JPH11248035A - パイプ用継手 - Google Patents

パイプ用継手

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JPH11248035A
JPH11248035A JP5528398A JP5528398A JPH11248035A JP H11248035 A JPH11248035 A JP H11248035A JP 5528398 A JP5528398 A JP 5528398A JP 5528398 A JP5528398 A JP 5528398A JP H11248035 A JPH11248035 A JP H11248035A
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JP
Japan
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tag
pipe
joint
information
pipes
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Pending
Application number
JP5528398A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadakatsu Maruyama
忠克 丸山
Kazuo Niwa
一男 丹羽
Takafumi Suzuki
尚文 鈴木
Yukio Shimo
霜  幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Awaji Sangyo KK
NTT Inc
Original Assignee
Awaji Sangyo KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 継手を利用して、接続するパイプの内容や使
用条件等の情報を、パイプの寿命期間を越えるような長
期間にわたって安定した状態で確実に何時でも確認で
き、情報管理に役立つ手段を実現すること。 【解決手段】 パイプ相互を接続するためのパイプ用継
手において、継手本体の適宜位置に、パイプに関する情
報を格納し非接触で該情報を読み取り或いは読み取り・
読み書き可能なICタグ(T)を装着した。このICタ
グは、継手本体の厚肉部分に埋め込むか或いは継手本体
の外面部分に外付けして固定することが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パイプ相互の接続
手段として使用されるパイプ用継手に関し、特に既に施
工され使用状態にあるパイプに関連する詳細な情報を必
要時に簡単かつ確実に非接触で読み取ることが可能な継
手に係る。
【0002】
【従来の技術】一般に、パイプ(金属製に限らず合成樹
脂等の非金属製も含む)は、工場で製作される規定長さ
の製品を複数本接続して使用したり、或いは規定長さの
パイプを所定長さに切断した上で、これらを適宜接続し
て使われている。このパイプ接続(締結)手段として
は、直接パイプ同士を突き合わせて溶接する方法もある
が、専用の継手を用いて接続するのが一般的である。前
記の溶接の場合でも、パイプを一直線となるように接続
するときには継手を必要としないが、パイプを曲げたり
分岐させたり或いは直径の異なるパイプ同士を接続する
場合には、エルボやティー、レデューサーと呼ばれる各
種の継手が使用される。したがって、パイプは通常、あ
る長さごとに継手を介して施工されることになるから、
使用状態のパイプに関する情報の表示部は、必ずしもパ
イプ本体に取り付ける必要はなく、継手部位置で代替し
ても十分可能である。
【0003】通常、パイプは地中や建物の壁、天井等、
人目に直接触れにくい部分に使用または敷設される場合
が多い他、特に配管用途の場合であれば、複数のパイプ
が並んで敷設されることも多い。これら使用中のパイプ
は、適切にメンテナンスを行い、誤った使用を避け(配
管の場合、特定のもの以外はパイプ中に流入させないよ
うに)、周辺の追加工事の際などに危険があれば、配管
のバルブを閉鎖するなどの判断が、日常的に要求され
る。パイプに関する情報が曖昧であったために、油や有
機溶剤等の配管を誤って溶断したりすれば、大事故につ
ながることは容易に察せられる。また、適切な頻度でメ
ンテナンスを行わなければ、腐食などによってパイプが
破壊に至り、周辺の広い範囲にわたって多大な影響を及
ぼすことも自明である。
【0004】従って、上述した状況に適切に対応するた
めには、敷設されている個々のパイプに関する情報、例
えば、用途、施工日時、施工者、サイズ、材質、処理仕
様、接続・締結手段などが、事前に明確になっているこ
とが極めて重要である。従来、このような情報は、パイ
プ表面またはパイプ外側のコーティング材の表面など
に、文字・記号で直接表示するのが普通である。これ以
外にもパイプそれ自体やパイプに接近している建物など
に、情報を記載した用紙や銘板等を取り付けることも行
われていた。
【0005】また最近では、地中に埋設された配管に関
する情報(正確な埋設場所や用途、所有者等)を地上で
読み取れるように、埋設されるパイプの付近に、前記の
情報を記憶させたタグ類を設置することが提案されてい
る。例えば、特開平4−39483号公報では、地下に
埋設した各種配管の表面に、管理情報を記憶させた無線
応答タグを取り付けるか、或いは配管に直接タグを埋め
込んで、必要時に読取装置によってタグから情報を読み
出すことが、特開平7−43459号公報では、地中埋
設物の近傍に、情報を記憶する素子をもつトランスポン
ダを設置し、このトランスポンダの情報を地上のディス
プレイに表示するコンピュータとを設けることが開示さ
れている。また、特開平7−134032号公報におい
ては、地中埋設物に関する必要データを格納したタグを
標識本体に封入した埋設標識が示され、さらに、特開平
7−140235号公報では、上記したトランスポンダ
を設けた場合における地中埋設物の管理装置が提案され
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パイプ
の寿命は比較的長く、施工から長期間が経過し、かつパ
イプ敷設場所の周辺に新規な設備が接近してつくられる
などしていく内に、文字で書かれた情報は判別しにくく
なっていく。また、銘板等は新しい工事に際して除去さ
れてしまう虞も無しとはいえない。さらに、埋設される
配管の一部又はその近傍に、タグ類を設置して情報を非
接触で読み出す手段も、手間やコストがかかり、しかも
実際には実現性に乏しく、広く実施されるには至ってい
ないのが実状である。
【0007】本発明は、このような実状に鑑みなされて
もので、実用されている配管などのパイプ部材の内容や
使用条件等の明細を、パイプの寿命期間を越えるような
長期間にわたって安定した状態で確実に確認でき、情報
管理に役立つ手段を実現することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明請求項1に係るパイプ継手は、継手本体の適
宜位置に、パイプに関する情報を格納し非接触で該情報
を読み取り或いは読み取り・読み書き可能なICタグを
装着したことを特徴とする。前記ICタグは、継手本体
の厚肉部分に埋め込むか或いは継手本体の外面部分に外
付けされていることが好ましい(請求項2)。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に本発明に係るICタグを装
着した継手の形態例とその実際の使用態様例を示す。図
示する如く、予めディスク状のICタグTを取り付けた
継手(エルボ)1は、例えば、コンクリート壁2内を配
管されるパイプ3a及び3bを接続するものである。I
CタグTはエルボ1の内側に取り付けられるが、ディス
ク状のものを直接継手の外面形状に沿わせることができ
ないため、継手側に樹脂等で上面が平坦な取付台4を固
着しておき、該取付台4上にICタグTを接着剤等で装
着すればよい。該ICタグTの記憶部には少なくとも接
続するパイプに関する必要な情報が記憶されており、施
工後にこの情報をリーダー/ライター5にて読み取った
り、場合によっては最新情報を追加したり、別の内容に
書き換えたりして、以後の施工の際における確認や管理
に役立てる。
【0010】パイプは多くの場合、継手を介して接続し
て使用される。そこで、予めパイプ用継手に非接触IC
タグを取り付けておけば、その継手を使って施工された
パイプには適当な間隔で継手部が配置されることにな
る。継手部に取り付けたICタグに、施工終了後にその
パイプの属性情報や使用条件等の情報を記憶させること
により、必要時に必要な情報を何時でも読み出すことが
できる。なお、ここでICタグへの情報の記憶は、必ず
しもパイプ施工後に限定する必要はなく、単体の継手に
対して予め必要情報を記憶させた後にパイプ施工を行っ
てもよく、また、場合によっては施工前と施工後に分け
て記憶させることも可能である。記憶させる情報として
は、当該継手自体の材質、規格、生産年月日、生産者
名、製造箇所、検査責任者等、また、当該継手を使用し
て実施されるパイプ施工関連情報、即ち、施工者、施工
日時、施工方法、防食方法等、さらにそのパイプの用
途、メンテナンス情報などが挙げられる。
【0011】使用するICタグとしては、主としてリー
ダー/ライターとの情報のやりとりに電磁誘導を利用す
る方式と、マイクロ波を利用する形式の二つがある。前
者は、ICタグ側には電池をもたず、リーダー/ライタ
ーから発信する電磁波を受信して作動するので、メンテ
ナンスが不要であるのに対し、後者は、ICタグ側にも
電源をもち、マイクロ波を発信してリーダー/ライター
との交信を行うので、交信距離は長くなる。また、IC
タグにはICメモリーが組み込まれているが、メモリー
容量が数百から数千bit 程度の一般に市販されているも
のを、用途、各種使用条件、対象パイプ等を考慮して、
選択すればよい。さらに、ICタグの形状や大きさも様
々であるが、本発明において用いるものとしては、ディ
スク状、カード状、チップ状もしくは棒状など、形につ
いては市販されているいかなる形状であっても良いが、
大きさはできるだけ小さいものが望ましい。
【0012】以上のように、本発明では電磁誘導式とマ
イクロ波式のいずれのICタグも使用可能であるが、電
池を必要としないことと小型である点を合わせて考える
と、電磁誘導式のICタグの方が使いやすいが、マイク
ロ波方式には遠隔の場所からリーダー/ライターと交信
できる点や、金属に密接させても機能が低下しない特徴
もあり、設置するパイプ側の条件によってはマイクロ波
方式が必要となる場合もある。
【0013】いずれの場合でも、ICタグは継手外表面
から余り突出しないように取り付けることが重要であ
る。継手材質が非金属(合成樹脂製等)であれば、輸送
時に損傷を受けにくい継手外面の凹部に接着剤によって
取り付ければ良い。一方、金属製の継手の場合には、I
Cタグが金属面に密着し過ぎるとリーダー/ライターに
よる情報の交信に支障を来たす場合があるので、継手表
面から数mm程度の距離だけ浮かせて取り付けられるよう
に、樹脂などで置台を作り、その上に固定するのが適当
である。この置台は、曲面状の継手表面に一般に平面ま
たは棒状の外観をもったICタグを固定するのに有効で
ある。
【0014】さらに、金属製の継手でサイズの小さいも
のの場合には、上記の方法で表面に固定すると輸送や作
業の邪魔になるケースも生じ得る。そのような場合は、
継手表面の適当な位置に規定値以上の厚肉部分を作り、
その中にICタグを埋め込むこともできる。ただしこの
場合は、ICタグの周辺の金属部分との間に、アモルフ
ァスやフェライト等の軟磁性材料を入れて、情報の書き
込みや読み取りに支障を生じないようにすることが必要
である。
【0015】なお、配管施工前の継手にICタグが取り
付けられていると、輸送上或いは施工上支障がある場合
は、配管施工後の継手表面にICタグを取り付ければ良
い。また、ICタグを活用するためには、リーダー/ラ
イターとの間で電磁波の受信・送信を行うことが必要で
あるから、継手にICタグを取り付ける場合の姿勢は、
使用するICタグとリーダー/ライターとの間での磁気
回路の形成を阻害しない方向であれば、いかなる方向を
向いて固定されても問題はない。
【0016】
【実施例】(実施例1)図2は、配管用フランジ式継手
(SGP用、サイズは300A、いずれもJIS規格)
の例を示すもので、(a)はティー、(b)はエルボで
あり、これらの継手は、主として屋外設置の給水配管等
に多く使用される。使用したICタグは、電磁誘導式の
無電池型で、直径25mmφ、厚み3mmのディスク状であ
る。平板状ICタグTは、その固定箇所が湾曲した継手
表面になるので、継手外面に上面が平坦になるようにア
クリル樹脂を盛り上げておき、その上にICタグを接着
剤を用いて接着した。また、ICタグの記憶容量は20
48bit で、100mm離れた位置からリーダー/ライタ
ーによって記憶されている情報の読み書きを行うことが
できた。
【0017】(実施例2)JIS K 6743の硬質
塩化ビニール管継手(サイズは100A)において、図
3(a)〜(d)のそれぞれの位置に、ICタグTを固
定した。ICタグはカード状(54×85×1mm)で、
各継手の曲面に沿ってカードを湾曲させて接着剤によっ
て固定した。なお、図3(b)のエルボ継手の場合は、
取り付け位置の曲面が複雑なので、平面状のカードを湾
曲させて固定しようとすると隙間が生じやすいので、こ
の隙間部分に接着剤を充填した。ICタグの記憶容量は
256bit で、リーダー/ライターにより約50mm離れ
た所から情報の読み取りと読み書きを行うことができ
た。
【0018】(実施例3)通信ケーブル保護管としては
JISの80Aサイズが多く用いられている。ケーブル
保護管の特徴は、地中に設置されることと、ソケットタ
イプの継手のみを使う直線的な施工になる点である。そ
のため特徴のある簡易式継手が用いられる。図4に示す
ものは可鍛鋳鉄製のケーブル保護管用継手の一例である
が、同図のTに示す位置は、ICタグの埋め込み用厚肉
部に半ば埋め込んだ状態を示している。埋め込み部分の
穴形状は、5mmφ、深さ5mmで、この中にフェライトで
磁気シールドされた小型の円盤状ICタグを埋め込ん
だ。また、該ICタグは、約1900bit の記憶容量を
有する無電池式の電磁誘導型タグである。ICタグを取
り付けた部分には赤色の塗料を吹き付けて、取付場所が
明確に判るようにしておくことが好ましい。
【0019】このような方法でICタグを固定すると、
輸送時に継手同士が触れ合ってもタグが損傷する虞がな
く、安心して作業を行うことができる。しかし、情報の
書き込みや読み取りには、リーダー/ライターをICタ
グに数mm程度まで接近させることが必要があったため、
取り付け箇所を示す赤色表示が有効であった。
【0020】(実施例4)図5に200Aサイズの突き
合わせ溶接式管継手に棒状(4mmφ×32mm)のICタ
グ(記憶容量1024bit )を取り付けた例を示す。
(a)の90°ベンドの場合は内側のR部位置に、
(b)の180°ベンドの場合は同じく内側の曲面位置
に、(c)のティーの場合は直角に分岐する根元位置
に、(d)のレデューサの場合は径を異ならしめる段部
位置に、それぞれICタグを固定した。
【0021】棒状のタグはガラス管に封止されているた
め、そのまま硬質の炭化珪素樹脂ブロックの中に挿入し
て接着剤で固定し、さらに炭化珪素樹脂ブロックの外形
を継手の曲面に馴染む形状に加工して、継手表面に接着
固定した。この炭化珪素樹脂ブロックの底面(継手表面
に向かう側)近傍には、直径35mmのアモルファス箔を
封入しており、リーダー/ライターによる情報の交信に
支障がないようにした。継手表面にこのブロックを固定
すると、最高部分では約15mmほど継手表面から突出す
る形になるが、いずれも継手の凹面部分に取り付けてい
るため、輸送上も取扱い上もさほど大きな支障にはなら
なかった。なお、現場で溶接施工する場合には、安全の
ためにICタグ部分に濡れた布を覆って、溶接の熱がI
Cタグを100℃以上に加熱しないようにした。
【0022】(実施例5)化学プランと関係の工場内で
天井に沿わせて配管する鋼管用のフランジ継手(パイプ
サイズは300A)に対して、マイクロ波式のICタグ
を取り付けた。設置箇所や固定方法などは実施例1(図
2)と同様であるが、継手が大きく施工時の持ち運び時
に損傷を受ける虞があるため、ICタグを配管施工後に
表面に固定した。使用されている電池は通常の条件で1
0年に一度程度の交換をすればよいものである。この電
池によりICタグ側から発信される信号をリーダー/ラ
イターによって読み取るので、7〜8mの高所にある配
管に関する情報を、床上から確認することができた。
【0023】
【発明の効果】以上説明した本発明に係るパイプ用継手
によれば、下記のような効果が期待できる。 長期間の使用中にパイプ表面が汚れたり設置環境に変
化があっても、そのパイプに関して必要な情報が常に正
確に読み取れる。また、記憶している情報を読み取った
時点においても、新しい重要な情報が発生した場合に
は、ICタグのメモリーに情報を追加して記憶させるこ
ともできる。 ICタグに記憶した情報は、かなり離れた位置からリ
ーダー/ライターを使って読み出すことができるので、
パイプが密に施工されていたり、作業員の立ち入りが容
易でない場所であっても、必要情報を簡単に取り出すこ
とができる。また、パイプ(継手も)が地中に埋設され
ていても、ある程度の深さまでであれば、地上から読み
取ることも可能である。 ICタグをパイプに取り付けなくともよいので、取扱
いが楽となる。仮にパイプにICタグを取り付けようと
しても、外面に付ければ輸送や施工中に損傷しやすく、
内面に付ければ金属パイプの場合にはリーダー/ライタ
ーとの交信が不可能になる上、パイプの用途によって
は、パイプ内部を流れる流体の通路の障害になったり、
流体から腐食を受けるなどの問題が生じる。この点、継
手はエルボと呼ばれる曲がった形状であったり、ティー
ズと呼ばれる三つ又形状、レデューサと呼ばれる外径の
変化する形状であり、外面であっても凹型になる箇所が
存在するため、特別な加工を要することなく、このよう
な箇所にICタグを取り付けることができ、パイプ側に
タグを取り付けなくとも、パイプに取り付けたと同等の
効果を得ることができる。 使用されているパイプの状況が常に正確に把握されて
いるため、メンテナンスや廃棄・更新時期の判定が容易
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパイプ用継手の一例とその使用状
態を示す概念図である。
【図2】本発明を配管用フランジ継手に適用した場合の
斜視図である。
【図3】本発明を各種硬質塩化ビニール管継手に適用し
た場合の正面図である。
【図4】本発明を通信ケーブル保護管に適用した場合の
正面図である。
【図5】本発明を各種の突き合わせ溶接式管継手に適用
した場合の正面図である。
【符号の説明】
T ICタグ 1 フランジ継手(エルボ) 2 壁 3a,3b パイプ 4 取付台 5 リーダー/ライター
フロントページの続き (72)発明者 丹羽 一男 東京都千代田区神田小川町2−3−13 M &Cビル4F 淡路産業株式会社東京支社 内 (72)発明者 鈴木 尚文 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 霜 幸雄 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプ相互を接続するためのパイプ用継
    手において、継手本体の適宜位置に、パイプに関する情
    報を格納し非接触で該情報を読み取り或いは読み取り・
    読み書き可能なICタグを装着したことを特徴とするパ
    イプ用継手。
  2. 【請求項2】 ICタグは、継手本体の厚肉部分に埋め
    込むか或いは継手本体の外面部分に外付けされている請
    求項1記載のパイプ用継手。
JP5528398A 1998-03-06 1998-03-06 パイプ用継手 Pending JPH11248035A (ja)

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