JPH11244121A - 回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置 - Google Patents
回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH11244121A JPH11244121A JP6774898A JP6774898A JPH11244121A JP H11244121 A JPH11244121 A JP H11244121A JP 6774898 A JP6774898 A JP 6774898A JP 6774898 A JP6774898 A JP 6774898A JP H11244121 A JPH11244121 A JP H11244121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- teacup
- coin
- cup
- supply mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 241001180747 Hottea Species 0.000 title abstract description 6
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims abstract description 61
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 description 45
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 244000302899 Cassia mimosoides Species 0.000 description 2
- 235000014112 Cassia mimosoides Nutrition 0.000 description 2
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 235000020333 oolong tea Nutrition 0.000 description 2
- 241000143060 Americamysis bahia Species 0.000 description 1
- 235000010254 Jasminum officinale Nutrition 0.000 description 1
- 240000005385 Jasminum sambac Species 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コイン投入口へのコイン投入時のみ湯茶を供給
することにより、幼児があやまって触れても火傷するこ
とがなく、湯茶の提供における経費節減を図ることがで
き、最初に食する商品の料金を精算するシステムの導入
に極めて有効である湯茶提供方法および装置を提供す
る。 【解決手段】基台12の上方にクレセントチェーン14
が設けられてなる回転飲食台において、基台12側縁ま
たは基台12側縁に配設されたカウンター28上面に配
設されたコイン投入口30からのコイン投入を感知して
湯茶を一定量供給する湯茶供給機構32から、コイン投
入口30へのコイン投入により湯茶を湯呑み44に供給
する。
することにより、幼児があやまって触れても火傷するこ
とがなく、湯茶の提供における経費節減を図ることがで
き、最初に食する商品の料金を精算するシステムの導入
に極めて有効である湯茶提供方法および装置を提供す
る。 【解決手段】基台12の上方にクレセントチェーン14
が設けられてなる回転飲食台において、基台12側縁ま
たは基台12側縁に配設されたカウンター28上面に配
設されたコイン投入口30からのコイン投入を感知して
湯茶を一定量供給する湯茶供給機構32から、コイン投
入口30へのコイン投入により湯茶を湯呑み44に供給
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上方で商品、例え
ば寿司を、一つの巡回搬送路(一連のクレセントチェー
ン)により提供する回転飲食台が設置された店内におけ
る湯茶の提供方法およびその装置に関するものである。
ば寿司を、一つの巡回搬送路(一連のクレセントチェー
ン)により提供する回転飲食台が設置された店内におけ
る湯茶の提供方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回転飲食台は、一連のク
レセントチェーンからなる一つの巡回搬送路を有するも
のが主流であり、商品である寿司は、個別に商品皿に載
置させ、一連のクレセントチェーンのプレート上に載置
させ客に提供し、湯茶は回転飲食台のカウンター上面に
配設させた湯供給機構であるグラスフィーラーから、予
め日本茶、ウーロン茶等のティーパックを挿入した湯呑
み内に、湯供給機構の弁体を湯呑みで押圧して給湯口か
ら給湯することにより、客が逐次茶として無料で飲んで
いた。
レセントチェーンからなる一つの巡回搬送路を有するも
のが主流であり、商品である寿司は、個別に商品皿に載
置させ、一連のクレセントチェーンのプレート上に載置
させ客に提供し、湯茶は回転飲食台のカウンター上面に
配設させた湯供給機構であるグラスフィーラーから、予
め日本茶、ウーロン茶等のティーパックを挿入した湯呑
み内に、湯供給機構の弁体を湯呑みで押圧して給湯口か
ら給湯することにより、客が逐次茶として無料で飲んで
いた。
【0003】また、この種の回転飲食台を設置した飲食
店の営業形態は、客が回転飲食台の周囲に着座した状態
で一連のクレセントチェーン上を巡回搬送されてくる商
品皿に載置された商品を選定し、商品皿と共にカウンタ
ー上に取り、飲食後、レジにて精算するものであった。
店の営業形態は、客が回転飲食台の周囲に着座した状態
で一連のクレセントチェーン上を巡回搬送されてくる商
品皿に載置された商品を選定し、商品皿と共にカウンタ
ー上に取り、飲食後、レジにて精算するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転飲食台にお
ける湯茶提供方法において、客に無料で提供していたた
め、ティーパックの使用量および給湯量が増大し、高騰
なティーパックを多大に使用されるおそれがあり、経費
が非常にかかることが問題となっていた。
ける湯茶提供方法において、客に無料で提供していたた
め、ティーパックの使用量および給湯量が増大し、高騰
なティーパックを多大に使用されるおそれがあり、経費
が非常にかかることが問題となっていた。
【0005】また、給湯機構は弁体を押圧することによ
り給湯口から常時湯が供給される機構であったため、幼
児等があやまって弁体を押圧し、手に火傷を負う等の恐
れがあることが問題となっていた。
り給湯口から常時湯が供給される機構であったため、幼
児等があやまって弁体を押圧し、手に火傷を負う等の恐
れがあることが問題となっていた。
【0006】また、客は回転飲食台の周囲に着座して食
するため、回転飲食台の周囲に配設するカウンターの面
積が広く必要となり、装置が大型化するばかりか、昼食
および夕食等の混雑時においては、食事するスペースが
制限され易く、また順番を待つ客が着座位置の後方にま
で立ち並び、あわただしく、ゆったりと食事をすること
ができないことが問題となっていた。
するため、回転飲食台の周囲に配設するカウンターの面
積が広く必要となり、装置が大型化するばかりか、昼食
および夕食等の混雑時においては、食事するスペースが
制限され易く、また順番を待つ客が着座位置の後方にま
で立ち並び、あわただしく、ゆったりと食事をすること
ができないことが問題となっていた。
【0007】また、近年では店内で最初に好みの商品を
注文し、商品と引き換えに精算を済ませ、トレーに商品
を載置させて店内の好きな場所の座席に着座して商品を
自由に食することができるファーストフード店が若い世
代を中心に浸透してきており、寿司等を提供する日本料
理店、飲茶等を提供する中華料理店においてもこのシス
テムの導入が強く要望されてきている。
注文し、商品と引き換えに精算を済ませ、トレーに商品
を載置させて店内の好きな場所の座席に着座して商品を
自由に食することができるファーストフード店が若い世
代を中心に浸透してきており、寿司等を提供する日本料
理店、飲茶等を提供する中華料理店においてもこのシス
テムの導入が強く要望されてきている。
【0008】本発明は、この要望に対処すべく、コイン
投入口へのコイン投入時のみ湯茶を供給することによ
り、幼児等があやまって触れても火傷することが全くな
く、湯茶の提供における経費削減を図ることができると
共に、最初に食する商品の料金を精算するシステムの導
入に極めて有効である回転飲食台における湯茶提供方法
およびその装置を提供することを目的とするものであ
る。
投入口へのコイン投入時のみ湯茶を供給することによ
り、幼児等があやまって触れても火傷することが全くな
く、湯茶の提供における経費削減を図ることができると
共に、最初に食する商品の料金を精算するシステムの導
入に極めて有効である回転飲食台における湯茶提供方法
およびその装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台の上方に
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、基台側縁または基台側縁に配
設されたカウンター上面に配設されたコイン投入口から
のコイン投入を感知して湯茶を一定量供給する湯茶供給
機構から、コイン投入口へのコイン投入により湯茶を湯
呑み内に供給することを特徴とするもの、または湯呑み
内に予め茶類のティーパックを挿入し、この湯呑みに湯
茶供給機構から湯を供給し、茶として提供することを特
徴とするものである。
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、基台側縁または基台側縁に配
設されたカウンター上面に配設されたコイン投入口から
のコイン投入を感知して湯茶を一定量供給する湯茶供給
機構から、コイン投入口へのコイン投入により湯茶を湯
呑み内に供給することを特徴とするもの、または湯呑み
内に予め茶類のティーパックを挿入し、この湯呑みに湯
茶供給機構から湯を供給し、茶として提供することを特
徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る回転飲食台における
湯茶提供装置は、図1〜図6に示すように、以下の構成
からなるものである。
湯茶提供装置は、図1〜図6に示すように、以下の構成
からなるものである。
【0011】本発明で使用する回転飲食台は、基台12
の上方で寿司、フルーツ類等の通常商品が載置された商
品皿(図示略)を巡回搬送させるクレセントチェーン1
4が設けられてなるものである。
の上方で寿司、フルーツ類等の通常商品が載置された商
品皿(図示略)を巡回搬送させるクレセントチェーン1
4が設けられてなるものである。
【0012】さらに、図5に示すように、基台12内部
に配設されたレール16に摺動自在に電源である給電器
具18が配設され、この給電器具18は、クレセントチ
ェーン14に上設された所定のプレート20に垂下させ
た連結管22と支持アーム24を介して連結され、所定
のプレート20と一体に巡回搬送される。
に配設されたレール16に摺動自在に電源である給電器
具18が配設され、この給電器具18は、クレセントチ
ェーン14に上設された所定のプレート20に垂下させ
た連結管22と支持アーム24を介して連結され、所定
のプレート20と一体に巡回搬送される。
【0013】このクレセントチェーン14に上設された
所定のプレート20内にヒーター26が内装され、この
ヒーター26と給電器具18とが接続されている。
所定のプレート20内にヒーター26が内装され、この
ヒーター26と給電器具18とが接続されている。
【0014】基台12側縁に配設されたカウンター28
上面に、コイン投入口30が設けられている。
上面に、コイン投入口30が設けられている。
【0015】このコイン投入口30に隣接させて、コイ
ン投入口30からのコイン投入を感知して湯茶を一定量
供給する湯茶供給機構32が配設されている。
ン投入口30からのコイン投入を感知して湯茶を一定量
供給する湯茶供給機構32が配設されている。
【0016】本例の湯茶供給機構32は、従前の弁体を
備えた給湯口ではなく、弁体を省略した給湯口であり、
内部に電磁弁(図示略)が内装され、コイン投入口30
からのコイン投入によりこの電磁弁が一定時間(数秒
間)開放され、給湯口から給湯される構造のものであ
る。
備えた給湯口ではなく、弁体を省略した給湯口であり、
内部に電磁弁(図示略)が内装され、コイン投入口30
からのコイン投入によりこの電磁弁が一定時間(数秒
間)開放され、給湯口から給湯される構造のものであ
る。
【0017】湯茶供給機構32に隣接させてティーパッ
ク入れ34および湯呑みである紙コップ44のストッカ
ー36が設けられている。
ク入れ34および湯呑みである紙コップ44のストッカ
ー36が設けられている。
【0018】本例のティーパック入れ34は、数種類の
ティーパックを区分けして収納することができる棚であ
る。
ティーパックを区分けして収納することができる棚であ
る。
【0019】本例の紙コップストッカー36は、図2に
示すように、上部が開口され、この開口縁に係止部38
を形成した外枠40内に、スプリング42を配設させて
なるものであり、湯呑みである紙コップ44をこのスプ
リング42上に積層させ、紙コップ44の開口縁を外枠
40の上部開口縁の係止部38に当接させることにより
紙コップ44を多数収納させることができる。
示すように、上部が開口され、この開口縁に係止部38
を形成した外枠40内に、スプリング42を配設させて
なるものであり、湯呑みである紙コップ44をこのスプ
リング42上に積層させ、紙コップ44の開口縁を外枠
40の上部開口縁の係止部38に当接させることにより
紙コップ44を多数収納させることができる。
【0020】また、トレー46を客に取り易くするた
め、カウンター28にトレーストッカー48が設けられ
ている。
め、カウンター28にトレーストッカー48が設けられ
ている。
【0021】本例のトレーストッカー48は、図3に示
すように、カウンター28の上下方向に穿孔されたトレ
ー46に対応する開口50と、この開口50の下部に形
成されたトレー収納スペース52と、トレー収納スペー
ス52の底部に配設されたスプリング54と、により構
成され、トレー46はスプリング54上に積層させてあ
り、スプリング54の弾性力により最上段のトレー46
を開口50から上方に突出させると共に、最上段のトレ
ー46が取られた際にはその下段のトレー46が最上段
の位置となるように制御されている。
すように、カウンター28の上下方向に穿孔されたトレ
ー46に対応する開口50と、この開口50の下部に形
成されたトレー収納スペース52と、トレー収納スペー
ス52の底部に配設されたスプリング54と、により構
成され、トレー46はスプリング54上に積層させてあ
り、スプリング54の弾性力により最上段のトレー46
を開口50から上方に突出させると共に、最上段のトレ
ー46が取られた際にはその下段のトレー46が最上段
の位置となるように制御されている。
【0021】また、クレセントチェーン14の駆動機構
は、図6に示すように、クレセントチェーン14の一側
隅に駆動スプロケット66が設けられ、この駆動スプロ
ケット66の駆動軸68が減速機70、伝動チェーン7
2を介してモーター74に連結されてなるものである。
は、図6に示すように、クレセントチェーン14の一側
隅に駆動スプロケット66が設けられ、この駆動スプロ
ケット66の駆動軸68が減速機70、伝動チェーン7
2を介してモーター74に連結されてなるものである。
【0022】その駆動作用は、モーター74を駆動させ
ると、伝動チェーン72、減速機70を経て駆動軸68
が駆動され、ついでクレセントチェーン14が駆動さ
れ、巡回搬送される。
ると、伝動チェーン72、減速機70を経て駆動軸68
が駆動され、ついでクレセントチェーン14が駆動さ
れ、巡回搬送される。
【0023】なお、図中76はテーブル、78は椅子、
80は厨房、82はレジ(会計)を示す。
80は厨房、82はレジ(会計)を示す。
【0024】本発明に係る回転飲食台における湯茶提供
装置を使用して湯茶を提供する際、まず加熱、保温を必
要としない商品、例えば寿司、フルーツ類をクレセント
チェーン14の通常のプレート20上に、加熱、保温を
必要とする商品、例えば焼売、餃子等をクレセントチェ
ーン14のヒーター26が内装されたプレート20上に
それぞれ商品皿および商品容器(図示略)を介して載置
させる。
装置を使用して湯茶を提供する際、まず加熱、保温を必
要としない商品、例えば寿司、フルーツ類をクレセント
チェーン14の通常のプレート20上に、加熱、保温を
必要とする商品、例えば焼売、餃子等をクレセントチェ
ーン14のヒーター26が内装されたプレート20上に
それぞれ商品皿および商品容器(図示略)を介して載置
させる。
【0025】その後、客はカウンター28の上面開口か
ら突出したトレーストッカー48に積層された最上段の
トレー46を1個取り出し、クレセントチェーン14の
各プレート20上から好みの商品を商品皿および商品容
器とともに取り、トレー46上に載置させる。
ら突出したトレーストッカー48に積層された最上段の
トレー46を1個取り出し、クレセントチェーン14の
各プレート20上から好みの商品を商品皿および商品容
器とともに取り、トレー46上に載置させる。
【0026】次に、客は紙コップストッカー36から湯
呑みである紙コップ44を1個取り出し、好みのティー
パックをティーパック入れ34から取り出し、紙コップ
44内に挿入し、カウンター28上の湯茶供給機構32
の直下に位置させる。
呑みである紙コップ44を1個取り出し、好みのティー
パックをティーパック入れ34から取り出し、紙コップ
44内に挿入し、カウンター28上の湯茶供給機構32
の直下に位置させる。
【0027】次に、コイン投入口30にコイン、例えば
10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨を投入すること
により、湯茶供給機構32が可動し、一定量の湯が紙コ
ップ44内に給湯される。
10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨を投入すること
により、湯茶供給機構32が可動し、一定量の湯が紙コ
ップ44内に給湯される。
【0028】客は、この給湯された紙コップ44をトレ
ー46上に載置させ、商品および湯茶をトレー46と共
にレジ82に持って行き、料金精算後、店内の各テーブ
ル76上で自由に飲食する。
ー46上に載置させ、商品および湯茶をトレー46と共
にレジ82に持って行き、料金精算後、店内の各テーブ
ル76上で自由に飲食する。
【0029】また、商品皿および商品容器を紙コップ4
4と同様使い捨て素材、例えば紙製とすることにより、
客は飲食後商品皿および商品容器、紙コップ44をゴミ
箱に廃棄することにより、使用済食器類の洗浄作業負担
を皆無とすることができる。
4と同様使い捨て素材、例えば紙製とすることにより、
客は飲食後商品皿および商品容器、紙コップ44をゴミ
箱に廃棄することにより、使用済食器類の洗浄作業負担
を皆無とすることができる。
【0030】この湯茶を有料とすることにより、従来無
料で提供していた湯茶経費を大幅に削減することができ
ると共に、湯茶提供における火傷等の問題を解消するこ
とができる。
料で提供していた湯茶経費を大幅に削減することができ
ると共に、湯茶提供における火傷等の問題を解消するこ
とができる。
【0031】なお、本例において、一つの巡回搬送路
(一連のクレセントチェーン14)を有し、通常商品と
加熱、保温商品とを同時に提供する回転飲食台における
ものであるが、通常商品のみを提供する回転飲食台、複
数(段)の巡回搬送路を有する回転飲食台、に転用する
ことは自明のことである。
(一連のクレセントチェーン14)を有し、通常商品と
加熱、保温商品とを同時に提供する回転飲食台における
ものであるが、通常商品のみを提供する回転飲食台、複
数(段)の巡回搬送路を有する回転飲食台、に転用する
ことは自明のことである。
【0032】また、本例において、湯茶供給機構32は
弁体を省略し、内部に電磁弁(図示略)が内装されてな
る給湯口であるが、従前のように弁体を備え、コイン投
入口30へのコイン投入時のみ弁体を作動させるものと
してもよい。
弁体を省略し、内部に電磁弁(図示略)が内装されてな
る給湯口であるが、従前のように弁体を備え、コイン投
入口30へのコイン投入時のみ弁体を作動させるものと
してもよい。
【0033】また、本例において、湯茶供給機構32は
湯を供給するものであるが、予め日本茶、ウーロン茶、
ジャスミンティー等を直接供給させることは自明のこと
である。
湯を供給するものであるが、予め日本茶、ウーロン茶、
ジャスミンティー等を直接供給させることは自明のこと
である。
【0034】また、コイン投入口30はカウンター28
上に配設させてあるが、回転飲食台の基台12の側縁に
配設させることは自由である。
上に配設させてあるが、回転飲食台の基台12の側縁に
配設させることは自由である。
【0035】また、コイン投入口30へは直接流通硬貨
を投入するものであるが、店内で予め湯茶用コインを販
売し、このコインを使用することは自由である。
を投入するものであるが、店内で予め湯茶用コインを販
売し、このコインを使用することは自由である。
【0036】また、湯飲みとして紙コップ44を使用し
ているが、陶磁器製の湯呑みを使用することにより紙コ
ップストッカー36を省略し、湯呑みをカウンター28
上に予め載置させるか、あるいはクレセントチェーン1
4の通常のプレート20上に載置させて提供することは
自由である。
ているが、陶磁器製の湯呑みを使用することにより紙コ
ップストッカー36を省略し、湯呑みをカウンター28
上に予め載置させるか、あるいはクレセントチェーン1
4の通常のプレート20上に載置させて提供することは
自由である。
【0037】また、トレー46はトレーストッカー48
に収納させてあるが、このトレーストッカー48を省略
し、カウンター28下部にトレー収納棚を形成させ、こ
のトレー収納棚内に積層させて収納させることは自由で
ある。
に収納させてあるが、このトレーストッカー48を省略
し、カウンター28下部にトレー収納棚を形成させ、こ
のトレー収納棚内に積層させて収納させることは自由で
ある。
【0038】また、ティーパックはティーパック入れ3
4内に区分けして収納させてあるが、クレセントチェー
ン14の通常のプレート20上に商品皿および商品容器
を介して載置させてもよい。
4内に区分けして収納させてあるが、クレセントチェー
ン14の通常のプレート20上に商品皿および商品容器
を介して載置させてもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明に係る回転飲食台における湯茶提
供方法およびその装置によれば、コイン投入口へのコイ
ン投入を感知して湯茶供給機構から給湯するため、従来
無料で提供していた湯茶にかかる経費を大幅に削減でき
ると共に、幼児等が湯茶供給機構にあやまって触れても
火傷等をする恐れが全くない。
供方法およびその装置によれば、コイン投入口へのコイ
ン投入を感知して湯茶供給機構から給湯するため、従来
無料で提供していた湯茶にかかる経費を大幅に削減でき
ると共に、幼児等が湯茶供給機構にあやまって触れても
火傷等をする恐れが全くない。
【0040】また、湯茶供給機構から湯だけを供給する
ことにより、客は茶の種類を自由に選定して湯飲み内に
テーパックを挿入し、この湯呑み内に湯を給湯して飲む
ことができる。
ことにより、客は茶の種類を自由に選定して湯飲み内に
テーパックを挿入し、この湯呑み内に湯を給湯して飲む
ことができる。
【0041】また、本発明に係る湯茶提供方法およびそ
の装置を採用することにより、クレセントチェーン上を
巡回搬送される好みの商品をトレー上に載置させ、予め
レジにて精算するシステムを容易に導入でき、このシス
テム導入により、客は店内の好きな場所の座席に着座し
て食することができるため、ゆったりと飲食することが
可能となる。
の装置を採用することにより、クレセントチェーン上を
巡回搬送される好みの商品をトレー上に載置させ、予め
レジにて精算するシステムを容易に導入でき、このシス
テム導入により、客は店内の好きな場所の座席に着座し
て食することができるため、ゆったりと飲食することが
可能となる。
【図1】本発明に係る回転飲食台における湯茶提供装置
の要部拡大斜視図。
の要部拡大斜視図。
【図2】紙コップストッカーを示す斜視図。
【図3】トレーストッカーを示す斜視図。
【図4】本装置が設置された店内を示す平面図。
【図5】回転飲食台のヒーター構造を示す要部正面図。
【図6】クレセントコンベアの駆動機構を示す要部正面
図。
図。
12 基台 14 クレセントチェーン 28 カウンター 30 コイン投入口 32 湯茶供給機構 34 ティーパック入れ 44 湯呑み(紙コップ)
Claims (4)
- 【請求項1】 基台(12)の上方に商品を巡回搬送させる
クレセントチェーン(14)が設けられてなる回転飲食台に
おいて、 基台(12)側縁または基台(12)側縁に配設されたカウンタ
ー(28)上面に配設されたコイン投入口(30)からのコイン
投入を感知して湯茶を一定量供給する湯茶供給機構(32)
から、コイン投入口(30)へのコイン投入により湯茶を湯
呑み(44)内に供給することを特徴とする回転飲食台にお
ける湯茶提供方法。 - 【請求項2】 湯呑み(44)内に予め茶類のティーパック
を挿入し、この湯呑み(44)に湯茶供給機構(32)から湯を
供給し、茶として提供することを特徴とする請求項1記
載の回転飲食台における湯茶提供方法。 - 【請求項3】 基台(12)の上方に商品を巡回搬送させる
クレセントチェーン(14)が設けられてなる回転飲食台に
おいて、 基台(12)側縁または基台(12)側縁に配設されたカウンタ
ー(28)上面に、コイン投入口(30)が配設され、このコイ
ン投入口(30)に隣接させてコイン投入口(30)からのコイ
ン投入を感知して湯茶を湯呑み(44)内に一定量供給する
湯茶供給機構(32)が設けられてなる回転飲食台における
湯茶提供装置。 - 【請求項4】 湯呑み(44)内に予め茶類のティーパック
を挿入し、この湯呑み(44)に湯茶供給機構(32)から湯を
供給し、茶として提供することを特徴とする請求項3記
載の回転飲食台における湯茶提供装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774898A JPH11244121A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置 |
| PCT/JP1998/004595 WO1999027826A1 (en) | 1997-12-01 | 1998-10-12 | Method of providing foods on rotary food table and apparatus therefor |
| EP98947829A EP1036530A4 (en) | 1997-12-01 | 1998-10-12 | METHOD AND DEVICE FOR PROVIDING FOODSTUFFS ON A TURNTABLE |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774898A JPH11244121A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244121A true JPH11244121A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13353885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6774898A Pending JPH11244121A (ja) | 1997-12-01 | 1998-03-03 | 回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101002268B1 (ko) * | 2008-06-25 | 2010-12-20 | 오진권 | 맛집중효과를 내는 다수의 독립시식공간 제공의 경영효율적외식 인테리어 구조 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP6774898A patent/JPH11244121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101002268B1 (ko) * | 2008-06-25 | 2010-12-20 | 오진권 | 맛집중효과를 내는 다수의 독립시식공간 제공의 경영효율적외식 인테리어 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105902136B (zh) | 自动供餐系统 | |
| CN104272357B (zh) | 全自动餐饮售卖机 | |
| CN107481426B (zh) | 煲仔饭自动贩卖机及其工作方法 | |
| US12390078B2 (en) | Counter system for transferring in particular at least partially unpackaged foodstuffs, and method for receiving customer-specific and in particular personalized orders in a counter system | |
| JP5525220B2 (ja) | 丼物食品自動販売機 | |
| CN213246602U (zh) | 饼状食物自动贩卖装置 | |
| JPH11244121A (ja) | 回転飲食台における湯茶提供方法およびその装置 | |
| CA2233404C (en) | Method and apparatus for washing wares for food and filling wares with food, and a basket for holding the wares | |
| CN206892982U (zh) | 自动售货机的多功能料道 | |
| WO1999027826A1 (en) | Method of providing foods on rotary food table and apparatus therefor | |
| JP4271069B2 (ja) | 循環型飲食物搬送装置における下げ搬送装置 | |
| JPH0628059Y2 (ja) | クレセントコンベアにおける湯呑み搬送装置 | |
| JP3505343B2 (ja) | 載置台を有する飲食カウンター | |
| JP3926441B2 (ja) | 飲食物供給用循環搬送路 | |
| CN114120537B (zh) | 自动煮熟主食的食品智能化加工售卖一体机 | |
| JP3692738B2 (ja) | カップ式飲料の自動販売機 | |
| JP2948169B2 (ja) | 飲食用商品の保温方法および保温容器 | |
| JP3369955B2 (ja) | 回転飲食台における商品売上管理方法およびその装置 | |
| JPH10116387A (ja) | 重量物および嵩物商品用自動販売機 | |
| JP3400639B2 (ja) | 飲食カウンター | |
| JP3848751B2 (ja) | 飲食カウンタ | |
| US20010015051A1 (en) | Method and apparatus for washing wares for food and filling wares with food, and a basket for holding the wares | |
| JP2922109B2 (ja) | 自動販売機のカップ搬送装置 | |
| TWI528314B (zh) | 自動供餐系統 | |
| PL248859B1 (pl) | Sposób przygotowywania i wydawania ciepłych lub zimnych dań lub wydawania napojów z wykorzystaniem stanowiska gastronomicznego |