JPH11248169A - 油滴の飛散防止枠 - Google Patents
油滴の飛散防止枠Info
- Publication number
- JPH11248169A JPH11248169A JP9215798A JP9215798A JPH11248169A JP H11248169 A JPH11248169 A JP H11248169A JP 9215798 A JP9215798 A JP 9215798A JP 9215798 A JP9215798 A JP 9215798A JP H11248169 A JPH11248169 A JP H11248169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- moving piece
- groove
- dispersion
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 title abstract 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 239000011888 foil Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要なときに家庭で使用するようなアルミ箔
で覆い、調理中の油滴が飛散するのを防止し、不要なと
きはコンパクトに収納し、キッチンを衛生的な状態にで
きる油滴の飛散防止枠を提供する。 【解決手段】 四角状で適当数の横棒(2)を有する枠
(1)を設ける。そして、枠(1)と同程度の高さで、
上下に動き前面に溝(5)を設けた移動子(4)、円筒
を縦に切り裂いた形状の固定子(6)、下端に台座
(7)および上端にキャップ(8)を有する支柱(3)
を二つ設けることを特徴とする。
で覆い、調理中の油滴が飛散するのを防止し、不要なと
きはコンパクトに収納し、キッチンを衛生的な状態にで
きる油滴の飛散防止枠を提供する。 【解決手段】 四角状で適当数の横棒(2)を有する枠
(1)を設ける。そして、枠(1)と同程度の高さで、
上下に動き前面に溝(5)を設けた移動子(4)、円筒
を縦に切り裂いた形状の固定子(6)、下端に台座
(7)および上端にキャップ(8)を有する支柱(3)
を二つ設けることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、必要なときに、家
庭で使用するようなアルミ箔で覆い、調理中の油滴が飛
散するのを防止する油滴の飛散防止枠に関する。
庭で使用するようなアルミ箔で覆い、調理中の油滴が飛
散するのを防止する油滴の飛散防止枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、調理中の油滴が飛散するのを防止
するために、金属の枠棒を厚めのアルミ箔で覆った屏風
状の油よけ等を使用している。
するために、金属の枠棒を厚めのアルミ箔で覆った屏風
状の油よけ等を使用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】屏風状の油よけ等は、
比較的大きく固定サイズで、常に設置しておくのが主で
ある。したがって、汚れた状態でも継続して使用するの
が多く、不衛生である。また、新しいのに取り替えると
き、小さく折りたたんで捨てるのが面倒である。本発明
が解決しようとする課題は、必要なときに家庭で使用す
るようなアルミ箔で覆い、調理中の油滴が飛散するのを
防止し、不要なときはコンパクトに収納し、キッチンを
衛生的な状態にできる油滴の飛散防止枠を提供すること
である。
比較的大きく固定サイズで、常に設置しておくのが主で
ある。したがって、汚れた状態でも継続して使用するの
が多く、不衛生である。また、新しいのに取り替えると
き、小さく折りたたんで捨てるのが面倒である。本発明
が解決しようとする課題は、必要なときに家庭で使用す
るようなアルミ箔で覆い、調理中の油滴が飛散するのを
防止し、不要なときはコンパクトに収納し、キッチンを
衛生的な状態にできる油滴の飛散防止枠を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、四角状で適当
数の横棒を有する枠と、上下に動き前面に横棒が入る溝
を設けた移動子、円筒を縦に切り裂いた形状の固定子、
下端に台座および上端にキャップを有する支柱を二つ設
けている。これにより、アルミ箔で枠を覆い、裏側から
枠の横棒を、支柱を上下に動く移動子の溝に入れ、枠を
適当な高さにして、固定子を移動子の下にはめて固定す
ることができる。そして、これらを複数に組み合わせ
て、任意の形状で油滴の飛散防止を行うことができる。
数の横棒を有する枠と、上下に動き前面に横棒が入る溝
を設けた移動子、円筒を縦に切り裂いた形状の固定子、
下端に台座および上端にキャップを有する支柱を二つ設
けている。これにより、アルミ箔で枠を覆い、裏側から
枠の横棒を、支柱を上下に動く移動子の溝に入れ、枠を
適当な高さにして、固定子を移動子の下にはめて固定す
ることができる。そして、これらを複数に組み合わせ
て、任意の形状で油滴の飛散防止を行うことができる。
【0005】
【発明の実施の形態】四角状で適当数の横棒(2)を有
する枠(1)を設ける。そして、枠(1)と同程度の高
さで、上下に動き前面に溝(5)を設けた移動子
(4)、円筒を縦に切り裂いた形状の固定子(6)、下
端に台座(7)および上端にキャップ(8)を有する支
柱(3)を二つ設ける。
する枠(1)を設ける。そして、枠(1)と同程度の高
さで、上下に動き前面に溝(5)を設けた移動子
(4)、円筒を縦に切り裂いた形状の固定子(6)、下
端に台座(7)および上端にキャップ(8)を有する支
柱(3)を二つ設ける。
【0006】枠(1)、横棒(2)および支柱(3)
は、金属の丸棒で製作するのが望ましい。また、移動子
(4)および固定子(6)は、弾力性を有するビニール
等で製作するものとする。
は、金属の丸棒で製作するのが望ましい。また、移動子
(4)および固定子(6)は、弾力性を有するビニール
等で製作するものとする。
【0007】支柱(3)は、移動子(4)および固定子
(6)を伴って一組を構成するが、移動子(4)は二つ
設けるのが望ましい。
(6)を伴って一組を構成するが、移動子(4)は二つ
設けるのが望ましい。
【0008】台座(7)およびキャップ(8)は省略し
てもよいが、支柱(3)の安定および移動子(4)の飛
び出し防止のために設け、使い方によって、着脱できる
のが望ましい。
てもよいが、支柱(3)の安定および移動子(4)の飛
び出し防止のために設け、使い方によって、着脱できる
のが望ましい。
【0009】枠(1)の幅は、一般に家庭で使用するア
ルミ箔の幅より小さくし、アルミ箔の両端を内側に折り
曲げられるものとする。また、枠(1)の高さは、ガス
テーブル等の火の位置から計測して、概ね油滴の飛散を
防止できる程度でよい。
ルミ箔の幅より小さくし、アルミ箔の両端を内側に折り
曲げられるものとする。また、枠(1)の高さは、ガス
テーブル等の火の位置から計測して、概ね油滴の飛散を
防止できる程度でよい。
【0010】枠(1)の横棒(2)の間隔は、移動子
(4)より大きくするが、枠(1)の変形の防止および
アルミ箔で覆うときの骨組みの機能を果たすものとす
る。
(4)より大きくするが、枠(1)の変形の防止および
アルミ箔で覆うときの骨組みの機能を果たすものとす
る。
【0011】移動子(4)の溝(5)は、栓状に、貫通
した穴を中心が残るように先端を切り取った形状に設
け、枠(1)の横棒(2)が前面から広げて入り込み、
その中において緩やかな状態になるものとする。さら
に、移動子(4)には、溝(5)の後方に溝(5)と直
角になる貫通した穴を設け、この穴に支柱(3)を緩や
かに通すようにしたものである。
した穴を中心が残るように先端を切り取った形状に設
け、枠(1)の横棒(2)が前面から広げて入り込み、
その中において緩やかな状態になるものとする。さら
に、移動子(4)には、溝(5)の後方に溝(5)と直
角になる貫通した穴を設け、この穴に支柱(3)を緩や
かに通すようにしたものである。
【0012】固定子(6)は、支柱(3)にはめて、移
動子(4)が下方に移動するのを防ぐものであるが、移
動子(4)の溝(5)で接続している枠(1)を支えら
れるものとする。
動子(4)が下方に移動するのを防ぐものであるが、移
動子(4)の溝(5)で接続している枠(1)を支えら
れるものとする。
【0013】図2に示すように、移動子(4)は吸盤を
兼ねるようにして、キッチンの壁等に吸着できるように
してもよい。
兼ねるようにして、キッチンの壁等に吸着できるように
してもよい。
【0014】図3に示すように、移動子(4)は単なる
栓状に、溝(5)および支柱を通す穴を設けたものにし
てもよい。
栓状に、溝(5)および支柱を通す穴を設けたものにし
てもよい。
【0015】図4に示すように、台座(7)は裏側に磁
石(9)を設けて、ガステーブルあるいはキッチンに磁
着できるようにしてもよい。また、台座(7)自体を吸
盤にして、ガステーブルあるいはキッチンに吸着できる
ようにしてもよい。
石(9)を設けて、ガステーブルあるいはキッチンに磁
着できるようにしてもよい。また、台座(7)自体を吸
盤にして、ガステーブルあるいはキッチンに吸着できる
ようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奉する。
施され、以下に記載されるような効果を奉する。
【0017】必要なときに、家庭で使うようなアルミ箔
で枠(1)を覆い、油滴の飛散防止を行うことができ
る。
で枠(1)を覆い、油滴の飛散防止を行うことができ
る。
【0018】不要なときは、容易に取り外してコンパク
トに収納し、キッチンを清潔な状態にすることができ
る。
トに収納し、キッチンを清潔な状態にすることができ
る。
【0019】枠(1)を覆ったアルミ箔が汚れても、枠
(1)単位で容易に取り替えることができる。また、汚
れたアルミ箔は小さく丸めて捨てることができる。
(1)単位で容易に取り替えることができる。また、汚
れたアルミ箔は小さく丸めて捨てることができる。
【0020】複数の枠(1)を使い、油滴の飛散防止の
範囲を自由な形状にすることができる。また、支柱
(3)を固定した状態で、枠(1)を左右に移動させ
て、隣接する枠(1)同士を密接させることができる。
範囲を自由な形状にすることができる。また、支柱
(3)を固定した状態で、枠(1)を左右に移動させ
て、隣接する枠(1)同士を密接させることができる。
【0021】枠(1)を上方に移動させて、固定子
(6)で固定し、高い位置での油滴の飛散防止を行うこ
とができる。この場合、アルミ箔を枠(1)の下部に垂
れるように覆うことにより、下部への油滴の飛散防止も
行うことができる。
(6)で固定し、高い位置での油滴の飛散防止を行うこ
とができる。この場合、アルミ箔を枠(1)の下部に垂
れるように覆うことにより、下部への油滴の飛散防止も
行うことができる。
【0022】油滴の飛散防止の範囲において、底面の高
さが異なっても、枠(1)単位で高さを調節し、仝体の
高さを合わせることができる。また、一つの枠(1)で
底面の高さが異なっても、片方の移動子(4)の溝
(5)に入れる横棒(2)の変更あるいは固定子(6)
をはめ直して対応することができる。
さが異なっても、枠(1)単位で高さを調節し、仝体の
高さを合わせることができる。また、一つの枠(1)で
底面の高さが異なっても、片方の移動子(4)の溝
(5)に入れる横棒(2)の変更あるいは固定子(6)
をはめ直して対応することができる。
【0023】移動子(4)が吸盤を兼ねているときは、
溝(5)に入れる枠(1)の横棒(2)の変更あるいは
枠(1)を上下に移動させて、タイルの目地等をはずし
て吸着させることができる。また、油滴の飛散防止の範
囲において、台座(7)あるいは支柱(3)の下端が、
底面と接触しない状態で設置することができる。
溝(5)に入れる枠(1)の横棒(2)の変更あるいは
枠(1)を上下に移動させて、タイルの目地等をはずし
て吸着させることができる。また、油滴の飛散防止の範
囲において、台座(7)あるいは支柱(3)の下端が、
底面と接触しない状態で設置することができる。
【0024】移動子(4)が吸盤を兼ねて吸着した状態
でも、枠(1)は、引いて溝(5)から分離することが
できる。したがって、吸着状態の解除を容易に行うこと
ができる。
でも、枠(1)は、引いて溝(5)から分離することが
できる。したがって、吸着状態の解除を容易に行うこと
ができる。
【0025】台座(7)を設けることにより、キッチン
の壁等に密着あるいは吸着しない状態で、油滴の飛散防
止を行うことができる。また、ガステーブル等の上に置
くこともできる。
の壁等に密着あるいは吸着しない状態で、油滴の飛散防
止を行うことができる。また、ガステーブル等の上に置
くこともできる。
【図1】本発明の構造を示す斜視図である。
【図2】本発明の支柱(3)の構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の吸盤の機能を持たない移動子(4)の
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図4】本発明の台座(7)に磁石(9)を設けた構造
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 枠 2 横棒 3 支柱 4 移動子 5 溝 6 固定子 7 台座 8 キャップ 9 磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 四角状で適当数の横棒(2)を有する枠
(1)を設け、枠(1)と同程度の高さで、上下に動き
前面に溝(5)を設けた移動子(4)、円筒を縦に切り
裂いた形状の固定子(6)を有する支柱(3)を二つ設
けた油滴の飛散防止枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215798A JPH11248169A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 油滴の飛散防止枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215798A JPH11248169A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 油滴の飛散防止枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248169A true JPH11248169A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=14046599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9215798A Pending JPH11248169A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 油滴の飛散防止枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11248169A (ja) |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP9215798A patent/JPH11248169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2335704A1 (en) | Display device for presentation of goods | |
| US5722329A (en) | Wall flower support structure | |
| JP2009195677A (ja) | 少なくとも1つの垂直支柱とこの垂直支柱に取り付けられる1次支持部材とを有する商品展示用の棚 | |
| KR200470599Y1 (ko) | 조립식 선반 | |
| JPH11248169A (ja) | 油滴の飛散防止枠 | |
| RU99119486A (ru) | Вертельное устройство для использования в микроволновой печи | |
| US20050092706A1 (en) | Movable positioning holder of storage rack | |
| EP0307153A2 (en) | Improved shelving | |
| CN209932185U (zh) | 一种可自行调节高度与角度的网架脚和使用其的展示柜 | |
| JP7126258B2 (ja) | ブラケット、商品陳列棚装置及びブラケットの取り付け方法 | |
| RU2004104343A (ru) | Комбинированный стол | |
| JP4169918B2 (ja) | 支柱構造及びこれを用いたストーブガード、花台 | |
| CN217137814U (zh) | 一种厨房置物架 | |
| KR200476051Y1 (ko) | 옷걸이가 구비되는 의자 | |
| CN206150937U (zh) | 一种可一拆为四的多用途家具 | |
| KR200479896Y1 (ko) | 벽걸이 선반용 고정부재 | |
| CN214678454U (zh) | 一种挂杆式服装展示架 | |
| CN213308473U (zh) | 一种货架立柱安装结构 | |
| JP3087912U (ja) | 1本の支柱に高さを自在に変更出来る複数の棚を設けた収納具 | |
| JP2830752B2 (ja) | 陳列什器のデッキプレート支持装置 | |
| JP3183078U (ja) | キッチンラック | |
| JP3354522B2 (ja) | クローゼット | |
| KR0123959Y1 (ko) | 화분진열대 | |
| KR200169223Y1 (ko) | 진열대 | |
| JPS6136193Y2 (ja) |