JPH11247267A - 人体局部洗浄装置 - Google Patents
人体局部洗浄装置Info
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- JPH11247267A JPH11247267A JP4781398A JP4781398A JPH11247267A JP H11247267 A JPH11247267 A JP H11247267A JP 4781398 A JP4781398 A JP 4781398A JP 4781398 A JP4781398 A JP 4781398A JP H11247267 A JPH11247267 A JP H11247267A
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- Japan
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- toilet
- toilet seat
- heater
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- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 節電モードから通常モードの切替を、使用者
が便座に座るより早いタイミングで便座用発熱ヒータや
温水発熱ヒータに通電を開始し、使用者に不快感を感じ
ることが少なくなるようにしたといった効果を有する。 【解決手段】 便器83と、被洗浄部に洗浄水を噴出
する洗浄ノズル61、62と、便座81と、便蓋82
と、前記便座を温める便座用発熱ヒータH1と、前記洗
浄ノズルへ洗浄水を供給する温水用発熱ヒータH2と、
前記便蓋の開閉を検知する位置検知センサ202と、前
記便蓋の開回動により、前記温水用発熱ヒータあるいは
便座用発熱ヒータが付勢されることを特徴とする人体局
部洗浄装置。
が便座に座るより早いタイミングで便座用発熱ヒータや
温水発熱ヒータに通電を開始し、使用者に不快感を感じ
ることが少なくなるようにしたといった効果を有する。 【解決手段】 便器83と、被洗浄部に洗浄水を噴出
する洗浄ノズル61、62と、便座81と、便蓋82
と、前記便座を温める便座用発熱ヒータH1と、前記洗
浄ノズルへ洗浄水を供給する温水用発熱ヒータH2と、
前記便蓋の開閉を検知する位置検知センサ202と、前
記便蓋の開回動により、前記温水用発熱ヒータあるいは
便座用発熱ヒータが付勢されることを特徴とする人体局
部洗浄装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗浄ノズルを有し
た人体局部洗浄装置に関する。
た人体局部洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、人体局部洗浄装置に人体検知
機能を持たせて、ヒータを付勢する人体局部洗浄装置が
ある。この装置として、特開昭58−27535号公報
がある。この装置は、省エネを目的として、便座と、前
記便座を加熱するヒータと、前記便座の使用を検出する
便座自動検出スイッチと、前記便座使用自動検出スイッ
チの作動時に前記ヒータを付勢する付勢回路とで構成し
た便座暖房の温度制御装置が開示されている。
機能を持たせて、ヒータを付勢する人体局部洗浄装置が
ある。この装置として、特開昭58−27535号公報
がある。この装置は、省エネを目的として、便座と、前
記便座を加熱するヒータと、前記便座の使用を検出する
便座自動検出スイッチと、前記便座使用自動検出スイッ
チの作動時に前記ヒータを付勢する付勢回路とで構成し
た便座暖房の温度制御装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、便座に
使用者が便座に座ったことを検知してヒータ通電を開始
すると座った瞬間はヒータは通電されておらず、しばら
くしてから便座に発熱作用が行われることから、ひんや
り感があり、使用者に不快感を与えることとなる。
使用者が便座に座ったことを検知してヒータ通電を開始
すると座った瞬間はヒータは通電されておらず、しばら
くしてから便座に発熱作用が行われることから、ひんや
り感があり、使用者に不快感を与えることとなる。
【0004】本発明は上記課題を解決したもので、節電
モードから通常モードの切替を、使用者が便座に座るよ
り早いタイミングで便座用発熱ヒータや温水発熱ヒータ
に通電を開始し、使用者に不快感を感じることが少なく
なるようにした人体局部洗浄装置を提供するものであ
る。
モードから通常モードの切替を、使用者が便座に座るよ
り早いタイミングで便座用発熱ヒータや温水発熱ヒータ
に通電を開始し、使用者に不快感を感じることが少なく
なるようにした人体局部洗浄装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
(以下、第1の技術的手段と称する。)は、便器と、被
洗浄部に洗浄水を噴出する洗浄ノズルと、便座と、便蓋
と、前記便座を温める便座用発熱ヒータと、前記洗浄ノ
ズルへ洗浄水を供給する温水用発熱ヒータと、前記便蓋
の開閉を検知する検知センサと、前記便蓋の開回動によ
り、前記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータが
付勢されることを特徴とする人体局部洗浄装置である。
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
(以下、第1の技術的手段と称する。)は、便器と、被
洗浄部に洗浄水を噴出する洗浄ノズルと、便座と、便蓋
と、前記便座を温める便座用発熱ヒータと、前記洗浄ノ
ズルへ洗浄水を供給する温水用発熱ヒータと、前記便蓋
の開閉を検知する検知センサと、前記便蓋の開回動によ
り、前記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータが
付勢されることを特徴とする人体局部洗浄装置である。
【0006】上記第1の技術的手段による効果は、以下
のようである。
のようである。
【0007】即ち、節電モードから通常モードの切替
を、使用者が便座に座るより早いタイミングで便座用発
熱ヒータや温水発熱ヒータに通電を開始し、使用者に不
快感を感じることが少なくなるようにしたといった効果
を有する。
を、使用者が便座に座るより早いタイミングで便座用発
熱ヒータや温水発熱ヒータに通電を開始し、使用者に不
快感を感じることが少なくなるようにしたといった効果
を有する。
【0008】上記技術的課題を解決するために、本発明
の請求項2において講じた技術的手段(以下、第2の技
術的手段と称する。)は、前記便蓋の閉回動により、前
記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータの付勢が
停止されることを特徴とする請求項1記載の人体局部洗
浄装置である。
の請求項2において講じた技術的手段(以下、第2の技
術的手段と称する。)は、前記便蓋の閉回動により、前
記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータの付勢が
停止されることを特徴とする請求項1記載の人体局部洗
浄装置である。
【0009】上記第2の技術的手段による効果は、以下
のようである。
のようである。
【0010】請求項1記載の効果に併せて、便蓋を閉じ
たら、元の節電モードに戻ることが可能となる。
たら、元の節電モードに戻ることが可能となる。
【0011】上記技術的課題を解決するために、本発明
の請求項3において講じた技術的手段(以下、第3の技
術的手段と称する。)は、前記便蓋の開回動は、自動的
に人体の検知を検知して開回動することを特徴とする請
求項1記載の人体局部洗浄装置である。
の請求項3において講じた技術的手段(以下、第3の技
術的手段と称する。)は、前記便蓋の開回動は、自動的
に人体の検知を検知して開回動することを特徴とする請
求項1記載の人体局部洗浄装置である。
【0012】上記第3の技術的手段による効果は、以下
のようである。
のようである。
【0013】請求項1記載の効果に併せて、人が人体局
部洗浄装置の前に立ったら、自動的に便蓋が開き、節電
モードから通常モードになり、人が人体局部洗浄装置か
ら離れたら、自動的に便蓋が閉じ、元の節電モードに戻
ることが可能となる。
部洗浄装置の前に立ったら、自動的に便蓋が開き、節電
モードから通常モードになり、人が人体局部洗浄装置か
ら離れたら、自動的に便蓋が閉じ、元の節電モードに戻
ることが可能となる。
【0014】上記技術的課題を解決するために、本発明
の請求項4において講じた技術的手段(以下、第4の技
術的手段と称する。)は、上記第4の技術的手段による
効果は、以下のようである。
の請求項4において講じた技術的手段(以下、第4の技
術的手段と称する。)は、上記第4の技術的手段による
効果は、以下のようである。
【0015】前記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱
ヒータの付勢を選択可能とするスイッチを備えたことを
請求項1記載の人体局部洗浄装置である。
ヒータの付勢を選択可能とするスイッチを備えたことを
請求項1記載の人体局部洗浄装置である。
【0016】請求項1記載の効果に併せて、通常モード
から節電モードへの切り換え(あるいは逆)を選択可能
とすることができる。
から節電モードへの切り換え(あるいは逆)を選択可能
とすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0018】本例の人体局部洗浄装置1は、図1に示す
ごとく、温水洗浄手段6と温風乾燥手段とを有する本体
10と、本体10に設けた本体スイッチパネル2とより
なる。
ごとく、温水洗浄手段6と温風乾燥手段とを有する本体
10と、本体10に設けた本体スイッチパネル2とより
なる。
【0019】上記各手段は本体スイッチパネル2により
操作できるように構成してある。上記本体10は、洗浄
ノズル61、62等よりなる温水洗浄手段6、温風乾燥
手段(図示略)を有している。また本体10は、便座8
1、便蓋82を備え、陶器製便器83の上方に配置して
ある。
操作できるように構成してある。上記本体10は、洗浄
ノズル61、62等よりなる温水洗浄手段6、温風乾燥
手段(図示略)を有している。また本体10は、便座8
1、便蓋82を備え、陶器製便器83の上方に配置して
ある。
【0020】また、本体10の側部上面には、上記本体
スイッチパネル2を配置してある。
スイッチパネル2を配置してある。
【0021】本体スイッチパネル2は、肛門洗浄、ビデ
洗浄、温風乾燥等の作動をストップさせるストップボタ
ン20、肛門洗浄用操作ボタン21、ソフトな洗浄が可
能なソフト肛門洗浄用操作ボタン29、ビデ洗浄用操作
ボタン22、温風を吹き出させるドライボタン23が配
設されている。
洗浄、温風乾燥等の作動をストップさせるストップボタ
ン20、肛門洗浄用操作ボタン21、ソフトな洗浄が可
能なソフト肛門洗浄用操作ボタン29、ビデ洗浄用操作
ボタン22、温風を吹き出させるドライボタン23が配
設されている。
【0022】また、便座の温度の高さを調整するための
便座ボタン30、シャワー等の水温を調整する温水ボタ
ン31が配置されている。さらに、図示されていない
が、洗浄の広がりを調整するためのワイド洗浄入/切ボ
タン、洗浄位置前進ボタン、その後退ボタンが配設され
ている。また、洗浄強さを調整する強、弱ボタンからな
る洗浄強さボタン、また人体の有無を検知する人体検知
センサSが本体10の側部上面に配設されている。さら
に図示しないが、後述する前記温水用発熱ヒータあるい
は便座用発熱ヒータの付勢を選択可能とするスイッチボ
タンを人体局部洗浄装置に備えている。それゆえ、通常
モードから節電モードへの切り換え(あるいは逆)を選
択可能とすることができる。
便座ボタン30、シャワー等の水温を調整する温水ボタ
ン31が配置されている。さらに、図示されていない
が、洗浄の広がりを調整するためのワイド洗浄入/切ボ
タン、洗浄位置前進ボタン、その後退ボタンが配設され
ている。また、洗浄強さを調整する強、弱ボタンからな
る洗浄強さボタン、また人体の有無を検知する人体検知
センサSが本体10の側部上面に配設されている。さら
に図示しないが、後述する前記温水用発熱ヒータあるい
は便座用発熱ヒータの付勢を選択可能とするスイッチボ
タンを人体局部洗浄装置に備えている。それゆえ、通常
モードから節電モードへの切り換え(あるいは逆)を選
択可能とすることができる。
【0023】便蓋82と便座81の回動部周辺には、便
蓋82と便座81の同軸上となり、少なくとも便蓋82
と結合しているシャフト201には、自動開閉装置20
0が配設されている。この自動開閉装置200は人の有
無を検知して便蓋82を開状態にしたり、閉状態に作動
させる装置である。図2に示すように、この自動開閉装
置のシャフト201には、抵抗体204が配設されてい
る。またこの抵抗体204と対向する位置に位置検知セ
ンサ202が配設されている。シャフト201の回転に
より、抵抗体204と位置検知センサ202が離間した
り相対向したりする。
蓋82と便座81の同軸上となり、少なくとも便蓋82
と結合しているシャフト201には、自動開閉装置20
0が配設されている。この自動開閉装置200は人の有
無を検知して便蓋82を開状態にしたり、閉状態に作動
させる装置である。図2に示すように、この自動開閉装
置のシャフト201には、抵抗体204が配設されてい
る。またこの抵抗体204と対向する位置に位置検知セ
ンサ202が配設されている。シャフト201の回転に
より、抵抗体204と位置検知センサ202が離間した
り相対向したりする。
【0024】なお、図2は図1の自動開閉装置200を
概念的に表わした図であるが、この位置検知センサ20
2と抵抗体204は具体的には、図3のようにシャフト
201の軸方向からみた図に示すように、ギヤGに固定
されたブラシBが位置検知センサに相当するポテンショ
ン基板202の抵抗体204上をスライドすることによ
り、マイコンへの信号が閉位置で0Vから開位置で5V
までリニアに変化する。この信号で便蓋の自動開閉動作
をマイコンにて制御する。
概念的に表わした図であるが、この位置検知センサ20
2と抵抗体204は具体的には、図3のようにシャフト
201の軸方向からみた図に示すように、ギヤGに固定
されたブラシBが位置検知センサに相当するポテンショ
ン基板202の抵抗体204上をスライドすることによ
り、マイコンへの信号が閉位置で0Vから開位置で5V
までリニアに変化する。この信号で便蓋の自動開閉動作
をマイコンにて制御する。
【0025】つまり、出力軸になるシャフト201が人
体の有無を検知して自動的に便蓋が開作動する。このと
き、シャフト201が回動するため、位置検知センサ2
02と抵抗体204が離間するため、マイコンへの信号
が0Vから5Vに変化する。
体の有無を検知して自動的に便蓋が開作動する。このと
き、シャフト201が回動するため、位置検知センサ2
02と抵抗体204が離間するため、マイコンへの信号
が0Vから5Vに変化する。
【0026】図4は本発明の便蓋の開閉を検知する位置
検知センサ202、マイコンM、便座用発熱ヒータH
1、温水用発熱ヒータH2のブロック図である。マイコ
ンMは人体局部洗浄装置のコントロール基板の中に配設
されている。このブロック図より、便蓋位置検知センサ
202が便蓋83の開閉状態を検知し、便蓋位置検知セ
ンサ202からの信号がマイコンに取り込まれ、マイコ
ンが出力するON・OFF信号にて便蓋ヒータH1、温
水ヒータH2をON・OFFする。
検知センサ202、マイコンM、便座用発熱ヒータH
1、温水用発熱ヒータH2のブロック図である。マイコ
ンMは人体局部洗浄装置のコントロール基板の中に配設
されている。このブロック図より、便蓋位置検知センサ
202が便蓋83の開閉状態を検知し、便蓋位置検知セ
ンサ202からの信号がマイコンに取り込まれ、マイコ
ンが出力するON・OFF信号にて便蓋ヒータH1、温
水ヒータH2をON・OFFする。
【0027】続いて、本発明の時間に対する便蓋の開閉
切り換え信号のON−OFFとヒータへの通電状態を示
すチャート図を図5に示す。上段の(a)は本発明のチ
ャート図であり、下段の(b)は従来技術のチャート図
を表わした図である。まず上段の本発明のチャート図に
ついて説明する。人体局部洗浄装置の便蓋82を閉じて
いる状態では、便座用発熱ヒータH1、温水発熱ヒータ
H2は節電モードとなり、便座用発熱ヒータH1、温水
用発熱H2はOFFの状態である。T1後、使用者が人
体局部洗浄装置の前に立つと、自動的に便蓋83が回動
するため、回動シャフト201が回動して、便蓋検知セ
ンサ202と抵抗体とが離間し、マイコンMからの信号
を受け、便座用発熱ヒータH1、温水用発熱ヒータH2
が節電状態のOFF状態からON状態に変化して、両発
熱ヒータが通電する。
切り換え信号のON−OFFとヒータへの通電状態を示
すチャート図を図5に示す。上段の(a)は本発明のチ
ャート図であり、下段の(b)は従来技術のチャート図
を表わした図である。まず上段の本発明のチャート図に
ついて説明する。人体局部洗浄装置の便蓋82を閉じて
いる状態では、便座用発熱ヒータH1、温水発熱ヒータ
H2は節電モードとなり、便座用発熱ヒータH1、温水
用発熱H2はOFFの状態である。T1後、使用者が人
体局部洗浄装置の前に立つと、自動的に便蓋83が回動
するため、回動シャフト201が回動して、便蓋検知セ
ンサ202と抵抗体とが離間し、マイコンMからの信号
を受け、便座用発熱ヒータH1、温水用発熱ヒータH2
が節電状態のOFF状態からON状態に変化して、両発
熱ヒータが通電する。
【0028】また図5には図示されていないが、使用者
が人体局部洗浄装置から離れたとき、便蓋83は自動的
に閉へ回動するため、便蓋位置検知センサ202と抵抗
体204が近接するため、便座用発熱ヒータH1、温水
発熱ヒータH2がONからOFF状態になり、節電状態
に戻る。
が人体局部洗浄装置から離れたとき、便蓋83は自動的
に閉へ回動するため、便蓋位置検知センサ202と抵抗
体204が近接するため、便座用発熱ヒータH1、温水
発熱ヒータH2がONからOFF状態になり、節電状態
に戻る。
【0029】下段の従来技術においては、本発明のよう
に使用者が便座81に着座したときに初めて、切り換え
信号が働き、便座用発熱ヒータH1、温水発熱ヒータH
2が通電されるので、本発明と比較して、T2時間ヒー
タ加熱が遅れひんやり感がまだ残っている。これに対し
て、本発明は、便蓋開時に両発熱ヒータに通電されるの
で、従来技術と比較して、便座や温水が早く適温に到達
する。
に使用者が便座81に着座したときに初めて、切り換え
信号が働き、便座用発熱ヒータH1、温水発熱ヒータH
2が通電されるので、本発明と比較して、T2時間ヒー
タ加熱が遅れひんやり感がまだ残っている。これに対し
て、本発明は、便蓋開時に両発熱ヒータに通電されるの
で、従来技術と比較して、便座や温水が早く適温に到達
する。
【0030】なお本発明の実施例では、自動開閉装置2
00により、使用者が人体局部洗浄装置の前に立ったと
きに、自動的に便蓋82が開回動する実施例にて説明し
たが、自動開閉装置がない人体局部洗浄装置においても
適用できる。つまり、手動で便蓋を開いたときでも、適
用できる。
00により、使用者が人体局部洗浄装置の前に立ったと
きに、自動的に便蓋82が開回動する実施例にて説明し
たが、自動開閉装置がない人体局部洗浄装置においても
適用できる。つまり、手動で便蓋を開いたときでも、適
用できる。
【0031】また、本発明の実施例では、便座用発熱ヒ
ータと温水用発熱ヒータ両方が節電モードから通常モー
ドに切り替わる実施例を示したが、便座用発熱ヒータあ
るいは温水用発熱ヒータのいずれか一方が備わっている
人体局部洗浄装置でも適用できる。
ータと温水用発熱ヒータ両方が節電モードから通常モー
ドに切り替わる実施例を示したが、便座用発熱ヒータあ
るいは温水用発熱ヒータのいずれか一方が備わっている
人体局部洗浄装置でも適用できる。
【0032】また、本発明の実施例では、位置検知セン
サをシャフトの回動により、検知していたが、便蓋が開
閉することを検知する他の検知手段でも適用できる。
サをシャフトの回動により、検知していたが、便蓋が開
閉することを検知する他の検知手段でも適用できる。
【0033】また、本発明の実施例では、便蓋の閉回動
により、温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータの
付勢が停止される実施例で説明したが、ヒータを完全に
停止するのではなく、通常の温度制御より、低い温度で
制御してもよい。
により、温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱ヒータの
付勢が停止される実施例で説明したが、ヒータを完全に
停止するのではなく、通常の温度制御より、低い温度で
制御してもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以下の如く効果を有する。
【0035】即ち、便器と、被洗浄部に洗浄水を噴出す
る洗浄ノズルと、便座と、便蓋と、前記便座を温める便
座用発熱ヒータと、前記洗浄ノズルへ洗浄水を供給する
温水用発熱ヒータと、前記便蓋の開閉を検知する検知セ
ンサと、前記便蓋の開回動により、前記温水用発熱ヒー
タあるいは便座用発熱ヒータが付勢されることを特徴と
する人体局部洗浄装置であるので、節電モードから通常
モードの切替を、使用者が便座に座るより早いタイミン
グで便座用発熱ヒータや温水発熱ヒータに通電を開始
し、使用者に不快感を感じることが少なくなるようにし
たといった効果を有する。
る洗浄ノズルと、便座と、便蓋と、前記便座を温める便
座用発熱ヒータと、前記洗浄ノズルへ洗浄水を供給する
温水用発熱ヒータと、前記便蓋の開閉を検知する検知セ
ンサと、前記便蓋の開回動により、前記温水用発熱ヒー
タあるいは便座用発熱ヒータが付勢されることを特徴と
する人体局部洗浄装置であるので、節電モードから通常
モードの切替を、使用者が便座に座るより早いタイミン
グで便座用発熱ヒータや温水発熱ヒータに通電を開始
し、使用者に不快感を感じることが少なくなるようにし
たといった効果を有する。
【図1】本発明の人体局部洗浄装置の全体斜視図
【図2】本発明の自動開閉装置の斜視図
【図3】自動開閉装置の軸方向からみた図
【図4】本発明のブロック図
【図5】(a)は本発明のチャート図、(b)は従来の
チャート図
チャート図
83…便器 61…洗浄ノズル 62…洗浄ノズル 81…便座 82…便蓋 H1…便座用発熱ヒータ H2…温水用発熱ヒータ 202…検知センサ(位置検知センサ) 10…本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鳥居 俊之 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】便器と、被洗浄部に洗浄水を噴出する洗浄
ノズルと、便座と、便蓋と、前記便座を温める便座用発
熱ヒータと、前記洗浄ノズルへ洗浄水を供給する温水用
発熱ヒータと、前記便蓋の開閉を検知する検知センサ
と、前記便蓋の開回動により、前記温水用発熱ヒータあ
るいは便座用発熱ヒータが付勢されることを特徴とする
人体局部洗浄装置。 - 【請求項2】前記便蓋の閉回動により、前記温水用発熱
ヒータあるいは便座用発熱ヒータの付勢が停止されるこ
とを特徴とする請求項1記載の人体局部洗浄装置。 - 【請求項3】前記便蓋の開回動は、自動的に人体の検知
を検知して開回動することを特徴とする請求項1記載の
人体局部洗浄装置。 - 【請求項4】前記温水用発熱ヒータあるいは便座用発熱
ヒータの付勢を選択可能とするスイッチを備えたことを
請求項1記載の人体局部洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781398A JPH11247267A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 人体局部洗浄装置 |
| TW87117443A TW384338B (en) | 1998-02-27 | 1998-10-21 | Human body private part flushing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781398A JPH11247267A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 人体局部洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247267A true JPH11247267A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12785813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4781398A Pending JPH11247267A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 人体局部洗浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11247267A (ja) |
| TW (1) | TW384338B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190432A (ja) * | 2004-11-24 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房便座およびそれを備えた衛生洗浄装置 |
| JP2008200517A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
| CN102900138A (zh) * | 2012-10-20 | 2013-01-30 | 浙江怡和卫浴有限公司 | 一种用于智能便盖的温水控制装置及其安全控制方法 |
| CN103821214A (zh) * | 2012-11-17 | 2014-05-28 | 何永 | 双水四冲洗智能抽水马桶 |
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1998
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