JPH11245896A - ヘリコプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム - Google Patents
ヘリコプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システムInfo
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- JPH11245896A JPH11245896A JP10066191A JP6619198A JPH11245896A JP H11245896 A JPH11245896 A JP H11245896A JP 10066191 A JP10066191 A JP 10066191A JP 6619198 A JP6619198 A JP 6619198A JP H11245896 A JPH11245896 A JP H11245896A
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- landing
- light
- solar cell
- electric double
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64F—GROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B64F1/00—Ground or aircraft-carrier-deck installations
- B64F1/007—Helicopter portable landing pads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】非常時等に出動するヘリコプターを夜間におい
ても安全裡に離発着させる照明システムを簡易化する。 【解決手段】ケーシング12の外表面に配設される太陽
電池17と、ケーシング12に内蔵されて太陽電池17
により充電される電気二重層コンデンサ18と、ケーシ
ング12の頂部に配設されて電気二重層コンデンサ18
から供給される電流により点灯制御される発光ダイオー
ド20とを少なくとも具備させた灯火具11を用いてヘ
リコプター離発着場用照明システムを構成する。
ても安全裡に離発着させる照明システムを簡易化する。 【解決手段】ケーシング12の外表面に配設される太陽
電池17と、ケーシング12に内蔵されて太陽電池17
により充電される電気二重層コンデンサ18と、ケーシ
ング12の頂部に配設されて電気二重層コンデンサ18
から供給される電流により点灯制御される発光ダイオー
ド20とを少なくとも具備させた灯火具11を用いてヘ
リコプター離発着場用照明システムを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、緊急・災害時等の
非常時に救援活動等に出動するヘリコプターが夜間にお
いても安全裡に離発着できるように支援するためのヘリ
コプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明シス
テムに関する。
非常時に救援活動等に出動するヘリコプターが夜間にお
いても安全裡に離発着できるように支援するためのヘリ
コプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘリコプターは、機動性に富み、かつ、
比較的狭隘な離発着場所にて離着陸できる簡便な飛行手
段であることから、緊急・災害時、とりわけ地震や高層
ビル火災などにおける災害救助活動において大きな威力
を発揮している。
比較的狭隘な離発着場所にて離着陸できる簡便な飛行手
段であることから、緊急・災害時、とりわけ地震や高層
ビル火災などにおける災害救助活動において大きな威力
を発揮している。
【0003】一方、航空法及びこれに準拠した消防庁指
針(以下、「航空法等」という。」は、ヘリコプターの
安全な航行を確保する観点から、ヘリコプターが離着陸
し得る場所(以下、「ヘリコプター離発着場」とい
う。)につき種々の規制を加えている。
針(以下、「航空法等」という。」は、ヘリコプターの
安全な航行を確保する観点から、ヘリコプターが離着陸
し得る場所(以下、「ヘリコプター離発着場」とい
う。)につき種々の規制を加えている。
【0004】すなわち、航空法等においては、ヘリコプ
ター離発着場が「ヘリポート(公共用・非公共用)」と
「飛行場外離発着場」と「緊急離発着場」と「緊急救助
用スペース」との4つに分類されており、特に本発明の
適用分野としては、「飛行場外離発着場」と「緊急離発
着場」と「緊急救助用スペース」との関係が問題とな
る。
ター離発着場が「ヘリポート(公共用・非公共用)」と
「飛行場外離発着場」と「緊急離発着場」と「緊急救助
用スペース」との4つに分類されており、特に本発明の
適用分野としては、「飛行場外離発着場」と「緊急離発
着場」と「緊急救助用スペース」との関係が問題とな
る。
【0005】このうち、「飛行場外離発着場」とは、使
用の都度、運輸大臣の離着陸許可が必要な飛行場外離着
陸場所をいい、臨時に離着陸できることになっている。
また、「緊急離発着場」とは、災害活動等のために緊急
用ヘリコプターを離発着させる場合にのみ適用される場
所(陸上・屋上)をいい、特別の機関のみが緊急時の特
別期間に限り離発着できることになっている。さらに、
「緊急救助用スペース」とは、災害活動等のために緊急
用ヘリコプターをホバリングする場合にのみ適用される
場所をいい、特別の機関のみが緊急時の特別時間帯に限
りホバリングできることになっている。この場合、「緊
急離発着場」と「緊急救助用スペース」とは、使用の都
度、「飛行場外離発着場」として申請し、着陸許可を得
る必要がある。
用の都度、運輸大臣の離着陸許可が必要な飛行場外離着
陸場所をいい、臨時に離着陸できることになっている。
また、「緊急離発着場」とは、災害活動等のために緊急
用ヘリコプターを離発着させる場合にのみ適用される場
所(陸上・屋上)をいい、特別の機関のみが緊急時の特
別期間に限り離発着できることになっている。さらに、
「緊急救助用スペース」とは、災害活動等のために緊急
用ヘリコプターをホバリングする場合にのみ適用される
場所をいい、特別の機関のみが緊急時の特別時間帯に限
りホバリングできることになっている。この場合、「緊
急離発着場」と「緊急救助用スペース」とは、使用の都
度、「飛行場外離発着場」として申請し、着陸許可を得
る必要がある。
【0006】しかも、「飛行場外離発着場」と「緊急離
発着場」と「緊急救助用スペース」とについては、各種
の安全施設・設備が整っている常設の「ヘリポート(公
共用・非公共用)」とは異なり、特に夜間航行時におけ
る安全性確保のために必要な各種の灯火具の設置が必要
となっている。
発着場」と「緊急救助用スペース」とについては、各種
の安全施設・設備が整っている常設の「ヘリポート(公
共用・非公共用)」とは異なり、特に夜間航行時におけ
る安全性確保のために必要な各種の灯火具の設置が必要
となっている。
【0007】このうち、「緊急離発着場」と「緊急救助
用スペース」とについては、少なくとも「ヘリポート灯
台」と「風向灯」と「着陸区域照明灯」と「境界誘導
灯」と「境界灯」とを設置する必要があるとされてい
る。なお、「飛行場外離発着場」については、使用の都
度、その使用目的に応じ「緊急離発着場」もしくは「緊
急救助用スペース」に準じた各種の灯火具が設置される
ことになる。
用スペース」とについては、少なくとも「ヘリポート灯
台」と「風向灯」と「着陸区域照明灯」と「境界誘導
灯」と「境界灯」とを設置する必要があるとされてい
る。なお、「飛行場外離発着場」については、使用の都
度、その使用目的に応じ「緊急離発着場」もしくは「緊
急救助用スペース」に準じた各種の灯火具が設置される
ことになる。
【0008】このため、上記した各種の灯火具は、必要
な配線をしながら事前に所定位置に設置しておき、照明
制御盤を手動操作したり、防災センター等から遠隔操作
することにより点灯と消灯との制御ができるようになっ
ている。
な配線をしながら事前に所定位置に設置しておき、照明
制御盤を手動操作したり、防災センター等から遠隔操作
することにより点灯と消灯との制御ができるようになっ
ている。
【0009】ところで、上記した各種の灯火具は、配線
した上で上記照明制御盤により点灯・消灯制御されるも
のであることから、配線を伴いながら行われる設置作業
が煩雑となり、緊急時における即応性に欠けるという問
題を残していた。
した上で上記照明制御盤により点灯・消灯制御されるも
のであることから、配線を伴いながら行われる設置作業
が煩雑となり、緊急時における即応性に欠けるという問
題を残していた。
【0010】一方、かかる問題点に鑑み、「ヘリポート
灯台」と「風向灯」と「着陸区域照明灯」とはライト付
き発電機を個別に設置し、「境界灯」と「境界誘導灯」
とは充電式ライトを設置して構成することにより、配線
の必要をなくした簡便なヘリコプター離発着場用照明シ
ステムも既に提案されている。
灯台」と「風向灯」と「着陸区域照明灯」とはライト付
き発電機を個別に設置し、「境界灯」と「境界誘導灯」
とは充電式ライトを設置して構成することにより、配線
の必要をなくした簡便なヘリコプター離発着場用照明シ
ステムも既に提案されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した簡便
システムにおいては、「ヘリポート灯台」と「風向灯」
と「着陸区域照明灯」とがライト付き発電機により代替
されているので、事前にエンジンをスタートさせて準備
しておかなければならない煩雑さがあるほか、エンジン
作動時に騒音や排気ガスを発生させて周辺環境に好まし
くない影響を与えてしまう問題もあった。
システムにおいては、「ヘリポート灯台」と「風向灯」
と「着陸区域照明灯」とがライト付き発電機により代替
されているので、事前にエンジンをスタートさせて準備
しておかなければならない煩雑さがあるほか、エンジン
作動時に騒音や排気ガスを発生させて周辺環境に好まし
くない影響を与えてしまう問題もあった。
【0012】また、「境界灯」と「境界誘導灯」とに関
しては、充電式ライトを利用するものであることから、
事前に確実に充電しておく必要があるほか、点灯時間も
比較的短いものとならざるを得ない難点もあった。
しては、充電式ライトを利用するものであることから、
事前に確実に充電しておく必要があるほか、点灯時間も
比較的短いものとならざるを得ない難点もあった。
【0013】さらには、充電式ライトにあっては鉛電池
などの二次電池が使用されるが、長年月にわたり放置・
保管された電池の場合では充分なる電池の機能を呈する
ことができず、必要なときに作動しない虞がある。ま
た、使用時に充電時間が長くなってしまうという問題点
もある。
などの二次電池が使用されるが、長年月にわたり放置・
保管された電池の場合では充分なる電池の機能を呈する
ことができず、必要なときに作動しない虞がある。ま
た、使用時に充電時間が長くなってしまうという問題点
もある。
【0014】本発明は従来技術にみられた上記課題に鑑
み、緊急・災害時等の非常時に救援活動等に出動するヘ
リコプターが夜間であっても安全裡に離発着する上での
より簡便化された支援態勢を組むことができるヘリコプ
ター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム
を提供することにその目的がある。
み、緊急・災害時等の非常時に救援活動等に出動するヘ
リコプターが夜間であっても安全裡に離発着する上での
より簡便化された支援態勢を組むことができるヘリコプ
ター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム
を提供することにその目的がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
すべくなされたものであり、そのうち、本発明に係るヘ
リコプター離発着場用の灯火具の構成上の特徴は、ケー
シングの外表面に配設される太陽電池と、ケーシングに
内蔵されて前記太陽電池により充電される電気二重層コ
ンデンサと、前記ケーシングの頂部に配設されて電気二
重層コンデンサから供給される電流により点灯する発光
ダイオードとを少なくとも具備させたことにある。
すべくなされたものであり、そのうち、本発明に係るヘ
リコプター離発着場用の灯火具の構成上の特徴は、ケー
シングの外表面に配設される太陽電池と、ケーシングに
内蔵されて前記太陽電池により充電される電気二重層コ
ンデンサと、前記ケーシングの頂部に配設されて電気二
重層コンデンサから供給される電流により点灯する発光
ダイオードとを少なくとも具備させたことにある。
【0016】また、本発明に係るヘリコプター離発着場
用照明システムの構成上の特徴は、所定位置に設置され
るヘリポート灯台と風向灯と着陸区域照明灯と境界誘導
灯と境界灯とを含む各種の灯火具で構成されるヘリコプ
ター離発着場用照明システムにあって、少なくとも境界
誘導灯と境界灯とで構成される灯火具は、ケーシングの
外表面に配設される太陽電池と、ケーシングに内蔵され
て前記太陽電池により充電される電気二重層コンデンサ
と、前記ケーシングの頂部に配設されて電気二重層コン
デンサから供給される電流により点灯する発光ダイオー
ドとを具備させて形成したことにある。
用照明システムの構成上の特徴は、所定位置に設置され
るヘリポート灯台と風向灯と着陸区域照明灯と境界誘導
灯と境界灯とを含む各種の灯火具で構成されるヘリコプ
ター離発着場用照明システムにあって、少なくとも境界
誘導灯と境界灯とで構成される灯火具は、ケーシングの
外表面に配設される太陽電池と、ケーシングに内蔵され
て前記太陽電池により充電される電気二重層コンデンサ
と、前記ケーシングの頂部に配設されて電気二重層コン
デンサから供給される電流により点灯する発光ダイオー
ドとを具備させて形成したことにある。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るヘリコプタ
ー離発着場用の灯火具の一例を示す全体斜視図であり、
灯火具11の全体は、ケーシング12の外表面に配設さ
れる太陽電池17と、ケーシング12に内蔵されて太陽
電池17により充電される電気二重層コンデンサ18
と、ケーシング12の頂部に配設されて電気二重層コン
デンサ18から供給される電流により点灯する発光ダイ
オード20とを少なくとも具備させて形成されている。
ー離発着場用の灯火具の一例を示す全体斜視図であり、
灯火具11の全体は、ケーシング12の外表面に配設さ
れる太陽電池17と、ケーシング12に内蔵されて太陽
電池17により充電される電気二重層コンデンサ18
と、ケーシング12の頂部に配設されて電気二重層コン
デンサ18から供給される電流により点灯する発光ダイ
オード20とを少なくとも具備させて形成されている。
【0018】これを同図に即してより詳しく説明すれ
ば、ケーシング12は、水平面に対し所定の角度で傾斜
した斜板部14を各面に備え、かつ、頂部に天板部15
を有して例えば截頭四角錐形状等の截頭角錐形状を呈し
てなるケーシング本体部13と、該ケーシング本体部1
3の下側部に角柱上に垂設された基底部16とで形成さ
れている。
ば、ケーシング12は、水平面に対し所定の角度で傾斜
した斜板部14を各面に備え、かつ、頂部に天板部15
を有して例えば截頭四角錐形状等の截頭角錐形状を呈し
てなるケーシング本体部13と、該ケーシング本体部1
3の下側部に角柱上に垂設された基底部16とで形成さ
れている。
【0019】また、太陽電池17は、ケーシング本体部
13における各斜板部14の外表面を覆うように適宜の
構造からなる1枚または複数枚のソーラーパネルを付設
することにより、ケーシング12に配設されている。
13における各斜板部14の外表面を覆うように適宜の
構造からなる1枚または複数枚のソーラーパネルを付設
することにより、ケーシング12に配設されている。
【0020】さらに、1個または複数個の電気二重層コ
ンデンサ18は、ケーシング12における基底部16内
にバランスよく配置されており、必要により基底部16
の外面に自動車の車載バッテリーから引き出された図示
しない給電線を接続するための接続端子19を配設し、
該接続端子19を介して電気二重層コンデンサ18への
充電を自在に形成しておくこともできる。
ンデンサ18は、ケーシング12における基底部16内
にバランスよく配置されており、必要により基底部16
の外面に自動車の車載バッテリーから引き出された図示
しない給電線を接続するための接続端子19を配設し、
該接続端子19を介して電気二重層コンデンサ18への
充電を自在に形成しておくこともできる。
【0021】さらにまた、1個または複数個の発光ダイ
オード20は、ケーシング12の天板部15に覆設され
た透光性を有する保護カバー20内に配置されている。
この場合、発光ダイオード20は、その下面側に水平な
反射板21を付設しておくのが好ましい。
オード20は、ケーシング12の天板部15に覆設され
た透光性を有する保護カバー20内に配置されている。
この場合、発光ダイオード20は、その下面側に水平な
反射板21を付設しておくのが好ましい。
【0022】しかも、灯火具11自体には、所定位置に
設置した際にヘリコプターから受ける風圧により飛ばさ
れないように重量を重くして形成したり、例えば磁着力
を利用して位置を固定したり、基底部16に突設してあ
るアンカーを地面に差し込んで位置を固定するなど、適
宜の位置固定手段を設けておくのが望ましい。また、持
ち運び用の把手を有していてもよい。
設置した際にヘリコプターから受ける風圧により飛ばさ
れないように重量を重くして形成したり、例えば磁着力
を利用して位置を固定したり、基底部16に突設してあ
るアンカーを地面に差し込んで位置を固定するなど、適
宜の位置固定手段を設けておくのが望ましい。また、持
ち運び用の把手を有していてもよい。
【0023】図2は、灯火具11が備える発光ダイオー
ド20の点灯と消灯とを制御するための一例としての原
理的な回路図であり、太陽電池17と、該太陽電池17
に並列に接続されて充電される電気二重層コンデンサ1
8と、該電気二重層コンデンサ18から供給される電流
により点灯する発光ダイオード20とを少なくとも備え
ている。
ド20の点灯と消灯とを制御するための一例としての原
理的な回路図であり、太陽電池17と、該太陽電池17
に並列に接続されて充電される電気二重層コンデンサ1
8と、該電気二重層コンデンサ18から供給される電流
により点灯する発光ダイオード20とを少なくとも備え
ている。
【0024】また、太陽電池17には、電気二重層コン
デンサ18をその過電圧から保護するツェナーダイオー
ド23が並列に接続されているほか、太陽電池17と電
気二重層コンデンサ18との間などに逆流阻止用のダイ
オード24が配設されている。
デンサ18をその過電圧から保護するツェナーダイオー
ド23が並列に接続されているほか、太陽電池17と電
気二重層コンデンサ18との間などに逆流阻止用のダイ
オード24が配設されている。
【0025】さらに、電気二重層コンデンサ18と発光
ダイオード20との間には、手動操作により発光ダイオ
ード20の点灯と消灯とを制御するスイッチ25のほ
か、所要の抵抗26が配設されている。
ダイオード20との間には、手動操作により発光ダイオ
ード20の点灯と消灯とを制御するスイッチ25のほ
か、所要の抵抗26が配設されている。
【0026】さらにまた、上記回路中には、太陽電池1
7と並列に接続された接続端子19を設けておき、該接
続端子19を介して電気二重層コンデンサ18に対し車
載バッテリーから急速に満充電できるようにしておくの
が好ましい。このような回路は、プリント基板上などに
形成されてケーシング12内に配置されることになる。
7と並列に接続された接続端子19を設けておき、該接
続端子19を介して電気二重層コンデンサ18に対し車
載バッテリーから急速に満充電できるようにしておくの
が好ましい。このような回路は、プリント基板上などに
形成されてケーシング12内に配置されることになる。
【0027】一方、図3は、本発明に係るヘリコプター
離発着場用照明システムを一例としての「飛行場外離発
着場」に適用して示す説明図である。
離発着場用照明システムを一例としての「飛行場外離発
着場」に適用して示す説明図である。
【0028】同図によれば、縦辺×横辺が13m×13
mである斜線で示した着陸帯1と、該着陸帯1の外縁1
aから0.5m外側に位置する相似形の囲枠破線2の四
隅とそれぞれの縦辺2a,2bの中央部とに設置される
計8個の境界灯3と、囲枠破線2における各縦辺2a,
2bのそれぞれの中央部に設置されている境界灯3の
0.5m外側と、その1.5m引き離した上下位置とに
配置されるそれぞれが計3個で構成された合計6個の境
界誘導灯4と、囲枠破線2の四隅に位置する各境界灯3
から1.0m外側に設置される計4個の着陸区域照明灯
5と、囲枠破線2における右上隅上方の13m外側に設
置されるヘリポート灯台6と風向灯7とからなる各種の
灯火具11によりヘリコプター離発着場用照明システム
が構成されている。
mである斜線で示した着陸帯1と、該着陸帯1の外縁1
aから0.5m外側に位置する相似形の囲枠破線2の四
隅とそれぞれの縦辺2a,2bの中央部とに設置される
計8個の境界灯3と、囲枠破線2における各縦辺2a,
2bのそれぞれの中央部に設置されている境界灯3の
0.5m外側と、その1.5m引き離した上下位置とに
配置されるそれぞれが計3個で構成された合計6個の境
界誘導灯4と、囲枠破線2の四隅に位置する各境界灯3
から1.0m外側に設置される計4個の着陸区域照明灯
5と、囲枠破線2における右上隅上方の13m外側に設
置されるヘリポート灯台6と風向灯7とからなる各種の
灯火具11によりヘリコプター離発着場用照明システム
が構成されている。
【0029】この場合、少なくとも灯質が不動光である
境界灯3と境界誘導灯4とは、図1に示す灯火具11を
用いて設置することができる。
境界灯3と境界誘導灯4とは、図1に示す灯火具11を
用いて設置することができる。
【0030】また、必要によっては、灯質が不動光であ
る風向灯7と着陸区域照明灯5とのうち、少なくともい
ずれか一方の灯火具11については、ケーシング12の
外表面に配設される太陽電池17と、ケーシング12内
に配設されて太陽電池17により充電される1個以上の
電気二重層コンデンサ18と、ケーシング12の頂部に
配設されて各電気二重層コンデンサ18から各別に供給
される電流により点灯する1個以上の発光ダイオード2
1とを具備させることにより形成することができる。
る風向灯7と着陸区域照明灯5とのうち、少なくともい
ずれか一方の灯火具11については、ケーシング12の
外表面に配設される太陽電池17と、ケーシング12内
に配設されて太陽電池17により充電される1個以上の
電気二重層コンデンサ18と、ケーシング12の頂部に
配設されて各電気二重層コンデンサ18から各別に供給
される電流により点灯する1個以上の発光ダイオード2
1とを具備させることにより形成することができる。
【0031】なお、灯質が閃光(点滅)であるヘリポー
ト灯台6については、図2に示す回路に代えて、例えば
図4に示すように閃光(点滅)回路27を具備した制御
回路を使用することにより、発光ダイオード21の灯質
を閃光にして配設することができる。また、発光ダイオ
ード21に代えて所要の光度が得られるキセノンランプ
を用い、その他の構成を灯火具11と同一に形成したも
のを用いることもできる。
ト灯台6については、図2に示す回路に代えて、例えば
図4に示すように閃光(点滅)回路27を具備した制御
回路を使用することにより、発光ダイオード21の灯質
を閃光にして配設することができる。また、発光ダイオ
ード21に代えて所要の光度が得られるキセノンランプ
を用い、その他の構成を灯火具11と同一に形成したも
のを用いることもできる。
【0032】本発明におけるヘリコプター離発着場用の
灯火具11は、太陽電池17と、該太陽電池17により
充電される電気二重層コンデンサ18と、該電気二重層
コンデンサ18から供給される電流により点灯する発光
ダイオード20とを備えているので、日照時に電気二重
層コンデンサ18に充電させておくことにより、夜間に
配線を必要としない境界灯3や境界誘導灯4として好適
に用いることができる。
灯火具11は、太陽電池17と、該太陽電池17により
充電される電気二重層コンデンサ18と、該電気二重層
コンデンサ18から供給される電流により点灯する発光
ダイオード20とを備えているので、日照時に電気二重
層コンデンサ18に充電させておくことにより、夜間に
配線を必要としない境界灯3や境界誘導灯4として好適
に用いることができる。
【0033】しかも、灯火具11に組み込まれている電
気二重層コンデンサ18は、大きなエネルギーを短時間
で蓄えることができるほか、長時間にわたる実用レベル
での使用にも耐えるので、灯火具11に対しより優れた
安定性を付与することができる。
気二重層コンデンサ18は、大きなエネルギーを短時間
で蓄えることができるほか、長時間にわたる実用レベル
での使用にも耐えるので、灯火具11に対しより優れた
安定性を付与することができる。
【0034】さらに、ケーシング12を構成するケーシ
ング本体13が、水平面に対し傾斜した斜板部14を各
面に有し、かつ、それぞれの斜板部14上に太陽電池1
7が付設されている場合には、季節により太陽の高度が
変化しても、最も効率よく光電変換して電気エネルギー
を得ることができる。
ング本体13が、水平面に対し傾斜した斜板部14を各
面に有し、かつ、それぞれの斜板部14上に太陽電池1
7が付設されている場合には、季節により太陽の高度が
変化しても、最も効率よく光電変換して電気エネルギー
を得ることができる。
【0035】また、ケーシング12が車載バッテリーか
ら引き出された給電線を接続するための接続端子19を
有している場合には、突発的に灯火具11を使用せざる
を得なくなった場合においても、短時間で急速に満充電
することにより、使用に供することができる。
ら引き出された給電線を接続するための接続端子19を
有している場合には、突発的に灯火具11を使用せざる
を得なくなった場合においても、短時間で急速に満充電
することにより、使用に供することができる。
【0036】一方、本発明に係るヘリコプター離発着場
用照明システムにおいては、少なくとも境界灯3と境界
誘導灯4として図1に示す灯火具11を使用することが
できるので、例えば図3の着陸帯1の周囲から電気関係
の配線を一掃して所定位置への設置作業を迅速に遂行す
ることができるほか、ヘリコプターの飛来を前にした充
電等の事前の準備作業を要せずに、スイッチ25を閉成
して発光ダイオード21を点灯状態とするのみで直ちに
受入れ態勢を整えることができる。また、ヘリコプター
のための「緊急離発着場」もしくは「緊急救助用スペー
ス」としての利用を終えた後は、灯火具11を回収する
のみで極く簡単に撤収作業を遂行することができる。
用照明システムにおいては、少なくとも境界灯3と境界
誘導灯4として図1に示す灯火具11を使用することが
できるので、例えば図3の着陸帯1の周囲から電気関係
の配線を一掃して所定位置への設置作業を迅速に遂行す
ることができるほか、ヘリコプターの飛来を前にした充
電等の事前の準備作業を要せずに、スイッチ25を閉成
して発光ダイオード21を点灯状態とするのみで直ちに
受入れ態勢を整えることができる。また、ヘリコプター
のための「緊急離発着場」もしくは「緊急救助用スペー
ス」としての利用を終えた後は、灯火具11を回収する
のみで極く簡単に撤収作業を遂行することができる。
【0037】さらに、複数個の電気二重層コンデンサ1
8をケーシング12に内蔵させ、これらの電気二重層コ
ンデンサ18から各別に供給される電流により点灯する
発光ダイオード21も複数個を配設し、ヘリポート灯台
6,風向灯7もしくは着陸区域照明灯5に必要とされる
光度を満たす明るさが得られる灯火具11を形成してあ
る場合には、ヘリポート灯台6や風向灯7や着陸区域照
明灯5として灯火具11を用いることにより、より広い
領域にわたり電気関係の配線を一掃することができるの
で、その設置を含む受入れ態勢の整備と、利用後の撤収
とをより迅速に遂行することができる。
8をケーシング12に内蔵させ、これらの電気二重層コ
ンデンサ18から各別に供給される電流により点灯する
発光ダイオード21も複数個を配設し、ヘリポート灯台
6,風向灯7もしくは着陸区域照明灯5に必要とされる
光度を満たす明るさが得られる灯火具11を形成してあ
る場合には、ヘリポート灯台6や風向灯7や着陸区域照
明灯5として灯火具11を用いることにより、より広い
領域にわたり電気関係の配線を一掃することができるの
で、その設置を含む受入れ態勢の整備と、利用後の撤収
とをより迅速に遂行することができる。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係るヘリコプ
ター離発着場用の灯火具によれば、日照時に電気二重層
コンデンサに充電させておくことにより、夜間に電気関
係の配線を必要としない境界灯や境界誘導灯として好適
に用いることができる。
ター離発着場用の灯火具によれば、日照時に電気二重層
コンデンサに充電させておくことにより、夜間に電気関
係の配線を必要としない境界灯や境界誘導灯として好適
に用いることができる。
【0039】しかも、灯火具に組み込まれている電気二
重層コンデンサは、長年月にわたる放置・保管に耐えら
れるほか、大きなエネルギーを短時間で蓄えることがで
き、一充電あたりの寿命も長いので、灯火具に対しより
優れた安定性を付与することができる。
重層コンデンサは、長年月にわたる放置・保管に耐えら
れるほか、大きなエネルギーを短時間で蓄えることがで
き、一充電あたりの寿命も長いので、灯火具に対しより
優れた安定性を付与することができる。
【0040】さらに、ケーシングを構成するケーシング
本体が太陽電池付きの斜板部を各面に有している場合に
は、効率よく光電変換して電気エネルギーを得ることが
できる。また、ケーシングが車載バッテリーの側と接続
される接続端子を有している場合には、短時間で電気二
重層コンデンサに満充電することができるので、突発的
な使用要請にも即応することができる。
本体が太陽電池付きの斜板部を各面に有している場合に
は、効率よく光電変換して電気エネルギーを得ることが
できる。また、ケーシングが車載バッテリーの側と接続
される接続端子を有している場合には、短時間で電気二
重層コンデンサに満充電することができるので、突発的
な使用要請にも即応することができる。
【0041】一方、本発明に係るヘリコプター離発着場
用照明システムによれば、少なくとも境界灯と境界誘導
灯とに本発明に係る灯火具を使用しているので、「緊急
離発着場」もしくは「緊急救助用スペース」として用意
される着陸帯の周囲から電気関係の配線を一掃すること
により、設置作業と撤収作業の迅速化に寄与させること
ができる。
用照明システムによれば、少なくとも境界灯と境界誘導
灯とに本発明に係る灯火具を使用しているので、「緊急
離発着場」もしくは「緊急救助用スペース」として用意
される着陸帯の周囲から電気関係の配線を一掃すること
により、設置作業と撤収作業の迅速化に寄与させること
ができる。
【0042】しかも、ヘリポート灯台,風向灯もしくは
着陸区域照明灯に必要とされる光度を満たす明るさが得
られる灯火具を形成してある場合には、これをヘリポー
ト灯台や風向灯や着陸区域照明灯としても用いることが
できるので、着陸帯を中心とするより広い領域にわたり
電気関係の配線を一掃してより迅速にその設置作業と撤
収作業とを遂行することができる。また、発電機を用い
る必要をなくすことにより、エンジン騒音や排気ガスが
もたらす周辺環境への悪影響も一掃することができる。
着陸区域照明灯に必要とされる光度を満たす明るさが得
られる灯火具を形成してある場合には、これをヘリポー
ト灯台や風向灯や着陸区域照明灯としても用いることが
できるので、着陸帯を中心とするより広い領域にわたり
電気関係の配線を一掃してより迅速にその設置作業と撤
収作業とを遂行することができる。また、発電機を用い
る必要をなくすことにより、エンジン騒音や排気ガスが
もたらす周辺環境への悪影響も一掃することができる。
【図1】本発明に係るヘリコプター離発着場用の灯火具
の一例を示す全体斜視図。
の一例を示す全体斜視図。
【図2】図1に示す灯火具が備える発光ダイオードの点
灯と消灯とを制御するための一例としての原理的な回路
図。
灯と消灯とを制御するための一例としての原理的な回路
図。
【図3】本発明に係るヘリコプター離発着場用照明シス
テムの一例を示す説明図。
テムの一例を示す説明図。
【図4】ヘリポート灯台に用いる灯火具が備える発光ダ
イオードの閃光(点滅)を制御するための一例としての
原理的な回路図。
イオードの閃光(点滅)を制御するための一例としての
原理的な回路図。
1 着陸帯 1a 外縁 2 囲枠破線 2a,2b 縦辺 3 境界灯 4 境界誘導灯 5 着陸区域照明灯 6 ヘリポート灯台 7 風向灯 11 灯火具 12 ケーシング 13 ケーシング本体部 14 斜板部 15 天板部 16 基底部 17 太陽電池 18 電気二重層コンデンサ 19 接続端子 20 発光ダイオード 21 保護カバー 22 反射板 23 ツェナーダイオード 24 ダイオード 25 スイッチ 26 抵抗 27 閃光(点滅)回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 疋田 正男 東京都品川区西五反田2丁目23番1号 エ ルナ−コンポーネンツ株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】ケーシングの外表面に配設される太陽電池
と、ケーシングに内蔵されて前記太陽電池により充電さ
れる電気二重層コンデンサと、前記ケーシングの頂部に
配設されて電気二重層コンデンサから供給される電流に
より点灯する発光ダイオードとを少なくとも具備させた
ことを特徴とするヘリコプター離発着場用の灯火具。 - 【請求項2】前記ケーシングは、水平面に対し傾斜した
斜板部を各面に備え、かつ、頂部に天板部を有して截頭
角錐形状を呈するケーシング本体部と、該ケーシング本
体部の下側部に配設された基底部とで形成され、前記ケ
ーシング本体部の各斜板部上には太陽電池を、天板部に
は発光ダイオードをそれぞれ配設したことを特徴とする
請求項1記載のヘリコプター離発着場用の灯火具。 - 【請求項3】前記ケーシングは、自動車の車載バッテリ
ーから引き出された給電線を接続するための接続端子を
有し、該接続端子を介して電気二重層コンデンサへの充
電を自在に形成したことを特徴とする請求項1または2
記載のヘリコプター離発着場用の灯火具。 - 【請求項4】所定位置に設置されるヘリポート灯台と風
向灯と着陸区域照明灯と境界誘導灯と境界灯とを含む各
種の灯火具で構成されるヘリコプター離発着場用照明シ
ステムにおいて、 少なくとも境界誘導灯と境界灯とで構成される灯火具
は、ケーシングの外表面に配設される太陽電池と、ケー
シングに内蔵されて前記太陽電池により充電される電気
二重層コンデンサと、前記ケーシングの頂部に配設され
て電気二重層コンデンサから供給される電流により点灯
する発光ダイオードとを具備させて形成したことを特徴
とするヘリコプター離発着場用照明システム。 - 【請求項5】前記風向灯と着陸区域照明灯とを構成する
少なくとも1種以上の灯火具は、ケーシングの外表面に
配設される太陽電池と、ケーシングに内蔵されて前記太
陽電池により充電される1個以上の電気二重層コンデン
サと、前記ケーシングの頂部に配設されて各電気二重層
コンデンサから各別に供給される電流により点灯する1
個以上の発光ダイオードとを具備させて形成したことを
特徴とする請求項4記載のヘリコプター離発着場用照明
システム。 - 【請求項6】前記ヘリポート灯台を構成する灯火具は、
ケーシングの外表面に配設される太陽電池と、ケーシン
グに内蔵されて前記太陽電池により充電される1個以上
の電気二重層コンデンサと、前記ケーシングの頂部に配
設されて各電気二重層コンデンサから各別に供給される
電流により閃光・点滅する1個以上のの発光ダイオード
とを具備させて形成したことを特徴とする請求項4また
は5記載のヘリコプター離発着場用照明システム。 - 【請求項7】前記ケーシングは、水平面に対し傾斜した
斜板部を各面に備え、かつ、頂部に天板部を有して截頭
角錐形状を呈するケーシング本体部と、該ケーシング本
体部の下側部に配設された基底部とで形成され、前記ケ
ーシング本体部の各斜板部上には太陽電池を、天板部に
は発光ダイオードをそれぞれ配設したことを特徴とする
請求項4ないし6のいずれかに記載のヘリコプター離発
着場用照明システム。 - 【請求項8】前記ケーシングは、自動車の車載バッテリ
ーから引き出された給電線を接続するための接続端子を
有し、該接続端子を介して電気二重層コンデンサへの充
電を自在に形成したことを特徴とする請求項4ないし7
のいずれかに記載のヘリコプター離発着場用照明システ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066191A JPH11245896A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | ヘリコプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム |
| US09/260,576 US6174070B1 (en) | 1998-03-02 | 1999-03-01 | Portable lighting instrument having a light emitting diode assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066191A JPH11245896A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | ヘリコプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245896A true JPH11245896A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13308719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10066191A Pending JPH11245896A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | ヘリコプター離発着場用の灯火具及びこれを用いた照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104071344A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 直升机野外降落指示灯 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP10066191A patent/JPH11245896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104071344A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 直升机野外降落指示灯 |
| CN104071344B (zh) * | 2013-03-28 | 2016-05-18 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 直升机野外降落指示灯 |
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