JPH11244844A - 海苔排水の淨化装置 - Google Patents
海苔排水の淨化装置Info
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- JPH11244844A JPH11244844A JP10049444A JP4944498A JPH11244844A JP H11244844 A JPH11244844 A JP H11244844A JP 10049444 A JP10049444 A JP 10049444A JP 4944498 A JP4944498 A JP 4944498A JP H11244844 A JPH11244844 A JP H11244844A
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Landscapes
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- Physical Water Treatments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 海苔処理ラインにおける排水を効率よく、連
続淨化する浄化装置の提供。 【解決手段】 排水給送手段と、固液分離手段21と、
泡沫分離手段と、淨水移送手段とを順次連結した海苔排
水の淨化装置。固液分離手段は外槽内1に、側壁に多数
の通水孔2を設けた内筒3を縦設し、内筒内に固形物の
分離移送と、内筒壁面を清掃できる螺旋ブラシ4を回転
自在に内装し、内筒上部に固形物排泄出口8を設けてな
る。また、泡沫分離手段は外槽内に仕切板10を縦設し
て排水槽9と、浄水槽11に区分し、仕切板の下部に通
水孔12を設け、排水槽に固液分離した排水の流入孔
と、泡沫排出口を設け、浄水槽には浄水移送手段を付設
してなる。
続淨化する浄化装置の提供。 【解決手段】 排水給送手段と、固液分離手段21と、
泡沫分離手段と、淨水移送手段とを順次連結した海苔排
水の淨化装置。固液分離手段は外槽内1に、側壁に多数
の通水孔2を設けた内筒3を縦設し、内筒内に固形物の
分離移送と、内筒壁面を清掃できる螺旋ブラシ4を回転
自在に内装し、内筒上部に固形物排泄出口8を設けてな
る。また、泡沫分離手段は外槽内に仕切板10を縦設し
て排水槽9と、浄水槽11に区分し、仕切板の下部に通
水孔12を設け、排水槽に固液分離した排水の流入孔
と、泡沫排出口を設け、浄水槽には浄水移送手段を付設
してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、海苔処理ライン
において生じた排水(主として海水の排水)を淨化し、
これを循環使用できるようにすることを目的とした海苔
排水の淨化装置に関するものである。
において生じた排水(主として海水の排水)を淨化し、
これを循環使用できるようにすることを目的とした海苔
排水の淨化装置に関するものである。
【0002】前記排水の循環使用でない場合であって
も、排水を淨化して外界へ放出すれば環境汚染を未然に
防止することができる。
も、排水を淨化して外界へ放出すれば環境汚染を未然に
防止することができる。
【0003】
【従来の技術】従来海苔処理時に生じる排水の淨化につ
いては、濾過処理が多用されている。例えば積層砂など
の濾過槽、フィルター使用の濾過槽などが考えられる。
いては、濾過処理が多用されている。例えば積層砂など
の濾過槽、フィルター使用の濾過槽などが考えられる。
【0004】
【発明により解決しようとする課題】前記において、積
層砂層(礫、砂利、細砂との積層)は、濾過性能は良い
が、多くは自然濾過方式(水圧による透過)である為
に、能率が悪いのみならず、目詰まりを生じるおそれが
あって、大量の排水を処理する場合には、大きな濾過槽
が必要になる問題点があった。
層砂層(礫、砂利、細砂との積層)は、濾過性能は良い
が、多くは自然濾過方式(水圧による透過)である為
に、能率が悪いのみならず、目詰まりを生じるおそれが
あって、大量の排水を処理する場合には、大きな濾過槽
が必要になる問題点があった。
【0005】またフィルター使用の場合には、フィルタ
ーの透過孔の大きさによって能率のコントロールができ
るけれども、能率を良くする為に、比較的大きい透過孔
を用いると、これに見合う大きさの固形物が透過される
おそれがあり、透過孔を小さくすると、能率低下のみな
らず、目詰まりを生じ易くするおそれがあるので、フィ
ルターを度々清掃しなければ使用できなくなる問題点が
あった。
ーの透過孔の大きさによって能率のコントロールができ
るけれども、能率を良くする為に、比較的大きい透過孔
を用いると、これに見合う大きさの固形物が透過される
おそれがあり、透過孔を小さくすると、能率低下のみな
らず、目詰まりを生じ易くするおそれがあるので、フィ
ルターを度々清掃しなければ使用できなくなる問題点が
あった。
【0006】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、固液分
離手段によって比較的大きい固形物を分離し、ついて微
細粒子(例えば2ミクロン程度まで)を泡に巻き込んで
除去するので、目詰まりを生じることなく、能率よく確
実な淨水に成功したのである。
離手段によって比較的大きい固形物を分離し、ついて微
細粒子(例えば2ミクロン程度まで)を泡に巻き込んで
除去するので、目詰まりを生じることなく、能率よく確
実な淨水に成功したのである。
【0007】即ちこの発明は、排水給送手段と、固液分
離手段と、泡沫分離手段と、淨水移送手段とを順次連結
したことを特徴とする海苔排水の淨化装置である。また
固液分離手段は、外槽内へ所定の間隙を保って側壁に多
数の通水孔を有する内筒を縦設し、該内筒内へ固形物の
分離移送と、内筒壁面を清掃できる螺旋ブラシを回転自
在に内装し、内筒上部に固形物排出口を設けたものであ
り、泡沫分離手段は、外槽内へ仕切板を縦設して排水槽
と、淨水槽に区分し、前記仕切板の下部に通水孔を設
け、前記排水槽に、固液分離した排水の流入孔と、泡沫
排出孔を設け、前記淨水槽には淨水移送手段を付設した
ものである。
離手段と、泡沫分離手段と、淨水移送手段とを順次連結
したことを特徴とする海苔排水の淨化装置である。また
固液分離手段は、外槽内へ所定の間隙を保って側壁に多
数の通水孔を有する内筒を縦設し、該内筒内へ固形物の
分離移送と、内筒壁面を清掃できる螺旋ブラシを回転自
在に内装し、内筒上部に固形物排出口を設けたものであ
り、泡沫分離手段は、外槽内へ仕切板を縦設して排水槽
と、淨水槽に区分し、前記仕切板の下部に通水孔を設
け、前記排水槽に、固液分離した排水の流入孔と、泡沫
排出孔を設け、前記淨水槽には淨水移送手段を付設した
ものである。
【0008】前記において、泡沫処理においては、通常
の濾過方式の分離では殆んど分離不可能な2ミクロン程
度の微粒子でも十分捕捉することができるので、完全淨
化に近い処理が可能である。また粒子でない比較的軽い
溶解物(例えば生海苔から出た汚水)も泡に巻き込み除
去することができる。
の濾過方式の分離では殆んど分離不可能な2ミクロン程
度の微粒子でも十分捕捉することができるので、完全淨
化に近い処理が可能である。また粒子でない比較的軽い
溶解物(例えば生海苔から出た汚水)も泡に巻き込み除
去することができる。
【0009】前記における固液分離手段は、必ずしも螺
旋ブラシ筒でなくても、従来公知の比較的大きい粒子用
の固液分離装置でも使用することができる。
旋ブラシ筒でなくても、従来公知の比較的大きい粒子用
の固液分離装置でも使用することができる。
【0010】またこの発明は海苔処理時の排水を対象と
しているけれども、例えば食品製造時に排出される固液
混合排水の処理などにも応用することができる。
しているけれども、例えば食品製造時に排出される固液
混合排水の処理などにも応用することができる。
【0011】更に微細気泡を発生させて、泡沫の生成を
促進させることもできる。更に淨化水は、水中ポンプな
どを利用して所望の場所(再使用の場所)に給送し、淨
化水として循環使用することができる。従って生海苔処
理に海水を使用する場合にも、多量の海水を使用するこ
となく比較的少量の海水を循環使用してその合理化を図
り、比較的少ない海水の使用で品質のよい海苔の処理を
させることができる。
促進させることもできる。更に淨化水は、水中ポンプな
どを利用して所望の場所(再使用の場所)に給送し、淨
化水として循環使用することができる。従って生海苔処
理に海水を使用する場合にも、多量の海水を使用するこ
となく比較的少量の海水を循環使用してその合理化を図
り、比較的少ない海水の使用で品質のよい海苔の処理を
させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明は、排水の固液を分離
し、分離水については泡沫処理によって、パンチングメ
タル等の小孔濾過では透過するような固形微粒子(例え
ば2μ程度の粒子)でも容易に分離することができる。
従って固液分離した排水は泡沫処理により更に小さい固
形微粒子を除去することができる。
し、分離水については泡沫処理によって、パンチングメ
タル等の小孔濾過では透過するような固形微粒子(例え
ば2μ程度の粒子)でも容易に分離することができる。
従って固液分離した排水は泡沫処理により更に小さい固
形微粒子を除去することができる。
【0013】
【実施例】この発明の実施例を図1、2に基づいて説明
する。外槽1内へ所定の間隔Sを保って、側壁に多数の
小孔2、2を有する通水性の内筒3を縦設し、該通水性
の内筒3内に、前記通水性の内筒3の内壁と摺接する螺
旋ブラシ4を回転自在に内装する。前記螺旋ブラシ4
は、回転軸5に、合成樹脂繊維6を螺旋状、かつ放射状
に植毛し、前記合成樹脂繊維6の外端は、前記内筒3の
内壁と摺接し、該内壁を清掃できるようにしてある。
する。外槽1内へ所定の間隔Sを保って、側壁に多数の
小孔2、2を有する通水性の内筒3を縦設し、該通水性
の内筒3内に、前記通水性の内筒3の内壁と摺接する螺
旋ブラシ4を回転自在に内装する。前記螺旋ブラシ4
は、回転軸5に、合成樹脂繊維6を螺旋状、かつ放射状
に植毛し、前記合成樹脂繊維6の外端は、前記内筒3の
内壁と摺接し、該内壁を清掃できるようにしてある。
【0014】前記外槽1の下部には、固液分離後の排出
を放出する排水パイプ7を設け、外槽1の上部には、羽
根31により跳ね出す分離した固形物の排出口8を連設
してある。前記排水パイプ7は、排水槽9に連結開口
し、排水槽9は仕切板10を介して淨水槽11と連結し
てある。前記仕切板10の下部には通水孔12が設けら
れ、排水から固形微粒子を除去した淨水を淨水槽11に
導くようにしてある。図中13は排水槽9のカバー、1
4は泡沫の排棄パイプ、15は淨水槽11のオーバーフ
ローパイプ、16はドレンパイプ、17は水中ポンプで
ある。図2中35、36は給送パイプ、37はドレンパ
イプである。排水を給送する装置が複数ある場合には、
複数の給送パイプが必要になる。
を放出する排水パイプ7を設け、外槽1の上部には、羽
根31により跳ね出す分離した固形物の排出口8を連設
してある。前記排水パイプ7は、排水槽9に連結開口
し、排水槽9は仕切板10を介して淨水槽11と連結し
てある。前記仕切板10の下部には通水孔12が設けら
れ、排水から固形微粒子を除去した淨水を淨水槽11に
導くようにしてある。図中13は排水槽9のカバー、1
4は泡沫の排棄パイプ、15は淨水槽11のオーバーフ
ローパイプ、16はドレンパイプ、17は水中ポンプで
ある。図2中35、36は給送パイプ、37はドレンパ
イプである。排水を給送する装置が複数ある場合には、
複数の給送パイプが必要になる。
【0015】前記実施例において、処理すべき排水を、
外槽1の下部に設けた給送パイプ18から矢示19のよ
うに内筒3の下部内へ送入する。
外槽1の下部に設けた給送パイプ18から矢示19のよ
うに内筒3の下部内へ送入する。
【0016】ついでモータ20を始動すれば、螺旋ブラ
シ4の回転軸5を回転するので、排水中の固形物は、内
筒3の側壁により濾過される。この場合に、内筒3の内
壁に螺旋ブラシ4の先端が摺接するので、内筒3は目詰
まりを生じるおそれはない。図1中30は排水口の覆匣
である。
シ4の回転軸5を回転するので、排水中の固形物は、内
筒3の側壁により濾過される。この場合に、内筒3の内
壁に螺旋ブラシ4の先端が摺接するので、内筒3は目詰
まりを生じるおそれはない。図1中30は排水口の覆匣
である。
【0017】前記固液分離装置21で分離された排水
は、排水パイプ7を経て矢示23のように排水槽9に入
る。この場合に生じた泡沫25は、排水槽9の水面上へ
浮上し、泡沫25の排棄パイプ14から矢示24のよう
に排出される。また固形物は、螺旋ブラシ4によって内
筒3内を上昇し、ついで外槽1の上部に設けた排出口8
から羽根31に跳ね出されて矢示26のように外界へ排
出される。この場合に排水槽9内には泡沫が多量に生成
されるが、悉く排棄パイプ14から排出される。また排
水槽9内で淨化された淨水は、仕切板10の下部の通水
孔12により淨水槽11内に入り、水中ポンプ17によ
り矢示32のように再使用の場所に運ばれる(又は外界
へ排水される)。
は、排水パイプ7を経て矢示23のように排水槽9に入
る。この場合に生じた泡沫25は、排水槽9の水面上へ
浮上し、泡沫25の排棄パイプ14から矢示24のよう
に排出される。また固形物は、螺旋ブラシ4によって内
筒3内を上昇し、ついで外槽1の上部に設けた排出口8
から羽根31に跳ね出されて矢示26のように外界へ排
出される。この場合に排水槽9内には泡沫が多量に生成
されるが、悉く排棄パイプ14から排出される。また排
水槽9内で淨化された淨水は、仕切板10の下部の通水
孔12により淨水槽11内に入り、水中ポンプ17によ
り矢示32のように再使用の場所に運ばれる(又は外界
へ排水される)。
【0018】前記において、排水中の固形微粒子は、フ
ィルターなどでは除去できないが、この発明によれば、
泡沫に巻き込んで処理するので簡単、容易かつ高い効率
で分離除去することができる。前記排水槽9内の泡沫
は、多量の固形微粒子を含んでいるので、適宜外界へ放
出する必要がある。またカバー13は、蝶番33によっ
て仕切板10の上部へ蝶着されているので、カバー13
を矢示34のように開き、内部を清掃することもでき
る。
ィルターなどでは除去できないが、この発明によれば、
泡沫に巻き込んで処理するので簡単、容易かつ高い効率
で分離除去することができる。前記排水槽9内の泡沫
は、多量の固形微粒子を含んでいるので、適宜外界へ放
出する必要がある。またカバー13は、蝶番33によっ
て仕切板10の上部へ蝶着されているので、カバー13
を矢示34のように開き、内部を清掃することもでき
る。
【0019】また排水槽9の底部へ気泡発生盤22を設
置し、矢示27のように微細気泡を発生させれば、前記
泡沫の生成を促進し、固液微粒子の分離効率を一層向上
させることができる。この場合に気泡発生盤22は例え
ば多孔質の中空盤体で、パイプ28により矢示29のよ
うに加圧空気を供給する。
置し、矢示27のように微細気泡を発生させれば、前記
泡沫の生成を促進し、固液微粒子の分離効率を一層向上
させることができる。この場合に気泡発生盤22は例え
ば多孔質の中空盤体で、パイプ28により矢示29のよ
うに加圧空気を供給する。
【0020】
【発明の効果】この発明は、排水中の比較的大きい固形
物を濾過分離し、ついで固形微粒子を泡沫淨化するの
で、淨化性能を著しく向上し、処理水の再使用又は循環
使用を可能にする効果がある。
物を濾過分離し、ついで固形微粒子を泡沫淨化するの
で、淨化性能を著しく向上し、処理水の再使用又は循環
使用を可能にする効果がある。
【0021】また処理水の排水に際しても、前記淨化水
とした後外界に放流すれば、環境汚染問題を一挙に解決
することができるなどの諸効果がある。
とした後外界に放流すれば、環境汚染問題を一挙に解決
することができるなどの諸効果がある。
【0022】然して濾過装置は目詰まりのおそれがない
ので、連続運転が可能であると共に、能率も良好である
から、比較的小型の固液分離装置(濾過装置)で海苔処
理等の排水を十分処理し得る効果もある。
ので、連続運転が可能であると共に、能率も良好である
から、比較的小型の固液分離装置(濾過装置)で海苔処
理等の排水を十分処理し得る効果もある。
【図1】この発明の実施例の一部を省略した断面図。
【図2】同じく一部を省略した平面図。
1 外槽 2 小孔 3 内筒 4 螺旋ブラシ 5 回転軸 6 合成樹脂繊維 7 排水パイプ 8 排出口 9 排水槽 10 仕切板 11 淨水槽 12 通水孔 13 カバー 14 排棄パイプ 15 オーバーフローパイプ 16 ドレンパイプ 17 水中ポンプ 18 給送パイプ 20 モータ 21 固液分離装置 22 気泡発生盤 25 泡沫 28 パイプ 30 覆匣 31 羽根 32 蝶番 35、36 給送パイプ 37 ドレンパイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B01D 29/30 501 520A
Claims (3)
- 【請求項1】 排水給送手段と、固液分離手段と、泡沫
分離手段と、淨水移送手段とを順次連結したことを特徴
とする海苔排水の淨化装置。 - 【請求項2】 固液分離手段は、外槽内へ所定の間隙を
保って側壁に多数の通水孔を有する内筒を縦設し、該内
筒内へ固形物の分離移送と、内筒壁面を清掃できる螺旋
ブラシを回転自在に内装し、内筒上部に固形物排出口を
設けたことを特徴とする請求項1記載の海苔排水の淨化
装置。 - 【請求項3】 泡沫分離手段は、外槽内へ仕切板を縦設
して排水槽と、淨水槽に区分し、前記仕切板の下部に通
水孔を設け、前記排水槽に、固液分離した排水の流入孔
と、泡沫排出孔を設け、前記淨水槽には淨水移送手段を
付設したことを特徴とする請求項1記載の海苔排水の淨
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049444A JPH11244844A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 海苔排水の淨化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049444A JPH11244844A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 海苔排水の淨化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244844A true JPH11244844A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12831308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10049444A Pending JPH11244844A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 海苔排水の淨化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007065A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Watanabe Kikai Kogyo Kk | 排水浄化装置 |
| JP2008141971A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 生海苔混合液の粗異物を分離及び/又は除去する装置 |
| JP2009039697A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 排水再利用における微細異物の脱水濾過装置 |
| JP2015144987A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 株式会社 摩郷 | 汚濁物浮上分離システム |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP10049444A patent/JPH11244844A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007065A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Watanabe Kikai Kogyo Kk | 排水浄化装置 |
| JP2008141971A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 生海苔混合液の粗異物を分離及び/又は除去する装置 |
| JP2009039697A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 排水再利用における微細異物の脱水濾過装置 |
| JP2015144987A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 株式会社 摩郷 | 汚濁物浮上分離システム |
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