JPH11244233A - イルミネータ - Google Patents
イルミネータInfo
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- JPH11244233A JPH11244233A JP10049368A JP4936898A JPH11244233A JP H11244233 A JPH11244233 A JP H11244233A JP 10049368 A JP10049368 A JP 10049368A JP 4936898 A JP4936898 A JP 4936898A JP H11244233 A JPH11244233 A JP H11244233A
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- JP
- Japan
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- light
- illuminator
- core
- ureter
- clad
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 9
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- 210000000626 ureter Anatomy 0.000 description 24
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、腹腔鏡下手術を行う際の取り扱い時
において破損し難く、かつ挿入等の取り扱いが容易なイ
ルミネータを提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は、照明光の供給を受ける光源コネ
クター3と、体腔内に挿入可能な挿入部2の一部に発光
部を設け、上記挿入部2内には上記照明光を上記発光部
に伝送するコア5とクラッド6とを有するイルミネータ
1において、上記コア5はアクリルポリマーを用いて構
成した。コネクター端面から取り入れられた光はコア5
を介して伝送されるが、伝送する光の一部はコア5とク
ラッド6の界面で全反射せず、挿入部の外に漏れる。
において破損し難く、かつ挿入等の取り扱いが容易なイ
ルミネータを提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は、照明光の供給を受ける光源コネ
クター3と、体腔内に挿入可能な挿入部2の一部に発光
部を設け、上記挿入部2内には上記照明光を上記発光部
に伝送するコア5とクラッド6とを有するイルミネータ
1において、上記コア5はアクリルポリマーを用いて構
成した。コネクター端面から取り入れられた光はコア5
を介して伝送されるが、伝送する光の一部はコア5とク
ラッド6の界面で全反射せず、挿入部の外に漏れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、腹腔鏡下
手術を行う際、尿管に挿入し、発光させることにより、
尿管の走行の状況が腹腔内から分かるようにするイルミ
ネータに関する。
手術を行う際、尿管に挿入し、発光させることにより、
尿管の走行の状況が腹腔内から分かるようにするイルミ
ネータに関する。
【0002】
【従来の技術】USP第5,431,647号におい
て、ファイバーオプティックディフューザ(イルミネー
タ)が提案されている。このイルミネータは、透光コア
と、この透光コアのまわりに設けられるクラッディング
と、このクラッディングのまわりに設けられるバッファ
層とから成る光ファイバーを備え、この光ファイバーの
遠位端では透光コアが露出し、透光コアが露出された部
分のまわりには分散スリーブが配置され、この分散スリ
ーブのまわりに隙間をあけて透明円柱形キャップを被
せ、さらに光ファイバーの先端にコアと分散スリーブか
らの光を反射する反射ミラーを設けたものである。そし
て、食道のような管腔内に挿入して発光させるようにし
たものである
て、ファイバーオプティックディフューザ(イルミネー
タ)が提案されている。このイルミネータは、透光コア
と、この透光コアのまわりに設けられるクラッディング
と、このクラッディングのまわりに設けられるバッファ
層とから成る光ファイバーを備え、この光ファイバーの
遠位端では透光コアが露出し、透光コアが露出された部
分のまわりには分散スリーブが配置され、この分散スリ
ーブのまわりに隙間をあけて透明円柱形キャップを被
せ、さらに光ファイバーの先端にコアと分散スリーブか
らの光を反射する反射ミラーを設けたものである。そし
て、食道のような管腔内に挿入して発光させるようにし
たものである
【0003】
【発明が解決しようとする課題】(従来技術の欠点)腹
腔鏡下手術を行う際、癒着のひどい症例では腹腔内から
尿管の走行の状況が分かり難く、尿管を誤って損傷させ
る虞がある。
腔鏡下手術を行う際、癒着のひどい症例では腹腔内から
尿管の走行の状況が分かり難く、尿管を誤って損傷させ
る虞がある。
【0004】従来のイルミネータでは光伝送手段として
ガラスファイバーを使用している為、一般に曲がった管
腔内に挿入し難いと共に、その取り扱い時等においてガ
ラスファイバーが折れ易いという問題点があった。 (発明の目的)本発明は上記課題に着目してなされたも
のであり、その目的とするところは、例えば、腹腔鏡下
手術を行う際に尿管内に挿入して発光させることにより
尿管の走行を分かり易くし、また取り扱い時等において
破損し難く、かつ取り扱いが容易なイルミネータを提供
することにある。
ガラスファイバーを使用している為、一般に曲がった管
腔内に挿入し難いと共に、その取り扱い時等においてガ
ラスファイバーが折れ易いという問題点があった。 (発明の目的)本発明は上記課題に着目してなされたも
のであり、その目的とするところは、例えば、腹腔鏡下
手術を行う際に尿管内に挿入して発光させることにより
尿管の走行を分かり易くし、また取り扱い時等において
破損し難く、かつ取り扱いが容易なイルミネータを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、照明
光供給手段に接続可能なコネクターと、体腔内に挿入可
能な挿入部と、この挿入部の少なくとも一部に設けられ
る発光部と、上記挿入部内に設けられ、上記照明光供給
手段よりコネクターを通じて得られた光を上記発光部に
伝送する光伝送手段とを有するイルミネータにおいて、
上記光伝送手段の少なくとも一部にアクリルポリマーを
用いた。
光供給手段に接続可能なコネクターと、体腔内に挿入可
能な挿入部と、この挿入部の少なくとも一部に設けられ
る発光部と、上記挿入部内に設けられ、上記照明光供給
手段よりコネクターを通じて得られた光を上記発光部に
伝送する光伝送手段とを有するイルミネータにおいて、
上記光伝送手段の少なくとも一部にアクリルポリマーを
用いた。
【0006】イルミネータのコネタターを照明光供給手
段に接続し、光源を点灯後、コネクター端面から取り入
れられた光は、光伝送手段を介して先端部に伝送され、
発光部から外に漏れる。例えば腹腔鏡下手術を行う際に
おいて、尿管等にイルミネータの挿入部を挿入し、腹腔
内からの観察により尿管の走行箇所が明確になる。
段に接続し、光源を点灯後、コネクター端面から取り入
れられた光は、光伝送手段を介して先端部に伝送され、
発光部から外に漏れる。例えば腹腔鏡下手術を行う際に
おいて、尿管等にイルミネータの挿入部を挿入し、腹腔
内からの観察により尿管の走行箇所が明確になる。
【0007】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]図1及び図2を
参照して、本発明の第1実施形態を説明する。 (構成)図1で示す如く、この実施形態に係るイルミネ
ータ1は体腔内に挿入される長尺な挿入部2を有してな
り、挿入部2は基端部に光源コネクター3を設け、先端
部には先端反射部4を設けている。光源コネクター3は
図示しない光源装置に接続される。
参照して、本発明の第1実施形態を説明する。 (構成)図1で示す如く、この実施形態に係るイルミネ
ータ1は体腔内に挿入される長尺な挿入部2を有してな
り、挿入部2は基端部に光源コネクター3を設け、先端
部には先端反射部4を設けている。光源コネクター3は
図示しない光源装置に接続される。
【0008】図2は挿入部2と先端反射部4の部分を拡
大して示す縦断面図である。挿入部2の内部には単ファ
イバーのコア5が設けられる。コア5は柔軟なアクリル
ポリマーからなる。コア5は単ファイバーではなく、比
較的外径が大きい複数のファイバーで形成してもよい。
コア5のまわりにはクラッド6が設けられている。クラ
ッド6は例えばフッ素樹脂から成る。
大して示す縦断面図である。挿入部2の内部には単ファ
イバーのコア5が設けられる。コア5は柔軟なアクリル
ポリマーからなる。コア5は単ファイバーではなく、比
較的外径が大きい複数のファイバーで形成してもよい。
コア5のまわりにはクラッド6が設けられている。クラ
ッド6は例えばフッ素樹脂から成る。
【0009】クラッド6のまわりには透明な材質の外皮
7が設けられている。透明な外皮7は図示しない光源よ
り得られた光を透過するに十分な透明度を持つ。外皮7
は例えばテフロン(フッ素樹脂)、FEP、PTFE、
シリコーンから成る。外皮7の先端部には先端反射部4
が被嵌して設けられている。外皮7の先端部外周は細径
に形成され、この細径部8には先端反射部4に形成した
筒部9を嵌合すると共に、接着や融着等で固着してあ
る。先端反射部4の先端外周部は外皮7の外径と同じ直
径の半球状の丸み10に形成されている。また、先端反
射部4の内端は平坦な反射面11となっており、ここま
で達した光を反射して後述する発光部に戻すようになっ
ている。
7が設けられている。透明な外皮7は図示しない光源よ
り得られた光を透過するに十分な透明度を持つ。外皮7
は例えばテフロン(フッ素樹脂)、FEP、PTFE、
シリコーンから成る。外皮7の先端部には先端反射部4
が被嵌して設けられている。外皮7の先端部外周は細径
に形成され、この細径部8には先端反射部4に形成した
筒部9を嵌合すると共に、接着や融着等で固着してあ
る。先端反射部4の先端外周部は外皮7の外径と同じ直
径の半球状の丸み10に形成されている。また、先端反
射部4の内端は平坦な反射面11となっており、ここま
で達した光を反射して後述する発光部に戻すようになっ
ている。
【0010】コア5とクラッド6はその界面で光を反射
しながらコア5を通じて先端側に光を伝送する光伝送手
段を構成する。また、光伝送手段によって伝送される光
の一部はコア5とクラッド6の界面で反射せずに、クラ
ッド6の外に漏れる。特にクラッド材としてフッ素樹脂
を用いた部分では光はコアとクラッドの界面で全反射せ
ず、光の一部がクラッドの外に漏れるようになる。ま
た、先端反射部4まで伝送され、そこで反射した光もク
ラッド6の外に漏れ、これらの漏れた光は透明外皮7を
透過して挿入部2の外に漏れる。このようにして挿入部
2の外に光が漏れる部分により発光部を構成している。
上記挿入部2の外径は尿管に挿入する上で適切なφ1m
m〜φ5mmである。
しながらコア5を通じて先端側に光を伝送する光伝送手
段を構成する。また、光伝送手段によって伝送される光
の一部はコア5とクラッド6の界面で反射せずに、クラ
ッド6の外に漏れる。特にクラッド材としてフッ素樹脂
を用いた部分では光はコアとクラッドの界面で全反射せ
ず、光の一部がクラッドの外に漏れるようになる。ま
た、先端反射部4まで伝送され、そこで反射した光もク
ラッド6の外に漏れ、これらの漏れた光は透明外皮7を
透過して挿入部2の外に漏れる。このようにして挿入部
2の外に光が漏れる部分により発光部を構成している。
上記挿入部2の外径は尿管に挿入する上で適切なφ1m
m〜φ5mmである。
【0011】(作用)イルミネータ1を使用する場合、
光源コネクター3を図示しない光源装置に接続する。光
源を点灯すると、光源コネクター3の端面から取り入れ
られた光は、コア5とクラッド6の界面で反射され、コ
ア5を介して先端反射部4に伝送される。伝送される光
の一部はコア5とクラッド6の界面で反射せず、クラッ
ド6の外に漏れる。クラッド6の外に漏れた光は、透明
な外皮7を透過し外皮7の外に漏れる。また、先端反射
部4まで伝送され、そこで反射した光もクラッド6の外
に漏れ、発光部を光らせる。これらの漏れた光は外皮7
を透過して挿入部2の外に漏れる。
光源コネクター3を図示しない光源装置に接続する。光
源を点灯すると、光源コネクター3の端面から取り入れ
られた光は、コア5とクラッド6の界面で反射され、コ
ア5を介して先端反射部4に伝送される。伝送される光
の一部はコア5とクラッド6の界面で反射せず、クラッ
ド6の外に漏れる。クラッド6の外に漏れた光は、透明
な外皮7を透過し外皮7の外に漏れる。また、先端反射
部4まで伝送され、そこで反射した光もクラッド6の外
に漏れ、発光部を光らせる。これらの漏れた光は外皮7
を透過して挿入部2の外に漏れる。
【0012】腹腔鏡下手術を行う際、イルミネータ1の
挿入部2を尿管などに挿入する。この状態で腹腔鏡で腹
腔内から観察すると、発光したイルミネータ1の挿入部
2の発光部分により尿管の走行箇所が明るく光って見
え、腹腔内側から尿管の走行箇所が明確に分かるように
なる。従って、腹腔鏡下手術を行う際、尿管の位置が分
からずに損傷を与える虞がなくなる。 (効果)腹腔鏡下手術において、尿管内に発光させたイ
ルミネータ1の挿入部2を挿入することにより、尿管の
走行状態が腹腔内側から分かり易い。このため、癒着の
ひどい症例でも、手術中、尿管を誤って損傷することが
ない。また、光伝送手段としてアクリルポリマーを用い
ており、柔軟であるために取り扱い時等に折れ難いと共
に、患者の苦痛を軽減し、さらに挿入性を向上する。ま
た、曲げても光の透過特性も損なわれない。さらに長尺
な挿入部を作ることが容易である。
挿入部2を尿管などに挿入する。この状態で腹腔鏡で腹
腔内から観察すると、発光したイルミネータ1の挿入部
2の発光部分により尿管の走行箇所が明るく光って見
え、腹腔内側から尿管の走行箇所が明確に分かるように
なる。従って、腹腔鏡下手術を行う際、尿管の位置が分
からずに損傷を与える虞がなくなる。 (効果)腹腔鏡下手術において、尿管内に発光させたイ
ルミネータ1の挿入部2を挿入することにより、尿管の
走行状態が腹腔内側から分かり易い。このため、癒着の
ひどい症例でも、手術中、尿管を誤って損傷することが
ない。また、光伝送手段としてアクリルポリマーを用い
ており、柔軟であるために取り扱い時等に折れ難いと共
に、患者の苦痛を軽減し、さらに挿入性を向上する。ま
た、曲げても光の透過特性も損なわれない。さらに長尺
な挿入部を作ることが容易である。
【0013】[第2実施形態]図3を参照して、本発明
の第2実施形態を説明する。 (構成)この実施形態に係るイルミネータ1は体内に挿
入される挿入部2及び先端反射部4については前述した
実施形態のものと同様に構成されている。挿入部2の基
端部には光源コネクター3の代わりに、ライトガイド接
続部12が設けられている。そして、ライトガイド接続
部12は図示しないライトガイドケーブルが接続され、
ライトガイドケーブルの他端は同じく図示しない光源装
置が接続されるようになっている。
の第2実施形態を説明する。 (構成)この実施形態に係るイルミネータ1は体内に挿
入される挿入部2及び先端反射部4については前述した
実施形態のものと同様に構成されている。挿入部2の基
端部には光源コネクター3の代わりに、ライトガイド接
続部12が設けられている。そして、ライトガイド接続
部12は図示しないライトガイドケーブルが接続され、
ライトガイドケーブルの他端は同じく図示しない光源装
置が接続されるようになっている。
【0014】(作用)イルミネータ1のライトガイド接
続部12にライトガイドケーブルを接続し、ライトガイ
ドケーブルの他端を光源装置に接続して、光源を点灯
後、イルミネータ1の挿入部2は前述した如く尿管など
に挿入される。イルミネータ1の挿入部2が発光し、こ
れにより尿管などの走行箇所が腹腔内から観察でき、そ
の走行箇所が明確に分かる。
続部12にライトガイドケーブルを接続し、ライトガイ
ドケーブルの他端を光源装置に接続して、光源を点灯
後、イルミネータ1の挿入部2は前述した如く尿管など
に挿入される。イルミネータ1の挿入部2が発光し、こ
れにより尿管などの走行箇所が腹腔内から観察でき、そ
の走行箇所が明確に分かる。
【0015】(効果)第1実施形態の効果に加え、ライ
トガイドケーブルを用いて光源より光を得るので、イル
ミネータ1の全長をライトガイドの全長分だけ短くする
ことができる。この為、イルミネータ1の持ち運び、洗
滌作業などが容易に行えるという効果を持つ。また、イ
ルミネータ1の全長が短いので保管スペースが小さくな
るという効果を持つ。
トガイドケーブルを用いて光源より光を得るので、イル
ミネータ1の全長をライトガイドの全長分だけ短くする
ことができる。この為、イルミネータ1の持ち運び、洗
滌作業などが容易に行えるという効果を持つ。また、イ
ルミネータ1の全長が短いので保管スペースが小さくな
るという効果を持つ。
【0016】本発明は前述した実施形態のものに限定さ
れない。上記実施形態の説明によれば少なくとも以下に
列記する事項及びその任意の組み合わせの事項のものが
得られる。
れない。上記実施形態の説明によれば少なくとも以下に
列記する事項及びその任意の組み合わせの事項のものが
得られる。
【0017】<付記> 1.照明光供給手段に接続可能なコネクターと、体腔内
に挿入可能な挿入部と、この挿入部の少なくとも一部に
設けられる発光部と、上記挿入部内に設けられ上記照明
光供給手段よりコネクターを通じて得られた光を上記発
光部に伝送する光伝送手段とを有するイルミネータにお
いて、上記光伝送手段の少なくとも一部にアクリルポリ
マーを用いたことを特徴とするイルミネータ。
に挿入可能な挿入部と、この挿入部の少なくとも一部に
設けられる発光部と、上記挿入部内に設けられ上記照明
光供給手段よりコネクターを通じて得られた光を上記発
光部に伝送する光伝送手段とを有するイルミネータにお
いて、上記光伝送手段の少なくとも一部にアクリルポリ
マーを用いたことを特徴とするイルミネータ。
【0018】2.上記光伝送手段のまわりに設けられる
クラッド材の少なくとも一部にフッ素樹脂を用いたこと
を特徴とする第1項に記載のイルミネータ。3.上記挿
入部の外径がφ1mm〜φ5mmであることを特徴とす
る第2項に記載のイルミネータ。
クラッド材の少なくとも一部にフッ素樹脂を用いたこと
を特徴とする第1項に記載のイルミネータ。3.上記挿
入部の外径がφ1mm〜φ5mmであることを特徴とす
る第2項に記載のイルミネータ。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明のイルミネー
タによれば、例えば尿管等の体腔内に挿入して発光させ
ることにより体腔内の状況を分かり易くすることができ
る。例えば、腹腔鏡下手術において尿管の癒着のひどい
症例でも尿管に挿入して発光させれば尿管の位置を明瞭
に確認でき、手術中、尿管を損傷させることがない。特
に、本発明のイルミネータは光伝送手段としてアクリル
ポリマーを用いているため、取扱時において光伝送手段
が途中で折れることを回避できるという効果を持つ。
タによれば、例えば尿管等の体腔内に挿入して発光させ
ることにより体腔内の状況を分かり易くすることができ
る。例えば、腹腔鏡下手術において尿管の癒着のひどい
症例でも尿管に挿入して発光させれば尿管の位置を明瞭
に確認でき、手術中、尿管を損傷させることがない。特
に、本発明のイルミネータは光伝送手段としてアクリル
ポリマーを用いているため、取扱時において光伝送手段
が途中で折れることを回避できるという効果を持つ。
【図1】第1実施形態に係るイルミネータ全体の側面
図。
図。
【図2】上記イルミネータの挿入部の先端部付近の縦断
面図。
面図。
【図3】第2実施形態に係るイルミネータ全体の側面
図。
図。
【図4】上記イルミネータの挿入部の先端部付近の縦断
面図。
面図。
1…イルミネータ、2…挿入部、3…光源コネクター、
4…先端反射部、5…コア、6…クラッド、7…外皮、
8…細径部、9…筒部、11…反射面、12…ライトガ
イド接続部。
4…先端反射部、5…コア、6…クラッド、7…外皮、
8…細径部、9…筒部、11…反射面、12…ライトガ
イド接続部。
Claims (1)
- 【請求項1】照明光供給手段に接続可能なコネクター
と、体腔内に挿入可能な挿入部と、この挿入部の少なく
とも一部に設けられる発光部と、上記挿入部内に設けら
れ上記照明光供給手段よりコネクターを通じて得られた
光を上記発光部に伝送する光伝送手段とを有するイルミ
ネータにおいて、上記光伝送手段の少なくとも一部にア
クリルポリマーを用いたことを特徴とするイルミネー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049368A JPH11244233A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | イルミネータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049368A JPH11244233A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | イルミネータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244233A true JPH11244233A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12829091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10049368A Withdrawn JPH11244233A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | イルミネータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110384499A (zh) * | 2018-04-20 | 2019-10-29 | 武汉益永康医疗科技有限公司 | 体内指示光纤及制备方法 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP10049368A patent/JPH11244233A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110384499A (zh) * | 2018-04-20 | 2019-10-29 | 武汉益永康医疗科技有限公司 | 体内指示光纤及制备方法 |
| CN110384499B (zh) * | 2018-04-20 | 2025-02-11 | 武汉益永康医疗科技有限公司 | 体内指示光纤及制备方法 |
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