JPH11247308A - カーテンウォールにおける横目地構造 - Google Patents
カーテンウォールにおける横目地構造Info
- Publication number
- JPH11247308A JPH11247308A JP5166098A JP5166098A JPH11247308A JP H11247308 A JPH11247308 A JP H11247308A JP 5166098 A JP5166098 A JP 5166098A JP 5166098 A JP5166098 A JP 5166098A JP H11247308 A JPH11247308 A JP H11247308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall panel
- horizontal joint
- wall
- piece
- joint structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
工性及び止水性に優れたカーテンウォールの横目地構造
を提供する。 【解決手段】 下側の外壁パネル(1)に水切り部材(31)
を取り付けて、上側の外壁パネル(1)を建て込む。水切
り部材(31)は、下側の外壁パネル(1)の上端外側から横
目地隙間(21)を通って上側の外壁パネル(1)の下端内側
に立ち上がり、この立上り片(52)に水返し片(56)を形成
する。立上り片(52)と上側の外壁パネル(1)の下端との
間に減圧空間(57)を構成する。
Description
ルにおける各外壁パネル間に生じる横目地隙間からの雨
水等の侵入を防止する横目地構造に関する。
に生じる横目地隙間の防水性の保持は、高分子化合物か
らなるシーリング材を現場での湿式工法により充填施工
している。
都市部では、隣家との距離が短いことから外部足場無し
での施工が求められているが、従来の目地施工では、外
壁パネルの外側からシーリング材を充填する際に作業用
の足場を組む必要があり、このようなニーズに答えるこ
とができなかった。また、充填作業にも時間を要し、そ
れだけ施工時間が大幅に長くなるといった欠点があっ
た。
リング材に代えて、施工性及び止水性に優れた乾式の横
目地構造を提供することを目的としてなされたものであ
る。
め、この発明では、カーテンウォールを構成する上下の
外壁パネル間に生じる横目地隙間に設けられるものであ
って、下側の外壁パネルの上端外側から前記横目地隙間
を通って上側の外壁パネルの下端内側に立ち上がる水切
り部材を、前記下側の外壁パネルに横方向に沿って取り
付け、この水切り部材の立ち上がり部位としての立上り
片に、雨水等の飛び越えを防止するための水返し部位と
しての水返し片を形成したことを特徴とする。
材を取り付けて、上側の外壁パネルを建て込むだけで、
外壁パネルの外側からの作業を一切必要とせずに目地施
工を行うことができる。
水切り部材の立上り片との間に、前記横目地隙間から侵
入した風や雨水等の勢いを弱めるための減圧空間を形成
している。この減圧空間は、前記上側の外壁パネルにお
ける下フレームと前記水切り部材の立上り片との間の前
記横目地隙間に連通する空間内に、前記下フレームから
内方向に向かって突出する突片と、前記水切り部材の立
上り片から外方向に向かって突出する水返し片とを上下
に配置してなる。
壁パネルの上端に取り付けた取付部材に対してビス等を
使用することなく係合固定している。さらに、前記取付
部材に、切長孔を形成するとともに、前記下側の外壁パ
ネルを梁に吊り下げ固定するための吊下げボルトに対し
て、前記取付部材を横から差し込んでその切長孔に前記
吊下ボルトを挿通させ、この状態で締付けナットを締め
付けることによって、前記取付部材を前記下側の外壁パ
ネルの上端に固定している。
いて詳細に説明する。図1は、上下の外壁パネル間の横
目地隙間における横目地構造を示している。図におい
て、(1)は、カーテンウォールの外壁構成要素である外
壁パネルであって、板状の基材(2)と方形枠状のフレー
ム材(3)とから構成されている。フレーム材(3)におけ
る上フレーム(4)及び左右フレーム(5)(5)は、C形鋼
からなる。また、下フレーム(6)は、基材(2)の下端内
面に沿って配された垂直片(7)と、この垂直片(7)の上
端から建物内方向に延びた水平片(8)と、この水平片
(8)の内側端部から立ち上がった取付片(9)とから倒略
Z字状に形成されている。
2)によって固定されたジョイナーであり、このジョイナ
ー(10)の垂直プレート(13)に、上側の外壁パネル(1)の
下フレーム(6)が取付ボルト(14)によって固定されてい
る。また、ジョイナー(10)の水平プレート(15)に、下側
の外壁パネル(1)の上フレーム(4)が吊下げボルト(16)
によって固定されている。なお、(17)は取付ボルト(14)
に螺合した締付けナット、(18)は吊下げボルト(16)に螺
合した抜け防止用ナット、(20)は同じく吊下げボルト(1
6)に螺合した締付けナットである。
(1)(1)間の横目地隙間(21)には、取付部材(30)を介し
て水切り部材(31)が設けられている。取付部材(30)は、
上側の外壁パネル(1)を建て込む前に下側の外壁パネル
(1)に取り付けられるもので、下側の外壁パネル(1)を
横並びに建て込むことによって所定の間隔を開けて配置
される。また、水切り部材(31)は、これら取付部材(30)
に跨るようにして横並びに配置される。以下、取付部材
(30)及び水切り部材(31)の構造について詳細に説明す
る。
で、下側の外壁パネル(1)における上フレーム(4)に固
定された取付片(32)と、この取付片(32)の外側端部から
立ち上げられた垂直片(33)と、この垂直片(33)の上端に
接合された支持片(34)とが一体的に形成されてなる。
中央から側部に開放した吊下げボルト(16)挿通用の切長
孔(35)が形成されている。従って、締付けナット(20)を
緩めた状態にして、取付片(32)を横から差し込んで切長
孔(35)に吊下ボルト(16)を挿通させ、この状態で締付け
ナット(20)を締め付けることによって、取付片(32)が上
フレーム(4)に固定されている。
(36)が形成されており、図3に示すように、吊下げボル
ト(16)のないところではビス(37)(37)をビス孔(36)(36)
に挿入して締め付けることで、上フレーム(4)に固定さ
れるようになっている。さらに、取付片(32)の内側先端
は下方に折曲されて回止め片(39)とされており、この回
止め片(39)が上フレーム(4)の内側面に当接することに
よって、取付片(32)のがたつきや回転を防止している。
側から横目地隙間(21)を通って、上側の外壁パネル(1)
における下フレーム(6)の垂直片(7)内側に立ち上がっ
ている。そして、支持片(34)の下端は、外方向に折曲さ
れて第1係止爪(40)とされ、上端は、内方向に折曲され
て第2係止爪(41)とされている。また、支持片(34)の上
面には、発泡剤等からなる一対の防水材(42)(42)が貼り
付けられている。
製で、下側の外壁パネル(1)の外側に配された化粧片(5
0)と、この化粧片(50)の上端から横目地隙間(21)を貫通
する傾斜片(51)と、この傾斜片(51)の内側端部から立ち
上がった立上り片(52)とが一体的に形成されてなる。
差状に形成され、その下端が内方向に折曲されて第1係
合溝(54)が形成されている。また、立上り片(52)の上端
は、内方向にL字形に折曲されて第2係合溝(55)が形成
されている。これにより、図4に示すように、水切り部
材(31)の第1係合溝(54)を取付部材(30)の第1係止爪(4
0)に引っ掛けた状態で、水切り部材(31)を図の矢印方向
に回転させ、水切り部材(31)の第2係合溝(55)を取付部
材(30)の第2係止爪(41)に係合させることで、水切り部
材(31)を取付部材(30)における支持片(34)の防水材(42)
に押し付けるようにして、ビス等を使用することなくワ
ンタッチで係合固定することができる。
の隣り合う端部が、1つの取付部材(30)にともに係合固
定されており、これによって水切り部材(31)の取付けに
必要な取付部材(30)の個数を少なくして、コストダウン
を図ることができる。しかも、この場合には、隣接する
水切り部材(31)(31)間の隙間を取付部材(30)によって塞
ぐとともに、水切り部材(31)(31)の端部と取付部材(30)
との間には、防水材(42)(42)が介装されているので、こ
の連結部分からの雨水の侵入を防止することができる。
なお、水切り部材(31)の端部だけでなく、例えば中央部
を取付部材(30)に取り付けるようにしても良い。この場
合、水切り部材(31)の取付強度を向上させることができ
る。
向に向かって水返し片(56)が突設されており、これによ
って横目地隙間(21)から侵入した雨水が立上り片(52)を
飛び越えるのを防止している。さらに、 立上り片(52)
と上側の外壁パネル(1)における下フレーム(6)の垂直
片(7)との間の横目地隙間(21)に連通する空間内に、垂
直片(7)の下端を内方向に向かって折曲した突片(58)
と、水返し片(56)とが上下に配置されることによって、
横目地隙間(21)から侵入した風や雨水等の勢いを弱めて
建物内部への侵入を防止するための減圧空間(57)が形成
されている。
示しており、下側の外壁パネル(1)は、基礎(61)に水切
り部材(70)を取り付けた後に建て込み、上側の外壁パネ
ル(1)は、下側の外壁パネル(1)に水切り部材(31)を取
り付けた後に建て込むようにしている。これによって、
外壁パネル(1)の外側からの作業を一切必要とせずに目
地施工を行うことができる。
部材を下側の外壁パネルに取り付けて、上側の外壁パネ
ルを建て込むだけで、外壁パネルの外側からの作業を一
切必要とせずに目地施工を行うことができるので、従来
の目地施工のように作業用の足場を組む必要がなく、狭
小地での足場無しでの施工といった要求に答えることが
できるとともに、施工時間も大幅に短縮することができ
る。
返し部位を形成するだけの極めて簡単な構造により、横
目地隙間から侵入した雨水が立上り部位を飛び越えて建
物内部に侵入するのを防止することができ、例えば横目
地隙間に水密材を充填するような面倒な作業を必要とせ
ずに、高い止水性を確保することができる。
ルの下端との間に減圧空間を構成しているので、これに
よって横目地隙間から減圧空間に入り込んだ風や雨水の
勢いを弱めて、建物内部への侵入を確実に防止すること
ができる。
使用することなく係合固定することによって、施工性の
向上を図ることができる。さらに、取付部材を、下側の
外壁パネル吊下用の吊下げボルト及び締付けナットを利
用して固定することによって、取付部材を固定するため
の部材を別途必要とせず、部品点数の削減を図ることが
できる。
の横目地隙間における横目地構造の縦断面図である。
図である。
る。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 カーテンウォールを構成する上下の外壁
パネル間に生じる横目地隙間に設けられるものであっ
て、下側の外壁パネルの上端外側から前記横目地隙間を
通って上側の外壁パネルの下端内側に立ち上がる水切り
部材を、前記下側の外壁パネルに横方向に沿って取り付
け、この水切り部材の立ち上がり部位に、雨水等の飛び
越えを防止するための水返し部位を形成したことを特徴
とするカーテンウォールにおける横目地構造。 - 【請求項2】 前記上側の外壁パネルの下端と前記水切
り部材の立ち上がり部位との間に、前記横目地隙間から
侵入した風や雨水等の勢いを弱めるための減圧空間を形
成した請求項1記載のカーテンウォールにおける横目地
構造。 - 【請求項3】 前記減圧空間は、前記上側の外壁パネル
における下フレームと前記水切り部材の立ち上がり部位
との間の前記横目地隙間に連通する空間内に、前記下フ
レームから内方向に向かって突出する突片と、前記水切
り部材の立ち上がり部位から外方向に向かって突出する
水返し部位とを上下に配置してなる請求項2記載のカー
テンウォールにおける横目地構造。 - 【請求項4】 前記水切り部材を、前記下側の外壁パネ
ルの上端に取り付けた取付部材に対して係合固定した請
求項1乃至3のいずれかに記載のカーテンウォールにお
ける横目地構造。 - 【請求項5】 前記取付部材に、切長孔を形成するとと
もに、前記下側の外壁パネルを梁に吊り下げ固定するた
めの吊下げボルトに対して、前記取付部材を横から差し
込んでその切長孔に前記吊下ボルトを挿通させ、この状
態で締付けナットを締め付けることによって、前記取付
部材を前記下側の外壁パネルの上端に固定した請求項4
記載のカーテンウォールにおける横目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05166098A JP3716290B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | カーテンウォールにおける横目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05166098A JP3716290B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | カーテンウォールにおける横目地構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247308A true JPH11247308A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3716290B2 JP3716290B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=12893042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05166098A Expired - Fee Related JP3716290B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | カーテンウォールにおける横目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716290B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001123566A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Shimizu Corp | 建物の壁面の構造および施工方法ならびにパネルユニット |
| JP2009097254A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Sekisui House Ltd | 外壁構造体 |
| CN106948522A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 哈尔滨工业大学建筑设计研究院 | 用于玻璃幕墙节能改造的节点构造装置 |
| CN114837333A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-08-02 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种能实现快速建造的开放式穿孔铝板幕墙 |
| CN118686342A (zh) * | 2024-07-26 | 2024-09-24 | 湖北中建三局建筑工程技术有限责任公司 | 一种错缝横向金属嵌入式石材幕墙系统 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP05166098A patent/JP3716290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001123566A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Shimizu Corp | 建物の壁面の構造および施工方法ならびにパネルユニット |
| JP2009097254A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Sekisui House Ltd | 外壁構造体 |
| CN106948522A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 哈尔滨工业大学建筑设计研究院 | 用于玻璃幕墙节能改造的节点构造装置 |
| CN114837333A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-08-02 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种能实现快速建造的开放式穿孔铝板幕墙 |
| CN118686342A (zh) * | 2024-07-26 | 2024-09-24 | 湖北中建三局建筑工程技术有限责任公司 | 一种错缝横向金属嵌入式石材幕墙系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3716290B2 (ja) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001065129A (ja) | パラペットの防水構造 | |
| JP3716290B2 (ja) | カーテンウォールにおける横目地構造 | |
| CN203531261U (zh) | 女儿墙的防水基底构造 | |
| JPH10331250A (ja) | バルコニー・廊下の構造とそれに使用する床板 | |
| JPS6025443Y2 (ja) | バルコニ− | |
| RU2070256C1 (ru) | Балкон здания | |
| JP7432122B2 (ja) | 手摺のリフォーム方法 | |
| JP2618559B2 (ja) | 手摺壁付ユニットの接合部構造 | |
| JPS60192039A (ja) | バルコニ− | |
| JP2754049B2 (ja) | 壁開口部へのサッシ取付工法 | |
| JP3919950B2 (ja) | 排水接合金具およびパネル接合構造 | |
| JPH0354514Y2 (ja) | ||
| JPH04130689U (ja) | サツシ枠の取付装置 | |
| JP6974186B2 (ja) | 外壁固定構造 | |
| JP2536183Y2 (ja) | バルコニーの取付部の構造 | |
| JPH0354513Y2 (ja) | ||
| JPH0748947Y2 (ja) | サッシの雨切り装置 | |
| JP4323933B2 (ja) | バルコニーの格子ユニットの取付け構造 | |
| JPH0354243Y2 (ja) | ||
| JPS642023Y2 (ja) | ||
| JP3415588B2 (ja) | バルコニーの溝蓋の取り付け構造 | |
| JPH0328697Y2 (ja) | ||
| JPH034644Y2 (ja) | ||
| JP2593062Y2 (ja) | 樋付きバルコニー | |
| JPH0715924Y2 (ja) | 伸縮継手構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050105 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050207 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050624 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050705 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050802 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080909 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |