JPH1124577A - Pdpの取付け装置 - Google Patents

Pdpの取付け装置

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JPH1124577A
JPH1124577A JP17921097A JP17921097A JPH1124577A JP H1124577 A JPH1124577 A JP H1124577A JP 17921097 A JP17921097 A JP 17921097A JP 17921097 A JP17921097 A JP 17921097A JP H1124577 A JPH1124577 A JP H1124577A
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JP
Japan
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pdp
base portion
shaft
mounting device
cylinder
Prior art date
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Application number
JP17921097A
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English (en)
Inventor
Katsumi Togo
克美 東郷
Hiroyuki Nagao
裕之 長尾
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 平面型ディスプレイの表示の縦位置、横位置
を簡易に変える。 【解決手段】 図1(イ)に示したように、例えば、
壁、またはスタンド3にPDPの取付け装置2を介して
PDP1を取付ける。このPDPの取付け装置2は回動
可能であり、所定位置で回動を停止する。従って、図1
(ロ)に示したように、PDP1を回動させ、縦位置又
は横位置に設置できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PDP(Plasma Di
splay Panel)等の平面型ディスプレイを回動自在に取り
付ける装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン画像を表示できる平面テ
レビが商品化され、その普及が期待されている。例え
ば、この平面テレビのモニタには薄形で大画面のPDP
(PlasmaDisplay Panel)等が利用されている。平面テレ
ビの1つであるPDPテレビは部屋の壁に設置された
り、スタンドに取付けられて壁際に設置されたりして部
屋のスペースを有効に利用できる。
【0003】図7は従来のPDPテレビの設置状態を示
す側面図である。PDP1は、例えば、部屋の壁又はス
タンド3に固定金具200 を介して横長(横位置)で取付
けられている。この固定金具200 は、例えば、2つの部
分がヒンジで回動するように連結されていて、例えば、
PDP1の上端を壁から離すようにして壁から傾斜させ
て、見易い角度に固定するような機能を備えている。こ
のようなPDPテレビは一般の横長なテレビ画像を見易
く表示できる。
【0004】ところが、上記のPDPテレビはテレビ画
像を表示するだけでなくパソコン画像のモニタとしても
利用される。パソコン画像には、例えば、A4版等の用
紙に作成した縦長の原稿画像の場合がある。従来はPD
P1を横長(横位置)に固定金具200 を介して設置して
いるので、横長画面に縦長の原稿を表示することにな
る。そのため、原稿全体を表示しようとすれば、例え
ば、表示された原稿の左右に無画部が生じ、かつ、原稿
の文字は小さく表示される。また、横長画面いっぱいに
原稿を表示しようとすれば、例えば、画面内に原稿の約
半分が表示されるに過ぎず、残りの半分が表示されな
い。
【0005】上述したように、従来のPDPの取付け装
置は横位置などに固定して設置するものであり、横位置
と、縦位置を簡易に変えることができない。従って、縦
長の原稿などを表示するとき、画像の外形に応じてPD
Pの取付け位置を適切に変えて最適な表示が困難であ
り、表示画面の有効利用が計れない問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、平面型ディスプレイの表示の縦位
置、横位置を簡易に変えられるようにした取付け装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ベース部に対して回動自在に設けられたPDP(Pl
asma Display Panel)を回動させた位置に固定するため
のPDPの取付け装置において、前記ベース部に運動可
能に設けたラックと、このラックの両端に設けたストッ
パーと、前記PDPの背面に垂設されるとともに前記ベ
ース部に回動自在に支持され、前記ラックと歯合する歯
車とを具え、前記ラックを運動させ両端部のストッパー
で停止した状態をPDPの所要の回転位置に対応させ
る。
【0008】また、ベース部に対して回動自在に設けら
れたPDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置
に固定するためのPDPの取付け装置において、前記ベ
ース部に回転円の四分の一円弧に沿って垂設した凸条
と、この凸条の両端に設けた略「U」字状切り欠き部
と、前記PDPの背面で前記回転円の円周上に設けられ
た、前記「U」字状切り欠き部に係止する係止部とを具
え、前記PDPを回転させ係止部を凸条の両端の「U」
字状切り欠き部に係止した状態をPDPの所要の回転位
置に対応させる。
【0009】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、例え
ば、駆動されたラックの直線運動が一端のストッパーで
規制されて停止する場合、このストッパー位置でPDP
が横長に設置されるようにする。また、他端のストッパ
ー位置位置で停止する場合、このストッパー位置でPD
Pが縦長となるようにする。
【0010】他の構成においては、PDPを回転させる
と、例えば、四分の一円弧に沿って垂設した凸条の一端
に設けた略「U」字状切り欠き部に、解除状態の係止部
が当接することにより回転が停止する場合、この位置で
PDPが横長となる。また、他端に設けた略「U」字状
切り欠き部で回転が停止する場合、この位置でPDPが
縦長となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明によるPDPの取付け装置につ
いて、図を用いて詳細に説明する。図1は本発明による
PDPの取付け装置の概略を示す模式図であり、側面図
(イ)及び正面図(ロ)である。図1(イ)に示したよ
うに、例えば、壁、またはスタンド3にPDPの取付け
装置2を介してPDP1を取付ける。このPDPの取付
け装置2は回動可能であり、所定位置で回動を停止す
る。従って、図1(ロ)に示したように、PDP1を回
動させ、縦位置又は横位置に設置できる。
【0012】図2は本発明によるPDPの取付け装置の
実施例を示す要部拡大図であり、ラックと歯車を利用し
た第一実施例を示す図(イ)と、回転軸に2つの円筒を
利用した第二実施例を示す図(ロ)と、直線運動を円運
動に変える2つのアームを利用した第三実施例を示す図
(ハ)と、皿バネの摩擦力を利用して位置を変える第四
実施例を示す図(ニ)である。尚、同じ部分は同一の番
号を付した。
【0013】図2(イ)に示した第一実施例は、壁、ま
たはスタンド3に取付けたベース部32に、歯車31a を固
定した本体金具31を背面に取付けたPDP(Plasma Dis
playPanel)を回動自在に設けるとともに、前記ベース
部32にラック支持部32b を介して、例えば、上下方向等
に直線運動可能にラック32a を支持し、このラック32a
の両端にストッパー32a1を設け、このラック32a と、前
記歯車31a とを歯合させる。また、前記ベース部32に前
記ラック32a と歯合する第二歯車(図示せず)を具えた
モータ100 を設けるようにしても良い。従って、例え
ば、モータ100 から駆動し、前記ラック32a を直線運動
させることにより、歯車31a が回転しその回転によりP
DPが回転する。ラック32a の直線運動は両端部のスト
ッパー32a1がそれぞれラック支持部32b に当接して停止
するので、2つの状態が起る。この2つの状態をそれぞ
れの停止位置でPDPが横長又は縦長に設置されるよう
に、予め、ラック32a の長さ、歯車31a の円周及びスト
ッパー32a1の位置等を決定しておくことにより、PDP
を縦位置又は横位置に設定できる。尚、歯車31a をPD
Pの背面に直接取付けるようにしても良い。
【0014】図2(ロ)に示した第二実施例は、本体金
具31を背面に設けたPDP(PlasmaDisplay Panel)を
回動するように取り付けるベース部32に、四分の一円周
に沿う切り欠き部33a を有する第一円筒33を垂設し、前
記本体金具31に前記第一円筒33に遊嵌する第二円筒33b
を垂設するとともに、この第二円筒33b の円周上で前記
切り欠き部33a から突出するようにレバー33c を設け
た。前記レバー33c を回転させると、第一円筒33に遊嵌
する第二円筒33b が回転し、従って、PDPが回転す
る。レバー33c は切り欠き部33a の両端部で停止するの
で、PDPを縦位置又は横位置に設定できる。尚、第二
円筒33b をPDPの背面に直接取付けるようにしても良
い。
【0015】図2(ハ)に示した第三実施例は、ベース
部32にアーム支持部34a を介して運動可能に第一アーム
34を設け、この第一アーム34の略両端にストッパー34b
を設け、前記PDPの背面に取り付けた略回転円形の本
体金具31上で、その円周に一端を軸支し、他端を前記第
一アーム34で軸支した第二アーム35とを設けた。前記第
一アーム34を直線運動させることにより、この第一アー
ム34が軸支した第二アーム35は本体金具31を円運動させ
る。ところが、第一アーム34の直線運動は略両端部のス
トッパー34b で規制され、停止する。それぞれの停止位
置をPDPの縦位置又は横位置に設定する。尚、第二ア
ーム35をPDPの背面に直接取付けるようにしても良
い。
【0016】図2(ニ)に示した第四実施例は、ベース
部32に雌ネジ孔36a を有する台36を垂設し、この台36の
先端に略円盤状で中心に孔を有する第一皿バネ36b を設
けた。また、PDPの背面にボルト孔37b を有する取付
け金具37を設け、この取付け金具37の他側に略円盤状で
中心に孔を有する第二皿バネ37a を設け、前記ベース部
32の台36に前記取付け金具37を第一皿バネ36b と第二皿
バネ37a とを挟んで締着するボルト38を設けた。前記ベ
ース部32の台36は、第一皿バネ36b と、同第二皿バネ37
a との働きにより、ボルト38を締める力に応じた回転摩
擦力を有するような締着状態で取付け金具37を締着す
る。従って、所要のトルクでボルト38を締めておくこと
により、PDPを回転させた位置に停止させることが可
能で、縦位置又は横位置に設定できる。
【0017】図3は本発明によるPDPの取付け装置の
位置設定部の他の実施例を示す要部拡大図であり、磁石
をを利用した第五実施例を示す図(イ)と、回転軸に2
つの停止位置を設けた第六実施例を示す図(ロ)であ
る。図3(イ)の第五実施例は、ベース部32の回動円周
40c の半円周の両端位置及び中央に計3つの同極性、例
えば、N極が表面になるように、磁石40a を設けるとと
もに、上記PDPの背面の相応した回動円周40c の四分
の一円周位置に、例えば、S極が表面になるように、2
つの磁石40b を設けた。従って、PDPを回転させる
と、それぞれの位置に応じた2組の磁石40a が吸引し合
うので縦位置又は横位置が確保できる。
【0018】図3(ロ)の第六実施例は、ベース部32
(図示せず)に回転軸43を垂設し、この回転軸43の円周
に垂設した孔内にバネ43b 及びキー43a を装着した。一
方、PDPの背面に前記回転軸43を遊嵌する四分の一円
周位置に軸方向に沿って設けた2本の溝42を有する軸受
け円筒41を垂設した。従って、PDPを回転させると、
前記回転軸43のバネ43b に付勢されたキー43a が軸受け
円筒41の2本の溝内に挿入され、係止するので、縦位置
又は横位置に安定する。
【0019】図4は本発明によるPDPの取付け装置の
他の実施例を示す模式的な斜視図であり、ベース部に凸
条を設ける第七実施例(イ)と、ベース部に長孔を設け
る第八実施例(ロ)とである。図4(イ)の第七実施例
は、ベース部22の回転円の中心に孔22b を設けるととも
に、四分の一円弧に沿って凸条22a を垂設し、この凸条
22a の両端に略「U」字状切り欠き部22C を設け、ま
た、PDPの背面で前記回転円の中心にナット21b を設
けるとともに円周上に前記「U」字状切り欠き部22C に
係止する係止部21a を設け、さらに、前記孔22b に挿通
するベース部22の厚みより大であるスペーサ25a 及び、
このスペーサ25a とナット21b を介し前記ベース部22に
PDPを回動するように取り付けるボルト25を設けた。
従って、解除状態の係止部21a を有するPDPを回転さ
せることにより、この係止部21a を凸条22a の両端の
「U」字状切り欠き部22C の1つに係止させ、保持状態
とする。それぞれの保持位置をPDPの縦位置又は横位
置に対応させる。
【0020】尚、上記凸条22a を、両端の「U」字状切
り欠き部22C の間に複数の「U」字状切り欠き部を並設
するようにして良い。
【0021】図4(ロ)に示した第八実施例は、ベース
部23の回転円の中心に孔23b を設けるとと、前記ベース
部23に回転円の四分の一円弧に沿って長孔23a を設け、
この長孔23a の両端に「U」字状切り欠き部23C を設け
た。但し、PDP側は上記第七実施例と同様であり、省
略する。従って、解除状態の係止部21a を有するPDP
を回転させることにより、この係止部21a を前記長孔23
a の両端の「U」字状切り欠き部23C の1つに係止さ
せ、保持状態とする。それぞれの保持位置をPDPの縦
位置又は横位置に対応させる。
【0022】尚、上記長孔23a を、両端の「U」字状切
り欠き部23C の間に複数の「U」字状切り欠き部を並設
するようにして良い。
【0023】図5は本発明によるPDPの取付け装置の
係止部の実施例を示す要部拡大図であり、ベース部に凸
条を設ける第七実施例の係止部の第一実施例を示す図
(イ)と、同第二実施例を示す図(ロ)と、ベース部に
長孔を設ける第八実施の係止部の第一実施例を示す図
(ハ)と、同第二実施例を示す図(ニ)である。尚、同
じ部分は同一の番号を付した。図5(イ)に示した第一
実施例は、係止部21a (図4)を、PDPの背面に側壁
に長方形の窓21a4を有する円筒21a1を垂設し、この円筒
21a1の底部にコイルバネ21a2を設け、このコイルバネ21
a2により付勢され、前記円筒21a1内に収納されるととも
に側面に垂設されたシャフト21c を有するボタン21a3を
設けた。そして、前記シャフト21c は、凸条22a の
「U」字状切り欠き部22C に係止する。
【0024】図6は本発明によるPDPの取付け装置の
係止部の保持動作と解除動作を説明する要部拡大図であ
る。図5(イ)に示した第一実施例の動作を述べる。保
持動作は、ボタン21a3が通常はコイルバネ21a2により付
勢され円筒21a1の開口(右)方向に移動しているときで
あり、図6に示したように、シャフト21c が「U」字状
切り欠き部22C 内に収納され、保持される。解除動作
は、ボタン21a3を、図5(イ)に示した矢印←(左)方
向に押してコイルバネ21a2を縮めるときであり、図6に
示したように、シャフト21c が「U」字状切り欠き部22
C から出て、解除される。
【0025】図5(ロ)に示した第二実施例は、係止部
21a (図4)を、PDPの背面に固定した断面「コ」字
状で水平方向に開口を有するホルダ21b1と、このホルダ
21b1の上下に設けた孔を挿通するように設けた上部につ
まみ21b3を有するシャフト21c1と、このシャフト21c1の
前記ホルダ21b1内の部分に設けたシャフトストッパー21
b4及び前記シャフト21c1のに被せるとともにシャフトス
トッパー21b4を付勢するコイルバネ21a2とを設けた。従
って、通常はシャフト21c1がシャフトストッパー21b4を
介してコイルバネ21a2により付勢され、凸条22a の
「U」字状切り欠き部22C に係止する。つまみ21b3を矢
印↑(上)方向に引き上げると、シャフト21c が「U」
字状切り欠き部22C から出て、解除される。
【0026】図5(ハ)に示した第三実施例は、係止部
21a (図4)を、PDPの背面に側壁に長方形の窓21a4
を有する円筒21a1を垂設し、この円筒21a1の底部にコイ
ルバネ21a2を設け、このコイルバネ21a2により付勢さ
れ、前記円筒21a1内に収納されるとともに側壁の長方形
の窓21a4から突設するようにレバー21a5を設け、又開口
から突設するシャフト21c を設けた。従って、通常はシ
ャフト21c1がコイルバネ21a2により付勢され、長孔23a
の両端の「U」字状切り欠き部23C (図4)の1つに係
止し、保持する。レバー21a5を矢印←(左)方向に押す
と、シャフト21c が「U」字状切り欠き部23C (図4)
から出て、解除される。
【0027】図5(ニ)に示した第四実施例は、係止部
21a (図4)を、PDPの背面に固定した断面「コ」字
状で水平方向に開口を有するホルダ21b1と、このホルダ
21b1の上下に設けた孔を挿通するように設けた略「L」
字状で上部につまみ21b3を有するシャフト21c と、この
シャフト21c の前記ホルダ21b1内の部分に設けたシャフ
トストッパー21b4及び前記シャフトに被せるとともにシ
ャフトストッパー21b4を付勢するコイルバネ21a2とを設
けた。従って、通常はシャフト21c1がシャフトストッパ
ー21b4を介してコイルバネ21a2により付勢され、長孔23
a の両端の「U」字状切り欠き部23C (図4)の1つに
係止し、保持する。つまみ21b3を矢印↑(上)方向に引
き上げると、シャフト21c が「U」字状切り欠き部23C
(図4)から出て、解除される。
【0028】尚、図4に示した実施例は、PDPの背面
で前記回転円の中心にボルト25を垂設するとともに円周
上に前記「U」字状切り欠き部22C 、 23Cに係止する係
止部21a を設け、さらに、前記孔22b に挿通するベース
部22の厚みより大であるスペーサ25a 及び、このスペー
サ25a 、ボルト25及びナット21b を介し前記ベース部22
にPDPを回動するように取り付けるものであっても良
い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は平面型デ
ィスプレイの縦位置、横位置を簡易に変えるようにした
取付け装置を提供する。従って、従来のPDPの取付け
装置は横位置などに固定して設置するものであり、横位
置と、縦位置を簡易に変えることができないため、縦長
の原稿などを有効に表示できず、パソコン画像を適切に
表示できる平面テレビの出現が待たれていた。本発明
は、画像の外形に応じてPDPの取付け位置を適切に変
えて画面を有効に使用し、最適な表示ができる平面テレ
ビを実現できるメリットがある。また、従来の固定金具
に容易に代替可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるPDPの取付け装置の概略を示す
模式図であり、側面図(イ)及び正面図(ロ)である。
【図2】本発明によるPDPの取付け装置の実施例を示
す要部拡大図であり、ラックと歯車を利用した第一実施
例を示す図(イ)と、回転軸に2つの円筒を利用した第
二実施例を示す図(ロ)と、直線運動を円運動に変える
2つのアームを利用した第三実施例を示す図(ハ)と、
皿バネの摩擦力を利用して位置を変える第四実施例を示
す図(ニ)である。
【図3】本発明によるPDPの取付け装置の位置設定部
の他の実施例を示す要部拡大図であり、磁石をを利用し
た第五実施例を示す図(イ)と、回転軸に2つの停止位
置を設けた第六実施例を示す図(ロ)である。
【図4】本発明によるPDPの取付け装置の他の実施例
を示す模式的な斜視図であり、ベース部に凸条を設ける
第七実施例(イ)と、ベース部に長孔を設ける第八実施
例(ロ)とである。
【図5】本発明によるPDPの取付け装置の係止部の実
施例を示す要部拡大図であり、ベース部に凸条を設ける
第七実施例の係止部の第一実施例を示す図(イ)と、同
第二実施例を示す図(ロ)と、ベース部に長孔を設ける
第八実施の係止部の第一実施例を示す図(ハ)と、同第
二実施例を示す図(ニ)である。
【図6】本発明によるPDPの取付け装置の係止部の保
持動作と解除動作を説明する要部拡大図である。
【図7】従来のPDPテレビの設置状態を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1 PDP 2 PDPの取付け装置 3 壁又はスタンド 21a 係止部 21a1 円筒 21a2 コイルバネ 21a3 ボタン 21a4 長方形の窓 21a5 レバー 21b ナット 21b1 ホルダ 21b3 つまみ 21b4 シャフトストッパー 21c シャフト 21c1 シャフト 22 ベース部 22a 凸条 22b 孔 22c 「U」字状切り欠き部 23 ベース部 23a 長孔 23b 孔 23c 「U」字状切り欠き部 25 ボルト 25a スペーサ 31 本体金具 31a 歯車 32 ベース部 32a ラック 32a1 ストッパー 32b ラック支持部 33 第一円筒 33a 切り欠き部 33b 第二円筒 33c レバー 34 第一アーム 34a アーム支持部 34b ストッパー 35 第二アーム 36 台 36a 雌ネジ孔 36b 第一皿バネ 37 取付け金具 37a 第二皿バネ 37b ボルト孔 38 ボルト 40a 磁石 40b 2つの磁石 40c 回動円周 41 円筒 42 2本の溝 43 回転軸 43a キー 43b バネ 100 モータ 200 固定金具

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に運動可能に設けたラックと、このラック
    の両端に設けたストッパーと、前記PDPの背面に垂設
    されるとともに前記ベース部に回動自在に支持され、前
    記ラックと歯合する歯車とを具え、 前記ラックを直線運動させ両端部のストッパーで停止し
    た状態をPDPの所要の回転位置に対応させることを特
    徴とするPDPの取付け装置。
  2. 【請求項2】 上記ベース部にモータと、前記モータの
    回転軸に設けた前記ラックと歯合する第二歯車とを具え
    た請求項1記載のPDPの取付け装置。
  3. 【請求項3】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に垂設した四分の一円周に沿う切り欠き部
    を有する第一円筒と、前記PDPの背面に垂設するとと
    もに前記第一円筒に遊嵌する第二円筒と、この第二円筒
    の円周上で前記切り欠き部から突出するように設けたレ
    バーとを具え、 前記レバーを回転させ切り欠き部の両端部で停止した状
    態をPDPの所要の回転位置に対応させることを特徴と
    するPDPの取付け装置。
  4. 【請求項4】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に運動可能に設けた第一アームと、この第
    一アームの略両端に設けたストッパーと、前記PDPの
    背面で回転円の円周上に一端を軸支し他端を第一アーム
    と軸支した第二アームとを具え、 前記第一アームを直線運動させ略両端部のストッパーで
    停止した状態をPDPの所要の回転位置に対応させるこ
    とを特徴とするPDPの取付け装置。
  5. 【請求項5】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に垂設した雌ネジ孔を有する台と、略円盤
    状で中心に孔を有する第一皿バネと、同第二皿バネと、
    前記PDPの背面に取り付けるボルト孔を有する取付け
    金具と、前記ベース部の台に前記取付け金具を第一皿バ
    ネと第二皿バネとを介して締着するボルトとを具え、 前記ベース部に第一皿バネと、同第二皿バネと、取付け
    金具とを重ねてボルトで締着し、この締着状態に応じて
    得られる回転抑止力により取付け金具を所要の回転位置
    に停止させることを特徴とするPDPの取付け装置。
  6. 【請求項6】 上記ベース部の回動円周の四分の一円周
    位置に設けた磁石と、上記PDPの背面の相応位置に設
    けた磁石とを具えた、請求項1、請求項3乃至請求項5
    記載のPDPの取付け装置。
  7. 【請求項7】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に垂設した回転軸と、この回転軸の円周に
    垂設した孔内に装着したバネ及びキーと、前記PDPの
    背面に垂設するとともに前記回転軸を遊嵌する四分の一
    円周位置に軸方向の2本の溝を有する軸受け円筒とを具
    え、 前記回転軸を回転させることによりバネで付勢されたキ
    ーが軸受け円筒の2本の溝に係止した状態をPDPの所
    要の回転位置に対応させることを特徴とするPDPの取
    付け装置。
  8. 【請求項8】 ベース部に対して回動自在に設けられた
    PDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に固
    定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベース部に回転円の四分の一円弧に沿って垂設した
    凸条と、この凸条の両端に設けた略「U」字状切り欠き
    部と、前記PDPの背面で前記回転円の円周上に設けら
    れた、前記「U」字状切り欠き部に係止する係止部とを
    具え、 前記PDPを回転させ係止部を凸条の両端の「U」字状
    切り欠き部に係止した状態をPDPの所要の回転位置に
    対応させることをことを特徴とするPDPの取付け装
    置。
  9. 【請求項09】 上記係止部を、PDPの背面に垂設し
    た側壁に長方形の窓を有する円筒と、この円筒の底部に
    設けたコイルバネと、このコイルバネにより付勢され前
    記円筒内に収納されるとともに側面に垂設したシャフト
    を有するボタンとを具えたものとする請求項8記載のP
    DPの取付け装置。
  10. 【請求項10】 上記係止部を、PDPの背面に固定し
    た断面「コ」字状で水平方向に開口を有するホルダと、
    このホルダの上下に設けた孔を挿通するように設けた上
    部につまみを有するシャフトと、このシャフトの前記ホ
    ルダ内の部分に設けたシャフトストッパー及び前記シャ
    フトに被せるとともにシャフトストッパーを付勢するコ
    イルバネとを具えたものとする請求項8記載のPDPの
    取付け装置。
  11. 【請求項11】 上記凸条を、両端の「U」字状切り欠
    き部の間に複数の「U」字状切り欠き部を並設したもの
    とする請求項8記載のPDPの取付け装置。
  12. 【請求項12】 ベース部に対して回動自在に設けられ
    たPDP(Plasma Display Panel)を回動させた位置に
    固定するためのPDPの取付け装置において、 前記ベ
    ース部に回転円の四分の一円弧に沿って設けた長孔と、
    この長孔の両端に設けた「U」字状切り欠き部と、前記
    PDPの背面で前記回転円の円周上に設けられた、前記
    「U」字状切り欠き部に係止する係止部とを具え、 前記PDPを回転させ係止部を長孔の両端の「U」字状
    切り欠き部に係止した状態をPDPの所要の回転位置に
    対応させることをことを特徴とするPDPの取付け装
    置。
  13. 【請求項13】 上記係止部を、PDPの背面に垂設し
    た側壁に長方形の窓を有する円筒と、この円筒の底部に
    設けたコイルバネと、このコイルバネにより付勢され前
    記円筒内に収納されるとともに側面に突設するようにつ
    まみを設け又開口から突設するシャフトを有するレバー
    とを具えたものとする請求項12記載のPDPの取付け
    装置。
  14. 【請求項14】 上記係止部を、PDPの背面に固定し
    た断面「コ」字状で水平方向に開口を有するホルダと、
    このホルダの上下に設けた孔を挿通するように設けた略
    「L」字状で上部につまみを有するシャフトと、このシ
    ャフトの前記ホルダ内の部分に設けたシャフトストッパ
    ー及び前記シャフトに被せるとともにシャフトストッパ
    ーを付勢するコイルバネとを具えたものとするものとす
    る請求項12記載のPDPの取付け装置。
  15. 【請求項15】 上記ベース部に設けた孔と、上記PD
    Pの背面に垂設したボルトと、前記孔に挿通するための
    ベース部の厚みより大である長さのスペーサと、前記ボ
    ルトに螺合するナットとを具えたものとする請求項12
    記載のPDPの取付け装置。
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