JPH11244308A - 歯科磁性部材用ホルダー - Google Patents
歯科磁性部材用ホルダーInfo
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- JPH11244308A JPH11244308A JP10048352A JP4835298A JPH11244308A JP H11244308 A JPH11244308 A JP H11244308A JP 10048352 A JP10048352 A JP 10048352A JP 4835298 A JP4835298 A JP 4835298A JP H11244308 A JPH11244308 A JP H11244308A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0081—Magnetic dental implant retention systems
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
できるようにすること、および、必要に応じて磁性部材
を容易に取り外すことができ、MRIなどの診断時のア
ーチファクトの発生を避けることができるようにする。 【解決手段】インプラント本体2の上方に、磁性部材用
のホルダー3を固定し、且つ、この歯科磁性部材用ホル
ダー3に設けたポケット6に球の一部をなす壁周面を形
成し、他方、磁性部材5にも対応する側周面を形成し、
これら球状の面が摺接するようになす。また、上記ポケ
ット6内に頭部8aを突出させるように螺合する磁性部
材固定用のスクリュー8を備えるとともに、上記頭部8
aに球の一部をなす側周面を設け、他方、磁性部材5に
もスクリュー係合用の貫通孔5bを形成するとともに該
貫通孔5b内に対応する壁周面を形成し、これら球状の
面が摺接するようになす。
Description
インプラントに対し、義歯やブリッジ等の上部補綴物を
着脱自在に装着するため、インプラント側と上部補綴物
側のいずれか一方に磁石を、他方に磁石または磁性合金
を対面状に配置する歯科補綴システム中、キーパー磁性
部材を保持するためインプラント本体の上端に固定され
る歯科磁性部材用ホルダーに関するものである。
補綴する際のデンチャーや、部分欠損部を修復する際の
ブリッジなどの補綴物を口腔内に維持するために、一般
にはクリップタイプのアタッチメントを用いたり、或い
は、天然歯を構成していた支台歯に上記補綴物をセメン
トで合着する方法が取られてきた。
り外し、清掃するのに適しているのに対して、後者では
基本的に補綴物を取り外すことができないかわりに、強
固な固定が可能となる。
織部まで補綴が可能になるため、発音や、咀嚼、審美的
な面が優れている。しかしながら、残存歯が残っている
ようなケースで金属製のクラスプ(爪状の機構)を用い
ている場合を除き、軟組織のアンダーカットや、デンチ
ャーの粘膜面との吸着にその支持を頼らざるをえないの
で、支持力が顎堤の形状に左右されてしまう。一般に無
歯顎に近づけば、歯根を維持していた歯槽突起部が廃用
萎縮し、顎堤が吸収されてデンチャーの支持力が極端に
低下することが問題であった。
ャータイプの補綴物を用いたもので、インプラントに固
定された支台部などのアタッチメントと機械的に連結し
たものがあったが、これらは、セメントで合着したり、
ネジで固定する前記固定式の補綴物とは支持形態として
は大差がないものである。このタイプの補綴物の問題点
としては、第一に、インプラントの本数を多く設定でき
ない場合でインプラントに掛かる応力が過大になり、そ
の結果、インプラントにルースニングが発生し易い問題
があった。第二に、複数のインプラントの頂部をメタル
バーで連結し、これをデンチャー粘膜面に設置したクリ
ップで保持するバーアタッチメントでは、バー下面など
を清掃し難いという問題があった。
インプラントなどにステンレスなどのキーパー磁性部材
を装着し、他方、デンチャー粘膜面に上記クリップの替
わりに磁石を配し、その間の磁力による吸引力でデンチ
ャーを定位置に保持する補綴形態が用いられるようにな
った。このような補綴物として、例えば、インプラント
を結ぶバーに磁石や磁性合金などからなるキーパー磁性
部材を鋳込んだものや、別途インプラントに垂直なスク
リューで装着されるカバーキャップなどに、例えば、チ
タン金属製のキャップに融点の低い金合金などで磁性合
金を鋳くるむことにより接合したものや、インプラント
の頭部に凹設したポケット内にセメントでキーパー磁性
部材を固着したものなどが試されてきた。
性合金を用いた補綴では、キーパー磁性部材の着合面を
完全に平行に設置することが難しく、そのため、インプ
ラントに大きな応力が加わってしまうこととなり、骨吸
収やルーズニングなどの重大な問題の原因となることが
あった。また、キーパー磁性部材が可轍式ではなかった
ので、MRIなどによる顎顔面頭蓋頚部領域の病変の診
断に際しても、アーチファクトの発生が問題となってい
た。 そこで上記鑑み、本発明は、インプラント本体を
咬合平面に対する垂直軸から方向違いに固定した場合
や、複数のインプラント本体を植設する場合などにキー
パーの着合面を最適方向に設定し、もって最適な咬合位
置で上記ポケットにキーパー磁性部材を接着固定するよ
うにすること、および、例えば、MRIなどによる顎顔
面頭蓋頚部領域の病変の診断に際しても、必要に応じて
キーパー磁性部材を容易に取り外すことができ、診断時
のアーチファクトの発生を避けることができるようにす
ることを課題とする。
本願発明は、顎骨内に埋設したインプラント上に固定す
る磁性部材用ホルダーの上面に備えたポケットとこれに
嵌合するキーパー磁性部材とが互いに当接する面を回動
自在の球状となし、最適な咬合位置で上記ポケットにキ
ーパー磁性部材を接着固定するようにしたことを特徴と
する。
あって、上面に備えたポケット内にキーパー磁性部材を
螺着する固定用スクリューを備え、且つ、該固定用スク
リューの頭部とこれに当接するキーパー磁性部材の座り
面を回動自在の球状となし、最適な咬合位置で上記ポケ
ットにキーパー磁性部材を螺着固定するようにしたこと
を特徴とする。
って説明する。
性部材用ホルダーを搭載した歯科インプラント1の分解
側面図と組立側面図であり、2は顎骨内に埋設するイン
プラント本体、3は上部構造取付けのため口腔内に突出
する歯科磁性部材用ホルダー、4はインプラント本体2
と歯科磁性部材用ホルダー3を結合するためのスクリュ
ー、5は義歯やブリッジなど上部補綴物Cに装着される
磁石や磁性合金などの磁性部材5´に着合すべく磁石や
磁性合金からなるキーパー磁性部材である。なお、図2
は図1の歯科インプラント1を組み立てたものであっ
て、要部を破断して示した側面図である。
位に専用の手術器具でもって穿設された下孔の孔壁にセ
ルフタップするための構造を有する。すなわち、外周に
雄ネジ2aを備えるとともに、外周下端部に複数の切欠
2bが形成されている。また、インプラント本体2には
図2に示すように上端面2cに開口し且つ、軸線方向に
設けられた嵌合穴2dが形成されている。
がインプラント本体2の嵌合穴2dに嵌合するべく小径
の嵌入部3aとなっており、回動防止のためにその下端
に多角形状部3bを備えている。なお、図では明らかで
ないが上記インプラント本体2の嵌合穴2dも対応形状
となっている。このような多角形構造を用いる利点とし
て、回動防止した状態でインプラント本体2に歯科磁性
部材用ホルダー3を結合し、適当な印象部材を用いるこ
とによって、口腔内の位置をそのまま転写することがで
き、石膏などで形成した口腔形状の模型を作製し、該模
型上で歯科磁性部材用ホルダー3にキーパー磁性部材5
を固定できることが挙げられる。
ルダー3は前記スクリュー4によりインプラント本体2
と歯科磁性部材用ホルダー3を結合すべく軸線方向の貫
通孔3cを備えるとともに、その上端部位に磁性合金か
らなるキーパー磁性部材5を固定するためのポケット6
が形成されている。このポケット6は、球の一部を輪切
り状に切り出した形状を成し、したがって球状の壁周面
6aを備えている。他方、キーパー磁性部材5も同じ球
の一部を輪切り状に切り出した形状であって、その側面
もこの壁周面6aに対応した球状となっており、硬化前
の骨セメントやレジンなどの接着剤7を下方に充填させ
た状態で、キーパー磁性部材5を一定角度範囲内で傾か
せることによりキーパー磁性部材5の着合面5aの方向
を調整し、その後、上記接着剤7が硬化してキーパー磁
性部材5の方向が固定される。
成する利点としては、ポケット6の壁周面6aが球の一
部をなす形状であるので、キーパー磁性部材5の側面を
対応形状とすることにより、中心座標まわりのローテー
ションとこれに垂直な面での傾斜角度の調整が球状壁周
面にガイドされることにより極めて容易にでき、且つ、
微調整が可能であることが挙げられる。したがって、イ
ンプラント本体2を咬合平面に対する垂直軸から方向違
いに固定した場合や、複数のインプラント本体2を植設
する場合などにキーパー磁性部材5の着合面5aを最適
の咬合位置にて接着固定することができる。
材、インプラント本体2、歯科磁性部材用ホルダー3、
スクリュー4は、チタン合金など生体為害性のない金属
材料より構成することが好ましい。
3の別形態を示し、ここでは歯科磁性部材用ホルダー3
の上端をねじ付きキャップ3dとし、本体に螺着する構
造とし、このキャップ3dの上端部に前記ポケット6を
形成した。ここで、キーパー磁性部材5とキャップ3d
を結合するためのスクリュー8は、頭部8aが球の一部
を輪切り状に切り出してなる形状であり、他方、前記キ
ーパー磁性部材5の中心軸方向に設けたスクリュー係合
用の貫通孔5bの上側には、対応する球状壁周面5cを
設けている。したがって、上記スクリュー8の頭部8a
に対しキーパー磁性部材5が中心座標軸まわりにローテ
ィーションし且つ上下方向にも揺動可能である。ちなみ
に図3(a)は、キーパー磁性部材5を水平にした状態
であり、同図(b)はキーパー磁性部材5を傾けた状態
をそれぞれ示している。
プ3d)の外周上端部は上端に向かって徐々に径が減じ
るようになっている。これにより、上部構造の脱着に対
してアンダーカットが生じることのないようにする作用
がある他、この部分がバネ性を持ち、スクリュー8を強
く締め込むことによって、キーパー磁性部材5を所定傾
斜位置に固着することができる。
部材用ホルダー3をスクリュー8で結合し、スクリュー
8の頭部8aとキーパー磁性部材5を球形状を利用した
係合とすることによる利点としては、前述のように中心
座標まわりのローテーションとこれに垂直な面での傾斜
角度の調整が球状壁周面にガイドされることにより極め
て容易にでき、且つ、微調整が可能であることに加え
て、骨セメントやレジンなどの接着剤を用いずにキーパ
ー磁性部材5を設置できるので、例えば、MRIなどに
よる顎顔面頭蓋頚部領域の病変の診断に際しても、必要
に応じてキーパー磁性部材5を容易に取り外すことがで
き、診断時のアーチファクトの発生を避けることができ
ることが挙げられる。
明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものでな
く、例えば、前記キーパー磁性部材の周囲にリン酸カル
シウム材やアルミナなどのバイオセラミックスをコーテ
ィングすることにより、生体に対する安全性を高めるな
ど、発明の目的を逸脱しない限り、任意の形態とするこ
とができることは言うまでもない。
たインプラント上に固定する磁性部材用ホルダーにおい
て、上面に備えたポケットとこれに嵌合するキーパー磁
性部材とが互いに当接する面を回動自在の球状となした
ので、最適な咬合位置にて上記ポケットにキーパー磁性
部材を接着固定できる。
ルダーにおいて、上面に備えたポケット内にキーパー磁
性部材を螺着する固定用スクリューを備え、且つ、該固
定用スクリューの頭部とキーパー磁性部材の当接する面
を回動自在の球状となしたことにより、最適な咬合位置
にて上記ポケットにキーパー磁性部材を固定するようこ
とができ、さらに、骨セメントやレジンなどの接着剤を
用いずに磁性部材を設置できるので、例えば、MRIな
どによる顎顔面頭蓋頚部領域の病変の診断に際しても、
必要に応じて磁性部材を容易に取り外すことができ、診
断時のアーチファクトの発生を避けることができる。
を奏するものである。
科インプラントの分解側面図である。
って、要部を破断して示した側面図である。
磁性部材用ホルダーの断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】磁力を利用して義歯やブリッジ等の上部補
綴物を口腔内に着脱自在に装着するべく顎骨内に埋設し
たインプラント上に固定する磁性部材用ホルダーであっ
て、上面に備えたポケットとこれに嵌合するキーパー磁
性部材とが互いに当接する面が回動自在の球形状を有
し、最適な咬合位置にて上記ポケットにキーパー磁性部
材を接着固定するようにした歯科磁性部材用ホルダー。 - 【請求項2】磁力を利用して義歯やブリッジ等の上部補
綴物を口腔内に着脱自在に装着するべくに顎骨内に埋設
したインプラント上に固定する磁性部材用ホルダーであ
って、上面に備えたポケット内にキーパー磁性部材を螺
着する固定用スクリューを備え、且つ、該固定用スクリ
ューの頭部とキーパー磁性部材の当接する面が回動自在
の球形状を有し、最適な咬合位置にて上記ポケットにキ
ーパー磁性部材を螺着固定するようにした歯科磁性部材
用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04835298A JP3652873B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 歯科磁性部材用ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04835298A JP3652873B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 歯科磁性部材用ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244308A true JPH11244308A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3652873B2 JP3652873B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12800991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04835298A Expired - Lifetime JP3652873B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 歯科磁性部材用ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3652873B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271767A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Gc Corp | 歯科インプラント用磁性アタッチメント |
| WO2015133733A1 (ko) * | 2014-03-06 | 2015-09-11 | 왕제원 | 틀니 고정용 어태치먼트 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI712397B (zh) * | 2020-03-18 | 2020-12-11 | 吳冠霖 | 可調整角度之支台齒結構 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP04835298A patent/JP3652873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2015133733A1 (ko) * | 2014-03-06 | 2015-09-11 | 왕제원 | 틀니 고정용 어태치먼트 |
| US10213279B2 (en) | 2014-03-06 | 2019-02-26 | Je Won Wang | Denture fixing attachment |
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|---|---|
| JP3652873B2 (ja) | 2005-05-25 |
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