JPH112461A - 潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット - Google Patents
潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニットInfo
- Publication number
- JPH112461A JPH112461A JP15401397A JP15401397A JPH112461A JP H112461 A JPH112461 A JP H112461A JP 15401397 A JP15401397 A JP 15401397A JP 15401397 A JP15401397 A JP 15401397A JP H112461 A JPH112461 A JP H112461A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 荷重を受けた時の蓄熱剤の変形を少なくし、
加温具の使用時間を長く保つことのできる潜熱蓄熱式加
温具用の蓄熱ユニットを提供することを目的とする。 【解決手段】 蓄熱ユニット5内の潜熱蓄熱体3を、互
いに独立した3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3
Cから構成し、荷重を受けた時の潜熱蓄熱体3の変形を
少なくするようにした。
加温具の使用時間を長く保つことのできる潜熱蓄熱式加
温具用の蓄熱ユニットを提供することを目的とする。 【解決手段】 蓄熱ユニット5内の潜熱蓄熱体3を、互
いに独立した3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3
Cから構成し、荷重を受けた時の潜熱蓄熱体3の変形を
少なくするようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用の潜熱蓄熱
式加温具に関するもので、特に潜熱蓄熱式加温具用の蓄
熱ユニットの構造に関するものである。
式加温具に関するもので、特に潜熱蓄熱式加温具用の蓄
熱ユニットの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3(a),(b)は、従来の潜熱蓄熱
式加温具の構成を示す図で、潜熱蓄熱式加温具は、潜熱
蓄熱剤1を袋体2に密封した潜熱蓄熱体3と電熱ヒータ
4とを一体構造に固着した蓄熱ユニット5を、保温材6
で上下より挟み込み、上記電熱ヒータ4に通電して潜熱
蓄熱体3を加熱することで潜熱蓄熱体3を蓄熱し、使用
時には電熱ヒータ4を使用せず、上記潜熱蓄熱体3の放
熱現象を利用して加温具の温度を保持させるものであ
る。なお、図3(b)の符号4hは電熱ヒータ4のヒー
タ線である。通常、この潜熱蓄熱式加温具には、図3
(a)に示すように、背中部用ユニット5a,腰部用ユ
ニット5b,足部用ユニット5cの3つの蓄熱ユニット
5が備えられている。蓄熱ユニット5の電熱ヒータ4側
(以下、下面という)の反対側の面(以下、上面とい
う)のほぼ中央にはサーモスタット7が設置され、上記
蓄熱ユニット5の温度を測定し、通電による蓄熱の度合
いを検知して、所定の蓄熱状態に達した時に電熱ヒータ
4の通電を停止し潜熱蓄熱体3への蓄熱を完了するよう
制御されている。なお、図3(b)に示すように、上記
蓄熱ユニット5とサーモスタット7との間には、潜熱蓄
熱式加温具の形状を平面に保つためのSUSプレート8
が挿入されている。
式加温具の構成を示す図で、潜熱蓄熱式加温具は、潜熱
蓄熱剤1を袋体2に密封した潜熱蓄熱体3と電熱ヒータ
4とを一体構造に固着した蓄熱ユニット5を、保温材6
で上下より挟み込み、上記電熱ヒータ4に通電して潜熱
蓄熱体3を加熱することで潜熱蓄熱体3を蓄熱し、使用
時には電熱ヒータ4を使用せず、上記潜熱蓄熱体3の放
熱現象を利用して加温具の温度を保持させるものであ
る。なお、図3(b)の符号4hは電熱ヒータ4のヒー
タ線である。通常、この潜熱蓄熱式加温具には、図3
(a)に示すように、背中部用ユニット5a,腰部用ユ
ニット5b,足部用ユニット5cの3つの蓄熱ユニット
5が備えられている。蓄熱ユニット5の電熱ヒータ4側
(以下、下面という)の反対側の面(以下、上面とい
う)のほぼ中央にはサーモスタット7が設置され、上記
蓄熱ユニット5の温度を測定し、通電による蓄熱の度合
いを検知して、所定の蓄熱状態に達した時に電熱ヒータ
4の通電を停止し潜熱蓄熱体3への蓄熱を完了するよう
制御されている。なお、図3(b)に示すように、上記
蓄熱ユニット5とサーモスタット7との間には、潜熱蓄
熱式加温具の形状を平面に保つためのSUSプレート8
が挿入されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、潜熱蓄熱剤
1は,蓄熱完了直後は溶解して柔らかい状態になるが、
放熱が進むにつれて再結晶化して固くなるという性質を
持っている。そのため、潜熱蓄熱式加温具の使用後は、
上記潜熱蓄熱剤1は柔らかい状態で上から荷重を受けた
まま固化してしまうので、潜熱蓄熱剤1は、図4に示す
ように、蓄熱ユニット5内の両端部に偏った状態、すな
わち、蓄熱ユニット5の中央部のサーモスタット7が設
置されている部分の潜熱蓄熱剤1の厚みが最も薄くなる
状態で固化してしまう。潜熱蓄熱剤1の蓄熱完了は、上
記サーモスタット7の検出温度により決定されるので、
次に潜熱蓄熱式加温具を蓄熱する際には、厚みが最も薄
い中央部の蓄熱剤1aは溶解しているが蓄熱ユニット5
内の両端部の蓄熱剤1bが十分蓄熱されてない状態でサ
ーモスタット7が作動してしまい、電熱ヒータ4の通電
を停止させる。したがって、潜熱蓄熱体3への蓄熱が十
分行われないまま蓄熱動作が完了してしまうことになる
ので、潜熱蓄熱剤1の放熱時間は短くなり、上記加温具
の使用可能時間が短くなってしまうという問題点があっ
た。また、サーモスタット7を蓄熱ユニット5内の端部
に設置した場合には、端部の蓄熱剤1bが溶解するまで
電熱ヒータ4の通電を継続することができるが、蓄熱時
間がかかり過ぎるだけでなく、中央部の蓄熱剤1aの温
度が高くなり過ぎるため中央部の蓄熱剤1aは再結晶化
しにくくなり、加温具全体の放熱効率も低下してしまう
という問題点があった。
1は,蓄熱完了直後は溶解して柔らかい状態になるが、
放熱が進むにつれて再結晶化して固くなるという性質を
持っている。そのため、潜熱蓄熱式加温具の使用後は、
上記潜熱蓄熱剤1は柔らかい状態で上から荷重を受けた
まま固化してしまうので、潜熱蓄熱剤1は、図4に示す
ように、蓄熱ユニット5内の両端部に偏った状態、すな
わち、蓄熱ユニット5の中央部のサーモスタット7が設
置されている部分の潜熱蓄熱剤1の厚みが最も薄くなる
状態で固化してしまう。潜熱蓄熱剤1の蓄熱完了は、上
記サーモスタット7の検出温度により決定されるので、
次に潜熱蓄熱式加温具を蓄熱する際には、厚みが最も薄
い中央部の蓄熱剤1aは溶解しているが蓄熱ユニット5
内の両端部の蓄熱剤1bが十分蓄熱されてない状態でサ
ーモスタット7が作動してしまい、電熱ヒータ4の通電
を停止させる。したがって、潜熱蓄熱体3への蓄熱が十
分行われないまま蓄熱動作が完了してしまうことになる
ので、潜熱蓄熱剤1の放熱時間は短くなり、上記加温具
の使用可能時間が短くなってしまうという問題点があっ
た。また、サーモスタット7を蓄熱ユニット5内の端部
に設置した場合には、端部の蓄熱剤1bが溶解するまで
電熱ヒータ4の通電を継続することができるが、蓄熱時
間がかかり過ぎるだけでなく、中央部の蓄熱剤1aの温
度が高くなり過ぎるため中央部の蓄熱剤1aは再結晶化
しにくくなり、加温具全体の放熱効率も低下してしまう
という問題点があった。
【0004】本発明は、従来の問題点に鑑みてなされた
もので、荷重を受けた時の蓄熱剤の変形を少なくし、加
温具の使用時間を長く保つことのできる潜熱蓄熱式加温
具用の蓄熱ユニットを提供することを目的とする。
もので、荷重を受けた時の蓄熱剤の変形を少なくし、加
温具の使用時間を長く保つことのできる潜熱蓄熱式加温
具用の蓄熱ユニットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニットは、蓄熱ユニット
内の潜熱蓄熱体を独立した少なくとも3個の潜熱蓄熱剤
を密封した袋体から構成し、荷重を受けた時の潜熱蓄熱
体の変形を少なくするようにしたものである。
の潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニットは、蓄熱ユニット
内の潜熱蓄熱体を独立した少なくとも3個の潜熱蓄熱剤
を密封した袋体から構成し、荷重を受けた時の潜熱蓄熱
体の変形を少なくするようにしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係わる潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット5の構造
を示す図で、3は潜熱蓄熱体、4は電熱ヒータで4hは
電熱ヒータ4のヒータ線である。また、同図において、
6は保温材、7はサーモスタット、8はSUSプレート
である。上記潜熱蓄熱体3は、3個の潜熱蓄熱剤を密封
した袋体である潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cを
隣接して配置したもので、中央に配置された潜熱蓄熱体
ブロック3Bの上部に、SUSプレート8を挟んで、サ
ーモスタット7が設置されている。
て、図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係わる潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット5の構造
を示す図で、3は潜熱蓄熱体、4は電熱ヒータで4hは
電熱ヒータ4のヒータ線である。また、同図において、
6は保温材、7はサーモスタット、8はSUSプレート
である。上記潜熱蓄熱体3は、3個の潜熱蓄熱剤を密封
した袋体である潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cを
隣接して配置したもので、中央に配置された潜熱蓄熱体
ブロック3Bの上部に、SUSプレート8を挟んで、サ
ーモスタット7が設置されている。
【0007】上記構成の潜熱蓄熱式加温具の使用後の状
態は、図2に示すように、潜熱蓄熱剤1は柔らかい状態
で上から荷重を受けたまま固化するが、潜熱蓄熱体3が
3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cに分割され
ているので、荷重を受けた際の蓄熱剤1の変形(同図の
実線B−B)は、従来の潜熱蓄熱体3が一体である場合
の変形(同図の破線A−A)に比べて小さくなる。これ
は、潜熱蓄熱体3が3個に分割されている場合には、最
も荷重を受ける中央部の潜熱蓄熱体3Bブロック内の蓄
熱剤1が上記潜熱蓄熱体3Bブロックの袋体内でしか移
動できないため、上記潜熱蓄熱体3Bブロックにおける
中央部の厚さの減少は、潜熱蓄熱体ブロック3A,3
B,3Cが一体で蓄熱剤1の移動が可能な場合に比べて
著しく小さくなるためである。したがって、次に潜熱蓄
熱式加温具を蓄熱する際にも、厚みが最も薄い中央部の
蓄熱剤1aが溶解したときには、上記潜熱蓄熱体3Bブ
ロックの端部の蓄熱剤1bはもちろんのこと、潜熱蓄熱
体ブロック3A,3Cの蓄熱剤1も十分蓄熱されるの
で、各潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cの放熱時間
を長くでき、加温具の使用時間を長く保つことのでき
る。
態は、図2に示すように、潜熱蓄熱剤1は柔らかい状態
で上から荷重を受けたまま固化するが、潜熱蓄熱体3が
3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cに分割され
ているので、荷重を受けた際の蓄熱剤1の変形(同図の
実線B−B)は、従来の潜熱蓄熱体3が一体である場合
の変形(同図の破線A−A)に比べて小さくなる。これ
は、潜熱蓄熱体3が3個に分割されている場合には、最
も荷重を受ける中央部の潜熱蓄熱体3Bブロック内の蓄
熱剤1が上記潜熱蓄熱体3Bブロックの袋体内でしか移
動できないため、上記潜熱蓄熱体3Bブロックにおける
中央部の厚さの減少は、潜熱蓄熱体ブロック3A,3
B,3Cが一体で蓄熱剤1の移動が可能な場合に比べて
著しく小さくなるためである。したがって、次に潜熱蓄
熱式加温具を蓄熱する際にも、厚みが最も薄い中央部の
蓄熱剤1aが溶解したときには、上記潜熱蓄熱体3Bブ
ロックの端部の蓄熱剤1bはもちろんのこと、潜熱蓄熱
体ブロック3A,3Cの蓄熱剤1も十分蓄熱されるの
で、各潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cの放熱時間
を長くでき、加温具の使用時間を長く保つことのでき
る。
【0008】このように、本実施の形態によれば、潜熱
蓄熱体3として3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,
3Cを隣接して配置したので、潜熱蓄熱体3の変形を小
さくできる。したがって、サーモスタット7が作動する
温度では各潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cの蓄熱
剤1の蓄熱が十分に行われるので、上記潜熱蓄熱体3の
放熱時間を長くでき、加温具の使用時間を長く保つこと
のできる。
蓄熱体3として3個の潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,
3Cを隣接して配置したので、潜熱蓄熱体3の変形を小
さくできる。したがって、サーモスタット7が作動する
温度では各潜熱蓄熱体ブロック3A,3B,3Cの蓄熱
剤1の蓄熱が十分に行われるので、上記潜熱蓄熱体3の
放熱時間を長くでき、加温具の使用時間を長く保つこと
のできる。
【0009】なお、本実施の形態においては、サーモス
タット7を潜熱蓄熱体ブロック3Bの真上に設置した
が、潜熱蓄熱体3の変形が小さいので、潜熱蓄熱体ブロ
ック3Aまたは3C真上にサーモスタット7を設置して
もよい。また、潜熱蓄熱式加温具において、蓄熱ユニッ
ト5a〜5cのうち最も変形の大きい腰部用ユニット5
bを、上述したような複数個の潜熱蓄熱体ブロックで構
成することが望ましいが、背中部用ユニット5a,腰部
用ユニット5b,足部用ユニット5cの全ての蓄熱ユニ
ットを複数個の潜熱蓄熱体で構成しても良い。
タット7を潜熱蓄熱体ブロック3Bの真上に設置した
が、潜熱蓄熱体3の変形が小さいので、潜熱蓄熱体ブロ
ック3Aまたは3C真上にサーモスタット7を設置して
もよい。また、潜熱蓄熱式加温具において、蓄熱ユニッ
ト5a〜5cのうち最も変形の大きい腰部用ユニット5
bを、上述したような複数個の潜熱蓄熱体ブロックで構
成することが望ましいが、背中部用ユニット5a,腰部
用ユニット5b,足部用ユニット5cの全ての蓄熱ユニ
ットを複数個の潜熱蓄熱体で構成しても良い。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニットは、潜熱蓄熱体を少
なくとも3個の潜熱蓄熱剤を密封した袋体から構成した
ので、潜熱蓄熱体の変形を小さくでき、したがって、サ
ーモスタットが作動する温度で各潜熱蓄熱体の蓄熱剤の
蓄熱が十分に行われるので、上記潜熱蓄熱体の放熱時間
を長くでき、加温具の使用時間を長く保つことのでき
る。
潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニットは、潜熱蓄熱体を少
なくとも3個の潜熱蓄熱剤を密封した袋体から構成した
ので、潜熱蓄熱体の変形を小さくでき、したがって、サ
ーモスタットが作動する温度で各潜熱蓄熱体の蓄熱剤の
蓄熱が十分に行われるので、上記潜熱蓄熱体の放熱時間
を長くでき、加温具の使用時間を長く保つことのでき
る。
【図1】本発明の実施形態に係わる潜熱蓄熱式加温具用
の蓄熱ユニットの構造を示す図である。
の蓄熱ユニットの構造を示す図である。
【図2】本発明の実施形態に係わる蓄熱ユニットの変形
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図3】従来の潜熱蓄熱式加温具の構造を示す図であ
る。
る。
【図4】従来の蓄熱ユニットの変形状態を示す図であ
る。
る。
1 潜熱蓄熱剤 2 袋体 3 潜熱蓄熱体 3A,3B,3C潜熱蓄熱体ブロック 4 電熱ヒータ 5 蓄熱ユニット 6 保温材 7 サーモスタット 8 SUSプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 潜熱蓄熱剤を袋体に密封した潜熱蓄熱体
と電気ヒータとを一体構造に固着して、電気ヒータが設
けられた面の反対側の面にサーモスタットを設置し、上
記電気ヒータと上記サーモスタットとにより上記潜熱蓄
熱体を加熱制御する潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット
において、上記蓄熱ユニット内の潜熱蓄熱体を、互いに
独立した少なくとも3個の潜熱蓄熱を密封する袋体から
構成したことを特徴とする潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15401397A JPH112461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15401397A JPH112461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112461A true JPH112461A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15575009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15401397A Pending JPH112461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 潜熱蓄熱式加温具用の蓄熱ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112461A (ja) |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP15401397A patent/JPH112461A/ja active Pending
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