JPH11247547A - すきまシャッター - Google Patents
すきまシャッターInfo
- Publication number
- JPH11247547A JPH11247547A JP10064699A JP6469998A JPH11247547A JP H11247547 A JPH11247547 A JP H11247547A JP 10064699 A JP10064699 A JP 10064699A JP 6469998 A JP6469998 A JP 6469998A JP H11247547 A JPH11247547 A JP H11247547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- slide plate
- case
- slide
- implanted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 7
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 abstract 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア、間仕切り等の下枠と床面間の隙間を閉
塞するすきまシャッターであって、植毛の下端が常に床
面に軽く接触できるよう自動的に調節可能にすると共
に、植毛が汚損した場合には容易に取り替えできるよう
にする。 【解決手段】 ケース体1とスライド板5からなり、上
記ケース体1は下側に開口部2を設けた断面逆U状の細
長いケースに形成し、その開口部の内側には両側部3下
端に沿って口縁4,4を対設してあり、上記スライド板
5はケース体1と同長にして、口縁4,4間を自由にス
ライドし得ると共に、上端両側にはケース体1内をスラ
イドし得るスライド片6,6を突設し、スライド板5下
端面には植毛テープ10を設けてあり、スライド板5上端
側をケース体1内上部に装入した状態でスライド板5下
端が植毛テープ10と共に開口部から突出するようにし
た。
塞するすきまシャッターであって、植毛の下端が常に床
面に軽く接触できるよう自動的に調節可能にすると共
に、植毛が汚損した場合には容易に取り替えできるよう
にする。 【解決手段】 ケース体1とスライド板5からなり、上
記ケース体1は下側に開口部2を設けた断面逆U状の細
長いケースに形成し、その開口部の内側には両側部3下
端に沿って口縁4,4を対設してあり、上記スライド板
5はケース体1と同長にして、口縁4,4間を自由にス
ライドし得ると共に、上端両側にはケース体1内をスラ
イドし得るスライド片6,6を突設し、スライド板5下
端面には植毛テープ10を設けてあり、スライド板5上端
側をケース体1内上部に装入した状態でスライド板5下
端が植毛テープ10と共に開口部から突出するようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は室内ドア、玄関ド
ア、或は間仕切り等の下枠と床面間の隙間を閉塞して、
防寒、防虫等のために役立つようにしたものである。
ア、或は間仕切り等の下枠と床面間の隙間を閉塞して、
防寒、防虫等のために役立つようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】一般に室内ドア、玄関ドア、間仕切り等
の下枠と床面間に隙間があると、冬期は室内に寒風が吹
き込み易く、また、夏期は虫類等が侵入して困ることが
ある。特に近年高齢者対策用として建てられた住宅で
は、歩行者がつまずかないように、又車椅子が室内を通
り易いようにするために、ドア入口の床面に突設してい
た敷板を除いて、床面を平らにした住居が多く見られる
ようになり、従ってドア下側と床面間に隙間を生じるこ
とが多くなった。そこで、従来から防寒、防虫のために
ドアや間仕切り等の下側面に植毛されたテープを貼り付
けることが行われている。
の下枠と床面間に隙間があると、冬期は室内に寒風が吹
き込み易く、また、夏期は虫類等が侵入して困ることが
ある。特に近年高齢者対策用として建てられた住宅で
は、歩行者がつまずかないように、又車椅子が室内を通
り易いようにするために、ドア入口の床面に突設してい
た敷板を除いて、床面を平らにした住居が多く見られる
ようになり、従ってドア下側と床面間に隙間を生じるこ
とが多くなった。そこで、従来から防寒、防虫のために
ドアや間仕切り等の下側面に植毛されたテープを貼り付
けることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、隙間の間隔は
色々異なるため貼り付けた植毛が長過ぎて床面に強く接
触する場合にはドアが開閉し難くなり、また植毛が短い
場合はやはり隙間を生ずるため、その調整に不便を感じ
ていた。そこで本発明では、植毛の下端が常に床面に軽
く接触できるよう自動的に調節可能にすると共に、植毛
が汚損した場合には容易に取り替えできるようにしたも
のである。
色々異なるため貼り付けた植毛が長過ぎて床面に強く接
触する場合にはドアが開閉し難くなり、また植毛が短い
場合はやはり隙間を生ずるため、その調整に不便を感じ
ていた。そこで本発明では、植毛の下端が常に床面に軽
く接触できるよう自動的に調節可能にすると共に、植毛
が汚損した場合には容易に取り替えできるようにしたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のすきまシャッターは、ケース体とスライド
板からなり、上記ケース体は下側に開口部を設けた断面
逆U状の細長いケースに形成し、その開口部の内側には
両側部下端に沿って口縁を対設してあり、上記スライド
板はケース体と同長にして、口縁間を自由にスライドし
得ると共に、上端両側にはケース体内をスライドし得る
スライド片を突設し、スライド板下端面には植毛テープ
を接着してあり、スライド板上端をケース体内上部に装
入した状態でスライド板下端が植毛テープと共に開口部
から突出するように構成した
に、本発明のすきまシャッターは、ケース体とスライド
板からなり、上記ケース体は下側に開口部を設けた断面
逆U状の細長いケースに形成し、その開口部の内側には
両側部下端に沿って口縁を対設してあり、上記スライド
板はケース体と同長にして、口縁間を自由にスライドし
得ると共に、上端両側にはケース体内をスライドし得る
スライド片を突設し、スライド板下端面には植毛テープ
を接着してあり、スライド板上端をケース体内上部に装
入した状態でスライド板下端が植毛テープと共に開口部
から突出するように構成した
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のすきまシャッターは、ケ
ース体とスライド板からなり、上記ケース体は下側に開
口部を設けた断面逆U状の細長いケースに形成し、その
開口部の内側には両側部下端に沿って口縁を対設してあ
る。また上記スライド板はケース体と同長にして、口縁
間を自由に上下動し得る厚さに形成し、上端両側にはケ
ース体内をスライドし得るスライド片を突設して、スラ
イド板が垂直方向に動作すると共に、ケース体から抜け
落ちないようにした。スライド板下端面には合成樹脂製
毛をテープ地に植設した植毛テープを接着してある。而
して、スライド板上端側をケース体内上部に装入した状
態でスライド板下端が植毛テープと共に開口部から突出
するようにした。更にスライド板は自重で降下するが、
植毛の弾力で支持されているように構成した。上記ケー
ス体、スライド板は合成樹脂で成形でき、植毛は合成樹
脂製のものを使用すればよい。
ース体とスライド板からなり、上記ケース体は下側に開
口部を設けた断面逆U状の細長いケースに形成し、その
開口部の内側には両側部下端に沿って口縁を対設してあ
る。また上記スライド板はケース体と同長にして、口縁
間を自由に上下動し得る厚さに形成し、上端両側にはケ
ース体内をスライドし得るスライド片を突設して、スラ
イド板が垂直方向に動作すると共に、ケース体から抜け
落ちないようにした。スライド板下端面には合成樹脂製
毛をテープ地に植設した植毛テープを接着してある。而
して、スライド板上端側をケース体内上部に装入した状
態でスライド板下端が植毛テープと共に開口部から突出
するようにした。更にスライド板は自重で降下するが、
植毛の弾力で支持されているように構成した。上記ケー
ス体、スライド板は合成樹脂で成形でき、植毛は合成樹
脂製のものを使用すればよい。
【0006】
【実施例】図1及び図2は本発明に係るすきまシャッタ
ーを示し、その符号1はケース体であって、下側に開口
部2を設けて断面逆U状をなしている細長いケースに形
成されており、開口部2にはケース体側部3,3の下端
内側に沿って口縁4,4を対設してある。
ーを示し、その符号1はケース体であって、下側に開口
部2を設けて断面逆U状をなしている細長いケースに形
成されており、開口部2にはケース体側部3,3の下端
内側に沿って口縁4,4を対設してある。
【0007】5はスライド板であって、ケース体1と同
長にして、口縁4,4間を自由に上下動し得る厚さに形
成してあり、その上端には両側に沿って、ケース体1内
を自由にスライドできるスライド片6,6を対設して,
スライド板が口縁4,4間を垂直方向に動作すると共
に、ケース体から抜け落ちないようにした。また、スラ
イド板下端はやや広巾に形成して取付面7を設け、適宜
長さの合成樹脂製毛材8をテープ地9に植設した植毛テ
ープ10を貼り付けてある。而して、スライド板のスライ
ド片6側をケース体1内上部に装入した状態で、スライ
ド板の取付面7側が植毛テープ10と共に開口部2から突
出するように構成してある。
長にして、口縁4,4間を自由に上下動し得る厚さに形
成してあり、その上端には両側に沿って、ケース体1内
を自由にスライドできるスライド片6,6を対設して,
スライド板が口縁4,4間を垂直方向に動作すると共
に、ケース体から抜け落ちないようにした。また、スラ
イド板下端はやや広巾に形成して取付面7を設け、適宜
長さの合成樹脂製毛材8をテープ地9に植設した植毛テ
ープ10を貼り付けてある。而して、スライド板のスライ
ド片6側をケース体1内上部に装入した状態で、スライ
ド板の取付面7側が植毛テープ10と共に開口部2から突
出するように構成してある。
【0008】上記隙間シャッターを使用するには、図3
に示すように、植毛テープ10で床面14との隙間を塞ぐよ
うにして、ケース体の一側をドアや間仕切り等15の下側
縁に沿って両面接着テープ12で貼り付けて使用する。ま
た、図4に示すように、ドアや間仕切り15を製作する場
合に、その下枠に沿ってケース体1を埋設できるような
長溝13を設けおくと、長溝内に嵌合して使用することで
きる。
に示すように、植毛テープ10で床面14との隙間を塞ぐよ
うにして、ケース体の一側をドアや間仕切り等15の下側
縁に沿って両面接着テープ12で貼り付けて使用する。ま
た、図4に示すように、ドアや間仕切り15を製作する場
合に、その下枠に沿ってケース体1を埋設できるような
長溝13を設けおくと、長溝内に嵌合して使用することで
きる。
【0009】
【発明の効果】上記構成からなる隙間カッターを使用す
ると、ドア、間仕切り等の下枠と床面間の隙間の間隔が
狭い場合には、スライド板がケース体内を上昇した状態
で植毛下端が床面に軽く接している。また、隙間の間隔
が広い場合には、植毛下端が床面に軽く接するまでスラ
イド板が自重で降下する。従って、隙間の間隔が異なる
場合でも常に適切に閉塞することができるので、寒い隙
間風の吹き込みや、虫類の侵入を確実に防止できる。植
毛下端は床面に軽く接触しているから、ドアの開閉には
何等支障なく円滑に回転できる。また、植毛が汚損した
場合には、ケース体の端部からからスライド板を引き出
して掃除することもできるし、植毛テープを取替えるこ
ともできる。
ると、ドア、間仕切り等の下枠と床面間の隙間の間隔が
狭い場合には、スライド板がケース体内を上昇した状態
で植毛下端が床面に軽く接している。また、隙間の間隔
が広い場合には、植毛下端が床面に軽く接するまでスラ
イド板が自重で降下する。従って、隙間の間隔が異なる
場合でも常に適切に閉塞することができるので、寒い隙
間風の吹き込みや、虫類の侵入を確実に防止できる。植
毛下端は床面に軽く接触しているから、ドアの開閉には
何等支障なく円滑に回転できる。また、植毛が汚損した
場合には、ケース体の端部からからスライド板を引き出
して掃除することもできるし、植毛テープを取替えるこ
ともできる。
【図1】すきまシャッターの斜視図である。
【図2】同上拡大断面図である。
【図3】使用状態図である。
【図4】別の使用状態図である。
1 ケース体 2 開口部 3 ケース体側部 4 口縁 5 スライド板 6 スライド片 10 植毛テープ
Claims (1)
- 【請求項1】ケース体とスライド板からなり、上記ケー
ス体は下側に開口部を設けた断面逆U状の細長いケース
に形成し、その開口部の内側には両側部下端に沿って口
縁を対設してあり、上記スライド板はケース体と同長に
して、口縁間を自由にスライドし得ると共に、上端両側
にはケース体内をスライドし得るスライド片を突設し、
スライド板下端面には植毛テープを設けてあり、スライ
ド板上端をケース体内上部に装入した状態でスライド板
下端が植毛テープと共に開口部から突出するようにした
すきまシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064699A JPH11247547A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | すきまシャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064699A JPH11247547A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | すきまシャッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247547A true JPH11247547A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13265666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10064699A Pending JPH11247547A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | すきまシャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11247547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013089523A3 (ko) * | 2011-12-16 | 2013-08-08 | Jeong Guk | 방범 및 방충을 위한 경량셔터 |
| JP2016075067A (ja) * | 2014-10-06 | 2016-05-12 | 三菱重工業株式会社 | ドア隙間遮音機構、及びドア |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10064699A patent/JPH11247547A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013089523A3 (ko) * | 2011-12-16 | 2013-08-08 | Jeong Guk | 방범 및 방충을 위한 경량셔터 |
| JP2016075067A (ja) * | 2014-10-06 | 2016-05-12 | 三菱重工業株式会社 | ドア隙間遮音機構、及びドア |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080321 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080401 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080805 |