JPH11244575A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH11244575A JPH11244575A JP10053549A JP5354998A JPH11244575A JP H11244575 A JPH11244575 A JP H11244575A JP 10053549 A JP10053549 A JP 10053549A JP 5354998 A JP5354998 A JP 5354998A JP H11244575 A JPH11244575 A JP H11244575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- door
- washing machine
- washing
- emitting display
- Prior art date
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F37/00—Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
- D06F37/26—Casings; Tubs
- D06F37/28—Doors; Security means therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/28—Arrangements for program selection, e.g. control panels therefor; Arrangements for indicating program parameters, e.g. the selected program or its progress
- D06F34/32—Arrangements for program selection, e.g. control panels therefor; Arrangements for indicating program parameters, e.g. the selected program or its progress characterised by graphical features, e.g. touchscreens
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/40—Opening or locking status of doors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/44—Opening, closing or locking of doors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/58—Indications or alarms to the control system or to the user
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/58—Indications or alarms to the control system or to the user
- D06F2105/60—Audible signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転状況を遠くからでも容易に確認でき、無
駄な作業を低減することができる洗濯機を提供する。 【解決手段】 回転槽26を内部に回転軸が水平となる
よう収納した外箱1に、その前側面に洗濯物出し入れ口
を開閉する丸形状の扉4を設けると共に、この扉4の枠
部38に枠方向に沿って、例えば洗い運転時の回転槽の
正逆回転に対応させて正逆方向に順次回るよう緑色点灯
させたり、脱水運転時には赤色で点灯させる等、各行程
に対応して異なる点灯モードで点灯する発光器43a,
43b,43c,43d,43e,43fを環状に配置
した発光表示部42を設けたもので、この発光表示部4
2により離れた場所からでも運転状況が直感的に知るこ
とができる。
駄な作業を低減することができる洗濯機を提供する。 【解決手段】 回転槽26を内部に回転軸が水平となる
よう収納した外箱1に、その前側面に洗濯物出し入れ口
を開閉する丸形状の扉4を設けると共に、この扉4の枠
部38に枠方向に沿って、例えば洗い運転時の回転槽の
正逆回転に対応させて正逆方向に順次回るよう緑色点灯
させたり、脱水運転時には赤色で点灯させる等、各行程
に対応して異なる点灯モードで点灯する発光器43a,
43b,43c,43d,43e,43fを環状に配置
した発光表示部42を設けたもので、この発光表示部4
2により離れた場所からでも運転状況が直感的に知るこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯物出し入れ口
の扉を外箱の前側面に設けた洗濯機に関する。
の扉を外箱の前側面に設けた洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、回転軸を前後方向水平に設け
て外箱内に収納した回転槽内に洗濯物を入れ、洗濯及び
乾燥の各行程を行うようにした洗濯機では、回転槽は前
方側に開口した洗濯物を出し入れする前方開口を有し、
この前方開口に対応して外箱の前側面には洗濯物出し入
れ口が形成されている。さらに外箱の前側面には、片方
側にヒンジを備え、他方側に係止フックを有する取っ手
を備えて洗濯物出し入れ口を開閉する扉が、前方側に開
くように設けられている。またさらに脱水運転を行って
いる最中に扉を開放すると洗濯物が飛び出す等の虞があ
るため、外箱内にはロック機構が設けられていて、脱水
運転中は扉が開かないように係止フックを拘束し、扉が
ロックされるようになっている。
て外箱内に収納した回転槽内に洗濯物を入れ、洗濯及び
乾燥の各行程を行うようにした洗濯機では、回転槽は前
方側に開口した洗濯物を出し入れする前方開口を有し、
この前方開口に対応して外箱の前側面には洗濯物出し入
れ口が形成されている。さらに外箱の前側面には、片方
側にヒンジを備え、他方側に係止フックを有する取っ手
を備えて洗濯物出し入れ口を開閉する扉が、前方側に開
くように設けられている。またさらに脱水運転を行って
いる最中に扉を開放すると洗濯物が飛び出す等の虞があ
るため、外箱内にはロック機構が設けられていて、脱水
運転中は扉が開かないように係止フックを拘束し、扉が
ロックされるようになっている。
【0003】また、外箱の前側上部には、洗濯機の運転
操作を行うと共に操作内容や運転状況等を表示する操作
部が設けられている。そして洗濯及び乾燥の各行程は、
操作部を所望の各行程が実行されるよう操作することに
よって開始され、所定の洗濯及び乾燥の各行程が実行さ
れる。この時、操作部に設けられた発光表示器を点灯し
たり点滅することによって、操作内容、行程の進行状況
が表示される。また、回転槽の回転状態は、回転軸に取
り付けられ放射状にS極、N極と着磁された永久磁石と
センサーによりモニタされるようになっている。
操作を行うと共に操作内容や運転状況等を表示する操作
部が設けられている。そして洗濯及び乾燥の各行程は、
操作部を所望の各行程が実行されるよう操作することに
よって開始され、所定の洗濯及び乾燥の各行程が実行さ
れる。この時、操作部に設けられた発光表示器を点灯し
たり点滅することによって、操作内容、行程の進行状況
が表示される。また、回転槽の回転状態は、回転軸に取
り付けられ放射状にS極、N極と着磁された永久磁石と
センサーによりモニタされるようになっている。
【0004】しかしながら上記の従来技術においては、
脱水運転中に扉が開放しないようロック機構を設け、扉
を開けたときに洗濯物が飛び出す等の虞がないようロッ
クするようになっているものの、洗い運転の途中で回転
槽内に洗濯物を追加投入したり、脱水運転時にアンバラ
ンス状態となっている場合には回転槽内の洗濯物を減ら
してアンバランス状態を解消したり、乾燥運転時に回転
槽内の洗濯物を減らして乾燥時間を短縮したりする等、
扉を開ける機会は多い。一方、回転槽の回転軸が水平で
あるために、外箱は高さ寸法が比較的小さなものとな
り、前側面の中間部分の比較的低い位置に洗濯物出し入
れ口が設けられることになり、扉を開け、洗濯物を回転
槽に出し入れする際には屈んで行うことになる。
脱水運転中に扉が開放しないようロック機構を設け、扉
を開けたときに洗濯物が飛び出す等の虞がないようロッ
クするようになっているものの、洗い運転の途中で回転
槽内に洗濯物を追加投入したり、脱水運転時にアンバラ
ンス状態となっている場合には回転槽内の洗濯物を減ら
してアンバランス状態を解消したり、乾燥運転時に回転
槽内の洗濯物を減らして乾燥時間を短縮したりする等、
扉を開ける機会は多い。一方、回転槽の回転軸が水平で
あるために、外箱は高さ寸法が比較的小さなものとな
り、前側面の中間部分の比較的低い位置に洗濯物出し入
れ口が設けられることになり、扉を開け、洗濯物を回転
槽に出し入れする際には屈んで行うことになる。
【0005】また、同じ様に操作部も比較的低い位置に
設けられることになり、この場合、操作部に記されてい
る文字等が細かいものであると読み取り難く、発光表示
器が設けられていても現在進行中の行程内容の確認がし
難い。さらに、生活環境の良好化志向や技術の進歩等か
ら洗濯機の静音化が進んでおり、洗濯機の運転音からは
容易に動作状況を把握することができ難くなっている。
またさらに、通常は扉の中央部に設けられた窓部を通じ
回転槽の内部が確認できる様にしているが、槽内部が暗
いために近付いて見ないと内部の状況を把握することが
できない。このため、度々洗濯機の近くに来て運転状況
を確認する事態が生じることになる。この結果、使い勝
手をよりよくするように、行程状態をより容易に、また
遠くからでも確認できるようにし、無駄な作業をしない
で済むようにすることが望まれている。
設けられることになり、この場合、操作部に記されてい
る文字等が細かいものであると読み取り難く、発光表示
器が設けられていても現在進行中の行程内容の確認がし
難い。さらに、生活環境の良好化志向や技術の進歩等か
ら洗濯機の静音化が進んでおり、洗濯機の運転音からは
容易に動作状況を把握することができ難くなっている。
またさらに、通常は扉の中央部に設けられた窓部を通じ
回転槽の内部が確認できる様にしているが、槽内部が暗
いために近付いて見ないと内部の状況を把握することが
できない。このため、度々洗濯機の近くに来て運転状況
を確認する事態が生じることになる。この結果、使い勝
手をよりよくするように、行程状態をより容易に、また
遠くからでも確認できるようにし、無駄な作業をしない
で済むようにすることが望まれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような状況に鑑
みて本発明はなされたもので、運転状況をより容易に、
また遠くからでも確認できるようにして、無駄な作業を
少しでも低減することができるようにした洗濯機を提供
することを目的とする。
みて本発明はなされたもので、運転状況をより容易に、
また遠くからでも確認できるようにして、無駄な作業を
少しでも低減することができるようにした洗濯機を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、回転
軸を略水平に設けた回転槽を内部に収納した外箱と、こ
の外箱の前側面に設けられた洗濯物出し入れ口を開閉す
る扉と、この扉に設けられ実行する行程の状況を表示す
る少なくとも1つの発光器を有してなる発光表示部とを
備えていることを特徴とするものであり、さらに、発光
表示部が、扉を開閉する取っ手の近傍に設けられた発光
器を有してなり、各行程に対応して発光器の点灯モード
が変化することを特徴とするものであり、さらに、発光
表示部が、扉窓部周囲に配設した複数の発光器を有して
なり、各行程に対応して発光器による異なる点灯モード
の表示を行うことを特徴とするものであり、さらに、複
数の発光器の点灯を、回転槽の正逆回転に対応させて扉
窓部周囲を正逆方向に順次回るよう行うようにしたこと
を特徴とするものであり、さらに、複数の発光器が、洗
いもしくは脱水の行程中に扉を開けるよう取っ手に触れ
た際、同時に点滅することを特徴とするものであり、さ
らに、発光表示部は、複数色の発光が可能で、洗いの行
程と脱水の行程とで異なる色による発光表示を行うこと
を特徴とするものであり、さらに、発光表示部は、扉を
開放状態にしたままで脱水を含む行程を開始させると全
体が点滅することを特徴とするものであり、さらに、回
転槽に永久磁石を取着しかつ該永久磁石の磁力を検出す
るよう複数のリードスイッチを外箱内に設け、リードス
イッチの検出結果によって洗い及び脱水の各行程での回
転槽の回転状態を検知し、かつ該回転状態に対応して扉
に設けた発光器の点灯状態を制御すると共に、回転槽内
の洗濯物のアンバランス状態を判定してアンバランス修
正を行うよう運転モードを変更するようにしたことを特
徴とするものであり、さらに、発光表示部は、発光モー
ドが切り替え可能となっていることを特徴とするもので
あり、さらに、回転槽は回転数変更が無段階の変更制御
によって行われるものであると共に、発光表示部は輝度
が回転数変更に対応して変化することを特徴とするもの
であり、さらに、洗いもしくは脱水の行程中に扉を開け
るよう取っ手に触れた際、発光表示部が所定の視覚表示
を行うと共に備えられた報知手段による音もしくは音声
による所定の報知を行うことを特徴とするものである。
軸を略水平に設けた回転槽を内部に収納した外箱と、こ
の外箱の前側面に設けられた洗濯物出し入れ口を開閉す
る扉と、この扉に設けられ実行する行程の状況を表示す
る少なくとも1つの発光器を有してなる発光表示部とを
備えていることを特徴とするものであり、さらに、発光
表示部が、扉を開閉する取っ手の近傍に設けられた発光
器を有してなり、各行程に対応して発光器の点灯モード
が変化することを特徴とするものであり、さらに、発光
表示部が、扉窓部周囲に配設した複数の発光器を有して
なり、各行程に対応して発光器による異なる点灯モード
の表示を行うことを特徴とするものであり、さらに、複
数の発光器の点灯を、回転槽の正逆回転に対応させて扉
窓部周囲を正逆方向に順次回るよう行うようにしたこと
を特徴とするものであり、さらに、複数の発光器が、洗
いもしくは脱水の行程中に扉を開けるよう取っ手に触れ
た際、同時に点滅することを特徴とするものであり、さ
らに、発光表示部は、複数色の発光が可能で、洗いの行
程と脱水の行程とで異なる色による発光表示を行うこと
を特徴とするものであり、さらに、発光表示部は、扉を
開放状態にしたままで脱水を含む行程を開始させると全
体が点滅することを特徴とするものであり、さらに、回
転槽に永久磁石を取着しかつ該永久磁石の磁力を検出す
るよう複数のリードスイッチを外箱内に設け、リードス
イッチの検出結果によって洗い及び脱水の各行程での回
転槽の回転状態を検知し、かつ該回転状態に対応して扉
に設けた発光器の点灯状態を制御すると共に、回転槽内
の洗濯物のアンバランス状態を判定してアンバランス修
正を行うよう運転モードを変更するようにしたことを特
徴とするものであり、さらに、発光表示部は、発光モー
ドが切り替え可能となっていることを特徴とするもので
あり、さらに、回転槽は回転数変更が無段階の変更制御
によって行われるものであると共に、発光表示部は輝度
が回転数変更に対応して変化することを特徴とするもの
であり、さらに、洗いもしくは脱水の行程中に扉を開け
るよう取っ手に触れた際、発光表示部が所定の視覚表示
を行うと共に備えられた報知手段による音もしくは音声
による所定の報知を行うことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】先ず第1の実施形態を図1乃至図8により
説明する。図1は斜視図であり、図2は操作部の正面図
であり、図3は正面側からの概略の縦断面図であり、図
4は側方側からの概略の縦断面図であり、図5は取っ手
部分の断面図であり、図6は発光表示部の点灯状態を説
明するための図で、図6(a)は給水時を示す図、図6
(b)は洗い時、すすぎ時、乾燥時を示す図、図6
(c)は排水時を示す図、図6(d)は脱水時を示す
図、図6(e)は脱水時に取っ手を操作した時を示す図
であり、図7は洗いの行程のフローチャートであり、図
8は脱水の行程のフローチャートである。
説明する。図1は斜視図であり、図2は操作部の正面図
であり、図3は正面側からの概略の縦断面図であり、図
4は側方側からの概略の縦断面図であり、図5は取っ手
部分の断面図であり、図6は発光表示部の点灯状態を説
明するための図で、図6(a)は給水時を示す図、図6
(b)は洗い時、すすぎ時、乾燥時を示す図、図6
(c)は排水時を示す図、図6(d)は脱水時を示す
図、図6(e)は脱水時に取っ手を操作した時を示す図
であり、図7は洗いの行程のフローチャートであり、図
8は脱水の行程のフローチャートである。
【0010】図1乃至図8において、1は前面側に開口
部を有する外箱であり、この外箱1の開口部には、この
開口部を塞ぐように前蓋2が取着されている。そして前
蓋2には中央部に洗濯物出し入れ口3が設けられている
と共に、洗濯物出し入れ口3を開閉する丸形状の扉4が
設けられている。さらに前蓋2の上部には、所望する洗
濯及び乾燥行程を実行するための運転内容等を入力する
と共に、これを表示する操作部5が設けられている。ま
た外箱1の後面には背板6が設けられており、外箱1の
下部には底板7が設けられていて、底板7の4隅部分に
は脚7aが固着されている。
部を有する外箱であり、この外箱1の開口部には、この
開口部を塞ぐように前蓋2が取着されている。そして前
蓋2には中央部に洗濯物出し入れ口3が設けられている
と共に、洗濯物出し入れ口3を開閉する丸形状の扉4が
設けられている。さらに前蓋2の上部には、所望する洗
濯及び乾燥行程を実行するための運転内容等を入力する
と共に、これを表示する操作部5が設けられている。ま
た外箱1の後面には背板6が設けられており、外箱1の
下部には底板7が設けられていて、底板7の4隅部分に
は脚7aが固着されている。
【0011】前蓋2に設けられた扉4は、片方側が図示
しないヒンジにより前方側に開くように取り付けられて
おり、扉4の他方側には閉止した際、前蓋2に係止する
係止フック8を有する取っ手9が設けられている。この
取っ手9は支軸10を中心として回動するよう取り付け
られており、扉4を開放する場合、取っ手9の引掛部1
1を前方側に引くことによって係止フック8が前蓋2の
係合部12から外れる。また扉4を閉じた場合には図示
しないばね等の付勢による係合方向への自動復帰力で係
止フック8が前蓋2の係合部12に係合する。さらに引
掛部11の裏面側には、作業者の指等が触れる部分に指
等の接触を感知する接触センサ、あるいは取っ手9を操
作する際の指等による押圧力を感知する感圧センサなど
の取っ手センサ13が設けられている。
しないヒンジにより前方側に開くように取り付けられて
おり、扉4の他方側には閉止した際、前蓋2に係止する
係止フック8を有する取っ手9が設けられている。この
取っ手9は支軸10を中心として回動するよう取り付け
られており、扉4を開放する場合、取っ手9の引掛部1
1を前方側に引くことによって係止フック8が前蓋2の
係合部12から外れる。また扉4を閉じた場合には図示
しないばね等の付勢による係合方向への自動復帰力で係
止フック8が前蓋2の係合部12に係合する。さらに引
掛部11の裏面側には、作業者の指等が触れる部分に指
等の接触を感知する接触センサ、あるいは取っ手9を操
作する際の指等による押圧力を感知する感圧センサなど
の取っ手センサ13が設けられている。
【0012】また、前蓋2には係合部12の近傍にロッ
ク機構14が設けられている。このロック機構14には
機構本体部15から出退するロック部材16が設けられ
ており、ロック機構14をロック動作させた状態では機
構本体部15からロック部材16が延出して係止フック
8の動きを規制し、取っ手9の引掛部11が前方側に引
くことができなくなって扉4は閉止したままとなる。な
お、ロック機構14のロック動作を解除した状態ではロ
ック部材16は機構本体部15内に退行し、取っ手9を
操作することで係止フック8が係合部12から外れるよ
うになる。
ク機構14が設けられている。このロック機構14には
機構本体部15から出退するロック部材16が設けられ
ており、ロック機構14をロック動作させた状態では機
構本体部15からロック部材16が延出して係止フック
8の動きを規制し、取っ手9の引掛部11が前方側に引
くことができなくなって扉4は閉止したままとなる。な
お、ロック機構14のロック動作を解除した状態ではロ
ック部材16は機構本体部15内に退行し、取っ手9を
操作することで係止フック8が係合部12から外れるよ
うになる。
【0013】また、外箱1の内部には、環状の前側壁1
7及び後側壁18が両端に設けられた円筒状の水槽19
が、前側壁17の円形開口部分20を前蓋2の洗濯物出
し入れ口3に合わせ、筒軸が水平となるような状態で横
設されている。そして水槽19の外箱1内への取り付け
は、水槽19下部に固定された保持部材21の側方に延
出する先端部分を、底板7の内面に立設するダンパ機構
22の取付軸23の先端部に固定し弾性保持することに
より行われている。さらに水槽19の内部には、環状の
前方壁24及び後方壁25が両端に設けられた円筒状の
回転槽26が、前方壁24の円形の前方開口27を水槽
19の円形開口部分20に中心を一致させ、後方壁25
に後方向に延在するよう固定された回転軸28が、水槽
19の後側壁18に固定された軸受29に水平に軸支さ
れた状態で横設されている。なお、回転槽26の内部に
は投入された洗濯物を撹拌するための図示しない複数の
バッフル板が設けられている。
7及び後側壁18が両端に設けられた円筒状の水槽19
が、前側壁17の円形開口部分20を前蓋2の洗濯物出
し入れ口3に合わせ、筒軸が水平となるような状態で横
設されている。そして水槽19の外箱1内への取り付け
は、水槽19下部に固定された保持部材21の側方に延
出する先端部分を、底板7の内面に立設するダンパ機構
22の取付軸23の先端部に固定し弾性保持することに
より行われている。さらに水槽19の内部には、環状の
前方壁24及び後方壁25が両端に設けられた円筒状の
回転槽26が、前方壁24の円形の前方開口27を水槽
19の円形開口部分20に中心を一致させ、後方壁25
に後方向に延在するよう固定された回転軸28が、水槽
19の後側壁18に固定された軸受29に水平に軸支さ
れた状態で横設されている。なお、回転槽26の内部に
は投入された洗濯物を撹拌するための図示しない複数の
バッフル板が設けられている。
【0014】またさらに、軸受29よりも後方側に延在
する回転軸28の先端部には大径プーリ30が固定され
ており、この大径プーリ30は、底板6に取り付けられ
た電動機31の回転軸32に固定された小径プーリ33
との間に張設されたベルト34により回転駆動される。
そして大径プーリ30の回転に伴い水槽19内で回転槽
26が回転する。なお、電動機31は電動機支持台35
によって底板7の内面部分に取り付けられている。
する回転軸28の先端部には大径プーリ30が固定され
ており、この大径プーリ30は、底板6に取り付けられ
た電動機31の回転軸32に固定された小径プーリ33
との間に張設されたベルト34により回転駆動される。
そして大径プーリ30の回転に伴い水槽19内で回転槽
26が回転する。なお、電動機31は電動機支持台35
によって底板7の内面部分に取り付けられている。
【0015】また、水槽19には、円筒外面の上部とこ
れより円周方向に略90度回った側部とにそれぞれリー
ドスイッチ36a,36bが取着されている。一方、回
転槽26には、回転槽26が回転した際に水槽19のリ
ードスイッチ36a,36bによって磁力検知がなされ
る位置であると共に、円筒外面を円周方向に4等配する
位置にそれぞれ永久磁石37a,37b,37c,37
dが取り付けられている。
れより円周方向に略90度回った側部とにそれぞれリー
ドスイッチ36a,36bが取着されている。一方、回
転槽26には、回転槽26が回転した際に水槽19のリ
ードスイッチ36a,36bによって磁力検知がなされ
る位置であると共に、円筒外面を円周方向に4等配する
位置にそれぞれ永久磁石37a,37b,37c,37
dが取り付けられている。
【0016】また、前蓋2に設けられた扉4は、略円形
リング状の枠部38とこの枠部38内方側に設けられた
窓部39によりなり、前枠40と後枠41とで構成され
た枠部38には発光表示部42が設けられている。この
発光表示部42は、前枠40と後枠41との間の空間部
分に内蔵され、前枠40を環状方向に6等配する位置で
それぞれ点灯し表示を行う、例えば赤色と緑色の2色発
光を行う発光ダイオードでなる6つの発光器43a,4
3b,43c,43d,43e,43fにより構成され
ている。また窓部39は、回転槽26内の様子が外部か
ら見ることができるよう透明なガラスあるいはプラスチ
ックを設けて形成されている。
リング状の枠部38とこの枠部38内方側に設けられた
窓部39によりなり、前枠40と後枠41とで構成され
た枠部38には発光表示部42が設けられている。この
発光表示部42は、前枠40と後枠41との間の空間部
分に内蔵され、前枠40を環状方向に6等配する位置で
それぞれ点灯し表示を行う、例えば赤色と緑色の2色発
光を行う発光ダイオードでなる6つの発光器43a,4
3b,43c,43d,43e,43fにより構成され
ている。また窓部39は、回転槽26内の様子が外部か
ら見ることができるよう透明なガラスあるいはプラスチ
ックを設けて形成されている。
【0017】一方、前蓋2の上部に設けられた操作部5
は、運転制御用の電子ユニット44を有すると共に、電
源ボタン45、所望する洗濯及び乾燥行程での運転制御
内容等を入力する洗いボタン46、すすぎボタン47、
脱水ボタン48、乾燥ボタン49、運転を開始するスタ
ートボタン50、扉4に設けられた発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fを不要時にはOF
F状態にする扉発光ボタン51などと、運転制御内容等
を液晶表示する発光表示器52を備えている。なお、電
子ユニット44には取っ手センサ13からの接触感知信
号や、回転槽26に取り付けられた永久磁石37a,3
7b,37c,37dの磁力を検出して作動するリード
スイッチ36a,36bからの磁力検知信号が入力され
る。
は、運転制御用の電子ユニット44を有すると共に、電
源ボタン45、所望する洗濯及び乾燥行程での運転制御
内容等を入力する洗いボタン46、すすぎボタン47、
脱水ボタン48、乾燥ボタン49、運転を開始するスタ
ートボタン50、扉4に設けられた発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fを不要時にはOF
F状態にする扉発光ボタン51などと、運転制御内容等
を液晶表示する発光表示器52を備えている。なお、電
子ユニット44には取っ手センサ13からの接触感知信
号や、回転槽26に取り付けられた永久磁石37a,3
7b,37c,37dの磁力を検出して作動するリード
スイッチ36a,36bからの磁力検知信号が入力され
る。
【0018】このように構成されたものでは、まず電源
ボタン45を操作して電源を入れ、電子ユニット44に
給電して制御回路を立ち上げる。そして扉4を開いて回
転槽26内に洗濯物を投入し、洗濯物量に対応する洗剤
を入れる。そして扉4を閉じ、所要とする洗濯及び乾燥
行程の運転設定を洗いボタン46、すすぎボタン47、
脱水ボタン48、乾燥ボタン49と、これらの操作に対
応して発光表示器52に表示される運転時間や回数等の
内容を確認しながら行う。ちなみに図2に示した発光表
示器52の行程内容は、洗い運転が12分間、すすぎ運
転が2回、脱水運転が6分間、乾燥運転が30分間とな
っている。こうした各行程の運転設定が終了した後、ス
タートボタン50を操作する。これにより所要とする行
程が電子ユニット44の制御のもとに開始される。
ボタン45を操作して電源を入れ、電子ユニット44に
給電して制御回路を立ち上げる。そして扉4を開いて回
転槽26内に洗濯物を投入し、洗濯物量に対応する洗剤
を入れる。そして扉4を閉じ、所要とする洗濯及び乾燥
行程の運転設定を洗いボタン46、すすぎボタン47、
脱水ボタン48、乾燥ボタン49と、これらの操作に対
応して発光表示器52に表示される運転時間や回数等の
内容を確認しながら行う。ちなみに図2に示した発光表
示器52の行程内容は、洗い運転が12分間、すすぎ運
転が2回、脱水運転が6分間、乾燥運転が30分間とな
っている。こうした各行程の運転設定が終了した後、ス
タートボタン50を操作する。これにより所要とする行
程が電子ユニット44の制御のもとに開始される。
【0019】そして、洗い運転のみ、あるいは洗い運転
を含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず
回転槽26への給水が開始される。給水が開始されると
図7のフローチャートにしたがい、ステップS1 で給水
を行っている間、扉4の発光表示部42の最上部にある
発光器43aのみが図6(a)に示すように緑色で点滅
表示する。ステップS2 で水槽19内の水位が所定水位
に達したと判断されると、次のステップS3 で扉発光ボ
タン51が操作されずに発光モードON状態であるか否
かの判断が行われ、発光モードON状態であると給水の
停止と同時に発光器43aが点滅を停止して緑色連続点
灯となる。
を含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず
回転槽26への給水が開始される。給水が開始されると
図7のフローチャートにしたがい、ステップS1 で給水
を行っている間、扉4の発光表示部42の最上部にある
発光器43aのみが図6(a)に示すように緑色で点滅
表示する。ステップS2 で水槽19内の水位が所定水位
に達したと判断されると、次のステップS3 で扉発光ボ
タン51が操作されずに発光モードON状態であるか否
かの判断が行われ、発光モードON状態であると給水の
停止と同時に発光器43aが点滅を停止して緑色連続点
灯となる。
【0020】続いてステップS4 に進み、洗い運転に入
って回転を開始した回転槽26の回転方向と同方向に、
扉4の枠部38に環状に配置されている発光器43a,
43b,43c,43d,43e,43fが、図6
(b)に示すよう矢印Aあるいは矢印Bの方向に緑色で
順次点灯する。この順次点灯は、発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fが隣接する2個づ
つを同時に点灯するようにしながら回転方向に隣接する
組み合わせを変えながら行われる。また回転槽26の回
転方向が反転した場合には、それに合わせて順次点灯方
向が変わるようになっている。なお、ステップS3 で扉
発光ボタン51が操作されて発光モードOFF状態であ
ると判断され、ステップS4 での回転槽26の回転方向
と同方向の発光器43a,43b,43c,43d,4
3e,43fの順次点灯は省略されて消灯し、消灯状態
で回転槽26の回転が行われる。
って回転を開始した回転槽26の回転方向と同方向に、
扉4の枠部38に環状に配置されている発光器43a,
43b,43c,43d,43e,43fが、図6
(b)に示すよう矢印Aあるいは矢印Bの方向に緑色で
順次点灯する。この順次点灯は、発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fが隣接する2個づ
つを同時に点灯するようにしながら回転方向に隣接する
組み合わせを変えながら行われる。また回転槽26の回
転方向が反転した場合には、それに合わせて順次点灯方
向が変わるようになっている。なお、ステップS3 で扉
発光ボタン51が操作されて発光モードOFF状態であ
ると判断され、ステップS4 での回転槽26の回転方向
と同方向の発光器43a,43b,43c,43d,4
3e,43fの順次点灯は省略されて消灯し、消灯状態
で回転槽26の回転が行われる。
【0021】また回転槽26が回転し洗い運転が実行さ
れている間、ステップS5 でロック機構14をロック動
作させ、取っ手9の係止フック8の動きを規制しロック
状態を維持する。さらにステップ6 では取っ手センサ1
3で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判
断がなされ、感知がない場合にはステップS7 に進み、
ステップS4 におけると同様に発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fが緑色で順次点灯す
る。なお、ステップ6 で扉4を開けようと取っ手9に手
を触れると取っ手センサ13によって感知され、この感
知判断がなされるとステップS8 に進み、操作部5に内
装された図示しない報知手段のブザーがONし、ブザー
音を発して警告報知を行い、図示しないが同時に発光器
43a,43b,43c,43d,43e,43fが全
て緑色で同時点滅を行う。
れている間、ステップS5 でロック機構14をロック動
作させ、取っ手9の係止フック8の動きを規制しロック
状態を維持する。さらにステップ6 では取っ手センサ1
3で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判
断がなされ、感知がない場合にはステップS7 に進み、
ステップS4 におけると同様に発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fが緑色で順次点灯す
る。なお、ステップ6 で扉4を開けようと取っ手9に手
を触れると取っ手センサ13によって感知され、この感
知判断がなされるとステップS8 に進み、操作部5に内
装された図示しない報知手段のブザーがONし、ブザー
音を発して警告報知を行い、図示しないが同時に発光器
43a,43b,43c,43d,43e,43fが全
て緑色で同時点滅を行う。
【0022】さらに、ステップS9 に進んで回転槽26
の回転が停止して洗いが終了し、次のステップS10で排
水が開始されると、排水が継続する間、最下部に配置さ
れた発光器43dのみが図6(c)に示すように緑色で
点滅表示する。そして当初に選択した洗濯行程が洗い運
転のみである場合には、排水が終了するとステップS11
に進んで運転が停止し、同時にロック機構14のロック
動作が解除され、ロック部材16は機構本体部15内に
退行して取っ手9を操作して係止フック8を係合部12
から外すことが可能となり、さらに扉4の発光表示部4
2の発光器43a,43b,43c,43d,43e,
43fが消灯する。また、当初に選択した洗濯行程が洗
い運転のみでない場合には、ステップS12のすすぎ行程
を経て次の行程へと、あるいはステップS13の脱水行程
を経て次の行程、例えば乾燥行程へと進む。
の回転が停止して洗いが終了し、次のステップS10で排
水が開始されると、排水が継続する間、最下部に配置さ
れた発光器43dのみが図6(c)に示すように緑色で
点滅表示する。そして当初に選択した洗濯行程が洗い運
転のみである場合には、排水が終了するとステップS11
に進んで運転が停止し、同時にロック機構14のロック
動作が解除され、ロック部材16は機構本体部15内に
退行して取っ手9を操作して係止フック8を係合部12
から外すことが可能となり、さらに扉4の発光表示部4
2の発光器43a,43b,43c,43d,43e,
43fが消灯する。また、当初に選択した洗濯行程が洗
い運転のみでない場合には、ステップS12のすすぎ行程
を経て次の行程へと、あるいはステップS13の脱水行程
を経て次の行程、例えば乾燥行程へと進む。
【0023】一方、脱水運転のみ、あるいは脱水運転を
含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず脱
水運転が開始されると、図示しないが扉4が開いたまま
であると発光表示部42の発光器43a,43b,43
c,43d,43e,43fが図6(e)に示すように
全て赤色で同時点滅して注意を促す。そして、扉4が閉
まった状態であると図8のフローチャートにしたがい、
ステップS21で扉発光ボタン51が操作されずに発光モ
ードON状態であるか否かの判断が行われ、発光モード
ON状態であると最上部にある発光器43aのみが赤色
連続点灯となる。
含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず脱
水運転が開始されると、図示しないが扉4が開いたまま
であると発光表示部42の発光器43a,43b,43
c,43d,43e,43fが図6(e)に示すように
全て赤色で同時点滅して注意を促す。そして、扉4が閉
まった状態であると図8のフローチャートにしたがい、
ステップS21で扉発光ボタン51が操作されずに発光モ
ードON状態であるか否かの判断が行われ、発光モード
ON状態であると最上部にある発光器43aのみが赤色
連続点灯となる。
【0024】続いてステップS22に進み、脱水運転に入
って高速回転を開始した回転槽26の回転方向と同方向
に、扉4の枠部38に環状に配置されている発光器43
a,43b,43c,43d,43e,43fが、図6
(d)に示すよう矢印Cあるいは矢印Dの方向に赤色で
高速で回転するように順次点灯する。この順次点灯は、
発光器43a,43b,43c,43d,43e,43
fが隣接する2個づつを同時に点灯するようにしながら
回転方向に隣接する組み合わせを高速で変えながら行わ
れる。また回転槽26の回転方向が反転した場合には、
それに合わせて順次点灯方向が変わるようになってい
る。なお、ステップS21で扉発光ボタン51が操作され
て発光モードOFF状態であると、ステップS22での回
転槽26の回転方向と同方向の発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fの順次点灯は省略され
て消灯し、消灯状態で回転槽26が回転する。
って高速回転を開始した回転槽26の回転方向と同方向
に、扉4の枠部38に環状に配置されている発光器43
a,43b,43c,43d,43e,43fが、図6
(d)に示すよう矢印Cあるいは矢印Dの方向に赤色で
高速で回転するように順次点灯する。この順次点灯は、
発光器43a,43b,43c,43d,43e,43
fが隣接する2個づつを同時に点灯するようにしながら
回転方向に隣接する組み合わせを高速で変えながら行わ
れる。また回転槽26の回転方向が反転した場合には、
それに合わせて順次点灯方向が変わるようになってい
る。なお、ステップS21で扉発光ボタン51が操作され
て発光モードOFF状態であると、ステップS22での回
転槽26の回転方向と同方向の発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fの順次点灯は省略され
て消灯し、消灯状態で回転槽26が回転する。
【0025】また回転槽26が回転し脱水運転が実行さ
れている間、ステップS23でロック機構14をロック動
作させ、取っ手9の係止フック8の動きを規制しロック
状態を維持する。さらにステップ24では取っ手センサ1
3で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判
断がなされ、感知がない場合にはステップS25に進み、
ステップS22におけると同様に発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fが赤色で高速で回転す
るように順次点灯する。なお、ステップ24で扉4を開け
ようと取っ手9に手を触れると取っ手センサ13によっ
て感知され、この感知判断がなされるとステップS26に
進み、操作部5に内装された図示しない報知手段のブザ
ーがONし、ブザー音を発して警告報知を行い、同時に
発光器43a,43b,43c,43d,43e,43
fが図6(e)に示すように全て赤色で同時点滅を行
う。
れている間、ステップS23でロック機構14をロック動
作させ、取っ手9の係止フック8の動きを規制しロック
状態を維持する。さらにステップ24では取っ手センサ1
3で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判
断がなされ、感知がない場合にはステップS25に進み、
ステップS22におけると同様に発光器43a,43b,
43c,43d,43e,43fが赤色で高速で回転す
るように順次点灯する。なお、ステップ24で扉4を開け
ようと取っ手9に手を触れると取っ手センサ13によっ
て感知され、この感知判断がなされるとステップS26に
進み、操作部5に内装された図示しない報知手段のブザ
ーがONし、ブザー音を発して警告報知を行い、同時に
発光器43a,43b,43c,43d,43e,43
fが図6(e)に示すように全て赤色で同時点滅を行
う。
【0026】さらに、ステップS27に進んで脱水が終了
し、続くステップS28で回転槽26の回転が停止し、同
時にロック機構14のロック動作が解除され、ロック部
材16は機構本体部15内に退行して取っ手9を操作し
て係止フック8を係合部12から外すことが可能とな
り、さらに扉4の発光表示部42の発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fが消灯する。
し、続くステップS28で回転槽26の回転が停止し、同
時にロック機構14のロック動作が解除され、ロック部
材16は機構本体部15内に退行して取っ手9を操作し
て係止フック8を係合部12から外すことが可能とな
り、さらに扉4の発光表示部42の発光器43a,43
b,43c,43d,43e,43fが消灯する。
【0027】なお、説明は省略するが、洗い行程と同様
に回転槽26が回転するすすぎ行程や乾燥行程において
は、扉4の発光表示部42の発光器43a,43b,4
3c,43d,43e,43fは上記の洗い行程におけ
る場合と同じ様に、例えば回転槽26が正逆回転を繰り
返す場合には、回転槽26の回転方向と同じ方向に回転
方向を変えながら回転するように緑色で点灯し、すすぎ
運転の際の給水や排水では発光器43a、あるいは発光
器43dが緑色で点滅する。また、洗い運転中あるいは
脱水運転中に扉4を開けようと取っ手9に手を触れた場
合に行う警告報知は、ブザー音に限らず合成音声による
言葉であってもよい。
に回転槽26が回転するすすぎ行程や乾燥行程において
は、扉4の発光表示部42の発光器43a,43b,4
3c,43d,43e,43fは上記の洗い行程におけ
る場合と同じ様に、例えば回転槽26が正逆回転を繰り
返す場合には、回転槽26の回転方向と同じ方向に回転
方向を変えながら回転するように緑色で点灯し、すすぎ
運転の際の給水や排水では発光器43a、あるいは発光
器43dが緑色で点滅する。また、洗い運転中あるいは
脱水運転中に扉4を開けようと取っ手9に手を触れた場
合に行う警告報知は、ブザー音に限らず合成音声による
言葉であってもよい。
【0028】またさらに、回転槽26の回転について
は、回転槽26の円筒外面に固着された永久磁石37
a,37b,37c,37dの磁力の回転状況にともな
う変化を、水槽19の円筒外面に固着されたリードスイ
ッチ36a,36bによって検出した磁力検知信号の変
化として電子ユニット44により捉らえる。そして入力
された磁力検知信号をもとに、電子ユニット44で回転
中であるか否か、あるいは回転速度、回転速度のばらつ
き等が判定され、洗い等の運転の際の回転と脱水運転に
おける高速回転との区別が行われて発光表示部42の発
光器43a,43b,43c,43d,43e,43f
の緑色及び赤色の切り換えが行われたり、ロック機構1
4のロック動作や解除、また回転槽26内の洗濯物がア
ンバランス状態になっているとの判定が行われて図示し
ないが操作部5や発光表示部42に注意表示したり、所
定の回転が継続するよう、また運転モードをアンバラン
ス修正するように予めプログラムされた内容に基づく電
動機31の回転制御等が行われる。
は、回転槽26の円筒外面に固着された永久磁石37
a,37b,37c,37dの磁力の回転状況にともな
う変化を、水槽19の円筒外面に固着されたリードスイ
ッチ36a,36bによって検出した磁力検知信号の変
化として電子ユニット44により捉らえる。そして入力
された磁力検知信号をもとに、電子ユニット44で回転
中であるか否か、あるいは回転速度、回転速度のばらつ
き等が判定され、洗い等の運転の際の回転と脱水運転に
おける高速回転との区別が行われて発光表示部42の発
光器43a,43b,43c,43d,43e,43f
の緑色及び赤色の切り換えが行われたり、ロック機構1
4のロック動作や解除、また回転槽26内の洗濯物がア
ンバランス状態になっているとの判定が行われて図示し
ないが操作部5や発光表示部42に注意表示したり、所
定の回転が継続するよう、また運転モードをアンバラン
ス修正するように予めプログラムされた内容に基づく電
動機31の回転制御等が行われる。
【0029】以上の通り、発光表示部42の発光器43
a,43b,43c,43d,43e,43fの点灯状
態を、洗い運転等の時と脱水運転時とで表示色を変え、
さらに回転槽26の回転方向に合わせると共に回転速度
に合わせた表示とし、また扉4を開けたまま脱水運転を
開始しようとしたり、回転槽26の回転中に扉4を開け
ようとした場合には全てを点滅させ、またさらに回転中
は扉4が開けられないよう取っ手9の動きをロックする
ようにしている。これにより、扉4を開けたまま脱水運
転を開始する虞がなくなり、また回転槽26の回転状態
が直感的に理解でき、回転中であるか否かが容易に判別
でき、さらに回転中に扉4を開けることがない。さらに
付け加えるに、扉発光ボタン51を操作して発光モード
OFF状態にした場合には、発光表示部42の発光器4
3a,43b,43c,43d,43e,43fが点灯
しないので、電力消費量の節約ができる。
a,43b,43c,43d,43e,43fの点灯状
態を、洗い運転等の時と脱水運転時とで表示色を変え、
さらに回転槽26の回転方向に合わせると共に回転速度
に合わせた表示とし、また扉4を開けたまま脱水運転を
開始しようとしたり、回転槽26の回転中に扉4を開け
ようとした場合には全てを点滅させ、またさらに回転中
は扉4が開けられないよう取っ手9の動きをロックする
ようにしている。これにより、扉4を開けたまま脱水運
転を開始する虞がなくなり、また回転槽26の回転状態
が直感的に理解でき、回転中であるか否かが容易に判別
でき、さらに回転中に扉4を開けることがない。さらに
付け加えるに、扉発光ボタン51を操作して発光モード
OFF状態にした場合には、発光表示部42の発光器4
3a,43b,43c,43d,43e,43fが点灯
しないので、電力消費量の節約ができる。
【0030】この結果、洗濯機の運転状態は扉4に設け
られた発光表示部42の点灯状況により、離れた位置か
ら現在進行中の行程内容が何であるか、静音化が進んだ
洗濯機であっても、また窓部39を通じ回転槽26の内
部を覗き見ることをしなくても容易にかつ確実に確認す
ることができる。そして、度々洗濯機の近くに来て運転
状況を確認しなくてもよくなり、無駄な作業が少なくて
済む使い勝手のよいものとなる。
られた発光表示部42の点灯状況により、離れた位置か
ら現在進行中の行程内容が何であるか、静音化が進んだ
洗濯機であっても、また窓部39を通じ回転槽26の内
部を覗き見ることをしなくても容易にかつ確実に確認す
ることができる。そして、度々洗濯機の近くに来て運転
状況を確認しなくてもよくなり、無駄な作業が少なくて
済む使い勝手のよいものとなる。
【0031】次に、第2の実施形態を図9乃至図12に
より説明する。図9は斜視図であり、図10は扉の要部
を示す平面図であり、図11は洗いの行程のフローチャ
ートであり、図12は脱水の行程のフローチャートであ
る。なお、第1の実施形態と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、第1の実施形態と異なる本実施形態
の構成について説明する。
より説明する。図9は斜視図であり、図10は扉の要部
を示す平面図であり、図11は洗いの行程のフローチャ
ートであり、図12は脱水の行程のフローチャートであ
る。なお、第1の実施形態と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、第1の実施形態と異なる本実施形態
の構成について説明する。
【0032】図9乃至図12において、61は丸形状の
扉で、この扉61により外箱1に取着された前蓋2の中
央部に設けられた図示しない洗濯物出し入れ口を開閉す
る。また扉61は、片方側が図示しないヒンジにより前
方側に開くように取り付けられており、扉4の他方側に
は閉止した際、前蓋2の図示しない係合部に係止する図
示しない係止フックを有する取っ手9が設けられてい
る。なお、係合部の近傍には第1の実施形態と同構成で
同様に作動するロック機構が設けられている。さらに、
前蓋2の上部には、所望する洗濯及び乾燥行程を実行す
るための運転内容等を入力すると共に、これを表示する
図示しない運転制御用の電子ユニットが内蔵された操作
部62が設けられている。
扉で、この扉61により外箱1に取着された前蓋2の中
央部に設けられた図示しない洗濯物出し入れ口を開閉す
る。また扉61は、片方側が図示しないヒンジにより前
方側に開くように取り付けられており、扉4の他方側に
は閉止した際、前蓋2の図示しない係合部に係止する図
示しない係止フックを有する取っ手9が設けられてい
る。なお、係合部の近傍には第1の実施形態と同構成で
同様に作動するロック機構が設けられている。さらに、
前蓋2の上部には、所望する洗濯及び乾燥行程を実行す
るための運転内容等を入力すると共に、これを表示する
図示しない運転制御用の電子ユニットが内蔵された操作
部62が設けられている。
【0033】また、外箱1の内部には、図示しないが第
1の実施形態と同じように円筒状の水槽が横設されてお
り、この水槽内には、電動機により回転駆動される円筒
状の回転槽が水平回転軸に軸支された状態で横設されて
いる。そして、図示しないが水槽には、円筒外面の上部
とこれより円周方向に略90度回った側部とにそれぞれ
リードスイッチが取着されている。一方、回転槽にも、
回転槽が回転した際に水槽のリードスイッチによって磁
力検知がなされる位置であると共に、円筒外面を円周方
向に4等配する位置にそれぞれ永久磁石が取り付けられ
ている。
1の実施形態と同じように円筒状の水槽が横設されてお
り、この水槽内には、電動機により回転駆動される円筒
状の回転槽が水平回転軸に軸支された状態で横設されて
いる。そして、図示しないが水槽には、円筒外面の上部
とこれより円周方向に略90度回った側部とにそれぞれ
リードスイッチが取着されている。一方、回転槽にも、
回転槽が回転した際に水槽のリードスイッチによって磁
力検知がなされる位置であると共に、円筒外面を円周方
向に4等配する位置にそれぞれ永久磁石が取り付けられ
ている。
【0034】また、前蓋2に設けられた扉61は、略円
形リング状の枠部63とこの枠部63内方側に設けられ
た窓部39によりなり、枠部63の取っ手9の近傍には
発光表示部64が設けられている。この発光表示部64
は、枠部63に内蔵された、例えば赤色と緑色の2色発
光を行う発光ダイオードでなる発光器65と、発光器6
5の点灯色である赤色マーク66と緑色マーク67、こ
れらに対応する「脱水」、「洗い」の説明表示68で構
成されている。
形リング状の枠部63とこの枠部63内方側に設けられ
た窓部39によりなり、枠部63の取っ手9の近傍には
発光表示部64が設けられている。この発光表示部64
は、枠部63に内蔵された、例えば赤色と緑色の2色発
光を行う発光ダイオードでなる発光器65と、発光器6
5の点灯色である赤色マーク66と緑色マーク67、こ
れらに対応する「脱水」、「洗い」の説明表示68で構
成されている。
【0035】一方、前蓋2の上部に設けられた操作部6
2は、電子ユニットを有すると共に、電源ボタン45、
洗いボタン46、すすぎボタン47、脱水ボタン48、
乾燥ボタン49、スタートボタン50、扉61に設けら
れた発光器65を不要時にはOFF状態にする扉発光ボ
タン51などと、発光表示器52を備えている。なお、
電子ユニットには取っ手センサ13からの接触感知信号
や、回転槽に取り付けられた永久磁石の磁力を検出して
作動するリードスイッチからの磁力検知信号が入力され
る。
2は、電子ユニットを有すると共に、電源ボタン45、
洗いボタン46、すすぎボタン47、脱水ボタン48、
乾燥ボタン49、スタートボタン50、扉61に設けら
れた発光器65を不要時にはOFF状態にする扉発光ボ
タン51などと、発光表示器52を備えている。なお、
電子ユニットには取っ手センサ13からの接触感知信号
や、回転槽に取り付けられた永久磁石の磁力を検出して
作動するリードスイッチからの磁力検知信号が入力され
る。
【0036】このように構成されたものでは、まず電源
ボタン45を操作して電源を入れ、電子ユニットに給電
して制御回路を立ち上げる。そして扉61を開いて回転
槽内に洗濯物を投入し、洗濯物量に対応する洗剤を入れ
る。そして扉61を閉じ、所要とする洗濯及び乾燥行程
の運転設定を洗いボタン46、すすぎボタン47、脱水
ボタン48、乾燥ボタン49と、これらの操作に対応し
て発光表示器52に表示される運転時間や回数等の内容
を確認しながら行う。こうした各行程の運転設定が終了
した後、スタートボタン50を操作する。これにより所
要とする行程が電子ユニットの制御のもとに開始され
る。
ボタン45を操作して電源を入れ、電子ユニットに給電
して制御回路を立ち上げる。そして扉61を開いて回転
槽内に洗濯物を投入し、洗濯物量に対応する洗剤を入れ
る。そして扉61を閉じ、所要とする洗濯及び乾燥行程
の運転設定を洗いボタン46、すすぎボタン47、脱水
ボタン48、乾燥ボタン49と、これらの操作に対応し
て発光表示器52に表示される運転時間や回数等の内容
を確認しながら行う。こうした各行程の運転設定が終了
した後、スタートボタン50を操作する。これにより所
要とする行程が電子ユニットの制御のもとに開始され
る。
【0037】洗い運転のみ、あるいは洗い運転を含む行
程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず回転槽へ
の給水が開始される。給水が開始されると図11のフロ
ーチャートにしたがい、ステップS31で給水を行ってい
る間、扉61の発光表示部64の発光器65が緑色で点
滅表示する。続くステップS32で、水槽内の水位が所定
水位に達したと判断されると、次のステップS33で、扉
発光ボタン51が操作されずに発光モードON状態であ
るか否かの判断が行われ、発光モードON状態であると
給水の停止と同時に発光器65が点滅を停止して緑色連
続点灯となる。
程を選択して運転をスタートさせた場合、先ず回転槽へ
の給水が開始される。給水が開始されると図11のフロ
ーチャートにしたがい、ステップS31で給水を行ってい
る間、扉61の発光表示部64の発光器65が緑色で点
滅表示する。続くステップS32で、水槽内の水位が所定
水位に達したと判断されると、次のステップS33で、扉
発光ボタン51が操作されずに発光モードON状態であ
るか否かの判断が行われ、発光モードON状態であると
給水の停止と同時に発光器65が点滅を停止して緑色連
続点灯となる。
【0038】続いてステップ34に進み、洗い運転に入っ
て回転を開始した回転槽の回転速度に対応した輝度で発
光器65が緑色点灯、例えば給水時よりも若干高い輝度
で点灯する。また回転槽が回転し洗い運転が実行されて
いる間、ステップS35でロック機構をロック動作させ、
取っ手9の係止フックの動きを規制しロック状態を維持
する。なお、ステップS33で扉発光ボタン51が操作さ
れて発光モードOFF状態であると判断された場合に
は、ステップS34での発光器65の緑色点灯が省略され
て消灯し、消灯状態で回転槽が回転する。
て回転を開始した回転槽の回転速度に対応した輝度で発
光器65が緑色点灯、例えば給水時よりも若干高い輝度
で点灯する。また回転槽が回転し洗い運転が実行されて
いる間、ステップS35でロック機構をロック動作させ、
取っ手9の係止フックの動きを規制しロック状態を維持
する。なお、ステップS33で扉発光ボタン51が操作さ
れて発光モードOFF状態であると判断された場合に
は、ステップS34での発光器65の緑色点灯が省略され
て消灯し、消灯状態で回転槽が回転する。
【0039】さらに、ステップ36では取っ手センサ13
で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判断
がなされ、感知がない場合にはステップS37に進み、ス
テップS34におけると同様に回転槽の回転速度に対応し
た輝度で発光器65が緑色点灯する。なお、ステップ36
で扉61を開けようと取っ手9に手を触れると取っ手セ
ンサ13によって感知され、この感知判断がなされると
ステップS38に進み、発光器65が緑色と赤色での交互
点灯を繰り返す。
で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判断
がなされ、感知がない場合にはステップS37に進み、ス
テップS34におけると同様に回転槽の回転速度に対応し
た輝度で発光器65が緑色点灯する。なお、ステップ36
で扉61を開けようと取っ手9に手を触れると取っ手セ
ンサ13によって感知され、この感知判断がなされると
ステップS38に進み、発光器65が緑色と赤色での交互
点灯を繰り返す。
【0040】さらに、ステップS39に進んで回転槽の回
転が停止して洗いが終了し、次のステップS40で排水が
開始されると、排水が継続する間、発光器65が緑色で
点滅表示する。そして当初に選択した洗濯行程が洗い運
転のみである場合には、排水が終了するとステップS41
に進んで運転が停止し、同時にロック機構のロック動作
が解除され、取っ手9を操作して係止フックを係合部か
ら外すことが可能となり、さらに扉61の発光表示部6
4の発光器65が消灯する。また、当初に選択した洗濯
行程が洗い運転のみでない場合には、ステップS42のす
すぎ行程を経て次の行程へと、あるいはステップS43の
脱水行程を経て次の行程、例えば乾燥行程へと進む。
転が停止して洗いが終了し、次のステップS40で排水が
開始されると、排水が継続する間、発光器65が緑色で
点滅表示する。そして当初に選択した洗濯行程が洗い運
転のみである場合には、排水が終了するとステップS41
に進んで運転が停止し、同時にロック機構のロック動作
が解除され、取っ手9を操作して係止フックを係合部か
ら外すことが可能となり、さらに扉61の発光表示部6
4の発光器65が消灯する。また、当初に選択した洗濯
行程が洗い運転のみでない場合には、ステップS42のす
すぎ行程を経て次の行程へと、あるいはステップS43の
脱水行程を経て次の行程、例えば乾燥行程へと進む。
【0041】一方、脱水運転のみ、あるいは脱水運転を
含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、扉61
が開いたままであると図示しないが発光表示部61の発
光器65が赤色で点滅して注意を促す。そして、扉4が
閉まった状態であると図12のフローチャートにしたが
い脱水運転が開始され、先ず、ステップS51で扉発光ボ
タン51が操作されずに発光モードON状態であるか否
かの判断が行われ、発光モードON状態であると発光器
65が赤色連続点灯となる。
含む行程を選択して運転をスタートさせた場合、扉61
が開いたままであると図示しないが発光表示部61の発
光器65が赤色で点滅して注意を促す。そして、扉4が
閉まった状態であると図12のフローチャートにしたが
い脱水運転が開始され、先ず、ステップS51で扉発光ボ
タン51が操作されずに発光モードON状態であるか否
かの判断が行われ、発光モードON状態であると発光器
65が赤色連続点灯となる。
【0042】続いてステップS52に進み、脱水運転に入
って回転槽が高速回転を開始すると、回転を開始した回
転槽の回転速度に対応した輝度で発光器65が赤色点
灯、例えば洗い運転時よりも高い輝度で点灯する。また
回転槽が回転し脱水運転が実行されている間、ステップ
S53でロック機構をロック動作させ、取っ手9の係止フ
ックの動きを規制しロック状態を維持する。なお、ステ
ップS51で扉発光ボタン51が操作されて発光モードO
FF状態であると判断された場合には、ステップS52で
の発光器65の赤色点灯が省略されて消灯し、消灯状態
で脱水運転が行われる。
って回転槽が高速回転を開始すると、回転を開始した回
転槽の回転速度に対応した輝度で発光器65が赤色点
灯、例えば洗い運転時よりも高い輝度で点灯する。また
回転槽が回転し脱水運転が実行されている間、ステップ
S53でロック機構をロック動作させ、取っ手9の係止フ
ックの動きを規制しロック状態を維持する。なお、ステ
ップS51で扉発光ボタン51が操作されて発光モードO
FF状態であると判断された場合には、ステップS52で
の発光器65の赤色点灯が省略されて消灯し、消灯状態
で脱水運転が行われる。
【0043】さらに、ステップ54では取っ手センサ13
で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判断
がなされ、感知がない場合にはステップS55に進み、ス
テップS52におけると同様に回転槽の回転速度に対応し
た輝度で発光器65が赤色点灯する。なお、ステップ54
で扉61を開けようと取っ手9に手を触れると取っ手セ
ンサ13によって感知され、この感知判断がなされると
ステップS56に進み、発光器65が緑色と赤色での交互
点灯を繰り返す。
で接触を感知、あるいは押圧力を感知したか否かの判断
がなされ、感知がない場合にはステップS55に進み、ス
テップS52におけると同様に回転槽の回転速度に対応し
た輝度で発光器65が赤色点灯する。なお、ステップ54
で扉61を開けようと取っ手9に手を触れると取っ手セ
ンサ13によって感知され、この感知判断がなされると
ステップS56に進み、発光器65が緑色と赤色での交互
点灯を繰り返す。
【0044】さらに、ステップS57に進んで脱水が終了
し、続くステップS58で回転槽の回転が停止し、同時に
ロック機構のロック動作が解除され、取っ手9を操作し
て係止フックを係合部から外すことが可能となり、さら
に扉61の発光表示部64の発光器65が消灯する。
し、続くステップS58で回転槽の回転が停止し、同時に
ロック機構のロック動作が解除され、取っ手9を操作し
て係止フックを係合部から外すことが可能となり、さら
に扉61の発光表示部64の発光器65が消灯する。
【0045】なお、説明は省略するが、洗い行程と同様
に回転槽が回転するすすぎ行程や乾燥行程においては、
扉61の発光表示部64の発光器65は上記の洗い行程
における場合と同じ様に、例えば回転槽が正逆回転を繰
り返す場合には、回転槽の回転速度に合わせ輝度を変え
て緑色で点灯し、すすぎ運転の際の給水や排水では発光
器65が緑色で点滅する。
に回転槽が回転するすすぎ行程や乾燥行程においては、
扉61の発光表示部64の発光器65は上記の洗い行程
における場合と同じ様に、例えば回転槽が正逆回転を繰
り返す場合には、回転槽の回転速度に合わせ輝度を変え
て緑色で点灯し、すすぎ運転の際の給水や排水では発光
器65が緑色で点滅する。
【0046】またさらに、回転槽の回転については、回
転槽に固着された永久磁石の磁力の回転状況にともなう
変化を、水槽に固着されたリードスイッチによって検出
した磁力検知信号の変化として電子ユニットにより捉ら
える。そして入力された磁力検知信号をもとに、電子ユ
ニットで回転中であるか否か、あるいは回転速度、回転
速度のばらつき等が判定され、洗い等の運転の際の回転
と脱水運転における高速回転との区別が行われて発光表
示部64の発光器65の緑色及び赤色の切り換えが行わ
れたり、ロック機構のロック動作や解除、また回転槽内
の洗濯物がアンバランス状態になっているとの判定が行
われて図示しないが操作部62や発光表示部64に注意
表示したり、所定の回転が継続するよう、また運転モー
ドをアンバランス修正するよう予めプログラムされた内
容に基づく電動機の回転制御が行われる。
転槽に固着された永久磁石の磁力の回転状況にともなう
変化を、水槽に固着されたリードスイッチによって検出
した磁力検知信号の変化として電子ユニットにより捉ら
える。そして入力された磁力検知信号をもとに、電子ユ
ニットで回転中であるか否か、あるいは回転速度、回転
速度のばらつき等が判定され、洗い等の運転の際の回転
と脱水運転における高速回転との区別が行われて発光表
示部64の発光器65の緑色及び赤色の切り換えが行わ
れたり、ロック機構のロック動作や解除、また回転槽内
の洗濯物がアンバランス状態になっているとの判定が行
われて図示しないが操作部62や発光表示部64に注意
表示したり、所定の回転が継続するよう、また運転モー
ドをアンバランス修正するよう予めプログラムされた内
容に基づく電動機の回転制御が行われる。
【0047】以上の通り、発光表示部64の発光器65
の点灯状態を、洗い運転等の時と脱水運転時とで表示色
を変え、さらに回転槽の回転速度に合わせ輝度を変えて
表示とし、また扉61を開けたまま脱水運転を開始しよ
うとしたり、回転槽の回転中に扉61を開けようとした
場合には発光器65を緑色と赤色で交互に点灯させ、ま
たさらに回転中は扉61が開けられないよう取っ手9の
動きをロックするようにしている。これにより、扉61
を開けたまま脱水運転を開始する虞がなくなり、また回
転槽の回転状態が直感的に理解でき、回転中であるか否
かが容易に判別でき、さらに回転中に扉61を開けるこ
とがないなど、上記の第1の実施形態と同様の効果を得
ることができる。
の点灯状態を、洗い運転等の時と脱水運転時とで表示色
を変え、さらに回転槽の回転速度に合わせ輝度を変えて
表示とし、また扉61を開けたまま脱水運転を開始しよ
うとしたり、回転槽の回転中に扉61を開けようとした
場合には発光器65を緑色と赤色で交互に点灯させ、ま
たさらに回転中は扉61が開けられないよう取っ手9の
動きをロックするようにしている。これにより、扉61
を開けたまま脱水運転を開始する虞がなくなり、また回
転槽の回転状態が直感的に理解でき、回転中であるか否
かが容易に判別でき、さらに回転中に扉61を開けるこ
とがないなど、上記の第1の実施形態と同様の効果を得
ることができる。
【0048】なお、上記の各実施形態においては、洗い
運転や脱水運転等を行うときの回転槽26の回転速度が
定速のものとしたが、無段階で回転数を変更するように
構成してもよく、さらに、この時の発光表示部42,6
4の発光器43a,43b,43c,43d,43e,
43f,65の輝度を、回転槽26の回転速度の変化に
同期させるようにして、高速度では輝度を上げ、低速度
では輝度を下げるようにすればより直感的な運転状況の
確認が容易なものとなる。
運転や脱水運転等を行うときの回転槽26の回転速度が
定速のものとしたが、無段階で回転数を変更するように
構成してもよく、さらに、この時の発光表示部42,6
4の発光器43a,43b,43c,43d,43e,
43f,65の輝度を、回転槽26の回転速度の変化に
同期させるようにして、高速度では輝度を上げ、低速度
では輝度を下げるようにすればより直感的な運転状況の
確認が容易なものとなる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、進行中の行程の運転状態は扉に設けられた発
光表示部の点灯状況により、離れた位置からでも容易に
かつ確実に確認することができ、度々洗濯機の近くに来
て確認しなくてもよくなり、無駄な作業が少なくて済む
使い勝手のよいものとなる等の効果が得られる。
によれば、進行中の行程の運転状態は扉に設けられた発
光表示部の点灯状況により、離れた位置からでも容易に
かつ確実に確認することができ、度々洗濯機の近くに来
て確認しなくてもよくなり、無駄な作業が少なくて済む
使い勝手のよいものとなる等の効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の操作部の正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1の実施形態の正面側からの概略の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態の側方側からの概略の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】本発明の第1の実施形態の取っ手部分の断面図
である。
である。
【図6】本発明の第1の実施形態の発光表示部の点灯状
態を説明するための図で、図6(a)は給水時を示す
図、図6(b)は洗い時、すすぎ時、乾燥時を示す図、
図6(c)は排水時を示す図、図6(d)は脱水時を示
す図、図6(e)は脱水時に取っ手を操作した時を示す
図である。
態を説明するための図で、図6(a)は給水時を示す
図、図6(b)は洗い時、すすぎ時、乾燥時を示す図、
図6(c)は排水時を示す図、図6(d)は脱水時を示
す図、図6(e)は脱水時に取っ手を操作した時を示す
図である。
【図7】本発明の第1の実施形態における洗いの行程の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】本発明の第1の実施形態における脱水の行程の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】本発明の第2の実施形態の斜視図である。
【図10】本発明の第2の実施形態における扉の要部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図11】本発明の第2の実施形態における洗いの行程
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図12】本発明の第2の実施形態における脱水の行程
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1…外箱 3…洗濯物出し入れ口 4,61…扉 5…操作部 9…取っ手 13…取っ手センサ 26…回転槽 28…回転軸 36a,36b…リードスイッチ 37a,37b,37c,37d…永久磁石 38、63…枠部 39…窓部 42,64…発光表示部 43a,43b,43c,43d,43e,43f,6
5…発光器 44…電子ユニット 51…扉発光ボタン
5…発光器 44…電子ユニット 51…扉発光ボタン
Claims (11)
- 【請求項1】 回転軸を略水平に設けた回転槽を内部に
収納した外箱と、この外箱の前側面に設けられた洗濯物
出し入れ口を開閉する扉と、この扉に設けられ実行する
行程の状況を表示する少なくとも1つの発光器を有して
なる発光表示部とを備えていることを特徴とする洗濯
機。 - 【請求項2】 発光表示部が、扉を開閉する取っ手の近
傍に設けられた発光器を有してなり、各行程内容に対応
して前記発光器の点灯モードが変化することを特徴とす
る第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項3】 発光表示部が、扉窓部周囲に配設した複
数の発光器を有してなり、各行程内容に対応して前記発
光器による異なる点灯モードの表示を行うことを特徴と
する第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項4】 複数の発光器の点灯を、回転槽の正逆回
転に対応させて扉窓部周囲を正逆方向に順次回るよう行
うようにしたことを特徴とする第3頂記載の洗濯機。 - 【請求項5】 複数の発光器が、洗い時もしくは脱水時
に扉を開けるよう取っ手に触れた際、同時に点滅するこ
とを特徴とする第3頂記載の洗濯機。 - 【請求項6】 発光表示部は、複数色の発光が可能で、
洗い時と脱水時とで異なる色による発光表示を行うこと
を特徴とする第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項7】 発光表示部は、扉を開放状態にしたまま
で脱水を含む行程を開始させると全体が点滅することを
特徴とする第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項8】 回転槽に永久磁石を取着しかつ該永久磁
石の磁力を検出するよう複数のリードスイッチを外箱内
に設け、前記リードスイッチの検出結果によって洗い時
及び脱水時の前記回転槽の回転状態を検知し、かつ検知
された該回転状態に対応して扉に設けた発光器の点灯状
態を制御すると共に、前記回転槽内の洗濯物のアンバラ
ンス状態を判定し運転モードをアンバランス修正を行う
ように変更することを特徴とする第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項9】 発光表示部は、発光モードが切り替え可
能となっていることを特徴とする第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項10】 回転槽は回転数変更が無段階の変更制
御によって行われるものであると共に、発光表示部は輝
度が前記回転数変更に対応して変化することを特徴とす
る第1頂記載の洗濯機。 - 【請求項11】 洗い時もしくは脱水時に扉を開けるよ
う取っ手に触れた際、発光表示部が所定の視覚表示を行
うと共に備えられた報知手段による音もしくは音声によ
る所定の報知を行うことを特徴とする第1頂記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053549A JPH11244575A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053549A JPH11244575A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244575A true JPH11244575A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12945885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053549A Pending JPH11244575A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244575A (ja) |
Cited By (18)
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-
1998
- 1998-03-05 JP JP10053549A patent/JPH11244575A/ja active Pending
Cited By (26)
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