JPH11246032A - 長尺管棒体の払出装置 - Google Patents
長尺管棒体の払出装置Info
- Publication number
- JPH11246032A JPH11246032A JP7359398A JP7359398A JPH11246032A JP H11246032 A JPH11246032 A JP H11246032A JP 7359398 A JP7359398 A JP 7359398A JP 7359398 A JP7359398 A JP 7359398A JP H11246032 A JPH11246032 A JP H11246032A
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- JP
- Japan
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- belts
- belt
- long
- winding drum
- piler
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】長尺管棒体を貯留したベルト式パイラーで複数
本の束から1〜数本ずつ整列させ、1本ずつ正確に払い
出す装置を提供する。 【解決手段】 多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯
留するように、それらを下側から抱き上げるような互い
に間隔を存した3本以上のベルトと、該ベルトの一端ま
たは両端を支持案内する自由回転する案内プーリと、該
案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ドラム
と、該巻取ドラムの駆動源とからなるパイラーと、前記
隣り合う2本のベルトの中間に設けられた昇降台からな
る仕分け部とを含み、前記昇降台の上面は、数本の長尺
管棒体をその長さ方向に沿って支え一時的に載せるよう
な帯状面積を有し、かつ、取出側に低くなるよう傾斜
し、かつ、複数の前記昇降台の上面は、一直線上に並ん
でいる。
本の束から1〜数本ずつ整列させ、1本ずつ正確に払い
出す装置を提供する。 【解決手段】 多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯
留するように、それらを下側から抱き上げるような互い
に間隔を存した3本以上のベルトと、該ベルトの一端ま
たは両端を支持案内する自由回転する案内プーリと、該
案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ドラム
と、該巻取ドラムの駆動源とからなるパイラーと、前記
隣り合う2本のベルトの中間に設けられた昇降台からな
る仕分け部とを含み、前記昇降台の上面は、数本の長尺
管棒体をその長さ方向に沿って支え一時的に載せるよう
な帯状面積を有し、かつ、取出側に低くなるよう傾斜
し、かつ、複数の前記昇降台の上面は、一直線上に並ん
でいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、管体,棒体等の
長尺体の払い出し装置に関する。
長尺体の払い出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 パイプの精整工程におけるバッチ式処
理設備は、必ず入側にベルト式またはスキッド式のパイ
ラーが設置されており、人手によりパイプを数本ずつ払
い出しているのが現状である。
理設備は、必ず入側にベルト式またはスキッド式のパイ
ラーが設置されており、人手によりパイプを数本ずつ払
い出しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような従来の技術では、ベルト巻き上げにより、パイプ
束の荷崩れが発生し、小引き出しが不安定で自動化が不
可能である。また、巻き上げベルトの伸びの不均一によ
り、パイプが傾いたり、絡んだりすることがある。最後
の数本が残り、完全に払い出してしまうことが不可であ
る。本発明は上記課題を解決し、長尺管棒体を貯留した
ベルト式パイラーにおいて、複数本の束から1〜数本ず
つ整列させ、1本ずつ正確に払い出す装置を提供するこ
とを目的とする。
ような従来の技術では、ベルト巻き上げにより、パイプ
束の荷崩れが発生し、小引き出しが不安定で自動化が不
可能である。また、巻き上げベルトの伸びの不均一によ
り、パイプが傾いたり、絡んだりすることがある。最後
の数本が残り、完全に払い出してしまうことが不可であ
る。本発明は上記課題を解決し、長尺管棒体を貯留した
ベルト式パイラーにおいて、複数本の束から1〜数本ず
つ整列させ、1本ずつ正確に払い出す装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するた
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
は、多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯留するよう
に、それらを下側から抱き上げるような互いに間隔を存
した2本のベルトと、該ベルトの一端または両端を支持
案内する自由回転する案内プーリと、該案内プーリから
のベルトの下端を巻き取る巻取ドラムと、該巻取ドラム
の駆動源とからなるパイラーと、前記2本のベルトの中
間に設けられた昇降台からなる仕分け部とを含み、前記
昇降台の上面は、数本の長尺管棒体をその長さ方向に沿
って支え一時的に載せるような帯状面積を有し、かつ、
取出側に低くなるよう傾斜していることである。
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
は、多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯留するよう
に、それらを下側から抱き上げるような互いに間隔を存
した2本のベルトと、該ベルトの一端または両端を支持
案内する自由回転する案内プーリと、該案内プーリから
のベルトの下端を巻き取る巻取ドラムと、該巻取ドラム
の駆動源とからなるパイラーと、前記2本のベルトの中
間に設けられた昇降台からなる仕分け部とを含み、前記
昇降台の上面は、数本の長尺管棒体をその長さ方向に沿
って支え一時的に載せるような帯状面積を有し、かつ、
取出側に低くなるよう傾斜していることである。
【0005】第2構成は、多数の長尺管棒体を水平状態
で束状に貯留するように、それらを下側から抱き上げる
ような互いに間隔を存した3本以上のベルトと、該ベル
トの一端または両端を支持案内する自由回転する案内プ
ーリと、該案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻
取ドラムと、該巻取ドラムの駆動源とからなるパイラー
と、前記隣り合う2本のベルトの中間に設けられた昇降
台からなる仕分け部とを含み、前記昇降台の上面は、数
本の長尺管棒体をその長さ方向に沿って支え一時的に載
せるような帯状面積を有し、かつ、取出側に低くなるよ
う傾斜し、かつ、複数の前記昇降台の上面は、一直線上
に並んでいることである。
で束状に貯留するように、それらを下側から抱き上げる
ような互いに間隔を存した3本以上のベルトと、該ベル
トの一端または両端を支持案内する自由回転する案内プ
ーリと、該案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻
取ドラムと、該巻取ドラムの駆動源とからなるパイラー
と、前記隣り合う2本のベルトの中間に設けられた昇降
台からなる仕分け部とを含み、前記昇降台の上面は、数
本の長尺管棒体をその長さ方向に沿って支え一時的に載
せるような帯状面積を有し、かつ、取出側に低くなるよ
う傾斜し、かつ、複数の前記昇降台の上面は、一直線上
に並んでいることである。
【0006】
【発明の実施の形態】 以下に本発明の実施態様を図面
に示す一実施例にもとづき説明する。図1,2に示すベ
ルトパイラー1において、多数の長尺管棒体Aを水平状
態で束状に貯留するように、それらを下側から抱き上げ
るような互いに間隔を存した2本のベルト1bと、該ベ
ルトの両端を支持案内する自由回転する案内プーリ1c
と、該案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ド
ラム1dと、該巻取ドラムの駆動源1eたるモーターと
からなる。
に示す一実施例にもとづき説明する。図1,2に示すベ
ルトパイラー1において、多数の長尺管棒体Aを水平状
態で束状に貯留するように、それらを下側から抱き上げ
るような互いに間隔を存した2本のベルト1bと、該ベ
ルトの両端を支持案内する自由回転する案内プーリ1c
と、該案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ド
ラム1dと、該巻取ドラムの駆動源1eたるモーターと
からなる。
【0007】このパイラー1には、多数の管Aが水平状
態でほぼ図1の左右方向に長くランダムに収容されてい
る。ベルト1bは、管Aの軸方向(図1左右方向)に複
数列(図示4列)設けられ、前後方向(図1の上下方
向)に長くのびている。案内プーリ1c,1cは支持フ
レーム1aの上端に回転自在に支持されている。
態でほぼ図1の左右方向に長くランダムに収容されてい
る。ベルト1bは、管Aの軸方向(図1左右方向)に複
数列(図示4列)設けられ、前後方向(図1の上下方
向)に長くのびている。案内プーリ1c,1cは支持フ
レーム1aの上端に回転自在に支持されている。
【0008】前記ベルト1b,1bの中間には、昇降台
2aからなる仕分け部2が設けられている。前記昇降台
2aの上面は、数本の長尺管棒体Aをその長さ方向に沿
って支え一時的に載せるような面積を有する。そして、
この上面は、左右方向に長い長方形(帯状)を呈し、取
出側に低くなるよう傾斜し、かつ、反取出側の上端で不
都合な(上面の長さ方向に対し傾斜して載った)長尺管
棒体が反取出側に落下できるように尖状となっている。
そして、複数の前記昇降台2aの上面は、一直線上に並
んでいる。
2aからなる仕分け部2が設けられている。前記昇降台
2aの上面は、数本の長尺管棒体Aをその長さ方向に沿
って支え一時的に載せるような面積を有する。そして、
この上面は、左右方向に長い長方形(帯状)を呈し、取
出側に低くなるよう傾斜し、かつ、反取出側の上端で不
都合な(上面の長さ方向に対し傾斜して載った)長尺管
棒体が反取出側に落下できるように尖状となっている。
そして、複数の前記昇降台2aの上面は、一直線上に並
んでいる。
【0009】仕分け部2において、昇降台2aは鉛直面
内で展延した板状を呈し、隣り合う2本のベルト間に1
台ずつ、合計3台が設置される。そして、そのうちの1
台の下端には昇降駆動源2dたるピストンシリンダーが
接続されて、支持フレーム1aの下部に設置される。そ
して、全部の昇降台が同時に昇降するような連動手段と
して、各昇降台には鉛直方向に長いラック2bが設けら
れ、これに噛み合うピニオンが固定された連動軸2d
が、支持フレーム1aの上下方向中間に回転自在に設け
られる。
内で展延した板状を呈し、隣り合う2本のベルト間に1
台ずつ、合計3台が設置される。そして、そのうちの1
台の下端には昇降駆動源2dたるピストンシリンダーが
接続されて、支持フレーム1aの下部に設置される。そ
して、全部の昇降台が同時に昇降するような連動手段と
して、各昇降台には鉛直方向に長いラック2bが設けら
れ、これに噛み合うピニオンが固定された連動軸2d
が、支持フレーム1aの上下方向中間に回転自在に設け
られる。
【0010】第1載置フレーム3は前後方向に長く前方
が下向するよう水平に対し傾斜し、4列が左右方向に並
列される。パイラー1と第1載置フレーム3との境界部
には、上下揺動して上限時に大略鉛直面内で展延する板
状のストッパー4が左右方向に間隔を存して3組設けら
れる。また、前記第1載置フレーム3の前側に直立段部
5を介して、第1載置フレーム3と同様に傾斜した第2
載置フレーム6が連続設置される。
が下向するよう水平に対し傾斜し、4列が左右方向に並
列される。パイラー1と第1載置フレーム3との境界部
には、上下揺動して上限時に大略鉛直面内で展延する板
状のストッパー4が左右方向に間隔を存して3組設けら
れる。また、前記第1載置フレーム3の前側に直立段部
5を介して、第1載置フレーム3と同様に傾斜した第2
載置フレーム6が連続設置される。
【0011】蹴り上げ部7は第1載置フレーム3上の管
を蹴り上げて第2載置フレーム6上に移すもので、第1
載置フレーム3と第2載置フレーム6との境界部で、左
右方向に間隔を存して4組設けられる。そして、大略鉛
直ピストン棒を上側に持つピストンシリンダー機構7a
と、それによって揺動可能とされ前後方向に長く、前端
で軸支された蹴り上げアーム7bを持つ。
を蹴り上げて第2載置フレーム6上に移すもので、第1
載置フレーム3と第2載置フレーム6との境界部で、左
右方向に間隔を存して4組設けられる。そして、大略鉛
直ピストン棒を上側に持つピストンシリンダー機構7a
と、それによって揺動可能とされ前後方向に長く、前端
で軸支された蹴り上げアーム7bを持つ。
【0012】第2載置フレーム6へ給送された管Aを受
け取るよう、装置幅方向(前後方向)に待機ローラ8が
2本並設される。そして、水平に倒れた管Aの軸方向
(図1左右方向)に平行な回転軸線を持つ2本の待機ロ
ーラ8,8が対となって並設され、この4組が管軸方向
に隔置され、これら4組の上に管が載置される。
け取るよう、装置幅方向(前後方向)に待機ローラ8が
2本並設される。そして、水平に倒れた管Aの軸方向
(図1左右方向)に平行な回転軸線を持つ2本の待機ロ
ーラ8,8が対となって並設され、この4組が管軸方向
に隔置され、これら4組の上に管が載置される。
【0013】以上において作動状態を説明する。パイラ
ー1に管棒体Aの束を搭載した状態で、仕分け部の昇降
台2aを下降した状態で、ベルト1bを巻き上げる。パ
イラーの中の管棒体は転がりながら上昇し、昇降台2a
の上面にも数本の管棒体Aが載る。次にベルト2bを巻
き戻して下降させることにより、昇降台2aの上面に片
方のみ載ったものや積み重なったものは、昇降台2a上
面からパイラー1内に落下し、昇降台2aの上面の長さ
方向に平行に載ったものだけが残る。その状態で昇降台
2aを上昇させると、払い出し側の第1載置フレーム3
上に管棒体は転がり出る。そして、ストッパー4で一時
的に止められる。次にストッパー4を下降し、第1載置
フレーム3上に管棒体Aを転がし整列させる。その後、
昇降台2aは下降し初期状態へと戻る。
ー1に管棒体Aの束を搭載した状態で、仕分け部の昇降
台2aを下降した状態で、ベルト1bを巻き上げる。パ
イラーの中の管棒体は転がりながら上昇し、昇降台2a
の上面にも数本の管棒体Aが載る。次にベルト2bを巻
き戻して下降させることにより、昇降台2aの上面に片
方のみ載ったものや積み重なったものは、昇降台2a上
面からパイラー1内に落下し、昇降台2aの上面の長さ
方向に平行に載ったものだけが残る。その状態で昇降台
2aを上昇させると、払い出し側の第1載置フレーム3
上に管棒体は転がり出る。そして、ストッパー4で一時
的に止められる。次にストッパー4を下降し、第1載置
フレーム3上に管棒体Aを転がし整列させる。その後、
昇降台2aは下降し初期状態へと戻る。
【0014】本発明は前記した実施例や実施態様に限定
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
【0015】
【発明の効果】 本発明の構成により、管棒体の自動払
い出しが可能となり、設備の無人化が可能となった。
い出しが可能となり、設備の無人化が可能となった。
【図1】 本発明の一実施例の平面図である。
【図2】 図1の左側面図である。
A 管棒体 1 パイラー 1a 支持フレーム 1b ベルト 1c 案内プーリ 1d 巻取ドラム 1e モーター 2 仕分け部 2a 昇降台 2b ラック 2c ピニオン 2d 駆動軸 2e 昇降駆動源 3 第1載置フレーム 4 ストッパー 5 直立段部 6 第2載置フレーム 7 蹴り上げ部 7a ピストンシリンダー機構 7b 蹴り上げアーム 8 待機ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯
留するように、それらを下側から抱き上げるような互い
に間隔を存した2本のベルトと、該ベルトの一端または
両端を支持案内する自由回転する案内プーリと、該案内
プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ドラムと、該
巻取ドラムの駆動源とからなるパイラーと、 前記2本のベルトの中間に設けられた昇降台からなる仕
分け部とを含み、 前記昇降台の上面は、数本の長尺管棒体をその長さ方向
に沿って支え一時的に載せるような帯状面積を有し、か
つ、取出側に低くなるよう傾斜していることを特徴とす
る長尺管棒体の払出装置。 - 【請求項2】 多数の長尺管棒体を水平状態で束状に貯
留するように、それらを下側から抱き上げるような互い
に間隔を存した3本以上のベルトと、該ベルトの一端ま
たは両端を支持案内する自由回転する案内プーリと、該
案内プーリからのベルトの下端を巻き取る巻取ドラム
と、該巻取ドラムの駆動源とからなるパイラーと、 前記隣り合う2本のベルトの中間に設けられた昇降台か
らなる仕分け部とを含み、 前記昇降台の上面は、数本の長尺管棒体をその長さ方向
に沿って支え一時的に載せるような帯状面積を有し、か
つ、取出側に低くなるよう傾斜し、かつ、複数の前記昇
降台の上面は、一直線上に並んでいることを特徴とする
長尺管棒体の払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359398A JPH11246032A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 長尺管棒体の払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359398A JPH11246032A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 長尺管棒体の払出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11246032A true JPH11246032A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13522781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7359398A Pending JPH11246032A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 長尺管棒体の払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11246032A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102672066A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-09-19 | 中国重型机械研究院有限公司 | 一种矫直机上料装置及方法 |
| CN104056980A (zh) * | 2014-07-06 | 2014-09-24 | 滁州开关电器科技有限公司 | 一种电力铜管扩口机 |
| CN104260957A (zh) * | 2014-08-25 | 2015-01-07 | 佛山市一马科技有限公司 | 一种包装机上料传动装置 |
| CN106825281A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-06-13 | 东莞市凌美激光科技有限公司 | 一种管材连续上料机构 |
| CN113023324A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-25 | 佛山市隆信激光科技有限公司 | 一种全自动管材送料系统 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP7359398A patent/JPH11246032A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102672066A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-09-19 | 中国重型机械研究院有限公司 | 一种矫直机上料装置及方法 |
| CN104056980A (zh) * | 2014-07-06 | 2014-09-24 | 滁州开关电器科技有限公司 | 一种电力铜管扩口机 |
| CN104056980B (zh) * | 2014-07-06 | 2016-05-18 | 国家电网公司 | 一种电力铜管扩口机 |
| CN104260957A (zh) * | 2014-08-25 | 2015-01-07 | 佛山市一马科技有限公司 | 一种包装机上料传动装置 |
| CN106825281A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-06-13 | 东莞市凌美激光科技有限公司 | 一种管材连续上料机构 |
| CN113023324A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-25 | 佛山市隆信激光科技有限公司 | 一种全自动管材送料系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050303 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070529 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070604 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20071105 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |