JPH11244707A - 光触媒フィルター - Google Patents
光触媒フィルターInfo
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- JPH11244707A JPH11244707A JP10052585A JP5258598A JPH11244707A JP H11244707 A JPH11244707 A JP H11244707A JP 10052585 A JP10052585 A JP 10052585A JP 5258598 A JP5258598 A JP 5258598A JP H11244707 A JPH11244707 A JP H11244707A
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- ultraviolet
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- 239000011941 photocatalyst Substances 0.000 title claims abstract description 48
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 230000001699 photocatalysis Effects 0.000 claims description 21
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- SOQBVABWOPYFQZ-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);titanium(4+) Chemical class [O-2].[O-2].[Ti+4] SOQBVABWOPYFQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 2
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 abstract 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】光触媒フィルターの幅方向全体に亘って光触媒
の励起機能を発揮できるようにした光触媒フィルターを
提供する。 【解決手段】紫外線ランプ2から381nm以下の波長
の紫外線を照射することにより均一に並設された無数の
孔部3に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部3
の表面に接触する空気中の汚染物質を分解させるように
した光触媒フィルター1であって、紫外線ランプ2を中
心とする円弧に沿って湾曲され、紫外線ランプ2から照
射される紫外線がほぼ全ての孔部3の表面に当たるよう
に構成した。
の励起機能を発揮できるようにした光触媒フィルターを
提供する。 【解決手段】紫外線ランプ2から381nm以下の波長
の紫外線を照射することにより均一に並設された無数の
孔部3に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部3
の表面に接触する空気中の汚染物質を分解させるように
した光触媒フィルター1であって、紫外線ランプ2を中
心とする円弧に沿って湾曲され、紫外線ランプ2から照
射される紫外線がほぼ全ての孔部3の表面に当たるよう
に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気清浄機に使用
される光触媒フィルターに関するものである。
される光触媒フィルターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、空気清浄機に使用される光触
媒フィルターは一般に知られている。光触媒フィルター
は段ボール板を積層したもの、あるいはハニカム形状の
本体部に光触媒として例えば酸化チタンを含有させる
か、あるいは本体部の表面に酸化チタンを付着させるこ
とにより作られる。図8および図9に従来の光触媒フィ
ルターの単体の一例およびその使用状態を示しており、
段ボール板を多層に積層し且つ段ボール板に酸化チタン
を含有させたものを10mm前後の厚みにカットし、こ
れを光触媒フィルター1として光触媒フィルター1に紫
外線ランプ2から381nm以下の波長の紫外線を照射
することにより酸化チタンを励起せしめ、光触媒フィル
ター1の波状の無数の孔部3の表面に接触する空気中の
汚染物質を分解させるように構成されている。
媒フィルターは一般に知られている。光触媒フィルター
は段ボール板を積層したもの、あるいはハニカム形状の
本体部に光触媒として例えば酸化チタンを含有させる
か、あるいは本体部の表面に酸化チタンを付着させるこ
とにより作られる。図8および図9に従来の光触媒フィ
ルターの単体の一例およびその使用状態を示しており、
段ボール板を多層に積層し且つ段ボール板に酸化チタン
を含有させたものを10mm前後の厚みにカットし、こ
れを光触媒フィルター1として光触媒フィルター1に紫
外線ランプ2から381nm以下の波長の紫外線を照射
することにより酸化チタンを励起せしめ、光触媒フィル
ター1の波状の無数の孔部3の表面に接触する空気中の
汚染物質を分解させるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の光触媒フィルター1は図面にも示されるように、全
ての孔部3の方向が光触媒フィルター1の設置面に対し
て直角に向いており、光触媒フィルター1の幅方向の中
央で光触媒フィルター1から適当間隔をおいて設けられ
る紫外線ランプ2からの紫外線が光触媒フィルター1の
幅方向中央部の孔部3の表面には効率良く照射される
が、光触媒フィルター1の幅方向両端に近づく程、紫外
線ランプ2から照射される紫外線は孔部3の表面に鋭角
に当たることになり、光触媒としての酸化チタンの励起
機能が発揮されないという問題があった。
来の光触媒フィルター1は図面にも示されるように、全
ての孔部3の方向が光触媒フィルター1の設置面に対し
て直角に向いており、光触媒フィルター1の幅方向の中
央で光触媒フィルター1から適当間隔をおいて設けられ
る紫外線ランプ2からの紫外線が光触媒フィルター1の
幅方向中央部の孔部3の表面には効率良く照射される
が、光触媒フィルター1の幅方向両端に近づく程、紫外
線ランプ2から照射される紫外線は孔部3の表面に鋭角
に当たることになり、光触媒としての酸化チタンの励起
機能が発揮されないという問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、光触媒フィルターの幅方向全体に亘って光触媒の励
起機能を発揮できるようにした光触媒フィルターを提供
することを目的とするものである。
で、光触媒フィルターの幅方向全体に亘って光触媒の励
起機能を発揮できるようにした光触媒フィルターを提供
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、紫外線ランプから381nm以下の波長の
紫外線を照射することにより均一に並設された無数の孔
部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表面
に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした光
触媒フィルターであって、紫外線ランプを中心とする円
弧に沿って湾曲され、紫外線ランプから照射される紫外
線がほぼ全ての孔部の表面に当たるように構成されてな
ることを要旨とするものである。また本発明は、湾曲す
る2枚の光触媒フィルターを紫外線ランプを取り囲むよ
うに円筒状に配設したことを要旨とするものである。ま
た本発明は、紫外線ランプから381nm以下の波長の
紫外線を照射することにより均一に並設された無数の孔
部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表面
に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした光
触媒フィルターであって、光触媒フィルターの設置面に
対して孔部の方向が直角に向くフィルター部を中央に位
置せしめ、このフィルター部が紫外線ランプの正面に位
置するように構成し、このフィルター部の両側に孔部の
方向が紫外線ランプに向くように傾斜するフィルター部
を前記中央のフィルター部と一体的に設けてなることを
要旨とするものである。さらに本発明は、紫外線ランプ
から381nm以下の波長の紫外線を照射することによ
り均一に並設された無数の孔部に存在する酸化チタンを
励起せしめ、前記孔部の表面に接触する空気中の汚染物
質を分解させるようにした光触媒フィルターであって、
孔部が互いに逆方向に傾斜する2つのフィルター部を一
体的に構成し、紫外線ランプから照射される紫外線がほ
ぼ全ての孔部の表面に当たるように構成されてなること
を要旨とするものである。
に本発明は、紫外線ランプから381nm以下の波長の
紫外線を照射することにより均一に並設された無数の孔
部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表面
に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした光
触媒フィルターであって、紫外線ランプを中心とする円
弧に沿って湾曲され、紫外線ランプから照射される紫外
線がほぼ全ての孔部の表面に当たるように構成されてな
ることを要旨とするものである。また本発明は、湾曲す
る2枚の光触媒フィルターを紫外線ランプを取り囲むよ
うに円筒状に配設したことを要旨とするものである。ま
た本発明は、紫外線ランプから381nm以下の波長の
紫外線を照射することにより均一に並設された無数の孔
部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表面
に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした光
触媒フィルターであって、光触媒フィルターの設置面に
対して孔部の方向が直角に向くフィルター部を中央に位
置せしめ、このフィルター部が紫外線ランプの正面に位
置するように構成し、このフィルター部の両側に孔部の
方向が紫外線ランプに向くように傾斜するフィルター部
を前記中央のフィルター部と一体的に設けてなることを
要旨とするものである。さらに本発明は、紫外線ランプ
から381nm以下の波長の紫外線を照射することによ
り均一に並設された無数の孔部に存在する酸化チタンを
励起せしめ、前記孔部の表面に接触する空気中の汚染物
質を分解させるようにした光触媒フィルターであって、
孔部が互いに逆方向に傾斜する2つのフィルター部を一
体的に構成し、紫外線ランプから照射される紫外線がほ
ぼ全ての孔部の表面に当たるように構成されてなること
を要旨とするものである。
【0006】この構成により、紫外線ランプから照射さ
れる紫外線を無駄なく利用することができ、光触媒フィ
ルターの幅方向ほぼ全体に亘って光触媒の励起機能を発
揮でき、空気清浄効果を向上させることができる。
れる紫外線を無駄なく利用することができ、光触媒フィ
ルターの幅方向ほぼ全体に亘って光触媒の励起機能を発
揮でき、空気清浄効果を向上させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面(図1〜図7)に基づいて説明する。なお図
中、前記従来例と同一符号は同一部材を示し、その詳細
説明は省略する。
て、図面(図1〜図7)に基づいて説明する。なお図
中、前記従来例と同一符号は同一部材を示し、その詳細
説明は省略する。
【0008】先ず、図1および図2に示す第1の実施の
形態について説明すると、段ボール板を多層に積層し且
つ段ボール板に酸化チタンを含有させたものを10mm
前後の厚みにカットしてなる光触媒フィルター1は、光
触媒フィルター1から適当間隔をおいて設けられる紫外
線ランプ2からの紫外線がこの光触媒フィルター1の幅
方向全体に亘って均一に並設された無数の孔部3の表面
に効率良く照射されるように、紫外線ランプ2を中心と
する円弧に沿って湾曲され、紫外線ランプ2から照射さ
れる紫外線がほぼ全ての孔部3の表面に当たるように構
成されている。このような構成により、光触媒フィルタ
ー1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発揮で
き、空気清浄効果を向上させることができる。
形態について説明すると、段ボール板を多層に積層し且
つ段ボール板に酸化チタンを含有させたものを10mm
前後の厚みにカットしてなる光触媒フィルター1は、光
触媒フィルター1から適当間隔をおいて設けられる紫外
線ランプ2からの紫外線がこの光触媒フィルター1の幅
方向全体に亘って均一に並設された無数の孔部3の表面
に効率良く照射されるように、紫外線ランプ2を中心と
する円弧に沿って湾曲され、紫外線ランプ2から照射さ
れる紫外線がほぼ全ての孔部3の表面に当たるように構
成されている。このような構成により、光触媒フィルタ
ー1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発揮で
き、空気清浄効果を向上させることができる。
【0009】次に、図3に示す第2の実施の形態につい
て説明すると、前記第1の実施の形態の光触媒フィルタ
ー1を2枚用いて、湾曲する2枚の光触媒フィルター1
を紫外線ランプ2を取り囲むように円筒状に配設したも
のである。このような構成により、紫外線ランプ2から
照射される紫外線を無駄なく利用することができ、空気
清浄効果をより一層向上させることができる。
て説明すると、前記第1の実施の形態の光触媒フィルタ
ー1を2枚用いて、湾曲する2枚の光触媒フィルター1
を紫外線ランプ2を取り囲むように円筒状に配設したも
のである。このような構成により、紫外線ランプ2から
照射される紫外線を無駄なく利用することができ、空気
清浄効果をより一層向上させることができる。
【0010】次に、図4および図5に示す第3の実施の
形態について説明すると、光触媒フィルター1の設置面
に対して孔部3の方向が直角に向くフィルター部4を中
央に位置せしめ、このフィルター部4が紫外線ランプ2
の正面に位置するように構成し、このフィルター部4の
両側に孔部3の方向が紫外線ランプ2に向くように傾斜
するフィルター部5,6をフィルター部4と一体的に設
けて光触媒フィルター1を構成している。具体的にはフ
ィルター部5の孔部3とフィルター部6の孔部3とは互
いに逆方向に向いている。このような構成により、紫外
線ランプ2から照射される紫外線は前記中央のフィルタ
ー部4およびその両側のフィルター部5,6のほぼ全て
の孔部3の表面に当たるようになり、光触媒フィルター
1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発揮でき、
空気清浄効果を向上させることができる。
形態について説明すると、光触媒フィルター1の設置面
に対して孔部3の方向が直角に向くフィルター部4を中
央に位置せしめ、このフィルター部4が紫外線ランプ2
の正面に位置するように構成し、このフィルター部4の
両側に孔部3の方向が紫外線ランプ2に向くように傾斜
するフィルター部5,6をフィルター部4と一体的に設
けて光触媒フィルター1を構成している。具体的にはフ
ィルター部5の孔部3とフィルター部6の孔部3とは互
いに逆方向に向いている。このような構成により、紫外
線ランプ2から照射される紫外線は前記中央のフィルタ
ー部4およびその両側のフィルター部5,6のほぼ全て
の孔部3の表面に当たるようになり、光触媒フィルター
1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発揮でき、
空気清浄効果を向上させることができる。
【0011】さらに、図6および図7に示す第4の実施
の形態について説明すると、この第4の実施の形態の光
触媒フィルター1は前記第3の実施の形態の光触媒フィ
ルター1の中央のフィルター部4をなくし、孔部3が互
いに逆方向に傾斜する2つのフィルター部5,6を一体
的に構成している。このような構成によっても、紫外線
ランプ2から照射される紫外線はフィルター部5,6の
ほぼ全ての孔部3の表面に当たるようになり、光触媒フ
ィルター1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発
揮でき、空気清浄効果を向上させることができる。
の形態について説明すると、この第4の実施の形態の光
触媒フィルター1は前記第3の実施の形態の光触媒フィ
ルター1の中央のフィルター部4をなくし、孔部3が互
いに逆方向に傾斜する2つのフィルター部5,6を一体
的に構成している。このような構成によっても、紫外線
ランプ2から照射される紫外線はフィルター部5,6の
ほぼ全ての孔部3の表面に当たるようになり、光触媒フ
ィルター1の幅方向全体に亘って光触媒の励起機能を発
揮でき、空気清浄効果を向上させることができる。
【0012】なお、図面に示す実施の形態では、段ボー
ル板を多層に積層し且つ段ボール板に酸化チタンを含有
させたものを10mm前後の厚みにカットし、これを光
触媒フィルター1として用いているが、この光触媒フィ
ルター1と同様に無数の孔部が均一に並設されたハニカ
ム形状の光触媒フィルターを用いることもできる。
ル板を多層に積層し且つ段ボール板に酸化チタンを含有
させたものを10mm前後の厚みにカットし、これを光
触媒フィルター1として用いているが、この光触媒フィ
ルター1と同様に無数の孔部が均一に並設されたハニカ
ム形状の光触媒フィルターを用いることもできる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、紫外線ラ
ンプから照射される紫外線を無駄なく利用することがで
き、光触媒フィルターの幅方向ほぼ全体に亘って光触媒
の励起機能を発揮でき、空気清浄効果を向上させること
ができる。
ンプから照射される紫外線を無駄なく利用することがで
き、光触媒フィルターの幅方向ほぼ全体に亘って光触媒
の励起機能を発揮でき、空気清浄効果を向上させること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における光触媒フィ
ルターの斜視図である。
ルターの斜視図である。
【図2】同光触媒フィルターと紫外線ランプとの関係を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態における光触媒フィ
ルターと紫外線ランプとの関係を示す側面断面図であ
る。
ルターと紫外線ランプとの関係を示す側面断面図であ
る。
【図4】本発明の第3の実施の形態における光触媒フィ
ルターの斜視図である。
ルターの斜視図である。
【図5】同光触媒フィルターと紫外線ランプとの関係を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
【図6】本発明の第4の実施の形態における光触媒フィ
ルターの斜視図である。
ルターの斜視図である。
【図7】同光触媒フィルターと紫外線ランプとの関係を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
【図8】従来例における光触媒フィルターの斜視図であ
る。
る。
【図9】同光触媒フィルターと紫外線ランプとの関係を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
1 光触媒フィルター 2 紫外線ランプ 3 孔部 4 フィルター部 5 フィルター部 6 フィルター部
Claims (4)
- 【請求項1】 紫外線ランプから381nm以下の波長
の紫外線を照射することにより均一に並設された無数の
孔部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表
面に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした
光触媒フィルターであって、紫外線ランプを中心とする
円弧に沿って湾曲され、紫外線ランプから照射される紫
外線がほぼ全ての孔部の表面に当たるように構成されて
なることを特徴とする光触媒フィルター。 - 【請求項2】 湾曲する2枚の光触媒フィルターを紫外
線ランプを取り囲むように円筒状に配設したことを特徴
とする請求項1記載の光触媒フィルター。 - 【請求項3】 紫外線ランプから381nm以下の波長
の紫外線を照射することにより均一に並設された無数の
孔部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表
面に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした
光触媒フィルターであって、光触媒フィルターの設置面
に対して孔部の方向が直角に向くフィルター部を中央に
位置せしめ、このフィルター部が紫外線ランプの正面に
位置するように構成し、このフィルター部の両側に孔部
の方向が紫外線ランプに向くように傾斜するフィルター
部を前記中央のフィルター部と一体的に設けてなること
を特徴とする光触媒フィルター。 - 【請求項4】 紫外線ランプから381nm以下の波長
の紫外線を照射することにより均一に並設された無数の
孔部に存在する酸化チタンを励起せしめ、前記孔部の表
面に接触する空気中の汚染物質を分解させるようにした
光触媒フィルターであって、孔部が互いに逆方向に傾斜
する2つのフィルター部を一体的に構成し、紫外線ラン
プから照射される紫外線がほぼ全ての孔部の表面に当た
るように構成されてなることを特徴とする光触媒フィル
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052585A JPH11244707A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 光触媒フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052585A JPH11244707A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 光触媒フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244707A true JPH11244707A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12918884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10052585A Pending JPH11244707A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 光触媒フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000135418A (ja) * | 1998-08-26 | 2000-05-16 | Kg Pack Kk | 気体処理用エレメントおよび気体処理用装置 |
| US6884399B2 (en) | 2001-07-30 | 2005-04-26 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP10052585A patent/JPH11244707A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000135418A (ja) * | 1998-08-26 | 2000-05-16 | Kg Pack Kk | 気体処理用エレメントおよび気体処理用装置 |
| US6884399B2 (en) | 2001-07-30 | 2005-04-26 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
| US7758821B2 (en) | 2001-07-30 | 2010-07-20 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
| US7951327B2 (en) | 2001-07-30 | 2011-05-31 | Carrier Corporation | Photocatalytic air purifier for a fan coil unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |