JPH11245913A - 真空充填容器を含む充填並びに分配用のデバイスおよびその製造方法 - Google Patents
真空充填容器を含む充填並びに分配用のデバイスおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH11245913A JPH11245913A JP11003256A JP325699A JPH11245913A JP H11245913 A JPH11245913 A JP H11245913A JP 11003256 A JP11003256 A JP 11003256A JP 325699 A JP325699 A JP 325699A JP H11245913 A JPH11245913 A JP H11245913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- container
- substance
- filling
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0037—Containers
- B05B11/0056—Containers with an additional opening for filling or refilling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0097—Means for filling or refilling the sprayer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1043—Sealing or attachment arrangements between pump and container
- B05B11/1046—Sealing or attachment arrangements between pump and container the pump chamber being arranged substantially coaxially to the neck of the container
- B05B11/1047—Sealing or attachment arrangements between pump and container the pump chamber being arranged substantially coaxially to the neck of the container the pump being preassembled as an independent unit before being mounted on the container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1066—Pump inlet valves
- B05B11/1067—Pump inlet valves actuated by pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0078—Arrangements for separately storing several components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/02—Membranes or pistons acting on the contents inside the container, e.g. follower pistons
- B05B11/026—Membranes separating the content remaining in the container from the atmospheric air to compensate underpressure inside the container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/02—Membranes or pistons acting on the contents inside the container, e.g. follower pistons
- B05B11/028—Pistons separating the content remaining in the container from the atmospheric air to compensate underpressure inside the container
Landscapes
- Vacuum Packaging (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも1種の流体物質を充填し、かつ分
配するためのデバイスを提供する。 【解決手段】 真空充填工程により物質で満たされた少
なくとも一つの容器と;ポンプチャンバーをもち該容器
と結合したポンプと、ここで該物質は、外部に放出され
る前に、該ポンプチャンバーに吸い込まれ;真空防止バ
ルブ−形成手段(35)とを含み、該手段は、充填の目的で
該ポンプチャンバー内に真空が形成された場合に、該結
合された容器の内部から、該ポンプのポンプチャンバー
を分離するように構成されているデバイス。
配するためのデバイスを提供する。 【解決手段】 真空充填工程により物質で満たされた少
なくとも一つの容器と;ポンプチャンバーをもち該容器
と結合したポンプと、ここで該物質は、外部に放出され
る前に、該ポンプチャンバーに吸い込まれ;真空防止バ
ルブ−形成手段(35)とを含み、該手段は、充填の目的で
該ポンプチャンバー内に真空が形成された場合に、該結
合された容器の内部から、該ポンプのポンプチャンバー
を分離するように構成されているデバイス。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも1種の
流体物質を充填し、かつ分配するためのデバイスに関す
るものである。
流体物質を充填し、かつ分配するためのデバイスに関す
るものである。
【0002】
【従来技術】流体物質を収容するための容器と、結合し
たポンプとを含む、該流体物質を充填し、かつ分配する
ためのデバイスは公知であり、ここで、該ポンプはポン
プチャンバーを有し、該ポンプチャンバーには、該物質
が該チャンバー外部に放出される前に、該物質が取り込
まれる。該ポンプは、吸い込みバルブ−形成手段と放出
バルブ−形成手段とを有し、これらはそれぞれ該ポンプ
チャンバーの上流および下流側にある。該物質を該デバ
イスから排出するのに必要な圧力は、制御ロッド手段に
より得られ、この制御ロッド手段は、該ポンプチャンバ
ー内で可動である。分配器端部部材、例えばノズルを備
えたプッシュボタンは、該容器が満たされる前に、該制
御ロッドに固定される。ユーザーが該分配器端部部材を
押した場合、該制御ロッドは該ポンプチャンバー内に押
し込められ、かつ該ポンプチャンバーの体積が減じら
れ、所定量の該物質が分配される。該ユーザーが該分配
端部部材を離した場合には、該制御ロッドは、バネの作
用によってその初期位置まで戻される。該制御ロッドの
この復帰運動は、該ポンプチャンバーの体積増加を伴
う。該放出バルブ−形成手段は、該分配器端部部材内に
含まれる該物質が、該ポンプチャンバーに戻されるのを
防止し、かつ該ポンプチャンバー内への空気の進入を防
止するように構成されている。該吸い込みバルブ−形成
手段は開放され、一方該制御ロッドは戻されて、該容器
内に収容された物質を、該ポンプチャンバー内に吸い込
むことが可能となる。
たポンプとを含む、該流体物質を充填し、かつ分配する
ためのデバイスは公知であり、ここで、該ポンプはポン
プチャンバーを有し、該ポンプチャンバーには、該物質
が該チャンバー外部に放出される前に、該物質が取り込
まれる。該ポンプは、吸い込みバルブ−形成手段と放出
バルブ−形成手段とを有し、これらはそれぞれ該ポンプ
チャンバーの上流および下流側にある。該物質を該デバ
イスから排出するのに必要な圧力は、制御ロッド手段に
より得られ、この制御ロッド手段は、該ポンプチャンバ
ー内で可動である。分配器端部部材、例えばノズルを備
えたプッシュボタンは、該容器が満たされる前に、該制
御ロッドに固定される。ユーザーが該分配器端部部材を
押した場合、該制御ロッドは該ポンプチャンバー内に押
し込められ、かつ該ポンプチャンバーの体積が減じら
れ、所定量の該物質が分配される。該ユーザーが該分配
端部部材を離した場合には、該制御ロッドは、バネの作
用によってその初期位置まで戻される。該制御ロッドの
この復帰運動は、該ポンプチャンバーの体積増加を伴
う。該放出バルブ−形成手段は、該分配器端部部材内に
含まれる該物質が、該ポンプチャンバーに戻されるのを
防止し、かつ該ポンプチャンバー内への空気の進入を防
止するように構成されている。該吸い込みバルブ−形成
手段は開放され、一方該制御ロッドは戻されて、該容器
内に収容された物質を、該ポンプチャンバー内に吸い込
むことが可能となる。
【0003】該容器は変形可能な可撓性バッグにより構
成され、該バッグは該物質が分配された際に収縮し、あ
るいは一変形においては、可動性の底部を備えた円筒状
の壁によって構成でき、ここで該可動性底部は、例えば
該円筒体内を摺動できるピストンにより、あるいは一変
形では、該容器内に空の状態で残された空間を、分配さ
れた該物質が占有するように変形する、膜によって構成
される。上で概説した公知の充填および分配デバイスに
おいては、該容器は真空充填工程により満たすことがで
き、該真空充填工程は、該容器内に吸引力を設定し、次
いで該容器を物質の源と連通させて、該物質を該容器内
に吸い込む工程からなっている。このような充填法は、
製造中の高い生産性を可能とし、かつ空気と接触した際
の該物質の酸化を防止するという、特別な利点をもつ。
該分配器端部部材は、該制御ロッドを、該分配器の端部
部材内の適当なハウジング内に押し入れて、該制御ロッ
ドを、これが押し込みストロークの終点において、接合
点に達するまで、該ポンプ本体内に押し込むことによっ
て、該制御ロッド上に載せられる。
成され、該バッグは該物質が分配された際に収縮し、あ
るいは一変形においては、可動性の底部を備えた円筒状
の壁によって構成でき、ここで該可動性底部は、例えば
該円筒体内を摺動できるピストンにより、あるいは一変
形では、該容器内に空の状態で残された空間を、分配さ
れた該物質が占有するように変形する、膜によって構成
される。上で概説した公知の充填および分配デバイスに
おいては、該容器は真空充填工程により満たすことがで
き、該真空充填工程は、該容器内に吸引力を設定し、次
いで該容器を物質の源と連通させて、該物質を該容器内
に吸い込む工程からなっている。このような充填法は、
製造中の高い生産性を可能とし、かつ空気と接触した際
の該物質の酸化を防止するという、特別な利点をもつ。
該分配器端部部材は、該制御ロッドを、該分配器の端部
部材内の適当なハウジング内に押し入れて、該制御ロッ
ドを、これが押し込みストロークの終点において、接合
点に達するまで、該ポンプ本体内に押し込むことによっ
て、該制御ロッド上に載せられる。
【0004】テストは、該分配器端部部材が、該容器が
真空−充填された後に、該制御ロッド上に載せられ、該
制御ロッド内への押し込めが、ある量の該物質の排出を
もたらし、汚染を生じ、また該分配器端部部材の該出口
チャンネル内に含まれる物質が、空気と接触した際に分
解を生じる危険性に曝され、かつ該出口チャンネルまで
もが、一旦該物質が乾燥すると閉塞する可能性があるこ
とを示している。また、2つの独立した容器と、これら
容器各々に別々に保存された2種の物質を同時に分配す
るための2つのポンプとを有する、充填および分配デバ
イスに対する需要も存在する。該容器を真空充填した後
に、該2つのポンプの該制御ロッド上に、共通の分配器
端部部材を載せることは、上記のような諸欠点を生じ、
一方で該容器を充填する前に、該分配器端部部材を搭載
することは、該デバイスの製造をより複雑にするであろ
う。
真空−充填された後に、該制御ロッド上に載せられ、該
制御ロッド内への押し込めが、ある量の該物質の排出を
もたらし、汚染を生じ、また該分配器端部部材の該出口
チャンネル内に含まれる物質が、空気と接触した際に分
解を生じる危険性に曝され、かつ該出口チャンネルまで
もが、一旦該物質が乾燥すると閉塞する可能性があるこ
とを示している。また、2つの独立した容器と、これら
容器各々に別々に保存された2種の物質を同時に分配す
るための2つのポンプとを有する、充填および分配デバ
イスに対する需要も存在する。該容器を真空充填した後
に、該2つのポンプの該制御ロッド上に、共通の分配器
端部部材を載せることは、上記のような諸欠点を生じ、
一方で該容器を充填する前に、該分配器端部部材を搭載
することは、該デバイスの製造をより複雑にするであろ
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、特に該容器を真空充填した後に、上記のような諸欠
点を伴うことなく、該ポンプの該制御ロッド上に、該分
配器端部部材を載せることを可能とすることにある。よ
り具体的には、少なくとも1種の流体物質を充填し、か
つ分配するためのデバイスおよびその製法を提供するこ
とにある。
は、特に該容器を真空充填した後に、上記のような諸欠
点を伴うことなく、該ポンプの該制御ロッド上に、該分
配器端部部材を載せることを可能とすることにある。よ
り具体的には、少なくとも1種の流体物質を充填し、か
つ分配するためのデバイスおよびその製法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、該充填および分配デバイスに、真空防止バルブ−
形成手段を組み込むことにより達成され、該手段は、充
填の目的で、ポンプチャンバー内に真空が形成された場
合に、該ポンプのポンプチャンバーを、該結合した容器
内部から孤立させるように構成されている。かくして、
本発明によれば、該結合容器内に初めに存在する空気が
引き出されない場合には、該ポンプチャンバー内には真
空は形成されず、該容器が該物質の源と連絡した場合に
は、該容器のみが充填され、該ポンプチャンバーには充
填されないようになっている。結果として、該分配器端
部部材が後に該制御ロッド上に固定され、かつ該制御ロ
ッド(1または複数)が該ポンプ本体内に押し込められ
た場合には、該物質は該分配器端部部材を介して流出す
ることはない。本発明によれば、従って該分配器端部部
材は、貯蔵中実質的に無関係に維持され、また該物質の
汚染、劣化または乾燥のあらゆる危険性が回避される。
換言すれば、本発明は、該分配器端部部材が該制御ロッ
ド上に置かれた際に、少量の該物質の時宜を逸した分配
を回避することを可能とする。本発明は、特に各々可撓
性バッグにより製造された各容器を備えた2つのポンプ
をケース内部に据え、次いで該ケースにカバーを被せ
て、該ポンプ制御ロッドのアクチュエータとして機能
し、かつ該容器内に収容された異物質の混合物を分配す
べく機能するようにすることを可能とする。
的は、該充填および分配デバイスに、真空防止バルブ−
形成手段を組み込むことにより達成され、該手段は、充
填の目的で、ポンプチャンバー内に真空が形成された場
合に、該ポンプのポンプチャンバーを、該結合した容器
内部から孤立させるように構成されている。かくして、
本発明によれば、該結合容器内に初めに存在する空気が
引き出されない場合には、該ポンプチャンバー内には真
空は形成されず、該容器が該物質の源と連絡した場合に
は、該容器のみが充填され、該ポンプチャンバーには充
填されないようになっている。結果として、該分配器端
部部材が後に該制御ロッド上に固定され、かつ該制御ロ
ッド(1または複数)が該ポンプ本体内に押し込められ
た場合には、該物質は該分配器端部部材を介して流出す
ることはない。本発明によれば、従って該分配器端部部
材は、貯蔵中実質的に無関係に維持され、また該物質の
汚染、劣化または乾燥のあらゆる危険性が回避される。
換言すれば、本発明は、該分配器端部部材が該制御ロッ
ド上に置かれた際に、少量の該物質の時宜を逸した分配
を回避することを可能とする。本発明は、特に各々可撓
性バッグにより製造された各容器を備えた2つのポンプ
をケース内部に据え、次いで該ケースにカバーを被せ
て、該ポンプ制御ロッドのアクチュエータとして機能
し、かつ該容器内に収容された異物質の混合物を分配す
べく機能するようにすることを可能とする。
【0007】本発明は、また該容器が満たされる前に、
該分配器端部部材が制御ロッド上に既に固定されている
場合にも有利である。このような状況の下で、箱詰めま
たは輸送中における、あらゆる偶発的な該分配器端部部
材のスラストを回避することにより、該分配器端部部材
からの物質の流出をなくする。公知のポンプにおいて
は、該吸い込みバルブ−形成手段はボールで構成され、
従って該ポンプが所定の位置、例えばヘッド−アップ位
置で使用されている場合にのみ封止を与える。本発明の
真空防止バルブ−形成手段は、任意の位置における封止
されたクロージャーを与えることができ、結果として該
ポンプの使用の仕方の数を増大するものであることが好
ましい。ある特別な態様においては、該真空防止バルブ
−形成手段は、該ポンプの一体化部分を形成し、かつ該
吸い込みバルブとしても機能して、該容器内に収容され
た該物質を該ポンプチャンバー内に吸い込み、一方で該
制御ロッドが押し込まれ場合に、該物質の戻りを防止す
ることができる。
該分配器端部部材が制御ロッド上に既に固定されている
場合にも有利である。このような状況の下で、箱詰めま
たは輸送中における、あらゆる偶発的な該分配器端部部
材のスラストを回避することにより、該分配器端部部材
からの物質の流出をなくする。公知のポンプにおいて
は、該吸い込みバルブ−形成手段はボールで構成され、
従って該ポンプが所定の位置、例えばヘッド−アップ位
置で使用されている場合にのみ封止を与える。本発明の
真空防止バルブ−形成手段は、任意の位置における封止
されたクロージャーを与えることができ、結果として該
ポンプの使用の仕方の数を増大するものであることが好
ましい。ある特別な態様においては、該真空防止バルブ
−形成手段は、該ポンプの一体化部分を形成し、かつ該
吸い込みバルブとしても機能して、該容器内に収容され
た該物質を該ポンプチャンバー内に吸い込み、一方で該
制御ロッドが押し込まれ場合に、該物質の戻りを防止す
ることができる。
【0008】上記態様の一変形においては、該真空防止
バルブ−形成手段は、別々に作成され、また改良されて
いない公知技術のポンプ、またはマイナーな改良が施さ
れ、かつ高価でない公知技術のポンプであり得る、該ポ
ンプに取り付けられる。例示の目的で、該ポンプは、ボ
ールおよび/または戻りバネと嵌合した制御ロッドによ
り構成されるバルブをもつ型のものであり得る。もう一
つの態様において、該真空防止バルブ−形成手段は、該
ポンプが固定されている該容器に取り付けられた支持部
材を含む。もう一つの変形において、該真空防止バルブ
−形成手段は、該容器に取り付けられる。本発明は、ま
た少なくとも1種の流体物質を充填し、かつ分配するた
めのデバイスの製法をも提供する。ここで該デバイス
は、物質を収容するための少なくとも一つの容器と、該
物質を分配するためのポンプとを含み、該ポンプはポン
プチャンバーを有し、該物質は、該ポンプの作動中に、
該物質が外部に放出される前に、該ポンプチャンバー内
に吸い込まれ、また該方法は以下の諸工程を含むことを
特徴とする: ・該ポンプ、該容器および真空防止バルブ−形成手段を
一緒に組み立てる工程、ここで該容器は、第一の開口
と、該ポンプチャンバーとを、該真空防止バルブ−形成
手段を介して連絡するのに適しており、 ・該容器内部を、その第二の開口を介して排気する工
程、ここで該真空防止バルブ−形成手段は、該排気工程
中、該ポンプチャンバーを分離し、 ・該容器を、該第二の開口を介して物質源と連絡させる
ことにより、該物質で充填する工程、および ・該第二の開口を閉じる工程。
バルブ−形成手段は、別々に作成され、また改良されて
いない公知技術のポンプ、またはマイナーな改良が施さ
れ、かつ高価でない公知技術のポンプであり得る、該ポ
ンプに取り付けられる。例示の目的で、該ポンプは、ボ
ールおよび/または戻りバネと嵌合した制御ロッドによ
り構成されるバルブをもつ型のものであり得る。もう一
つの態様において、該真空防止バルブ−形成手段は、該
ポンプが固定されている該容器に取り付けられた支持部
材を含む。もう一つの変形において、該真空防止バルブ
−形成手段は、該容器に取り付けられる。本発明は、ま
た少なくとも1種の流体物質を充填し、かつ分配するた
めのデバイスの製法をも提供する。ここで該デバイス
は、物質を収容するための少なくとも一つの容器と、該
物質を分配するためのポンプとを含み、該ポンプはポン
プチャンバーを有し、該物質は、該ポンプの作動中に、
該物質が外部に放出される前に、該ポンプチャンバー内
に吸い込まれ、また該方法は以下の諸工程を含むことを
特徴とする: ・該ポンプ、該容器および真空防止バルブ−形成手段を
一緒に組み立てる工程、ここで該容器は、第一の開口
と、該ポンプチャンバーとを、該真空防止バルブ−形成
手段を介して連絡するのに適しており、 ・該容器内部を、その第二の開口を介して排気する工
程、ここで該真空防止バルブ−形成手段は、該排気工程
中、該ポンプチャンバーを分離し、 ・該容器を、該第二の開口を介して物質源と連絡させる
ことにより、該物質で充填する工程、および ・該第二の開口を閉じる工程。
【0009】本発明は、また各物質を別々に収容するた
めの2つの容器およびそれぞれ該物質を同時に分配する
ために該容器と結合している2つのポンプを含み、該ポ
ンプ各々が、該ポンプの作動中に、該物質が外部に放出
される前に、該物質を吸い込むポンプチャンバーを有し
ている、充填かつ分配デバイスの製法をも提供するもの
であり、該方法は以下の諸工程を含むことを特徴とす
る: ・真空防止バルブ−形成手段を備えた各ポンプに、該結
合すべき容器を取り付ける工程、 ・各容器を別々に、真空充填工程によって充填する工
程、 ・該両ポンプおよび該結合した容器を、ケース内に収容
する工程、および ・該ケースに、該両ポンプに共通する、分配器端部部材
を取り付ける工程。 本発明のその他の特徴並びに利点は、本発明の非−限定
的な態様に係わる以下の詳細な説明を読み、かつ添付図
面を検討することにより、明らかとなる。
めの2つの容器およびそれぞれ該物質を同時に分配する
ために該容器と結合している2つのポンプを含み、該ポ
ンプ各々が、該ポンプの作動中に、該物質が外部に放出
される前に、該物質を吸い込むポンプチャンバーを有し
ている、充填かつ分配デバイスの製法をも提供するもの
であり、該方法は以下の諸工程を含むことを特徴とす
る: ・真空防止バルブ−形成手段を備えた各ポンプに、該結
合すべき容器を取り付ける工程、 ・各容器を別々に、真空充填工程によって充填する工
程、 ・該両ポンプおよび該結合した容器を、ケース内に収容
する工程、および ・該ケースに、該両ポンプに共通する、分配器端部部材
を取り付ける工程。 本発明のその他の特徴並びに利点は、本発明の非−限定
的な態様に係わる以下の詳細な説明を読み、かつ添付図
面を検討することにより、明らかとなる。
【0010】
【発明の実施の態様】図1は、公知技術の充填かつ分配
デバイス1を示す。このデバイス1は円筒状の壁をもつ
容器2により構成される容器を含み、該容器はピストン
3により構成される可動底部を備え、該ピストンは気密
状態を維持しつつ、該壁2の内部を摺動する。該容器2
は、その上端部に頸部4をもち、その上にはポンプ5が
固定されており、該ポンプは、図2において断面図とし
て示されている。このポンプ5は、上部部分6aおよび底
部分6bを一緒にスナップ嵌めすることにより構成され
る、ポンプ本体6を含む。制御ロッド8が取り付けら
れ、従って該ロッドの底部は戻りバネ9の作用に抗して
該本体6の内部に摺動し、該バネは圧縮に際して作動
し、該バネ9の一端は該本体6の該底部分6bの底部にお
いて、ショルダー部10により支持され、かつその他端部
は該制御ロッド8の下端部に固定された端部部材8b上
で、ショルダー部8aにより支持されている。
デバイス1を示す。このデバイス1は円筒状の壁をもつ
容器2により構成される容器を含み、該容器はピストン
3により構成される可動底部を備え、該ピストンは気密
状態を維持しつつ、該壁2の内部を摺動する。該容器2
は、その上端部に頸部4をもち、その上にはポンプ5が
固定されており、該ポンプは、図2において断面図とし
て示されている。このポンプ5は、上部部分6aおよび底
部分6bを一緒にスナップ嵌めすることにより構成され
る、ポンプ本体6を含む。制御ロッド8が取り付けら
れ、従って該ロッドの底部は戻りバネ9の作用に抗して
該本体6の内部に摺動し、該バネは圧縮に際して作動
し、該バネ9の一端は該本体6の該底部分6bの底部にお
いて、ショルダー部10により支持され、かつその他端部
は該制御ロッド8の下端部に固定された端部部材8b上
で、ショルダー部8aにより支持されている。
【0011】該上部部分6aはフランジ18をもち、これ
は、該容器を気密固定するために、該フランジの下方に
位置する封止リング14と共に、該ポンプ5を取り付ける
のに役立ち、この取り付けは金属リング7により達成さ
れ、該リング7は該容器2の該頸部4に圧締めすること
を可能とする。該制御ロッド8は、軸方向の孔8dをも
ち、該孔は該端部部材8e上部から該ロッドの上端部まで
延びている。アクチュエータ部材およびノズル両者とし
て機能する、分配器端部部材19は、該制御ロッド8の上
端部に圧嵌めされている。ピストン11が、該本体6の底
部部分6b内部の、該制御ロッド8の回りに取り付けられ
ている。該ピストン11は、該底部分6bおよび該制御ロッ
ド8と同時接触状態で摺動し、しかも内部ショルダー部
11a をもち、該ショルダー部に対して、該制御ロッド8
のショルダー部8bが、短距離押された後に支持される。
該ピストン11の該底部はスカート部11b をもち、これに
対して該制御ロッド8の端部部材8eが静止状態におい
て、即ち該端部部材が、該ピストン11上に位置するショ
ルダー部8fを介して接合した場合に、支持され、該ピス
トンは該上部部分6aの細い部分17と嵌合する。
は、該容器を気密固定するために、該フランジの下方に
位置する封止リング14と共に、該ポンプ5を取り付ける
のに役立ち、この取り付けは金属リング7により達成さ
れ、該リング7は該容器2の該頸部4に圧締めすること
を可能とする。該制御ロッド8は、軸方向の孔8dをも
ち、該孔は該端部部材8e上部から該ロッドの上端部まで
延びている。アクチュエータ部材およびノズル両者とし
て機能する、分配器端部部材19は、該制御ロッド8の上
端部に圧嵌めされている。ピストン11が、該本体6の底
部部分6b内部の、該制御ロッド8の回りに取り付けられ
ている。該ピストン11は、該底部分6bおよび該制御ロッ
ド8と同時接触状態で摺動し、しかも内部ショルダー部
11a をもち、該ショルダー部に対して、該制御ロッド8
のショルダー部8bが、短距離押された後に支持される。
該ピストン11の該底部はスカート部11b をもち、これに
対して該制御ロッド8の端部部材8eが静止状態におい
て、即ち該端部部材が、該ピストン11上に位置するショ
ルダー部8fを介して接合した場合に、支持され、該ピス
トンは該上部部分6aの細い部分17と嵌合する。
【0012】該制御ロッド8は半径方向の穴8cをもち、
該穴はその下端部において軸方向の孔8dと連絡してお
り、かつ物質を該分配器端部部材19に搬送することを可
能としている。該下端部6bはボール13用の座部として機
能し、該ボールはその静止状態においてオリフィス26を
閉じる。該ピストン11および該ボール13は該ポンプ本体
6内部にポンプチャンバー12を画成する。該制御ロッド
8が静止状態にある場合、該穴8cは、該ピストン11の該
スカート部11b により閉じられる。ユーザーが該分配器
端部部材19を押圧した場合には、該制御ロッド8は、該
ポンプ本体6内に押し込められる。該制御ロッド8の押
し込みストロークの開始時点において、該ピストン11
は、該ショルダー部8bが該ピストン11の該ショルダー部
11a と接触しない限り、該制御ロッド8により作動され
ない。
該穴はその下端部において軸方向の孔8dと連絡してお
り、かつ物質を該分配器端部部材19に搬送することを可
能としている。該下端部6bはボール13用の座部として機
能し、該ボールはその静止状態においてオリフィス26を
閉じる。該ピストン11および該ボール13は該ポンプ本体
6内部にポンプチャンバー12を画成する。該制御ロッド
8が静止状態にある場合、該穴8cは、該ピストン11の該
スカート部11b により閉じられる。ユーザーが該分配器
端部部材19を押圧した場合には、該制御ロッド8は、該
ポンプ本体6内に押し込められる。該制御ロッド8の押
し込みストロークの開始時点において、該ピストン11
は、該ショルダー部8bが該ピストン11の該ショルダー部
11a と接触しない限り、該制御ロッド8により作動され
ない。
【0013】かくして、該制御ロッド8は該ピストン11
に対して相対的に移動し、かつ該端部部材8eは静止し
て、該スカート部11b により支持される。次いで、該穴
8cがギャップを介して該ポンプチャンバー12と連通す
る。該ギャップは該制御ロッド8と該スカート部11b の
底部端部との間に存在する。該制御ロッド8の押し込み
ストロークが継続されると、該ショルダー部8bは、該シ
ョルダー部11a により支持され、かつ該ピストン11は該
制御ロッド8と共に下方に移動する。次いで、該物質
が、該ピストン11の運動によって、該ポンプチャンバー
12から排出され、該物質は分配のために、該穴8cを介し
て該軸方向の孔8dを通る。該制御ロッド8は下方に移動
するが、該ボール13は、該ポンプ本体6の該底部分6bの
底において、その座部に対して押圧された状態を維持
し、かつ該物質の該容器への戻りを完全に防止する。ユ
ーザーが該分配器端部部材19を解除した場合に、該制御
ロッド8は、まずその端部部材8eが該スカート部11b の
下端部により支持されるまで、該ピストン11内を摺動す
る。
に対して相対的に移動し、かつ該端部部材8eは静止し
て、該スカート部11b により支持される。次いで、該穴
8cがギャップを介して該ポンプチャンバー12と連通す
る。該ギャップは該制御ロッド8と該スカート部11b の
底部端部との間に存在する。該制御ロッド8の押し込み
ストロークが継続されると、該ショルダー部8bは、該シ
ョルダー部11a により支持され、かつ該ピストン11は該
制御ロッド8と共に下方に移動する。次いで、該物質
が、該ピストン11の運動によって、該ポンプチャンバー
12から排出され、該物質は分配のために、該穴8cを介し
て該軸方向の孔8dを通る。該制御ロッド8は下方に移動
するが、該ボール13は、該ポンプ本体6の該底部分6bの
底において、その座部に対して押圧された状態を維持
し、かつ該物質の該容器への戻りを完全に防止する。ユ
ーザーが該分配器端部部材19を解除した場合に、該制御
ロッド8は、まずその端部部材8eが該スカート部11b の
下端部により支持されるまで、該ピストン11内を摺動す
る。
【0014】次に、該軸方向の孔8dは、該ポンプチャン
バー12から分離され、かつ該バネ9からの駆動力の作用
下での、該制御ロッド8の維持された上向きの運動は、
該ポンプチャンバー12内に吸引力を発生し、これは該ボ
ール13の上昇を伴い、かつ物質が該容器から流入する。
本発明者等は、公知のポンプについて、該容器が該物質
で満たされる前に、該容器内に真空が生じた場合には、
該ボール13は、十分な気密状態で該ポンプチャンバー12
を閉じることはなく、従ってその内部に存在する空気
が、該容器内に吸い込まれることになることを見出し
た。特に、該容器が満たされ、一方でヘッド−ダウンで
ある場合には、該ボール13は、重力の作用下でその座部
を離れ、かつ完全に該ポンプチャンバー12を分離できな
くなる。結果として、低圧下にある該容器は、充填のた
めに該物質源と連絡状態となって、幾分かの物質が、そ
の内部に存在する吸引力のために、再度該ポンプチャン
バー12内に吸い込まれる。本発明はこのような欠点を解
消することを目的とする。
バー12から分離され、かつ該バネ9からの駆動力の作用
下での、該制御ロッド8の維持された上向きの運動は、
該ポンプチャンバー12内に吸引力を発生し、これは該ボ
ール13の上昇を伴い、かつ物質が該容器から流入する。
本発明者等は、公知のポンプについて、該容器が該物質
で満たされる前に、該容器内に真空が生じた場合には、
該ボール13は、十分な気密状態で該ポンプチャンバー12
を閉じることはなく、従ってその内部に存在する空気
が、該容器内に吸い込まれることになることを見出し
た。特に、該容器が満たされ、一方でヘッド−ダウンで
ある場合には、該ボール13は、重力の作用下でその座部
を離れ、かつ完全に該ポンプチャンバー12を分離できな
くなる。結果として、低圧下にある該容器は、充填のた
めに該物質源と連絡状態となって、幾分かの物質が、そ
の内部に存在する吸引力のために、再度該ポンプチャン
バー12内に吸い込まれる。本発明はこのような欠点を解
消することを目的とする。
【0015】図3は、本発明のポンプの第一の態様を示
す、模式的な縦断面図であり、このポンプには参照番号
22が与えられており、上記ポンプ5とは、今度は6b' で
示された該ポンプ本体の底部部分が、外部環状溝28をも
つ点、および真空防止(anti-vacuum) バルブ23が設けら
れ、該バルブは支持部材24に取り付けられ、結果として
該部材が該溝28にスナップ嵌めされている点において異
なっている。この真空防止バルブ23は、該容器が充填の
ために排気された場合に、初めに該ポンプチャンバー12
内に存在する空気が引き出されるのを防止するように、
特別に設計されている。図示された例においては、該真
空防止バルブ23は、弾性材料から作成され、該支持部材
24上で成形され、あるいは一変更においては、二重注入
により該材料で作成される。該支持部材24には、オリフ
ィス25が形成され、これは静止状態において、該真空防
止バルブ23によって閉じられ、かつ該制御ロッド8が上
昇した場合には、該物質が該オリフィス26に達すること
を可能とする。このオリフィス25は、該容器がヘッド−
ダウン状態にあり、かつその内部に吸引力が形成されて
いる場合においてさえ、必要な程度の気密性をもって、
該バルブ23によって閉じられる。
す、模式的な縦断面図であり、このポンプには参照番号
22が与えられており、上記ポンプ5とは、今度は6b' で
示された該ポンプ本体の底部部分が、外部環状溝28をも
つ点、および真空防止(anti-vacuum) バルブ23が設けら
れ、該バルブは支持部材24に取り付けられ、結果として
該部材が該溝28にスナップ嵌めされている点において異
なっている。この真空防止バルブ23は、該容器が充填の
ために排気された場合に、初めに該ポンプチャンバー12
内に存在する空気が引き出されるのを防止するように、
特別に設計されている。図示された例においては、該真
空防止バルブ23は、弾性材料から作成され、該支持部材
24上で成形され、あるいは一変更においては、二重注入
により該材料で作成される。該支持部材24には、オリフ
ィス25が形成され、これは静止状態において、該真空防
止バルブ23によって閉じられ、かつ該制御ロッド8が上
昇した場合には、該物質が該オリフィス26に達すること
を可能とする。このオリフィス25は、該容器がヘッド−
ダウン状態にあり、かつその内部に吸引力が形成されて
いる場合においてさえ、必要な程度の気密性をもって、
該バルブ23によって閉じられる。
【0016】該ポンプ22は、ボール13をもつように図示
されているが、該ボール13は省略でき、この場合に、該
バルブ23は、上記吸い込みバルブとしても作用するもの
である。図4〜7を参照しつつ、本発明の方法の該容器
を真空充填する種々の工程の説明を行い、また該分配器
端部部材を、該制御ロッド上に配置する工程をも説明す
る。まず、図4に示すように、該容器2は転倒状態で配
置され、次いで真空充填器のヘッドTを、気密状態で、
該容器2の底部に取り付ける。次に、空気を、該ヘッド
Tを貫通するチャンネルを介して、該容器から抜き出
す。該容器2の内部には真空が形成されるが、該バルブ
23を、該支持部材24上の該座部に対してしっかりと圧接
し、該ポンプチャンバー12内に含まれる空気が逃散する
のを防止する。該容器2内に形成された該真空は、相対
的な意味での真空であり、かつ本発明においては、大気
圧よりも低い一定の圧以下で十分である。その後、図5
に示すように、該容器2の内部は、物質源Pと連絡状態
とされ、また図5に示すように、該物質は該ヘッドTを
通して該容器の内部に入る。
されているが、該ボール13は省略でき、この場合に、該
バルブ23は、上記吸い込みバルブとしても作用するもの
である。図4〜7を参照しつつ、本発明の方法の該容器
を真空充填する種々の工程の説明を行い、また該分配器
端部部材を、該制御ロッド上に配置する工程をも説明す
る。まず、図4に示すように、該容器2は転倒状態で配
置され、次いで真空充填器のヘッドTを、気密状態で、
該容器2の底部に取り付ける。次に、空気を、該ヘッド
Tを貫通するチャンネルを介して、該容器から抜き出
す。該容器2の内部には真空が形成されるが、該バルブ
23を、該支持部材24上の該座部に対してしっかりと圧接
し、該ポンプチャンバー12内に含まれる空気が逃散する
のを防止する。該容器2内に形成された該真空は、相対
的な意味での真空であり、かつ本発明においては、大気
圧よりも低い一定の圧以下で十分である。その後、図5
に示すように、該容器2の内部は、物質源Pと連絡状態
とされ、また図5に示すように、該物質は該ヘッドTを
通して該容器の内部に入る。
【0017】該ポンプチャンバー12は、減圧状態にない
ので、いかなる物質もそこに吸い込まれることはない。
該容器2が一旦満たされると、該ピストン3により構成
される該可動性の底部は、図6に示される所定の位置を
占める。その後、該容器2を正常な状態に戻し、該端部
部材19を、図7に示すように、該制御ロッド8上に固定
できる。該制御ロッド8が押し込まれ、一方で該端部部
材19は、その中の所定の位置に配置されるが、該ポンプ
チャンバー12が如何なる物質も含まないので、物質が逃
散することはない。上記の態様において、該真空防止バ
ルブ23が該ポンプに付加されており、また該ポンプは、
該溝28を与えることからなるマイナーな改良が施されて
いる点においてのみ、公知のポンプと異なっている。
ので、いかなる物質もそこに吸い込まれることはない。
該容器2が一旦満たされると、該ピストン3により構成
される該可動性の底部は、図6に示される所定の位置を
占める。その後、該容器2を正常な状態に戻し、該端部
部材19を、図7に示すように、該制御ロッド8上に固定
できる。該制御ロッド8が押し込まれ、一方で該端部部
材19は、その中の所定の位置に配置されるが、該ポンプ
チャンバー12が如何なる物質も含まないので、物質が逃
散することはない。上記の態様において、該真空防止バ
ルブ23が該ポンプに付加されており、また該ポンプは、
該溝28を与えることからなるマイナーな改良が施されて
いる点においてのみ、公知のポンプと異なっている。
【0018】図8に示した異なる態様においては、今回
は参照番号30で示される真空防止バルブが、該ポンプと
一体部分となっており、該ポンプ本体上に形成され、参
照番号31で示されており、あるいは該ポンプとの二重射
出成形により作成される。真空防止バルブ30が、上記ポ
ンプ5の該ボール13に置き換えられ、かつ該ポンプの、
該容器の充填前にそこに発生した真空に対して良好な気
密性をもたらす。該ポンプの残りの部分は同一である。
一旦該容器が充填されると、該バルブ30は該ボール13と
同様に機能して、物質を該ポンプチャンバー12に進入さ
せ、一方で該制御ロッドは上昇し、かつ該物質が該容器
に戻るのを防止し、一方ユーザーは該分配器端部部材19
を下方に押し下げる。図9に示されたもう一つの変更に
おいて、今度は参照番号35で示された、該真空防止バル
ブは、独立した支持部材36上に形成される。今回は参照
番号37で示された該ポンプは、該支持部材36に取り付け
られる。該ポンプ37は、図2に示された該ポンプ5と同
様であるが、これは封止リング14をもたず、該ポンプ本
体の上方部分6aのフランジ18は、中間部材38上に直接置
かれ、これによって該ポンプは、該リング7を圧締めす
ることにより、維持される。
は参照番号30で示される真空防止バルブが、該ポンプと
一体部分となっており、該ポンプ本体上に形成され、参
照番号31で示されており、あるいは該ポンプとの二重射
出成形により作成される。真空防止バルブ30が、上記ポ
ンプ5の該ボール13に置き換えられ、かつ該ポンプの、
該容器の充填前にそこに発生した真空に対して良好な気
密性をもたらす。該ポンプの残りの部分は同一である。
一旦該容器が充填されると、該バルブ30は該ボール13と
同様に機能して、物質を該ポンプチャンバー12に進入さ
せ、一方で該制御ロッドは上昇し、かつ該物質が該容器
に戻るのを防止し、一方ユーザーは該分配器端部部材19
を下方に押し下げる。図9に示されたもう一つの変更に
おいて、今度は参照番号35で示された、該真空防止バル
ブは、独立した支持部材36上に形成される。今回は参照
番号37で示された該ポンプは、該支持部材36に取り付け
られる。該ポンプ37は、図2に示された該ポンプ5と同
様であるが、これは封止リング14をもたず、該ポンプ本
体の上方部分6aのフランジ18は、中間部材38上に直接置
かれ、これによって該ポンプは、該リング7を圧締めす
ることにより、維持される。
【0019】該中間部分38の上部部分は、フランジ38a
をもち、該フランジは該フランジ18により支持され、か
つ下方のスカート部38b を有し、該スカート部は同心円
状に該ポンプ本体の底部部分6bの回りに延びている。該
支持部材36は、環状空間内で、気密状態で、該ポンプ本
体の底部部分6bにより支持されるような形状とされた、
封止用スカート部36a を有し、該環状空間は該底部部分
6bと該スカート部38b との間にある。該支持部材36は、
またスカート部36b をも有し、これは該中間部材38を固
定するように機能し、また該支持部材は環状の溝部36c
をもち、該溝部分には、該スカート38b の半径方向の外
表面上に形成されたビード38c が、スナップ嵌めされて
いる。最後に、該支持部材36は、リム36e をもつ上端部
に設けられた外部スカート部36d をもち、このスカート
部36d は、このアセンブリーをケースに固定するように
設計されており、また該容器として機能する変形性の可
撓性バッグ40に固定するのに役立つ。
をもち、該フランジは該フランジ18により支持され、か
つ下方のスカート部38b を有し、該スカート部は同心円
状に該ポンプ本体の底部部分6bの回りに延びている。該
支持部材36は、環状空間内で、気密状態で、該ポンプ本
体の底部部分6bにより支持されるような形状とされた、
封止用スカート部36a を有し、該環状空間は該底部部分
6bと該スカート部38b との間にある。該支持部材36は、
またスカート部36b をも有し、これは該中間部材38を固
定するように機能し、また該支持部材は環状の溝部36c
をもち、該溝部分には、該スカート38b の半径方向の外
表面上に形成されたビード38c が、スナップ嵌めされて
いる。最後に、該支持部材36は、リム36e をもつ上端部
に設けられた外部スカート部36d をもち、このスカート
部36d は、このアセンブリーをケースに固定するように
設計されており、また該容器として機能する変形性の可
撓性バッグ40に固定するのに役立つ。
【0020】該真空防止バルブ35は、該支持部材36のハ
ウジング41内で成形することにより作成し、該ハウジン
グは、該ポンプの該オリフィス26の下部で、該封止スカ
ート部36a 内部に向かって開放している。該真空防止バ
ルブ35は、該ハウジング41の側壁に固定された固定部分
35a および材料35c のヒンジ−形成ブリッジを介して該
固定部分と接続した可動部分35bを有し、該可動部分35b
は、昇降可能であり、物質を該ポンプ37に向けて通す
ことを可能とする。静止状態において、該可動部分35b
は、該ハウジング41の底部に設けられた該オリフィスを
閉じる。一変形においては、該真空防止バルブは、図10
に示したように、容器−形成バッグ46を固定するために
のみ使用される、支持部材45上に、同様に満足に作成し
得る。軸方向部分において、この支持部材45は、一般的
にU-字型をしており、その中心部のオリフィス47は該部
材の底部に設けられている。ここでは参照番号48で示さ
れている該真空防止バルブは、該バッグ46内に真空が形
成された場合に、該オリフィス47を閉じるように、該支
持部材45に固定されている。
ウジング41内で成形することにより作成し、該ハウジン
グは、該ポンプの該オリフィス26の下部で、該封止スカ
ート部36a 内部に向かって開放している。該真空防止バ
ルブ35は、該ハウジング41の側壁に固定された固定部分
35a および材料35c のヒンジ−形成ブリッジを介して該
固定部分と接続した可動部分35bを有し、該可動部分35b
は、昇降可能であり、物質を該ポンプ37に向けて通す
ことを可能とする。静止状態において、該可動部分35b
は、該ハウジング41の底部に設けられた該オリフィスを
閉じる。一変形においては、該真空防止バルブは、図10
に示したように、容器−形成バッグ46を固定するために
のみ使用される、支持部材45上に、同様に満足に作成し
得る。軸方向部分において、この支持部材45は、一般的
にU-字型をしており、その中心部のオリフィス47は該部
材の底部に設けられている。ここでは参照番号48で示さ
れている該真空防止バルブは、該バッグ46内に真空が形
成された場合に、該オリフィス47を閉じるように、該支
持部材45に固定されている。
【0021】該バッグ46は、任意の公知の手段により、
例えば超音波結合法により、該支持部材45の該側壁49の
外表面に固定される。該側壁49は半径方向に外向きに、
その上端部から延びて、カラーを形成し、該カラーは該
壁をケース内部に固定することを可能とし、該ケース
は、該支持部材45上で、該バッグ内に収容された該物質
を抜き出すために使用する該ポンプを担持している。本
発明は、図11に参照番号60で示されているように、ポン
プにも使用する。このポンプ60は、該分配器端部部材62
の出口チャンネルの外側端部に形成された放出バルブ61
をもつ。該分配器端部部材62は、該制御ロッドと一体式
に形成され、該ロッドは二重壁構造である。ここでは参
照番号65が与えられている該ポンプ本体は、円形の円筒
状中心壁70をもち、該壁はその底部端部に向かって延び
て、上向きに開いたU-字型の溝を形成し、該溝はガイド
として機能し、そこで該分配器端部部材62の該二重壁が
摺動する。
例えば超音波結合法により、該支持部材45の該側壁49の
外表面に固定される。該側壁49は半径方向に外向きに、
その上端部から延びて、カラーを形成し、該カラーは該
壁をケース内部に固定することを可能とし、該ケース
は、該支持部材45上で、該バッグ内に収容された該物質
を抜き出すために使用する該ポンプを担持している。本
発明は、図11に参照番号60で示されているように、ポン
プにも使用する。このポンプ60は、該分配器端部部材62
の出口チャンネルの外側端部に形成された放出バルブ61
をもつ。該分配器端部部材62は、該制御ロッドと一体式
に形成され、該ロッドは二重壁構造である。ここでは参
照番号65が与えられている該ポンプ本体は、円形の円筒
状中心壁70をもち、該壁はその底部端部に向かって延び
て、上向きに開いたU-字型の溝を形成し、該溝はガイド
として機能し、そこで該分配器端部部材62の該二重壁が
摺動する。
【0022】該半径方向の外側壁67は、該本体65の該半
径方向の外側壁68と接して摺動し、一方で該半径方向の
内側壁69は該壁70と接した状態で摺動する。この壁は、
狭められた形状で上方に延び、その上端にオリフィス71
を画成し、このオリフィスは、該分配器端部部材62が該
本体65内に下向きに押された場合には、バルブ63により
閉じられる。封止リング72が、該バルブ63の周辺部に形
成され、該壁69が気密状態で、該壁70上を摺動すること
を保証する。環状の溝73が、該壁68の半径方向の内側表
面上に形成され、該壁67から半径方向に外向きに突出し
ている、レリーフ(relief)74内の部分を保持しており、
かつ該分配器端部部材の上押げストロークを制限してい
る。圧縮バネ75は、該壁67と69との間に形成された溝の
端部壁に支持された一端をもち、また該壁68と70との間
に形成された溝の端部壁により支持された他端部をも
つ。この場合、該ポンプチャンバーは、該分配器端部部
材62の内側チャンネルによって構成され、このチャンネ
ルの外側端部は、該バルブ61により画成され、またその
内側端部は該バルブ63により画成される。変形性バッグ
77は、該壁68の半径方向の外側表面に固定されている。
径方向の外側壁68と接して摺動し、一方で該半径方向の
内側壁69は該壁70と接した状態で摺動する。この壁は、
狭められた形状で上方に延び、その上端にオリフィス71
を画成し、このオリフィスは、該分配器端部部材62が該
本体65内に下向きに押された場合には、バルブ63により
閉じられる。封止リング72が、該バルブ63の周辺部に形
成され、該壁69が気密状態で、該壁70上を摺動すること
を保証する。環状の溝73が、該壁68の半径方向の内側表
面上に形成され、該壁67から半径方向に外向きに突出し
ている、レリーフ(relief)74内の部分を保持しており、
かつ該分配器端部部材の上押げストロークを制限してい
る。圧縮バネ75は、該壁67と69との間に形成された溝の
端部壁に支持された一端をもち、また該壁68と70との間
に形成された溝の端部壁により支持された他端部をも
つ。この場合、該ポンプチャンバーは、該分配器端部部
材62の内側チャンネルによって構成され、このチャンネ
ルの外側端部は、該バルブ61により画成され、またその
内側端部は該バルブ63により画成される。変形性バッグ
77は、該壁68の半径方向の外側表面に固定されている。
【0023】一変形において、該ポンプ60は、上記のよ
うに、マイナーな改良によって、可動底部をもつ容器2
と結合される、該本体65に固定されている。公知のポン
プにおいては、該吸い込みバルブ63は、真空に対する封
止を与えるように設計されていない。本発明において
は、支持部材81により担持された真空防止バルブ80は、
当業者には公知の任意の手段により、該ポンプ本体65に
取り付けられている。図12〜18は、容器−形成可撓性バ
ッグが、如何にして充填され、かつ閉じられるかを示し
ている。参照番号90で示された該可撓性バッグは、初め
に支持体またはポンプに固定され、本発明の真空防止バ
ルブを備えている。このアセンブリーは、保持デバイス
91により支持されており、該デバイス上には、ベル92が
適用され、充填器ノズル93が該ベルを貫通している。該
ベル92は、一部のみが図示され、かつその中で達成され
る低圧を調節するように機能する手段94を備えている。
うに、マイナーな改良によって、可動底部をもつ容器2
と結合される、該本体65に固定されている。公知のポン
プにおいては、該吸い込みバルブ63は、真空に対する封
止を与えるように設計されていない。本発明において
は、支持部材81により担持された真空防止バルブ80は、
当業者には公知の任意の手段により、該ポンプ本体65に
取り付けられている。図12〜18は、容器−形成可撓性バ
ッグが、如何にして充填され、かつ閉じられるかを示し
ている。参照番号90で示された該可撓性バッグは、初め
に支持体またはポンプに固定され、本発明の真空防止バ
ルブを備えている。このアセンブリーは、保持デバイス
91により支持されており、該デバイス上には、ベル92が
適用され、充填器ノズル93が該ベルを貫通している。該
ベル92は、一部のみが図示され、かつその中で達成され
る低圧を調節するように機能する手段94を備えている。
【0024】該ベル92の内部圧は、そこに含まれる空気
を吸引することにより減じられ、該空気は、ダクト95を
介して、該デバイス91の底部を離れる。該バッグ90は、
図12に示されているように、上方を向いた開放底部96を
有している。一旦該ベル92内に吸引力が確立されると、
該物質Pが該ノズル93を介して放出される。該ベル92お
よび該維持デバイス91は該ノズルに対して下方に移動
し、一方で該バッグ90内の該物質Pの水準は、図13に示
したように上昇し、結果として該ノズル93の下端部は、
該バッグ中の物質の水準上に維持される。該ベル92は、
充填に必要とされる全期間に渡り、吸引力以下に維持さ
れる。充填の終了時点で、図14に示すように、該ノズル
93は該バッグの外側に位置しており、また該真空は、該
ダクト95を介して空気を流入させることにより解除され
る。その後、図15に示したように、該ベル92が取り外さ
れ、かつ該満たされたバッグ90は、一緒に挟持しかつ該
バッグの壁を封止するためのデバイス97を備えた、クロ
ージャーステーションに取り上げられる。該バッグの底
部96は、図16および17に示したように、一緒に圧締めさ
れ、かつ上下の2箇所において封止され、次いで図18に
示したように、該2つの封止線間にある、該バッグの部
分を切断する。
を吸引することにより減じられ、該空気は、ダクト95を
介して、該デバイス91の底部を離れる。該バッグ90は、
図12に示されているように、上方を向いた開放底部96を
有している。一旦該ベル92内に吸引力が確立されると、
該物質Pが該ノズル93を介して放出される。該ベル92お
よび該維持デバイス91は該ノズルに対して下方に移動
し、一方で該バッグ90内の該物質Pの水準は、図13に示
したように上昇し、結果として該ノズル93の下端部は、
該バッグ中の物質の水準上に維持される。該ベル92は、
充填に必要とされる全期間に渡り、吸引力以下に維持さ
れる。充填の終了時点で、図14に示すように、該ノズル
93は該バッグの外側に位置しており、また該真空は、該
ダクト95を介して空気を流入させることにより解除され
る。その後、図15に示したように、該ベル92が取り外さ
れ、かつ該満たされたバッグ90は、一緒に挟持しかつ該
バッグの壁を封止するためのデバイス97を備えた、クロ
ージャーステーションに取り上げられる。該バッグの底
部96は、図16および17に示したように、一緒に圧締めさ
れ、かつ上下の2箇所において封止され、次いで図18に
示したように、該2つの封止線間にある、該バッグの部
分を切断する。
【0025】本発明を有利に実施して、図19に示したよ
うに、図9について説明した該ポンプ37の如き2つのポ
ンプをもつ、充填且つ分配デバイスを提供する。該ポン
プ各々は、自身の真空防止バルブを有し、かつ容器を形
成する各可撓性バッグ40と結合しており、これら両バッ
グは共通のケース100 内部に配置されている。各バッグ
40は、それぞれ独立に、図12〜18を参照して記載した方
法により充填される。一旦これら両ポンプ37を該ケース
100 内の所定の位置に配置したら、共通の分配器端部部
材101 を、該制御ロッド8上の所定の位置に配置する。
該分配器端部部材101 は、2つのハウジング102 および
103 を有し、これらハウジングは該制御ロッド8の端部
上に取り付けられ、かつ共通の出口ノズルと連絡してい
る。該ノズルは図面を簡略化するために図示されていな
い。
うに、図9について説明した該ポンプ37の如き2つのポ
ンプをもつ、充填且つ分配デバイスを提供する。該ポン
プ各々は、自身の真空防止バルブを有し、かつ容器を形
成する各可撓性バッグ40と結合しており、これら両バッ
グは共通のケース100 内部に配置されている。各バッグ
40は、それぞれ独立に、図12〜18を参照して記載した方
法により充填される。一旦これら両ポンプ37を該ケース
100 内の所定の位置に配置したら、共通の分配器端部部
材101 を、該制御ロッド8上の所定の位置に配置する。
該分配器端部部材101 は、2つのハウジング102 および
103 を有し、これらハウジングは該制御ロッド8の端部
上に取り付けられ、かつ共通の出口ノズルと連絡してい
る。該ノズルは図面を簡略化するために図示されていな
い。
【図1】公知技術の充填かつ分配用デバイスを示す図で
ある。
ある。
【図2】公知技術の充填かつ分配用デバイスを示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第一の態様を構成する、ポンプの模式
的な縦断面図を示す。
的な縦断面図を示す。
【図4】該ポンプの該制御ロッド上に該分配器端部部材
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
【図5】該ポンプの該制御ロッド上に該分配器端部部材
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
【図6】該ポンプの該制御ロッド上に該分配器端部部材
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
【図7】該ポンプの該制御ロッド上に該分配器端部部材
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
の据え付けに伴う、真空充填工程の各段階を示す図であ
る。
【図8】一変形態様の一部分の模式的な縦断面である。
【図9】もう一つの変形態様を示す図である。
【図10】真空防止バルブ−形成手段の他の態様を示す図
である。
である。
【図11】本発明のもう一つの態様を示す図である。
【図12】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図13】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図14】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図15】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図16】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図17】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図18】容器を構成する可撓性バッグを充填し、かつ閉
じる工程を示す図である。
じる工程を示す図である。
【図19】本発明の最後の態様を構成する、充填かつ分配
デバイスの、模式的な、部分断面図を示す。
デバイスの、模式的な、部分断面図を示す。
2・・・・・容器 3・・・・・可動底部 8・・・・・(摺動)制御ロッド 9・・・・・戻りバネ 12・・・・・ポンプチャンバー 13・・・・・ボール 19,100 ・・・・・プッシュボタン形成分配器端部部材 22・・・・・ポンプ 23,30,35,35b, 48, 80 ・・・・・真空防止バルブ−
形成手段 36・・・・・支持部材 46・・・・・可撓性バッグ
形成手段 36・・・・・支持部材 46・・・・・可撓性バッグ
Claims (14)
- 【請求項1】 少なくとも一つの流体物質を充填しかつ
分配するためのデバイスであって、真空充填工程により
物質で満たされた少なくとも一つの容器と;ポンプチャ
ンバーをもち該容器と結合したポンプと、ここで該物質
は、外部に放出される前に、該ポンプチャンバーに吸い
込まれ;真空防止バルブ−形成手段(23; 30; 35; 48; 8
0)とを含み、該手段は、充填の目的で該ポンプチャンバ
ー内に真空が形成された場合に、該結合された容器の内
部から、該ポンプのポンプチャンバーを分離するように
構成されていることを特徴とする、上記デバイス。 - 【請求項2】 該容器または各容器が、可撓性のバッグ
(46)により構成される、請求項1記載のデバイス。 - 【請求項3】 該容器または各容器(2) が、円筒状の壁
と可動の底部(3) とを含む、請求項1記載のデバイス。 - 【請求項4】 該ポンプ(1または複数)が、プッシュ
ボタン−形成分配器端部部材(19; 100) を備えており、
該端部部材が、該容器(1または複数)の充填後に、該
ポンプの制御ロッド(8) に取り付けられる、請求項1〜
3の何れか1項に記載のデバイス。 - 【請求項5】 該真空防止バルブ−形成手段(30)が、少
なくとも一つの該ポンプとの一体化部分を形成する、請
求項1〜4の何れか1項記載のデバイス。 - 【請求項6】 該真空防止バルブ−形成手段(23)が、少
なくとも一つのポンプに取り付けられており、該ポンプ
は別々に製造される、請求項1〜4の何れか1項記載の
デバイス。 - 【請求項7】 該真空防止バルブ−形成手段(35)が、少
なくとも一つの支持部品(36)を含み、該支持部品は少な
くとも一つの該容器に取り付けられ、かつその上に該容
器と結合された該ポンプが固定されている、請求項1〜
4の何れか1項記載のデバイス。 - 【請求項8】 該真空防止バルブ−形成手段(48)が、少
なくとも一つの該容器に取り付けられている、請求項1
〜4の何れか1項記載のデバイス。 - 【請求項9】 該真空防止バルブ−形成手段が、弾性材
料によって作成されたバルブ部材(23; 30; 35b; 48; 8
0) を含む、請求項1〜8の何れか1項記載のデバイ
ス。 - 【請求項10】 該ポンプ(1または複数)が、ボール(1
3)によって構成されたバルブを含む型のものである、上
記請求項の何れかに記載のデバイス。 - 【請求項11】 該ポンプ(1または複数)が、戻しバネ
(9) と結合した制御ロッドを含む型のものである、上記
請求項の何れかに記載のデバイス。 - 【請求項12】 少なくとも1種の流体物質を充填し、か
つ分配するためのデバイスの製造方法であって、該デバ
イスが物質を収容するための少なくとも一つの容器と、
該物質を分配するためのポンプとを含み、該ポンプがポ
ンプチャンバーを有し、該ポンプの作動中に、該物質が
外部に放出される前に該ポンプチャンバー内に吸い込ま
れ、該方法が以下の諸工程: ・該ポンプ(22)、該容器(2) および真空防止バルブ−形
成手段(23)を一緒に組み立てる工程と、ここで該容器は
第一の開口と、該ポンプチャンバーとを、該真空防止バ
ルブ−形成手段を介して連絡するのに適しており、 ・該容器内部を、その第二の開口を介して排気する工程
と、ここで該真空防止バルブ−形成手段(23)は、該排気
工程中、該ポンプチャンバー(12)を分離し、 ・該容器を、該第二の開口を介して物質源と連絡させる
ことにより、該物質で充填する工程と、 ・該第二の開口を閉じる工程と、を含むことを特徴とす
る、上記デバイスの製造方法。 - 【請求項13】 一旦該容器を充填した後、分配器端部部
材(19)を、該ポンプ(22)の摺動制御ロッド(8) に嵌合
し、該端部部材の嵌合は、該制御ロッドを該ポンプ内に
押し込めることにより達成される、請求項12記載の方
法。 - 【請求項14】 各物質を別々に収容するための2つの容
器およびそれぞれ該物質を同時に分配するために該容器
と結合している2つのポンプを有する充填及び分配デバ
イスの製造方法であって、該ポンプ各々が、該ポンプの
作動中に、該物質が外部に放出される前に、該物質を吸
い込むポンプチャンバーを有しており、以下の諸工程: ・真空防止バルブ−形成手段を備えた各ポンプに、該結
合すべき容器を取り付ける工程と、 ・各容器を別々に、真空充填工程によって充填する工程
と、 ・該両ポンプおよび該結合した容器を、ケース(100) 内
に収容する工程と、 ・該ケースに、該両ポンプに共通の、分配端部部材を取
り付ける工程と、を含むことを特徴とする、前記製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9800134 | 1998-01-08 | ||
| FR9800134A FR2773355B1 (fr) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | Dispositif de conditionnement et de distribution comportant un reservoir rempli sous vide et procede de fabrication |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245913A true JPH11245913A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=9521606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003256A Ceased JPH11245913A (ja) | 1998-01-08 | 1999-01-08 | 真空充填容器を含む充填並びに分配用のデバイスおよびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US20010040175A1 (ja) |
| EP (1) | EP0928635A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11245913A (ja) |
| CA (1) | CA2256789A1 (ja) |
| FR (1) | FR2773355B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120446A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-05-29 | Kao Corp | ポンプ付き筒容器 |
| CN102398690A (zh) * | 2010-09-14 | 2012-04-04 | 南通薄荷厂有限公司 | 真空液灌箱 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834677B2 (en) * | 2002-04-30 | 2004-12-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Over-molded check valves for fluid delivery systems |
| US6889875B2 (en) * | 2002-06-04 | 2005-05-10 | Cellegy Pharmaceuticals, Inc. | Taper well meter dose pump |
| GB2394941B (en) * | 2002-11-04 | 2005-02-16 | Kimberly Clark Co | Viscous liquid dispensing pump |
| BE1015973A3 (fr) * | 2004-04-09 | 2005-12-06 | Oultremont Aurian D | Dispositif de spray combine avec une poche souple a maintient vertical. |
| DE102004020152A1 (de) * | 2004-04-24 | 2005-11-10 | Hagin Susanne El | Dosierpumpenanordnung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| FR2885890B1 (fr) * | 2005-05-20 | 2007-07-20 | Rexam Dispensing Systems Sas | Dispositif pour la delivrance et l'admission d'un produit liquide |
| FR2890321A1 (fr) * | 2005-09-05 | 2007-03-09 | Claude Jaunay | Ensemble a pompe de distribution et tube plongeur, et son procede de fabrication. |
| FR2890322B1 (fr) * | 2005-09-05 | 2007-10-26 | Claude Jaunay | Ensemble a pompe de distribution et tube plongeur, et son procede de fabrication. |
| WO2007149652A2 (en) * | 2006-05-11 | 2007-12-27 | Cp Packaging, Inc. | System and method for evacuating a vacuum chamber |
| US7726104B2 (en) * | 2006-06-21 | 2010-06-01 | Cp Packaging, Inc. | Vacuum packaging system with end cutter |
| US8444017B2 (en) | 2007-03-09 | 2013-05-21 | Kao Corporation | Pump-equipped container and duplex discharge container |
| DE202010008712U1 (de) * | 2010-10-04 | 2012-01-13 | Rpc Bramlage Gmbh | Pumpkammer |
| CN103347618B (zh) * | 2011-02-11 | 2016-02-17 | 宝洁公司 | 用于再填充流体分配器的方法、装置和系统 |
| FR2999958B1 (fr) * | 2012-12-20 | 2015-08-14 | Aptar France Sas | Tete de distribution de produit fluide. |
| CN104764502A (zh) * | 2015-04-07 | 2015-07-08 | 温州兰理工科技园有限公司 | 大流量往复活塞式流量计 |
| WO2016187610A1 (en) * | 2015-05-21 | 2016-11-24 | Richard Ma | Fluid pump sterilization apparatus and method |
| US10472162B2 (en) | 2016-09-09 | 2019-11-12 | The Clorox Company | Continuous spray dispenser for highly corrosive and other low compatibility products |
| GB2570413B (en) * | 2016-11-02 | 2021-06-16 | Procter & Gamble | A Volatile composition dispenser having an air pump and a method of delivering a volatile composition to an evaporative surface using the same |
| FR3062115B1 (fr) * | 2017-01-25 | 2019-03-29 | Gb Developpement | Procede de fabrication d’un dispositif distributeur de produit |
| KR101906979B1 (ko) * | 2017-03-09 | 2018-10-11 | (주)연우 | 비드 토출용 펌프 용기 |
| CN109436423B (zh) * | 2018-12-20 | 2024-01-23 | 普叶顿(上海)自动化科技有限公司 | 一种用于医疗器械的抽真空加注装置及其方法 |
| CN110589208A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-12-20 | 浙江正庄实业有限公司 | 改进型泵芯及其环保高新材料制备方法 |
| CN112298653B (zh) * | 2020-10-20 | 2025-04-04 | 邵阳市伊斯兰海哥食品有限公司 | 一种牙签牛肉全自动真空包装机 |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2865540A (en) | 1949-03-26 | 1958-12-23 | Gray Company Inc | Grease dispenser |
| US2810496A (en) | 1954-02-26 | 1957-10-22 | Russell J Gray | Lubricant dispensing apparatus and the like |
| US3187673A (en) | 1963-07-05 | 1965-06-08 | Warren Petroleum Corp | Pump apparatus |
| US3288334A (en) | 1965-05-28 | 1966-11-29 | Calmar Inc | Disppenser with collapsible container and pump |
| US3465786A (en) * | 1966-09-08 | 1969-09-09 | Gar Wood Ind Inc | Vacuum check valve |
| US3809247A (en) | 1972-11-09 | 1974-05-07 | Purex Corp Ltd | High throughput filter having multiposition valve |
| DE2444790A1 (de) | 1974-09-19 | 1976-04-08 | Goldwell Gmbh | Verfahren zum dosierten verspruehen eines fluessigen wirkstoffs sowie sprueheinrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4515298A (en) | 1982-02-01 | 1985-05-07 | Joachim Czech | Dispenser for paste-like products with manually actuable piston including insert device |
| US4713925A (en) * | 1985-04-01 | 1987-12-22 | Kafkis N H | Method and apparatus for filling a plurality of flexible pipette type vessels |
| DE3614515A1 (de) | 1986-04-29 | 1987-11-05 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung fuer medien |
| JPH0617738Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1994-05-11 | ライオン株式会社 | 粘性流体注出容器 |
| US4838460A (en) | 1987-10-09 | 1989-06-13 | Calmar Corporation | Product dispenser having actuator locking collar and shroud |
| US4872596A (en) | 1988-03-15 | 1989-10-10 | Calmar Inc. | Viscous product dispenser |
| FR2633249B1 (fr) * | 1988-06-28 | 1990-11-02 | Valois Sa | Procede de conditionnement sous vide de liquides et de pates en tube souple avec valve ou pompe de distribution et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| CA2027786C (en) * | 1989-10-31 | 1997-01-28 | Koichi Sugita | Combination container and pump |
| US5076471A (en) | 1990-05-07 | 1991-12-31 | Fabricated Metals, Inc. | Bulk material container having a flexible liner with a follower |
| FR2669244A1 (fr) | 1990-11-16 | 1992-05-22 | Oreal | Distributeur de produit, liquide a pateux, et embase pour un tel distributeur. |
| FR2690674B1 (fr) * | 1992-04-30 | 1996-01-26 | Oreal | Distributeur de produit a poche deformable. |
| FR2695111B1 (fr) * | 1992-09-02 | 1994-11-10 | Kerplas Snc | Bague porte-pompe pour flacon distributeur d'un produit, ensemble de distribution de produit correspondant, et son procédé de remplissage. |
| FR2706137B1 (fr) * | 1993-06-07 | 1995-08-18 | Oreal | Tête pour distributeur de produit, en particulier de produit pâteux, et distributeur équipé de cette tête. |
| JP3290301B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2002-06-10 | 吉田工業株式会社 | チューブ容器 |
| CA2665953C (en) | 1995-01-27 | 2012-05-01 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Liquid jet pump |
| US5590815A (en) * | 1995-07-13 | 1997-01-07 | Monturas S.A. | Minature pump sprayer |
| US5590880A (en) | 1995-10-23 | 1997-01-07 | Flam; Frederick H. | Playing card holder |
| DE19541594A1 (de) | 1995-11-08 | 1997-05-15 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austrag-Einheit für Medien |
| US5826756B1 (en) | 1996-03-08 | 2000-11-14 | Continental Sprayers Int Inc | Water shield for pump dispenser |
| US5873491A (en) | 1997-04-14 | 1999-02-23 | Valois S.A. | Set of components for assembly as a dispensing package of the non-vented type having an internal, collapsible bag |
| FR2766473B1 (fr) * | 1997-07-22 | 1999-09-17 | Sidel Sa | Procede pour le remplissage de recipients, et installation pour la mise en oeuvre |
| US6082418A (en) * | 1998-06-10 | 2000-07-04 | Crown Simplimatic Incorporated | Aseptic container filling assembly |
-
1998
- 1998-01-08 FR FR9800134A patent/FR2773355B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-23 EP EP98403286A patent/EP0928635A1/fr not_active Withdrawn
- 1998-12-28 US US09/220,791 patent/US20010040175A1/en not_active Abandoned
-
1999
- 1999-01-07 CA CA002256789A patent/CA2256789A1/fr not_active Abandoned
- 1999-01-08 JP JP11003256A patent/JPH11245913A/ja not_active Ceased
-
2001
- 2001-04-06 US US09/827,212 patent/US6418978B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120446A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-05-29 | Kao Corp | ポンプ付き筒容器 |
| CN102398690A (zh) * | 2010-09-14 | 2012-04-04 | 南通薄荷厂有限公司 | 真空液灌箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2256789A1 (fr) | 1999-07-08 |
| US6418978B2 (en) | 2002-07-16 |
| FR2773355A1 (fr) | 1999-07-09 |
| FR2773355B1 (fr) | 2000-03-17 |
| EP0928635A1 (fr) | 1999-07-14 |
| US20010040175A1 (en) | 2001-11-15 |
| US20010011562A1 (en) | 2001-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11245913A (ja) | 真空充填容器を含む充填並びに分配用のデバイスおよびその製造方法 | |
| JP3701674B2 (ja) | 流体ディスペンサ | |
| US6196424B1 (en) | Articulated piston pump | |
| US5207659A (en) | Device for dispensing drops of small volume, in particular for ophthalmological care | |
| US4061247A (en) | Method of and apparatus for controlling of travel of the plunger in a dispensing pump chamber | |
| US7182226B2 (en) | Dosing device comprising a medium reservoir and corresponding pump device | |
| CN1304121C (zh) | 具有一个介质容器以及一个泵机构的配量装置 | |
| US7201296B2 (en) | Dosing device with a pumping device | |
| JP3265347B2 (ja) | 改良型予圧縮ポンプ | |
| US6666355B2 (en) | Fluid dispensing device | |
| US8479779B2 (en) | Method and a device for filling a reservoir of variable working volume | |
| JPH07187211A (ja) | 可変容量圧縮チャンバーおよびダイアフラムを有する分与アセンブリ | |
| CN100464871C (zh) | 手动计量泵及用于包装和分配流体或糊状产品的装置 | |
| JPS58171371A (ja) | 液又はのり状製品のための小出し装置 | |
| US8534506B2 (en) | Dispensing pack | |
| US5850948A (en) | Finger-operable pump with piston biasing post | |
| JP2007245145A (ja) | 流動性物質用吐出装置 | |
| CN102933312B (zh) | 包括包囊体和分配盒的流体产品分配套件 | |
| CN101180225B (zh) | 用于分配和接纳液体产品的装置 | |
| CN105102344A (zh) | 定剂量阀 | |
| JP4099327B2 (ja) | 物質分配ポンプ | |
| JP3639894B2 (ja) | ポンプ | |
| US20050072810A1 (en) | Liquid or gel product dispenser forming a metering stick | |
| US5199167A (en) | Method of manufacture of miniature dispenser | |
| JP3246459U (ja) | 二重容器用エアゾールバルブ及びこれを利用した噴射器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20040524 |