JPH11248087A - 断熱壁部材 - Google Patents
断熱壁部材Info
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- JPH11248087A JPH11248087A JP10053410A JP5341098A JPH11248087A JP H11248087 A JPH11248087 A JP H11248087A JP 10053410 A JP10053410 A JP 10053410A JP 5341098 A JP5341098 A JP 5341098A JP H11248087 A JPH11248087 A JP H11248087A
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Abstract
る 【解決手段】 断熱壁部材50は真空断熱材60と、真
空断熱材を収容する断熱性を有するブロック体70とよ
りなる。ブロック体70は、真空断熱材60を収容する
収容部71Aを有する第1のブロック体70Aと真空断
熱材を収容する収容部71Bを有する第2のブロック体
70Bを備え、第1のブロック体70Aの収容部71A
と第2のブロック体70Bの収容部71Bのコ−ナ−部
分には、壁部73を切り欠いた切欠部75を設け、真空
断熱材60のしわ部615を該切欠部75に配置させて
第1のブロック体と第2のブロック体に真空断熱材60
を挾持させて構成する。
Description
に搭載する移動運搬用の冷凍庫、冷蔵庫、保冷庫等の断
熱壁部材に関する。
熱伝導率が低く、断熱庫の壁材として用いることにより
熱侵入量を少なくすることができるため、近年冷蔵庫の
壁構造に利用され始めている(特開平6−337091
号公報、特開平9−269177号公報参照)。
の壁構造を図9に示し、構成を説明する。真空断熱パネ
ル30はアルミラミネートフィルム31内に連続発泡ウ
レタンフォーム断熱材33を挿入し、真空雰囲気中で端
縁をシール35して構成されている。このように構成さ
れる真空断熱パネル30は冷蔵庫の外板2の内側に接着
剤20で取り付けられる。そして、外板2と内板3との
間を注入発泡ウレタン4で埋める構造となっている。真
空断熱パネル30は片面を接着剤で外板に、他の一面を
発泡ウレタンに接着した状態で固定されている。ここ
で、符号29は高温冷媒配管を示す。
れている構造の真空断熱パネルを配設した壁構造を、冷
凍車、冷蔵車等の移動用の断熱庫に用いた場合、走行に
よる振動や揺れによる外力により、真空断熱材(パネ
ル)に大さな負荷が加わる。繰返すねじれ、曲げ、振動
によりアルミラミネートフィルム31のシール部35に
は引っ張りや摩擦のストレスが発生し、シール部の破
断、剥離が起こり、真空状態が維持できなくなり、断熱
性能が低下する不具合が発生した。
な負荷を回避させる手段として、真空断熱パネルを芯と
して配置し、全周を注入発泡成形で構成する断熱性のあ
る発泡プラスチックフォームのカバーで被覆したカバー
付きの真空断熱パネルを、断熱庫の外板、あるいは内板
に貼り付け、断熱真空パネルに直接負荷がかからないよ
うにしていた。
等のプラスチック材料でカバーを形成する場合、カバー
の角部が真空断熱パネルの角部の形状にあわないと、カ
バー内への真空断熱パネルの組付け時、あるいは壁部材
として断熱庫の壁に用いた場合、摩擦、振動、ねじれ等
によりアルミラミネートフィルムが破損し、真空状態が
維持出来なくなり、やはり、断熱性能が低下してしまう
問題があった。
し、走行による振動や揺れに強い壁部材を提供するもの
である。
シール部にしわ部を有する真空断熱材と、真空断熱材を
収納する収容部を設けた第1のブロック体と真空断熱材
を収納する収容部を設けた第2のブロック体を備えてい
る。そして、第1のブロック体の収容部と第2のブロッ
ク体の収容部のコーナー部分には壁部を切り欠いた切欠
部を設け、真空断熱材のしわ部をブロック体の切欠部に
配置させた状態で真空断熱材を第1のブロック体と第2
のブロック体に挾持させて構成する。
した板体と、板体に積層して真空断熱材の収容部を構成
する壁板とにより構成するブロック体は、壁板の突合せ
部に間隙を設けて、真空断熱材のしわ部を該間隙に配置
させて真空断熱材を挾持する構成を有する。
面を参照して説明する。 実施の形態1 この実施の形態はスチレンビーズを発泡成形させて、ブ
ロック体を形成する場合を示す。図1は壁部材の展開説
明図、図2は壁部材の斜視図、図4は真空断熱材の斜視
図である。
材60を収容する断熱性を有するブロック体70よりな
る。真空断熱材60はアルミラミネートフィルム61内
に連続発泡ウレタンフォーム断熱部63を挿入し、真空
雰囲気中で端縁をシールして構成されている。この真空
断熱材60は、真空状態でアルミラミネートフィルム6
1をシールしてシール部610を形成するとき、角部に
しわが発生し、三角錐形状の嵩高なしわ部615が存在
している。
形成した第1のブロック体70Aと第2のブロック体7
0Bよりなる。第1、第2ブロック体70A,70Bは
真空断熱材60を収容する壁部73で囲まれた収容部7
1A,71Bを形成している。そして、第1、第2のブ
ロック体70A,70Bの壁部73A,73Bのコーナ
ー部分に真空断熱材60のしわ部615を収容する切欠
部75を形成している。図1には、第2のブロック体7
0Bの壁部73Bのコーナー部分に形成する切欠部75
が示されている。ここでは、第2ブロック体70Bによ
り切欠部を説明する(図3参照)。
材60のしわ部615の形状、三角錐形状にあわせた、
断面三角形となる切り欠きとなっている。この切欠部7
5は第2のブロック体70Bの4角に設けている。第1
のブロック体70Aの4角にも同様な切欠部が設けられ
ている。このように構成する第1のブロック体70A、
および第2のブロック体70Bの収容部71A,71B
に真空断熱材60の一面を接着剤を介して接着固定す
る。このとき、真空断熱材60のしわ部615を第1ブ
ロック体70A,第2ブロック体70Bの切欠部75に
一致させて配置する。そして、第1のブロック体70A
の壁部73Aと第2ブロック体70Bの壁部73Bを接
着して壁部材50を形成している。
断熱材60のしわ部615は第1のブロック体70Aと
第2のブロック体70Bで形成される略三角錐形状の切
欠部75内に収容される。このように、組付けの段階で
真空断熱材60のしわ部615が各ブロック体70A,
70Bに当接して摩擦、ねじれが生じることがない。
60を断熱機能を有するブロック体70に収納させて断
熱機能を有する部材を構成する。また、ブロック体70
内に収容される真空断熱材60は、壁部材50が振動し
たり、揺れてブロック体に外力が加わったとき、ブロッ
ク体70が外力を緩衝して、収容される真空断熱材60
を保護する。さらに、真空断熱材60のシール部610
の4角にできるしわ部615は、上下ブロック体70
A,Bの4角に形成される切欠部75に収容されている
ので、断熱壁部材50に摩擦、振動、ねじれ等の負荷が
加わったとき、真空断熱材60のしわ部615はブロッ
ク体70の切欠部75に収容されて保護され、アルミラ
ミネートフィルムを破損することがない。
車等の移動用の断熱庫の壁構造として用いたとしても、
走行による振動、揺れ等により、部材内に収容される真
空断熱材の真空状態が破壊されることなく、長期間真空
状態が維持される。
ク体を形成した場合を示す。図6は壁部材の展開説明
図、図7は壁部材の斜視図である。プラスチックフォー
ム板から所定の寸法の底板、第1の板81Aと第2の板
81Bを切り出す。次に、真空断熱材60を収容する収
容部を形成する所定の寸法の壁板83A,83Bを切り
出す。
3Aを接着固定する。第2の板81Bの端縁4辺に第2
の壁板83Bを接着固定する。第1の板81A、第1の
壁板83A、第2の板81B、第2の壁板83Bの積層
体をブロック体とする。このとき、第1の壁板83A、
および第2の壁板83Bはその突合せ部830におい
て、内側に間隙85を形成するように突合せを行う。第
1の板81Aの壁板83Aで囲まれた部分、および第2
の板81Bの壁板83Bで囲まれた部分に、真空断熱材
60を収容する。真空断熱材60はその角部分にしわ部
615を有しているので、このしわ部615を各壁板の
突合せ部830の間隙85に位置するように配置する。
導率が低い真空断熱材60を断熱機能を有するブロック
体に収納させて断熱機能を有する部材を構成する。ま
た、ブロック体内に収容される真空断熱材60は、壁部
材80が振動したり、揺れてブロック体に外力が加わっ
たとき、ブロック体に外力が緩衝されるとともに、真空
断熱材60の4角にできるしわ部615は、壁板83
A,Bの突合せ部に形成される間隙85に収容されてい
るので、アルミラミネートフィルムを破損することがな
い。
車等の移動用の断熱庫の壁構造として用いたとしても、
走行による振動、揺れ等により、部材内に収容される真
空断熱材の真空状態が破壊されることなく、長期間真空
状態が維持される。
の断熱庫に用いた場合を説明する(図8参照)。車両1
は車体のフレーム5上に断熱荷箱100を搭載した構造
となっている。断熱荷箱100の壁構造は、外板110
と内板(図示せず)との間に、壁部材、例えば、壁部材
50を配設している。壁部材50は適宜サイズの真空断
熱部材をブロック体に収容して構成されており、この壁
部材50を複数個組み合わせ、並設して断熱荷箱100
の壁構造としている。
壁部材50は、プラスチックフォーム(ブロック)で真
空断熱部材60を挾持すると共に、シール部の端部のし
わ部は切欠部、あるいは間隙に収容されるので、真空断
熱部材のしわ部に直接負荷がかからず、走行による振
動、揺れ等によるストレスが発生することがない。この
ように、この壁部材は走行時の揺れ、振動により断熱性
を損なうことがなく、長期間の使用に耐えることができ
る。
て、振動や変形による負荷に耐えうる、真空断熱部材を
内装する壁部材により断熱効果が高い壁部材の長期の使
用が可能となった。
Claims (2)
- 【請求項1】 発泡合成樹脂フォームをアルミラミネー
トフィルムで被覆して、真空雰囲気中で該フィルムをシ
ールした真空断熱材と、該真空断熱材を収容する断熱性
を有するブロック体とよりなる断熱壁部材において、 真空断熱材はシール部の角部にしわ部を有し、 ブロック体は、真空断熱材を収容する収容部を有する第
1のブロック体と真空断熱材を収容する収容部を有する
第2のブロック体を備え、第1のブロック体の収容部と
第2のブロック体の収容部のコーナー部分には壁部を切
り欠いた切欠部を設け、 真空断熱材はしわ部を該切欠部に配置させて第1のブロ
ック体と第2のブロック体に挾持されてなる断熱壁部
材。 - 【請求項2】 ブロック体は、板体と、板体に積層して
真空断熱材の収容部を構成する壁板とを有し、該壁板は
突合せ部に間隙を設けて配設されると共に、真空断熱材
はしわ部を該間隙に配置させてブロック体に挾持されて
なる請求項1記載の断熱壁部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05341098A JP3978851B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 断熱壁部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05341098A JP3978851B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 断熱壁部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248087A true JPH11248087A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3978851B2 JP3978851B2 (ja) | 2007-09-19 |
Family
ID=12942066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05341098A Expired - Fee Related JP3978851B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 断熱壁部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3978851B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005069657A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空断熱材およびその解体回収方法 |
| JP2006057785A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Hino Motors Ltd | 断熱パネル |
| JP2006105314A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 断熱パネル |
| JP2006118635A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 断熱材、および断熱材を使用した床暖房システム |
| JP2011133096A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Fuji Electric Co Ltd | 断熱パネル |
| JP2020020431A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱体及びそれを用いた断熱容器、断熱壁 |
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-
1998
- 1998-03-05 JP JP05341098A patent/JP3978851B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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