%精白米、75%精白米を得
た。次いでそれぞれの米を乳鉢にて粉砕後60%過塩素
酸含浸下にて灰化し、アミドール試薬−モリブテン酸ア
ンモニウム溶液を用いて硫酸酸性下で反応させ、760
nmの吸光度を測定した。無機リンと有機リンの濃度比
を知るためにあらかじめ灰化前のサンプル粉末を同機に
測定しておき無機リン濃度とした。この時検量線は燐酸
一カリウムを用いて作成した。
【0013】測定の結果を表1に示した。表1に示すご
とく、米中のリン濃度は、75%程度まで精白すること
により玄米中の濃度に比ベて約1/10、90%精白米
に比ベても約1/3まで低減することが可能であった。
このことは腎疾患患者にとって3倍量の主食米を食ベる
ことができるようになる、もしくは同量の主食米を食ベ
ながらより多くの副菜を摂ることができることを意味し
ている。
とく、米中のリン濃度は、75%程度まで精白すること
により玄米中の濃度に比ベて約1/10、90%精白米
に比ベても約1/3まで低減することが可能であった。
このことは腎疾患患者にとって3倍量の主食米を食ベる
ことができるようになる、もしくは同量の主食米を食ベ
ながらより多くの副菜を摂ることができることを意味し
ている。
【0014】75%精白米を腎障害患者に供するとする
ならば、炊飯前の米を一食平均100gとして、一日3
00gの米中に存在する全リン量は108mgとなり、
維持透析患者のリン制限量が700mgであるので主食
由来のリンの割合を約15%に抑えることができたこと
となる。
ならば、炊飯前の米を一食平均100gとして、一日3
00gの米中に存在する全リン量は108mgとなり、
維持透析患者のリン制限量が700mgであるので主食
由来のリンの割合を約15%に抑えることができたこと
となる。
【0015】加えて、タンパク質濃度と良好な相関を示
す全窒素濃度は、75%精白米において玄米の約49
%、90%精白米の約58%に低減することが可能であ
った。また、カリウムは75%精白米において玄米の約
11%、90%精白米の約32%に低減することができ
た。
す全窒素濃度は、75%精白米において玄米の約49
%、90%精白米の約58%に低減することが可能であ
った。また、カリウムは75%精白米において玄米の約
11%、90%精白米の約32%に低減することができ
た。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】本発明は、米粒表層に偏在するリンを精
米機などの手段によって所定の濃度になるまで物理的に
除去するために、確実に米中のリン濃度を低減させるこ
とが可能となる。
米機などの手段によって所定の濃度になるまで物理的に
除去するために、確実に米中のリン濃度を低減させるこ
とが可能となる。
Claims (2)
- 【請求項1】 腎障害患者が1日に摂取することのでき
る全リン量の内、主食米由来のリンの割合が25%以下
になるように、リンの重量濃度がlkgの米(水分1
4.5重量%)中に500mg以下になるまで精米する
ことを特徴とする低リン米の製造方法。 - 【請求項2】 腎障害患者が1日に摂取することのでき
る全リン量の内、主食米由来のリンの割合が25%以下
になるように、リンの重量濃度がlkgの米(水分1
4.5重量%)中に500mg以下になるまで精米され
てなる低リン、低タンパク、低カリウム米。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10071313A JPH11243879A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 低リン米の製造方法およびそれによって得られる低リン、低タンパク、低カリウム米 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10071313A JPH11243879A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 低リン米の製造方法およびそれによって得られる低リン、低タンパク、低カリウム米 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243879A true JPH11243879A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13457004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10071313A Withdrawn JPH11243879A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 低リン米の製造方法およびそれによって得られる低リン、低タンパク、低カリウム米 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11243879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007002836A2 (en) | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Hill's Pet Nutrition, Inc. | Methods and compositions for the prevention and treatment of kidney disease |
| JP2009523827A (ja) * | 2006-01-19 | 2009-06-25 | ヒルズ・ペット・ニュートリシャン・インコーポレーテッド | ネコ科動物の慢性腎疾患を予防または治療するための組成物および方法 |
| JP2011135816A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Eco Rice Niigata:Kk | 低電解質乾燥α化米の製造方法 |
| JP2014147315A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Niigata Univ | タンパク質栄養組成物 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP10071313A patent/JPH11243879A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007002836A2 (en) | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Hill's Pet Nutrition, Inc. | Methods and compositions for the prevention and treatment of kidney disease |
| JP2009500017A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | ヒルズ・ペット・ニュートリシャン・インコーポレーテッド | 腎臓疾患の予防および治療のための方法および組成物 |
| EP1896070A4 (en) * | 2005-06-29 | 2009-04-29 | Hills Pet Nutrition Inc | METHODS AND COMPOSITIONS FOR THE PREVENTION AND TREATMENT OF RENAL DISEASE |
| JP2011051988A (ja) * | 2005-06-29 | 2011-03-17 | Hill's Pet Nutrition Inc | 腎臓疾患の予防および治療のための方法および組成物 |
| JP2009523827A (ja) * | 2006-01-19 | 2009-06-25 | ヒルズ・ペット・ニュートリシャン・インコーポレーテッド | ネコ科動物の慢性腎疾患を予防または治療するための組成物および方法 |
| JP2011135816A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Eco Rice Niigata:Kk | 低電解質乾燥α化米の製造方法 |
| JP2014147315A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Niigata Univ | タンパク質栄養組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |