JPH11248022A - ソレノイドヨーク - Google Patents

ソレノイドヨーク

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JPH11248022A
JPH11248022A JP6473598A JP6473598A JPH11248022A JP H11248022 A JPH11248022 A JP H11248022A JP 6473598 A JP6473598 A JP 6473598A JP 6473598 A JP6473598 A JP 6473598A JP H11248022 A JPH11248022 A JP H11248022A
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JP
Japan
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yoke
solenoid
piece
guide cylinder
groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP6473598A
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English (en)
Inventor
Yukinobu Neishi
幸延 根石
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Techno Excel KK
Original Assignee
Techno Excel KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組立螺子を使用しない直動式の2ポート電磁
弁に使用される略U字状案内筒挟着溝を有する略コ字状
のソレノイドヨークでは、組立性は良いが、振動等で容
易に外れてしまい信頼性が要求されていた。 【解決手段】 略コ字状のソレノイドヨークの一片に略
スナップリテーナ状案内筒挟着溝を設け、さらに該溝か
ら該ヨークの他片に向かって、該ヨークに少なくとも1
本のスリットを設けることにより、組立性及び信頼性の
向上と共に、リサイクル対策として、全ての部品が容易
に着脱できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気等の流体の流
路に設置して、可動鉄心に固定された着座シートで弁座
の開閉を行う直動式の2ポート電磁弁に於いて、組立性
及び信頼性の向上と共に、リサイクル対策として、容易
に着脱できる改善を施したソレノイドヨークに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、弁座を有する樹脂成形部材
(例えば、ポリプロピレン樹脂)の2ポート弁本体の案
内筒内周部には、軟質弾性部材(例えば、シリコンゴ
ム)の着座シートが固定された磁性部材の可動鉄心(別
名吸着鉄心、アーマチュア、プランジャー)と、可動鉄
心を常時弾発付勢している圧縮コイルスプリング(例え
ば、ステンレススチール線)と、水密パッキン類(例え
ば、Oリング)を外周部に装着した固定部材(常閉型は
固定鉄心を用いるが、常開型に変更するために固定鉄心
及び/又は固定鉄心以外の部品を用いる場合がある)等
(他には、例えば、ゴムダンパー)を挿入し、該2ポー
ト弁本体の案内筒外周部には銅線(例えば、エナメル
線)を円筒状のボビンに巻いて端子片に接続したソレノ
イドを装着し、略U字状案内筒挟着溝61を有する略コ
字状のソレノイドヨーク60(図6参照)の一片を該2
ポート弁本体の案内筒外面切込部に外嵌することにより
該固定鉄心及び該ソレノイドをも固定され、組立螺子を
使用しない直動式の2ポート電磁弁(常開型、常閉型)
は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
略U字状案内筒挟着溝61では、振動等により、該2ポ
ート弁本体の案内筒外面切込部から略コ字状のソレノイ
ドヨーク60が容易に外れてしまうという信頼性の問題
点があった。又、該溝61の入口部をテーパ状にして、
接合している円周部を多少増やす方法も実施されている
が、組立性が悪くなると共に、振動等で該2ポート弁本
体の案内筒外面切込部に擦りキズが発生してクラックの
原因や、隙間が発生して外れ易くなるという信頼性の問
題点があった。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点を鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、組立性及び信頼性の向上と共に、リサイクル対
策として、全ての部品が容易に着脱できる直動式の2ポ
ート電磁弁用のソレノイドヨークを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のソレノイドヨークは、略コ字状のソレノイ
ドヨークの一片に略スナップリテーナ状案内筒挟着溝を
設け、さらに該溝から該ヨークの他片に向かって、該ヨ
ークに少なくとも1本のスリットを設けたものである。
又は、略コ字状のソレノイドヨークの一片に略スナップ
リテーナ状案内筒挟着溝を設け、さらに該溝から円周方
向に向かって、該一片内に少なくとも1本のスリットを
設けたものである。又は、略コ字状のソレノイドヨーク
の一片に略スナップリテーナ状案内筒挟着溝を設け、さ
らに該溝から円周方向に向かって、該一片内に英字状の
スリットを設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態について図面を
参照して説明する。図1は本発明のソレノイドヨーク4
0が使用される電磁弁10の斜視図である。又、図2は
該電磁弁10の断面図である。流入部11と、流出部1
2と、案内筒13と、該流出部12側の該案内筒13外
面に設けられた外面切込部14と、該外面切込部14付
近で該案内筒13端面側に設けられた鍔部23と、弁座
15とを有する2ポート弁本体16は、樹脂成形部材で
一体形成する。該案内筒13内周部には、該弁座15に
着座する着座シート17が固定された可動鉄心18と、
圧縮コイルスプリング19と、水密パッキン類20を外
周部に装着した固定部材として固定鉄心21を挿入す
る。ここで、該固定鉄心21の着脱を容易にするため
に、該案内筒13端面から該固定鉄心21が多少飛び出
る程度に、該案内筒13内周部に段差(ストッパ)を設
けておくとよい。つまり、後述する略コ字状のソレノイ
ドヨーク40で、該固定鉄心21を固定した場合、該案
内筒13端面と該ヨーク40の他片43とに接触しない
程度の隙間ができる。該案内筒13の外周部には、マグ
ネット・ワイヤーと呼ばれる銅線31を円筒状のボビン
32に巻いて端子片33に接続したソレノイド30を装
着(該鍔部23まで差し込むことができる)し、略スナ
ップリテーナ状案内筒挟着溝41及びスリット44等を
有する該ヨーク40の一片42を該外面切込部14に外
嵌することにより該固定鉄心21及び該ソレノイド30
をも固定して電磁弁10となる。ここで、該ヨーク40
は、該鍔部23と、該固定鉄心21とに接合されている
ので、該ソレノイド30は若干の回動が可能である。つ
まり、無理な応力(例えば、製品に該電磁弁10を組込
んだ時に予想される電線等の引っ張り)が該端子片33
に印加されても、回動により破損等の障害を防止するこ
とができる。該電磁弁10は、該端子片33に直流の低
電圧を印加することにより、可動鉄心18が吸引され
て、該可動鉄心18に固定された着座シート17で弁座
15の開閉を行うものであるが、必要により、該固定鉄
心21と該可動鉄心18の間に、ゴムダンパー22等を
入れると、吸引時の衝撃音が緩和される。
【0007】以上のように、本発明の実施例について
は、常閉型の直動式の2ポート電磁弁で説明したが、常
開型の直動式の2ポート電磁弁とする場合は、案内筒1
3内周部に挿入する部品を多少変更すればよい。
【0008】図3は本発明の第1実施例のソレノイドヨ
ーク40の斜視図である。図4は本発明の第2実施例の
ソレノイドヨーク47の斜視図である。図5は本発明の
第3実施例のソレノイドヨーク50の斜視図である。本
発明の第1実施例のソレノイドヨーク40は、該ヨーク
40の該一片42を該外面切込部14に外嵌しやすくす
る(該案内筒13を該溝41端面の開口部から略中央丸
穴部に容易に誘導しやすくする)ために、略スナップリ
テーナ(だるまピンともいう)状案内筒挟着溝(又は、
略Cリング状案内筒挟着溝であってもよい)41とし、
さらにスナップ(パチッと音がするように拡開及び縮閉
を弾性的にする)機能を付加するために、該溝41から
該ヨーク40の略中央部を通り他片43に向かって該ヨ
ーク40に少なくとも1本のスリット44を設けた。特
に、該他片43まで該スリット44を設ける必要がな
く、該スナップ機能が確保できるまで、該一片42又は
該一片42から任意の位置にまで該スリット44を入れ
ればよい。第2実施例のソレノイドヨーク47として、
略コ字状のソレノイドヨークの一片45に設けられた該
溝41から円周方向に向かって、該一片45内に複数
(1本でも構わない)のスリット46を設けたものであ
る。第3実施例のソレノイドヨーク50として、略コ字
状のソレノイドヨークの一片48に設けられた該溝41
から円周方向に向かって、該一片48内にT字状スリッ
ト49を設けたものである。該スリット49は、特にT
字状に限らず、英字であれば、I字状、Y字状、E字
状、W字状、V字状、H字状、L字状、Z字状、X字
状、C字状、N字状、M字状等であってもよい。
【0009】該電磁弁10を他部品等に固定又は取付け
するためには、該ヨーク40に取付穴や突起部等を設け
たり、流出部にアーム部等を設けるとよい。極端な該ソ
レノイド30の回動防止には、該ソレノイド30には回
動防止突起等を設け、該鍔部23及び/又は該ヨーク4
0の該他片43には凹溝等を設けるとよい。
【0010】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々の組合せ等を述べてきたが、本発明は上述する実施
の形態に限定されるものでなく、発明の精神を逸脱しな
い範囲で多くの組合せ、改変等を施し得るのはもちろん
である。
【0011】
【発明の効果】本発明のソレノイドヨークにおいては、
組立性及び信頼性の向上と共に、リサイクル対策とし
て、全ての部品が容易に着脱できる効果を奏する。又、
放熱(冷却)性向上、渦電流減少等、従来から確認され
ているスリットゆえの効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のソレノイドヨークが使用される電磁弁
の斜視図である。
【図2】本発明のソレノイドヨークが使用される電磁弁
の断面図である。
【図3】本発明の第1実施例のソレノイドヨークの斜視
図である。
【図4】本発明の第2実施例のソレノイドヨークの斜視
図である。
【図5】本発明の第3実施例のソレノイドヨークの斜視
図である。
【図6】従来のソレノイドヨークの斜視図である。
【符号の説明】
10…電磁弁、11…流入部、12…流出部、13…案
内筒、14…外面切込部、15…弁座、16…弁本体、
17…着座シート、18…可動鉄心、19…圧縮コイル
スプリング、20…水密パッキン類、21…固定鉄心、
22…ゴムダンパー、23…鍔部、30…ソレノイド、
31…銅線、32…ボビン、33…端子片、40…略コ
字状のソレノイドヨーク、41…略スナップリテーナ状
案内筒挟着溝、42、45及び48…ヨーク一片、43
…ヨーク他片、44、46及び49…スリット、47及
び50…他実施例のソレノイドヨーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁座を有する2ポート弁本体の案内筒内
    周部には、着座シートが固定された可動鉄心と、圧縮コ
    イルスプリングと、水密パッキン類を外周部に装着した
    固定部材等を挿入し、該2ポート弁本体の案内筒外周部
    にはソレノイドを装着し、略コ字状のソレノイドヨーク
    の一片を該2ポート弁本体の案内筒外面切込部に外嵌す
    ることにより該固定鉄心及び該ソレノイドをも固定され
    る直動式の2ポート電磁弁において、該ヨークの該一片
    に略スナップリテーナ状案内筒挟着溝を設け、さらに該
    溝から該ヨークの他片に向かって、該ヨークに少なくと
    も1本のスリットを設けたことを特徴とする略コ字状の
    ソレノイドヨーク。
  2. 【請求項2】 弁座を有する2ポート弁本体の案内筒内
    周部には、着座シートが固定された可動鉄心と、圧縮コ
    イルスプリングと、水密パッキン類を外周部に装着した
    固定部材等を挿入し、該2ポート弁本体の案内筒外周部
    にはソレノイドを装着し、略コ字状のソレノイドヨーク
    の一片を該2ポート弁本体の案内筒外面切込部に外嵌す
    ることにより該固定鉄心及び該ソレノイドをも固定され
    る直動式の2ポート電磁弁において、該ヨークの該一片
    に略スナップリテーナ状案内筒挟着溝を設け、さらに該
    溝から円周方向に向かって、該一片内に少なくとも1本
    のスリットを設けたことを特徴とする略コ字状のソレノ
    イドヨーク。
  3. 【請求項3】 弁座を有する2ポート弁本体の案内筒内
    周部には、着座シートが固定された可動鉄心と、圧縮コ
    イルスプリングと、水密パッキン類を外周部に装着した
    固定部材等を挿入し、該2ポート弁本体の案内筒外周部
    にはソレノイドを装着し、略コ字状のソレノイドヨーク
    の一片を該2ポート弁本体の案内筒外面切込部に外嵌す
    ることにより該固定鉄心及び該ソレノイドをも固定され
    る直動式の2ポート電磁弁において、該ヨークの該一片
    に略スナップリテーナ状案内筒挟着溝を設け、さらに該
    溝から円周方向に向かって、該一片内に英字状のスリッ
    トを設けたことを特徴とする略コ字状のソレノイドヨー
    ク。
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