JPH1124765A - 降圧回路装置 - Google Patents

降圧回路装置

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JPH1124765A
JPH1124765A JP9182558A JP18255897A JPH1124765A JP H1124765 A JPH1124765 A JP H1124765A JP 9182558 A JP9182558 A JP 9182558A JP 18255897 A JP18255897 A JP 18255897A JP H1124765 A JPH1124765 A JP H1124765A
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JP
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current supply
potential
switch
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JP9182558A
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Hisato Matsuo
久人 松尾
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 降圧回路装置において、スタンバイモード時
においても、負荷電流制御部と負荷電流供給手段が負荷
回路に印加される電位を制御できる。 【解決手段】 スタンバイ制御信号がスタンバイモード
の時、外部供給電源1からの電位VDDが負荷電流供給
手段2の入力端に印加される。この時のスタンバイモー
ドの定常状態における負荷電流供給手段2の出力端の電
位をVOとする。負荷電流制御部4の一端は電位VDD
を受け他端は電位VOを受け、この電位差に応じた電位
VC2を負荷電流制御部4の出力端から発生して、負荷
電流供給手段2を制御する。何らかの原因で出力端子O
の電位VOが変動すると負荷電流制御部4にかかる電位
差が変動する。すると負荷電流制御部4の出力端から発
生する電位VC2が変動し、負荷電流供給手段2を制御
して、出力端子Oの電位VOの変動を打ち消すように動
作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、降圧回路装置にお
いて、自己消費電力を小さくし、かつ負荷電流に応じて
電流供給能力を自動的に調整することが可能なスタンバ
イモードを内蔵した降圧回路装置に関する。
【0002】近年、電池駆動のノートブックパソコンや
携帯電話等の各種携帯装置の普及が著しく進んでいる。
これらの製品は優れた機能や新しい機能で競争している
が、同程度の機能であれば、電池駆動時間の長いもの、
コンパクトなものが注目される。低消費電力化は製品差
別化にとって重要項目である。
【0003】低消費電力化を図るためには、システム全
体の電力消費状態と個々のデバイスおよびCPUの電力
消費状態をきめ細かく制御することが肝要である。
【0004】
【従来の技術】従来技術の例を図11に示す。PchM
OSFETであるMP1(これ以降、トランジスタMP
1という。)が負荷電流供給手段2であり、抵抗素子R
3とR4の分圧回路が被比較電圧発生手段45、抵抗素
子R1とツェナーダイオードZD1が基準電圧発生手段
41、オペアンプA1が電圧比較手段42と第1の制御
電圧発生手段43、外部供給電源は1、負荷回路3のイ
ンピーダンスはZL、R6は抵抗素子、46と47−1
と47−2と49はMOSFETである。
【0005】スタンバイ制御信号(STBY)が“L”
レベルの時、通常モードの動作であり、PchMOSF
ETであるMP2とMP3(これ以降、トランジスタM
P2、トランジスタMP3という。)はオン、NchM
OSFETであるMN1とMN3(これ以降、トランジ
スタMN1、トランジスタMN3という。)はオフとな
る。この時、負荷回路3に流れる電流の増減にかかわら
ず、被比較電圧発生手段45の出力電位VIRと基準電
圧発生手段41の出力電圧VREFは、 VIR=VREF となるように、即ち出力端子Oの電位VOが一定となる
ように動作する。
【0006】次に、スタンバイモードの時、トランジス
タMP2とトランジスタMP3はオフ、トランジスタM
N1とトランジスタMN3はオンとなる。トランジスタ
MN1がオンするとトランジスタMP1はオフとなる。
負荷インピーダンス(ZL)が理想的に無限大の場合
は、出力端子Oの電位VOは、外部供給電源1の電位V
DDを抵抗素子R6と被比較電圧発生手段45の抵抗R
3とR4で分圧したものとなる。
【0007】この時、図11の降圧回路のスタンバイ消
費電流は、 iU7=iU3=VDD/(R6+R3+R4) となる。消費電流を低減するために、通常iU7は数μ
Aオーダーに設定する必要があるので、抵抗素子R6と
R3とR4の抵抗値はれぞれ数百KΩとする必要があ
り、出力端子Oの負荷回路のインピーダンスも数百KΩ
のオーダーとならざるを得ない。
【0008】ここで負荷回路のサージ電流等のため等価
的に負荷回路のインピーダンス(ZL)が、小さくなっ
た場合、例えば、数KΩ程度になった場合を想定する。
その時、出力端子Oの電位VOは、次のようになる。
【0009】
【数1】 ここで、ZL<<(R3+R4)、ZL<<R6なの
で、出力端子Oの出力電位VOは、 VO=0 となり、接地電位近傍まで低下する。この例のように負
荷インピーダンス(ZL)が数KΩまで低下しなくて
も、数μAオーダーのリーク電流に相当する数百KΩ程
度の負荷であっても、同様の計算をすると著しく出力端
子電位VOが低下することが分かる。
【0010】また、特開平4─47591では 、通常
モード時には降圧出力を負荷に供給するが、スタンバイ
モード時には外部電源出力電位を直接負荷(=内部回
路)に供給する手法をとっている。しかし、通常モード
時とスタンバイモード時に負荷の電源電圧が異なってし
まい、現在のサブミクロンの設計ルールを適用されたデ
バイスでは、ソースとドレイン間の耐圧不足のため本手
法では不十分である。また、スタンバイモード時に負荷
(=内部回路)へ供給される電流により電位が低下する
場合について考慮されていない点が問題である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来例では何れも、ス
タンバイモード時には、負荷の消費電流は極めて小さ
く、かつ変動しないという前提のもとで回路が構成され
ている。そこで本発明は、スタンバイモード動作中に何
らかの原因で負荷電流が増加しても、出力電位の低下を
急速に回復することが可能な、スタンバイモードを内蔵
した降圧回路装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上で述べた課題は、外部
供給電源と、負荷電流供給手段と、負荷電流制御部とを
有し、外部からのスタンバイ制御信号を受け取り動作す
る降圧回路装置であり、前記外部供給電源は、一端が接
地され、他端が該負荷電流供給手段の入力端に接続さ
れ、該負荷電流制御部は、一端が該負荷電流供給手段の
入力端に接続され、他端が該負荷電流供給手段の出力端
に接続され、被制御端が外部からのスタンバイ制御信号
に接続され、出力端が該負荷電流供給手段の被制御端に
接続され、且つ、該スタンバイ制御信号がスタンバイモ
ードの際、該負荷電流供給手段の出力端に接続された負
荷回路に供給される電位を検出し、該負荷回路の電位が
所望の状態になるように該負荷電流供給手段を制御する
ことによって解決される。
【0013】図1は本発明の降圧回路装置の第1のブロ
ック図であり、図1について説明する。図1において、
1は外部供給電源、2は負荷電流供給手段、3は負荷回
路、4は負荷電流制御部である。外部供給電源1は負荷
電流供給手段2と負荷電流制御部4と負荷回路3に電流
を供給するものである。
【0014】負荷電流制御部4は外部からのスタンバイ
制御信号の指示に従って通常モードとスタンバイモード
との切替えを行い、負荷電流供給手段2を制御して、負
荷回路3に流れる電流あるいは負荷回路3に印加される
電位を制御するものである。
【0015】通常モードの場合の動作は次の通りであ
る。スタンバイ制御信号(STBY)=“L”レベルの
時、通常モードの動作である。この時、出力端子Oの電
位変動を負荷電流制御部4が検出し、負荷電流供給手段
2から供給される電流を制御し、出力端子Oの電位VO
が一定となるように動作して負荷回路3に電流を供給す
る。
【0016】従って、負荷回路3の消費する電流が変動
した際にも、必要な電流を供給することができる。スタ
ンバイモードの場合の動作は次の通りである。
【0017】スタンバイ制御信号(STBY)=“H”
レベルの時、スタンバイモードの動作である。外部供給
電源1からの電位VDDが負荷電流供給手段2の入力端
に印加される。この時の負荷電流供給手段2の出力端の
電位をVOとする。負荷電流制御部4はこの電位差(V
DD−VO)に応じた電位を出力端から発生して、負荷
電流供給手段2を制御する。
【0018】何らかの原因で出力端子Oの電位VOが変
動すると、負荷電流制御部4は負荷電流供給手段2を制
御して、出力端子Oの電位VOの変動を打ち消すように
動作する。
【0019】好ましくは、外部供給電源1が所要の電位
VDDの時、負荷電流供給手段2を流れる電流が零ある
いは微小量となるように負荷電流制御部4を設定すると
よい。
【0020】また、負荷回路のインピーダンスが過渡的
に小さくなって出力電位VOが低下した時には、負荷電
流制御部4は電位差(VDD−VO)の変動を検出し、
電流出力を増大させ、出力電位VOが上昇するように負
荷電流供給手段2を制御する。
【0021】本発明によれば、スタンバイモード時にお
いても、負荷電流供給手段2が負荷回路に印加する電位
を制御し、全体の消費電力を小さくした降圧回路を実現
することができる。
【0022】さらに、上で述べた課題は、外部供給電源
と、負荷電流供給手段と、負荷回路と、負荷電流制御部
とを有し、外部からのスタンバイ制御信号を受け取り動
作する回路装置であり、前記外部供給電源は一端を接地
され他端を該負荷電流供給手段の入力端に接続され、該
負荷回路は一端を接地され他端を該負荷電流供給手段の
出力端に接続され、該負荷電流制御部は、基準電圧発生
手段と、電圧比較手段と、第1の制御電圧発生手段と、
第2の制御電圧発生手段と、被比較電圧発生手段と、第
1のスイッチ、第2のスイッチ、第3のスイッチ、第4
のスイッチ、第5のスイッチとを有し、該基準電圧発生
手段は一端を接地され他端を該第1のスイッチの一端に
接続され出力端からは基準電圧を発生し、該第1のスイ
ッチの他端は該負荷電流供給手段の入力端に接続され、
該被比較電圧発生手段は一端を接地され他端を該負荷電
流供給手段の出力端に接続され該被比較電圧発生手段の
出力端からは被比較電圧を発生し、該電圧比較手段と該
第1の制御電圧発生手段は並列に接続され、その一端は
接地され、その他端は該第5のスイッチの一端に接続さ
れ、該第5のスイッチの他端は該負荷電流供給手段の入
力端に接続され、該電圧比較手段の第1および第2の入
力端は各々該基準電圧発生手段の出力端と該被比較電圧
発生手段の出力端に接続され、該電圧比較手段の出力端
は該第1の制御電圧発生手段の入力端に接続され、該第
1の制御電圧発生手段の出力端は該第4のスイッチの一
端に接続され、該第4のスイッチの他端は該負荷電流供
給手段の被制御端に接続され、該第2の制御電圧発生手
段の一端は該第2のスイッチを通して前記負荷電流供給
手段の入力端に接続され、該第2の制御電圧発生手段の
他端は該第3のスイッチを通して該負荷電流供給手段の
出力端に接続され、該第2の制御電圧発生手段の出力端
は該負荷電流供給手段の被制御端に接続され、該負荷回
路の一端は接地され、他端は該負荷電流供給手段の出力
端に接続された降圧回路装置であり、前記外部からのス
タンバイ制御信号を受け取り、通常動作モードでは、該
第1のスイッチと該第4のスイッチと該第5のスイッチ
はオンとなり、該第2のスイッチと該第3のスイッチは
オフとなり、該電圧比較手段の第1および第2の入力端
の入力電位に応じて、該電圧比較手段は該第1の制御電
圧発生手段を制御する電位を発生し、これに応じて該第
1の制御電圧発生手段は該負荷電流供給手段を制御する
電位を発生し、これに応じて該負荷電流供給手段は負荷
回路に印加される電位を制御し、前記外部からのスタン
バイ制御信号が、スタンバイモードの時には、該第1の
スイッチと該第4のスイッチと該第5のスイッチはオフ
となり、該第2のスイッチと該第3のスイッチはオンと
なり、該第2の制御電圧発生手段の出力電位により該負
荷電流供給手段を制御して、スタンバイモード時におい
ても、負荷回路に印加される電位を該負荷電流供給手段
が制御することによって解決される。
【0023】図2は本発明の降圧回路装置の第2のブロ
ック図であり、図2について説明する。図2において、
1は外部供給電源、2は負荷電流供給手段、3は負荷回
路、4は負荷電流制御部、41は基準電圧発生手段、4
2は電圧比較手段、43は第1の制御電圧発生手段、4
4は第2の制御電圧発生手段、45は被比較電圧発生手
段、46は第1のスイッチSW1、47は第2のスイッ
チSW2、48は第3のスイッチSW3、49は第4の
スイッチSW4、50は第5のスイッチSW5である。
【0024】負荷電流制御部4は基準電圧発生手段41
と電圧比較手段42と第1の制御電圧発生手段43と第
2の制御電圧発生手段44と被比較電圧発生手段45と
スイッチSW1とスイッチSW2とスイッチSW3とス
イッチSW4とスイッチSW5から構成されている。ス
イッチSW1〜SW5には外部からスタンバイ制御信号
が印加される構成となっている。
【0025】図2において、外部供給電源1は負荷電流
供給手段2と負荷電流制御部4と負荷回路3に電流を供
給するものである。負荷電流制御部4は外部からのスタ
ンバイ制御信号の指示に従って通常モードとスタンバイ
モードとのスイッチの切替えを行い負荷電流制御部4の
モードを変えて、負荷電流供給手段を制御して、負荷回
路に流れる電流あるいは負荷回路に印加される電位を制
御するものである。
【0026】通常モードの場合の動作は次の通りであ
る。スタンバイ制御信号(STBY)=“L”レベルの
時、通常モードの動作であり、スイッチSW1とSW4
とSW5はオン、スイッチSW2とSW3はオフとな
る。この時、出力端子Oの電位VOが被比較電圧発生手
段45に印加されて、被比較電圧発生手段45は出力電
位VIRを発生する。また、外部供給電源1からの電位
VDDが基準電圧発生手段41に印加されて、基準電圧
発生手段41は基準電位VREFを発生する。
【0027】被比較電圧発生手段45の出力電位VIR
と基準電圧発生手段41からの基準電位VREFは各々
電圧比較手段42の二つの入力端に印加される。電圧比
較手段42はこれら二つの入力電位に応じた出力を第1
の制御電圧発生手段43に印加し、第1の制御電圧発生
手段43はこの印加された電位に応じた出力電位VC1
を負荷電流供給手段2に印加する。即ち、被比較電圧発
生手段45と電圧比較手段42と第1の制御電圧発生手
段43と負荷電流供給手段2は、 VIR=VREF となるように動作し、出力端子Oの電位VOが一定とな
るように動作して負荷回路3に電流を供給する。
【0028】何らかの原因で出力端子Oの電位VOが変
動すると被比較電圧発生手段45の出力電位VIRが変
動する。すると第1の制御電圧発生手段の出力電位VC
1が変動し、負荷電流供給手段2を制御して、出力端子
Oの電位VOの変動を打ち消すように動作する。即ち、
被比較電圧発生手段45を適当に設定することによっ
て、負荷電流供給手段2から供給される電流を制御する
ことができる。
【0029】負荷回路のインピーダンスが過渡的に小さ
くなって出力電位VOが低下した時には、被比較電圧発
生手段が電位の低下を検出し、電圧比較手段42、第1
の制御電圧発生手段43、負荷電流供給手段2へとフィ
ードバックがかかり、出力電位VOを上昇させ、電流出
力が大きくなるようにすることができる。
【0030】スタンバイモードの場合の動作は次の通り
である。スタンバイ制御信号(STBY)=“H”レベ
ルの時、スタンバイモードの動作であり、スイッチSW
1とSW4とSW5はオフ、スイッチSW2とSW3は
オン、となる。
【0031】この時、外部供給電源1からの電位VDD
が負荷電流供給手段2の入力端に印加される。スタンバ
イモードの定常状態における負荷電流供給手段2の出力
端の電位をVOとする。第2の制御電圧発生手段44の
一端は電位VDDを受け他端は電位VOを受け、この電
位差に応じた電位VC2を出力端から発生して、負荷電
流供給手段2を制御する。
【0032】何らかの原因で出力端子Oの電位VOが変
動すると第2の制御電圧発生手段44にかかる電位差が
変動する。すると第2の制御電圧発生手段44の出力端
から発生する電位VC2が変動し、負荷電流供給手段2
を制御して、出力端子Oの電位VOの変動を打ち消すよ
うに動作する。即ち、第2の制御電圧発生手段44の出
力端から発生する電位VC2を設定することによって、
負荷電流供給手段2から供給される電流を制御すること
ができる。
【0033】好ましくは、外部供給電源1が所要の電位
VDDになった時、第2の制御電圧発生手段44の制御
端の出力電位VC2を、負荷電流供給手段2がオン・オ
フする境界より僅かにオフ側あるいは僅かにオン側にな
るように設定すれば、負荷電流供給手段2を流れる電流
は零あるいは微小量とすることができる。
【0034】また、負荷回路のインピーダンスが過渡的
に小さくなって出力電位VOが低下した時には、第2の
制御電圧発生手段44の出力電位VC2も低下し、負荷
電流供給手段2はオン状態となり電流出力が大きくな
る。
【0035】図2のブロック図において、第2の制御電
圧発生手段44は定電流源素子と抵抗素子で構成しても
よい。この抵抗素子の抵抗値を変えることによって、第
2の制御電圧発生手段44の出力電位VC2を可変とす
ることができる。また、この定電流源素子を抵抗素子に
置き換えてもよい。
【0036】また、負荷電流供給手段2として電界効果
トランジスタを使用し、かつ第2の制御電圧発生手段4
4によって該電界効果トランジスタのゲートとソース間
の電位を制御して負荷電流供給手段2の電流供給量を制
御してもよい。
【0037】また、負荷電流供給手段2としてバイポー
ラトランジスタを使用し、かつ第2の制御電圧発生手段
44によって該バイポーラトランジスタのベースとエミ
ッタ間の電位を制御して負荷電流供給手段2の電流供給
量を制御してもよい。
【0038】本発明によれば、スタンバイモード時にお
いても、負荷電流供給手段2が負荷回路に印加する電位
を制御し、全体の消費電力を小さくした降圧回路を実現
することができる。
【0039】
【発明の実施の形態】図3は本発明の降圧回路装置の第
1の実施例、図4は第1の実施例の通常モード時(ST
BY=“L”)の等価回路、図5は通常モード時(図
4)に対応する各部分の電圧(=電位)特性と電流特
性、図6は第1の実施例のスタンバイモード時(STB
Y=“H”)の等価回路、図7はスタンバイモード(S
TBY=“H”)(図6)でZL=∞の時の各部分の電
圧特性と電流特性、図8はスタンバイモード(STBY
=“H”)(図6)でZL≠∞の場合の各部分の電圧特
性と電流特性である。
【0040】第1の実施例では、まず図2のブロック図
と図3の実施例の回路図に従って回路動作の説明を行
う。図2のブロック図は、外部供給電源1、負荷電流供
給手段2、負荷回路3、負荷電流制御部4よりなる。負
荷電流制御部4は基準電圧発生手段41、電圧比較手段
42、第1の制御電圧発生手段43、第2の制御電圧発
生手段44、被比較電圧発生手段45、スイッチSW
1、スイッチSW2、スイッチSW3 スイッチSW
4、スイッチSW5よりなる。
【0041】図3の本発明の降圧回路装置の第1の実施
例において、外部供給電源1を有し、負荷電流供給手段
2はPchMOSFETであるMP1(これ以降、トラ
ンジスタMP1という。)よりなり、負荷回路3は負荷
インピーダンスZLよりなり、基準電圧発生手段41は
抵抗素子R1とツェナーダイオードZD1よりなる。電
圧比較手段42と第1の制御電圧発生手段43とスイッ
チSW5はオペアンプA1の中に含まれる。
【0042】通常モードの時、スイッチSW5はオンし
電圧比較手段42と第1の制御電圧発生手段43は動作
し、スタンバイモードの時、オペアンプA1のPD端子
にスタンバイ制御信号(STBY)=“H”レベルが入
力され、オペアンプA1内にあるスイッチSW5はオフ
し、オペアンプA1はパワーダウンし、電圧比較手段4
2と第1の制御電圧発生手段43は動作しない。
【0043】第2の制御電圧発生手段44はNchデプ
レッションMOSFETであるDP1(これ以降、トラ
ンジスタDP1という。)と抵抗素子R2よりなり、被
比較電圧発生手段45は抵抗素子R3と抵抗素子R4よ
りなり、スイッチSW1はPchMOSFETであるM
P2(これ以降、トランジスタMP2という。)よりな
り、スイッチSW2はNchMOSFETであるMN1
(これ以降、トランジスタMN1という。)よりなり、
スイッチSW3はNchMOSFETであるMN2(こ
れ以降、トランジスタMN2という。)よりなり、スイ
ッチSW4はPchMOSFETであるMP3(これ以
降、トランジスタMP3という。)よりなり、スイッチ
SW1〜SW4の各種MOSFETは外部から入力され
るスタンバイ制御信号によってオンまたはオフ状態にさ
れる。
【0044】次に、図3において、回路動作を説明す
る。 〔1〕通常モードの場合の動作 スタンバイ制御信号(STBY)=“L”レベルの時、
通常モードの動作であり、トランジスタMP2とトラン
ジスタMP3はオン、トランジスタMN1とトランジス
タMN2はオフとなり、オペアンプA1は通常モードで
動作する。通常モードの等価回路を図4に示す。
【0045】図4において、出力端子Oの電位VOは被
比較電圧発生手段45で抵抗分圧されて、被比較電圧発
生手段45の出力電位VIRは次のようになる。
【0046】
【数2】 この被比較電圧発生手段45の出力電位VIRは、基準
電圧発生手段41で生成された基準電位VREFととも
にオペアンプA1に入力される。オペアンプA1は電圧
比較手段(図2の42)と制御電圧発生手段1(図2の
43)として動作し、 VIR=VREF となるように電位VC1を発生して、負荷電流供給手段
2を制御して、出力端子Oの電位VOが一定となるよう
に動作する。
【0047】この時の各部の定常状態における電位(=
電圧)および電流と外部供給電源電圧VDDとの関係を
図5に示す。通常モードで動作する時、この降圧回路に
流れる電流は i=iZL+iU3+iU4+(iU5+iU6) となる。負荷電流が零の時の降圧回路自体に流れる電流
は、iZL=0を代入して、 i=iU3+iU4+(iU5+iU6) となる。通常オペアンプA1の入力インピーダンスは非
常に大きいので、被比較電圧発生手段の抵抗素子R3と
R4は数百KΩとすることができるので、iU3は数μ
Aにすることが可能である。しかし、基準電圧発生手段
41と電圧比較手段42、および第1の制御電圧発生手
段43には定常的に数10μA〜数100μAの電流が
流れる。つまり負荷電流iZLが零の場合でも多くの電
流が流れる。 〔2〕スタンバイモードの場合の動作 スタンバイ制御信号(STBY)=“H”レベルの時、
スタンバイモードとなる。この時の等価回路を図6に示
す。ZL=∞の場合の各部分の電圧および電流と外部供
給電源電圧との関係を図7に示す。外部供給電源が所要
の電位VDDになった時、第2の制御電圧発生手段44
の出力電位VC2を、負荷電流供給手段2であるトラン
ジスタMP1がオン・オフする境界より僅かにオフ側に
なるように設定すれば、負荷電流供給手段2を流れる電
流iU1は零とすることができる。
【0048】即ち、VthpをトランジスタMP1の閾
値電圧とすると、 |VC2−VDD|=|Vthp|−ΔVthp とすればよい。出力端子Oの出力電位VOを通常動作モ
ード時の出力電位と同じにするためには、通常動作モー
ド時の被比較電圧発生手段45の消費電流iU3を、ト
ランジスタDP1の電流源で供給すればよいので、 iU2=iU3 となるように、トランジスタDP1のサイズを設定す
る。
【0049】この時、第2の制御電圧発生手段44の出
力電位VC2は、 VC2=VO+iU2×R2 となるので、抵抗素子R2を適当に設定することによ
り、簡単に、 |VC2−VDD|≦|Vthp| とすることが可能である。この時の降圧回路装置の自己
消費電流は、 i=iU2=iU3 となり、簡単に数μAオーダーとすることが可能であ
り、スタンバイモード時の降圧回路自体の消費電流を抑
制することができる。
【0050】次にリーク電流やサージ電流のためにZL
≠∞の場合を検討する。この時の各部分の電圧および電
流と外部供給電源電圧との関係を図8に示す。ZL≠∞
の場合は、当然負荷インピーダンス(ZL)にも負荷電
流iZLが流れようとするが、トランジスタDP1の電
流供給能力は、 iU2=iU3 ここで、iU3は通常動作時のiU3と同じである。出
力端子Oの電位VOは、 VO=iU2〔(R3+R4)//ZL〕=一定 になるまで低下しようとする。
【0051】例えば、(R3+R4)=500KΩ、Z
L=500KΩとすれば、出力端子電位VOは1/2に
低下する。出力端子電位VOがΔVOだけ低下すれば、
第2の制御電圧発生手段44の出力電位VC2もΔVO
だけ低下するので、 |VC2−VDD|+ΔVO>|Vthp| となれば、負荷電流供給手段2のトランジスタMP1は
急速にオンする。結局、負荷インピーダンス(ZL)に
流れる電流iZLは、負荷電流供給手段2を介して供給
されるので、トランジスタMP1の電流供給能力が負荷
電流iZLに比べて充分大きく設定されていれば、出力
端子Oの電位VOは再び通常モードの出力電位近傍まで
自動的に回復する。但し、ZL=∞の場合に、 |VC2−VDD|=|Vthp|−ΔVthp と設定しているので、この式を代入すると、 |Vthp|−ΔVthp+ΔVO>|Vthp| ΔVO>ΔVthp つまり、負荷電流iZLが非常に小さい電流の場合で
も、出力端子の電位VOがあらかじめ設定された電位幅
ΔVthp以上低下しないと負荷電流供給手段2はオン
しない。
【0052】しかし、この値は充分0.2V程度に設定可
能なので、負荷電流供給手段の電流供給能力が負荷電流
値に比べ充分大きければ、最悪でも通常モード電位に比
べ0.2V程度の電位の低下に抑止することが可能であ
る。
【0053】さらに、ZL=∞となって、iZL<<i
U3となれば、出力端子Oの電位VOは、再び通常モー
ド時の出力電位と等しくなる。図9に第2の実施例のス
タンバイモード時(STBY=“H”)の等価回路を示
す。図9と図6とは第2の制御電圧発生手段44の構成
が異なる。制御電圧VC2は、
【0054】
【数3】 となる。この場合も図6と同様に、 |VC2−VDD|=|Vthp|−ΔVthp に設定する。但し、図6の回路では出力端子Oの電位変
化ΔVOが、直接負荷電流供給手段2のトランジスタM
P1のゲート・ソース間電位VGSの変化幅ΔVGSに
なったが、本実施例では、
【0055】
【数4】 となるので、出力端子の電位変化に対する負荷電流供給
手段2の電流供給能力の変化量が図6の第一の実施例に
比較して低下する。スタンバイモードでの負荷電流のダ
イナミックな変化幅が小さい場合には、出力端子の電位
変動を充分小さくすることが可能である。
【0056】図10に第3の実施例のスタンバイモード
時(STBY=“H”)の等価回路を示す。この実施例
では、図6のようにデプレッションNchMOSFET
を使わずに、エンハンスメントNchMOSFETで電
流源を実現している。カレントミラー回路の消費電流i
U2”分が増加するが、この電流も抵抗素子R7の値を
充分大きくすることにより、簡単に数μA程度にするこ
とができる。図6のようなデプレッションNchMOS
FETを作るための特別なウェハプロセスを使用せず
に、スタンバイ動作時の自己消費電流が数μA増加する
だけで、図6と同じ出力端子電位VOの補償機能をもっ
た回路を実現することが可能である。
【0057】
【発明の効果】本発明によれば、スタンバイモードでの
低消費電力動作を可能にしながら、従来技術で問題とな
ったスタンバイモード時のダイナミックな負荷電流の変
化による出力端子電位の急激な低下を防止するために、
自己バイアスにより出力端子電位が所定の電位差分だけ
変動した場合に、自動的に負荷回路への電流供給能力を
増加せしめ、降圧回路の出力電位を一定に保とうとする
機能を得ることができる。
【0058】その結果、本発明は、低消費電力の降圧回
路装置として寄与することが大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の降圧回路装置の第1のブロック図で
ある。
【図2】 本発明の降圧回路装置の第2のブロック図で
ある。
【図3】 本発明の降圧回路装置の第一の実施例であ
る。
【図4】 第1の実施例の通常モード時(STBY=
“L”)の等価回路である。
【図5】 通常モード時(図4)に対応する各部分の電
圧特性と電流特性である。
【図6】 第1の実施例のスタンバイモード時(STB
Y=“H”)の等価回路である。
【図7】 スタンバイモード(STBY=“H”)(図
6)でZL=∞の時の各部分の電圧特性と電流特性であ
る。
【図8】 スタンバイモード(STBY=“H”)(図
6)でZL≠∞の時の各部分の電圧特性と電流特性であ
る。
【図9】 第2の実施例のスタンバイモード時(STB
Y=“H”)の等価回路である。
【図10】 第3の実施例のスタンバイモード時(ST
BY=“H”)の等価回路である。
【図11】 従来技術の例である。
【符号の説明】
1 外部供給電源 45 被比較電
圧発生手段 2 負荷電流供給手段 46 スイッチ
SW1 3 負荷回路 47 スイッチ
SW2 4 負荷電流制御部 47-1 スイッ
チ 41 基準電圧発生手段 47-2 スイッ
チ 42 電圧比較手段 48 スイッチ
SW3 43 第1の制御電圧発生手段 49 スイッチ
SW4 44 第2の制御電圧発生手段 50 スイッチ
SW5

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部供給電源と、負荷電流供給手段と、
    負荷電流制御部とを有し、スタンバイ制御信号を受け取
    り動作する降圧回路装置であり、 前記外部供給電源は、一端が接地され、他端が該負荷電
    流供給手段の入力端に接続され、 該負荷電流制御部は、一端が該負荷電流供給手段の入力
    端に接続され、他端が該負荷電流供給手段の出力端に接
    続され、被制御端が外部からのスタンバイ制御信号に接
    続され、出力端が該負荷電流供給手段の被制御端に接続
    され、且つ、該スタンバイ制御信号がスタンバイモード
    の際、該負荷電流供給手段の出力端に接続された負荷回
    路に供給される電位を検出し、該負荷回路の電位が所望
    の状態になるように該負荷電流供給手段を制御すること
    を特徴とする降圧回路装置。
  2. 【請求項2】 該スタンバイ制御信号がスタンバイモー
    ドの際、 該負荷電流制御部は、該負荷電流供給手段の電流出力が
    零または微小量となるように、該負荷電流供給手段の被
    制御端を制御し、 該負荷回路のインピーダンスが過渡的に小さくなって、
    該負荷回路に供給される電位が低下した際には、該負荷
    電流制御部が、該電位を検出して、該負荷電流供給手段
    からの電流出力を増大させ、該電位を回復させる、よう
    に制御することを特徴とする請求項1記載の降圧回路装
    置。
  3. 【請求項3】 外部供給電源と、負荷電流供給手段と、
    負荷電流制御部とを有し、 外部からのスタンバイ制御信号を受け取り動作する降圧
    回路装置であり、 前記外部供給電源は、一端が接地され、他端が該負荷電
    流供給手段の入力端に接続され、 該負荷電流制御部は、基準電圧発生手段と、電圧比較手
    段と、第1の制御電圧発生手段と、第2の制御電圧発生
    手段と、被比較電圧発生手段と、第1のスイッチと、第
    2のスイッチと、第3のスイッチと、第4のスイッチ
    と、第5のスイッチとを有し、 該基準電圧発生手段は、一端が接地され、他端が該第1
    のスイッチの一端に接続され、該基準電圧発生出力端か
    らは基準電圧を発生し、 該第1のスイッチの他端は、該負荷電流供給手段の入力
    端に接続され、 該被比較電圧発生手段は、一端が接地され、他端が該負
    荷電流供給手段の出力端に接続され、該被比較電圧発生
    出力端からは被比較電圧を発生し、 該電圧比較手段と該第1の制御電圧発生手段は、並列に
    接続され、それぞれの一端は接地され、それぞれの他端
    は該第5のスイッチを通して該負荷電流供給手段の入力
    端に接続され、 該電圧比較手段は、第1の入力端が該基準電圧発生手段
    の出力端に接続され、第2の入力端が該被比較電圧発生
    手段の出力端に接続され、該電圧比較手段の出力端が該
    第1の制御電圧発生手段の入力端に接続され、 該第1の制御電圧発生手段は、出力端が該第4のスイッ
    チの一端に接続され、 該第4のスイッチは、他端が該負荷電流供給手段の被制
    御端に接続され、 該第2の制御電圧発生手段は、一端が該第2のスイッチ
    を通して前記負荷電流供給手段の入力端に接続され、他
    端が該第3のスイッチを通して該負荷電流供給手段の出
    力端に接続され、該第2の制御電圧発生出力端が該負荷
    電流供給手段の被制御端に接続され、 前記外部からのスタンバイ制御信号は該負荷電流制御部
    に入力され、 通常動作モードでは、該第1のスイッチと該第4のスイ
    ッチと該第5のスイッチはオンとなり、該第2のスイッ
    チと該第3のスイッチはオフとなり、 該電圧比較手段は、第1および第2の入力端の入力電位
    に応じて、該第1の制御電圧発生手段を制御する電位を
    発生し、 該第1の制御電圧発生手段は、該負荷電流供給手段を制
    御する電位を発生し、 該負荷電流供給手段は、該負荷電流供給手段の出力端に
    接続された負荷回路に印加される電位を制御し、 前記外部からのスタンバイ制御信号が、スタンバイモー
    ドの際には、該第1のスイッチと該第4のスイッチと該
    第5のスイッチはオフとなり、該第2のスイッチと該第
    3のスイッチはオンとなり、 該第2の制御電圧発生手段は、出力電位により該負荷電
    流供給手段を制御して、スタンバイモードの際において
    も、該負荷回路に印加される電位を制御することを特徴
    とする降圧回路装置。
  4. 【請求項4】前記第2の制御電圧発生手段が抵抗素子、
    又は、定電流源素子と抵抗素子からなることを特徴とす
    る請求項3記載の降圧回路装置。
  5. 【請求項5】 該スタンバイ制御信号がスタンバイモー
    ドの際、 該負荷電流供給手段の電流出力が零または微小量となる
    ように、該第2の制御電圧発生手段の出力電位を設定
    し、 該負荷回路のインピーダンスが大きい際は、該負荷電流
    供給手段からの電流出力が零または微小量となり、 該負荷回路のインピーダンスが過渡的に小さくなった際
    には、電流出力が大きくなるようにしたことを特徴とす
    る請求項3記載の降圧回路装置。
  6. 【請求項6】該負荷電流供給手段は、電界効果トランジ
    スタを含み、該第2の制御電圧発生手段が、該電界効果
    トランジスタのゲートとソース間の電位を閾値電位に等
    しく、或いは、該閾値電位より小さく設定して該負荷電
    流供給手段からの電流出力を零に近づけることを特徴と
    する請求項3記載の降圧回路装置。
  7. 【請求項7】該負荷電流供給手段は、バイポーラトラン
    ジスタを含み、該第2の制御電圧発生手段が、該バイポ
    ーラトランジスタのベースとエミッタ間の電位を順方向
    電位に等しく、或いは、該順方向電位より小さく設定し
    て、該負荷電流供給手段の電流供給を零にすることを特
    徴とする請求項3記載の降圧回路装置。
JP9182558A 1997-07-08 1997-07-08 降圧回路装置 Withdrawn JPH1124765A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002543506A (ja) * 1999-04-26 2002-12-17 アルカテル 移動機器において電気を供給するための方法およびデバイス
JP2006229622A (ja) * 2005-02-17 2006-08-31 Advantest Corp 負荷変動補償回路、電子デバイス、試験装置、及びタイミング発生回路
WO2007072402A3 (en) * 2005-12-22 2007-09-27 Nxp Bv Voltage conversion circuit
JP2008234195A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Fujitsu Ltd 半導体集積回路及び半導体集積回路が組み込まれた半導体装置
JP2009053984A (ja) * 2007-08-28 2009-03-12 Nec Electronics Corp データ処理装置、電源電圧生成回路及びその電源電圧生成方法

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