JPH11247576A - 集塵装置の運転停止装置 - Google Patents
集塵装置の運転停止装置Info
- Publication number
- JPH11247576A JPH11247576A JP4800998A JP4800998A JPH11247576A JP H11247576 A JPH11247576 A JP H11247576A JP 4800998 A JP4800998 A JP 4800998A JP 4800998 A JP4800998 A JP 4800998A JP H11247576 A JPH11247576 A JP H11247576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- cutting
- dust collector
- moisture
- moisture sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 95
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 さく孔中に水分を含んだ繰粉等の排出物が排
出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉搬送経路内に吸
い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路を閉塞させたり
することのないように集塵装置の運転を停止させる。 【解決手段】 さく岩機4の繰粉を捕集する集塵装置1
1の繰粉搬送経路の入口側に配置される水分センサS
と、水分センサSの検出値に基づいて吸い込み停止の要
否を判断し必要時に集塵装置11の運転を停止させる判
断部20とを備える。
出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉搬送経路内に吸
い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路を閉塞させたり
することのないように集塵装置の運転を停止させる。 【解決手段】 さく岩機4の繰粉を捕集する集塵装置1
1の繰粉搬送経路の入口側に配置される水分センサS
と、水分センサSの検出値に基づいて吸い込み停止の要
否を判断し必要時に集塵装置11の運転を停止させる判
断部20とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、さく孔時に水、あ
るいは水分を含んだ繰粉等が排出されたとき、排出物が
集塵装置の繰粉搬送経路内に入って側壁等に付着し繰粉
搬送経路を閉塞させたりすることのないように、集塵装
置の運転を停止させる集塵装置の運転停止装置に関する
ものである。
るいは水分を含んだ繰粉等が排出されたとき、排出物が
集塵装置の繰粉搬送経路内に入って側壁等に付着し繰粉
搬送経路を閉塞させたりすることのないように、集塵装
置の運転を停止させる集塵装置の運転停止装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】鉱山、採石、土木工事等の現場では、岩
石に発破孔をさく孔するためにさく孔機が使用される。
さく孔機は、打撃機構や回転機構を備えており、前端部
にはロッドが装着されて、さく孔時には、打撃機構や回
転機構によってロッド先端のビットに打撃や回転を与え
てさく孔する。
石に発破孔をさく孔するためにさく孔機が使用される。
さく孔機は、打撃機構や回転機構を備えており、前端部
にはロッドが装着されて、さく孔時には、打撃機構や回
転機構によってロッド先端のビットに打撃や回転を与え
てさく孔する。
【0003】このとき、ビットの先端が岩石を破砕して
繰粉を発生させる。発生した繰粉は、通常、ブローエヤ
ーによって孔外へ排出される。この繰粉は、さく孔作業
現場の粉塵を抑制し、作業環境をよくするために、集塵
装置によって捕集されるようになっている。
繰粉を発生させる。発生した繰粉は、通常、ブローエヤ
ーによって孔外へ排出される。この繰粉は、さく孔作業
現場の粉塵を抑制し、作業環境をよくするために、集塵
装置によって捕集されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、さく孔中に含
水層、地下水脈等から水が流出して繰粉と共に排出され
たような場合、水分を含んだ繰粉や泥状の粘土等の排出
物が集塵装置の繰粉搬送経路内に吸い込まれて側壁等に
付着し、繰粉搬送経路を閉塞させることがある。繰粉搬
送経路が閉塞されると、集塵装置は繰粉の捕集ができな
くなるので、作業者は閉塞個所を探し付着している排出
物を除去するための労力が必要となり、作業能率が低下
する。
水層、地下水脈等から水が流出して繰粉と共に排出され
たような場合、水分を含んだ繰粉や泥状の粘土等の排出
物が集塵装置の繰粉搬送経路内に吸い込まれて側壁等に
付着し、繰粉搬送経路を閉塞させることがある。繰粉搬
送経路が閉塞されると、集塵装置は繰粉の捕集ができな
くなるので、作業者は閉塞個所を探し付着している排出
物を除去するための労力が必要となり、作業能率が低下
する。
【0005】本発明は、さく孔作業におけるかかる問題
を解決するものであって、さく孔中に水分を含んだ繰粉
等の排出物が排出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉
搬送経路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路
を閉塞させたりすることのないように集塵装置の運転を
停止させる集塵装置の運転停止装置を提供することを目
的とする。
を解決するものであって、さく孔中に水分を含んだ繰粉
等の排出物が排出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉
搬送経路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路
を閉塞させたりすることのないように集塵装置の運転を
停止させる集塵装置の運転停止装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の集塵装置の運転
停止装置は、さく孔機の繰粉を捕集する集塵装置の繰粉
搬送経路の入口側に配置される水分センサと、水分セン
サの検出値に基づいて吸い込み停止の要否を判断し必要
時に集塵装置の運転を停止させる判断部とを備えてい
る。
停止装置は、さく孔機の繰粉を捕集する集塵装置の繰粉
搬送経路の入口側に配置される水分センサと、水分セン
サの検出値に基づいて吸い込み停止の要否を判断し必要
時に集塵装置の運転を停止させる判断部とを備えてい
る。
【0007】さく孔時に発生した繰粉は、ブローエヤー
によって孔外へ排出され、集塵装置によって捕集され
る。このとき、集塵装置の繰粉搬送経路の入口側に配置
された水分センサは、繰粉と共に排出され搬送される排
出物の水分を検出して、その検出値を判断部に送る。判
断部は、この検出値と、予め記憶されている排出物の水
分とトラブル発生との関係を示す判断用データとを比較
して、吸い込み停止の要否を判断する。水分が増加して
吸い込み停止が必要になった時、判断部は停止信号を出
力して集塵装置の運転を停止させる。
によって孔外へ排出され、集塵装置によって捕集され
る。このとき、集塵装置の繰粉搬送経路の入口側に配置
された水分センサは、繰粉と共に排出され搬送される排
出物の水分を検出して、その検出値を判断部に送る。判
断部は、この検出値と、予め記憶されている排出物の水
分とトラブル発生との関係を示す判断用データとを比較
して、吸い込み停止の要否を判断する。水分が増加して
吸い込み停止が必要になった時、判断部は停止信号を出
力して集塵装置の運転を停止させる。
【0008】従って、さく孔中に水分を含んだ繰粉等の
排出物が排出されても、排出物が集塵装置の繰粉搬送経
路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路を閉塞
させたりするようなトラブルは回避される。
排出物が排出されても、排出物が集塵装置の繰粉搬送経
路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路を閉塞
させたりするようなトラブルは回避される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態であ
る集塵装置の運転停止装置を備えたクローラドリルの斜
視図、図2は集塵装置の運転停止装置の構成図である。
る集塵装置の運転停止装置を備えたクローラドリルの斜
視図、図2は集塵装置の運転停止装置の構成図である。
【0010】クローラドリル1は台車2の前部にブーム
3を備えており、このブーム3の先端部でさく岩機4が
搭載されたガイドシェル5を支持している。さく岩機4
は、打撃機構6と回転機構7とを備えており、ガイドシ
ェル5に設けた送り機構8によって送りが与えられガイ
ドシェル5に沿って前後に移動する。さく岩機4にはビ
ットを先端に取付けたロッド(図示略)が装着される。
3を備えており、このブーム3の先端部でさく岩機4が
搭載されたガイドシェル5を支持している。さく岩機4
は、打撃機構6と回転機構7とを備えており、ガイドシ
ェル5に設けた送り機構8によって送りが与えられガイ
ドシェル5に沿って前後に移動する。さく岩機4にはビ
ットを先端に取付けたロッド(図示略)が装着される。
【0011】このクローラドリル1は、繰粉を捕集する
ための集塵装置11を備えている。集塵装置11は、ガ
イドシェルの先端部に設けられてさく孔口元を覆うサク
ションキャップ12と、粒度の粗い繰粉を捕集するプレ
クリーナ13と、粒度の微小な繰粉を捕集する集塵機1
4とからなり、サクションキャップ12とプレクリーナ
13との間、及びプレクリーナ13と集塵機14との間
は繰粉搬送管15、16で接続されて繰粉搬送経路が構
成されている。
ための集塵装置11を備えている。集塵装置11は、ガ
イドシェルの先端部に設けられてさく孔口元を覆うサク
ションキャップ12と、粒度の粗い繰粉を捕集するプレ
クリーナ13と、粒度の微小な繰粉を捕集する集塵機1
4とからなり、サクションキャップ12とプレクリーナ
13との間、及びプレクリーナ13と集塵機14との間
は繰粉搬送管15、16で接続されて繰粉搬送経路が構
成されている。
【0012】集塵機14には、繰粉を吸引するためのフ
ァン17が設けられており、さく孔によって発生しブロ
ーエヤーによって孔外へ排出された繰粉は、まずサクシ
ョンキャップ12から繰粉搬送管15を経てプレクリー
ナ13へ搬送され、ここで粒度の粗い繰粉が捕集された
後、繰粉搬送管16を経て集塵機14に到りここで微小
な繰粉が捕集されるようになっている。
ァン17が設けられており、さく孔によって発生しブロ
ーエヤーによって孔外へ排出された繰粉は、まずサクシ
ョンキャップ12から繰粉搬送管15を経てプレクリー
ナ13へ搬送され、ここで粒度の粗い繰粉が捕集された
後、繰粉搬送管16を経て集塵機14に到りここで微小
な繰粉が捕集されるようになっている。
【0013】繰粉搬送管15のサクションキャップ12
に近い位置には、繰粉と共に排出され搬送される排出物
の水分を検出する水分センサSが配置されている。ま
た、台車2上に設置された制御盤19内には、判断部2
0が設けられている。
に近い位置には、繰粉と共に排出され搬送される排出物
の水分を検出する水分センサSが配置されている。ま
た、台車2上に設置された制御盤19内には、判断部2
0が設けられている。
【0014】水分センサSは、電気抵抗式のセンサであ
って、図2に示すように、繰粉搬送管15の対向する側
壁21、22にそれぞれ電極23、24が設置され、こ
の電極23、24間に所定の電圧が印加されるようにな
っている。繰粉搬送管15の内部を搬送される繰粉等の
排出物Dの水分が増加すると、電極23、24間の抵抗
が減少して電極23、24間の放電電流が増加するの
で、排出物Dの水分を電値流又は抵抗値として検出する
ことができる。この水分センサSの検出値は、信号とし
て判断部20に送られる。
って、図2に示すように、繰粉搬送管15の対向する側
壁21、22にそれぞれ電極23、24が設置され、こ
の電極23、24間に所定の電圧が印加されるようにな
っている。繰粉搬送管15の内部を搬送される繰粉等の
排出物Dの水分が増加すると、電極23、24間の抵抗
が減少して電極23、24間の放電電流が増加するの
で、排出物Dの水分を電値流又は抵抗値として検出する
ことができる。この水分センサSの検出値は、信号とし
て判断部20に送られる。
【0015】判断部20は、種々の排出物Dの水分とト
ラブル発生との関係を示す判断用データを予め記憶する
メモリと、さく孔中の水分センサSの検出値とメモリに
記憶されている判断用データとを比較して吸い込み停止
の要否を判断する比較手段とを備えている。
ラブル発生との関係を示す判断用データを予め記憶する
メモリと、さく孔中の水分センサSの検出値とメモリに
記憶されている判断用データとを比較して吸い込み停止
の要否を判断する比較手段とを備えている。
【0016】さく孔時には、打撃機構6と回転機構7と
によってロッド先端のビットに打撃と回転を与えてさく
孔する。このとき、ビットの先端が岩石を破砕して繰粉
を発生させる。発生した繰粉は、さく岩機4のブローエ
ヤーによって孔外へ排出され、まずサクションキャップ
12から繰粉搬送管15を経てプレクリーナ13へ搬送
され、粒度の粗い繰粉がプレクリーナ13によって捕集
される。その後、未捕集の微小な繰粉は繰粉搬送管16
を経て集塵機14に到りここで微小な繰粉が捕集され
る。
によってロッド先端のビットに打撃と回転を与えてさく
孔する。このとき、ビットの先端が岩石を破砕して繰粉
を発生させる。発生した繰粉は、さく岩機4のブローエ
ヤーによって孔外へ排出され、まずサクションキャップ
12から繰粉搬送管15を経てプレクリーナ13へ搬送
され、粒度の粗い繰粉がプレクリーナ13によって捕集
される。その後、未捕集の微小な繰粉は繰粉搬送管16
を経て集塵機14に到りここで微小な繰粉が捕集され
る。
【0017】さく孔中、水分センサSは、繰粉その他の
排出物Dの水分を検出し、その検出値を判断部20に送
る。判断部20では水分センサSの検出値と予め記憶さ
れている判断用データとを比較して、吸い込み停止の要
否を判断する。水分が増加して吸い込み停止が必要にな
った時、判断部20は集塵装置停止回路25に停止信号
を送り集塵装置11のファン17を停止させる。
排出物Dの水分を検出し、その検出値を判断部20に送
る。判断部20では水分センサSの検出値と予め記憶さ
れている判断用データとを比較して、吸い込み停止の要
否を判断する。水分が増加して吸い込み停止が必要にな
った時、判断部20は集塵装置停止回路25に停止信号
を送り集塵装置11のファン17を停止させる。
【0018】従って、さく孔中に水分を含んだ繰粉等の
排出物Dが排出されても、排出物Dが集塵装置11の繰
粉搬送経路内に吸い込まれて側壁21、22等に付着し
繰粉搬送経路を閉塞させたりするようなトラブルは回避
される。
排出物Dが排出されても、排出物Dが集塵装置11の繰
粉搬送経路内に吸い込まれて側壁21、22等に付着し
繰粉搬送経路を閉塞させたりするようなトラブルは回避
される。
【0019】なお、このときは繰粉等の排出物Dは水分
を含んでいるので、集塵装置11による繰粉捕集を停止
しても、さく孔作業現場に粉塵が飛散浮遊して作業環境
が悪化するおそれはない。
を含んでいるので、集塵装置11による繰粉捕集を停止
しても、さく孔作業現場に粉塵が飛散浮遊して作業環境
が悪化するおそれはない。
【0020】図3は集塵装置の運転停止装置の他の例を
示す構成図である。ここでは、水分センサSの電極2
3、24は、繰粉搬送管15の側壁21に互いに近接し
て設置されている。
示す構成図である。ここでは、水分センサSの電極2
3、24は、繰粉搬送管15の側壁21に互いに近接し
て設置されている。
【0021】繰粉搬送管15の内部を搬送される繰粉等
の排出物Dの水分が増加すると、側壁21に排出物Dが
付着しはじめる。すると電極23、24間が水分を含ん
だ排出物Dで短絡されて抵抗が減少し電極23、24間
の電流が増加するので、排出物Dの水分を電値流又は抵
抗値として検出することができる。その他の構成は図2
のものと同様である。
の排出物Dの水分が増加すると、側壁21に排出物Dが
付着しはじめる。すると電極23、24間が水分を含ん
だ排出物Dで短絡されて抵抗が減少し電極23、24間
の電流が増加するので、排出物Dの水分を電値流又は抵
抗値として検出することができる。その他の構成は図2
のものと同様である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集塵装置
の運転停止装置によれば、さく孔中に水分を含んだ繰粉
等の排出物が排出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉
搬送経路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路
を閉塞させたりすることがないように集塵装置の運転を
停止させトラブルを回避することができる。
の運転停止装置によれば、さく孔中に水分を含んだ繰粉
等の排出物が排出されたとき、排出物が集塵装置の繰粉
搬送経路内に吸い込まれて側壁等に付着し繰粉搬送経路
を閉塞させたりすることがないように集塵装置の運転を
停止させトラブルを回避することができる。
【図1】本発明の実施の一形態である集塵装置の運転停
止装置を備えたクローラドリルの斜視図である。
止装置を備えたクローラドリルの斜視図である。
【図2】集塵装置の運転停止装置の構成図である。
【図3】集塵装置の運転停止装置の他の例を示す構成図
である。
である。
1 クローラドリル 2 台車 3 ブーム 4 さく岩機 5 ガイドシェル 6 打撃機構 7 回転機構 8 送り機構 11 集塵装置 12 サクションキャップ 13 プレクリーナ 14 集塵機 15 繰粉搬送管 16 繰粉搬送管 17 ファン 20 判断部 21 側壁 22 側壁 23 電極 24 電極 25 集塵装置停止回路 D 排出物 S 水分センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 さく孔機の繰粉を捕集する集塵装置の繰
粉搬送経路の入口側に配置される水分センサと、水分セ
ンサの検出値に基づいて吸い込み停止の要否を判断し必
要時に集塵装置の運転を停止させる判断部とを備えた集
塵装置の運転停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800998A JPH11247576A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 集塵装置の運転停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800998A JPH11247576A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 集塵装置の運転停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247576A true JPH11247576A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12791311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800998A Pending JPH11247576A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 集塵装置の運転停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11247576A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029216A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-18 | Sandvik Mining And Construction Oy | Method for handling drill cuttings, dust collection system for rock drilling rig, and changer unit |
| US11199062B1 (en) | 2020-12-15 | 2021-12-14 | Caterpillar Global Mining Equipment Llc | Systems, methods, and apparatuses for identifying groundwater during rock drill cutting |
| JP2024515328A (ja) * | 2021-04-29 | 2024-04-08 | サンドヴィック マイニング アンド コンストラクション オーワイ | 削岩におけるフラッシングを制御するための装置および方法 |
| USD1076293S1 (en) * | 2023-10-13 | 2025-05-20 | Zhejiang Prulde Electric Appliance Co., Ltd. | Dry and wet vacuum cleaner |
| USD1076296S1 (en) * | 2023-11-09 | 2025-05-20 | Mingfeng Xu; | Desktop vacuum cleaner |
| USD1102694S1 (en) * | 2023-10-24 | 2025-11-18 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Debris separator |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP4800998A patent/JPH11247576A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029216A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-18 | Sandvik Mining And Construction Oy | Method for handling drill cuttings, dust collection system for rock drilling rig, and changer unit |
| JP2012500348A (ja) * | 2008-09-10 | 2012-01-05 | サンドビク マイニング アンド コンストラクション オサケ ユキチュア | 切削物処理方法、削岩リグのダスト回収システムおよび切替ユニット |
| EP2321490A4 (en) * | 2008-09-10 | 2016-11-09 | Sandvik Mining & Constr Oy | METHOD OF HANDLING DRILLING TUBE, DUSTBAKING SYSTEM FOR A STONE DRILLING SYSTEM AND ALTERNATING UNIT THEREFOR |
| US11199062B1 (en) | 2020-12-15 | 2021-12-14 | Caterpillar Global Mining Equipment Llc | Systems, methods, and apparatuses for identifying groundwater during rock drill cutting |
| JP2024515328A (ja) * | 2021-04-29 | 2024-04-08 | サンドヴィック マイニング アンド コンストラクション オーワイ | 削岩におけるフラッシングを制御するための装置および方法 |
| USD1076293S1 (en) * | 2023-10-13 | 2025-05-20 | Zhejiang Prulde Electric Appliance Co., Ltd. | Dry and wet vacuum cleaner |
| USD1102694S1 (en) * | 2023-10-24 | 2025-11-18 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Debris separator |
| USD1076296S1 (en) * | 2023-11-09 | 2025-05-20 | Mingfeng Xu; | Desktop vacuum cleaner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU753721B2 (en) | Atmospheric detection system for an automated mining system | |
| JPH11247576A (ja) | 集塵装置の運転停止装置 | |
| JP2009256929A (ja) | 掘削施工中のトンネル換気方法及び換気システム | |
| SE542879C2 (en) | Drilling apparatus and method for collecting research sample | |
| AU2022455483A1 (en) | Under-slope coal mining method for open-pit coal mine | |
| CN218778225U (zh) | 一种矿石输送及堵料检测系统 | |
| JP3970410B2 (ja) | 繰粉検出装置 | |
| CN106988360A (zh) | 具有物料称重功能的矿用挖掘机 | |
| CN113700447B (zh) | 一种用于井下钻孔的智能除尘系统及方法 | |
| CN214009265U (zh) | 锅炉给煤机落煤管防堵自动报警振打器 | |
| CN115749922B (zh) | 一种用于易喷孔软煤层钻孔排渣防堵方法 | |
| JP2004060401A (ja) | 繰粉検出装置 | |
| CN116351822A (zh) | 一种水泥库疏通装置及其疏通方法 | |
| JP4515359B2 (ja) | 集塵機の運転制御装置 | |
| US11199062B1 (en) | Systems, methods, and apparatuses for identifying groundwater during rock drill cutting | |
| CN211737086U (zh) | 松软煤层干式钻孔煤屑输送及除尘装置 | |
| CN210422462U (zh) | 冲击式螺旋输送钻机 | |
| US6578293B1 (en) | Suction excavator | |
| CN115614036A (zh) | 用于掘进机的粉尘处理装置及粉尘处理方法 | |
| JP2004137758A (ja) | シールド掘進機 | |
| JP2000328870A (ja) | 繰り粉サンプリング装置 | |
| JPH0529275Y2 (ja) | ||
| JP2015140516A (ja) | トンネル内の粉じん吸引装置 | |
| JP2790210B2 (ja) | トンネル切羽における粉塵回収方法 | |
| CN218542194U (zh) | 用于隧道钻孔内的除尘装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041206 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070515 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070925 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |