JPH11245948A - 固定具 - Google Patents
固定具Info
- Publication number
- JPH11245948A JPH11245948A JP9513798A JP9513798A JPH11245948A JP H11245948 A JPH11245948 A JP H11245948A JP 9513798 A JP9513798 A JP 9513798A JP 9513798 A JP9513798 A JP 9513798A JP H11245948 A JPH11245948 A JP H11245948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airtight
- pedestal
- article
- air
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Pallets (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 台座に乗せた物品を両側端を台座の側面或い
は上面の両側端に結合した気密本袋で覆い、エァーを充
填して台座に押しつけて固定する。 【構成】 区画シールにより複数個の小室に区画され、
区画シールには各小室を連結するエァー通路を設け気密
袋の周縁シールの一箇所に設けた栓よりエァーを充填出
来るようにした気密本袋の長手方向の両端に構成された
結合部を台座の相対する側面結合部に結合させて台座に
乗せた物品を覆い、栓よりエァーを注入して物品を固定
する。
は上面の両側端に結合した気密本袋で覆い、エァーを充
填して台座に押しつけて固定する。 【構成】 区画シールにより複数個の小室に区画され、
区画シールには各小室を連結するエァー通路を設け気密
袋の周縁シールの一箇所に設けた栓よりエァーを充填出
来るようにした気密本袋の長手方向の両端に構成された
結合部を台座の相対する側面結合部に結合させて台座に
乗せた物品を覆い、栓よりエァーを注入して物品を固定
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 物品の搬送に際し包装を簡略化
して資材や手間を大幅に削減させる為に開発したもので
ある。
して資材や手間を大幅に削減させる為に開発したもので
ある。
【0002】
【従来の技術】 物品の搬送には搬送物の保護のため様
々な容器や包装資材が必要とされるが、これらは一回限
りの使用で廃棄されるものが多いのである。近年廃棄物
処理問題が叫ばれていて、リターナブル化等各業界では
これらの対策に困窮しているのが現状である。
々な容器や包装資材が必要とされるが、これらは一回限
りの使用で廃棄されるものが多いのである。近年廃棄物
処理問題が叫ばれていて、リターナブル化等各業界では
これらの対策に困窮しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 上記の諸問題に鑑が
みて開発したものであり、従来のように容器や包装資材
を必要とせず、台座と一枚の気密本袋のみで繰り返しの
搬送を可能とし、且つ、物品の形状や大きさ及び重量に
も関係なく幅広い対応が出来る固定具を提供せんとする
ものである。
みて開発したものであり、従来のように容器や包装資材
を必要とせず、台座と一枚の気密本袋のみで繰り返しの
搬送を可能とし、且つ、物品の形状や大きさ及び重量に
も関係なく幅広い対応が出来る固定具を提供せんとする
ものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】 台座の上に物品を乗せて
気密本袋を被せ、気密本袋の長手方向の両側端に構成さ
れた結合部を台座の相対する側面結合部に結合させ栓よ
りエァーを注入して物品を固定する。
気密本袋を被せ、気密本袋の長手方向の両側端に構成さ
れた結合部を台座の相対する側面結合部に結合させ栓よ
りエァーを注入して物品を固定する。
【0005】
【作用】 台座に乗せた物品を固定させるにはロープ又
はベルトで結束しても可能であるが、これらは物品を押
さえるのに点或いは線とした部分的であるから物品の様
々な形状に対応するには無理が多い。それに対し本発明
にかかる固定具は物品の上面と側面を隈なく押さえる事
が出来、凹凸に関係なく食い込むし、高さ低さの変形に
も対応して完全な固定を可能とするのである。その上エ
ァー充填式固定具であるから単なる結束帯と異なり外部
からの衝撃に対する緩衝効果も完備しているのである。
はベルトで結束しても可能であるが、これらは物品を押
さえるのに点或いは線とした部分的であるから物品の様
々な形状に対応するには無理が多い。それに対し本発明
にかかる固定具は物品の上面と側面を隈なく押さえる事
が出来、凹凸に関係なく食い込むし、高さ低さの変形に
も対応して完全な固定を可能とするのである。その上エ
ァー充填式固定具であるから単なる結束帯と異なり外部
からの衝撃に対する緩衝効果も完備しているのである。
【0006】
【実施例】 図に基づいて説明すれば、2枚の柔軟な合
成樹脂製フィルム(1)を重ね周縁シール(2)により
周縁を熱溶着し、気密室を形成する、気密室にエァーを
注入排出する為の栓(3)を周縁シール(2)の一箇所
に設ける。実施例に於いて栓(3)は一個で注入と排出
が出来るようにしてあるが、注入口に逆止弁を使用する
とき又は早急の排出を必要とする場合は二個の栓(3)
を取りつけても良いのは勿論である。気密室は長手方向
に対し直角の区画シール(4)を複数箇所設けて複数箇
の小室(5)に分割されているが、区画シール(4)に
は区画された各小室(5)を連結するエァー通路(6)
が数個づつ設けられて気密本袋(7)が構成されてい
る。区画シール(4)の間隔は固定する物品(8)の形
状にもよるが、80mm〜150mm程度が望ましい。
この数値の意味するものは後述する。エァー充填前の気
密本袋(7)にエアーを充填し、複数箇の小室(5)が
夫々円形に膨らむと長手方向の長さはエァー充填前の長
さが34.5%縮まる。台座(9)の長手方向を150
0mmとした場合物品を覆える長さに34.5%の詰ま
り分と若干の余裕を見て少なくとも約3200mm程度
は必要である。物品(8)を固定するには気密本袋
(7)の長手方向側端と台座(9)の相対する側面或い
は上面の両側端とを結合する必要がある気密本袋(7)
の長手方向端には実施例に於いて結合パイプ(10)を
差し込める筒状結合部(11)が形成され、台座(9)
の相対する側面或いは上面の両側端には夫々パイプ嵌合
部(12)が設けられている。気密本袋(7)と台座
(9)との結合に関しては台座(9)の相対する側面或
いは上面の両側端のいずれかに気密本袋(7)の長手方
向の一側端を予め結合させて置けば気密本袋(7)と台
座(9)とが離れて紛失する憂いがない。又この取り付
け方法についてもリベット止め等特に限定するものでは
ない。所で区画シール(4)が無い気密袋を物品に被
せ、エァーを充填した場合上面は半円形に膨らんで張る
が、下面は物品を透き間なく覆うけれど、しわ状となり
自由に動くので固定することは出来ない。従って上面と
下面との張りの差を極力少なくする必要性と気密本袋
(7)の膨らみの高さによるエァー注入で発生する気密
本袋(7)長手方向の長さが縮まる特性を生し、物品
(8)の形状及び大きさの巾を広く受け入れる為に区画
シール(4)の間隔は80mm〜150mm程度が望ま
しいのである。エアー充填による長さが34.5%の詰
まり分があるから、固定せんとする物品(9)の形状及
び大きさの巾は大きくカバー出来るのである。台座
(9)に乗せる物品(8)が数個あり、夫々独立して搭
載した場合台座(9)の上面に少なくとも一対の中間パ
イプ嵌合部を筒状結合部(11)及びパイプ嵌合部(1
2)と平行の位置に配し、気密本袋(7)を結合パイプ
(10)で上部より押さえて中間パイプ嵌合部に填め込
めば夫々独立した物品毎に固定する事も可能である。
成樹脂製フィルム(1)を重ね周縁シール(2)により
周縁を熱溶着し、気密室を形成する、気密室にエァーを
注入排出する為の栓(3)を周縁シール(2)の一箇所
に設ける。実施例に於いて栓(3)は一個で注入と排出
が出来るようにしてあるが、注入口に逆止弁を使用する
とき又は早急の排出を必要とする場合は二個の栓(3)
を取りつけても良いのは勿論である。気密室は長手方向
に対し直角の区画シール(4)を複数箇所設けて複数箇
の小室(5)に分割されているが、区画シール(4)に
は区画された各小室(5)を連結するエァー通路(6)
が数個づつ設けられて気密本袋(7)が構成されてい
る。区画シール(4)の間隔は固定する物品(8)の形
状にもよるが、80mm〜150mm程度が望ましい。
この数値の意味するものは後述する。エァー充填前の気
密本袋(7)にエアーを充填し、複数箇の小室(5)が
夫々円形に膨らむと長手方向の長さはエァー充填前の長
さが34.5%縮まる。台座(9)の長手方向を150
0mmとした場合物品を覆える長さに34.5%の詰ま
り分と若干の余裕を見て少なくとも約3200mm程度
は必要である。物品(8)を固定するには気密本袋
(7)の長手方向側端と台座(9)の相対する側面或い
は上面の両側端とを結合する必要がある気密本袋(7)
の長手方向端には実施例に於いて結合パイプ(10)を
差し込める筒状結合部(11)が形成され、台座(9)
の相対する側面或いは上面の両側端には夫々パイプ嵌合
部(12)が設けられている。気密本袋(7)と台座
(9)との結合に関しては台座(9)の相対する側面或
いは上面の両側端のいずれかに気密本袋(7)の長手方
向の一側端を予め結合させて置けば気密本袋(7)と台
座(9)とが離れて紛失する憂いがない。又この取り付
け方法についてもリベット止め等特に限定するものでは
ない。所で区画シール(4)が無い気密袋を物品に被
せ、エァーを充填した場合上面は半円形に膨らんで張る
が、下面は物品を透き間なく覆うけれど、しわ状となり
自由に動くので固定することは出来ない。従って上面と
下面との張りの差を極力少なくする必要性と気密本袋
(7)の膨らみの高さによるエァー注入で発生する気密
本袋(7)長手方向の長さが縮まる特性を生し、物品
(8)の形状及び大きさの巾を広く受け入れる為に区画
シール(4)の間隔は80mm〜150mm程度が望ま
しいのである。エアー充填による長さが34.5%の詰
まり分があるから、固定せんとする物品(9)の形状及
び大きさの巾は大きくカバー出来るのである。台座
(9)に乗せる物品(8)が数個あり、夫々独立して搭
載した場合台座(9)の上面に少なくとも一対の中間パ
イプ嵌合部を筒状結合部(11)及びパイプ嵌合部(1
2)と平行の位置に配し、気密本袋(7)を結合パイプ
(10)で上部より押さえて中間パイプ嵌合部に填め込
めば夫々独立した物品毎に固定する事も可能である。
【0007】
【発明の効果】前述のように物品を乗せる台座と使用前
は嵩張らない偏平なフィルム状の気密本袋のみで、あら
ゆる物品を固定して搬送出来る事となり、リターナブル
使用することで廃棄物も発生させず、資材費及び手間も
大幅に改善出来るのである。
は嵩張らない偏平なフィルム状の気密本袋のみで、あら
ゆる物品を固定して搬送出来る事となり、リターナブル
使用することで廃棄物も発生させず、資材費及び手間も
大幅に改善出来るのである。
【図1】は本発明の一実施例の使用中の状態を藻式的に
示す斜視図、
示す斜視図、
【図2】は気密本袋の一部を省略した平面図、
【図3】は図2のA−A線に沿うエァー注入時の状態を
示す一部省略の断面図、
示す一部省略の断面図、
1…フィルム 7…気密本袋 2…周縁シール 8…物品 3…栓 9…台座 4…区画シール 10…結合パイプ 5…小室 11…筒状結合部 6…エアー通路 12…パイプ嵌合部
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟な気密性の高い合成樹脂フィルムを
2枚重ね、周縁を熱溶着して気密室を形成する。該気密
室の内部にエァーを注入及び排出するための栓を周縁溶
着部の一箇所に設けると共に、気密室は長手方向に対し
直角の区画シールを複数箇所設けて複数箇の小室に分割
され、該区画シールには、各小室を連結するエァー通路
が配設された気密本袋を形成する。該気密本袋の長手方
向の両端には台座の相対する側面に結合させる為の結合
部を構成して脱着自在に台座に取り付けるようにした事
を特徴とする固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9513798A JPH11245948A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9513798A JPH11245948A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245948A true JPH11245948A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=14129436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9513798A Pending JPH11245948A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216989A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Toshiba Corp | 梱包輸送具 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP9513798A patent/JPH11245948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216989A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Toshiba Corp | 梱包輸送具 |
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