JPH11248209A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
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- JPH11248209A JPH11248209A JP10046863A JP4686398A JPH11248209A JP H11248209 A JPH11248209 A JP H11248209A JP 10046863 A JP10046863 A JP 10046863A JP 4686398 A JP4686398 A JP 4686398A JP H11248209 A JPH11248209 A JP H11248209A
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Abstract
も高い換気装置を得る。 【解決手段】 部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられ
た部屋内外を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接
続口5を一端に備えた柔軟性を有する送風管6の接続口
5を貫通孔に接続して、屋外の空気を送風機10によっ
て吸込み、吹出口9から部屋内に吹出させるように外気
風路8を構成するとともに、部屋内の空気を送風機10
によって吸込み、吹出口9から部屋内へ吹出させるよう
に循環風路11を併設し、外気風路8にはその送風機1
0の吸込部分の上流側に当該部を通過する外気から窒素
酸化物等を捕集・吸収する第1のフィルタ13を設け、
第1のフィルタ13と送風機10の吸込部分との間に当
該部を通過する外気と部屋内の空気との双方をともに清
浄化する第2のフィルタ14を設ける。
Description
部屋の換気を行なう換気装置に関するものである。
来の換気装置としては、例えば特開昭61―28533
3号公報に示されているようなものがある。これは、図
8に示すように、外気を取り入れるための外気吸込口3
0と部屋内の空気を取り入れるための室内吸込口31と
を備えたケース体32内に送風機33が組込まれ、外気
吸込口30と室内吸込口31から吸込んだ空気を混合し
て吹出口34から部屋内へ吹出させるように構成されて
いる。外気吸込口30から吸込まれた外気は、室内吸込
口31から吸込まれた部屋内の空気とケース体32内に
形成された混合部で混合され、送風機33に吸込まれて
混合した空気として吹出口34から部屋内へ吹出され
る。従って、部屋内に導入される外気の温度等の状態量
は、部屋内の空気との混合により部屋内の空気の状態量
に近づけられる。そのため、熱交換器を用いなくても快
適性のある外気導入による換気を実施することができ
る。
気装置においては、換気を行なう部屋ごとに換気装置を
設置しなくてはならず、複数台の換気装置が必要とな
り、家屋全体での換気に係る設備が大型化するといった
問題点がある。また、必ずしも外気が清浄で空気質が部
屋内の空気よりも良いものとは限らず、外気の導入によ
って塵埃や窒素酸化物等を部屋に持ち込んでしまうこと
もある。塵埃をエアーフィルタを使って空気を浄化する
ことは、空調分野では一般に行なわれていることであ
り、窒素酸化物を除去する技術も、例えば特開平3―3
9833号公報に開示されているようなものがある。し
かしながら、こうした技術をそのまま転用しても換気装
置が大型になり、移動性の高い小型の換気装置を構成す
ることができない。
ためになされたもので、その課題とするところは、移動
性が高く換気の必要な部屋に容易に移動させて機能させ
ることができ、部屋内に吹出す空気の清浄度も高い構成
の簡素な換気装置を得ることであり、その換気装置の機
能の充実化や、コンパクト化を図ることである。
に請求項1の発明は、部屋内と屋外とを仕切る壁体に設
けられた部屋内外を連通する貫通孔に着脱可能に接続し
うる接続口を一端に備えた柔軟性を有する送風管の接続
口を貫通孔に接続して、屋外の空気を送風機によって吸
込み、吹出口から部屋内に吹出させるように外気風路を
構成するとともに、部屋内の空気を送風機によって吸込
み、同じ吹出口から部屋内へ吹出させるように循環風路
を併設し、外気風路にはその送風機の吸込部分の上流側
に当該部を通過する外気から窒素酸化物等を捕集・吸収
する第1のフィルタを設け、第1のフィルタと送風機の
吸込部分との間に当該部を通過する外気と部屋内の空気
との双方をともに清浄化する第2のフィルタを設け、全
体を移動可能に構成する手段を採用する。
は、部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられた部屋内外
を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接続口を一端
に備えた柔軟性を有する送風管の接続口を貫通孔に接続
して、屋外の空気を本体内に組込んだ送風機によって吸
込み、本体に設けた吹出口から吹出させるように外気風
路を構成するとともに、部屋内の空気を送風機によって
吸込み、同じ吹出口から部屋内へ吹出させるように循環
風路を構成し、外気風路にはその送風機の吸込部分の上
流側に当該部を通過する外気から窒素酸化物等を捕集・
吸収する第1のフィルタを設け、第1のフィルタと送風
機の吸込部分との間に当該部を通過する外気と部屋内の
空気との双方をともに清浄化する第2のフィルタを設
け、全体を移動可能に構成する手段を採用する。
は、部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられた部屋内外
を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接続口を一端
に備えた柔軟性を有する送風管の接続口を貫通孔に接続
して、屋外の空気を本体内に組込んだ送風機によって吸
込み、本体に設けた吹出口から吹出させるように外気風
路を構成するとともに、部屋内の空気と送風機により吹
出される外気とを循環用送風機によって吸込み、同じ吹
出口から部屋内へ吹出させるように循環風路を構成し、
外気風路の送風機の吹出側と循環用送風機の吸込部分と
の間に当該部を通過する外気から窒素酸化物等を捕集・
吸収する第1のフィルタを設け、この第1のフィルタと
循環用送風機の吸込部分との間に当該部を通過する外気
と部屋内の空気との双方をともに清浄化する第2のフィ
ルタを設け、全体を移動可能に構成する手段を採用す
る。
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
における外気風路に開閉手段を設けて、この開閉手段に
よる外気風路の閉止により外気風路と循環風路とを分離
させうるようにする手段を採用する。
は、請求項1〜請求項4までのいずれかに係る前記手段
における循環風路の部屋内の空気の吸込部分に当該部を
開閉する開閉手段を設ける手段を採用する。
は、請求項1〜請求項5までのいずれかに係る前記手段
における外気風路の第1のフィルタの上流部に外気導入
室を構成し、外気導入室に横並びに外気と部屋内の空気
とを導入し、外気風路と循環風路との一部を構成する換
気室を隣設する手段を採用する。
は、請求項1〜請求項5までのいずれかに係る前記手段
における外気風路の第1のフィルタの上流部に外気導入
室を構成し、外気導入室に縦並びに外気と部屋内の空気
とを導入し、外気風路と循環風路との一部を構成する換
気室を隣設する手段を採用する。
基づいて説明する。 実施の形態1.図1及び図2に示すこの実施の形態1の
換気装置は、人が持ち運びできる大きさに構成され、換
気を必要とする部屋1に持ち運んで当該部屋1において
機能させることができるものである。換気装置には移動
性を確保すべく、部屋1内と屋外2とを仕切る壁体3に
設けられた部屋内外を連通する貫通孔4に着脱可能に接
続しうる接続口5を一端に備えた送風管6が備えられて
いる。送風管6は、六面体に構成された本体7の背面か
ら延出していて、本体7と貫通孔4とを連絡しうる適当
な長さの柔軟性のあるチューブで構成され、外気を取り
入れるための外気風路8の導入部を構成している。送風
管6の一端に備えられた接続口5は、貫通孔4への嵌め
込みにより貫通孔4に接続でき、貫通孔4からの引き抜
きにより貫通孔4から切り離すことができる。送風管6
の元側は本体7内に形成された外気風路8に連絡してい
る。外気風路8は接続口5を入口端とし、本体7内に形
成された風路を経て本体7の前面に構成された吹出口9
を出口端とする一連の通路であり、本体7内の風路には
送風機10が組込まれている。送風機10は外気風路8
に入口端から出口端に向う空気流を形成し、接続口5を
貫通孔4に接続することにより外気を本体7の吹出口9
から部屋1内に吹出させることができる。
空気を外気風路8の送風機10によって吸込み、同じ吹
出口9から部屋1内へ吹出させる循環風路11が併設さ
れている。循環風路11は、本体7の前面に設けられた
室内吸込口12を入口端とし、送風機10の吸込部分で
外気風路8に合流して吹出口9に至る一連の通路として
構成されている。そして、外気風路8にはその送風機1
0の吸込部分の上流側に当該部を通過する外気から臭気
ガスや窒素酸化物等を捕集・吸収する活性炭粉末処理の
施された第1のフィルタ13が着脱可能に設けられ、さ
らにこの第1のフィルタ13と送風機10の吸込部分と
の間に当該部を通過する外気と部屋1内の空気との双方
をともに清浄化する塵埃除去機能を有する第2のフィル
タ14が設けられている。
部屋1に持ち運び当該部屋1に設けられている貫通孔4
に送風管6の接続口5を図1に示すように嵌め込み、送
風機10を運転させることにより当該部屋1の空気を外
気の導入による換気と部屋内の空気の循環により清浄化
することができる。即ち、送風機10の運転により外気
が送風管6から本体7内に吸込まれ、第1のフィルタ1
3、第2のフィルタ14の順に通過して送風機10に吸
込まれ吹出口9から部屋内に吹出される。これに併行し
て室内吸込口12から部屋1内の空気も吸込まれ、第2
のフィルタ14を通過して、同じ第2のフィルタ14を
通過してきた外気とともに送風機10に吸込まれ、外気
と混合して吹出口9から部屋1内に吹出される。従っ
て、部屋1内に導入される外気の温度等の状態量は、部
屋1内の空気との混合により部屋1の空気の状態量に近
づけられる。そのため、熱交換器を用いなくても快適性
の高い外気の導入による換気を行なうことができる。
は、第1のフィルタ13により臭気ガスや窒素酸化物等
が除去され、さらに第2のフィルタ14により塵埃が除
去され清浄化される。そして外気に混合される部屋1内
の空気も第2のフィルタ14により塵埃が除去され清浄
化される。従って、部屋1内に吹出される空気は臭気ガ
スや窒素酸化物等並びに塵埃の除去された清浄度の高い
ものとなる。このように第2のフィルタ14一つで外気
と部屋1内の空気の清浄化を行なうように構成すること
により、構成が簡素になり装置のコンパクト化を実現で
きる。第1のフィルタ13を外気の清浄化にのみ機能さ
せているのは、臭気ガスや窒素酸化物等が基本的に外気
に多く含まれることによるが、部屋1内の空気にも臭気
ガスや窒素酸化物等が含まれることも少なくない。部屋
1内の臭気ガスや窒素酸化物等も除去するには、図3に
示すように外気風路8と循環風路11との合流部に第1
のフィルタ13と第2のフィルタ14とを二段構えにし
て設ければ良い。このようにこの換気装置は、送風機1
0と送風管6と第1のフィルタ13と第2のフィルタ1
4による簡単な基本構成であるためコンパクトであり、
軽量なため移動性が高く換気の必要な部屋に移動させ
て、清浄度の高い外気の導入による換気を一台で行なう
ことができる。
2の換気装置も、基本的な構成は実施の形態1で示した
ものと同じである。従って、実施の形態1と同じ部分に
ついては実施の形態1のものと同じ符号を用い、それら
についての説明は省略する。
内の外気風路8の第1のフィルタ13の上流部に外気導
入室15が画成され、この外気導入室15に横並びに外
気と部屋1内の空気とを導入し、外気風路8と循環風路
11との一部を構成する換気室16が隣接して画成され
ている。外気導入室15には外気を吸込む送風機17が
組込まれ、換気室16には部屋1内の空気と外気とを吸
込み、吹出口9から部屋1内へ吹出させる循環用送風機
18が組込まれている。外気導入室15は背後側におい
て送風管6と連通していて、送風機17の吹出し側に第
1のフィルタ13が設けられている。第1のフィルタ1
3の下流側は、換気室16側に連絡する連絡路19とし
て構成され、この連絡路19を通過した外気は実施の形
態1で示したものと同様の構成の第2のフィルタ14を
経て換気室16に循環用送風機18により吸込まれる。
また、室内吸込口12から吸込まれた部屋1内の空気は
第2のフィルタ14を通過して換気室16に循環用送風
機18により吸込まれ、外気と混合されて吹出口9から
部屋1内に吹出される。
8とにより十分な量の外気を導入することができ、外気
導入室15を構成することにより第1のフィルタ13を
寿命の長い大きなものにすることができる。そして、外
気導入室15と換気室16とを横並びに隣接して設ける
ことにより、第1と第2のフィルタ13,14を横並び
に配置することができ、装置全体の奥行寸法を小さくす
ることができる。これ以外の機能及び利点は実施の形態
1のものと同じである。
3の換気装置も、基本的な構成は実施の形態1,2で示
したものと同じである。従って、実施の形態1,2のも
のと同じ部分については実施の形態1,2のものと同じ
符号を用い、それらについての説明は省略する。
装置は、実施の形態1,2で示した外気風路8の循環風
路11との連絡部や連絡路19と、循環風路11の部屋
1内の空気の室内吸込口12とにそれぞれに開閉ダンパ
等の開閉手段20,21を設けたものである。開閉手段
20により外気風路8を閉止し、循環風路11を開放し
て運転することにより、部屋1内の空気を循環させるサ
ーキュレータとして機能させることができる。また、開
閉手段21により循環風路11を閉止し、外気風路8を
開放して運転することにより、外気の導入のみの大風量
での換気運転を実施することができる。これ以外の機能
や利点は実施の形態1,2のものと同じである。
4の換気装置も、基本的には実施の形態2で示したもの
と同じである。従って、実施の形態2のものと同じ部分
については実施の形態2のものと同じ符号を用い、それ
らについての説明は省略する。
と外気導入室15とを前後に縦並びに隣接して画成し、
換気室16の循環用送風機18と、外気導入室15の送
風機17のモータ22を共通にして、換気室16と外気
導入室15とを仕切る連絡路19の有る仕切板23に取
付けたものである。第1のフィルタ13については送風
機17の吸込側に配設し、第2のフィルタ14について
は循環用送風機18の吸込側に配設する。このような構
成を採ることにより、外気の流れが円滑になり、幅の小
さな換気装置が得られる。但し、第2のフィルタ14を
使って外気に含まれる塵埃を除去するためには、吹出口
9にも及ぶ大きさの第2のフィルタ14を構成する必要
がある。送風機17と循環用送風機18に関しては、図
7に示すように両吸込み羽根24を用いた送風機25に
よれば一台ですみ、小型化を一層推進することができ
る。
ように、請求項1並びに請求項2の発明によれば移動性
が高く換気の必要な部屋に容易に移動させて機能させる
ことができ、部屋内に吹出す空気の清浄度も高い構成の
簡素な換気装置が得られる。
気の必要な部屋に容易に移動させて機能させることがで
き、部屋内に吹出す空気の清浄度も高く風量も多い換気
装置が得られる。
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、部屋内の
空気を循環させる機能が充実する。
項4までのいずれかに係る前記効果とともに外気を導入
する機能が充実する。
項5までのいずれかに係る前記効果とともにコンパクト
化を推進できる。
項5までのいずれかに係る前記効果とともにコンパクト
化を推進できる。
る。
る。
である。
る。
る。
る。
である。
路、 9 吹出口、10 送風機、 11 循環風路、
12 室内吸込口、 13 第1のフィルタ、 14
第2のフィルタ、 15 外気導入室、 16 換気
室、 17送風機、 18 循環用送風機、 19 連
絡路、 20 開閉手段、 21開閉手段。
Claims (7)
- 【請求項1】 部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられ
た部屋内外を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接
続口を一端に備えた柔軟性を有する送風管のその接続口
を前記貫通孔に接続して、屋外の空気を送風機によって
吸込み、吹出口から部屋内に吹出させるように外気風路
を構成するとともに、部屋内の空気を前記送風機によっ
て吸込み、前記吹出口から部屋内へ吹出させるように循
環風路を併設し、前記外気風路にはその前記送風機の吸
込部分の上流側に当該部を通過する外気から窒素酸化物
等を捕集・吸収する第1のフィルタを設け、この第1の
フィルタと前記送風機の吸込部分との間に当該部を通過
する外気と部屋内の空気との双方をともに清浄化する第
2のフィルタを設け、全体を移動可能に構成した換気装
置。 - 【請求項2】 部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられ
た部屋内外を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接
続口を一端に備えた柔軟性を有する送風管のその接続口
を前記貫通孔に接続して、屋外の空気を本体内に組込ん
だ送風機によって吸込み、前記本体に設けた吹出口から
吹出させるように外気風路を構成するとともに、部屋内
の空気を前記送風機によって吸込み、前記吹出口から部
屋内へ吹出させるように循環風路を構成し、前記外気風
路にはその前記送風機の吸込部分の上流側に当該部を通
過する外気から窒素酸化物等を捕集・吸収する第1のフ
ィルタを設け、この第1のフィルタと前記送風機の吸込
部分との間に当該部を通過する外気と部屋内の空気との
双方をともに清浄化する第2のフィルタを設け、全体を
移動可能に構成した換気装置。 - 【請求項3】 部屋内と屋外とを仕切る壁体に設けられ
た部屋内外を連通する貫通孔に着脱可能に接続しうる接
続口を一端に備えた柔軟性を有する送風管のその接続口
を前記貫通孔に接続して、屋外の空気を本体内に組込ん
だ送風機によって吸込み、前記本体に設けた吹出口から
吹出させるように外気風路を構成するとともに、部屋内
の空気と前記送風機により吹出される外気とを循環用送
風機によって吸込み、前記吹出口から部屋内へ吹出させ
るように循環風路を構成し、前記外気風路の前記送風機
の吹出側と前記循環用送風機の吸込部分との間に当該部
を通過する外気から窒素酸化物等を捕集・吸収する第1
のフィルタを設け、この第1のフィルタと前記循環用送
風機の吸込部分との間に当該部を通過する外気と部屋内
の空気との双方をともに清浄化する第2のフィルタを設
け、全体を移動可能に構成した換気装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3までのいずれかに記
載の換気装置であって、外気風路に開閉手段を設けて、
この開閉手段による外気風路の閉止により外気風路と循
環風路とを分離させうる換気装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4までのいずれかに記
載の換気装置であって、循環風路の部屋内の空気の吸込
部分に当該部を開閉する開閉手段を設けた換気装置。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項5までのいずれかに記
載の換気装置であって、外気風路の第1のフィルタの上
流部に外気導入室を構成し、この外気導入室に横並びに
外気と部屋内の空気とを導入し、外気風路と循環風路と
の一部を構成する換気室を隣設した換気装置。 - 【請求項7】 請求項1〜請求項5までのいずれかに記
載の換気装置であって、外気風路の第1のフィルタの上
流部に外気導入室を構成し、この外気導入室に縦並びに
外気と部屋内の空気とを導入し、外気風路と循環風路と
の一部を構成する換気室を隣設した換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046863A JPH11248209A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046863A JPH11248209A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248209A true JPH11248209A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12759186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10046863A Pending JPH11248209A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11248209A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-02-27 JP JP10046863A patent/JPH11248209A/ja active Pending
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