JPH1124461A - 定着装置 - Google Patents
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
体上の残留トナーによる加熱ロールへの傷つけ発生の防
止を図る。 【解決手段】 外部加熱方式の定着装置において、少な
くとも弾性層2を有する加熱ロール1と、前記加熱ロー
ル1を外部から加熱する外部加熱体3と、前記外部加熱
体3を加熱ロール1から接離する接離手段6と、外部加
熱体3がトナー軟化点以上の基準温度となった条件下で
前記外部加熱体3が加熱ロール1に圧接配置されるよう
に接離手段6を制御する接離制御手段7とを備える。
Description
ー、ファクシミリなどの画像情報記録装置において、未
定着画像を加熱・加圧定着させるための定着装置に係
り、特に加熱ロールの昇温を補助する外部加熱体を設け
る、所謂外部加熱方式の定着装置の改良に関する。
等の画像情報記録装置では、記録シート上に転写したト
ナー像を定着させるために、通常は加熱・加圧式定着装
置が設けられている。従来この種の定着装置としては、
互いに圧接しながら回転する、表面に弾性層を設けた加
熱ロール、そして加圧ロールとを備え、未定着トナー像
が形成された記録シートをこれらロール間に挿通させて
未定着トナー像の定着を行うようにしたものが知られて
いる。また、この種の定着装置にあっては、加熱ロール
がその表面に熱伝導性の悪い弾性層を有しており、前記
加熱ロール内部にある加熱源からの熱供給のみでは設定
温度まで昇温を行うために多くの時間を必要とする。そ
こで、加熱ロール表面に外部加熱体を配設し、昇温時間
を短縮する技術が紹介されている。
加熱源104及び表面に弾性層103を有する回転可能
な加熱ロール102と、この加熱ロール102に圧接し
て接触ニップ域を形成する加圧ロール101と、更に加
熱源106を有し加熱ロール102と常時圧接して前記
加熱ロール102を外部から加熱する外部加熱ロール1
05とを備えたものである(例えば特開平4−1595
85号公報参照)。
先行技術にあっては、加熱ロール102と外部加熱ロー
ル105とが常時圧接しているため、加熱ロール102
が回転を停止しているときには外部加熱ロール105も
圧接したまま停止してしまう。このため、加熱ロール1
02の表面には外部加熱ロール105の圧接跡が残って
しまい、定着画像に乱れを生じやすいという技術的課題
がある。このような技術的課題を解決するには、加熱ロ
ールと外部加熱ロールとを接離可能に配設し加熱時のみ
圧接させることが考えられる。
ルとを接離可能に配設し加熱時のみ圧接させる場合に
は、ウォームアップ時や待機モードからの復帰時など外
部加熱ロールの温度が低い状態から加熱を行う時に、加
熱ロールから転移して外部加熱ロールに固着・堆積した
トナーが加熱ロールをこすり、傷つけるという技術的課
題が見いだされた。
めになされたものであって、接離可能な外部加熱体の圧
接及び離間の時期を制御することにより、良好な定着を
得ることができる外部加熱方式の定着装置を提供するも
のである。
1に示すように、少なくとも弾性層2を有する加熱ロー
ル1と、前記加熱ロール1を外部から加熱する外部加熱
体3と、前記外部加熱体3を加熱ロール1から接離する
接離手段6と、外部加熱体3がトナー軟化点以上の基準
温度となった条件下で、前記外部加熱体3が加熱ロール
1に圧接配置されるように接離手段6を制御する接離制
御手段7とを備えることを特徴とする。
ル1としては、内部に加熱源が内蔵され、表面に弾性層
2を持つものが使用される。また、外部加熱体3として
は、加熱ロール1を外部加熱できる態様のものであれば
適宜選定して差し支えないが、構成の簡略化という観点
からすれば、ロール状、ベルト状等の回転体を用いるこ
とが好ましい。更に、外部加熱体3は、加熱ロール1の
加熱に用いるだけでなく、連続コピー時に加熱ロール1
の温度低下を補償する外部加熱体と共用してもよい。更
に加熱源4としては、外部加熱体3を加熱できる態様の
ものであれば、その構成、数については任意に選定して
差し支えないが、構成の簡略化及び効率化という観点か
らすれば、外部加熱体3の内部に加熱源4を有すること
が好ましい。
7から得られた制御信号によって外部加熱体3を接離さ
せるようなものであれば、機械的、電気的、磁気的手段
等から任意に選定して差し支えない。
加熱体3の温度情報によって、外部加熱体3がトナー軟
化点温度以上の基準温度となったときに接離手段6に対
し圧接を開始するよう信号を送出するものであれば適宜
選定して差し支えない。ここで、外部加熱体3の基準温
度としては、トナー軟化点以上の温度であればよく、ま
た、外部加熱体3の耐久性向上という観点からすれば、
前記外部加熱体3の設定温度以下であることが好まし
い。また、外部加熱体3の温度情報を検知する手段とし
ては種々の方法から適宜選定して差し支えないが、構成
の簡略化という観点からすれば、外部加熱体3上に温度
センサ5を設けることが好ましい。
度以上の基準温度となったときに加熱ロール1に圧接す
る態様にあっては、加熱ロール1が停止しているときに
圧接が行われると加熱ロール1と外部加熱体3の圧接位
置が固定されるため、加熱ロール1の一部だけが昇温し
てしまい定着むら及び圧接跡が生じやすくなるという懸
念がある。このような懸念を有効に防止するという観点
からすれば、加熱ロール1に回転駆動手段8を設け、接
離制御手段7によって少なくとも外部加熱体3が加熱ロ
ール1に圧接するまでに加熱ロール1が空回転させるよ
う制御することが好ましい。この場合において、回転駆
動手段8は、通常のコピー時に使用する加熱ロール1の
駆動装置と共用して差し支えない。
上の基準温度となったときに加熱ロール1に圧接を開始
する態様にあっては、圧接開始時において加熱ロール1
がトナー軟化点温度未満となっていることがある。この
とき、外部加熱体3上の残留トナーが軟化状態になった
としても、加熱ロール1に圧接した状態で軟化状態だっ
た残留トナーが再度固化し、これが原因となって加熱ロ
ール1を傷つける懸念がある。このような懸念を有効に
防止するという観点からすれば、接離制御手段7は、外
部加熱体3及び加熱ロール1が共にトナー軟化点以上の
各基準温度となった時点で両者を圧接させるよう制御を
行うことが好ましい。ここで、加熱ロール1の基準温度
としては、外部加熱体3の基準温度と同様にトナー軟化
点以上の温度であればよいが、前記外部加熱体3の基準
温度とは異なっていてもよく、また、加熱ロール1の耐
久性向上という観点からすれば、前記外部加熱体3の設
定温度以下であることが好ましい。
基準温度となったときに加熱ロール1に圧接を開始する
態様において、例えば、待機モードからの復帰時など、
加熱ロール1がある程度熱を持った状態から加熱を行う
場合は、圧接開始時において加熱ロール1の温度が外部
加熱体3よりも高温となることがある。このとき、外部
加熱体3が加熱ロール1に圧接すると、加熱ロール1の
熱を外部加熱体3が奪ってしまい、外部加熱体3の本来
の加熱作用が損なわれることとなり、かえって加熱ロー
ル1の昇温時間が長時間化する懸念がある。このような
懸念を有効に防止するという観点からすれば、接離制御
手段7は、外部加熱体3がトナー軟化点以上の基準温度
となり、且つ、前記外部加熱体3の温度が加熱ロール1
の温度以上である条件下で圧接させるよう制御を行うこ
とが好ましい。
部加熱体と加熱ロールとを接離可能とした先行技術があ
るが、これは本発明のものとは無関係であるため、念の
ため補足説明しておく。特開昭52−40143号公報
には、加熱ロールに接離可能な外部加熱体が設けられた
ものが提案されている。しかしながら、本先行技術は連
続コピー時に記録シートに奪われる熱量が大きくなって
加熱ロールの温度が定着温度以下となったときに、外部
加熱体を加熱ロールに圧接し温度降下を補償するように
したものであり、本発明のようにウォームアップ時や待
機モード時において加熱ロール1を早急に昇温させる技
術ではない。更に、本先行技術は省エネルギー化を目的
とし、外部加熱体を加熱する時期は複写時以外であって
複写時は外部加熱体を加熱していないため、加熱ロール
1及び外部加熱体3を同時に加熱する本発明とは全く着
想の異なるものである。
説明する。図1において、接離制御手段7は外部加熱体
3の温度情報に基づいて、外部加熱体3を接離させる接
離手段6を制御する。具体的にいえば、初期状態では、
接離制御手段7は接離手段6に対し外部加熱体3を離間
するよう制御する。次に、外部加熱体3がトナー軟化点
以上の基準温度となった時点で、接離制御手段7は接離
手段6に対し外部加熱体3を加熱ロール1に圧接するよ
う制御する。このとき、外部加熱体3表面に固着したト
ナーが軟化した状態で、外部加熱体3が加熱ロール1表
面に圧接配置される。
に基づいてこの発明を詳細に説明する。図2及び図3
は、本発明が適用された定着装置の実施の一形態を示
す。同図において、本実施の形態に係る定着装置は、モ
ータ46にて回転駆動される加熱ロール40と、この加
熱ロール40に圧接配置される無端ベルト80と、バー
75及び及びカム76により加熱ロール40に対し接離
可能に配設された外部加熱ロール71とを備えている。
は、650Wのハロゲンランプからなる加熱源41を覆
う肉厚1.5mmのアルミニウム製の中空コア42と、
前記中空コア42の外周面に配設されるシリコンゴム製
の耐熱弾性層43と、更に耐熱弾性体43の外周面に配
設されるフッ素ゴム製のトップコート層44とを備えて
おり、加熱ロール40表面に設けられた温度センサ45
の信号により、図示しない温度制御回路において加熱源
41をオン・オフ制御して、ある一定温度に調整され
る。
トナー31のオフセットを防止する為に、一定量のシリ
コンオイルを加熱ロール40に供給するオイル供給装置
90が設けられている。更に、オフセットした残留トナ
ーをクリーニングするため、クリーニング装置91が設
けられている。
支持ロール81、82、83に張架されて加熱ロール4
0に所定のニップ幅で圧接配置されている。前記無端ベ
ルト80は、厚さ約75μmのポリイミドフィルムの基
材の上に厚さ170μmのシリコンゴムの弾性層が設け
られ、更にその上に厚さ30μmのフッ素ゴムの離型層
が設けられたものである。
は、加熱ロール40と無端ベルト80との接触ニップ域
の出口に配設される加圧ロールを兼用しており、圧縮コ
イルスプリング62によって加熱ロール40の中心に向
かって付勢されている。更に、前記支持ロール81内部
には250Wのハロゲンランプ84が配設されており、
支持ロール81表面に設けられた温度センサ63の信号
により、図示しない温度制御回路においてハロゲンラン
プ84をオン・オフ制御して、ある一定温度に調整され
る。
イルスプリング53により圧接配置される圧力パッド5
0が設けられる。本実施の形態において、圧力パッド5
0は、ステンレス製の金属台座51の上にシリコンゴム
製の弾性層52が設けられたものである。
外部加熱ロール71は、ハロゲンランプからなる加熱源
72を覆うステンレス製の中空コアであって、この外部
加熱ロール71表面に設けられた温度センサ77の信号
により、図示しない温度制御回路において加熱源72を
オン・オフ制御して、ある一定温度に調整される。更
に、外部加熱ロール71の回転軸73は、支点74の周
りで回転できるバー75の先端に回転自在に取り付けら
れている。更にまた、バー75の支点を挟んだ反対側に
は回転可能な偏心カム76が接しており、前記バー75
の端部にはバー75の端部を偏心カム76側に向けて付
勢するコイルスプリング78が配設されている。今、偏
心カム76が点線のように180度回転すると、その偏
心カム76の形状からバー75は点線で示したように支
点74の周りで回転し、外部加熱ロール71を加熱ロー
ル40から離間させるようになっている。
着装置の駆動制御系を示す。同図において、加熱ロール
40の温度センサ45及び外部加熱ロール71の温度セ
ンサ77の温度信号が入力インターフェース95を介し
てCPU96に取り込まれる。そして、CPU96は、
ROM97内に予め格納されている駆動制御処理プログ
ラム(図5参照)を実行し、RAM98との間で適宜デ
ータ処理を行った後、出力インターフェース99を介し
て、加熱ロール40の加熱源41、外部加熱ロール71
の加熱源72、モータ46、及び接離装置70に所定の
制御信号を送出するようになっている。
制御について説明する。図5において、今、複写機のス
タートスイッチをオンすると、制御駆動装置(CPU9
6、ROM97、RAM98)から信号が送出され、加
熱ロール40及び外部加熱ロール71の温度検知がそれ
ぞれ温度センサ45、77によって、また、加熱ロール
40及び外部加熱ロール71の昇温ががそれぞれの加熱
源41、72によって開始される。次に、外部加熱ロー
ル71の温度と基準温度(本実施の形態では、トナー軟
化点温度に設定)とが比較され、外部加熱ロール71が
トナー軟化点以上の温度になったことが確認された後、
次に加熱ロール40の温度と基準温度(本実施の形態で
は、トナー軟化点温度に設定)とが比較される。そし
て、加熱ロール40がトナー軟化点以上の温度となった
ことが確認された時点、すなわち、加熱ロール40及び
外部加熱ロール71が共にトナー軟化点以上の温度とな
った時点で、駆動制御装置は加熱ロール40を駆動する
モータ46を空回転させると同時に、外部加熱ロール7
1を加熱ロール40に圧接させる。一方、既にトナー軟
化点以上の温度となっていた外部加熱ロール71は更に
加熱され続け、設定温度に到達した時点で、駆動制御装
置が外部加熱ロール加熱源72をオン・オフ制御して外
部加熱ロール71は設定温度に制御され続ける。尚、本
実施の形態において、外部加熱ロール71の設定温度
は、外部加熱効率を向上させるという観点から、加熱ロ
ール40の設定温度よりも高温側に設定されている。次
に、加熱ロール40の温度と設定温度とが比較され、加
熱ロール40の温度が設定温度に到達した時点で、駆動
制御装置は加熱ロール40を駆動するモータ46の空回
転を停止させると同時に、外部加熱ロール71を加熱ロ
ール40から離間させ、また加熱ロール加熱源41をオ
ン・オフ制御して加熱ロール40は設定温度に制御され
続ける。そして、昇温動作は終了する。
な昇温動作を必要とする場合は大きく2種類の状態に分
類される。一方は室温から昇温を行う必要があるウォー
ムアップ時のような場合であり、もう一方は待機モード
など加熱ロールがある程度熱を持った状態から復帰する
ような場合である。以下に、各々の場合の動作を、タイ
ミングチャートに基づいて説明する。
び温度変化のグラフを示す。尚、本例では、室温を20
℃とする。今、時間t1において、ほぼ同じ温度である
加熱ロール40及び外部加熱ロール71の加熱を開始し
たとき、外部加熱ロール71は加熱ロール40と比較し
て熱容量が小さいため、前記外部加熱ロール71は時間
t2で先にトナー軟化点温度T1以上に加熱される。ま
た、本例のように外部加熱ロール71が更に加熱され、
外部加熱ロール71が設定温度T3まで先に達する場合
は、この外部加熱ロール設定温度T3に制御されながら
加熱ロール40がトナー軟化点温度T1になるまで待機
を行う。そして、前記加熱ロール40がトナー軟化点温
度T1となった時点で、モータ46により加熱ロール4
0の空回転を開始すると同時に外部加熱ロール71を加
熱ロール40に圧接させる。さらに、その後加熱ロール
40の温度が加熱ロール設定温度T2になったところ
で、外部加熱ロール71を加熱ロール40から離間する
と共に、加熱ロール40の空回転を停止させる。尚、図
6のグラフにおいて、本実施の形態の昇温時間t5は1
70秒、また、外部加熱ロールを設けない比較の形態で
は、必要な昇温時間t6は260秒であった。
タイミングチャート及び温度変化のグラフを示す。尚、
本例では、昇温開始時間t1’における加熱ロール40
及び外部加熱ロール71の温度を、それぞれ80℃及び
30℃とする。今、時間t1’において、加熱ロール4
0及び外部加熱ロール71の加熱を開始したとき、時間
t1’での温度差が大きいため、加熱ロール40の温度
が時間t2’で先にトナー軟化点T1以上に加熱され
る。また、その後時間t2”において外部加熱ロール7
1もトナー軟化点T1まで加熱されるが、この時点で加
熱ロール40はそれ以上の温度に加熱されているため、
圧接による外部加熱は行わない。そして、外部加熱ロー
ル71の温度が加熱ロールの温度を超える時間t4にな
った時点で、モータ46により加熱ロール40の空回転
を開始すると同時に外部加熱ロール71を加熱ロール4
0に圧接させる。また、本例のように圧接中に外部加熱
ロール71が設定温度T3に達する場合は、この設定温
度に制御されながら、加熱ロール40に圧接する。更
に、その後加熱ロール40が設定温度T2になったとこ
ろで、外部加熱ロール71を加熱ロール40から離間す
ると共に、加熱ロール40の空回転を停止させる。
ウォームアップ時や待機モード時において、外部加熱体
表面に固着したトナーが軟化した状態で外部加熱体を加
熱ロールに圧接させるようにしたので、外部加熱体表面
に固着したトナーが加熱ロールを傷つけることなく、安
定した定着を行うことができる。また、本発明において
外部加熱体を加熱ロールに圧接させるまでに加熱ロール
を空回転させることにより、加熱ロールに加熱むらを生
じることなく、安定した定着を行うことができる。
ある。
である。
すブロック図である。
処理内容を示すフローチャートである。
昇温を行うときの昇温状況を示すタイミングチャート及
びグラフである。
た状態から昇温を行うときの昇温状況を示すタイミング
チャート及びグラフである。
ある。
熱源,5…温度センサ,6…接離手段,7…接離制御手
段,8…回転駆動手段
Claims (7)
- 【請求項1】 未定着画像を記録シート上に加熱・加圧
定着させる定着装置において、 少なくとも弾性層を有する加熱ロールと、 前記加熱ロールを外部から加熱する外部加熱体と、 前記外部加熱体を加熱ロールから接離する接離手段と、 外部加熱体がトナー軟化点以上の基準温度となった条件
下で、前記外部加熱体が加熱ロールに圧接配置されるよ
うに接離手段を制御する接離制御手段とを備えることを
特徴とする定着装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の定着装置において、 接離制御手段は、外部加熱体の温度が検知される温度セ
ンサからの情報を取り込み、接離手段を制御することを
特徴とする定着装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の定着装置において、 接離制御手段は、少なくとも外部加熱体が加熱ロールに
圧接するまでに、加熱ロールを回転駆動手段によって空
回転させることを特徴とする定着装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の定着装置において、 接離制御手段は、加熱ロール及び外部加熱体が共にトナ
ー軟化点以上の各基準温度となった時点で、前記外部加
熱体が加熱ロールに圧接配置されるように接離手段を制
御することを特徴とする定着装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の定着装置において、 接離制御手段は、外部加熱体がトナー軟化点以上の基準
温度となり、且つ、前記外部加熱体の温度が加熱ロール
の温度以上である条件下で、外部加熱体が加熱ロールに
圧接配置されるように接離手段を制御することを特徴と
する定着装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載の定着装置において、 外部加熱体は、回転体であることを特徴とする定着装
置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の定着装置において、 外部加熱体は、内部に加熱源を有することを特徴とする
定着装置。
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