JPH11248034A - 高温用バタフライ弁の断熱構造 - Google Patents
高温用バタフライ弁の断熱構造Info
- Publication number
- JPH11248034A JPH11248034A JP4608398A JP4608398A JPH11248034A JP H11248034 A JPH11248034 A JP H11248034A JP 4608398 A JP4608398 A JP 4608398A JP 4608398 A JP4608398 A JP 4608398A JP H11248034 A JPH11248034 A JP H11248034A
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- JP
- Japan
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- inner cylinder
- flange
- cylinder
- heat
- outer cylinder
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- Pending
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- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内筒から弁箱への伝熱を抑制し、弁箱におけ
る熱応力の発生を抑制する高温用バタフライ弁の断熱構
造を提供する。 【解決手段】 弁箱をなす外筒内部に内筒2を配置し、
外筒1の内周側の外筒フランジ1aと、内筒2の外周側
の内筒フランジ2aとを連結し、第1ベローズフランジ
8を内筒フランジ2aに設けたバタフライ弁において、
外筒1と内筒2との間に、収納ケース21、23に充填
して断熱材22、24を配置し、外筒フランジ1aの内
周面と内筒2の外周面の間を遮蔽する遮熱プレート21
bを収納ケース21に固定し、第1ベローズフランジ8
の内周面と内筒2の外周面の間を遮蔽する遮熱プレート
25を収納ケース23に固定したことで、内筒2から外
筒フランジ1aへ向かう輻射熱を遮断し、外筒フランジ
1aからの伝熱を減少し、弁箱の温度を均一化し熱応力
を抑制できる。
る熱応力の発生を抑制する高温用バタフライ弁の断熱構
造を提供する。 【解決手段】 弁箱をなす外筒内部に内筒2を配置し、
外筒1の内周側の外筒フランジ1aと、内筒2の外周側
の内筒フランジ2aとを連結し、第1ベローズフランジ
8を内筒フランジ2aに設けたバタフライ弁において、
外筒1と内筒2との間に、収納ケース21、23に充填
して断熱材22、24を配置し、外筒フランジ1aの内
周面と内筒2の外周面の間を遮蔽する遮熱プレート21
bを収納ケース21に固定し、第1ベローズフランジ8
の内周面と内筒2の外周面の間を遮蔽する遮熱プレート
25を収納ケース23に固定したことで、内筒2から外
筒フランジ1aへ向かう輻射熱を遮断し、外筒フランジ
1aからの伝熱を減少し、弁箱の温度を均一化し熱応力
を抑制できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石炭燃焼ガス等の
高温ガス流の制御に用いられる高温用バタフライ弁の断
熱構造に関するものである。
高温ガス流の制御に用いられる高温用バタフライ弁の断
熱構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、高温ガス流の
制御に用いられる高温用バタフライ弁においては、弁箱
をなす外筒1の内部に内筒2を配設し、内筒2の内部に
流路を開閉する弁体3を弁棒4の軸心廻りに回転自在に
設けている。
制御に用いられる高温用バタフライ弁においては、弁箱
をなす外筒1の内部に内筒2を配設し、内筒2の内部に
流路を開閉する弁体3を弁棒4の軸心廻りに回転自在に
設けている。
【0003】外筒1の内周側には外筒フランジ1aを設
け、内筒2の外周側には内筒フランジ2aを設けてい
る。外筒フランジ1aと内筒フランジ2aは、球面状の
座を有する複数のボルト・ナット5により固定してお
り、これにより弁箱1と内筒2とを径方向に摺動自在に
連結している。外筒1と内筒2との間の環状空間は、外
筒フランジ1aおよび内筒フランジ2aを境に流体の流
れ方向において上流側と下流側に分割しており、下流側
の環状空間に、耐熱性の金属薄板で形成した中空円環状
の収納ケース6を配設し、収納ケース6内に断熱材7を
充填している。
け、内筒2の外周側には内筒フランジ2aを設けてい
る。外筒フランジ1aと内筒フランジ2aは、球面状の
座を有する複数のボルト・ナット5により固定してお
り、これにより弁箱1と内筒2とを径方向に摺動自在に
連結している。外筒1と内筒2との間の環状空間は、外
筒フランジ1aおよび内筒フランジ2aを境に流体の流
れ方向において上流側と下流側に分割しており、下流側
の環状空間に、耐熱性の金属薄板で形成した中空円環状
の収納ケース6を配設し、収納ケース6内に断熱材7を
充填している。
【0004】上流側の環状空間においては、内筒フラン
ジ2aの上流側端面に固定して第1ベローズフランジ8
を配置しており、第1ベローズフランジ8は内筒2と同
心状に配置する円筒部9と、円筒部9の上流側端部から
流体の流れ方向に向かうにしたがって末広がりとなるテ
ーパ状筒部10とを有している。また、外筒1の端部に
形成したフランジ1bの上流側端面に固定して第2ベロ
ーズフランジ11を配置しており、第2ベローズフラン
ジ11の円筒部11aとテーパ状筒部10とに連結固定
して断面U字形状のベローズ12を設けている。このベ
ローズ12は弁箱1および内筒2の軸心方向および径方
向に伸縮自在である。
ジ2aの上流側端面に固定して第1ベローズフランジ8
を配置しており、第1ベローズフランジ8は内筒2と同
心状に配置する円筒部9と、円筒部9の上流側端部から
流体の流れ方向に向かうにしたがって末広がりとなるテ
ーパ状筒部10とを有している。また、外筒1の端部に
形成したフランジ1bの上流側端面に固定して第2ベロ
ーズフランジ11を配置しており、第2ベローズフラン
ジ11の円筒部11aとテーパ状筒部10とに連結固定
して断面U字形状のベローズ12を設けている。このベ
ローズ12は弁箱1および内筒2の軸心方向および径方
向に伸縮自在である。
【0005】第1ベローズフランジ8の円筒部9と内筒
2との間には、耐熱性の金属薄板で形成した中空円環状
の収納ケース13を円筒部9の内周面に沿って配設し、
収納ケース13内に断熱材14を充填している。
2との間には、耐熱性の金属薄板で形成した中空円環状
の収納ケース13を円筒部9の内周面に沿って配設し、
収納ケース13内に断熱材14を充填している。
【0006】この構成により、各環状空間に配置した断
熱材7、14よって、内筒2から弁箱1への伝熱を防止
し、弁箱1の温度の上昇を抑えている。
熱材7、14よって、内筒2から弁箱1への伝熱を防止
し、弁箱1の温度の上昇を抑えている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の構成に
よると、内筒フランジ2aと外筒フランジ1aとの接触
による固体伝熱により、内筒2から弁箱1へ熱が伝わる
とともに、これに加えて、外筒フランジ1aの内周面
に、内筒2からの輻射熱が伝わり、外筒1の温度が局部
的に上昇して外筒1に熱応力が発生する問題があった。
よると、内筒フランジ2aと外筒フランジ1aとの接触
による固体伝熱により、内筒2から弁箱1へ熱が伝わる
とともに、これに加えて、外筒フランジ1aの内周面
に、内筒2からの輻射熱が伝わり、外筒1の温度が局部
的に上昇して外筒1に熱応力が発生する問題があった。
【0008】本発明は、内筒から弁箱への伝熱を抑制
し、弁箱における熱応力の発生を抑制する高温用バタフ
ライ弁の断熱構造を提供することを目的とする。
し、弁箱における熱応力の発生を抑制する高温用バタフ
ライ弁の断熱構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1に係る本発明の高温用バタフライ弁の
断熱構造は、弁箱をなす外筒の内部に被制御流体の流路
をなす内筒を配置し、外筒の内周側に設けた外筒フラン
ジと、内筒の外周側に設けた内筒フランジとを流れ方向
において重ね合わせて連結する高温用バタフライ弁にお
いて、外筒と内筒との間に、収納ケースに充填して断熱
材を配置するとともに、外筒フランジの内周面と内筒の
外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに固定
して設けたものである。
ために、請求項1に係る本発明の高温用バタフライ弁の
断熱構造は、弁箱をなす外筒の内部に被制御流体の流路
をなす内筒を配置し、外筒の内周側に設けた外筒フラン
ジと、内筒の外周側に設けた内筒フランジとを流れ方向
において重ね合わせて連結する高温用バタフライ弁にお
いて、外筒と内筒との間に、収納ケースに充填して断熱
材を配置するとともに、外筒フランジの内周面と内筒の
外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに固定
して設けたものである。
【0010】上記した構成により、断熱材が外筒と内筒
の間を断熱するとともに、遮熱プレートが内筒から外筒
フランジの内周面へ向かう輻射熱を遮断するので、外筒
フランジを通して外筒に伝わる熱を減少し、弁箱におけ
る熱応力を抑制することができる。
の間を断熱するとともに、遮熱プレートが内筒から外筒
フランジの内周面へ向かう輻射熱を遮断するので、外筒
フランジを通して外筒に伝わる熱を減少し、弁箱におけ
る熱応力を抑制することができる。
【0011】請求項2に係る本発明の高温用バタフライ
弁の断熱構造は、内筒の端部の外周側に、内筒と同心状
の円筒部を有する第1ベローズフランジを内筒フランジ
に固定して配置し、外筒の端部の内周側に、内筒と同心
状の円筒部を有する第2ベローズフランジを外筒の端部
に固定して配置し、双方の円筒部間にベローズを設けた
高温用バタフライ弁において、第1ベローズフランジの
円筒部と内筒との間に、収納ケースに充填して断熱材を
配置するとともに、第1ベローズフランジの内周面と内
筒の外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに
固定して設けたものである。
弁の断熱構造は、内筒の端部の外周側に、内筒と同心状
の円筒部を有する第1ベローズフランジを内筒フランジ
に固定して配置し、外筒の端部の内周側に、内筒と同心
状の円筒部を有する第2ベローズフランジを外筒の端部
に固定して配置し、双方の円筒部間にベローズを設けた
高温用バタフライ弁において、第1ベローズフランジの
円筒部と内筒との間に、収納ケースに充填して断熱材を
配置するとともに、第1ベローズフランジの内周面と内
筒の外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに
固定して設けたものである。
【0012】上記した構成により、断熱材が円筒部と内
筒の間を断熱するとともに、遮熱プレートが内筒から第
1ベローズフランジの内周面へ向かう輻射熱を遮断する
ので、第1ベローズフランジを通して外筒に伝わる熱を
減少し、弁箱における熱応力を抑制することができる。
筒の間を断熱するとともに、遮熱プレートが内筒から第
1ベローズフランジの内周面へ向かう輻射熱を遮断する
ので、第1ベローズフランジを通して外筒に伝わる熱を
減少し、弁箱における熱応力を抑制することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態にお
ける高温用バタフライ弁の断熱構造を図面に基づいて説
明する。先に図3において説明したものと同様の作用を
行う部材については同一番号を付して説明を省略する。
ける高温用バタフライ弁の断熱構造を図面に基づいて説
明する。先に図3において説明したものと同様の作用を
行う部材については同一番号を付して説明を省略する。
【0014】図1に示すように、高温用バタフライ弁2
0は、外筒フランジ1aと内筒フランジ2aとを流体の
流れ方向において重ね合わせて複数のボルト・ナット5
により連結することにより、弁箱をなす外筒1と内筒2
とを固定している。外筒1と内筒2との間には、収納ケ
ース21に充填して断熱材22を配置している。
0は、外筒フランジ1aと内筒フランジ2aとを流体の
流れ方向において重ね合わせて複数のボルト・ナット5
により連結することにより、弁箱をなす外筒1と内筒2
とを固定している。外筒1と内筒2との間には、収納ケ
ース21に充填して断熱材22を配置している。
【0015】外筒フランジ1aの内周面と内筒2の外周
面の間には遮熱プレート21aを配置しており、遮熱プ
レート21aは収納ケース21と一体に設けている。図
2に示すように、内筒2の端部の外周側に配置した第1
ベローズフランジ8は内筒フランジ2aに固定してお
り、第1ベローズフランジ8は内筒2と同心状の円筒部
9およびテーパ状筒部10を有している。外筒1の端部
の内周側に配置した第2ベローズフランジ11は外筒1
の端部に固定しており、第2ベローズフランジ11は内
筒2と同心状の円筒部11aを有している。断面U字形
状のベローズ12は、第1ベローズフランジ8のテーパ
状筒部10と第2ベローズフランジ11の円筒部11a
とに連結している。
面の間には遮熱プレート21aを配置しており、遮熱プ
レート21aは収納ケース21と一体に設けている。図
2に示すように、内筒2の端部の外周側に配置した第1
ベローズフランジ8は内筒フランジ2aに固定してお
り、第1ベローズフランジ8は内筒2と同心状の円筒部
9およびテーパ状筒部10を有している。外筒1の端部
の内周側に配置した第2ベローズフランジ11は外筒1
の端部に固定しており、第2ベローズフランジ11は内
筒2と同心状の円筒部11aを有している。断面U字形
状のベローズ12は、第1ベローズフランジ8のテーパ
状筒部10と第2ベローズフランジ11の円筒部11a
とに連結している。
【0016】第1ベローズフランジ8の円筒部9と内筒
2との間には、収納ケース23に充填して断熱材24を
配置しており、収納ケース23は金属薄板で形成してい
る。第1ベローズフランジ8の内周面と内筒2の外周面
の間には遮熱プレート25を配置しており、遮熱プレー
ト25は収納ケース23と一体に設けている。遮熱プレ
ート25は、収納ケース23の上流側端面から内筒フラ
ンジ2aの近傍までスロート状に張り出すとともに、内
筒2との間に隙間を空けて設けている。
2との間には、収納ケース23に充填して断熱材24を
配置しており、収納ケース23は金属薄板で形成してい
る。第1ベローズフランジ8の内周面と内筒2の外周面
の間には遮熱プレート25を配置しており、遮熱プレー
ト25は収納ケース23と一体に設けている。遮熱プレ
ート25は、収納ケース23の上流側端面から内筒フラ
ンジ2aの近傍までスロート状に張り出すとともに、内
筒2との間に隙間を空けて設けている。
【0017】上記した構成により、断熱材22および断
熱材24が外筒1と内筒2の間を断熱する。また、遮熱
プレート21aが内筒2から外筒フランジ1aの内周面
へ向かう輻射熱を遮断するので、外筒フランジ1aを通
して外筒1に伝わる熱が減少する。さらに、遮熱プレー
ト25が内筒2から第1ベローズフランジ8の内周面へ
向かう輻射熱を遮断するので、第1ベローズフランジ8
を通して外筒1に伝わる熱が減少する。結果として、外
筒1における温度が均一化し熱応力を抑制することがで
きる。
熱材24が外筒1と内筒2の間を断熱する。また、遮熱
プレート21aが内筒2から外筒フランジ1aの内周面
へ向かう輻射熱を遮断するので、外筒フランジ1aを通
して外筒1に伝わる熱が減少する。さらに、遮熱プレー
ト25が内筒2から第1ベローズフランジ8の内周面へ
向かう輻射熱を遮断するので、第1ベローズフランジ8
を通して外筒1に伝わる熱が減少する。結果として、外
筒1における温度が均一化し熱応力を抑制することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、遮熱
プレートにより、内筒から外筒フランジおよび第1ベロ
ーズフランジへ向かう輻射熱を遮断し、外筒フランジお
よび第1ベローズフランジを通して弁箱に伝わる熱の減
少を図り、弁箱における温度を均一化して熱応力を抑制
することができる。
プレートにより、内筒から外筒フランジおよび第1ベロ
ーズフランジへ向かう輻射熱を遮断し、外筒フランジお
よび第1ベローズフランジを通して弁箱に伝わる熱の減
少を図り、弁箱における温度を均一化して熱応力を抑制
することができる。
【図1】本発明の実施の形態における高温用バタフライ
弁の断面図である。
弁の断面図である。
【図2】図1におけるA部の詳細図である。
【図3】従来の高温用バタフライ弁の断面図である。
1 外筒 1a 外筒フランジ 2 内筒 2a 内筒フランジ 8 第1ベローズフランジ 9 円筒部 11 第2ベローズフランジ 11a 円筒部 12 ベローズ 20 高温用バタフライ弁 21 収納ケース 21b 遮熱プレート 22 断熱材 23 収納ケース 24 断熱材 25 遮熱プレート
Claims (2)
- 【請求項1】 弁箱をなす外筒の内部に被制御流体の流
路をなす内筒を配置し、外筒の内周側に設けた外筒フラ
ンジと、内筒の外周側に設けた内筒フランジとを流れ方
向において重ね合わせて連結する高温用バタフライ弁に
おいて、外筒と内筒との間に、収納ケースに充填して断
熱材を配置するとともに、外筒フランジの内周面と内筒
の外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに固
定して設けたことを特徴とする高温用バタフライ弁の断
熱構造。 - 【請求項2】 内筒の端部の外周側に、内筒と同心状の
円筒部を有する第1ベローズフランジを内筒フランジに
固定して配置し、外筒の端部の内周側に、内筒と同心状
の円筒部を有する第2ベローズフランジを外筒の端部に
固定して配置し、双方の円筒部間にベローズを設けた高
温用バタフライ弁において、第1ベローズフランジの円
筒部と内筒との間に、収納ケースに充填して断熱材を配
置するとともに、第1ベローズフランジの内周面と内筒
の外周面の間を遮蔽する遮熱プレートを収納ケースに固
定して設けたことを特徴とする請求項1記載の高温用バ
タフライ弁の断熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4608398A JPH11248034A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 高温用バタフライ弁の断熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4608398A JPH11248034A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 高温用バタフライ弁の断熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248034A true JPH11248034A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12737106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4608398A Pending JPH11248034A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 高温用バタフライ弁の断熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11248034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102661398A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-09-12 | 江苏迪萨机械有限公司 | 沥青烟气专用保温蝶阀 |
| CN118293244A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-07-05 | 四川苏克流体控制设备股份有限公司 | 一种高温顶装金属密封球阀 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP4608398A patent/JPH11248034A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102661398A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-09-12 | 江苏迪萨机械有限公司 | 沥青烟气专用保温蝶阀 |
| CN118293244A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-07-05 | 四川苏克流体控制设备股份有限公司 | 一种高温顶装金属密封球阀 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050719 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |