JPH11245638A - バルブコア着脱工具 - Google Patents
バルブコア着脱工具Info
- Publication number
- JPH11245638A JPH11245638A JP6772498A JP6772498A JPH11245638A JP H11245638 A JPH11245638 A JP H11245638A JP 6772498 A JP6772498 A JP 6772498A JP 6772498 A JP6772498 A JP 6772498A JP H11245638 A JPH11245638 A JP H11245638A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve core
- shaft
- ball
- attaching
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タイヤのタイヤバルブに螺着されているバル
ブコアを、片手でも容易に且つ確実に着脱することがで
きるタイヤバルブ着脱工具を得る。 【解決手段】 バルブコア挟持部、シャフトおよび握り
部で構成し、シャフトの先端部にはバルブコア挟持部を
設け、さらに該バルブコア挟持部の先端部には、バルブ
コアの頭を挟むための挟持溝と、バルブコアの軸を挿入
するための軸孔を設ける。また、バルブコア挟持部の外
周上にバネ溝を設け、さらに該バネ溝において前記挟持
溝の側面の開口部側よりボール孔を設ける。該ボール孔
の先端部すなわち軸孔側の穴径は、該ボール孔に挿入す
るボールの直径よりわずかに小さくする。そして、該ボ
ール孔の中にボールを入れ、さらに該ボールを押えるた
め、C字バネをバネ溝に締着する
ブコアを、片手でも容易に且つ確実に着脱することがで
きるタイヤバルブ着脱工具を得る。 【解決手段】 バルブコア挟持部、シャフトおよび握り
部で構成し、シャフトの先端部にはバルブコア挟持部を
設け、さらに該バルブコア挟持部の先端部には、バルブ
コアの頭を挟むための挟持溝と、バルブコアの軸を挿入
するための軸孔を設ける。また、バルブコア挟持部の外
周上にバネ溝を設け、さらに該バネ溝において前記挟持
溝の側面の開口部側よりボール孔を設ける。該ボール孔
の先端部すなわち軸孔側の穴径は、該ボール孔に挿入す
るボールの直径よりわずかに小さくする。そして、該ボ
ール孔の中にボールを入れ、さらに該ボールを押えるた
め、C字バネをバネ溝に締着する
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤのタイヤバ
ルブに螺着されているバルブコアを、容易に且つ確実に
着脱するためのバルブコア着脱工具の改良に関するもの
である。
ルブに螺着されているバルブコアを、容易に且つ確実に
着脱するためのバルブコア着脱工具の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車,オートバイ,自転車
等あらゆるタイヤのタイヤバルブに螺着されているバル
ブコアを着脱する場合、シャフトの先端部に溝を設けて
バルブコアの頭を挟むようにしただけのバルブコア廻し
等のバルブコア着脱工具を使用している。
等あらゆるタイヤのタイヤバルブに螺着されているバル
ブコアを着脱する場合、シャフトの先端部に溝を設けて
バルブコアの頭を挟むようにしただけのバルブコア廻し
等のバルブコア着脱工具を使用している。
【0003】また、特開平9−315114に記載され
ているように、バルブコアの頭と軸を拘持することで工
具よりバルブコアが外れたり落下することなく、確実に
着脱することができるバルブコア着脱工具が開発されて
いる。
ているように、バルブコアの頭と軸を拘持することで工
具よりバルブコアが外れたり落下することなく、確実に
着脱することができるバルブコア着脱工具が開発されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
おいて前者のような工具では、単にバルブコアの頭を挟
むだけであり、確実に挟持することはできない。このた
め、タイヤバルブに螺着されているバルブコアを着脱す
る場合、工具よりバルブコアが外れたり落下することが
よくある。特にトラックやバス等の後輪のダブルタイヤ
の外側タイヤにおいては、タイヤバルブが内側に向いて
おり、しかもタイヤホイールとタイヤバルブが接近して
いるため、作業空間が非常に狭く、作業を行う手自体が
入り難く作業が非常に困難であった。
おいて前者のような工具では、単にバルブコアの頭を挟
むだけであり、確実に挟持することはできない。このた
め、タイヤバルブに螺着されているバルブコアを着脱す
る場合、工具よりバルブコアが外れたり落下することが
よくある。特にトラックやバス等の後輪のダブルタイヤ
の外側タイヤにおいては、タイヤバルブが内側に向いて
おり、しかもタイヤホイールとタイヤバルブが接近して
いるため、作業空間が非常に狭く、作業を行う手自体が
入り難く作業が非常に困難であった。
【0005】さらに、前記トラックやバス等のタイヤ
は、一般の乗用車のタイヤに比べ空気圧が非常に高い。
このため、作業中はタイヤバルブよりタイヤ内のエアー
が強烈に吹出しており、バルブコアを工具に保持するこ
とさえ困難であった。しかも、バルブコアがエアーで吹
飛ばされ、紛失することも多かった。
は、一般の乗用車のタイヤに比べ空気圧が非常に高い。
このため、作業中はタイヤバルブよりタイヤ内のエアー
が強烈に吹出しており、バルブコアを工具に保持するこ
とさえ困難であった。しかも、バルブコアがエアーで吹
飛ばされ、紛失することも多かった。
【0006】また、後者の工具では前者の工具の持つ欠
点をすべて解決しているが、バルブコアの頭と軸を拘持
するためにホルダー部の外側にある胴部をスライドさせ
てホルダー部を締付けるという作業が伴い、作業性に多
少の難があった。
点をすべて解決しているが、バルブコアの頭と軸を拘持
するためにホルダー部の外側にある胴部をスライドさせ
てホルダー部を締付けるという作業が伴い、作業性に多
少の難があった。
【0007】本発明は、以上のような問題点に鑑み成さ
れたものであり、タイヤのタイヤバルブに螺着されてい
るバルブコアを、片手でも容易に且つ確実に着脱するこ
とができるタイヤバルブ着脱工具を提供することを目的
とする。
れたものであり、タイヤのタイヤバルブに螺着されてい
るバルブコアを、片手でも容易に且つ確実に着脱するこ
とができるタイヤバルブ着脱工具を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のバルブコア着脱工具は、図1にあるように
バルブコア挟持部4、シャフト3および握り部2で構成
する。
め、本発明のバルブコア着脱工具は、図1にあるように
バルブコア挟持部4、シャフト3および握り部2で構成
する。
【0009】シャフト3の先端部にはバルブコア挟持部
4を設け、さらに該バルブコア挟持部4の先端部には、
図2および図3にあるようにバルブコア11の頭12を
挟むための挟持溝5と、バルブコア11の軸13を挿入
するための軸孔6を設ける。
4を設け、さらに該バルブコア挟持部4の先端部には、
図2および図3にあるようにバルブコア11の頭12を
挟むための挟持溝5と、バルブコア11の軸13を挿入
するための軸孔6を設ける。
【0010】また、バルブコア挟持部4の外周上にバネ
溝9を設け、さらに該バネ溝9において前記挟持溝5の
側面の開口部側よりボール孔7を設ける。該ボール孔7
の先端部すなわち軸孔6側の穴径は、該ボール孔7に挿
入するボール8の直径よりわずかに小さくする。
溝9を設け、さらに該バネ溝9において前記挟持溝5の
側面の開口部側よりボール孔7を設ける。該ボール孔7
の先端部すなわち軸孔6側の穴径は、該ボール孔7に挿
入するボール8の直径よりわずかに小さくする。
【0011】そして、該ボール孔7の中にボール8を入
れ、さらに該ボール8を押えるため、図4にあるような
C字バネ10をバネ溝9に締着する。
れ、さらに該ボール8を押えるため、図4にあるような
C字バネ10をバネ溝9に締着する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を用いて
詳しく説明する。図1は本発明のバルブコア着脱工具
で、(a)は正面図、(b)は側面図であり、ネジ廻し
(ドライバー)と同様の形状をしており、バルブコア挟
持部4、シャフト3および握り部2で構成する。
詳しく説明する。図1は本発明のバルブコア着脱工具
で、(a)は正面図、(b)は側面図であり、ネジ廻し
(ドライバー)と同様の形状をしており、バルブコア挟
持部4、シャフト3および握り部2で構成する。
【0013】図2は本発明のバルブコア着脱工具のシャ
フト先端部の拡大図で、(a)は正面図、(b)は側面
図であり、シャフト3の先端部にはバルブコア挟持部4
を設ける。該バルブコア挟持部4の先端部にはバルブコ
ア11の頭12を挟むための挟持溝5を約2mmの幅お
よび深さに切削して設ける。さらにバルブコア11の軸
13を挿入するための軸孔6をバルブコア挟持部4の軸
方向に穿孔する。
フト先端部の拡大図で、(a)は正面図、(b)は側面
図であり、シャフト3の先端部にはバルブコア挟持部4
を設ける。該バルブコア挟持部4の先端部にはバルブコ
ア11の頭12を挟むための挟持溝5を約2mmの幅お
よび深さに切削して設ける。さらにバルブコア11の軸
13を挿入するための軸孔6をバルブコア挟持部4の軸
方向に穿孔する。
【0014】また、バルブコア挟持部4の先端部より約
3.7mm内側の外周上にバネ溝9を切削して設ける。
さらに該バネ溝9において前記挟持溝5の側面の開口部
側より直径約1.1mmのボール孔7を穿孔する。該ボ
ール孔7の先端部すなわち軸孔6側の穴径は、該ボール
孔7に挿入する直径約1mmのボール8よりわずかに小
さく穿孔し、図3の本発明のバルブコア着脱工具のシャ
フト先端部の拡大平面図にあるようにボール8が軸孔6
側に約0.3mm程度突出するようにする。
3.7mm内側の外周上にバネ溝9を切削して設ける。
さらに該バネ溝9において前記挟持溝5の側面の開口部
側より直径約1.1mmのボール孔7を穿孔する。該ボ
ール孔7の先端部すなわち軸孔6側の穴径は、該ボール
孔7に挿入する直径約1mmのボール8よりわずかに小
さく穿孔し、図3の本発明のバルブコア着脱工具のシャ
フト先端部の拡大平面図にあるようにボール8が軸孔6
側に約0.3mm程度突出するようにする。
【0015】そして、前述のようにボール孔7の中にボ
ール8を入れ、さらに該ボール8を押えるため、図4の
本発明のバルブコア着脱工具のバネ溝に挿入するC字バ
ネの拡大平面図にあるようなC字バネ10をバネ溝9に
締着し、ボール8をボール孔7の軸孔6側に当接させ
る。
ール8を入れ、さらに該ボール8を押えるため、図4の
本発明のバルブコア着脱工具のバネ溝に挿入するC字バ
ネの拡大平面図にあるようなC字バネ10をバネ溝9に
締着し、ボール8をボール孔7の軸孔6側に当接させ
る。
【0016】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて詳しく説明す
る。図5は本発明のバルブコア着脱工具のシャフト先端
部の拡大断面図で、(a)はバルブコアの頭を挿入する
前、(b)はバルブコアの頭を挿入した後の状態を表し
ている。
る。図5は本発明のバルブコア着脱工具のシャフト先端
部の拡大断面図で、(a)はバルブコアの頭を挿入する
前、(b)はバルブコアの頭を挿入した後の状態を表し
ている。
【0017】(a)において、バルブコア11の軸13
の先端部は軸孔6の挿入口にあり、頭12はバルブコア
挟持部4の挟持溝5とわずかに嵌合している。この時、
バルブコア着脱工具1の握り部2をタイヤバルブに螺着
されているバルブコア11側に軽く押し当てると、軸1
3の先端部がボール8に押付けられるため、ボール孔7
の軸孔6側に当接していたボール8はボール孔7の外側
に押込まれる。
の先端部は軸孔6の挿入口にあり、頭12はバルブコア
挟持部4の挟持溝5とわずかに嵌合している。この時、
バルブコア着脱工具1の握り部2をタイヤバルブに螺着
されているバルブコア11側に軽く押し当てると、軸1
3の先端部がボール8に押付けられるため、ボール孔7
の軸孔6側に当接していたボール8はボール孔7の外側
に押込まれる。
【0018】そこでさらに押し当てると、(b)のよう
に軸13の先端部は軸孔6の奥まで挿入され、ボール8
はC字バネ10により再び押し戻されボール孔7の軸孔
6側に再び当接する。この結果、バルブコア11の頭1
2はバルブコア挟持部4の挟持溝5と完全に嵌合し、さ
らに軸13は軸穴6側に突出したボール8により拘持さ
れることになる。
に軸13の先端部は軸孔6の奥まで挿入され、ボール8
はC字バネ10により再び押し戻されボール孔7の軸孔
6側に再び当接する。この結果、バルブコア11の頭1
2はバルブコア挟持部4の挟持溝5と完全に嵌合し、さ
らに軸13は軸穴6側に突出したボール8により拘持さ
れることになる。
【0019】この状態で、バルブコア着脱工具1の握り
部2を廻すことによりバルブコア11も回転し、タイヤ
バルブに螺着されているバルブコア11の着脱が行え
る。バルブコア11をタイヤバルブより外す時も、タイ
ヤバルブに挿入する時も、バルブコア着脱工具1のバル
ブコア挟持部4がバルブコア11の頭12と軸13を確
実に挟持しているため、バルブコア11がバルブコア着
脱工具1から外れたりタイヤ内の強烈なエアーにより吹
飛ばされたりすることがなく、片手で容易に且つ確実に
着脱作業を行なうことができる。
部2を廻すことによりバルブコア11も回転し、タイヤ
バルブに螺着されているバルブコア11の着脱が行え
る。バルブコア11をタイヤバルブより外す時も、タイ
ヤバルブに挿入する時も、バルブコア着脱工具1のバル
ブコア挟持部4がバルブコア11の頭12と軸13を確
実に挟持しているため、バルブコア11がバルブコア着
脱工具1から外れたりタイヤ内の強烈なエアーにより吹
飛ばされたりすることがなく、片手で容易に且つ確実に
着脱作業を行なうことができる。
【0020】作業が終われば、バルブコア着脱工具1を
軽く手前に引くだけで、挿入時と逆の動きによりタイヤ
バルブに螺着されているバルブコア11とバルブコア着
脱工具1とを容易に引外すことができる。
軽く手前に引くだけで、挿入時と逆の動きによりタイヤ
バルブに螺着されているバルブコア11とバルブコア着
脱工具1とを容易に引外すことができる。
【0021】なお、バルブコア着脱工具1を構成するシ
ャフト3,バルブコア挟持部4,ボール8およびC字バ
ネ10の材質はステンレス合金鋼が好ましいが、他の材
質を使用しても構わない。また、シャフト3および握り
部2の長さは対象とするタイヤに応じて、任意の長さで
構わない。
ャフト3,バルブコア挟持部4,ボール8およびC字バ
ネ10の材質はステンレス合金鋼が好ましいが、他の材
質を使用しても構わない。また、シャフト3および握り
部2の長さは対象とするタイヤに応じて、任意の長さで
構わない。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、自動車,オートバ
イ,自転車等あらゆるタイヤに螺着されているバルブコ
アを着脱する場合において、本発明のバルブコア着脱工
具を使用すれば、該バルブコア着脱工具により片手でバ
ルブコアを挟持することができ、片手でも容易に且つ確
実にバルブコアの着脱作業が行える。しかも、バルブコ
アがバルブコア着脱工具より外れたり落下することがな
く作業性が飛躍的に向上する。また、トラックやバス等
の空気圧の高いタイヤで使用する場合でも、タイヤ内の
強烈なエアーによるタイヤバルブの飛散や紛失が防止で
きる。
イ,自転車等あらゆるタイヤに螺着されているバルブコ
アを着脱する場合において、本発明のバルブコア着脱工
具を使用すれば、該バルブコア着脱工具により片手でバ
ルブコアを挟持することができ、片手でも容易に且つ確
実にバルブコアの着脱作業が行える。しかも、バルブコ
アがバルブコア着脱工具より外れたり落下することがな
く作業性が飛躍的に向上する。また、トラックやバス等
の空気圧の高いタイヤで使用する場合でも、タイヤ内の
強烈なエアーによるタイヤバルブの飛散や紛失が防止で
きる。
【図1】本発明のバルブコア着脱工具で、(a)は正面
図、(b)は側面図である。
図、(b)は側面図である。
【図2】本発明のバルブコア着脱工具のシャフト先端部
の拡大図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
の拡大図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図3】本発明のバルブコア着脱工具のシャフト先端部
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
【図4】本発明のバルブコア着脱工具のバネ溝に挿入す
るC字バネの拡大平面図である。
るC字バネの拡大平面図である。
【図5】本発明のバルブコア着脱工具のシャフト先端部
の拡大断面図で、(a)はバルブコアの頭を挿入する
前、(b)はバルブコアの頭を挿入した後の状態を表し
ている。
の拡大断面図で、(a)はバルブコアの頭を挿入する
前、(b)はバルブコアの頭を挿入した後の状態を表し
ている。
1 バルブコア着脱工具 2 握り部 3 シャフト 4 バルブコア挟持部 5 挟持溝 6 軸孔 7 ボール孔 8 ボール 9 バネ溝 10 C字バネ 11 バルブコア 12 頭 13 軸
【手続補正書】
【提出日】平成10年5月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、自動車,オートバ
イ,自転車等あらゆるタイヤに螺着されているバルブコ
アを着脱する場合において、本発明のバルブコア着脱工
具を使用すれば、該バルブコア着脱工具により片手でバ
ルブコアを挟持することができ、片手でも容易に且つ確
実にバルブコアの着脱作業が行える。しかも、バルブコ
アがバルブコア着脱工具より外れたり落下することがな
く作業性が飛躍的に向上する。また、トラックやバス等
の空気圧の高いタイヤで使用する場合でも、タイヤ内の
強烈なエアーによるバルブコアの飛散や紛失が防止でき
る。
イ,自転車等あらゆるタイヤに螺着されているバルブコ
アを着脱する場合において、本発明のバルブコア着脱工
具を使用すれば、該バルブコア着脱工具により片手でバ
ルブコアを挟持することができ、片手でも容易に且つ確
実にバルブコアの着脱作業が行える。しかも、バルブコ
アがバルブコア着脱工具より外れたり落下することがな
く作業性が飛躍的に向上する。また、トラックやバス等
の空気圧の高いタイヤで使用する場合でも、タイヤ内の
強烈なエアーによるバルブコアの飛散や紛失が防止でき
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブコア挟持部(4)、シャフト
(3)および握り部(2)で構成され、シャフト(3)
の先端部に設けたバルブコア挟持部(4)の先端部に、
バルブコア(11)の頭(12)を挟むための挟持溝
(5)とバルブコア(11)の軸(13)を挿入するた
めの軸孔(6)を設け、また、バルブコア挟持部(4)
の外周上にバネ溝(9)を設け、さらに該バネ溝(9)
において前記挟持溝(5)の側面の開口部側より軸孔
(6)側の穴径をボール(8)の直径よりわずかに小さ
くしたボール孔(7)を穿孔し、該ボール孔(7)の中
にボール(8)を入れた後、該ボール(8)を押えるた
めのC字バネ(10)をバネ溝(9)に締着してなるこ
とを特徴とする、バルブコア着脱工具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772498A JPH11245638A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バルブコア着脱工具 |
| US09/505,024 US6152165A (en) | 1998-03-03 | 2000-02-16 | Valve core mounting and dismounting tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772498A JPH11245638A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バルブコア着脱工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245638A true JPH11245638A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13353206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772498A Pending JPH11245638A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バルブコア着脱工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046435A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | バルブコアの回し治具 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP6772498A patent/JPH11245638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046435A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | バルブコアの回し治具 |
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