JPH11244199A - 便座暖房装置 - Google Patents
便座暖房装置Info
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- JPH11244199A JPH11244199A JP10069540A JP6954098A JPH11244199A JP H11244199 A JPH11244199 A JP H11244199A JP 10069540 A JP10069540 A JP 10069540A JP 6954098 A JP6954098 A JP 6954098A JP H11244199 A JPH11244199 A JP H11244199A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010016326 Feeling cold Diseases 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
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- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が便座に座る前に良好に便座を暖房で
きる便座暖房装置の提供を目的とする。 【構成】 便座3に内蔵されたヒーター7へ通電する電
流を予め蓄えておくコンデンサ12と、便座3の使用を
前もって感知する人体感知センサ5と、人体感知センサ
5からの感知信号により使用者が便座3に座る前にヒー
ター7にコンデンサ12の放電電流を流すスイッチ手段
13を備えて構成する。
きる便座暖房装置の提供を目的とする。 【構成】 便座3に内蔵されたヒーター7へ通電する電
流を予め蓄えておくコンデンサ12と、便座3の使用を
前もって感知する人体感知センサ5と、人体感知センサ
5からの感知信号により使用者が便座3に座る前にヒー
ター7にコンデンサ12の放電電流を流すスイッチ手段
13を備えて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、便座を暖房する暖房
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、便座内に内蔵された
ヒーターへ通電して便座を暖房しているが、ヒーターへ
は連続的に通電されているため便座からの放熱による無
駄が多く、電気が無駄使いされてしまうという問題点が
あった。
ヒーターへ通電して便座を暖房しているが、ヒーターへ
は連続的に通電されているため便座からの放熱による無
駄が多く、電気が無駄使いされてしまうという問題点が
あった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、便座が使用される時の
み良好に便座を暖房して節電効果が得られる便座暖房装
置を提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、便座
に内蔵されたヒーターへ通電する電流を予め蓄えておく
コンデンサと、便座の使用を前もって感知する人体感知
センサと、該人体感知センサからの感知信号により使用
者が便座に座る前に前記ヒーターに前記コンデンサの放
電電流を流すスイッチ手段を備えていることである。ま
た、第2の要旨は、前記人体感知センサが人体を感知し
て一定時間内に便座が開かれた時には、前記ヒーターに
通電しないように構成したことである。また、第3の要
旨は、電圧を降下させる電圧降下手段を備え、トイレ不
使用時に前記電圧降下手段により降下した電圧で前記コ
ンデンサを充電するように構成したことである。
点に鑑み案出したものであって、便座が使用される時の
み良好に便座を暖房して節電効果が得られる便座暖房装
置を提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、便座
に内蔵されたヒーターへ通電する電流を予め蓄えておく
コンデンサと、便座の使用を前もって感知する人体感知
センサと、該人体感知センサからの感知信号により使用
者が便座に座る前に前記ヒーターに前記コンデンサの放
電電流を流すスイッチ手段を備えていることである。ま
た、第2の要旨は、前記人体感知センサが人体を感知し
て一定時間内に便座が開かれた時には、前記ヒーターに
通電しないように構成したことである。また、第3の要
旨は、電圧を降下させる電圧降下手段を備え、トイレ不
使用時に前記電圧降下手段により降下した電圧で前記コ
ンデンサを充電するように構成したことである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、便器の斜視構成図であり、便器1の便器
本体2上には開閉可能に便座3が設けられており、ま
た、便器本体2の後部にはロータンク4が立設されたも
のとなっており、このロータンク4の表面側には、便器
本体2の前に使用者が立った時にこの使用者の人体を感
知して感知信号を発する人体感知センサ5が設けられて
おり、また、前記便座3の下面側等には、便座3上に使
用者が着座した時に着座信号を発する着座センサ6が設
けられており、またさらに、便座3が開けられて起立状
態となった時に開信号を発する便座開信号発生器3a
が、例えば便座3の回動軸付近に設けられたものとなっ
ており、便座3内には便座3を暖房するためのヒーター
7が内蔵されている。
する。図1は、便器の斜視構成図であり、便器1の便器
本体2上には開閉可能に便座3が設けられており、ま
た、便器本体2の後部にはロータンク4が立設されたも
のとなっており、このロータンク4の表面側には、便器
本体2の前に使用者が立った時にこの使用者の人体を感
知して感知信号を発する人体感知センサ5が設けられて
おり、また、前記便座3の下面側等には、便座3上に使
用者が着座した時に着座信号を発する着座センサ6が設
けられており、またさらに、便座3が開けられて起立状
態となった時に開信号を発する便座開信号発生器3a
が、例えば便座3の回動軸付近に設けられたものとなっ
ており、便座3内には便座3を暖房するためのヒーター
7が内蔵されている。
【0005】本例では、図2のブロック図で示すような
回路構成となっており、一般商用電源100ボルトまた
は200ボルトの電源8には電圧降下手段9が接続され
ており、この電圧降下手段9で例えば100ボルトを2
4ボルト程度の低電圧に変圧できるように構成されてお
り、さらに電圧降下手段9の下流側には直流に整流する
整流器10が設けられ、整流器10の下流側には抵抗1
1が設けられて、さらにコンデンサ12が並列状に接続
されており、整流された電流がコンデンサ12に蓄えら
れるように構成されている。
回路構成となっており、一般商用電源100ボルトまた
は200ボルトの電源8には電圧降下手段9が接続され
ており、この電圧降下手段9で例えば100ボルトを2
4ボルト程度の低電圧に変圧できるように構成されてお
り、さらに電圧降下手段9の下流側には直流に整流する
整流器10が設けられ、整流器10の下流側には抵抗1
1が設けられて、さらにコンデンサ12が並列状に接続
されており、整流された電流がコンデンサ12に蓄えら
れるように構成されている。
【0006】なお、前記抵抗11は、コンデンサ12の
充電時にブレーカーが飛ばないように設けたものであ
り、抵抗11を設けたことにより配線を比較的細い配線
で構成することができるものである。また、コンデンサ
12の下流側にはスイッチ手段13が設けられており、
このスイッチ手段13は、便座3内に内蔵されたヒータ
ー7への通電を開閉する接点からなるスイッチ部13a
と、このスイッチ部13aを開閉制御する制御部13b
で構成されており、この制御部13bへは、前記人体感
知センサ5からの信号が入力されるように構成されてお
り、さらに制御部13bには前記着座センサ6及び便座
開信号発生器3aからの信号が入力されるように構成さ
れている。なお、前記コンデンサ12は小型で大容量を
なす電気二重層コンデンサで構成されている。また、前
記人体感知センサ5は赤外線センサまたは超音波式セン
サで構成されており、また、前記着座センサ6は例えば
静電容量型のセンサで構成されている。
充電時にブレーカーが飛ばないように設けたものであ
り、抵抗11を設けたことにより配線を比較的細い配線
で構成することができるものである。また、コンデンサ
12の下流側にはスイッチ手段13が設けられており、
このスイッチ手段13は、便座3内に内蔵されたヒータ
ー7への通電を開閉する接点からなるスイッチ部13a
と、このスイッチ部13aを開閉制御する制御部13b
で構成されており、この制御部13bへは、前記人体感
知センサ5からの信号が入力されるように構成されてお
り、さらに制御部13bには前記着座センサ6及び便座
開信号発生器3aからの信号が入力されるように構成さ
れている。なお、前記コンデンサ12は小型で大容量を
なす電気二重層コンデンサで構成されている。また、前
記人体感知センサ5は赤外線センサまたは超音波式セン
サで構成されており、また、前記着座センサ6は例えば
静電容量型のセンサで構成されている。
【0007】このような構成において、前記電圧降下手
段9で例えば24ボルト程度の低電圧に変圧されて、整
流器10で整流された電流は前記コンデンサ12内に蓄
えられており、この状態で便器1の前に使用者が立った
時には人体感知センサ5が人体を感知して制御部13b
に信号を送り、制御部13bでは便器が使用される状態
であると認識して前記スイッチ部13aを閉状態とす
る。これにより前記コンデンサ12に蓄えられていた電
荷が短時間に急激に前記ヒーター7へ放電され、これに
よりヒーター7は大電流により瞬間的に発熱して便座3
を短時間に暖房することができ、使用者が便座3に座る
前に便座3が瞬間的に暖められて、使用者はお尻が冷た
く感じることなく良好な使用感を得ることができるもの
となる。
段9で例えば24ボルト程度の低電圧に変圧されて、整
流器10で整流された電流は前記コンデンサ12内に蓄
えられており、この状態で便器1の前に使用者が立った
時には人体感知センサ5が人体を感知して制御部13b
に信号を送り、制御部13bでは便器が使用される状態
であると認識して前記スイッチ部13aを閉状態とす
る。これにより前記コンデンサ12に蓄えられていた電
荷が短時間に急激に前記ヒーター7へ放電され、これに
よりヒーター7は大電流により瞬間的に発熱して便座3
を短時間に暖房することができ、使用者が便座3に座る
前に便座3が瞬間的に暖められて、使用者はお尻が冷た
く感じることなく良好な使用感を得ることができるもの
となる。
【0008】即ち、本例では、人体感知センサ5により
便座3の使用を前もって感知して、使用者が便座3に座
る前にヒーター7にコンデンサ12からの大電流を通電
して、使用者が便座3に座った時に良好に便座3が暖め
られている状態を作ることができるものである。なお、
便座3上に使用者が座ると前記着座センサ6が着座状態
を感知して制御部13bに信号を発するが、この時に制
御部13bを介し前記スイッチ部13aを開状態とし
て、それ以後はヒーター7へ通電しないように構成する
ことができ、ヒーター7は前記コンデンサ12からの大
電流により急激に温度を上昇させて、その後は通電が遮
断されるため、予熱により便座3が良好な保温状態に維
持される。なお、通電が遮断されるため節電効果を向上
させることができるものとなる。
便座3の使用を前もって感知して、使用者が便座3に座
る前にヒーター7にコンデンサ12からの大電流を通電
して、使用者が便座3に座った時に良好に便座3が暖め
られている状態を作ることができるものである。なお、
便座3上に使用者が座ると前記着座センサ6が着座状態
を感知して制御部13bに信号を発するが、この時に制
御部13bを介し前記スイッチ部13aを開状態とし
て、それ以後はヒーター7へ通電しないように構成する
ことができ、ヒーター7は前記コンデンサ12からの大
電流により急激に温度を上昇させて、その後は通電が遮
断されるため、予熱により便座3が良好な保温状態に維
持される。なお、通電が遮断されるため節電効果を向上
させることができるものとなる。
【0009】なお、着座センサ6から着座信号が入力さ
れた時に制御部13bでは前記スイッチ部13aを閉状
態のままに維持させる制御を行っても良く、この場合
は、ヒーター7へコンデンサ12からの大電流が流され
た後には弱い電流が引続き流されて、ヒーター7が連続
的に加温されることとなる。なお、当然ではあるが、使
用者が立ち去った後には着座センサ6からの信号により
制御部13bは前記スイッチ部13aを開状態として、
ヒーター7への通電を停止し、節電状態とする。なお、
本例では、前記電圧降下手段9により、例えば100ボ
ルトの電流が24ボルト程度の電流に降下されているた
め、前記便座3が例えば水がかかりやすいユニットバス
内に設置された便器に設けられている場合にも、安全性
が向上されたものとなる。
れた時に制御部13bでは前記スイッチ部13aを閉状
態のままに維持させる制御を行っても良く、この場合
は、ヒーター7へコンデンサ12からの大電流が流され
た後には弱い電流が引続き流されて、ヒーター7が連続
的に加温されることとなる。なお、当然ではあるが、使
用者が立ち去った後には着座センサ6からの信号により
制御部13bは前記スイッチ部13aを開状態として、
ヒーター7への通電を停止し、節電状態とする。なお、
本例では、前記電圧降下手段9により、例えば100ボ
ルトの電流が24ボルト程度の電流に降下されているた
め、前記便座3が例えば水がかかりやすいユニットバス
内に設置された便器に設けられている場合にも、安全性
が向上されたものとなる。
【0010】なお、例えば男性が小便を行うような場合
には、前記人体感知センサ5が男性を検知しても直ぐ男
性は便座3を小便のために開けるため、この時に便座開
信号発生器3aから制御部13bに信号が送られ、この
場合には制御部13bはスイッチ部13aを開状態のま
まとし、ヒーター7へは通電しないように制御すること
ができ、男性が小便のために便器1を使用する場合には
無駄にヒーター7へ通電されないように構成することが
できる。
には、前記人体感知センサ5が男性を検知しても直ぐ男
性は便座3を小便のために開けるため、この時に便座開
信号発生器3aから制御部13bに信号が送られ、この
場合には制御部13bはスイッチ部13aを開状態のま
まとし、ヒーター7へは通電しないように制御すること
ができ、男性が小便のために便器1を使用する場合には
無駄にヒーター7へ通電されないように構成することが
できる。
【0011】
【発明の効果】本発明の便座暖房装置は、便座に内蔵さ
れたヒーターへ通電する電流を予め蓄えておくコンデン
サと、便座の使用を前もって感知する人体感知センサ
と、該人体感知センサからの感知信号により使用者が便
座に座る前に前記ヒーターに前記コンデンサの放電電流
を流すスイッチ手段を備えていることにより、人体感知
センサにより便座の使用を前もって感知し、使用者が便
座に座る前に、コンデンサに蓄えられた電荷を短時間に
急激にヒーターに放電し、ヒーターを急激に加温させ
て、使用者が座った時には良好に便座が暖房された状態
を作ることができ、使用感の良好な便座とすることがで
き、また、通常はヒーターへは通電されないため節電効
果を向上させることができる。
れたヒーターへ通電する電流を予め蓄えておくコンデン
サと、便座の使用を前もって感知する人体感知センサ
と、該人体感知センサからの感知信号により使用者が便
座に座る前に前記ヒーターに前記コンデンサの放電電流
を流すスイッチ手段を備えていることにより、人体感知
センサにより便座の使用を前もって感知し、使用者が便
座に座る前に、コンデンサに蓄えられた電荷を短時間に
急激にヒーターに放電し、ヒーターを急激に加温させ
て、使用者が座った時には良好に便座が暖房された状態
を作ることができ、使用感の良好な便座とすることがで
き、また、通常はヒーターへは通電されないため節電効
果を向上させることができる。
【0012】また、前記人体感知センサが人体を感知し
て一定時間内に便座が開かれた時には、前記ヒーターに
通電しないように構成したことにより、男性が小便のた
めに便器を使用する際には、便座に着座することなく便
座が開かれて使用されるため、この場合にヒーターに無
駄に通電しないようにして節電効果を向上させることが
できる。
て一定時間内に便座が開かれた時には、前記ヒーターに
通電しないように構成したことにより、男性が小便のた
めに便器を使用する際には、便座に着座することなく便
座が開かれて使用されるため、この場合にヒーターに無
駄に通電しないようにして節電効果を向上させることが
できる。
【0013】また、電圧を降下させる電圧降下手段を備
え、トイレ不使用時に前記電圧降下手段により降下した
電圧で前記コンデンサを充電するように構成したことに
より、電圧降下手段により低電圧として使用されるた
め、例えば水のかかりやすいユニットバス内に設置され
る便座においても、安全性を高めて使用できる効果を有
する。
え、トイレ不使用時に前記電圧降下手段により降下した
電圧で前記コンデンサを充電するように構成したことに
より、電圧降下手段により低電圧として使用されるた
め、例えば水のかかりやすいユニットバス内に設置され
る便座においても、安全性を高めて使用できる効果を有
する。
【図1】便器の斜視構成図である。
【図2】便座内のヒーターへの通電回路のブロック構成
図である。
図である。
2 便器本体 3 便座 3a 便座開信号発生器 5 人体感知センサ 6 着座センサ 7 ヒーター 8 電源 9 電圧降下手段 10 整流器 12 コンデンサ 13 スイッチ手段 13a スイッチ部 13b 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 便座に内蔵されたヒーターへ通電する電
流を予め蓄えておくコンデンサと、便座の使用を前もっ
て感知する人体感知センサと、該人体感知センサからの
感知信号により使用者が便座に座る前に前記ヒーターに
前記コンデンサの放電電流を流すスイッチ手段を備えて
いることを特徴とする便座暖房装置。 - 【請求項2】 前記人体感知センサが人体を感知して一
定時間内に便座が開かれた時には、前記ヒーターに通電
しないように構成したことを特徴とする請求項1に記載
の便座暖房装置。 - 【請求項3】 電圧を降下させる電圧降下手段を備え、
トイレ不使用時に前記電圧降下手段により降下した電圧
で前記コンデンサを充電するように構成したことを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の便座暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069540A JPH11244199A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 便座暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069540A JPH11244199A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 便座暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244199A true JPH11244199A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13405663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10069540A Pending JPH11244199A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 便座暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102115A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 便座暖房装置 |
| KR101242621B1 (ko) * | 2011-03-08 | 2013-03-19 | 주식회사 콜러노비타 | 비데의 대기전력 제어방법 |
| EP2770126A4 (en) * | 2011-10-19 | 2015-07-22 | Lixil Corp | LARGE WASTE LIQUID |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348595U (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | ||
| JPH07236593A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP10069540A patent/JPH11244199A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348595U (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | ||
| JPH07236593A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102115A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 便座暖房装置 |
| KR101242621B1 (ko) * | 2011-03-08 | 2013-03-19 | 주식회사 콜러노비타 | 비데의 대기전력 제어방법 |
| EP2770126A4 (en) * | 2011-10-19 | 2015-07-22 | Lixil Corp | LARGE WASTE LIQUID |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |